また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2080364 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

霞沢岳から燕岳 -雪の常念山脈縦走

日程 2019年10月27日(日) 〜 2019年10月29日(火)
メンバー
天候一日目:曇り 二日目:晴れ 三日目:雨(稜線は多分雪)
アクセス
利用交通機関
バス
さわやか信州号で上高地入
帰りは中房温泉からバスで穂高駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間2分
休憩
55分
合計
9時間57分
S無料トイレ05:3806:08明神館07:53ジャンクションピーク09:04K1ピーク09:1409:19K209:2509:34霞沢岳09:4409:52K209:5710:02K1ピーク10:0911:17ジャンクションピーク11:1811:46徳本峠(徳本峠小屋)11:5112:09障子沢ノ頭12:26明神見晴台12:2713:09大滝槍見台(古池山/岩魚留沢ノ頭)13:1114:39大滝山14:42大滝山荘14:4314:49鍋冠山・小倉分岐15:07崩沢山15:0815:27大滝山分岐15:3215:33蝶ヶ岳15:3415:35宿泊地
2日目
山行
7時間18分
休憩
1時間35分
合計
8時間53分
宿泊地06:0406:16蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)06:20蝶ヶ岳三角点06:2906:33蝶槍06:4107:072592ピーク07:1208:22常念岳08:3408:36三股への分岐点08:3909:03常念小屋09:1409:51横通岳09:5211:34大天荘11:5512:01大天井岳12:0812:13大天荘12:29槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐12:3512:36小林喜作レリーフ12:4013:29大下りの頭13:3213:44蛙岩13:4614:20燕山荘14:2114:23いるか岩14:31めがね岩14:33燕岳14:3514:40めがね岩14:52いるか岩14:57燕山荘
3日目
山行
56分
休憩
12分
合計
1時間8分
燕山荘06:3506:38ベンチ06:47合戦山(合戦沢ノ頭)06:5006:53合戦小屋07:01富士見ベンチ07:0407:10第3ベンチ07:1407:22第2ベンチ07:2307:29第1ベンチ07:3007:43中房温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
常念岳から大天井岳間はほぼ雪。
雪質次第で大天井岳東側斜面のトラバースが少し緊張する。下りはアイゼン必携。
(まだ積雪期ルートの案内の看板はなかったけれどぼちぼちか)
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

シーズンオフの山小屋をゆっくり堪能しようと思い付き、先週に引き続き北アルプスへ。
上高地からまずは霞沢岳、そして蝶ヶ岳を目指す。
二泊三日もあるしゆったりと登ろう。
2019年10月27日 06:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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シーズンオフの山小屋をゆっくり堪能しようと思い付き、先週に引き続き北アルプスへ。
上高地からまずは霞沢岳、そして蝶ヶ岳を目指す。
二泊三日もあるしゆったりと登ろう。
まずは序盤戦。。と思っていたけれどピークを超えども超えどもたどり着かない霞沢岳。
朝ごはんちゃんと食べ損ねてお腹空いた…
2019年10月27日 09:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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まずは序盤戦。。と思っていたけれどピークを超えども超えどもたどり着かない霞沢岳。
朝ごはんちゃんと食べ損ねてお腹空いた…
2
ようやく到着。
2019年10月27日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく到着。
3
穂高が正面にどーん。
雪を戴いた前穂高から吊尾根、そして奥穂高岳が見える。
2019年10月27日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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穂高が正面にどーん。
雪を戴いた前穂高から吊尾根、そして奥穂高岳が見える。
5
ちょっと引くと明日目指す大天井岳方面。あちらのほうが白い?
2019年10月27日 09:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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ちょっと引くと明日目指す大天井岳方面。あちらのほうが白い?
3
これから行く蝶ヶ岳までの縦走路。遠い。いや、相当遠いな。
2019年10月27日 09:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから行く蝶ヶ岳までの縦走路。遠い。いや、相当遠いな。
1
中村新道。南アルプスのような気持ちの良い樹林帯が延々と続いて、そして途中から長くて嫌になってくる。
長い。長過ぎる。
2019年10月27日 13:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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中村新道。南アルプスのような気持ちの良い樹林帯が延々と続いて、そして途中から長くて嫌になってくる。
長い。長過ぎる。
1
ようやく、ようやく大滝山。朝ごはんをしっかり食べなかったのでヘロヘロ状態に。補給大事。
それもこれも序盤にして実はラスボスクラスだった霞沢岳のせいか。
2019年10月27日 14:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく、ようやく大滝山。朝ごはんをしっかり食べなかったのでヘロヘロ状態に。補給大事。
それもこれも序盤にして実はラスボスクラスだった霞沢岳のせいか。
1
晴れていれば気持ちよさそうな蝶ヶ岳までの稜線。
天気が悪い上に徳本峠から誰とも会っていないのでだんだん心細く。
2019年10月27日 14:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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晴れていれば気持ちよさそうな蝶ヶ岳までの稜線。
天気が悪い上に徳本峠から誰とも会っていないのでだんだん心細く。
ようやく蝶ヶ岳ヒュッテに到着!
のんびり山小屋を楽しむというテーマに初日から逸脱してしまった。我ながらひどい企画力。
疲れ果て夕飯に白飯を三杯かきこんで7時には寝てしまった…
2019年10月27日 15:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく蝶ヶ岳ヒュッテに到着!
のんびり山小屋を楽しむというテーマに初日から逸脱してしまった。我ながらひどい企画力。
疲れ果て夕飯に白飯を三杯かきこんで7時には寝てしまった…
2
二日目の朝。今日の天気予報は快晴。
快晴の蝶ヶ岳から燕岳までの稜線を歩き通す。そのために小屋で朝ごはんをもりもり食べる。ご飯大事。
2019年10月28日 06:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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二日目の朝。今日の天気予報は快晴。
快晴の蝶ヶ岳から燕岳までの稜線を歩き通す。そのために小屋で朝ごはんをもりもり食べる。ご飯大事。
4
ところがまだお日様は見えず。
蝶槍まで歩いて日が登るのを歩きながら待つ
2019年10月28日 06:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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ところがまだお日様は見えず。
蝶槍まで歩いて日が登るのを歩きながら待つ
3
ようやく強い日差しが当たり始めた槍ヶ岳。
先週とはまったく装いが違って真っ白だ。
2019年10月28日 06:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく強い日差しが当たり始めた槍ヶ岳。
先週とはまったく装いが違って真っ白だ。
8
遠くの乗鞍も白い
2019年10月28日 06:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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遠くの乗鞍も白い
南アルプスも白い。富士山は言わずもがな。
2019年10月28日 06:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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南アルプスも白い。富士山は言わずもがな。
どんどん日差しが高くなる。
2019年10月28日 06:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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どんどん日差しが高くなる。
3
大キレット。そんなに雪はついていないようにも見える。
2019年10月28日 06:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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大キレット。そんなに雪はついていないようにも見える。
3
奥穂高、涸沢、北穂高岳。
遠目に見るとザイテンも恐ろしい場所に見える。
そして北穂高小屋はすごい場所に建っているな。
2019年10月28日 06:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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奥穂高、涸沢、北穂高岳。
遠目に見るとザイテンも恐ろしい場所に見える。
そして北穂高小屋はすごい場所に建っているな。
5
前穂高岳もいれて。
やっぱりあっちに行けばよかったかな、、とか思ってしまう。
2019年10月28日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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前穂高岳もいれて。
やっぱりあっちに行けばよかったかな、、とか思ってしまう。
3
目指す大天井岳は遥か彼方。燕岳に至っては見えもしない。
2019年10月28日 06:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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目指す大天井岳は遥か彼方。燕岳に至っては見えもしない。
5
空はだんだん青く
2019年10月28日 07:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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空はだんだん青く
3
そうこうしている間に常念岳
2019年10月28日 07:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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そうこうしている間に常念岳
2
到着。けっこう常念小屋泊の人が多い。
2019年10月28日 08:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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到着。けっこう常念小屋泊の人が多い。
2
常念の北斜面は雪がびっしり
完全に雪山。下りはアイゼンがあったほうが良さそう。
2019年10月28日 08:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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常念の北斜面は雪がびっしり
完全に雪山。下りはアイゼンがあったほうが良さそう。
4
常念小屋で休憩。
2019年10月28日 09:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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常念小屋で休憩。
1
常念岳をあとにする
2019年10月28日 09:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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常念岳をあとにする
5
横通岳。
2019年10月28日 09:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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横通岳。
2
ここから先はどんどん雪が増える。
先行者はいない様子。
2019年10月28日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここから先はどんどん雪が増える。
先行者はいない様子。
1
この日差しでだいぶ溶けているみたいだけれど完全に雪山だわ。
2019年10月28日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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この日差しでだいぶ溶けているみたいだけれど完全に雪山だわ。
2
もう少しで大天井岳。ただここから見えるのは中天井岳。
騙されちゃいけない(笑
2019年10月28日 10:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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もう少しで大天井岳。ただここから見えるのは中天井岳。
騙されちゃいけない(笑
1
今日は天気がいいからあれだけど、悪天候だったら自分には歩けそうもない。(何年か前に冬期悪天候に谷川馬蹄とかやったけれどあれは若気の至り。。)
2019年10月28日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は天気がいいからあれだけど、悪天候だったら自分には歩けそうもない。(何年か前に冬期悪天候に谷川馬蹄とかやったけれどあれは若気の至り。。)
1
この縦走路はずっと槍ヶ岳を眺めていられる。
2019年10月28日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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この縦走路はずっと槍ヶ岳を眺めていられる。
8
昨日霞沢岳から見たのとは逆方向からの吊尾根。
ちょうど前穂高岳を挟んで反対から来たのかと思うと感慨深い。
2019年10月28日 11:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日霞沢岳から見たのとは逆方向からの吊尾根。
ちょうど前穂高岳を挟んで反対から来たのかと思うと感慨深い。
3
自分の足跡を刻むのは楽しい。
当初トレランシューズでもいいかな、とか思っていたがトンデモナイ。冬靴で正解。
2019年10月28日 11:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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自分の足跡を刻むのは楽しい。
当初トレランシューズでもいいかな、とか思っていたがトンデモナイ。冬靴で正解。
3
トレースなし!
2019年10月28日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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トレースなし!
2
と、思ったら先行者。何の足跡だろう。。?
2019年10月28日 11:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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と、思ったら先行者。何の足跡だろう。。?
2
東鎌尾根を伝って槍ヶ岳も行ってみたいところ。
2019年10月28日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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東鎌尾根を伝って槍ヶ岳も行ってみたいところ。
やっと見えた大天井岳!遠目から見ても明らかに大天井岳だけ白かったけれど確かに雪の量が違う(笑
2019年10月28日 11:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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やっと見えた大天井岳!遠目から見ても明らかに大天井岳だけ白かったけれど確かに雪の量が違う(笑
大天荘はまだ営業中
2019年10月28日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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大天荘はまだ営業中
1
大天荘でカレーを頂く。窓の外は。。
2019年10月28日 11:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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大天荘でカレーを頂く。窓の外は。。
雪の大絶景。季節間違っちゃたんじゃないかぐらい。
2019年10月28日 11:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪の大絶景。季節間違っちゃたんじゃないかぐらい。
1
大天井岳まではひと登り。
2019年10月28日 12:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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大天井岳まではひと登り。
2
双六岳方面
2019年10月28日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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双六岳方面
3
鷲羽・水晶岳。逆の斜面は分からないけれど大天井岳のほうが雪をかぶっているような気がする。
2019年10月28日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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鷲羽・水晶岳。逆の斜面は分からないけれど大天井岳のほうが雪をかぶっているような気がする。
3
立山方面
2019年10月28日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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立山方面
2
歩いてきた大滝山から蝶ヶ岳、常念岳、横通岳、中天井岳までずらり。壮観。
常念から北はずっと雪道。
2019年10月28日 12:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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歩いてきた大滝山から蝶ヶ岳、常念岳、横通岳、中天井岳までずらり。壮観。
常念から北はずっと雪道。
2
穂高連峰もスタート時と比べるとだいぶ角度が変わって見える
2019年10月28日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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穂高連峰もスタート時と比べるとだいぶ角度が変わって見える
3
北鎌の肩に白山かな。
2019年10月28日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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北鎌の肩に白山かな。
2
そしてこれから行く燕岳までの道のり。
2019年10月28日 12:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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そしてこれから行く燕岳までの道のり。
2
大天井岳からの下りのこのトラバースは少し緊張を強いられる。
さすがにアイゼン装着。もう少しで夏道は通行禁止かな。
2019年10月28日 12:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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大天井岳からの下りのこのトラバースは少し緊張を強いられる。
さすがにアイゼン装着。もう少しで夏道は通行禁止かな。
ここまでくれば一安心。
2019年10月28日 12:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここまでくれば一安心。
表銀座の雪は少ない。
2019年10月28日 13:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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表銀座の雪は少ない。
1
どんどん遠くなる槍ヶ岳。そして大天井岳。
2019年10月28日 13:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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どんどん遠くなる槍ヶ岳。そして大天井岳。
2
だんだんと近づいてくる燕岳と今日のお宿の燕山荘。
2019年10月28日 13:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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だんだんと近づいてくる燕岳と今日のお宿の燕山荘。
1
ようやく到着。大天荘でカレー食べたのでさほど疲れていない。
ご飯大事。
2019年10月28日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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ようやく到着。大天荘でカレー食べたのでさほど疲れていない。
ご飯大事。
まずは寝床を確保。とても快適な山小屋だった。
2019年10月28日 14:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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まずは寝床を確保。とても快適な山小屋だった。
さて、この縦走の最後のお山を目指す。
2019年10月28日 14:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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さて、この縦走の最後のお山を目指す。
1
天気はいまだ申し分なし。
2019年10月28日 14:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気はいまだ申し分なし。
本当に美しい山だな。
2019年10月28日 14:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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本当に美しい山だな。
1
到着。誰かの遊びゴコロの雪だるま(笑
2019年10月28日 14:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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到着。誰かの遊びゴコロの雪だるま(笑
3
この先の縦走路と立山、後立山の峰々
2019年10月28日 14:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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この先の縦走路と立山、後立山の峰々
2
餓鬼岳方面。正確に言うと常念山脈は唐沢岳から霞沢岳までのようなので、あそこまで行けば常念山脈コンプリートとなるが、明日は天気悪いみたいなのでここにて縦走終了。
2019年10月28日 14:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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餓鬼岳方面。正確に言うと常念山脈は唐沢岳から霞沢岳までのようなので、あそこまで行けば常念山脈コンプリートとなるが、明日は天気悪いみたいなのでここにて縦走終了。
1
安曇野の街がよく見える
2019年10月28日 14:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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安曇野の街がよく見える
昨日登った霞沢岳は穂高の向こうでもう見えない。
2019年10月28日 14:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日登った霞沢岳は穂高の向こうでもう見えない。
1
大天井はやはり一際雪をかぶっている。
もう何度か雪が降って凍結したりすれば熟達者の世界になりそうだ。
2019年10月28日 14:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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大天井はやはり一際雪をかぶっている。
もう何度か雪が降って凍結したりすれば熟達者の世界になりそうだ。
2
針ノ木や蓮華。さて、暖かい燕山荘に戻ろう。
2019年10月28日 14:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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針ノ木や蓮華。さて、暖かい燕山荘に戻ろう。
1
夕日に照らされる燕岳。ファンが多いのも納得。
2019年10月28日 16:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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夕日に照らされる燕岳。ファンが多いのも納得。
5
双六の向こうに日が落ちる。
こうして日が落ちるのを眺められるのは泊まりの特権だね。
2019年10月28日 16:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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双六の向こうに日が落ちる。
こうして日が落ちるのを眺められるのは泊まりの特権だね。
2
思い思いに日が落ちるのを眺める方たち。
多くの人は日の出、日の入りに魅せられる。皆どこかで日々新又日新を想うのだろうか。
2019年10月28日 16:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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思い思いに日が落ちるのを眺める方たち。
多くの人は日の出、日の入りに魅せられる。皆どこかで日々新又日新を想うのだろうか。
1
翌朝。天気は高曇りだが悪化傾向。とっとと下ることにする。
2019年10月29日 06:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝。天気は高曇りだが悪化傾向。とっとと下ることにする。
燕山荘は本当に綺麗で快適な山小屋だった。
ご飯が今まで食べた山小屋のご飯で一番おいしかった。
オンシーズンはさぞ混んでいるだろうから、人が来ないオフシーズンにまた来たい。
2019年10月29日 06:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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燕山荘は本当に綺麗で快適な山小屋だった。
ご飯が今まで食べた山小屋のご飯で一番おいしかった。
オンシーズンはさぞ混んでいるだろうから、人が来ないオフシーズンにまた来たい。
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今日は槍も雲隠れ
2019年10月29日 06:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は槍も雲隠れ
ではまたいつの日か。
2019年10月29日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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ではまたいつの日か。
朝8:30のバスに間に合わせたいので有明山を眼下にどんどん下る。
2019年10月29日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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朝8:30のバスに間に合わせたいので有明山を眼下にどんどん下る。
雪はわずかに踏むばかりだが朝は凍結しているのでスリップ注意。
2019年10月29日 06:37撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪はわずかに踏むばかりだが朝は凍結しているのでスリップ注意。
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よく整備され実に下りやすい合戦尾根。
2019年10月29日 07:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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よく整備され実に下りやすい合戦尾根。
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下りやすいので1時間ほどで下山。
霞沢岳から燕岳まで穂高連峰をずっと眺めながら、今年の初雪も踏めて満足のいく山行でした。!
2019年10月29日 07:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りやすいので1時間ほどで下山。
霞沢岳から燕岳まで穂高連峰をずっと眺めながら、今年の初雪も踏めて満足のいく山行でした。!
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感想/記録

一度やりたかった常念山脈縦走。
まだ山小屋も営業しているしオフシーズンだから空いているだろうということで、小屋泊2泊3日で霞沢岳から燕岳まで歩いてきました。

■1日目 上高地〜霞沢岳〜大滝山〜蝶ヶ岳ヒュッテ泊
序盤にしていきなりの霞沢岳。雪こそついていないもののピークを超えても超えてもたどり着かない真の頂上。徳本峠に着いた時点でほぼ全精力を使い果たし、以降の中村新道の何も見えない延々と続く樹林帯で完全にメンタルもやられました。
トレランシューズで来ればよかった。。と少し後悔。
朝ごはんを食べ損ねたのも良くなかった。

蝶ヶ岳ヒュッテで温かい白飯を三杯いただき、ラグビーワールドカップなど意にも介さず8時前に就寝。なにせ明日は快晴の予報。早く寝なければ。

■2日目 蝶ヶ岳ヒュッテ〜大天井岳〜燕岳
二日目。快晴の予報通り天気は良さそう。朝ごはんをしっかりいただき出発。

そこからは絶景の連続。ずっと左手に穂高連峰が少しずつ角度を変えて絶景を見せてくれませす。困ったことに写真を撮りながらで脚が進まない。

ただ常念から北は想像以上に雪山の世界。ところどころトレースが消えていたり、雪が固い場面もあったりして、トレランシューズなんかで来ていたら大変なことになっていたでしょう。。(笑

大天井岳でゆっくりカレーを食べ、この旅の最高点の大天井岳(2922m)へ。
これまで来た遥か大滝山から大天井岳までの道のりがすべて見えて大満足。

そこから燕岳までは言わずもがなの表銀座。気持ちの良い稜線を辿りクライマックスの燕岳へ。燕岳のピークからスタート地点の霞沢岳はもう見えないけれど、この雪の中よく歩いたなぁと感慨深いものがあります。夕焼けを眺め美味しい夕飯を食べて明日は下山するのみ。

■3日目 中房温泉に下山
この日は下山するのみ。天気が良ければ餓鬼岳経由も考えていたけれど、けっこうハードな縦走路なのでこのまま気持ちよく終わりたくなりました(笑
下りやすい道を小一時間ほど下れば中房温泉。この時間だと温泉もやっていないので8:30のバスに乗ってとっとと帰りました。

いつかやろうと思っていた霞沢岳から燕岳までの縦走、クライマックスである二日目の天気が終始良くおまけに雪も踏めて最高でした。

今回ありがたく使わせてもらったほとんどの山小屋は今週末で営業終了。
さらに静かな冬山の世界までもう少しです。


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この記録へのコメント

登録日: 2017/3/20
投稿数: 3
2019/10/31 7:36
 無題
今週末中房温泉から蝶ヶ岳まで予定していたので大天井岳付近の状況ありがたいです。
いつか常念山脈縦走私もしてみたいです^_^

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