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Yamareco

記録ID: 2090638 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

北岳登って北岳山荘へ

日程 2019年11月02日(土) 〜 2019年11月03日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
芦安P
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間10分
休憩
1時間32分
合計
9時間42分
S広河原・吊り橋分岐06:1306:18広河原山荘06:43白根御池分岐06:4909:30白根御池小屋09:5811:58草すべり分岐12:2712:31小太郎尾根分岐12:5213:33北岳肩ノ小屋13:3413:57両俣分岐13:5814:28北岳14:3114:55吊尾根分岐14:5715:20トラバースルート分岐15:2115:55北岳山荘
2日目
山行
5時間32分
休憩
1時間38分
合計
7時間10分
北岳山荘07:2107:48トラバースルート分岐07:5608:21吊尾根分岐08:2808:50北岳09:07両俣分岐09:1509:20北岳肩ノ小屋09:2609:49小太郎尾根分岐10:0410:14草すべり分岐10:2211:26白根御池小屋12:0713:57白根御池分岐13:5814:17広河原山荘14:1814:22広河原・吊り橋分岐14:27広河原インフォメーションセンター14:3014:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行動時間 10時間と7時間
標高範囲 1500m〜3100m
気温 芦安7度 北岳山荘―1度
山で会った人 50人
展望 2,200mから
ハイマツ 2600mから
紅葉 1500m最盛
積雪の様子 2900mからバリバリ
日帰り温泉 旧白根の笑恵 地元の爺さんばっかり
スマホカウント 2日で32000歩
満足度 70%

写真

朝の広河原
2019年11月02日 06:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝の広河原
朝焼け北岳
2019年11月02日 06:09撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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朝焼け北岳
3
小3の娘は荷物よりも小さい
2019年11月02日 07:29撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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小3の娘は荷物よりも小さい
1
湖畔でのんびり
2019年11月02日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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湖畔でのんびり
池の逆さ北岳
2019年11月02日 09:52撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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池の逆さ北岳
少し色づき
2019年11月02日 10:07撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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少し色づき
ハイマツくん
2019年11月02日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ハイマツくん
地蔵のジャンが見える
2019年11月02日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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地蔵のジャンが見える
陽気なドイツ人もいます
2019年11月02日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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陽気なドイツ人もいます
富士も少し
2019年11月02日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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富士も少し
仙丈は真っ黒
2019年11月02日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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仙丈は真っ黒
1
北岳へ向かって逆光
2019年11月02日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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北岳へ向かって逆光
1
間ノ岳の方が横幅がある
2019年11月02日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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間ノ岳の方が横幅がある
2
さらに雪道トラバース
2019年11月02日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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さらに雪道トラバース
2
北岳振り返る
2019年11月02日 15:47撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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北岳振り返る
2
北岳山荘フロント
2019年11月03日 06:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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北岳山荘フロント
雪もバリバリ
2019年11月03日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪もバリバリ
1
サイド強風北岳
2019年11月03日 08:48撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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サイド強風北岳
雪を掘ってるホシガラス
2019年11月03日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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雪を掘ってるホシガラス
1
帰りの紅葉
2019年11月03日 14:12撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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帰りの紅葉
2
野呂川斜面に水害大穴
2019年11月03日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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野呂川斜面に水害大穴
夏でも冬でも芦安
2019年11月03日 16:04撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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夏でも冬でも芦安

感想/記録
by sptaka

グレートサミッツ国内編 NO280
 北岳登って北岳山荘
 北沢峠への林道が崩壊して、広河原までバスが本年最後。ならば北岳へ。南アは夜明け前から交通機関が動くから積極的だ。暗いうちに芦安でて、日の出の6時頃に広河原でスタート。9人乗りが何台も出たから、50人くらいが登りだす。紅葉はこの辺りまで。知った道から登っていくが、二俣へも崩壊で通行止め。いきたかったのにガッカリして、御池へ。実は後から知ったが、御池から二俣にはいけるそうで、さらに八本歯もいいらしいが、極度に凍っているとも後から聞く。
 御池は日が当たって暖かくてのんびりして、湖畔にテント張って、ここから北岳往復がもしかして今どきは最良のプランだったかも。すでに疲れて昼寝モード。
 気を取り直して草滑りゆっくり登りだす。小太郎尾根の少し手前2600m過ぎに、目的のハイマツくんが出てきた。その先小太郎合流から雪で、皆アイゼン着装。
 ほどなく肩の小屋だが、すでにクローズ。ここがやっていればよかったのに、風が出てきた。頂上目指す。天気がいいから安心だが、急登だなあ、いつも。そこにダメ外人二人が、アイゼンなしに登って、御勝手に。
 頂上で「グッドジョブ」なんて叫んで「それって日本語でどういうの」と、この彼女はカナダ人なのにフランス語しゃべって、白馬でイントラしているというから、「やったね」だと教える。食事つき小屋泊はここから向こうへ300mも下った北岳山荘の最終営業だけだから、気が引けたが下ることにする。ずっと先の下の方に小さく見えるのがそれで、あんなとこまでと拒否感。でも仕方がない。途中でようやく間ノ岳がデカく、条件が良ければそこへもと頭をかすめたが体力伴わずに断念。結局スタートから10時間近くもかかって、16時に小屋。どうにかトホホ。食堂で熱燗など飲みながら、大いに疲れた。後に飯、熟睡。
 夜中にガタガタ強風だがぐっすり。翌朝は強風まだ続いて、これじゃただ戻るのみ。ということは何しに山荘まで下ったかと思うが、目的地が山荘だったとおもえば、かつては北岳稜線小屋といったが、1980年頃に変わったらしい。変わってからは初めてだ。
 朝は雪もバリバリで、たまに耐風姿勢取るような強風で、しかしみんなも元気に戻るよなあ〜戻れなければ帰れない。夏を過ぎると、行きはよいよい帰りは恐いということがよくあって。北岳までの登りも雪着くと案外辛いもんだ。
 どうにかゆっくり再度登頂して、再度またゆっくりと下る。どうにか肩の小屋にくると、晴れて穏やか、ああ安心した。後はちんたら戻るだけになった。
 広河原辺りも先の水害にやられて、ここから北沢への崩壊は数年回復しないらしいし、広河原も林道まで水かさ10m増して、土手にも大穴が開いていた。でも北岳は泰然としたまま。
訪問者数:383人
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