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Yamareco

記録ID: 2472260 全員に公開 ハイキング 日高山脈

カムイエクウチカウシ山トレッキング(札内川ヒュッテin/out)

情報量の目安: S
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日程 2020年08月02日(日) ~ 2020年08月03日(月)
メンバー
天候初日(8/2):晴れ時々曇り、2日目(8/3):晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前日、雨竜沼湿原散策後、"道の駅なかさつない"まで乗りつけて車中泊し、そこから登山口となる幌尻ゲートまで乗りつけ
※当初想定していた"札内川ヒュッテ"より1.2km先の幌尻ゲートまで車で入れました!
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間33分
休憩
41分
合計
6時間14分
S幌尻ゲート08:2309:55七ノ沢出合10:1511:42八ノ沢出合12:0314:20三股14:37野営場所(三股上)
2日目
山行
10時間16分
休憩
2時間1分
合計
12時間17分
野営場所(三股上)04:1905:44八ノ沢カール05:5306:19コル07:25カムイエクウチカウシ山08:1508:52コル09:09八ノ沢カール09:1610:20野営場所(三股上)11:0511:19三股13:03八ノ沢出合13:0914:42七ノ沢出合14:4616:36幌尻ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【幌尻ゲート〜七ノ沢出合】
退屈な林道で傾斜もほぼなし。危険箇所もなし。チャリがあれば、復路は大分楽ができる。

【七ノ沢出合〜八ノ沢出合】
本格的な渡渉。当日+直前3日も晴れのため渇水期と言える状態で、水量は深くて膝下程度。原則並走する林道を探さず、右岸左岸問わず、沢をそのまま遡上。復路も同様。※沢靴必須

【八ノ沢出合〜三俣】
それまでより、傾斜がついた沢登り/下りに変わる。三俣に近づくと雪渓が何箇所も現れる。8月の雪渓はいつ崩落してもおかしくないため、基本は雪渓(スノーブリッジ)は、潜って進む。雪渓の上を歩くのは三俣直前の200m位。下りは滑落防止のためチェーンスパイクを利用。 ※沢靴必須、チェンスパも保険のため持参すべき

【三俣〜八ノ沢カール】
きつい傾斜の山登り(実質このルート初)&滝の登り/下り。滝の横には並走する草むら道もあるが、登りは沢を歩くほうがむしろ安全。下りは転倒を恐れて草むら道を積極利用。八ノ沢カールはヒグマがいる可能性が高く、2019年はここでヒグマに襲われる事案が2件も発生しており、ここでのテン泊は避けたほうがよい。

【八ノ沢カール〜コル】
ヒグマがどこにいてもおかしくない。頻繁に笛を吹きながら進んだ。そこそこの急登。コルを右に進むとカムエク、左に行くとピラミッド峰。

【コル〜カムエク山頂】
稜線歩きとなるが、ガレた岩場の距離も長く、途中からハイマツ漕ぎとなる。ハイマツの花粉も飛び交う。今回は短パン+タイツ+ゲイターで挑んだが、タイツはハイマツで破ける可能性も高く、ロングパンツ+ゲイターがベターかと。ハイマツ漕ぎを終えた山頂直下のみ、緩斜面のお花畑となり楽園状態♪
その他周辺情報2日分の疲労を癒やすため、下山後は帯広市内まで乗りつけ、安宿見つけてベッド泊。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

Myアイテム  

happygoyeah 重量:-kg
予めヤマレコで計画を立て、Wi-Fi環境でヤマレコMapを事前ダウンロードしておくことにより、登山中に手元でヤマレコmapを確認可能(縮尺の大小もワンクリックで可)で、晴天下でも十分な輝度で、登山中にタブレットで現在地を確認する時間が確実に減ります。特に雨天時の現在地確認に効果大かと思います。

電池も1泊2日までは十分持つので、かなり重宝できます。Wi-Fi環境でなく、LTE環境でMapをダウンロードできないのが難点で、現地判断で山域を変えたりすると対応できないのが残念。

また、登山中にブルートゥースでペアリングしているタブレットやスマホを機内モードにすると、ブルートゥースも切れてしまうため、「機内モードにした後、ブルートゥースだけ個別にオン」するのがベター。これを忘れると、時計での現在地把握が都度時計側のGPS頼りになり、GPSで現在地表示されるまで5〜10秒程度待たされます。

写真

前夜、雨竜沼湿原を散策後、道の駅なかさつないまで、230kmを5時間近くかけてドライブ!ここで車中泊!
2020年08月02日 00:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前夜、雨竜沼湿原を散策後、道の駅なかさつないまで、230kmを5時間近くかけてドライブ!ここで車中泊!
夜が明けました。今日は三股まで(コースタイム×約0.8)、6時間程度の工程のため、朝は余裕あります♪。
2020年08月02日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜が明けました。今日は三股まで(コースタイム×約0.8)、6時間程度の工程のため、朝は余裕あります♪。
道の駅なかさつないより、登山口の札内川ヒュッテまで、28kmの道中です。途中、札内川ダムを通過!
2020年08月02日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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道の駅なかさつないより、登山口の札内川ヒュッテまで、28kmの道中です。途中、札内川ダムを通過!
札内川ヒュッテに到着!すると、ここのゲートが空いていて、更に奥まで車で入れる模様!ラッキー。でも、まず・・・
2020年08月02日 08:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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札内川ヒュッテに到着!すると、ここのゲートが空いていて、更に奥まで車で入れる模様!ラッキー。でも、まず・・・
札内川ヒュッテで、トイレを拝借。そして、ここから更に1.2kmほどドライブし・・・
2020年08月02日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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札内川ヒュッテで、トイレを拝借。そして、ここから更に1.2kmほどドライブし・・・
終点・幌尻ゲートに到着。この1.2kmのハイク回避は、疲労困憊の下山時にてきめんに効いてくる!ラッキー!!
2020年08月02日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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終点・幌尻ゲートに到着。この1.2kmのハイク回避は、疲労困憊の下山時にてきめんに効いてくる!ラッキー!!
右側に札内川を見ながら、緩やかなハイキング。でもザックは15kg位で、まぁまぁ重い・・・。
2020年08月02日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右側に札内川を見ながら、緩やかなハイキング。でもザックは15kg位で、まぁまぁ重い・・・。
予報では、Day1(8/2)は終日曇りでしたが、青空が映える晴れ模様で、暑い位!
2020年08月02日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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予報では、Day1(8/2)は終日曇りでしたが、青空が映える晴れ模様で、暑い位!
エゾアジサイ!
2020年08月02日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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エゾアジサイ!
途中、橋を作ってましたが、一般車は通年入れないし、誰のための橋なんだろうか??登山者は横のトレイルを普通に通過可能。
2020年08月02日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中、橋を作ってましたが、一般車は通年入れないし、誰のための橋なんだろうか??登山者は横のトレイルを普通に通過可能。
滝見橋は、途中の欄干がグニャッと曲がっており(雪崩起因?)、ここも補修する模様。ありがとうございます。
2020年08月02日 09:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝見橋は、途中の欄干がグニャッと曲がっており(雪崩起因?)、ここも補修する模様。ありがとうございます。
幌尻ゲート以降、車は入れないのに、七ノ沢出合までの間に、なぜか閉じたゲートが2個ほどあった。(バイクやチャリは、横を通って七ノ沢出合まで行けます)
2020年08月02日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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幌尻ゲート以降、車は入れないのに、七ノ沢出合までの間に、なぜか閉じたゲートが2個ほどあった。(バイクやチャリは、横を通って七ノ沢出合まで行けます)
札内川と反対の左側斜面を見ると、所々に札内川へと続く沢(滝)が見えます!
2020年08月02日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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札内川と反対の左側斜面を見ると、所々に札内川へと続く沢(滝)が見えます!
幌尻ゲートから退屈な林道歩きを1.5時間(7km弱)、ついに七ノ沢出合に到着!
2020年08月02日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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幌尻ゲートから退屈な林道歩きを1.5時間(7km弱)、ついに七ノ沢出合に到着!
この日のために新調したモンベルの沢靴(サワークライマーリールアジャスト|370g×2)へ履き替え。ここまで履いてきたトレランシューズは、茂みに泊デポ!
2020年08月02日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この日のために新調したモンベルの沢靴(サワークライマーリールアジャスト|370g×2)へ履き替え。ここまで履いてきたトレランシューズは、茂みに泊デポ!
1
沢靴に加え、ヘルメットも装着し、4年の登山史上初となる沢登りにチャレンジ。表情がどこかぎこちない!?
2020年08月02日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢靴に加え、ヘルメットも装着し、4年の登山史上初となる沢登りにチャレンジ。表情がどこかぎこちない!?
この日のために新調したエキノコックス対策用の浄水カートリッジ!マヨネーズの容器みたい!
※アーバンテック SUPER DELIOS 携帯浄水器。amazonで送料込みで2,800円。
2020年08月02日 10:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この日のために新調したエキノコックス対策用の浄水カートリッジ!マヨネーズの容器みたい!
※アーバンテック SUPER DELIOS 携帯浄水器。amazonで送料込みで2,800円。
沢水をこの容器に入れた後、カートリッジ経由で絞り出すことで、冷たくクリーンな浄水を確保可能。沢靴と並び、カムエク攻略のマストアイテムでした〜♪。
2020年08月02日 10:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢水をこの容器に入れた後、カートリッジ経由で絞り出すことで、冷たくクリーンな浄水を確保可能。沢靴と並び、カムエク攻略のマストアイテムでした〜♪。
この日は日曜日。ちょうど七ノ沢出合で下ってきた3人組と遭遇。「渇水期のため、全行程で膝下程度の深さしかなく、巻道使うより、積極的に沢を通るほうが安全!」と貴重なアドバイスを頂き、往路はそのアドバイスに従い、安全登山を実現♪。
2020年08月02日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この日は日曜日。ちょうど七ノ沢出合で下ってきた3人組と遭遇。「渇水期のため、全行程で膝下程度の深さしかなく、巻道使うより、積極的に沢を通るほうが安全!」と貴重なアドバイスを頂き、往路はそのアドバイスに従い、安全登山を実現♪。
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沢靴+沢ソックスを履いて、ちゃぽんっと。青空の下、ひんやり、気持ちいい!
2020年08月02日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢靴+沢ソックスを履いて、ちゃぽんっと。青空の下、ひんやり、気持ちいい!
沢沿いに石の上を歩けますが、積極的に沢に入る!
2020年08月02日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢沿いに石の上を歩けますが、積極的に沢に入る!
七ノ沢出合付近は、くるぶし程度の深さしかありません。
2020年08月02日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七ノ沢出合付近は、くるぶし程度の深さしかありません。
荷物が重たいけど、晴れた日の沢歩きは快調!(自身、初の沢歩きですよー!!)
2020年08月02日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荷物が重たいけど、晴れた日の沢歩きは快調!(自身、初の沢歩きですよー!!)
こういう急流は、当然遡上しません!
2020年08月02日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こういう急流は、当然遡上しません!
沢は弧を描くので、直進できる巻道があれば、巻道を使います!
2020年08月02日 11:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢は弧を描くので、直進できる巻道があれば、巻道を使います!
八ノ沢出合に到着!ここでお昼ごはん!
2020年08月02日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢出合に到着!ここでお昼ごはん!
八ノ沢出合から、少し傾斜が出てきます!でも余裕!
2020年08月02日 12:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢出合から、少し傾斜が出てきます!でも余裕!
正面のガスの中に、カムエクの稜線が!
2020年08月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正面のガスの中に、カムエクの稜線が!
カムエク稜線をドアップで!中央が三股の真ん中の滝道で、右奥を登り切ると、八ノ沢カールですね。まだまだ遠いです・・・。
2020年08月02日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエク稜線をドアップで!中央が三股の真ん中の滝道で、右奥を登り切ると、八ノ沢カールですね。まだまだ遠いです・・・。
左を見ると、一枚岩を流れ落ちる滝が!
2020年08月02日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左を見ると、一枚岩を流れ落ちる滝が!
振り返ると、1628峰が見え始める!この高さだと、まだとんがって見えない!
2020年08月02日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、1628峰が見え始める!この高さだと、まだとんがって見えない!
元々Day1のカムエクは曇り予報なので、山頂部は予報通り。アプローチの沢道は晴れ時々曇り、って感じ!
2020年08月02日 12:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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元々Day1のカムエクは曇り予報なので、山頂部は予報通り。アプローチの沢道は晴れ時々曇り、って感じ!
三股が近づき、ついに雪渓が現る!8月なのに!
2020年08月02日 13:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三股が近づき、ついに雪渓が現る!8月なのに!
雪渓はいつ崩壊してもおかしくないため、上を歩行するのは危険。下を潜ります!
2020年08月02日 13:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓はいつ崩壊してもおかしくないため、上を歩行するのは危険。下を潜ります!
雪解け水がガシガシ降ってくるので、足早に通過。
2020年08月02日 13:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪解け水がガシガシ降ってくるので、足早に通過。
1
振り返ると、1628峰が大分とんがって見えるように!1628峰は「色艶」がよいトンガリ峰と覚えました!?
2020年08月02日 13:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、1628峰が大分とんがって見えるように!1628峰は「色艶」がよいトンガリ峰と覚えました!?
雪渓の横にて。天然のクーラーで、涼しい!
2020年08月02日 13:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓の横にて。天然のクーラーで、涼しい!
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雪渓の上は歩かず、雪渓の切れ目に沿って、沢を遡上します!
2020年08月02日 14:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓の上は歩かず、雪渓の切れ目に沿って、沢を遡上します!
三股に到着!その名の通り、右、正面、左に滝が3本見える!真ん中の滝へ向かうのが正解!
2020年08月02日 14:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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三股に到着!その名の通り、右、正面、左に滝が3本見える!真ん中の滝へ向かうのが正解!
三股はおよそ200m程度、雪渓の上を歩くしかない。テン泊スペースを探すも、雪の下と思われ、雪上に野営すると「寒い」ので、とりあえず、先に進むことに!
2020年08月02日 14:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三股はおよそ200m程度、雪渓の上を歩くしかない。テン泊スペースを探すも、雪の下と思われ、雪上に野営すると「寒い」ので、とりあえず、先に進むことに!
中央に見えた滝まで雪渓を歩く。(下りはチェンスパを使いました。登りはツボ足で大丈夫)
2020年08月02日 14:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央に見えた滝まで雪渓を歩く。(下りはチェンスパを使いました。登りはツボ足で大丈夫)
振り返ると、雪渓の奥にはとんがり度を増してきた1628峰!
2020年08月02日 14:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、雪渓の奥にはとんがり度を増してきた1628峰!
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雪渓を歩き切って、3本の滝(三股)のうち、中央部の滝入口に取り付く!(この写真は滝と反対側を振り返った構図)
2020年08月02日 14:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪渓を歩き切って、3本の滝(三股)のうち、中央部の滝入口に取り付く!(この写真は滝と反対側を振り返った構図)
10分ほど登った所に、"比較的平らな一枚岩"を発見!ここに野営する決断を!
2020年08月02日 14:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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10分ほど登った所に、"比較的平らな一枚岩"を発見!ここに野営する決断を!
張ってみた!ペグとダクトテープ(ザックやテントが破れた時用に常備)で、グラウンドシートやテントを固定!登山の総合力が求められます!
2020年08月02日 15:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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張ってみた!ペグとダクトテープ(ザックやテントが破れた時用に常備)で、グラウンドシートやテントを固定!登山の総合力が求められます!
断崖絶壁に建てた我が家の前にて♪。
2020年08月02日 15:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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断崖絶壁に建てた我が家の前にて♪。
引いて撮ると、こんな感じ。左は3本ある滝(三股)の中央の滝です。
2020年08月02日 15:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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引いて撮ると、こんな感じ。左は3本ある滝(三股)の中央の滝です。
3mほどの距離で水が取れます!濡れた岩肌で滑落したら奈落の底なので、毎度慎重に通過します。
2020年08月02日 15:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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3mほどの距離で水が取れます!濡れた岩肌で滑落したら奈落の底なので、毎度慎重に通過します。
我が家から今日来た道中を振り返ると、V字谷(八ノ沢)の奥にとんがった1628峰!
2020年08月02日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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我が家から今日来た道中を振り返ると、V字谷(八ノ沢)の奥にとんがった1628峰!
いろんな構図から我が家を撮影!
2020年08月02日 15:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いろんな構図から我が家を撮影!
滝を写し込まないと、少し平和に見える(笑)。
2020年08月02日 15:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝を写し込まないと、少し平和に見える(笑)。
あわわわ・・・。見ないほうがいいですね。ここで普通に寝ました(寝れました)よ♪。
2020年08月02日 15:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あわわわ・・・。見ないほうがいいですね。ここで普通に寝ました(寝れました)よ♪。
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今日のヤマメシ!このために、機内に持ち込めないガスカートリッジは、ヨドバシ.comで購入し、レンタカー会社宛に事前送付しておきました!
2020年08月02日 16:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日のヤマメシ!このために、機内に持ち込めないガスカートリッジは、ヨドバシ.comで購入し、レンタカー会社宛に事前送付しておきました!
1628峰を見ながらの夕飯。この後18時には寝て、翌朝3時に起床。規則正しい生活です♪。
2020年08月02日 16:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1628峰を見ながらの夕飯。この後18時には寝て、翌朝3時に起床。規則正しい生活です♪。
朝4時前。我が家から外へ出ると、1628峰が文字通り色艶(1628)抜群です♪♪
2020年08月03日 03:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝4時前。我が家から外へ出ると、1628峰が文字通り色艶(1628)抜群です♪♪
ここまで15kg近いザックを背負って沢を遡上してきましたが、ここからはアタックザックで、3.5kgほどに軽量化。大幅なスピードアップを見込む!
2020年08月03日 04:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここまで15kg近いザックを背負って沢を遡上してきましたが、ここからはアタックザックで、3.5kgほどに軽量化。大幅なスピードアップを見込む!
エキノコックスを恐れず、沢水を安全に飲むためのデバイス!
2020年08月03日 04:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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エキノコックスを恐れず、沢水を安全に飲むためのデバイス!
4時過ぎ。夜明けが近い!
2020年08月03日 04:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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4時過ぎ。夜明けが近い!
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夜露で濡れたテントとザックカバーは天日干し!さぁ、出発!
2020年08月03日 04:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜露で濡れたテントとザックカバーは天日干し!さぁ、出発!
登り始めると、テント上部にあたるガチな滝の横を通過!
2020年08月03日 04:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り始めると、テント上部にあたるガチな滝の横を通過!
Day1は「登っている」実感があまりなかったが、Day2は急登が始まり、やっと登山ぽくなってきた!
2020年08月03日 04:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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Day1は「登っている」実感があまりなかったが、Day2は急登が始まり、やっと登山ぽくなってきた!
4時半過ぎ、岩内岳の右下よりご来光!美しい!
2020年08月03日 04:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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4時半過ぎ、岩内岳の右下よりご来光!美しい!
ご来光に照らされた急な岩場を登っていくが・・・、道誤りでした。10分ほど登った後、誤りに気づいて再降下。濡れた岩場で、とても登山道と思えない場所でしたが、冷静さを少し失ってました。
2020年08月03日 04:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ご来光に照らされた急な岩場を登っていくが・・・、道誤りでした。10分ほど登った後、誤りに気づいて再降下。濡れた岩場で、とても登山道と思えない場所でしたが、冷静さを少し失ってました。
少し下ると、正しい道(ピンクテープ)を発見。どうして、あれに気づかなかったのか・・・。道迷いする時は、大体そんなもんですよね。
2020年08月03日 04:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し下ると、正しい道(ピンクテープ)を発見。どうして、あれに気づかなかったのか・・・。道迷いする時は、大体そんなもんですよね。
花々を愛でながら滝を遡上していく!
2020年08月03日 05:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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花々を愛でながら滝を遡上していく!
トリカブト?
2020年08月03日 05:08撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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トリカブト?
まさにこの滝をジャブジャブ遡上します!(下りは並走する草むら道を使いましたが、登りはこのまま滝を遡上!)
2020年08月03日 05:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まさにこの滝をジャブジャブ遡上します!(下りは並走する草むら道を使いましたが、登りはこのまま滝を遡上!)
ヨツバシオガマ?
2020年08月03日 05:10撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ヨツバシオガマ?
振り返ると、1628峰の左奥に、十勝幌尻岳も見えてきた!
2020年08月03日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、1628峰の左奥に、十勝幌尻岳も見えてきた!
右は1628峰、中央奥は十勝幌尻岳!
2020年08月03日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右は1628峰、中央奥は十勝幌尻岳!
青空の下、滝の最上部が近づいてきた!
2020年08月03日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空の下、滝の最上部が近づいてきた!
ガシガシ、沢(岩)を登ります。
2020年08月03日 05:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガシガシ、沢(岩)を登ります。
ハクサンフウロ?チシマフウロ?
2020年08月03日 05:26撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ハクサンフウロ?チシマフウロ?
V字谷(八ノ沢)がクッキリ!2日かけて、大分登ってきましたね!
2020年08月03日 05:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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V字谷(八ノ沢)がクッキリ!2日かけて、大分登ってきましたね!
滝の最上部に到達!カムエク山頂もクッキリ!
2020年08月03日 05:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝の最上部に到達!カムエク山頂もクッキリ!
滝を離れ、八ノ沢カールまで進む!真正面がカムエクの頂!
2020年08月03日 05:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滝を離れ、八ノ沢カールまで進む!真正面がカムエクの頂!
ピラミッド峰がついに見えた!
2020年08月03日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピラミッド峰がついに見えた!
八ノ沢カールまで、緩斜面の草むらを進む!ヒグマが怖いので、笛をピーピー吹きながら!
2020年08月03日 05:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カールまで、緩斜面の草むらを進む!ヒグマが怖いので、笛をピーピー吹きながら!
お椀のように削り取られた八ノ沢カールが見え始める!
2020年08月03日 05:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お椀のように削り取られた八ノ沢カールが見え始める!
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シナノキンバイ?
2020年08月03日 05:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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シナノキンバイ?
テン場からハイクアップすること1.5時間。ついに八ノ沢カールへ到着!
2020年08月03日 05:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テン場からハイクアップすること1.5時間。ついに八ノ沢カールへ到着!
今年は、福岡大の学生ハイカーが八ノ沢カールでヒグマに襲われ死亡してから50周年の節目。昨夏もここで、2件ヒグマに襲われる事案が発生してます。ここでのテン泊は絶対にやめるべき!
2020年08月03日 05:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今年は、福岡大の学生ハイカーが八ノ沢カールでヒグマに襲われ死亡してから50周年の節目。昨夏もここで、2件ヒグマに襲われる事案が発生してます。ここでのテン泊は絶対にやめるべき!
ヒグマも人も誰もいない、青空の下の八ノ沢カールにて♪
2020年08月03日 05:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ヒグマも人も誰もいない、青空の下の八ノ沢カールにて♪
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ピラミッド峰!この時点では、カムエクから下山後に立ち寄る予定でした!
2020年08月03日 05:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピラミッド峰!この時点では、カムエクから下山後に立ち寄る予定でした!
八ノ沢カールを出発!中央右がカムエク山頂ですが、グルッと時計周りに周回(遠回り)します!
2020年08月03日 05:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カールを出発!中央右がカムエク山頂ですが、グルッと時計周りに周回(遠回り)します!
首には笛をぶら下げてます。八ノ沢カール〜カムエク山頂間は、相当頻繁に笛を吹き続けました!
2020年08月03日 05:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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首には笛をぶら下げてます。八ノ沢カール〜カムエク山頂間は、相当頻繁に笛を吹き続けました!
カムイエクウチカウシ山とは、アイヌ語で「クマが転げ落ちる山」。その通りの急斜面で、4点支持のクマも、この斜面は登り下りできないのでしょう!
2020年08月03日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムイエクウチカウシ山とは、アイヌ語で「クマが転げ落ちる山」。その通りの急斜面で、4点支持のクマも、この斜面は登り下りできないのでしょう!
振り返るとV字谷(八ノ沢)のはるか奥の十勝幌尻岳に加え、左奥には、北日高の主稜線から少し外れた札内岳も見えてきました!
2020年08月03日 06:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返るとV字谷(八ノ沢)のはるか奥の十勝幌尻岳に加え、左奥には、北日高の主稜線から少し外れた札内岳も見えてきました!
八ノ沢カールから稜線(コル)までハイクアップする道は、お花畑状態!
2020年08月03日 06:07撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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八ノ沢カールから稜線(コル)までハイクアップする道は、お花畑状態!
右奥には、カムエクから北に伸びる主稜線上の春別岳が!
2020年08月03日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右奥には、カムエクから北に伸びる主稜線上の春別岳が!
中央が「クマが転げ落ちる山」と言われる急斜面のカムエク本峰!
2020年08月03日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央が「クマが転げ落ちる山」と言われる急斜面のカムエク本峰!
エゾキンポウゲ!
2020年08月03日 06:11撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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エゾキンポウゲ!
カムエクの北に連なる春別岳、そしてその奥には札内岳!
2020年08月03日 06:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクの北に連なる春別岳、そしてその奥には札内岳!
八ノ沢カールから25分で、稜線(コル)まで上がってきました。左に行くとピラミッド峰、右に行くとカムエク!
2020年08月03日 06:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カールから25分で、稜線(コル)まで上がってきました。左に行くとピラミッド峰、右に行くとカムエク!
もちろん、まずは青空に映えるカムエクを目指します!
2020年08月03日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もちろん、まずは青空に映えるカムエクを目指します!
お花畑の稜線をガンガン進みます。このあたりはまだハイマツがなく、楽ちん!
2020年08月03日 06:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お花畑の稜線をガンガン進みます。このあたりはまだハイマツがなく、楽ちん!
ピラミッド峰の後方(南日高方面)!中央左奥はポンヤオロマップ岳!
2020年08月03日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピラミッド峰の後方(南日高方面)!中央左奥はポンヤオロマップ岳!
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このテン場を境に、ハイマツ漕ぎ祭りが始まる・・・。ハイマツの花粉も飛び交っており、かなりの悪条件。(でも、北戸蔦別岳〜戸蔦別岳〜幌尻岳のハイマツ漕ぎに比べれば、距離的にも難易度的にも大分楽!これぞ日高基準w)
2020年08月03日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このテン場を境に、ハイマツ漕ぎ祭りが始まる・・・。ハイマツの花粉も飛び交っており、かなりの悪条件。(でも、北戸蔦別岳〜戸蔦別岳〜幌尻岳のハイマツ漕ぎに比べれば、距離的にも難易度的にも大分楽!これぞ日高基準w)
ピラミッド峰をバックに、テントひと張り分のスペースあり。ここはヒグマがウロウロしており、かなりの勇気が必要。そもそもここまでテントを担ぎ上げること自体が難儀・・・。
2020年08月03日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピラミッド峰をバックに、テントひと張り分のスペースあり。ここはヒグマがウロウロしており、かなりの勇気が必要。そもそもここまでテントを担ぎ上げること自体が難儀・・・。
南日高方面!中央右が1839峰、中央猫耳の左がヤオロマップ岳、左奥はポンヤオロマップ岳!
2020年08月03日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南日高方面!中央右が1839峰、中央猫耳の左がヤオロマップ岳、左奥はポンヤオロマップ岳!
偽ピークを越え、ついにカムエク本峰を目前に捉える!
2020年08月03日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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偽ピークを越え、ついにカムエク本峰を目前に捉える!
カムエクから南西に伸びる道のない稜線。中央は1564峰、左は1201峰と思われる。
2020年08月03日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクから南西に伸びる道のない稜線。中央は1564峰、左は1201峰と思われる。
南日高方面を見ると、中央雲の奥にうっすらとペテガリ岳が!
2020年08月03日 06:32撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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南日高方面を見ると、中央雲の奥にうっすらとペテガリ岳が!
ひたすらハイマツを漕いで進む!
2020年08月03日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひたすらハイマツを漕いで進む!
カムエクの頂は、もうすぐ!
2020年08月03日 06:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクの頂は、もうすぐ!
右手方面を見下ろすと、八ノ沢カール越しに、中央奥は十勝幌尻岳!
2020年08月03日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手方面を見下ろすと、八ノ沢カール越しに、中央奥は十勝幌尻岳!
振り返ると南日高の主稜線の先に・・・
2020年08月03日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると南日高の主稜線の先に・・・
ペテガリ岳(中央)や楽古岳(左奥)がうっすらと見える!
2020年08月03日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ペテガリ岳(中央)や楽古岳(左奥)がうっすらと見える!
中央奥が、今回の北海道山遠征で、神威岳(三百名山)と共に登頂予定のペテガリ岳(二百名山)!
2020年08月03日 06:51撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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中央奥が、今回の北海道山遠征で、神威岳(三百名山)と共に登頂予定のペテガリ岳(二百名山)!
右がカムエク山頂で、左下に伸びるのがコイボクカール!
2020年08月03日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右がカムエク山頂で、左下に伸びるのがコイボクカール!
コイボクカールをよーく見ると・・・。いた、カムエクの主役・ヒグマが!300m位眼下かなぁー。
2020年08月03日 06:58撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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コイボクカールをよーく見ると・・・。いた、カムエクの主役・ヒグマが!300m位眼下かなぁー。
上の写真をよりズーム!眼前にいるみたい!
2020年08月04日 09:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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上の写真をよりズーム!眼前にいるみたい!
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器用に斜面を登り下りしていきます。さすがは安定の4点支持!
2020年08月03日 07:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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器用に斜面を登り下りしていきます。さすがは安定の4点支持!
お食事(花畑)に夢中のようです!
2020年08月03日 07:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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お食事(花畑)に夢中のようです!
どうしても、ヒグマが気になって、何度もパシャパシャと!
2020年08月03日 07:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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どうしても、ヒグマが気になって、何度もパシャパシャと!
カムエクまで、岩登りとハイマツ漕ぎが半々くらい。
2020年08月03日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクまで、岩登りとハイマツ漕ぎが半々くらい。
1
ヒグマ!!
2020年08月03日 07:06撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ヒグマ!!
ヒグマ!!!
もう十分に撮ったので、山頂を目指します!
2020年08月03日 07:06撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ヒグマ!!!
もう十分に撮ったので、山頂を目指します!
振り返ると、南日高主稜線の山々は段々と雲に覆われてきている・・・
2020年08月03日 07:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、南日高主稜線の山々は段々と雲に覆われてきている・・・
足元には、ゴゼンタチバナが多数群生!
2020年08月03日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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足元には、ゴゼンタチバナが多数群生!
ハイマツ漕ぎのラスト!ここを越えると・・・
2020年08月03日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイマツ漕ぎのラスト!ここを越えると・・・
緩斜面のお花畑が!お花畑の先が、待ちに待ったカムエクの頂!
2020年08月03日 07:13撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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緩斜面のお花畑が!お花畑の先が、待ちに待ったカムエクの頂!
お花畑より青空を見上げる!
2020年08月03日 07:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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お花畑より青空を見上げる!
ハイオトギリ!
2020年08月03日 07:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ハイオトギリ!
チシマフウロ!
2020年08月03日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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チシマフウロ!
ウメバチソウ!
2020年08月03日 07:17撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ウメバチソウ!
ウサギギク?
2020年08月03日 07:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ウサギギク?
ヨツバシオガマ!
2020年08月03日 07:20撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ヨツバシオガマ!
今回の北海道山遠征に合わせ新調したカシオのPRO TREC Smart WSD-F30!ヤマレコMapが手元で見えるため、現在地確認のためにタブレットを見る契機が激減!オススメ!
2020年08月03日 07:22撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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今回の北海道山遠征に合わせ新調したカシオのPRO TREC Smart WSD-F30!ヤマレコMapが手元で見えるため、現在地確認のためにタブレットを見る契機が激減!オススメ!
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登山口(幌尻ゲート)より足掛け2日間、のべ8時間半(うち沢歩き4時間)かけ、ついに憧れのカムエクへ登頂!しかも晴れ!
2020年08月03日 07:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口(幌尻ゲート)より足掛け2日間、のべ8時間半(うち沢歩き4時間)かけ、ついに憧れのカムエクへ登頂!しかも晴れ!
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2018年夏、晴天下で登頂した日高山脈の最高峰にして盟主・幌尻岳!
2020年08月03日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2018年夏、晴天下で登頂した日高山脈の最高峰にして盟主・幌尻岳!
まずは、備え付けの山頂標識と。こいつだけじゃ、これまでの苦労に見合わないため…、自作の山頂標識も用意!
2020年08月03日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、備え付けの山頂標識と。こいつだけじゃ、これまでの苦労に見合わないため…、自作の山頂標識も用意!
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2日かけて、沢を登り、雪渓下を潜り、断崖絶壁の一枚岩で野営し、ヒグマを見下ろしたり、ハイマツ漕ぎをした果てに、ついに登頂♪自作の山頂標識と共に!
2020年08月03日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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2日かけて、沢を登り、雪渓下を潜り、断崖絶壁の一枚岩で野営し、ヒグマを見下ろしたり、ハイマツ漕ぎをした果てに、ついに登頂♪自作の山頂標識と共に!
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カムエクは長ーい日高山脈を南北に分ける分界点。まずは南日高側の主稜線!
2020年08月03日 07:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクは長ーい日高山脈を南北に分ける分界点。まずは南日高側の主稜線!
南日高方面!
右は1839峰、中央奥は神威岳、左奥(雲の中)はペテガリ岳!
2020年08月03日 07:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南日高方面!
右は1839峰、中央奥は神威岳、左奥(雲の中)はペテガリ岳!
中央奥は神威岳(三百名山)、左奥はペテガリ岳(二百名山)!
2020年08月03日 07:53撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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中央奥は神威岳(三百名山)、左奥はペテガリ岳(二百名山)!
北日高方面!
右手前は1903峰、右奥は札内岳、中央左が春別岳、遥か左奥は幌尻岳!
2020年08月03日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北日高方面!
右手前は1903峰、右奥は札内岳、中央左が春別岳、遥か左奥は幌尻岳!
剱岳早月尾根の格言「試練と憧れ」。カムエクもその称号にふさわしい山容です。十勝幌尻岳を眺めながら!
2020年08月03日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剱岳早月尾根の格言「試練と憧れ」。カムエクもその称号にふさわしい山容です。十勝幌尻岳を眺めながら!
カムエク山頂にて、ブロッケン現象に遭遇!昨夏の白馬岳に続いて、自身2度目の体験!
2020年08月03日 07:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエク山頂にて、ブロッケン現象に遭遇!昨夏の白馬岳に続いて、自身2度目の体験!
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切れ落ちた断崖絶壁の下、虹のサークル内に俺が!
2020年08月03日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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切れ落ちた断崖絶壁の下、虹のサークル内に俺が!
北日高の主稜線を前に、神々しいブロッケン現象!
2020年08月03日 08:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北日高の主稜線を前に、神々しいブロッケン現象!
チングルマはすでに果穂に・・・
2020年08月03日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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チングルマはすでに果穂に・・・
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お花畑を通過して下山!
2020年08月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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お花畑を通過して下山!
今からあのV字谷(八ノ沢)まで下り、1628峰を正面に見ながら、沢を下るのだ!道程は長く、険しい・・・。
2020年08月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今からあのV字谷(八ノ沢)まで下り、1628峰を正面に見ながら、沢を下るのだ!道程は長く、険しい・・・。
アオノツガザクラ!
2020年08月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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アオノツガザクラ!
山頂直下のお花畑ともお別れ!
2020年08月03日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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山頂直下のお花畑ともお別れ!
八ノ沢カール&八ノ沢(V字谷)!
2020年08月03日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カール&八ノ沢(V字谷)!
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八ノ沢カール全景!コイボクカールと異なり、往路復路共にヒグマは見当たらず!
2020年08月03日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カール全景!コイボクカールと異なり、往路復路共にヒグマは見当たらず!
「ハイマツ漕ぎ、うぜぇーー」の画!
2020年08月03日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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「ハイマツ漕ぎ、うぜぇーー」の画!
ひと張り分のテン場スペースまで戻ってきた。ここでハイマツ漕ぎは終了!ピラミッド峰はすっかりガスの中で、登頂は断念。
2020年08月03日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ひと張り分のテン場スペースまで戻ってきた。ここでハイマツ漕ぎは終了!ピラミッド峰はすっかりガスの中で、登頂は断念。
コルに到着。雲で見えなくなったピラミッド峰には脇目も触れず、左折して八ノ沢カールへ下る!
2020年08月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コルに到着。雲で見えなくなったピラミッド峰には脇目も触れず、左折して八ノ沢カールへ下る!
カムエクを振り返ると、カムエクの真上はまだ青空が広がる!
2020年08月03日 08:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カムエクを振り返ると、カムエクの真上はまだ青空が広がる!
八ノ沢カールまで下りてきました!今夏、この場所でヒグマとハイカーが衝突する事案が起こりませんように!
2020年08月03日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢カールまで下りてきました!今夏、この場所でヒグマとハイカーが衝突する事案が起こりませんように!
八ノ沢最上部まで戻ってきた。ここでしっかりと水分補給!
2020年08月03日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ノ沢最上部まで戻ってきた。ここでしっかりと水分補給!
さぁ、とんがった1628峰を見ながら沢を下るのだ!
2020年08月03日 09:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、とんがった1628峰を見ながら沢を下るのだ!
登りと違い、沢下りは滑落が怖いので、沢と並走する砂利道、草むら道を積極利用。
2020年08月03日 09:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りと違い、沢下りは滑落が怖いので、沢と並走する砂利道、草むら道を積極利用。
ピンぼけだけど、沢下りの画!
2020年08月03日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピンぼけだけど、沢下りの画!
沢の上流部(カムエク山頂方面)も、段々と青空が少なくなってきた・・・。
2020年08月03日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢の上流部(カムエク山頂方面)も、段々と青空が少なくなってきた・・・。
沢沿いの岩道も、急傾斜のところにはロープが!ありがたい!
2020年08月03日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢沿いの岩道も、急傾斜のところにはロープが!ありがたい!
沢を離れ、木陰の林道へ。やはり急傾斜のところはロープが!
2020年08月03日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢を離れ、木陰の林道へ。やはり急傾斜のところはロープが!
急傾斜な泥道を進む。登りより、下りの方が危険!
2020年08月03日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急傾斜な泥道を進む。登りより、下りの方が危険!
テン場上部の滝近くまで下りてきた!
2020年08月03日 10:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テン場上部の滝近くまで下りてきた!
サンカヨウの実!
2020年08月03日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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サンカヨウの実!
三股上部のテン場まで下りてきた!夜露に濡れたテントは、天日干しにより、完全に乾いてる!
2020年08月03日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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三股上部のテン場まで下りてきた!夜露に濡れたテントは、天日干しにより、完全に乾いてる!
45分かけてテントを撤収し、ランチを食い、水分補給し、足に保護クリームを塗り直し、推定12kg位のザックを背負って再出発!
※改めて見直しても、よくこんな所に野営したなぁ・・・
2020年08月03日 11:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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45分かけてテントを撤収し、ランチを食い、水分補給し、足に保護クリームを塗り直し、推定12kg位のザックを背負って再出発!
※改めて見直しても、よくこんな所に野営したなぁ・・・
山頂から2時間強で、三股まで戻ってきた!この雪渓下りは、ツボ足では危ない。クラックの下は滝だし・・・。
2020年08月03日 11:10撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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山頂から2時間強で、三股まで戻ってきた!この雪渓下りは、ツボ足では危ない。クラックの下は滝だし・・・。
この200m程度のためだけに、真夏の北海道にチェンスパを持参したけど、その甲斐あり!
2020年08月03日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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この200m程度のためだけに、真夏の北海道にチェンスパを持参したけど、その甲斐あり!
雪解けした直後の山わらび!
2020年08月03日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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雪解けした直後の山わらび!
雪渓の上には無残な倒木が・・・
2020年08月03日 11:18撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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雪渓の上には無残な倒木が・・・
雪渓が終わると、すぐに沢。なので、すぐにチェンスパを洗浄!
2020年08月03日 11:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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雪渓が終わると、すぐに沢。なので、すぐにチェンスパを洗浄!
速攻きれいになるチェンスパ!安全を、ありがとう!
2020年08月03日 11:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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速攻きれいになるチェンスパ!安全を、ありがとう!
復路(下り)も、雪渓の合間を縫って、沢を下る!
2020年08月03日 11:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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復路(下り)も、雪渓の合間を縫って、沢を下る!
往路同様、こうしたところは足早に潜り抜けるしかない!
2020年08月03日 11:44撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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往路同様、こうしたところは足早に潜り抜けるしかない!
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振り返ると、カムエク山頂方面は分厚い雲の中に・・・
2020年08月03日 11:57撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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振り返ると、カムエク山頂方面は分厚い雲の中に・・・
体力・気力を振り絞り、沢下り中!
2020年08月03日 12:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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体力・気力を振り絞り、沢下り中!
八ノ沢出合にテントがひと張り。カムエク山頂直下の下りで、すれ違った男性ソロハイカーのもの。本日山中で出会った唯一の人!
2020年08月03日 13:04撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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八ノ沢出合にテントがひと張り。カムエク山頂直下の下りで、すれ違った男性ソロハイカーのもの。本日山中で出会った唯一の人!
山頂から4時間強で、(Day1にランチを食べた場所の)八ノ沢出合に到着。
2020年08月03日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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山頂から4時間強で、(Day1にランチを食べた場所の)八ノ沢出合に到着。
八ノ沢出合を過ぎると、傾斜をほとんど感じなくなるほど平坦な沢に。
2020年08月03日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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八ノ沢出合を過ぎると、傾斜をほとんど感じなくなるほど平坦な沢に。
道中、初心者マークのような葉っぱが。この山域は、全く初心者を寄せ付けませんが(笑)。
2020年08月03日 13:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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道中、初心者マークのような葉っぱが。この山域は、全く初心者を寄せ付けませんが(笑)。
気分により、沢を歩いたり、石の上を歩いたり・・・
2020年08月03日 13:48撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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気分により、沢を歩いたり、石の上を歩いたり・・・
時折、沢歩きの途中に自撮りしたくなる病(笑)!
2020年08月03日 14:10撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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時折、沢歩きの途中に自撮りしたくなる病(笑)!
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山頂から5時間半、ついに沢歩きの終着点・七ノ沢出合まで戻ってきた!
2020年08月03日 14:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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山頂から5時間半、ついに沢歩きの終着点・七ノ沢出合まで戻ってきた!
最後の渡渉!まだ、7km弱の林道歩きが残っているけど、この瞬間、三百名山最難関・カムエクからの生きての帰還が確定的に!
2020年08月03日 14:41撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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最後の渡渉!まだ、7km弱の林道歩きが残っているけど、この瞬間、三百名山最難関・カムエクからの生きての帰還が確定的に!
昨日はなかったチャリデポ!山頂直下ですれ違ったソロハイカーのものでしょう。うらやましい!!
2020年08月03日 14:46撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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昨日はなかったチャリデポ!山頂直下ですれ違ったソロハイカーのものでしょう。うらやましい!!
昨日はなかった林道へ落ちている倒木。通過途中にこんなの落ちてきたら、超危険・・・。
2020年08月03日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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昨日はなかった林道へ落ちている倒木。通過途中にこんなの落ちてきたら、超危険・・・。
昨日(8/2)は日曜日だったので、建築中の橋は無人でしたが、今日(8/3)はガッツリ建築中でした!
2020年08月03日 15:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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昨日(8/2)は日曜日だったので、建築中の橋は無人でしたが、今日(8/3)はガッツリ建築中でした!
往路(緩やかな登り)は七ノ沢出合まで90分だったのに、復路(緩やかな下り)は七ノ沢出合から110分も・・・。2日分の疲れは相当なもの!
2020年08月03日 16:36撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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往路(緩やかな登り)は七ノ沢出合まで90分だったのに、復路(緩やかな下り)は七ノ沢出合から110分も・・・。2日分の疲れは相当なもの!
幌尻ゲートに到着!
2020年08月03日 16:48撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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幌尻ゲートに到着!
(セブンイレブンみたいだけど)空いててよかった!
2020年08月03日 16:48撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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(セブンイレブンみたいだけど)空いててよかった!

感想/記録

(夏の北海道Day2,3:8/2,3|1座目)
前日、新千歳空港から敢えて逆方向の雨竜沼湿原(だって晴れ予報なんだもん!)へ向かい、そこからUターンして、深夜に道の駅なかさつない入り。ここで車中泊し、7時前に、道の駅を発ちます!

当初、札内川ヒュッテに駐車して、そこから歩き始める予定でしたが、なんとここのゲートは開いてて、もっと先まで車で入れます。実際には、そこから1.2km先の幌尻ゲートまで行けて、幌尻ゲートも空いてて、そのすぐ先の駐車場に停められます。この1.2km分は、疲労困憊の復路(下り)にテキメンに効いてくるので、想定外の嬉しさです!

朝8時半前、15kg程度(うち水が3L程度)のザックを背負って出発。駐車場には自分入れて7台ほど停まってたので、先行者がいることを期待!

七ノ沢出合までは7km弱あり、つまらない林道歩き。この区間をチャリこぐ人も多いようですが、なんともうらやましい!積雪期の白山で、風嵐ゲートから市ノ瀬や別当出合までチャリこぐ人をうらやんだ思いが再来(笑)。

七ノ沢出合までに2組5名とすれ違い。みなさんに沢の様子を尋ねますが、「水深浅く、全然問題ない」とありがたいお言葉が得られました!ちなみにお一人は、朝早く八ノ沢でヒグマを遠目に見たとか。さて、私はどうなることやら・・・。

七ノ沢出合まではトレランシューズで行き、そこで新調した沢靴へ履き替え、トレランシューズは茂みに泊デポ。登山口(幌尻ゲート)から山頂まで、沢靴Onlyで歩き通すレポも多く見かけますが、重量戦略上、実際それがベストだと今回思いました。そうそう、今回の北海道山遠征にあたり、エキノコックス対策で、浄水カートリッジを新調しましたが、カムエクのような沢が長く続く山では、いつでも冷たくてクリーン(エキノコックスフリー)な沢水を飲めるため、沢靴&沢ソックスと並び、マストアイテムだと感じましたねー。

七ノ沢出合〜八ノ沢出合間は、その後の沢登りに向けた練習、といった感じ。傾斜をほぼ感じない(=標高は全然上がらない)沢をひたすら遡上しますが、ヌメヌメする岩場での転倒だけ注意すれば、結構安全に進んでいけます。今回は、当日含め、前3日間、ずっと晴れていたため、水量がとっても少ない渇水期で、特に登りは、並走する石道、草むら道を進むより、沢をそのまま歩いたほうが、涼しく、快適で、逆に安全な気がしました。(下りは逆に、並走する石道、草むら道を積極利用)

八ノ沢出合でランチを食べ、再び沢の遡上を開始しますが、明らかにそれまでと違い、傾斜が出てきます。やっと「登り」が始まった感じ。岩を跳びながら進むと(転倒リスクが高まり)逆に危険なため、トレッキングポールも使いながら、流れが穏やかな部分を選び、極力沢の中を一歩一歩着実に進んでいきます。

三股が近づくと、8月なのに、雪渓が現れ始めます。ただ、雪渓の上を歩くのは、いつ崩落するかわからず危険なため、原則、雪渓は足早に潜りながら、あくまで沢筋を遡上していきます。ただ、三股から(3本あるうち)中央の滝に取り付くまでの200m位は、雪渓を歩くしかなく、登りはツボ足でも、フラットフッティングで何とかなりますが、下りはチェンスパが必携ですね。カムエクの三股対策のためだけに真夏にチェンスパを持ってきましたが、復路(下り)で大いに役立ちました!

そうそう、Day1は三股でテン泊予定でしたが・・・、三股は雪に覆われ、とてもテン場と思える場所がない。雪上は平坦ですが、雪上に張ったんじゃ夜寒い寒い。なもんで、ヒグマの聖地・八ノ沢カールまで行きたくないので、どっか途上で野営することを決意し、三股の中央の滝に沿って急登を登り始めます。

すると登ること10分位で、少しだけ開けた岩場に出て、"比較的平らな一枚岩"を発見。まだ14時半過ぎで、精神的にも時間的にも十分な余裕があり、満を持して断崖絶壁の一枚岩の上に我が家を築き始めます♪。

いざ張り終わった後、様々な角度から撮影してみると、「怖っ!」と思える構図ばっかり。結論的には、翌日(Day2)、八ノ沢カールまでハイクアップした際、テントを張れそうな平坦な地はどこにもなかったので、ここに張って(張れて)、大正解でした!3m位先には澄んだ岩水が滴り落ちており、浄水カートリッジを有するため、"My水場"もある立派な一軒家が建ちましたね♪。

テントから来た道を振り返ると、V字谷(八ノ沢)がクッキリ見え、その先には鋭峰・1628峰がとんがってそびえ、なんとも格好いい!そんな景色を見ながら食べるヤマメシは、最高でした!標高1,000mをちょっと超えた位ですが、全然暑くもなく、かといって寒くもなく、最高の気候でしたね。早寝早起きを心がけ、18時には床に入り、翌日は3時に起床です。

翌Day2、起きて外へ出ると、夜明け前の1628峰がクッキリと見え、予報通り好天を確信します♪。軽くパンを食べ、水分補給し、夜露に濡れたテントはそのまま残置し、ザックカバーは木に干して、夜明け前に再出発します。アタックザックで攻めるので、重量は一気に▲10kg以上減り、3.5kg程度まで軽量化成功!

ヘッドライトをつけてハイクアップ始めますが、入山以来、一番きつい登りが始まります。三股まではあまり標高が上がらない(登山口〜三股まで5.5時間かけて400mしか上がらない)ため、ここからが本当の登山開始って感じ。登り始めて程なく、1628峰の右下に見える岩内岳の肩から神々しいご来光!

その後、滝に沿って巻道を登っていきますが、途中で滝(というか沢)に突き当たると、そこからは滝(沢)をそのまま遡上していきます。ここらへんまで登ってくると、高山植物が多数競演して咲き誇っており、青空とも相まって、モチベーションあげあげでしたねー。

脇道へ巻かずに、ひたすら滝(沢)を遡上していくと、ついに水が途切れる最上部へ。そこから傾斜のきついガレ場を登っていくと、ほどなく八ノ沢カールに到着します。ここらへん以降は、相当頻繁に笛を吹きつつ、ヒグマとの出合い頭を恐れつつ進みます。

八ノ沢カールで福岡大の学生ハイカーがヒグマに襲われて亡くなってから今年で50周年。昨夏もここで立て続けに2件のヒグマ事件が起きており、このヒグマの聖地でテン泊するのは本当に危険だと思います。「大丈夫だ!」というのは間違いなく正常性バイアスがかかっていると思われ、やはりここより下部(三股か八ノ沢出合)でテン泊すべきだと思いますね。

朝6時前の八ノ沢カールでは、青空の下にカムエク本峰並びにピラミッド峰が望め、誰もいないので、雄叫びをあげましたねー(笑)。そこから稜線(コル)までは、急登ですが、エゾキンポウゲなどが爛漫に咲き誇るお花畑を通過していくため、ヒグマさえいなければパラダイスですね。笛をとにかく吹きまくりながら進みます。

カールからコルまで25分。左に行くとピラミッド峰、右に行くとカムエクですが、当然カムエク方面へ進みます。途中、テントひと張り分のスペースがありますが、稜線はカール同様、ヒグマの通路のため、ここに張るのも、八ノ沢カール以上に危険なにおいがします。そうそう、このテン場からハイマツ漕ぎが始まります。今回私は短パン+タイツで挑みましたが、タイツが破れるリスクがかなりあり、ロングパンツで挑むべきだった、と後悔しました。

八ノ沢カールから見上げた時より、本峰の前に偽ピークがあるのはわかっていましたが、案の定、ハイマツを漕ぎ、岩場をアップダウンしながら登り詰めた先に、まずは偽ピークがあります。ただ、偽ピークは1つしかないため、偽ピークへ登頂すれば、あとは本峰一直線です。

偽ピークに達する辺りより、右手には八ノ沢カール、左手にはコイボクカールが見えてきます。コイボクカールの眼下に、茶色い物体が見え、もしやと思い望遠してみると、やはりアイヌ語で「クマが転げ落ちる山」を意味するカムイエクウチカウシ山の主・ヒグマでした!(2年前、幌尻岳へ向かう七つ沼カールでも茶色い物体を見ましたが、その時は巨岩でした)

なんか安全圏でヒグマが見えたので嬉しくなり(笑)、何枚も望遠撮影に興じちゃいましたねー。でも、さすがに「安定の四点支持」だけあり、傾斜を感じさせず、縦横無尽にコイボクカールを行ったり来たりしてましたねー(笑)。
※この時点では、来たるべき8/8の羅臼岳で、ばったり15m位の至近距離でヒグマと鉢合わせ、何度も目を合わす時が来ようとは予想だにせず・・・

ハイマツ漕ぎが終わると、急に緩斜面のお花畑に出て、10分ほど緩く登っていくと、カムイエクウチカウシ山の山頂に到着します!沢に始まり、ヒグマやマダニの恐怖が絶えずあり、稜線に出るとハイマツ漕ぎを強いられる厳しい山容のカムエクが、山頂直下だけは緩斜面のお花畑って、「厳しき中にも優しさあり」という感じで、「いい親父!」のようだなー、という所感です。

そして、念願の山頂へ!三百名山最難関の山と言われるだけあって、本当に厳しい山でした。沢の水位が増量したり、ガスってホワイトアウトしたり、ちょっと条件が悪化するだけで、全く違った山になるリスクがあります。今回は、Day1,2ともに晴れ基調で、直前も晴れが続いていたため、沢も渇水期で水位が低く、終始安全なシチュエーションだったなーと改めて思います。(ちなみに、翌日8/4からは、カムエクも数日以上雨続き予報で、沢は一気に増水したものと思われ、その後の登頂難易度は一気に上がったものと思います。)

そして、山頂では・・・、なんと自身2度目の体験となるブロッケン現象が!滞在中ずっと消えずに見え続けました。カムエクは南北に長い日高山脈を南日高(神威岳、ペテガリ岳、楽古岳方面)と北日高(幌尻岳、戸蔦別岳、芽室岳方面)に分ける分界点ですが、北日高の絶景を眼前にしつつ、眼下にはブロッケン現象が広がる!というミラクルな経験ができました!山の神様に見守ってもらった感じですね。

山頂へ着いた時は、南北ともに眺望がありましたが、自撮りに興じているうちに、一気に南北ともにガスってきてしまいました。日高No1の幌尻岳をしっかり撮れただけでも、日高No2のカムエクに登頂した実感がわきましたねー。

本当は復路でピラミッド峰へも立ち寄る予定でしたが、ガスってきて、かつカムエク以上のハイマツ漕ぎが予測されるため、サクッと登頂を断念して下山開始です。

山頂稜線から見下ろす八ノ沢カール、その先のV字谷(八ノ沢)、更にその先の鋭峰・1628峰・・・。カムエク登頂者しか見れない絶景に心躍りました♪。山頂直下で男性ソロハイカーとすれ違い(結果的にこの日に出会ったのはこの方一人のみ)、自分だけじゃないことに安堵しました。ただ、自分が下山し始めた時は、すでに南北日高の眺望がなかったため、その後どうだったなかなー??

八ノ沢最上部〜七ノ沢出合までの沢下りは、登りと違い、なるべく並走する石道や草むら道を積極利用しました。やはり沢の中のヌメった岩を下っていくのは、沢靴を履いていても不安が尽きないので。ただ、青空の高温下、沢を歩くと冷たくて気持ちよいので、八ノ沢出合を越えて、傾斜が緩やかになってからは、再び積極的に沢の中を進む時間が長かったかなー。沢の水位が低く、安定している時は、登り・下りともに、沢の中を積極的に進むという選択肢、ありだと思いますね。今回、沢登り・下りともに初体験でしたが。

今回の北海道山遠征のメインディッシュと言ってよいカムイエクウチカウシ山(カムエク)。疲労が蓄積する前、なるべく北海道へ立ち入って以降、早いうちに入山しようと計画してましたが、結果的に北海道入りした翌日(8/2)から一泊二日で入り、予報通りDay2(8/3)は晴れで、最高のタイミングで登頂できました。北海道滞在2週間の間、登頂翌日(8/4)以降、日高地方の天候は荒れて、中々2,3日連続で晴れる日がなかったので、本当に絶妙のタイミングで登頂できたんだと思います♪。

三百名山を目指しているわけではありませんが、この山は、本当に最難関の称号を得るにふさわしい名山・難山だと思います。事前に抜かりなく計画を立て、デバイス(沢靴、浄水カートリッジetc.)を整え、現地での適切なルート判断を頼りに、登る日のみならず、直前数日の天候が安定している日(沢の水位が安定している日)を選ぶ、などの諸条件を満たしてこそ安全に登れる山だと思います。

百名山を完登した自分登山史(4年)の中で、最も思い出に残った山行は、2018年8月の幌尻岳(日高山脈の最高峰)でした。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1556605.html

そして、今回のカムエク(日高山脈のNo2峰)登頂により、その思い出が上書きされました。これまでの4年の登山史における集大成とも言え、登山の総合力を発揮したからこそ無事に登頂・帰還できた最大の思い出山行となりました。数ある名峰に登ってきた自分登山史のワンツーフィニッシュが日高山脈とは、やはりここは日本最後の秘境ですねー。

誰にでも登れる山ではありません。これから登る人のために、少しでも具体的なお役に立てれば、と思い、詳報しました。読んで思うことがあれば、是非コメントを残していってください。

(斜里岳へ続く)
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