新穂高→三俣山荘→黒部五郎岳ピストン


- GPS
- 28:17
- 距離
- 45.4km
- 登り
- 3,358m
- 下り
- 3,314m
コースタイム
- 山行
- 9:45
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 10:36
- 山行
- 11:47
- 休憩
- 1:15
- 合計
- 13:02
- 山行
- 4:49
- 休憩
- 0:35
- 合計
- 5:24
天候 | 8/30 晴れのち曇り 8/31 晴れ時々雨 9/1 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所なし 三俣山荘から巻道経由黒部五郎岳のルートは夜間道分かりづらい |
その他周辺情報 | 双六小屋、三俣山荘、黒部五郎小屋はテント場営業中 |
写真
感想
2人パーティで初めてのテント泊でした。
メンバーは縦走経験がなかったので、本命は黒部五郎岳でしたが、天気や疲労具合に合わせて鷲羽岳か三俣蓮華岳までの計画変更を予定していました。荷物は共同装備などを分担して各10kg程度。
奥穂高温泉に前泊し、5時前に新穂高を出発しました。旧大ノマ分岐までは天気が良く、順調に標高を上げました。鏡平小屋から鏡平分岐までで大分ガスが上がってきました。展望も乏しくひたすら登る。12時に双六小屋に着き、コーヒーを淹れて一服。鷲羽岳が見えました。体力に余力はありましたが、翌日以降の体力温存を考えて黒部五郎小屋まで進んだほうがいいか悩みましたが、登り通しだったこともあり、巻道ルートで三俣山荘へ向かうことに。その日のうちに鷲羽岳ピストンをする体力と時間は残っていませんでした。初めての炊飯は無事に成功し、豚角煮丼を食べました。
2日目は3時半頃三俣山荘を出発。ナイトハイクの経験は浅いので、ひらけている場所のルートファインディングにやや苦労しました。三俣分岐に向かっている途中で鷲羽岳の向こう側で日が昇り始めました。黒部五郎小屋手前は足元が岩になり、急な下りでした。登り返しに不安が過ぎります。黒部五郎小屋に荷物をデポしていざ黒部五郎岳へ。カール内は緩やかな登りで、黒部五郎岳の猛々しい岩肌は圧倒的なスケール!!折立からでは見られない景色に感動しました。稜線に出てからもゴーロで唯一無二の山容が印象的です。山頂で休憩しているとガスが上がってきたので、早々と下山の道につきます。途中で小雨に降られたので、三俣蓮華岳を踏み、ガスっていて展望が望めない双六岳はパス。中道ルートで双六小屋へ。疲労も相まって道のりの長いこと。。くたびれてお腹もペコペコ。テントを張り、夕食はパスタとチキンラーメン、オニオングラタンスープ。沁みた。
3日目は下るだけなのでゆっくり5時出発。最初だけガスっていましたが、くろゆりベンチに至る頃には槍ヶ岳がくっきり見えて元気をもらえました!!そして最後の林道が長い、、!温泉と下山後のご飯に期待が高まるしかない時間なのでした。
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