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Yamareco

記録ID: 2496882 全員に公開 ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜

後立山縦走で上半身ブラッシュアップ

情報量の目安: A
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日程 2020年08月12日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜晴れ〜雨〜曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間3分
休憩
1時間12分
合計
5時間15分
S猿倉荘12:2513:00白馬尻荘13:04白馬尻小屋14:40岩室跡14:5515:09避難小屋15:1115:54白馬岳頂上宿舎16:4116:53白馬山荘17:09白馬岳17:1417:27白馬山荘17:3017:40白馬岳頂上宿舎G
日帰り
山行
11時間38分
休憩
1時間42分
合計
13時間20分
白馬岳頂上宿舎02:2302:28丸山02:3003:55鑓ヶ岳04:0504:20鑓温泉分岐04:43天狗山荘04:5105:50天狗ノ大下り05:5806:24不帰キレット06:3806:53不帰嶮(不帰一峰)06:5807:29不帰嶮(不帰二峰北峰)07:4107:54不帰嶮(不帰二峰南峰)07:5608:38唐松岳08:53唐松岳頂上山荘09:1209:16牛首09:2710:30大黒岳10:3111:22白岳11:24遠見尾根分岐11:2611:29五竜山荘11:3212:34五竜岳14:07北尾根ノ頭14:1215:43八峰キレット小屋
日帰り
山行
5時間43分
休憩
57分
合計
6時間40分
八峰キレット小屋05:3005:39八峰キレット05:5107:08鹿島槍ヶ岳07:1607:45布引山07:4608:18冷池山荘テント場08:23冷池山荘08:3208:44冷乗越09:09爺ヶ岳北峰09:24爺ヶ岳中峰09:34爺ヶ岳南峰09:4010:04種池山荘10:1810:30富士見坂10:3110:48水平岬11:14駅見岬11:1711:21ケルン(柏原新道)11:55柏原新道登山口12:07扇沢駅12:1012:10ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

あずさ5号、猿倉行きバスとつなぎ、天気を気にしつつ山行開始。
2020年08月10日 12:20撮影 by iPhone 7, Apple
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あずさ5号、猿倉行きバスとつなぎ、天気を気にしつつ山行開始。
白馬の大雪渓。大勢下ってきたら落石など怖いかなと思っていたが、この日はそれほどでもなかった。
2020年08月10日 13:27撮影 by iPhone 7, Apple
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白馬の大雪渓。大勢下ってきたら落石など怖いかなと思っていたが、この日はそれほどでもなかった。
3
シャーベット状で軽アンゼンではグリップが効かないところが多かったが、登りだったので問題なく登れた。例年は急坂部分にも雪渓が残りより大変だった模様。
2020年08月10日 13:55撮影 by iPhone 7, Apple
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シャーベット状で軽アンゼンではグリップが効かないところが多かったが、登りだったので問題なく登れた。例年は急坂部分にも雪渓が残りより大変だった模様。
大雪渓が過ぎたらシロウマタンポポなどのお花畑。
2020年08月10日 15:21撮影 by iPhone 7, Apple
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大雪渓が過ぎたらシロウマタンポポなどのお花畑。
この日の宿の白山頂上宿舎に幕営後、軽身で白馬岳へ。
2020年08月10日 17:09撮影 by iPhone 7, Apple
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この日の宿の白山頂上宿舎に幕営後、軽身で白馬岳へ。
白馬界隈はそこそこ賑わっていた。
2020年08月10日 17:40撮影 by iPhone 7, Apple
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白馬界隈はそこそこ賑わっていた。
2
立山方向は、初日、二日目とよく見えたのだが、剣の頭が見えたのはこの瞬間だけ。
2020年08月10日 17:44撮影 by iPhone 7, Apple
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立山方向は、初日、二日目とよく見えたのだが、剣の頭が見えたのはこの瞬間だけ。
4
反対側の山(丸山?)に登ってみる。グロッケン現象。6月の八ヶ岳に続きまた見れるとはラッキー。
2020年08月10日 17:55撮影 by iPhone 7, Apple
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反対側の山(丸山?)に登ってみる。グロッケン現象。6月の八ヶ岳に続きまた見れるとはラッキー。
2
なんともいい眺め。
2020年08月10日 18:00撮影 by iPhone 7, Apple
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なんともいい眺め。
7
二日目。熱帯性低気圧の影響か予報が外れ晴れ上がり満天の星(強風でテントが暴れた)。長丁場なので早めにスタート。もう一人のソロの方と時々お話ししながら進む。白馬鑓ヶ岳前後はザレの蛇行が多く、コースから外れないよう気を付けた。
2020年08月11日 03:59撮影 by iPhone 7, Apple
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二日目。熱帯性低気圧の影響か予報が外れ晴れ上がり満天の星(強風でテントが暴れた)。長丁場なので早めにスタート。もう一人のソロの方と時々お話ししながら進む。白馬鑓ヶ岳前後はザレの蛇行が多く、コースから外れないよう気を付けた。
天狗山荘に日の出前に到着。地図では休業中となっていたが、今年はやっているとのこと。テン場からの眺望もよくいい雰囲気の山小屋。
2020年08月11日 04:44撮影 by iPhone 7, Apple
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天狗山荘に日の出前に到着。地図では休業中となっていたが、今年はやっているとのこと。テン場からの眺望もよくいい雰囲気の山小屋。
4
山荘横の池。
2020年08月11日 04:50撮影 by iPhone 7, Apple
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山荘横の池。
3
赤褐色の岩山と雪渓のコントラストが新鮮。
2020年08月11日 04:50撮影 by iPhone 7, Apple
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赤褐色の岩山と雪渓のコントラストが新鮮。
1
立山方面。こんな感じで剣岳はずっと帽子をかぶっている。
2020年08月11日 04:55撮影 by iPhone 7, Apple
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立山方面。こんな感じで剣岳はずっと帽子をかぶっている。
1
待ちに待った日の出。
2020年08月11日 05:02撮影 by iPhone 7, Apple
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待ちに待った日の出。
7
富士山もくっきり見える。この辺りは富山県境のはずだが、富山から富士山が見えるとは思わなかった。
2020年08月11日 05:04撮影 by iPhone 7, Apple
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富士山もくっきり見える。この辺りは富山県境のはずだが、富山から富士山が見えるとは思わなかった。
4
富山湾、能登半島もよくみえる。
2020年08月11日 05:16撮影 by iPhone 7, Apple
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富山湾、能登半島もよくみえる。
1
振り返って。
2020年08月11日 05:19撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返って。
6
天狗の大下り手前で登山客はシューレースを締めなおしたりと岩稜歩きの準備を始める。不帰ノ嶮がでんとかまえる。
2020年08月11日 06:22撮影 by iPhone 7, Apple
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天狗の大下り手前で登山客はシューレースを締めなおしたりと岩稜歩きの準備を始める。不帰ノ嶮がでんとかまえる。
4
不帰ノ嶮への登り。数名がチャレンジ中。
2020年08月11日 07:02撮影 by iPhone 7, Apple
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不帰ノ嶮への登り。数名がチャレンジ中。
6
不帰ノ嶮からの景色。
2020年08月11日 07:17撮影 by iPhone 7, Apple
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不帰ノ嶮からの景色。
2
不帰ノ嶮を超えると程なく唐松岳に到着。
2020年08月11日 08:36撮影 by iPhone 7, Apple
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不帰ノ嶮を超えると程なく唐松岳に到着。
1
唐松岳方面を振り返る。
2020年08月11日 10:49撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳方面を振り返る。
2
五竜山荘に向かう途中、横のハイマツからライチョウのつがいが目の前に飛び出し驚く。
2020年08月11日 10:56撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜山荘に向かう途中、横のハイマツからライチョウのつがいが目の前に飛び出し驚く。
1
五竜山荘到着。コーラ補給。地図などで調べているだけでは分からなかったが、実はここからが今回の核心だった。
2020年08月11日 11:25撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜山荘到着。コーラ補給。地図などで調べているだけでは分からなかったが、実はここからが今回の核心だった。
2
岩場を登り五竜山頂到着。ビジュアル的には不帰ノ嶮が怖い感じだが、むしろこちらのほうが気を抜けないところが多かった。
2020年08月11日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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岩場を登り五竜山頂到着。ビジュアル的には不帰ノ嶮が怖い感じだが、むしろこちらのほうが気を抜けないところが多かった。
4
で、今日の宿のキレット小屋方面。ヤバイ予感。登ってこられたからに聞いたら、結構手間取りそう。17時までかけるつもりで、ゆっくり確実に進むことにする。
2020年08月11日 12:38撮影 by iPhone 7, Apple
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で、今日の宿のキレット小屋方面。ヤバイ予感。登ってこられたからに聞いたら、結構手間取りそう。17時までかけるつもりで、ゆっくり確実に進むことにする。
3
結果的にはおおむね計画どおりにキレット小屋到着。ここまで、下りのザレで滑ると谷底まで転がっていきそうなポイントが多く、体力よりも精神的に消耗した。小屋右手が八峰キレットの登り。
2020年08月11日 15:40撮影 by iPhone 7, Apple
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結果的にはおおむね計画どおりにキレット小屋到着。ここまで、下りのザレで滑ると谷底まで転がっていきそうなポイントが多く、体力よりも精神的に消耗した。小屋右手が八峰キレットの登り。
5
二日目は風雨スタート。身体が温まっていない状態での八峰キレットはつらい。風雨に悩まされ登っているときにライチョウが現れ追いかけっこ。気が休まる。
2020年08月12日 06:34撮影 by iPhone 7, Apple
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二日目は風雨スタート。身体が温まっていない状態での八峰キレットはつらい。風雨に悩まされ登っているときにライチョウが現れ追いかけっこ。気が休まる。
1
岩場をよじ登り、鹿島槍ヶ岳山頂到着。百名山ぽくない標識だが、これがいい。山頂には風雨の中10名ほど。なんでこんなに居るんだろうと思ったら、ここから冷池山荘までは歩きやすいなだらかな道だった。キレット小屋からとは大違い。
2020年08月12日 07:14撮影 by iPhone 7, Apple
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岩場をよじ登り、鹿島槍ヶ岳山頂到着。百名山ぽくない標識だが、これがいい。山頂には風雨の中10名ほど。なんでこんなに居るんだろうと思ったら、ここから冷池山荘までは歩きやすいなだらかな道だった。キレット小屋からとは大違い。
3
冷池山荘からテンポアップ。歩きやすい道で、爺ヶ岳中峰をスルーしてしまい、せっかくなので南峰に登る。中峰より10m低い。
2020年08月12日 09:39撮影 by iPhone 7, Apple
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冷池山荘からテンポアップ。歩きやすい道で、爺ヶ岳中峰をスルーしてしまい、せっかくなので南峰に登る。中峰より10m低い。
1
時々、日が差し始めるが、なかなか視界は開けない。
天気がいい時に歩きたかった快適な尾根道。
2020年08月12日 09:50撮影 by iPhone 7, Apple
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時々、日が差し始めるが、なかなか視界は開けない。
天気がいい時に歩きたかった快適な尾根道。
種池山荘到着。あとは扇沢へ下るだけ。
2020年08月12日 10:04撮影 by iPhone 7, Apple
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種池山荘到着。あとは扇沢へ下るだけ。
1
緊張が解け、何度かこけそうになりながら扇沢到着。
2020年08月12日 12:04撮影 by iPhone 7, Apple
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緊張が解け、何度かこけそうになりながら扇沢到着。
せっかく扇沢まで来たので電気バス利用で黒部ダムに観光。天気が良ければ白馬岳が見えるのだが今日はまったくダメ。
2020年08月12日 13:20撮影 by iPhone 7, Apple
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せっかく扇沢まで来たので電気バス利用で黒部ダムに観光。天気が良ければ白馬岳が見えるのだが今日はまったくダメ。
2
バスで信濃大町駅。ほとんどの食堂が昼休み中だったが、駅前のチーチャンという食堂で遅めの昼食。昭和風のカツカレー。
2020年08月12日 15:07撮影 by iPhone 7, Apple
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バスで信濃大町駅。ほとんどの食堂が昼休み中だったが、駅前のチーチャンという食堂で遅めの昼食。昭和風のカツカレー。
1
撮影機材:

感想/記録

今年の夏は北アルプスのロング縦走を計画していたのだが、休業中の山小屋、テント泊でも予約が必要なため、ルートを短縮。なんとか針ノ木までは行きたかったのだが、予約がいっぱいのところも多くこれもあきらめて今回のルートとなった。
三大キレットのうちのふたつ、不帰キレット、八峰キレットが大変なのだろうと想像していたが、ビジュアル的には確かにそうだが、自分的には五竜山荘〜キレット小屋までが核心だった(途中お話しした方も同様のことをおっしゃっていた)。二日目の終盤にこの区間をコース設定したおかげで、なかなか刺激のある、上半身ががっしりとしてくるような山行となりました。
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