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Yamareco

記録ID: 2506851 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

常念岳・蝶ヶ岳周回〜美しい稜線と天の川の眺望

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月14日(金) ~ 2020年08月15日(土)
メンバー
天候両日ともに快晴 15日は北西からの強風7〜10m/s 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三股第2駐車場(第1駐車場の800m下)。第1はAM3時の時点で満車。路駐もほぼ埋まっていた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
11時間50分
休憩
1時間1分
合計
12時間51分
S森の広場 駐車場03:1703:29三股駐車場03:44三股登山口06:332207標準点櫓跡08:13前常念岳08:3009:33三股への分岐点09:41常念岳10:1010:15三股への分岐点11:05常念小屋11:1014:35東天井岳14:4516:08常念小屋
2日目
山行
8時間2分
休憩
1時間6分
合計
9時間8分
常念小屋06:1707:30三股への分岐点07:40常念岳07:5009:452592ピーク09:4910:44蝶槍10:5411:01蝶ヶ岳三角点11:07蝶ヶ岳・蝶槍間分岐11:31瞑想の丘11:40蝶ヶ池11:40蝶ヶ岳ヒュッテ11:50蝶ヶ岳12:2412:27蝶ヶ池12:28蝶ヶ岳12:2912:34大滝山分岐12:3512:46最終ベンチ12:4712:57第二ベンチ13:0113:28蝶沢14:04まめうち平14:43ゴジラみたいな木14:47ゴジラ15:04三股登山口15:0515:16三股駐車場15:25森の広場 駐車場15:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 天の川の星空と槍ヶ岳穂高岳の眺望を楽しんだテント泊2日間。暑さと重量を考慮しゆったりと歩いています。通常周回に、常念乗越から東大天井岳までの往復散策をプラスしています。
コース状況/
危険箇所等
・三股から常念岳へ登頂、正午頃常念小屋にテント設営し荷物をデポ。午後は東大天井岳まで散策。戻ってきてテント泊。翌日、常念山脈を南下し蝶ヶ岳から、まめうち平経由で下山。

・両日ともに気温が高く、水の消費が多かった。三股→常念岳までに2ℓ消費。ただし日が暮れると下がり、夜間や夜明け前は7℃。薄手のダウン着用。

・整備された登山道で、一部の岩稜帯を除き歩きやすい。

・15日10時ころ、標高2462ピーク付近で滑落事故に遭遇。登山道から足を踏み外し東斜面に5m滑落、左足骨折。ヘリから救助隊が降下するまで一緒に待機していた。早い回復を祈る。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

前橋を0時30分に出発。3時に三股駐車場に着いたが、第一は満車。素直に第二へ停めた。見上げる三日月に、二日間の無事を祈るが、ウサギはお盆休みで地球に帰省中だった。
2020年08月14日 03:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前橋を0時30分に出発。3時に三股駐車場に着いたが、第一は満車。素直に第二へ停めた。見上げる三日月に、二日間の無事を祈るが、ウサギはお盆休みで地球に帰省中だった。
6
今回の山旅も、無駄な物ばかり95ℓザックに詰め込み25kgとなった。若い人や山岳部の学生は、夢をザックに詰め込み楽しそうに歩く。私は社会の厳しい現実を目の当たりにしてきて、夢すら捨て去り、エゴをザックに詰め込んでいる。二日間留守番よろしく。
2020年08月14日 03:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今回の山旅も、無駄な物ばかり95ℓザックに詰め込み25kgとなった。若い人や山岳部の学生は、夢をザックに詰め込み楽しそうに歩く。私は社会の厳しい現実を目の当たりにしてきて、夢すら捨て去り、エゴをザックに詰め込んでいる。二日間留守番よろしく。
9
第一駐車場のゲートを越え、登山指導所前の登山口から出発。気温17℃。涼しいと思ったのは、橋を渡った分岐までだった。
2020年08月14日 03:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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第一駐車場のゲートを越え、登山指導所前の登山口から出発。気温17℃。涼しいと思ったのは、橋を渡った分岐までだった。
1
総重量108kgが急坂を登って行く。まさしく全身が煩悩の塊。樹林帯から日の出。
2020年08月14日 05:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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総重量108kgが急坂を登って行く。まさしく全身が煩悩の塊。樹林帯から日の出。
4
ひっそりとギンリョウソウ。
2020年08月14日 06:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひっそりとギンリョウソウ。
3
前常念の南東尾根に取り付く。樹林帯から見上げる常念岳、前常念岳。
2020年08月14日 07:09撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前常念の南東尾根に取り付く。樹林帯から見上げる常念岳、前常念岳。
3
振り返ると快晴の空、雲海の平野部。気温25℃、蒸し暑さ全開。
2020年08月14日 07:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると快晴の空、雲海の平野部。気温25℃、蒸し暑さ全開。
4
常念岳南尾根の標高2512ピークと奥穂高岳。
2020年08月14日 07:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳南尾根の標高2512ピークと奥穂高岳。
11
前常念岳山頂手前は岩稜帯。落下や転落注意。
2020年08月14日 07:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前常念岳山頂手前は岩稜帯。落下や転落注意。
1
写真左から明神岳、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳。
2020年08月14日 07:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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写真左から明神岳、前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳。
8
秋のはしりのような雲が流れていく。
2020年08月14日 07:58撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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秋のはしりのような雲が流れていく。
9
前常念岳山頂、石室。登山口から約5時間。蒸し暑さと荷物も重いので、ペース配分を考慮。焦らない、絶景は逃げない。
2020年08月14日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前常念岳山頂、石室。登山口から約5時間。蒸し暑さと荷物も重いので、ペース配分を考慮。焦らない、絶景は逃げない。
3
前常念から常念までは約1時間。この稜線歩きの眺望が素晴らしい。
2020年08月14日 08:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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前常念から常念までは約1時間。この稜線歩きの眺望が素晴らしい。
5
左方向には、御嶽山、乗鞍岳、霞沢岳、焼岳、穂高岳。手前は蝶槍。
2020年08月14日 08:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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左方向には、御嶽山、乗鞍岳、霞沢岳、焼岳、穂高岳。手前は蝶槍。
2
右方向には、大天井岳、横通岳。
2020年08月14日 08:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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右方向には、大天井岳、横通岳。
1
穂高岳、常念岳南尾根の岩稜帯。
2020年08月14日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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穂高岳、常念岳南尾根の岩稜帯。
12
蝶槍と乗鞍岳。
2020年08月14日 08:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶槍と乗鞍岳。
2
常念乗越方面へのトラバースが可能になった。
2020年08月14日 08:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念乗越方面へのトラバースが可能になった。
2
立山、剱岳。手前は東大天井岳。
2020年08月14日 09:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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立山、剱岳。手前は東大天井岳。
6
ウサギギク。
2020年08月14日 09:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウサギギク。
2
アゲハチョウは一休み。
2020年08月14日 09:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アゲハチョウは一休み。
5
常念小屋が見える。その奥は左から、鷲羽岳、水晶岳、立山、剱岳、燕岳、針ノ木岳、蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳はガス。
2020年08月14日 09:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念小屋が見える。その奥は左から、鷲羽岳、水晶岳、立山、剱岳、燕岳、針ノ木岳、蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳はガス。
2
槍ヶ岳が現る、山頂へのビクトリーロード。
2020年08月14日 09:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳が現る、山頂へのビクトリーロード。
5
イワギキョウに迎えられ山頂へ。
2020年08月14日 09:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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イワギキョウに迎えられ山頂へ。
8
常念岳山頂。やや強い風。「情念論」を読んだが理解できず、情けない念しか思い浮かばない鬼軍曹。
2020年08月14日 09:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳山頂。やや強い風。「情念論」を読んだが理解できず、情けない念しか思い浮かばない鬼軍曹。
18
山頂から西方面。穂高岳、槍ヶ岳。
2020年08月14日 09:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から西方面。穂高岳、槍ヶ岳。
5
山頂から北方面。立山連峰、大天井岳。
2020年08月14日 09:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から北方面。立山連峰、大天井岳。
2
山頂から東方面。四阿浅間方面。大町市安曇野市。
2020年08月14日 09:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から東方面。四阿浅間方面。大町市安曇野市。
山頂から東南方面。八ヶ岳連峰、南アルプス、松本市。
2020年08月14日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から東南方面。八ヶ岳連峰、南アルプス、松本市。
1
山頂から南方面。蝶ヶ岳、中央アルプス。
2020年08月14日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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山頂から南方面。蝶ヶ岳、中央アルプス。
明神岳、前穂高岳、吊尾根。
2020年08月14日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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明神岳、前穂高岳、吊尾根。
3
奥穂高岳、ザイテングラート、涸沢岳、北穂高岳。
2020年08月14日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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奥穂高岳、ザイテングラート、涸沢岳、北穂高岳。
2
大キレット、南岳、中岳、ツバメ岩。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大キレット、南岳、中岳、ツバメ岩。
2
槍ヶ岳、東鎌尾根。槍ヶ岳山荘が見える。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳、東鎌尾根。槍ヶ岳山荘が見える。
14
三俣蓮華岳、丸山。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三俣蓮華岳、丸山。
1
水晶岳。この裏が高天原。薬師岳の砂礫の東南稜が見える。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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水晶岳。この裏が高天原。薬師岳の砂礫の東南稜が見える。
7
真砂岳、野口五郎岳。大天井ヒュッテが見える。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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真砂岳、野口五郎岳。大天井ヒュッテが見える。
4
大天井岳、中天井岳。大天荘が見える。雀荘ではない。
2020年08月14日 09:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大天井岳、中天井岳。大天荘が見える。雀荘ではない。
4
立山、剱岳。手前は東天井岳。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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立山、剱岳。手前は東天井岳。
2
燕岳。奥は針ノ木岳。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燕岳。奥は針ノ木岳。
4
蓮華岳。手前は餓鬼岳。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蓮華岳。手前は餓鬼岳。
1
爺ケ岳、南峰だけ見える鹿島槍ヶ岳、唐松岳。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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爺ケ岳、南峰だけ見える鹿島槍ヶ岳、唐松岳。
3
四阿山。菅平高原。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山。菅平高原。
八ヶ岳。左から横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳。
2020年08月14日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳。左から横岳、赤岳、阿弥陀岳、権現岳。
2
北岳、間ノ岳。
2020年08月14日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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北岳、間ノ岳。
3
甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
2020年08月14日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
1
常念小屋。
2020年08月14日 11:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念小屋。
2
今日のお宿は、常念ヒルズ。正午前のテン場は、まだ空いていた。皆さん昼食にビールを贖い飲んでいた。酒盛り始めるパーティーも居た。高地の居酒屋。
2020年08月14日 11:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日のお宿は、常念ヒルズ。正午前のテン場は、まだ空いていた。皆さん昼食にビールを贖い飲んでいた。酒盛り始めるパーティーも居た。高地の居酒屋。
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auはアンテナのある東側に行かないと電波が入らないので、すぐに行けるテン場の最上部に幕営。星空撮影もしやすい。
2020年08月14日 11:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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auはアンテナのある東側に行かないと電波が入らないので、すぐに行けるテン場の最上部に幕営。星空撮影もしやすい。
8
昼食は、ミョウガとネギをたっぷりと乗せたとろろソバと、五色巻き寿司。
2020年08月14日 12:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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昼食は、ミョウガとネギをたっぷりと乗せたとろろソバと、五色巻き寿司。
8
私は飲酒しないのでヒマとなり、午後は東大天井岳へ散策。コマクサが咲いていた。
2020年08月14日 12:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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私は飲酒しないのでヒマとなり、午後は東大天井岳へ散策。コマクサが咲いていた。
7
稜線から俯瞰する常念乗越、常念岳。
2020年08月14日 13:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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稜線から俯瞰する常念乗越、常念岳。
4
穂高岳〜槍ヶ岳が見える。17日からパノラマ銀座縦走するirohaさんへ、リアルな現地情報を伝える。
2020年08月14日 13:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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穂高岳〜槍ヶ岳が見える。17日からパノラマ銀座縦走するirohaさんへ、リアルな現地情報を伝える。
4
大キレット、長谷川ピーク、最低コル、本谷カール。
2020年08月14日 13:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大キレット、長谷川ピーク、最低コル、本谷カール。
3
横通岳。まさしく横を通るだけ。
2020年08月14日 13:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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横通岳。まさしく横を通るだけ。
6
振り返ると常念岳。
2020年08月14日 13:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返ると常念岳。
3
燕岳、燕山荘、イルカ岩。針ノ木岳が背後に見える。
2020年08月14日 13:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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燕岳、燕山荘、イルカ岩。針ノ木岳が背後に見える。
5
こっちは私の顔のように見える。
2020年08月14日 13:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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こっちは私の顔のように見える。
16
涸沢を真正面に見る。
2020年08月14日 13:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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涸沢を真正面に見る。
1
大雪渓と涸沢カール、涸沢ヒュッテ。
2020年08月14日 13:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大雪渓と涸沢カール、涸沢ヒュッテ。
1
目指す東大天井岳が見える。
2020年08月14日 14:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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目指す東大天井岳が見える。
2
シコタンソウ。
2020年08月14日 14:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シコタンソウ。
8
常念岳、歩んできた道。
2020年08月14日 14:16撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳、歩んできた道。
3
チングルマの綿毛。
2020年08月14日 14:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマの綿毛。
5
ヨツバシオガマ。
2020年08月14日 14:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヨツバシオガマ。
6
東大天井岳南のコルから。一帯はお花畑。
2020年08月14日 14:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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東大天井岳南のコルから。一帯はお花畑。
2
写真奥から、鷲羽岳、水晶岳。硫黄尾根。北鎌尾根。ビックリ平。
2020年08月14日 14:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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写真奥から、鷲羽岳、水晶岳。硫黄尾根。北鎌尾根。ビックリ平。
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常念岳、横通岳。
2020年08月14日 14:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳、横通岳。
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チングルマ。
2020年08月14日 14:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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チングルマ。
6
コケモモ。
2020年08月14日 14:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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コケモモ。
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常念岳へ戻る。一本の道。
2020年08月14日 14:48撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳へ戻る。一本の道。
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上空には旋回するノスリ。数匹居た。
2020年08月14日 14:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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上空には旋回するノスリ。数匹居た。
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羽根を大きく広げて風に乗っている。
2020年08月14日 14:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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羽根を大きく広げて風に乗っている。
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大天井岳から来た登山者は、これを見ると、ほっとするだろう。
2020年08月14日 15:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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大天井岳から来た登山者は、これを見ると、ほっとするだろう。
戻ってきて、shilokoさんへ巾着のお土産。
2020年08月14日 16:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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戻ってきて、shilokoさんへ巾着のお土産。
3
17時30分。星空撮影のため早めに夕食。スパイシーチキンカレーにゴルゴンゾーラかけ、塩麴唐揚げ、ウズラの卵、レタスサラダ添えとコーラ。すべて下界から持参。18時に就寝。
2020年08月14日 17:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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17時30分。星空撮影のため早めに夕食。スパイシーチキンカレーにゴルゴンゾーラかけ、塩麴唐揚げ、ウズラの卵、レタスサラダ添えとコーラ。すべて下界から持参。18時に就寝。
9
22時起床。やっちまったガスガス天体ショー。気温7℃、寒いのでダウン着用。
2020年08月14日 22:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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22時起床。やっちまったガスガス天体ショー。気温7℃、寒いのでダウン着用。
8
常念岳と天の川。ガスが残る切れ間を狙って撮影。
2020年08月14日 22:15撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳と天の川。ガスが残る切れ間を狙って撮影。
23
常念岳から立ち上がるように、星空を流れていく天の川。
2020年08月14日 22:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳から立ち上がるように、星空を流れていく天の川。
15
西側と上空はガスで20分ほど待機。その間に下界の夜景。
2020年08月14日 22:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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西側と上空はガスで20分ほど待機。その間に下界の夜景。
8
天空を流れる天の川。ガスの影響で白っぽくなった、ご容赦。
2020年08月14日 22:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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天空を流れる天の川。ガスの影響で白っぽくなった、ご容赦。
5
槍ヶ岳と星空。
2020年08月14日 22:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳と星空。
6
ひっそりと常念小屋テント場。槍ヶ岳山荘の明かりも見える。
2020年08月14日 22:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ひっそりと常念小屋テント場。槍ヶ岳山荘の明かりも見える。
4
常念岳、天の川。ひときわ輝く星。
2020年08月14日 22:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳、天の川。ひときわ輝く星。
7
横通岳と星空。流れ星が頻繁に見えていた。
2020年08月14日 22:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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横通岳と星空。流れ星が頻繁に見えていた。
5
尾根から立ち上がり、輝く天の川。
2020年08月14日 23:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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尾根から立ち上がり、輝く天の川。
12
23時。ガスに再び覆われ始めたので終了。次は3時に撮影予定だったのだが・・・。
2020年08月14日 23:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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23時。ガスに再び覆われ始めたので終了。次は3時に撮影予定だったのだが・・・。
6
最新式の耳栓は素晴らしく、アラームを完全にシャットアウトされた。1時間寝坊。5時前なんとか日の出に間に合った。
2020年08月15日 04:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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最新式の耳栓は素晴らしく、アラームを完全にシャットアウトされた。1時間寝坊。5時前なんとか日の出に間に合った。
4
地平の雲で遅延し5時2分日の出。
2020年08月15日 05:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地平の雲で遅延し5時2分日の出。
5
平野部は雲海。朝焼ける東の空。
2020年08月15日 05:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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平野部は雲海。朝焼ける東の空。
6
四阿山と小野子山の中間辺りから日の出。
2020年08月15日 05:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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四阿山と小野子山の中間辺りから日の出。
6
今日も無事に山行が出来ることを感謝し安全を願う。
2020年08月15日 05:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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今日も無事に山行が出来ることを感謝し安全を願う。
9
槍ヶ岳は残念ながらガスの中。ガスがモルゲン。
2020年08月15日 05:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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槍ヶ岳は残念ながらガスの中。ガスがモルゲン。
1
テントを撤収しながら朝食を作る。トリュフ香るチーズリゾットに群馬県産豚肉のチリソーセージ。朝からガッツら食う。
2020年08月15日 05:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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テントを撤収しながら朝食を作る。トリュフ香るチーズリゾットに群馬県産豚肉のチリソーセージ。朝からガッツら食う。
9
さらば、常念小屋。ゴミを拾い持ち帰る。来た時よりも美しく。
2020年08月15日 06:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらば、常念小屋。ゴミを拾い持ち帰る。来た時よりも美しく。
5
ガスも槍ヶ岳のフォルム。
2020年08月15日 06:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ガスも槍ヶ岳のフォルム。
6
2日目の常念岳山頂。顔と腕の日焼けが、今夏休みの山行を物語る。尾瀬と北アルプス焼け。
2020年08月15日 07:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2日目の常念岳山頂。顔と腕の日焼けが、今夏休みの山行を物語る。尾瀬と北アルプス焼け。
19
これから向かう蝶ヶ岳と稜線。北西の風が強く10m/s近くあり、涼しい。
2020年08月15日 07:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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これから向かう蝶ヶ岳と稜線。北西の風が強く10m/s近くあり、涼しい。
2
アシカ岩。
2020年08月15日 08:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アシカ岩。
4
常念岳南尾根の岩稜帯。
2020年08月15日 09:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳南尾根の岩稜帯。
5
ベニヒカゲ。風が強いので、アサギマダラ、クロアゲハなど動きが速く撮影できなかった。
2020年08月15日 09:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ベニヒカゲ。風が強いので、アサギマダラ、クロアゲハなど動きが速く撮影できなかった。
2
常念岳、前常念岳。
2020年08月15日 09:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳、前常念岳。
3
ハクサンフウロ。
2020年08月15日 09:22撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ。
1
ニッコウキスゲ。
2020年08月15日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
1
2592ピーク到着。周辺はお花畑。
2020年08月15日 09:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2592ピーク到着。周辺はお花畑。
1
池塘を過ぎた辺りでヘリのホバリング。救助要請か!
2020年08月15日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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池塘を過ぎた辺りでヘリのホバリング。救助要請か!
長野県警のやまびこ1号。電話した同行者二名と、5m下に滑落し足を骨折した男性のポイントを、身体とストックを使って位置を示した。滑落した男性に声がけして、直ぐに助かると励ます。
2020年08月15日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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長野県警のやまびこ1号。電話した同行者二名と、5m下に滑落し足を骨折した男性のポイントを、身体とストックを使って位置を示した。滑落した男性に声がけして、直ぐに助かると励ます。
11
数回旋回し救助隊員が垂直降下。この後、救助され病院へ搬送された。現場は何てことは無い平坦な道だが、左側に足を踏み外し急斜面を滑落したのだった。その男性はヘルメットを被っていたので、頭は異常がなさそうだった。
2020年08月15日 10:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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数回旋回し救助隊員が垂直降下。この後、救助され病院へ搬送された。現場は何てことは無い平坦な道だが、左側に足を踏み外し急斜面を滑落したのだった。その男性はヘルメットを被っていたので、頭は異常がなさそうだった。
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トウヤクリンドウ。
2020年08月15日 10:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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トウヤクリンドウ。
8
蝶槍から北方面。常念岳、大天井岳。
2020年08月15日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶槍から北方面。常念岳、大天井岳。
4
蝶槍から西方面。穂高岳。ガスで慶応尾根、早稲田尾根、屏風ノ頭、横尾尾根と見える。
2020年08月15日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶槍から西方面。穂高岳。ガスで慶応尾根、早稲田尾根、屏風ノ頭、横尾尾根と見える。
蝶槍から南方面。旧蝶ヶ岳山頂、瞑想の丘、蝶ヶ岳。
2020年08月15日 10:44撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶槍から南方面。旧蝶ヶ岳山頂、瞑想の丘、蝶ヶ岳。
旧蝶ヶ岳山頂から蝶ヶ岳山頂を臨む。
2020年08月15日 11:00撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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旧蝶ヶ岳山頂から蝶ヶ岳山頂を臨む。
3
蝶ヶ岳ヒュッテ。
2020年08月15日 11:33撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶ヶ岳ヒュッテ。
1
以前来た時に欲しかったバッチと巾着を、shilokoさんへのお土産に。
2020年08月15日 11:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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以前来た時に欲しかったバッチと巾着を、shilokoさんへのお土産に。
7
蝶ヶ岳山頂。暑くて半パンに着替えた鬼軍曹。だれも私が熱中症になるとは思っていない。熱中したのは熱中時代刑事編「あららららら、ごきげんだぜ〜」
2020年08月15日 11:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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蝶ヶ岳山頂。暑くて半パンに着替えた鬼軍曹。だれも私が熱中症になるとは思っていない。熱中したのは熱中時代刑事編「あららららら、ごきげんだぜ〜」
9
夏の北アルプスらしい景色、素晴らしい眺望。
2020年08月15日 11:47撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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夏の北アルプスらしい景色、素晴らしい眺望。
4
砂礫の一等地で昼食。常念を出る時に仕込んでおいた水漬けパスタ。ルパン三世カリオストロの城風、ミートボールボロネーゼ。
2020年08月15日 12:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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砂礫の一等地で昼食。常念を出る時に仕込んでおいた水漬けパスタ。ルパン三世カリオストロの城風、ミートボールボロネーゼ。
7
三股へ下山する。遥か下に駐車場が見える。
2020年08月15日 12:26撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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三股へ下山する。遥か下に駐車場が見える。
キヌガサソウ。結実し始めていた。
2020年08月15日 12:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キヌガサソウ。結実し始めていた。
3
シラネセンキュウ。
2020年08月15日 12:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シラネセンキュウ。
2
常念岳前常念岳。鋭いルンゼの常念沢。
2020年08月15日 13:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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常念岳前常念岳。鋭いルンゼの常念沢。
5
シシウド。
2020年08月15日 13:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シシウド。
4
お約束のゴジラみたいな木。標高を下げると暑い。25℃。
2020年08月15日 14:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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お約束のゴジラみたいな木。標高を下げると暑い。25℃。
4
本沢に架かる吊り橋。ひんやりと涼しい。
2020年08月15日 14:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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本沢に架かる吊り橋。ひんやりと涼しい。
2
登山口も近い。
2020年08月15日 15:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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登山口も近い。
ヤマアジサイが迎える三股登山口。
2020年08月15日 15:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマアジサイが迎える三股登山口。
3
第一は半分くらい空きが出来ていたが、もう車中泊する車が押し寄せていた。
2020年08月15日 15:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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第一は半分くらい空きが出来ていたが、もう車中泊する車が押し寄せていた。
無精ひげ、日焼けした顔、ガッチリとした身体。とても日本人には見えない。
2020年08月15日 15:18撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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無精ひげ、日焼けした顔、ガッチリとした身体。とても日本人には見えない。
8
2日間の留守番ご苦労さん。帰路へ。
2020年08月15日 15:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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2日間の留守番ご苦労さん。帰路へ。
7
安曇野IC手前から。さらば常念岳、また来る日まで。
2020年08月15日 16:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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安曇野IC手前から。さらば常念岳、また来る日まで。
4
戻ってきた前橋市。浅間隠山に沈む太陽。星空に始まり黄昏で終わる山旅だった。
2020年08月15日 18:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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戻ってきた前橋市。浅間隠山に沈む太陽。星空に始まり黄昏で終わる山旅だった。
10

感想/記録

 まるで誘蛾灯のように気持ちが引き寄せられる。夏の北アルプスにはそれだけ魅力がある。燧ヶ岳から帰ってすぐに、北アルプス方面をSCWや予想気圧図で天候を予想。14日15日にかけて、やや気圧が安定し夕立も降らず良い日になると予想。低層のガスが槍穂に引っかかるので、常念蝶ヶ岳のテント泊決定。ここだけは晴れるのだ。

 前橋を0時30分に出発。高崎から安曇野まで高速。楽で良い。三股に3時に着くが第一駐車場は満車。路駐も埋まっていたので、素直に第二に停める。まだ5台程度しか停まっていなかった。

 3時15分気温17℃、星空のもとヘッドライト点けて出発。今回の山旅も、無駄な物ばかり95ℓザックに詰め込み25kgとなった。若い人や山岳部の学生は夢をザックに詰め込み楽しそうに歩く。私は社会の厳しい現実を目の当たりにしてきて、夢すら捨て去りザックにエゴを詰め込んでいる。

 すれっからしのアラフィフは登山口まで1.6km歩く。三股を常念岳方面へ。樹林帯の急坂を歩いていく。行けども行けども真っ暗な樹林帯が続く。2時間ほど歩くとやっと日の出を迎えた。日が出ると蒸し暑さが一気に来る。暑い。

 コルから前常念岳南東尾根に取り付く。樹林帯のすき間から青空と常念岳が見えた。ハシゴを登ると砂礫と岩稜帯が始まる。大きな岩で隙間も多く転落に注意する。急峻な岩稜帯を征すると石室。

 少し行くと前常念岳。開放的で緩い稜線歩きとなる。全方位の眺望が素晴らしく、私のお気に入り。歩みを進める毎に見える山が変化する。常念岳へのビクトリーロードに入ると初めて槍ヶ岳が現れる。

 イワギキョウに迎えられ常念岳山頂到着。登山口から約6時間要した。予想通りほぼ快晴の素晴らしい天候。そしてそこからの大眺望。鹿島槍から頚城山塊までガスだったが、ほぼ全方位山稜見ることが出来た。習慣の山座同定する。

 常念乗越に下りて常念小屋のテント場に幕営。1000円。shilokoさんへのお土産で巾着も贖う。緑の手ぬぐいは秀逸で、昨年プレゼントした。11時で10張り程度、18時には満場となり、入り口近くにテン場を造成していた。

 携帯電話は、auはテント場では電波が入らず、東側の下界が見えるところまで行かないと入らない。また星空撮影するので、テン場最上段に幕営した。

 下界から持参した冷たいとろろ蕎麦と五色巻き寿司で昼食。他の皆さんはビールやワインを飲んでいた。まだ12時だというのに酒盛りが始まったパーティーもいた。何しに来ているのだろうか?

 私は飲酒しないので、そしてヒマなので、東大天井岳まで散策することにした。17日からパノラマ銀座縦走するirohaさんへ、リアルな現地情報を伝える。

 横通岳はまさしく横を通るだけ、山頂への踏み跡はあった。行けるのだろう。軽いアップダウンとゴーロ帯。大天井岳東南尾根への取り付きだけやや急坂。開放的な稜線は眺望は良いが樹林帯がほぼなく、もろに日差しを浴びる。

 お花畑を過ぎ、東大天井岳もピークには道が無く、コルからの景色を眺めて引き返す。往復3時間弱でテント場へ戻る。いつの間にかテント場がいっぱいとなっていた。

 着替えて夕食。日が落ちると気温が下がり14℃、ダウンを着る。無印のスパイシーチキンカレー。塩麹唐揚げ、サラダ、ウズラの卵を添え、ゴルゴンゾーラをぶっかけてガッツら食う。すべて下界から持ち込んできたので、余さず食う。

 とりあえず22時にアラームをかけて18時30分に就寝。長袖長ズボンでシェラフに入る。肌を露出すると内部結露するからだ。アラームで起こされ空を見上げる。天の川が横たわっていた。しかし、槍ヶ岳方面からガスがひっきりなしに流れてくる。

 とりあえず、アンテナ付近に三脚を構えて待つ。風が強く多少のブレは仕方ない。速く流れるガスの切れ間を狙って撮影。ガスで完全な夜空は望めないので、適当に撮影して3時頃再度撮影することにした。

 風の音がうるさく、アラーム音などは聞こえる高性能耳栓をして寝る。まさしく静寂で爆睡。アラームが鳴っていたにも関わらずスルー。はっとして4時に起床。見逃したアラーム通知が虚しい。カメラと三脚担いでアンテナ付近へ。皆さんもう集まって朝焼けを見ていた。

 地平に雲があるため、標準日の出4時58分より4分遅れてご来光。今日も無事に山行が出来ることを感謝し安全を願った。槍ヶ岳方面はガスがかかりモルゲンは見られなかった。

 テントを撤収しつつ朝食作り。トリュフ香るチーズリゾット。牛乳代わりにクレープを入れる。群馬県産豚肉のチリソーセージを添えて、朝からガッツら食う。

 テント場のごみを拾い、来た時よりも美しく。常念小屋に別れを告げ6時15分に出発。ゴーロ帯の急坂を登りあげ2日目の山頂登頂。ガスで槍穂は見えない。蝶ヶ岳へ向かう。
 
 この下りも急な岩稜帯だが、美しい景色が広がり気分は良好。岩の形が色々とあり面白い。下りきると樹林帯となり、蝶ヶ岳までアップダウンを繰り返す。

 お花畑がある2592ピークを下り込み、池塘を過ぎた辺りで上空にヘリ。ホバリングしている。まさか救助要請かと、足早に進むと通報者と思われる女性。事情を伺い現場を見る。30代男性が滑落していた。

 平坦でなんてことない道だが、左足を踏み外してそのまま斜面に滑落。左足を骨折していると自己申告。ヘルメットも被り装備もしっかりしているだけに悔やまれる。ヘリと救助隊がもうそこまで来ているので、すぐに救助できますと励ます。

 旋回するヘリに、滑落地点を身振り手振りで伝え、近くのコルにホバリングして、救助隊員が垂直降下。手慣れていて、状況を見ていろいろと同行者の方に説明していた。私は素人なのでプロの邪魔にならないように、同行者の方に早い回復を願い先へと歩き出した。

 心にわだかまりを持ちつつ、ヘリの飛び立つ音を聞くと少し安心した。蝶槍からもガスに包まれた槍穂。こうなると屏風ノ頭が存在感を現す。淡々と稜線をやり過ごし旧山頂に立ち寄る。旧山頂から現状の山頂のノスタルジーあふれる眺望。砂礫の道を歩むと蝶が岳ヒュッテに到着。

 以前から欲しかった蝶のバッチを購入。shilokoさんにもバッチと巾着を贖う。正午で、昼食後もあるのか、みなすでに飲酒してゆるゆる。蝶ヶ岳ヒュッテは屋外に自動半販売機があり、ビール、酎ハイ、コーラなどある。

 蝶ヶ岳山頂へ。記念撮影して砂礫の見晴らし場へ。ガスだが素晴らしい景色。梓川の流れを見る。常念を出発時に仕込んでおいた水漬けパスタを作る。ルパン三世カリオストロの城風、ボロネーゼミートボールパスタ。美味かった。

 名残惜しく下山。樹林帯の急坂を下っていく。2日目だが荷物はそれでも重いので、日帰りやトレランに抜かれていく。標高を下げると気温が上昇。まめうち平で25℃。

 シラビソ並木を下り、ゴジラみたいな木に親近感を覚え、力水でのどを潤す。吊り橋で常念沢からの爽快な贈り物を受け取る。沢沿いを歩き三股登山口に到着。作業道を歩く。私の前後に複数の登山者。それぞれ停めた車へと戻る。

 第一は空きが多数あるが、車中泊の車がひっきりなしに登ってきていた。第二にへと歩く登山者も多く、すれ違うため路駐で退避出来ない個所は迷惑千万。登山口から1.6km歩き停めた第二駐車場へ。豆助に留守番を労い、着替えて帰路へ。

 安曇野市内から見上げる常念岳。ピラミダルで美しい。今年は特異な夏。それぞれの夏の北アルプスを胸に秘め、日常へと戻る帰路へと付いて行った。
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登録日: 2014/9/30
投稿数: 4222
2020/8/17 21:00
 人助けが出来る余裕が羨ましい!
growmonoさん
こんばんは
こちらでも遭難騒ぎに出くわしましたか。
流石です。
人助けが出来る余裕が羨ましい!
私はたった一回表妙義の天狗岩から自殺した人を助けた経験があります。
群馬県警より花瓶と表彰状を頂きました。
当時は携帯が無い時代(50数年前)でしたので一旦麓の土産物屋まで下り連絡しまた救助隊と天狗岩まで戻りました。
今ではとてもそんな元気はありません。
登録日: 2014/5/18
投稿数: 2813
2020/8/17 21:34
 時間があったら飲む
growmono さん 今晩は、
がっかりするかもしれませんが、俺も日帰りで無く泊まりで時間があれば飲む口です。
勿論日帰りでは自宅へ帰ってからですけどネ・・・妻のイヤミを聞き流し飲んで寝るが毎回山歩き後の日課ですね、悪しからず、shilokoさんと同じだと思いますよ。
北アへ出向く気力、体力たいしたものですね、だんだん花も終盤になり岩峰を眺められる北アはいいですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/8/18 8:57
 救助
おはようございます、iiyuさん。
順序としては、こちらが前日の救助要請との遭遇です。携帯電波とGPSがありますので、どこにいても位置が把握できます。良いのか悪いのか、人それぞれだと思いますが。

 三人パーティーは、出遅れた私と同じコースで、先行しておりましたからね。ただ素人が迂闊に助けようとすると二次災害になります。ましてやこの時期ですからね、救助のプロに任せるのが得策です。邪魔になるので先へ急ぎました。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/8/18 9:01
 駄文
 おはようございます、yasioさん。
夜間に記したので、少し焦点がずれてしまったようです。読み返すと他人の趣向を批判している駄文なので、削除しました。飲まれる方はどうぞ飲んでください。私は私のやり方でやります。

 磐越から北アルプスへ。新型コロナウイルスで、以前とは違い面倒ですが、やはり魅力的な山稜です。上高地は今年も行けませんでしたが、梓川の流れと、その源流にある山々を眺めました。
登録日: 2014/1/29
投稿数: 550
2020/8/20 20:33
 良い天気!北アルプスの眺めは最高ですね
growmonoさん こんばんは 遅コメですが
夏の青空と北アルプスの岩稜な山並みの景色は素敵ですね
今年は、休みと天気のタイミングが悪く、北アに行ってないので羨ましい
レコ見てたら、テン場で夜空や日没・日の出を楽しみたくなりました
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/8/20 21:12
 一日の終始
 こんばんは、danbyさん。
遅いも早いもありません、いつでもコメントお寄せください。大歓迎ですよ。
新型コロナウイルスの影響で、本来行きたい山稜ではなく、ここが良いかなと思って行きました。月齢からいって天の川が見られるなと、あとで分かりました。

 一昨年は南アルプスで、danbyさんと会い向かいでしたね。小屋はほぼ営業休止で残念です。北アルプスは秋口も再び同じように予約と制限があります。東大天井岳から望遠で見た燕岳は人だかりと無数のテントでしたね。蝶ヶ岳は広いのでお薦めです。アクセスも良く眺めも良いですからね。
登録日: 2015/3/9
投稿数: 3234
2020/8/22 7:32
 夢も現実も軽量化
growmonoさん、おはようございます

天の川が美しいですね✨
私もパノラマ銀座縦走も候補のひとつでした
やはり、夏の北アルプスは賑やかですね
growmonoさんの山ごはんはいつも豪華で、準備も含めすごいバイタリティだなと感心します

私は夢捨てきれず、現実も無視できず
両方を少しずつ軽量化してバランスをとっています😊
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/8/22 12:26
 果てしない旅
 こんにちは、sakurayukiさん。
こちらにコメントいただき恐縮です。14日から15日にかけては、関東甲信越が快晴予報でした。いろいろと行先を迷われたと思います。

 夏季休暇当初は磐越に逃げておりましたので、やはり夏の北アルプスは良いなと、改めて思いました。ただ昨年、一昨年より人出は少なく感じました。食料や水、調理道具まですべて下から背負って行きますので、行きと帰りでは5kg近く重さが異なります。野菜も食べないと駄目な性分なので、工夫して持っていきます。

 sakurayukiさんはまだお若い、夢を捨て現実に淘汰されるには早すぎます。でもソロで山へ行かれると、自分自身を探したり、見つめなおしたり、発見したり気付いたりと、できると思います。これからもオコジョを引き連れて御一行として山旅へ出られてください。終わりもなく果てしない旅です。

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