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Yamareco

記録ID: 2272458 全員に公開 雪山ハイキング 白山

白山スノトレ(風嵐ゲートin/out)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月20日(金) ~ 2020年03月21日(土)
メンバー
天候 Day1:小雪時々曇り、Day2:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日、荒島岳から下山後、白峰総湯に浸かり、そのまま駐車場で車中泊。翌朝、風嵐ゲートまで乗りつけ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間55分
休憩
16分
合計
7時間11分
S風嵐ゲート10:0612:50市ノ瀬ビジターセンター12:54市ノ瀬15:30別当出合15:4617:17中飯場
2日目
山行
11時間24分
休憩
2時間20分
合計
13時間44分
中飯場06:3407:20別当覗07:2608:00甚之助避難小屋08:0308:36南竜分岐10:02白山室堂10:0710:49白山11:1211:36白山室堂11:5912:42南竜分岐12:50甚之助避難小屋13:1513:29別当覗13:3013:53中飯場14:3715:25別当出合15:3217:36市ノ瀬17:3917:43市ノ瀬ビジターセンター20:18風嵐ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※以下、3/20,21現在の情報
【風嵐ゲート→市ノ瀬】
市ノ瀬発電所過ぎ(約8km付近の小三ッ谷橋)までは夏道。この2日間に風嵐ゲートからの入山者は自分入れて4名。残り3名は自転車利用で、いずれも小三ッ谷橋にデポ。湿った雪のため、積雪量は10〜20cm程度だが、沈み込み、歩きにくい。
【市ノ瀬→別当出合】
積雪量が増え(20〜30cm)、途切れることなく雪道が続く。
【別当出合→中飯場】
橋桁の外された一本橋を渡って砂防新道へ。石畳手前の取り付きがわかりにくい。自分は先行者のトレースに助けられた。
【中飯場→甚之助避難小屋】
どこでも登れそうだが、実際にはどこに取り付けばよいのか、至極わかりにくい。自分は先行者のトレースに大いに助けられた。先行者は大半の工程が膝ラッセルと思われる。
【甚之助避難小屋→室堂】
先行者を追い抜き、山頂まで自分が先頭に。避難小屋から南竜道分岐点と思しき場所までは単純直登ですが、エコーラインまでの登りは傾斜がきつく、「滑落したら終わり」的な危険箇所も多く、この山旅のハイライトであり、細心の注意が必要。特に下り。
【室堂⇔白山(御前峰)】
夏道は埋まっており、どこでも直登可能。強風で表面の雪が飛ばされるためか、アイゼンの爪を効かせやすく、登りは楽。山頂直下のみ氷結していてアイゼンの爪が効きにくく、ピッケルを頼りに、四つん這いになって登りました。山頂直下の下りのみ滑落に気をつければ、後はアイゼンの爪を食い込ませ、一直線に楽々下山可能!
【室堂→甚之助避難小屋】
エコーラインの稜線から南竜道分岐点(と思しき場所)までが核心部。どこでも下れそうな反面、斜度が半端なく、滑落したら停止不可能なため、極力傾斜がゆるい場所を探し、クライムダウン(登りと同様、雪側を向いて、ピッケルの先と両足アイゼンの前爪を頼りに四つん這い)で安全第一、ゆっくりと下りました。
【甚之助避難小屋→別当出合】
往路につけたトレースを辿ることで楽々下山可能。登りではきつい膝ラッセルも、下りではクッション代わりになり、膝に優しい雪質!
【別当出合→風嵐ゲート】
前日の登りの時より、大分雪解けが進んでました。登りでは途切れることのなかった別当出合〜市ノ瀬間の雪が所々溶け、舗装路が見えてましたね。市ノ瀬〜小三ッ谷橋までの雪質は湿って重たく、新たに踏むと沈み込むため、極力前日につけたトレースを忠実に辿りました。

写真

前夜、荒島岳から下山後、白峰地区までドライブ。白峰温泉総湯付近の焼肉屋で油そば(笑)。
2020年03月19日 18:52撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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前夜、荒島岳から下山後、白峰地区までドライブ。白峰温泉総湯付近の焼肉屋で油そば(笑)。
1
白峰温泉総湯(670円)にて。
2020年03月19日 19:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白峰温泉総湯(670円)にて。
1
ゆっくり露天風呂に浸かり、荒島岳の疲れを癒やすと共に、明日から始まる白山チャレンジに備える♪
2020年03月19日 19:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゆっくり露天風呂に浸かり、荒島岳の疲れを癒やすと共に、明日から始まる白山チャレンジに備える♪
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風嵐ゲート手前の風嵐橋。右奥に閉じたゲートが見える!
2020年03月20日 09:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風嵐ゲート手前の風嵐橋。右奥に閉じたゲートが見える!
18kgのザックを背負い、覚悟を決め、風嵐ゲートを出発し、Day1が幕開け。
※本当は7時発の予定だったが、雨が降り止むまで待っていたら10時に・・・。
2020年03月20日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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18kgのザックを背負い、覚悟を決め、風嵐ゲートを出発し、Day1が幕開け。
※本当は7時発の予定だったが、雨が降り止むまで待っていたら10時に・・・。
ゲートを過ぎると、左には階段状の滝が!
2020年03月20日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゲートを過ぎると、左には階段状の滝が!
しばらく夏道。スノーシェッドを何回くぐっただろう!?
2020年03月20日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しばらく夏道。スノーシェッドを何回くぐっただろう!?
たまに雪が現れる。どうやら、今朝のものと見られるチャリのトレースが!!
2020年03月20日 10:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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たまに雪が現れる。どうやら、今朝のものと見られるチャリのトレースが!!
過酷な自然環境を物語る。かなりの巨石です。
2020年03月20日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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過酷な自然環境を物語る。かなりの巨石です。
百万貫の岩!みぞれ?が降っており、足早に通過・・・。
2020年03月20日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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百万貫の岩!みぞれ?が降っており、足早に通過・・・。
寒々しい百万貫の岩!
2020年03月20日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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寒々しい百万貫の岩!
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市ノ瀬発電所。ここを過ぎた辺りで夏道が終わる。
2020年03月20日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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市ノ瀬発電所。ここを過ぎた辺りで夏道が終わる。
18kgを背負って、黙々と別当出合までの17km林道を進む!
2020年03月20日 11:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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18kgを背負って、黙々と別当出合までの17km林道を進む!
8km過ぎの小三ッ谷橋で、合計3台のチャリがデポされてました!先行者がいる証!
2020年03月20日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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8km過ぎの小三ッ谷橋で、合計3台のチャリがデポされてました!先行者がいる証!
林道南端の三ッ谷橋より、寒々しい三ッ谷川を!
2020年03月20日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道南端の三ッ谷橋より、寒々しい三ッ谷川を!
前回(2018年11月)は、ここから御前峰&大汝峰が見えたんですが、今回は眺望なし・・・。
2020年03月20日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前回(2018年11月)は、ここから御前峰&大汝峰が見えたんですが、今回は眺望なし・・・。
ひっそり佇む市ノ瀬ビジターセンター。足早に通過・・・。
2020年03月20日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひっそり佇む市ノ瀬ビジターセンター。足早に通過・・・。
1
市ノ瀬までの緩やかな傾斜に終わりを告げる六萬橋。ここから傾斜がきつくなる・・・。
2020年03月20日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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市ノ瀬までの緩やかな傾斜に終わりを告げる六萬橋。ここから傾斜がきつくなる・・・。
甚之助谷へ続く細谷川。たいした眺望なく、ただただ白い・・・。
2020年03月20日 14:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助谷へ続く細谷川。たいした眺望なく、ただただ白い・・・。
たいした休憩も取らず、雪道を歩くこと5時間半。17kmを歩き通し、やっと"登山口"に到着!
2020年03月20日 15:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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たいした休憩も取らず、雪道を歩くこと5時間半。17kmを歩き通し、やっと"登山口"に到着!
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疲れ果てた末、渾身の作り笑顔(笑)
2020年03月20日 15:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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疲れ果てた末、渾身の作り笑顔(笑)
計画では、別当出合から甚之助避難小屋まで3時間。すでに16時前。明るいうちの小屋着は絶望的。やはり雨が止む10時まで待った判断がいけなかった・・・。
2020年03月20日 15:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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計画では、別当出合から甚之助避難小屋まで3時間。すでに16時前。明るいうちの小屋着は絶望的。やはり雨が止む10時まで待った判断がいけなかった・・・。
2018年11月に引き続き、2度目となる一本橋。橋桁がある普通のシーズンに来たことがないという・・・。
2020年03月20日 15:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2018年11月に引き続き、2度目となる一本橋。橋桁がある普通のシーズンに来たことがないという・・・。
前回はなかった雪が!!両手をワイヤーにかけ、中央の一本柱の上を一歩ずつ、そろーりそりーりと10分以上かけて渡る!
2020年03月20日 16:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前回はなかった雪が!!両手をワイヤーにかけ、中央の一本柱の上を一歩ずつ、そろーりそりーりと10分以上かけて渡る!
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石畳まで登り、一本橋を見下ろす!
2020年03月20日 16:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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石畳まで登り、一本橋を見下ろす!
甚之助谷方面は、なんか鬱蒼としている・・・。
2020年03月20日 17:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助谷方面は、なんか鬱蒼としている・・・。
17:15頃、中飯場に到着!道中のチャリ3台に見合う先行者が3名(2名ペア+1名)!今日初めて人に出会った!
2020年03月20日 17:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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17:15頃、中飯場に到着!道中のチャリ3台に見合う先行者が3名(2名ペア+1名)!今日初めて人に出会った!
1
一度は中飯場を通り越すが、この先ノートレースで、日没が迫るため、先行者に倣い、野宿を決意!
2020年03月20日 17:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一度は中飯場を通り越すが、この先ノートレースで、日没が迫るため、先行者に倣い、野宿を決意!
先行者が中飯場の正面を陣取っているため、私は後ろに回り、まずは寝床を整地!左の防風板に注目!
2020年03月20日 17:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先行者が中飯場の正面を陣取っているため、私は後ろに回り、まずは寝床を整地!左の防風板に注目!
1
先行者に教えてもらい、防風板を寝床に敷きました!快適度アップ!
2020年03月20日 17:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先行者に教えてもらい、防風板を寝床に敷きました!快適度アップ!
2
防風板の上に、シュラフマットを引き、ナンガの厳冬期シュラフ(コンフォート:-4℃、リミット:-11℃)を置けば、今日の寝床完成♪
2020年03月20日 18:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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防風板の上に、シュラフマットを引き、ナンガの厳冬期シュラフ(コンフォート:-4℃、リミット:-11℃)を置けば、今日の寝床完成♪
1
この日は風が弱く、雪壁のある風下につき、風や寒さに悩まされることはありませんでした!
2020年03月20日 18:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この日は風が弱く、雪壁のある風下につき、風や寒さに悩まされることはありませんでした!
1
白峰ゲートを4時半発(私は10時発)というソロの方は、しっかりとテント泊!
※残り2名のペアは、防風板を敷いて、タープを張ってましたね
2020年03月20日 18:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白峰ゲートを4時半発(私は10時発)というソロの方は、しっかりとテント泊!
※残り2名のペアは、防風板を敷いて、タープを張ってましたね
防風板は一時的に借用しただけです(笑)
2020年03月20日 18:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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防風板は一時的に借用しただけです(笑)
雪壁の上から急造の我が家を見下ろす。この落差のおかげで、風が当たらないのです!
2020年03月20日 18:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪壁の上から急造の我が家を見下ろす。この落差のおかげで、風が当たらないのです!
快適に寝返りも打てます!(が、一度だけ、向かって左の窪みに落ちたのは内緒ですw)
2020年03月20日 18:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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快適に寝返りも打てます!(が、一度だけ、向かって左の窪みに落ちたのは内緒ですw)
2
今晩の温かい豪華ディナー(笑)。にんにく味のパンチが効いてましたねー。
2020年03月20日 18:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今晩の温かい豪華ディナー(笑)。にんにく味のパンチが効いてましたねー。
1
19時前に就寝しました。が、目を開けると、中飯場の屋根(庇)越しに、こんな世界が広がってます!
2020年03月20日 19:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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19時前に就寝しました。が、目を開けると、中飯場の屋根(庇)越しに、こんな世界が広がってます!
2
Day2は終日好天予報で、それを占うかのような満天の星空!オリオン座が特にヤバい!!
2020年03月20日 19:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Day2は終日好天予報で、それを占うかのような満天の星空!オリオン座が特にヤバい!!
1
ついつい、シュラフごと立ち上がり、雪壁の上にカメラを置いて、しばし撮影ターイム(笑)。
2020年03月20日 19:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ついつい、シュラフごと立ち上がり、雪壁の上にカメラを置いて、しばし撮影ターイム(笑)。
1
雪壁越しにmont-bellの黄色いテントが、よいアクセント!さぁ、二度寝だ、おやすみぃ・・・!
2020年03月20日 19:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪壁越しにmont-bellの黄色いテントが、よいアクセント!さぁ、二度寝だ、おやすみぃ・・・!
1
5時過ぎに起床し、Day2開幕!大きいザックと荷物はデポし、アタックザックで軽快に攻めることに!(この時点では、遅くなったら、ここでもう1泊を覚悟)
2020年03月21日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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5時過ぎに起床し、Day2開幕!大きいザックと荷物はデポし、アタックザックで軽快に攻めることに!(この時点では、遅くなったら、ここでもう1泊を覚悟)
1
砂防ダムに通じるらしいトンネル。動物が軽快に通過しているぽい(笑)。
2020年03月21日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂防ダムに通じるらしいトンネル。動物が軽快に通過しているぽい(笑)。
2
砂防ダムの小屋が見える!昨日と違い、明らかに好天な予感♪
2020年03月21日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂防ダムの小屋が見える!昨日と違い、明らかに好天な予感♪
1
中飯場から少しハイクアップすると、大長山と赤兎山が見えてきた!(最初、別山と勘違いした・・・)
2020年03月21日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中飯場から少しハイクアップすると、大長山と赤兎山が見えてきた!(最初、別山と勘違いした・・・)
右は大長山、左が赤兎山!その間の奥が三百名山の経ヶ岳!
2020年03月21日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右は大長山、左が赤兎山!その間の奥が三百名山の経ヶ岳!
1
6時頃(私は6時半発)に発った先行者のトレースが延々続く!ありがとうございます!
2020年03月21日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6時頃(私は6時半発)に発った先行者のトレースが延々続く!ありがとうございます!
この旅初めて、別山が見えた!
2020年03月21日 07:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この旅初めて、別山が見えた!
おととい荒島岳からも見えた別山!感激♪
2020年03月21日 07:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おととい荒島岳からも見えた別山!感激♪
2
7時半頃、別山(右)の稜線よりご来光!
2020年03月21日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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7時半頃、別山(右)の稜線よりご来光!
1
そして振り返ると、ついに・・・
2020年03月21日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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そして振り返ると、ついに・・・
おととい登った荒島岳が見えた!おとといは向こうから白山・別山を見てたんだぜ!
2020年03月21日 07:32撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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おととい登った荒島岳が見えた!おとといは向こうから白山・別山を見てたんだぜ!
1
この辺は膝下までズボッと沈むラッセル地帯。先行者に感謝しながら進みます!
2020年03月21日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺は膝下までズボッと沈むラッセル地帯。先行者に感謝しながら進みます!
ついに、先行者を捉えた!先行者の先は完全にノートレース!本当に感謝です。
2020年03月21日 07:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ついに、先行者を捉えた!先行者の先は完全にノートレース!本当に感謝です。
1
登れば登るほど角度がついてきて、荒島岳に加え、能郷白山も見えてきた!
2020年03月21日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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登れば登るほど角度がついてきて、荒島岳に加え、能郷白山も見えてきた!
荒島岳ドーン!
2020年03月21日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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荒島岳ドーン!
能郷白山ドーン!
2020年03月21日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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能郷白山ドーン!
中飯場出発から1.5時間で、本当は昨晩泊まるはずだった甚之助避難小屋へ到着!先行者にトレースのお礼を告げ・・・
2020年03月21日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中飯場出発から1.5時間で、本当は昨晩泊まるはずだった甚之助避難小屋へ到着!先行者にトレースのお礼を告げ・・・
甚之助からは、私が先頭を行きます!トレースを作ります!(この後、御前峰まで追いつかれませんでした)
2020年03月21日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助からは、私が先頭を行きます!トレースを作ります!(この後、御前峰まで追いつかれませんでした)
右側は青空の下に雄大な別山!
2020年03月21日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右側は青空の下に雄大な別山!
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ここまでトレースを作って頂き、本当にありがとうございました。ここからは私が頑張ります♪
2020年03月21日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここまでトレースを作って頂き、本当にありがとうございました。ここからは私が頑張ります♪
あそこが南竜分岐点辺り。ここまではラッセルはあれど、難しくはない直登。
2020年03月21日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あそこが南竜分岐点辺り。ここまではラッセルはあれど、難しくはない直登。
カリカリして危険に見えますが、アイゼンの歯が効きやすく、見た目ほど危険じゃない。ここを横切った後のエコーラインまでの登りが危険地帯(撮影の余裕なく、写真はなし)!
2020年03月21日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カリカリして危険に見えますが、アイゼンの歯が効きやすく、見た目ほど危険じゃない。ここを横切った後のエコーラインまでの登りが危険地帯(撮影の余裕なく、写真はなし)!
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荒島岳(右手前)と能郷白山(中央)より、大分目線が高くなってきました!
2020年03月21日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荒島岳(右手前)と能郷白山(中央)より、大分目線が高くなってきました!
エコーラインに登りあげる手前でヘリの轟音が・・・。
2020年03月21日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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エコーラインに登りあげる手前でヘリの轟音が・・・。
有事でないことを祈ります!私は健やかに登ってるだけです!!
2020年03月21日 09:06撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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有事でないことを祈ります!私は健やかに登ってるだけです!!
エラーラインに達すると、この旅初めての白山(御前峰)が見えた!
2020年03月21日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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エラーラインに達すると、この旅初めての白山(御前峰)が見えた!
風紋越しに白山(御前峰)!
2020年03月21日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風紋越しに白山(御前峰)!
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2018年11月に、白峰ゲートから歩いて辿り着いた南竜山荘も見えた!
2020年03月21日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2018年11月に、白峰ゲートから歩いて辿り着いた南竜山荘も見えた!
別山がハンサム過ぎる!(御前峰よりも)
2020年03月21日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山がハンサム過ぎる!(御前峰よりも)
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おととい登った贔屓目で、何度も撮ってしまう荒島岳(右手前)!
2020年03月21日 09:20撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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おととい登った贔屓目で、何度も撮ってしまう荒島岳(右手前)!
左は荒島岳本峰で、その右後ろは小荒島岳!おととい、小荒島岳から見た白山&別山も絶景でしたー!
2020年03月21日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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左は荒島岳本峰で、その右後ろは小荒島岳!おととい、小荒島岳から見た白山&別山も絶景でしたー!
荒島岳からもよく見えた部子山(右)と銀杏峰(左)!
2020年03月21日 09:20撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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荒島岳からもよく見えた部子山(右)と銀杏峰(左)!
御前峰を望遠!
2020年03月21日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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御前峰を望遠!
40倍ズームだと、雪煙吹き上げる御前峰の山頂碑も見える!
2020年03月21日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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40倍ズームだと、雪煙吹き上げる御前峰の山頂碑も見える!
やっとの思いで、白山室堂に到着!完全に埋まってるがな・・・
2020年03月21日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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やっとの思いで、白山室堂に到着!完全に埋まってるがな・・・
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かろうじて、鳥居の最上部だけ雪上に出てる!
2020年03月21日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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かろうじて、鳥居の最上部だけ雪上に出てる!
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さぁ、2日間の総決算、白山(御前峰)参りに行ってきます!
2020年03月21日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、2日間の総決算、白山(御前峰)参りに行ってきます!
埋まった室堂の屋根越しに別山!
2020年03月21日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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埋まった室堂の屋根越しに別山!
御前峰までは好きな斜面をどこでも直登できます。強風で雪が吹き飛ばされるため沈まず、アイゼン爪が効き、歩きやすい!
※ここらで平瀬から直登してきたスキーヤー2名が山頂部に見えました!
2020年03月21日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰までは好きな斜面をどこでも直登できます。強風で雪が吹き飛ばされるため沈まず、アイゼン爪が効き、歩きやすい!
※ここらで平瀬から直登してきたスキーヤー2名が山頂部に見えました!
埋まる室堂と福井の名峰たち(荒島岳、能郷白山、経ヶ岳、部子山、銀杏峰、大長山、赤兎山etc.)
2020年03月21日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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埋まる室堂と福井の名峰たち(荒島岳、能郷白山、経ヶ岳、部子山、銀杏峰、大長山、赤兎山etc.)
何度も振り返っては、同じような構図で撮ってしまう!
2020年03月21日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度も振り返っては、同じような構図で撮ってしまう!
今日、一番被写体にしたのは別山と並んで、荒島岳(中央右)でしょう!
2020年03月21日 10:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日、一番被写体にしたのは別山と並んで、荒島岳(中央右)でしょう!
11時前、2日かけ、冬季白山(御前峰)へ登頂!前回(2018年11月)の冬季登頂は大汝峰さえ見えない荒天でしたが、今回は眺望リベンジを果たせました!
2020年03月21日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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11時前、2日かけ、冬季白山(御前峰)へ登頂!前回(2018年11月)の冬季登頂は大汝峰さえ見えない荒天でしたが、今回は眺望リベンジを果たせました!
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手前は三百名山の三方崩山!
2020年03月21日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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手前は三百名山の三方崩山!
奥にはうっすらと御嶽山!残念ながら、期待に反し、北アルプス方面は見えませんでした!
2020年03月21日 11:03撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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奥にはうっすらと御嶽山!残念ながら、期待に反し、北アルプス方面は見えませんでした!
御前峰より見下ろす室堂!
2020年03月21日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰より見下ろす室堂!
今日一番高い場所(御前峰)から見下ろす荒島岳(手前)と能郷白山(左奥)。荒島岳より1,200mも高いんですね!
2020年03月21日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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今日一番高い場所(御前峰)から見下ろす荒島岳(手前)と能郷白山(左奥)。荒島岳より1,200mも高いんですね!
今日一番高い場所(御前峰)から見下ろす別山!別山より300m高いようです!
2020年03月21日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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今日一番高い場所(御前峰)から見下ろす別山!別山より300m高いようです!
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山頂は秒速20mを越える爆風。下手すると身体ごと吹き飛ばされそうで、エビのしっぽに納得(笑)。
2020年03月21日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂は秒速20mを越える爆風。下手すると身体ごと吹き飛ばされそうで、エビのしっぽに納得(笑)。
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左は双耳峰の大汝峰で右は剣ヶ峰。本当は大汝峰に今回初挑戦したかったけど、爆風と時間節約のため断念!
2020年03月21日 11:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左は双耳峰の大汝峰で右は剣ヶ峰。本当は大汝峰に今回初挑戦したかったけど、爆風と時間節約のため断念!
御前峰より18m低いNo2峰の大汝峰!いつか夏季に縦走します!!
2020年03月21日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰より18m低いNo2峰の大汝峰!いつか夏季に縦走します!!
入山禁止の剣ヶ峰!冬季なら行けそうですが・・・。
2020年03月21日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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入山禁止の剣ヶ峰!冬季なら行けそうですが・・・。
甚之助で追い越したソロハイカーと山頂で再会!聞けば地元石川県の方だそうで、ここから中飯場までご一緒させてもらいました!
2020年03月21日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助で追い越したソロハイカーと山頂で再会!聞けば地元石川県の方だそうで、ここから中飯場までご一緒させてもらいました!
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さぁ、名残惜しいけど、下山します。
2020年03月21日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、名残惜しいけど、下山します。
人を入れて撮ると、大自然のでっかさが伝わりませんか!?
2020年03月21日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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人を入れて撮ると、大自然のでっかさが伝わりませんか!?
御前峰の白山奥宮(社)へもお別れ!
2020年03月21日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰の白山奥宮(社)へもお別れ!
白山室堂(白山荘)まで下山。強風を遮れるこのドア横でカップラーメンを食しました!(撮り忘れた・・・)
2020年03月21日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白山室堂(白山荘)まで下山。強風を遮れるこのドア横でカップラーメンを食しました!(撮り忘れた・・・)
別山を正面に見ながら、右のエコーライン稜線まで最短ルートを直行!
2020年03月21日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山を正面に見ながら、右のエコーライン稜線まで最短ルートを直行!
下りはあっけないほど楽!アイゼンの爪を効かせ、ザクザクサクサク進みます!
2020年03月21日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りはあっけないほど楽!アイゼンの爪を効かせ、ザクザクサクサク進みます!
別山を背景に!絵ハガキの世界!
2020年03月21日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別山を背景に!絵ハガキの世界!
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途中ですれ違った、中飯場で野宿した男性ペア2名が、スノーシューで御前峰まで登り始めました!頑張れ!!
2020年03月21日 12:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中ですれ違った、中飯場で野宿した男性ペア2名が、スノーシューで御前峰まで登り始めました!頑張れ!!
この稜線を何度もアップダウンしながら進めば、別山まで行けます!(冬季は???)
2020年03月21日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この稜線を何度もアップダウンしながら進めば、別山まで行けます!(冬季は???)
前回(2018年11月)お世話になった南竜山荘!甚之助より、よっぽど地上に出てますね(笑)。
2020年03月21日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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前回(2018年11月)お世話になった南竜山荘!甚之助より、よっぽど地上に出てますね(笑)。
改めて別山ドーン!!
2020年03月21日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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改めて別山ドーン!!
エラーラインからの急下降点(撮影余裕なし)をクライムダウンし、安全な南竜分岐点辺りまで下りた辺りより、上を見上げて!
2020年03月21日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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エラーラインからの急下降点(撮影余裕なし)をクライムダウンし、安全な南竜分岐点辺りまで下りた辺りより、上を見上げて!
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この旅で最も危険なエリア(エコーライン直下)を過ぎて、ほっとひと息♪
2020年03月21日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この旅で最も危険なエリア(エコーライン直下)を過ぎて、ほっとひと息♪
反対側(進行方向)には別山!
2020年03月21日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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反対側(進行方向)には別山!
甚之助避難小屋は、上から見ると室堂同様、埋まって見える・・・
2020年03月21日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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甚之助避難小屋は、上から見ると室堂同様、埋まって見える・・・
いい感じに2Fドア前だけは、心ある方により除雪されてます!
2020年03月21日 12:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いい感じに2Fドア前だけは、心ある方により除雪されてます!
さぁ、ここからは安全圏を、往路のトレースを辿る形で下山!
2020年03月21日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、ここからは安全圏を、往路のトレースを辿る形で下山!
同行者に教わりましたが、ここは夏季は砂防ダム関係者の車が通る舗装路のようです!確かに平らだ!
2020年03月21日 13:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同行者に教わりましたが、ここは夏季は砂防ダム関係者の車が通る舗装路のようです!確かに平らだ!
同行者と山トークしながら、室堂から2時間足らずで中飯場まで戻ってきました!時間も早く即日下山を決意。
白峰ゲートまで道中長いので、雪を溶かして飲用水を作ります!この旅で初投入のmont-bellのジェットボイル、湯沸かしデバイスとして最強ですね!
2020年03月21日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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同行者と山トークしながら、室堂から2時間足らずで中飯場まで戻ってきました!時間も早く即日下山を決意。
白峰ゲートまで道中長いので、雪を溶かして飲用水を作ります!この旅で初投入のmont-bellのジェットボイル、湯沸かしデバイスとして最強ですね!
パッキング終了し、撤収準備完了。あとは防風板を元に戻すだけ!
2020年03月21日 14:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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パッキング終了し、撤収準備完了。あとは防風板を元に戻すだけ!
使用後!
ありがとうございました!おかげさまで、快適に寝れました!
2020年03月21日 14:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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使用後!
ありがとうございました!おかげさまで、快適に寝れました!
14時半過ぎ、中飯場を出発!(結局、ここから白峰ゲートまで6時間弱かかりました・・・)
※同行者がまだテントを畳む前に先発ちしましたが、結局林道後半にチャリで追い抜かれました(笑)。
2020年03月21日 14:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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14時半過ぎ、中飯場を出発!(結局、ここから白峰ゲートまで6時間弱かかりました・・・)
※同行者がまだテントを畳む前に先発ちしましたが、結局林道後半にチャリで追い抜かれました(笑)。
前日の己のトレース通り、林間を黙々と下ります!
2020年03月21日 14:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前日の己のトレース通り、林間を黙々と下ります!
登りも最新の注意を払った石畳。下りは登り以上に気を使い、慎重に!
2020年03月21日 14:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りも最新の注意を払った石畳。下りは登り以上に気を使い、慎重に!
さぁ、一本橋と別当出合が見えた!
2020年03月21日 14:52撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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さぁ、一本橋と別当出合が見えた!
石畳をある程度下りてから見上げてみる。急斜面で危険度高し!
2020年03月21日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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石畳をある程度下りてから見上げてみる。急斜面で危険度高し!
さぁ、帰路の一本橋だ!
2020年03月21日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、帰路の一本橋だ!
さぁ、今から渡ります!
2020年03月21日 15:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、今から渡ります!
中間点あたり。眼下50m位下には別当谷!
※アイゼンの爪が前後いい感じに中央板にひっかかり、つぼ足以上に安定してます、本当です!!
2020年03月21日 15:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中間点あたり。眼下50m位下には別当谷!
※アイゼンの爪が前後いい感じに中央板にひっかかり、つぼ足以上に安定してます、本当です!!
一本橋を渡りきり、遭難リスクがなくなった瞬間!さぁ、17km先の白峰ゲートへ(結局、ここから5時間かかりました!)
2020年03月21日 15:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一本橋を渡りきり、遭難リスクがなくなった瞬間!さぁ、17km先の白峰ゲートへ(結局、ここから5時間かかりました!)
さらば、別当出合!今度はここまでドライブできる時期に再訪しますね!
2020年03月21日 15:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらば、別当出合!今度はここまでドライブできる時期に再訪しますね!
別当出合〜市ノ瀬間は、まだまだ雪が一杯!
2020年03月21日 15:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別当出合〜市ノ瀬間は、まだまだ雪が一杯!
往路は見えなかった別山がちょこちょこ見えます!
2020年03月21日 15:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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往路は見えなかった別山がちょこちょこ見えます!
つまらない林道で、ちょっとした遊び心!
2020年03月21日 16:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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つまらない林道で、ちょっとした遊び心!
甚之助谷って深いですねー!
2020年03月21日 16:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助谷って深いですねー!
往路は途切れることのなかった雪が、所々切れてきたので、朝起きてすぐに装着したアイゼンを11時間ぶりに外します!
2020年03月21日 16:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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往路は途切れることのなかった雪が、所々切れてきたので、朝起きてすぐに装着したアイゼンを11時間ぶりに外します!
往路は雪で真っ白だった六萬橋も、今日一日の好天で、大分雪解けが進みましたねー!
2020年03月21日 17:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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往路は雪で真っ白だった六萬橋も、今日一日の好天で、大分雪解けが進みましたねー!
六萬橋を越え、市ノ瀬エリアに入ると、途端に湿ったズブズブ雪で、歩くと沈み込むイヤな雪質に・・・。往路のトレースをなるべく忠実に辿ります。
2020年03月21日 17:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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六萬橋を越え、市ノ瀬エリアに入ると、途端に湿ったズブズブ雪で、歩くと沈み込むイヤな雪質に・・・。往路のトレースをなるべく忠実に辿ります。
市ノ瀬ビジターセンター前の雪解けも進みましたね。これ以降、舗装路が見える部分も随所に!
2020年03月21日 17:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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市ノ瀬ビジターセンター前の雪解けも進みましたね。これ以降、舗装路が見える部分も随所に!
南端の三ッ谷橋を通過!
2020年03月21日 18:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南端の三ッ谷橋を通過!
小三ッ谷橋に到着。手前にチャリ2台、奥には折畳みチャリ1台!(チャリ2台の主は今日甚之助に泊まり、翌日下山の模様。折畳みチャリ1台の主は、この後、私を颯爽と追い抜いていきました♪)
2020年03月21日 18:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小三ッ谷橋に到着。手前にチャリ2台、奥には折畳みチャリ1台!(チャリ2台の主は今日甚之助に泊まり、翌日下山の模様。折畳みチャリ1台の主は、この後、私を颯爽と追い抜いていきました♪)
いつの間にか夜も更け、北斗七星が見えました!
2020年03月21日 19:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いつの間にか夜も更け、北斗七星が見えました!
18時間半、のべ2日間かけて45km(大半が雪道・雪山)を完歩した瞬間!
2020年03月21日 20:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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18時間半、のべ2日間かけて45km(大半が雪道・雪山)を完歩した瞬間!
20時半まで受付の白峰温泉総湯に到着したのは20:29!ギリギリセーフ♪。おとといの荒島岳下山後に続き、再びお世話になりました!
2020年03月21日 20:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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20時半まで受付の白峰温泉総湯に到着したのは20:29!ギリギリセーフ♪。おとといの荒島岳下山後に続き、再びお世話になりました!
【おまけ】翌朝、名古屋まで下道をドライブ中に、朝焼けの伊吹山!1/2
2020年03月22日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【おまけ】翌朝、名古屋まで下道をドライブ中に、朝焼けの伊吹山!1/2
【おまけ】翌朝、名古屋まで下道をドライブ中に、朝焼けの伊吹山!2/2
2020年03月22日 06:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【おまけ】翌朝、名古屋まで下道をドライブ中に、朝焼けの伊吹山!2/2

感想/記録

前回は2018年11月、2日前に閉じたばかりの白峰ゲート(風嵐ゲート)から、今回同様、別当出合までの17km林道を歩いたけど、林道はオール夏道でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1662319.html

前回も山は雪がたっぷり、"白い"白山でしたが、肝心の御前峰は暴風で眺望はなく、必ずや眺望リベンジを、"白い"うちに果たしたかった白山。

今シーズンは暖冬といえど、2,700m峰の白山。林道も夏道なのは最初の8km(市ノ瀬発電所過ぎ)までで、以降はガッツリ雪道で、前回より明らかにハードな山旅となります!

そもそも、、、朝7時に出発予定でしたが、前日深夜から雨が叩きつけるように降り続け、7時現在も雨。雨の中、車から出る気にならず、雨が降り止んだのは9時半過ぎ。予定より大分遅れ、10時に風嵐ゲートを出発!(正確に書くと、9:45に一度出発したものの、500m地点でトレッキングポール忘れに気づき、ザックを置いたままポールを取りに戻り、10時にリスタート)。そうそう、他にも車が2台停まっており、先行者がいそうな予感。きっと、雨の中発ったんだろうなー。。。

出発時は何とか雨は止んでたが、ほどなく冷たいミゾレが降り始める。Day1は荒天なのは予報通りで、Day2の好天に総てを賭け、四の五の言わずに、言葉少なく黙々と進みます。

すると、2時間弱かけて辿り着いた8km過ぎの小三ッ谷橋にチャリが3台デポされてて、確かにそこから先は舗装路も真っ白で、完全に雪道に。でも、ここまででもチャリで乗り入れられるってうらやましい限り(特に疲労Maxの下りで効果てきめん!)。

市ノ瀬を過ぎ、六萬橋を越え、急傾斜に差し掛かると、確実に雪量が増えます。ミゾレがいつしか小雪に変わり、シトシト降り続けます。おかげさまで、つい数時間前のものと思われる先行者のトレースが段々と薄くなっています。でも、極力、先行者のトレース上を歩き、体力温存を心がけます。

白峰ゲートから5時半弱かけて、やっとこさ別当出合、そう登山口に到着(笑)。この時点で15時半過ぎ。計画ではここから甚之助避難小屋まで3時間。明るいうちに辿り着くことは不可能と目され、別当出合で風を防げそうな寝床を探すも皆無。ともかく、明るいうちに行けるところまで行こうと先を急ぎます。やはり雨の中、もっと早く発つべきだったと反省です。

そうそう、別当出合に到着した時、「白山観光」とかペイントされた青いライトバンが1台停まってて、周囲は1m以上の雪に埋まってました。冬季シーズン停めっぱなしなのかなー、と思い、特段写真も撮らなかったのですが・・・、なんと翌日の帰りの時はなくなってました。雪に埋まったわけでもなく、車が動いたトレースもなく、車本体だけがキレイに跡形もなくなってました。前日、自分は疲労から幻を見たのだろうか?永久に明かされない、今回の旅の最大の謎です・・・。ミステリー・・・。

さて、橋桁の外された砂防新道へ入る一本橋への挑戦も今回で2回目。前回と違い、雪が乗っているため大変滑りやすくなっており、10分以上かけて、そろーりそろーり一歩ずつ、慎重にすり足で進みます。最初と最後に味わうこの緊張感、冬季白山の醍醐味ですね。

石畳に取り付く辺りは、正直先行者のトレースがないと探すのが大変だと思いました。どこでも登れそうな反面、適当に登ると遭難しそうで。石畳を登りあげると一本橋が見下ろせます。ここらへんからは、トレースも明白で、仮にトレースがなくても、ルートを外さなさそうな林道が続きます。

そして17:15頃、ついに中飯場に到着。すると、チャリの数に等しい3名の先行者(2名のペア+ソロ1名)と遭遇。今日初めて、人に出会えました!一度は中飯場を後にして先を目指しますが、3名がここで歩を止めたため、トレースも途切れ、ほどなく暗くなるため、3名に倣い、中飯場での野宿を決断。

2名ペアは中飯場の建屋正面を陣取り、防風板を外して下に敷き、タープを張ってました。ソロ1名は裏に雪壁を作り通常のテント泊。私は建屋裏側が風下になっており、既設の雪壁が風を遮ってくれるのを確認し、早速床の整地を開始。1時間経たないうちに暗くなるため、作業を急ぎます。雪を造形しての野宿準備・整地は初体験でしたが、思ったより手際よくできました。建屋の窓の「防風板」を外して、床の下に敷く、というアイデアは絶妙でしたね。知らなければ、整地した雪の上にシュラフマットを直接敷いてましたが、体感温度は天と地ほど違ったでしょうね!寝床急造模様は写真をご確認ください。

何とか暗くなる前に寝床を確保し、カップラーメンを食って、19時前に就寝します。たくさん着込んで、ナンガの厳冬期シュラフ【コンフォート:-4℃、リミット:-11℃】に入ると、冬季の屋外でも全然寒くない。正確には建屋の壁と雪壁が防風壁の役割を果たし、ちょうどエアーポケットのような空間になっているおかげです。

で、目を開けると、そのまんま満天の星空。最初は寒いから・・・と思って目をつぶってましたが、山男魂がうずき、シュラフのまま立ち上がり、雪壁の上にカメラを置いて星空撮影開始(笑)。何より、冬の星座・オリオン座が低い位置にクッキリと見え、撮影時は、寒さは忘れてましたねー。再びシュラフごと横たわり上を見上げると、やはり満天の星空☆☆☆。最高です♪。

翌朝は5時過ぎに起き、アイゼン装着など、出発準備を始めます。Day1に甚之助避難小屋まで達せられなかったため、時間的にDay2のうちに下山できないリスクを検討しました。Day3は荒天(雨&雪)予報のため、仮にDay2に泊まるなら、中飯場より甚之助のほうが安全だと考え、甚之助まで荷を担ぎ上げようと考えましたが、中飯場に重たい荷物一式を置き、軽身で山頂ピストンするのが「Day2下山」に向けた最大の対策では、と思い直し、プラン変更。大汝峰への登頂も断念し、対象を御前峰一本に絞ります。結果的にはこの判断が奏効しました!

6時頃にはテント泊のソロの方が先に出発されました。野宿の男性ペア2名はのんびりモードでした。私は6時半頃に中飯場を出発。しばらくは、先行者のトレースを追いかける形となります。先行者は膝ラッセルの様相で、感謝仕切りです。

道中振り返ると、大長山や赤兎山、そして程なくおととい登った荒島岳が見え始めます。そして別山が見え始める頃、稜線からご来光。青空、ご来光、雪、最高のコンビネーションです。

甚之助避難小屋まで2時間を見込んでましたが、先行者のトレースのおかげで、1.5時間で到着です。甚之助で先行者に追いつき、追い越し、以降は山頂までノートレースの中、先頭で進みました。

南竜分岐点と思しき辺りまでは膝下ラッセルを強いられますが、マイペースで登っていけます。そこから斜面をトラバースし、エコーラインまで登りあげる箇所が、今回の旅で最も危険な核心部でした。どこでも登れそうな反面、どこも急傾斜で、仮に滑落したらピッケルでも止められそうもなく、命がけです。とにかく慎重に、時間をかけ、つかまれる物(岩、ハイマツ)につかまり、四つん這いで這い上がりました。

何とかエコーラインまで登りつめると、上空にはヘリコプターが周回。この時期、小屋への補給もないので、事故じゃなきゃいいな、と思いながら、稜線に出ると、この日初めて御前峰がお目見えです!まだ白山室堂は見えません。でも、今日のゴールが見えた時、とっても嬉しいですよね。槍沢からの槍ヶ岳と同様、「見えてからが遠い」んですが(笑)。

ついついエコーラインの稜線を道沿いに進んで地図を見たら、山頂から見事に遠ざかっていることに気づき(汗)、90度折返し、山頂へ向けて直登を開始。この時期、本当にどこでも歩けます。

程なく埋まった標高2,400m超の白山室堂に到着。鳥居の最上部が何とか地上に出てましたが、ここら辺が、人を寄せ付けない豪雪エリアであることを物語ってますね。

御前峰までは、これまで同様、好きな斜面をひたすら直登です。強風吹きすさび、表面の雪は総て吹き飛ばされてしまうので、ズボッと沈むような斜面はあまりなく、かと言ってアイスバーンのような箇所も山頂直下以外はなく、アイゼンの爪を効かせれば結構イージーにハイクアップできます。ただし、左から強風が吹き付け、バラクラバをしてますが、左頬が凍傷になりそうな位痛い感じでした・・・。

そうそう、御前峰登頂一番乗りかと思いきや・・・、平瀬からのワンデースキーヤー2名に先行されました。アプローチが長い白峰ゲートからの入山もしびれますが、平瀬からって、難易度はもっと高く、(スキーヤーでない)登山者の入山歴はほとんどないのでは???という感じがします。

山頂直下だけはカリカリに凍りついてて、ピッケルを打ち込み、両足の前爪で同じ箇所を2,3回蹴り込み、四つん這いで這い上がります。距離にして20m位でしょうか。前爪が刺さらないことはないので、慎重に時間をかければ、必ずや登りきれます。

そしてDay2の中飯場出発から4時間弱で、ついに冬季白山の最高峰・御前峰(2,702m)に登頂!あまりの強風で、自撮り棒のセットは、白山奥宮の一角の風を少しでも遮れる場所で行いました。身体ごと持っていかれそうな爆風のため、自撮りも何度もできる状態でなかったですね。でも、前回(2018年11月)は、お隣の大汝峰さえ見えない荒天だったので、今回は別山+福井の峰々をはじめ、三百名山の三方崩山、そして遠方にはうっすら御嶽が望め、北アルプスこそ見えなかったものの、眺望リベンジとしては成功と言えます。

山頂で、甚之助で追い越したソロハイカーに追いつかれ、聞くと地元の方で、冬季白山は初めてのようですが、白山自体は何度も登ったことがあるようで、山頂から中飯場まではご一緒させて頂きました。この地元ハイカーの導きのおかげで、核心部のエコーライン直下を安全にクライムダウンできた気がします。

それにしても・・・、下りの楽なこと楽なこと!アイゼンの爪を効かせながら下りていくと、最短ルートをまっすぐ一直線に下れます。しかも登りにつけた己のトレースを頼りにすると、安全度も高まり、一石二鳥!そうそう、エコーラインまでハイクアップする途中に、中飯場で野宿し、遅出発だった男性ペア2名ともすれ違いました。スノーシューで登頂するようです。また、今晩は甚之助避難小屋でもう一泊すると言っていました。

下りはずっと別山が正面にあり、その威風堂々たるや、本家御前峰を越えるイケメンっぷりです。あと、おととい登頂し、向こうからも白山&別山を見ていた荒島岳が、いつ見ても真っ白に見え、別山と並んで今日の名脇役でしたね!

エコーライン直下の危険地帯を越え、甚之助避難小屋まで達すると、もはや安全圏に入ったと言えます。なにせ、ここから先は傾斜は緩くなり、何より往路につけた己のトレースがありますし。山頂から同行して頂いた地元ハイカーと山ネタを話しながら下ったおかげで、余計に時間を感じることなく、中飯場まで戻れちゃった気がします。

荷物をデポしていた中飯場への到着は14時前。Day3は荒天予報のため、日暮れ前までに一本橋を渡れるなら、Day2のうちに下山する計画でしたが、時間的には余裕です。やはり「軽さ=正義」ですね、登山においては。

結局、日暮れは市ノ瀬を過ぎた辺りで、まぁいいペースで下れました。往路(登り)は終始小雪がちらつき、眺望がなかった退屈な林道ですが、復路(下り)は別山が青空に浮かび、甚之助谷も見渡せて、往路よりは遥かに楽しかったです。下りだから楽だし。

そして、小三ッ谷橋のチャリ3台のデポ地点へ。うち2台の主は、今晩甚之助避難小屋にもう1泊しているはずで、明日までここにあるはずです。もう1台の主は、私が中飯場出発時は、まだテントを畳んでました。が、結論から言うと、19時頃、多分百貫岩より市ノ瀬側で颯爽と追い抜かれました!この林道、チャリだと下りはペダルを漕がなくてもハンドル操作だけで進むと思われ、文明の利器としては最強クラスです。その方、今回の冬季白山登頂のために折畳みチャリを新調した、と言っていました。冬季白山って、それだけ魅力あるんだと思います。ただし・・・山好きな万人に、気軽に(無責任に)勧めできる難易度ではありませんが。

白峰ゲート到着は20:20頃。ここから車で5分の白峰温泉総湯の入場は20:30までなので、着の身着のまま、大急ぎで総湯へ。入場はピッタリ20:30。ギリギリセーフです。18時間45kmを完歩した後、風呂に浸かれるか否かは、天と地ほどの差があり、己の健脚と幸運に感謝です♪。

かくして、冬季白山へ1泊2日で、無事登頂を果たしました!百名山2周目の眺望リベンジとしても大成功!次回は、白峰ゲートが開いてる夏季に、別山や大汝峰まで縦走したい!!と強く思いました!
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この記録へのコメント

fen
登録日: 2012/11/17
投稿数: 54
2020/3/23 23:01
 お世話になりました。
 こちらでは初めまして。
 中飯場でご一緒させていただいた者です。
 山行お疲れ様でした。特に舗装路歩き、お疲れ様です!!
 記録のUPお早いですね!

 その節はお世話になり、ありがとうございました。
 同じルートを行く方がいるというのは心強い限りでした。
 また、個人的には体力不足を感じた山行だったので、見習ってトレーニングします。
登録日: 2016/6/19
投稿数: 37
2020/3/23 23:35
 Re: お世話になりました。
こちらこそ!中飯場〜甚之助までのラッセルトレースをつけて頂いたことに本当に感謝してます!

私は、翌日曜は伊吹山(名古屋までの帰路、上野登山口付近を通過)へ登りたい衝動を抑え(笑)、休息&ヤマレコup準備に充てました!

不思議なもので…帰路の都内電車で、ザックが重くてへこたれましたが、よーく考えると、これ背負って白峰〜中飯場まで7時間近くハイクアップしたんだなー、と(笑)。

白山は、今度は夏に、平瀬から入るかもしれません!今回はありがとうございました!

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