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Yamareco

記録ID: 1987467 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

裏銀座縦走は連日雨と強風の中(その1:高瀬ダム登山口~水晶小屋)

情報量の目安: S
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日程 2019年08月19日(月) 〜 2019年08月20日(火)
メンバー , その他メンバー1人
天候雨・強風
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:
最寄り駅はJR信濃大町。前泊する七倉山荘に信濃大町~七倉山荘、翌朝の七倉山荘~高瀬ダム堰堤間の乗合タクシーの手配をお願いしました。信濃大町駅発14:30、15:30、16:30の3便。タクシー料金一人当たり1,700円および500円。

信濃大町駅で、駅前の観光協会窓口にタクシー予約してある旨を伝え、待合室で待っていると運転手さんが迎えに来てくれます。翌朝は、高瀬ダムまでの管理道路のゲートが空く時刻5時30分に合わせて迎えに来てくれます。ゲートから高瀬ダム堰堤までの乗車時間は15分程度。

帰り:
新穂高温泉ロープウエイから濃尾バス「平湯・新穂高線」(30分から1時間に1本の間隔)に乗り、平湯温泉下車(890円)。ここで松本行の特急バス(概ね1時間から2時間に1本の運転間隔)に乗り換え。終点の松本バスターミナルで下車(2,880円)。駅まで徒歩3分。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間10分
休憩
1時間32分
合計
7時間42分
S高瀬ダム濁沢登山口05:5006:01高瀬ダム 天場06:18ブナ立尾根取付06:2607:00休憩07:1007:23権太落し07:2507:40休憩07:5008:55休憩09:0509:29三角点10:00休憩10:1010:40休憩10:5011:13烏帽子小屋11:2711:47前烏帽子岳11:50衣類調整(雨着着用)11:5512:02烏帽子岳山頂分岐12:32烏帽子岳12:3512:51烏帽子岳山頂分岐12:55休憩13:0513:17前烏帽子岳13:32烏帽子小屋
2日目
山行
6時間6分
休憩
1時間56分
合計
8時間2分
烏帽子小屋06:1206:29烏帽子ひょうたん池07:15休憩07:2707:55休憩08:0308:35休憩08:4109:41野口五郎小屋10:2710:41野口五郎岳10:4210:49巻道合流地点11:13真砂岳11:19真砂岳分岐11:23休憩11:3312:04休憩12:1412:39休憩12:5513:16東沢乗越13:1713:57休憩14:0314:14水晶小屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
チェックポイント間の休憩時間は自動計算には反映されないので、記録をもとに追記修正しています。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは、高瀬ダムへの管理道路のゲート近くにあります。
その他周辺情報下山後は平湯温泉でバスの乗り換え時間を利用して「平湯の森」(バス停から徒歩3分)で汗を流しました。内風呂と、それぞれ湯温や濁りからの異なった7つの露天風呂があり、ゆったりのんびり出来ました。いい温泉です。入浴料500円。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖ドライメッシュ 長袖ベースレイヤ ズボン 靴下 雨具 軍手 テムレス 防寒着(薄手フリース(R1)および薄手ダウンジャケット) 帽子 靴(3シーズン) ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 テルモス 地図(地形図) コンパス 非常笛 エマージェンシーシート ヘッドランプ 予備電池 ツエルト 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 スマートフォン(GPS) 時計 サングラス タオル カメラ

写真

高瀬ダム堰堤でタクシーを降り出発。
2019年08月19日 05:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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高瀬ダム堰堤でタクシーを降り出発。
長いトンネルを通り抜け、長い吊橋を渡る。
2019年08月19日 05:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長いトンネルを通り抜け、長い吊橋を渡る。
直ぐにテント場に出る。
2019年08月19日 05:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直ぐにテント場に出る。
15分ほどでブナ立尾根の登り口に到着。ここから急登が始まる。この近くに水場がある筈だが、見つけることが出来ず。
2019年08月19日 06:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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15分ほどでブナ立尾根の登り口に到着。ここから急登が始まる。この近くに水場がある筈だが、見つけることが出来ず。
カニコウモリ(蟹蝙蝠)。
2019年08月19日 07:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カニコウモリ(蟹蝙蝠)。
2,208.5m三角点標識。三角点はどこにあるか、と探すと。。。
2019年08月19日 09:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2,208.5m三角点標識。三角点はどこにあるか、と探すと。。。
少し戻ったところにあった。
2019年08月19日 09:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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少し戻ったところにあった。
狸岩だそうです。
2019年08月19日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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狸岩だそうです。
美味しそうなイチゴが一杯生っていた。摘まもうと思ったが食べられるかどうか自信がなかったので止めた。
2019年08月19日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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美味しそうなイチゴが一杯生っていた。摘まもうと思ったが食べられるかどうか自信がなかったので止めた。
オトギリソウ(弟切草)が現れた。
2019年08月19日 11:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オトギリソウ(弟切草)が現れた。
アップで。
2019年08月19日 11:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで。
これはカニコウモリ(蟹蝙蝠)。
2019年08月19日 11:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これはカニコウモリ(蟹蝙蝠)。
カラマツソウ(落葉松草)かな。
2019年08月19日 11:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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カラマツソウ(落葉松草)かな。
ウメバチソウ(梅鉢草)アップ。
2019年08月19日 11:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウメバチソウ(梅鉢草)アップ。
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)とウメバチソウ。アキノキリンソウはこの後、最後まで出てくる。
2019年08月19日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)とウメバチソウ。アキノキリンソウはこの後、最後まで出てくる。
烏帽子小屋に荷物を置いて烏帽子岳に向かう。直ぐに燕岳のような景色が現れる。花崗岩の風化した砂地、こうなるとコマクサがある筈、と見ると、所々にひっそりと咲いていた(写真無し)。この後すぐに、雨が本降りとなる。
2019年08月19日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子小屋に荷物を置いて烏帽子岳に向かう。直ぐに燕岳のような景色が現れる。花崗岩の風化した砂地、こうなるとコマクサがある筈、と見ると、所々にひっそりと咲いていた(写真無し)。この後すぐに、雨が本降りとなる。
烏帽子岳が見えてきた。凄い岩峰!
この先、道に雨水が流れ込み、河になってきた。
2019年08月19日 12:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子岳が見えてきた。凄い岩峰!
この先、道に雨水が流れ込み、河になってきた。
ほぼ垂直の岩壁を鎖を頼りに登る。どこに足を架けようか。
2019年08月19日 12:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほぼ垂直の岩壁を鎖を頼りに登る。どこに足を架けようか。
ほぼ垂直な壁をトラバースする。岩が雨に濡れて滑り易いのでそろそろと。
2019年08月19日 12:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ほぼ垂直な壁をトラバースする。岩が雨に濡れて滑り易いのでそろそろと。
トラバース第二弾。気が抜けない。
2019年08月19日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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トラバース第二弾。気が抜けない。
頂上標が見えた。向う側の岩の方が高さが高いが。。。向うの方はあまり手掛かりがなさそうなのでここに建てたのかな。
2019年08月19日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上標が見えた。向う側の岩の方が高さが高いが。。。向うの方はあまり手掛かりがなさそうなのでここに建てたのかな。
大岩のふもとを回って。。。
2019年08月19日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大岩のふもとを回って。。。
頂上標の正面に出る。頂上標の周りは大きな岩だけで、何人もの人が休めるスペースはない。
2019年08月19日 12:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上標の正面に出る。頂上標の周りは大きな岩だけで、何人もの人が休めるスペースはない。
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さっきのトラバースを降り方向で見ると。。。
2019年08月19日 12:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さっきのトラバースを降り方向で見ると。。。
もう一つの方も。
2019年08月19日 12:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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もう一つの方も。
雨粒が危うい均衡を保っている。
2019年08月19日 12:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨粒が危うい均衡を保っている。
多分エゾシオガマ(蝦夷塩竃)だと思うが、シオガマにも種類が一杯あってイマイチ良く分からない。
2019年08月19日 12:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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多分エゾシオガマ(蝦夷塩竃)だと思うが、シオガマにも種類が一杯あってイマイチ良く分からない。
ゴゼンタチバナ(御前橘)。白山の頂上の群峰の一つ、御前岳で修験者が見つけたという。
2019年08月19日 12:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナ(御前橘)。白山の頂上の群峰の一つ、御前岳で修験者が見つけたという。
分岐標識が見える。
2019年08月19日 12:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐標識が見える。
分岐標識。烏帽子小屋からくる場合は、左折すると烏帽子岳。直進すると、不動岳、船窪岳方面。
2019年08月19日 12:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐標識。烏帽子小屋からくる場合は、左折すると烏帽子岳。直進すると、不動岳、船窪岳方面。
タカナツメクサ(高嶺爪草)。見えている葉っぱは別の草。
2019年08月19日 12:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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タカナツメクサ(高嶺爪草)。見えている葉っぱは別の草。
イワツメクサ(岩爪草)かな。
2019年08月19日 12:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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イワツメクサ(岩爪草)かな。
小屋に戻って来た。これは、今帰ってきた烏帽子岳方面への道。
2019年08月19日 13:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋に戻って来た。これは、今帰ってきた烏帽子岳方面への道。
同じ場所で、高瀬ダム方面への道。大雨の時は注意が必要。
2019年08月19日 13:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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同じ場所で、高瀬ダム方面への道。大雨の時は注意が必要。
烏帽子小屋。小屋の前はイワギキョウ(岩桔梗)のお花畑。
2019年08月19日 13:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子小屋。小屋の前はイワギキョウ(岩桔梗)のお花畑。
寝るのは大部屋。初めは一つの布団に二人になるかもしれない、とのことだったが、結局は、一人一枚で快適に寝ることが出来た。(追記:「一つの布団に二人になるかもしれない」と言われたのは、この後の水晶小屋でした。記憶違いです。訂正します。)
2019年08月19日 15:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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寝るのは大部屋。初めは一つの布団に二人になるかもしれない、とのことだったが、結局は、一人一枚で快適に寝ることが出来た。(追記:「一つの布団に二人になるかもしれない」と言われたのは、この後の水晶小屋でした。記憶違いです。訂正します。)
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朝、一時霧が晴れて遠くの山が見えた。
2019年08月20日 05:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝、一時霧が晴れて遠くの山が見えた。
出発時点では天気はまあまあ。
2019年08月20日 06:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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出発時点では天気はまあまあ。
遠くの山も見えた。
2019年08月20日 06:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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遠くの山も見えた。
コゴメグサ(小米草)。アップで撮っていますが、5mm位のちっちゃな花です。
2019年08月20日 06:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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コゴメグサ(小米草)。アップで撮っていますが、5mm位のちっちゃな花です。
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シラタマノキ(白玉の木)ですね。
2019年08月20日 06:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シラタマノキ(白玉の木)ですね。
まだ景色は見えている。
2019年08月20日 06:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ景色は見えている。
来た道を振り返る。烏帽子岳は特徴のある山容だ。
2019年08月20日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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来た道を振り返る。烏帽子岳は特徴のある山容だ。
眼下に高瀬ダム。
2019年08月20日 06:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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眼下に高瀬ダム。
今回の山行で撮影することのできた数少ないアルプスらしい写真の一つ。左から、烏帽子岳、不動岳、船窪岳かな。
2019年08月20日 07:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今回の山行で撮影することのできた数少ないアルプスらしい写真の一つ。左から、烏帽子岳、不動岳、船窪岳かな。
雲の様相が如何にも変わりやすい天気を象徴している。
2019年08月20日 07:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の様相が如何にも変わりやすい天気を象徴している。
最後の青空。貴重!
2019年08月20日 07:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の青空。貴重!
コゴメグサ。写真でアップしないとこんな形は肉眼では見れない。
2019年08月20日 07:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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コゴメグサ。写真でアップしないとこんな形は肉眼では見れない。
雷鳥さんのお出まし。
2019年08月20日 07:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雷鳥さんのお出まし。
オンタデ(御蓼)とイワギキョウ(岩桔梗)だと思いますが。。。。
2019年08月20日 07:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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オンタデ(御蓼)とイワギキョウ(岩桔梗)だと思いますが。。。。
杉苔の上に顔を出しているのはソバナ(岨菜、蕎麦菜)でしょうか。
2019年08月20日 08:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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杉苔の上に顔を出しているのはソバナ(岨菜、蕎麦菜)でしょうか。
写真ではわからないが、ずっと前から雨が降っている。風も強い。風速10~15m/s程度か。頬に当たる雨が痛いほど。
2019年08月20日 09:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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写真ではわからないが、ずっと前から雨が降っている。風も強い。風速10~15m/s程度か。頬に当たる雨が痛いほど。
野口五郎小屋まであと500m。この500mが長い。。。
2019年08月20日 09:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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野口五郎小屋まであと500m。この500mが長い。。。
広い岩々の道だが、ペンキ印が要所要所に付けられていて、注意して歩いさえすれば、道を外すことはない。
2019年08月20日 09:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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広い岩々の道だが、ペンキ印が要所要所に付けられていて、注意して歩いさえすれば、道を外すことはない。
後ろを振り返る。見えているのは三ツ岳。
2019年08月20日 09:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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後ろを振り返る。見えているのは三ツ岳。
出発して3時間。野口五郎小屋が見えた。左に折れると小屋、まっすぐ行くと野口五郎岳。
2019年08月20日 09:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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出発して3時間。野口五郎小屋が見えた。左に折れると小屋、まっすぐ行くと野口五郎岳。
野口五郎岳。ここで、一休みしてコーヒーを頂く。10分ほど休んで出発したが、反対方向からトレランと思しき若者が下りてきて、「野口五郎頂上まで行ったが、風があまりにも強すぎて体が吹き飛ばされそうになるのでその先へ行くのは断念して戻ってきた」と。一旦小屋に戻って、主人に相談する。
2019年08月20日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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野口五郎岳。ここで、一休みしてコーヒーを頂く。10分ほど休んで出発したが、反対方向からトレランと思しき若者が下りてきて、「野口五郎頂上まで行ったが、風があまりにも強すぎて体が吹き飛ばされそうになるのでその先へ行くのは断念して戻ってきた」と。一旦小屋に戻って、主人に相談する。
主人曰く、「この程度はまだ序の口。頂上を迂回して巻道を行けば少しはまし」。助言に従い巻道を行くことにして、改めて出発する。この写真は巻道を下ったあと稜線ルートとの合流地点を振り返ったもの。
2019年08月20日 10:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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主人曰く、「この程度はまだ序の口。頂上を迂回して巻道を行けば少しはまし」。助言に従い巻道を行くことにして、改めて出発する。この写真は巻道を下ったあと稜線ルートとの合流地点を振り返ったもの。
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右側の青い人が、野口五郎頂上から降りてきた人、左側黄色い雨着が相方Yさん(巻道経由)。
2019年08月20日 10:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右側の青い人が、野口五郎頂上から降りてきた人、左側黄色い雨着が相方Yさん(巻道経由)。
強風に水煙が舞っている。横殴りの雨が頬に突き刺さる。強烈に痛い。眼に入った雨粒で目が霞む。
2019年08月20日 10:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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強風に水煙が舞っている。横殴りの雨が頬に突き刺さる。強烈に痛い。眼に入った雨粒で目が霞む。
相方のYさんも耐えて歩いている。
2019年08月20日 10:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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相方のYさんも耐えて歩いている。
真砂岳分岐。
2019年08月20日 11:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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真砂岳分岐。
東沢乗越までは険しい道が続く。
2019年08月20日 11:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東沢乗越までは険しい道が続く。
ここを落ちると奈落の底。
2019年08月20日 11:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここを落ちると奈落の底。
正面の岩を攀じ登る。
2019年08月20日 11:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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正面の岩を攀じ登る。
ペンキマークが有り難い。
2019年08月20日 12:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ペンキマークが有り難い。
お地蔵様。最後まで無事に歩けますように。
2019年08月20日 13:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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お地蔵様。最後まで無事に歩けますように。
やっと東沢乗越だ。
2019年08月20日 13:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと東沢乗越だ。
まだまだ険しい岩登りが続く。
2019年08月20日 13:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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まだまだ険しい岩登りが続く。
水晶小屋が見えてきた。
2019年08月20日 14:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水晶小屋が見えてきた。
もう少し、Yさん頑張れ!
2019年08月20日 14:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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もう少し、Yさん頑張れ!
水晶小屋到着。万歳!
2019年08月20日 14:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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水晶小屋到着。万歳!
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いい雰囲気。凄く立派な柱と梁。頭を何回も梁にぶつける。学習能力ゼロ。
2019年08月20日 15:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いい雰囲気。凄く立派な柱と梁。頭を何回も梁にぶつける。学習能力ゼロ。
夕方になって雨も上がり、霧も晴れ、遠くの景色が見えてきた。
2019年08月20日 16:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夕方になって雨も上がり、霧も晴れ、遠くの景色が見えてきた。
手前は越えてきた稜線。向うは表銀座稜線。
2019年08月20日 16:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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手前は越えてきた稜線。向うは表銀座稜線。
左側に燕山荘の赤い屋根が見えるというが。。。大天井岳、常念岳ははっきりと。槍は雲の中。
2019年08月20日 16:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左側に燕山荘の赤い屋根が見えるというが。。。大天井岳、常念岳ははっきりと。槍は雲の中。
アップで大天井岳と常念岳を。
2019年08月20日 16:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで大天井岳と常念岳を。
こちらは雲の平。
2019年08月20日 16:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こちらは雲の平。
槍が見えてきた。穂先はまだ隠れている。
2019年08月20日 16:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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槍が見えてきた。穂先はまだ隠れている。
今日歩いた稜線。
2019年08月20日 16:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日歩いた稜線。
アップで。
2019年08月20日 16:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アップで。
夕食後もう一度外に出ると、槍が奇麗に見えていた。その左側は北鎌尾根。右側には、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳。。。そのさらに右にジャンダルムも。
手前左端は鷲羽岳。明日はあの山を越えるのだ!
2019年08月20日 18:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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夕食後もう一度外に出ると、槍が奇麗に見えていた。その左側は北鎌尾根。右側には、大喰岳、中岳、南岳、大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳。。。そのさらに右にジャンダルムも。
手前左端は鷲羽岳。明日はあの山を越えるのだ!
槍穂をアップで。
2019年08月20日 18:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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槍穂をアップで。
今日も一日暮れていく。日中の雨風が嘘のような夕日です。
2019年08月20日 18:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日も一日暮れていく。日中の雨風が嘘のような夕日です。

感想/記録
by sancj

昨年の秋、七条の湯に泊まって雲取山に登ったときに偶々大部屋で隣同士になったYさんと時折メールのやり取りをしていましたが、この夏、裏銀座縦走の同行を誘われました。ちょうどその時期に参加予定していたツアーが催行中止になり、その穴埋めをどうしようかと考えていた時だったので、渡りに船とお誘いに乗ることにしました。Yさんは途中ブランクがあるものの、昨年単独で表銀座を縦走するなどして経験充分な方です。

計画は、七倉山荘に前泊し、翌日早朝に出発してブナ立尾根経由烏帽子岳を往復して烏帽子小屋に宿泊、そのあとは、水晶小屋、三俣山荘、鏡平山荘と3泊して、新穂高温泉に降るゆったりした行程です。

事前の天気予報は、快晴は期待できないものの、そう大きく崩れることはない、という想定でしたが、実際に蓋を開けてみると、縦走路初日の取っ掛かりに少し青空が見えただけで、そのあとは崩れっ放し、連日雨と風の中を黙々と歩く厳しい山行となりました。稜線での風速は、私の体感では概ね10m/s前後、場所によって15m/sから20m/s前後、全行程のほぼ8、9割方は雨の中という感じです。

振り返ると、私が北アルプスを2番目に登ったのが、6、7年前、燕〜大天井〜常念という2泊3日のコースでしたが、その時も今回と同じく最初から最後まで雨続きで、「雨中の登山は難行苦行」、と思ったものです。しかし、今回はそういう精神的な苦しさは全くなく、悪条件の中の登山を逆に楽しむだけの心の余裕がありました。これまでの経験の功ですね。経験値をまた一つ上げることが出来ました。

同行者のYさんから感想が寄せられました。

『昨年縦走した表銀座コースは中房温泉から入りいきなりの北アルプス三大急登でしたが思いの外楽に登れました。今回も初日にもう一つの三大急登ブナ立尾根でしたが、sancjさんが僕のペースに合わせて引いていただき烏帽子小屋まで登りました。

ほとんど毎日が悪天候の縦走は初めての体験でした、強風で雨がレインウエアーに叩きつけ、登山道は渓流と化し頂上は白一色の世界でした。次第に調子が良くなり、わさび平小屋への長い下りはsancjさんに追いつかれまいとペースを上げた。今回の為に靴のインスールを数種類試し履きして新調したのも好調だった理由にありそうだ。帰りの車中で気がつけば、何故か辛いとか、どうして悪天候の中を登っているのだろう、と一度も思っていなかった事に気付き、あの状況を楽しんでいた自分がいたのだと解った。急な誘いを快諾してくれたsancjさんに感謝いたします。』

*****行程が長いので、2回に分けてレポします*****
初日(ブナ立尾根〜烏帽子岳):
出発して暫くは良い天気だったが、予報通り少しづつ崩れ始め、烏帽子小屋に着いた11時過ぎにはいつ降り始めてもおかしくない空模様に。2年前にの裏銀座では烏帽子岳に登れなかったので今回は何としても頂上を踏んでおきたい。余計な荷物を小屋において、直ぐ出発したが20分ほどで雨が降り出し、すぐに本降りになってきた。花崗岩質の燕岳のような雰囲気の前烏帽子を過ぎ、烏帽子岳の登りに入ると、道は急に険しくなってくる。雨で岩肌が濡れているため、岩との格闘では劔岳や、不帰の嶮以上に緊張を強いられた気がする。頂上は、大岩が乱立し、大人数がゆったりできるスペースはない。人が多いときはさぞ渋滞するのではないかと要らぬ想像をした。雨は日中降り続いていた。

2日目(烏帽子小屋〜水晶小屋):
この日も早朝は青空が見え微かな期待抱いたが、出発して2時間ほどで降り出した。おまけに風も。西側斜面を吹き上げる風で横殴りの雨が頬を突き刺す。野口五郎小屋に着いたところで、コーヒーを注文して一息入れたのち、野口五郎岳に向けて出発するも、直ぐに進行方向から降りてきたトレラン風の若者が「風が強過ぎて先を行くのを断念して引き返すことにした」と。心配して一旦小屋に引き返し小屋の主人に相談。「この程度の風ならまだ弱い方、頂上の少し前に巻道があるのでこのルートを採れば風は少し凌げる」とのアドバイスを受けて再出発した。雨風は強いものの、歩けないほどではない。

小屋についてからも暫く雨は降り続いていたが、夕方気が付くと、一時的ではあるが、雲が払われ、遠くの峰々が遠望できた。このまま明日は天気が良くなるのではないか、と淡い希望を持ったが、物事はそう旨くは行かなかった。以下、「その2 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1990002.html 」に続く。
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