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Yamareco

記録ID: 2577317 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

美濃戸口→阿弥陀岳・赤岳・硫黄岳・三ッ岳→ロープウェイ

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年09月19日(土) ~ 2020年09月20日(日)
メンバー
天候曇り、時々晴れ、稀に小雨。開けた所では風が常時強く、歩行中に突風を受けると身体が流されるくらい。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
往路: 竹橋 23:00 -[毎日あるぺん号]→ 04:30 美濃戸口
復路: 山頂駅 11:00 -[ロープウェイ]→ 11:09 山麓駅 11:40 -[バス]→ 12:35 茅野駅 12:39 -[鉄道: あずさ26]→ 14:41 新宿
復路の茅野駅での乗り換えが忙しいのでバスがもう少し早ければ良いのですが。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間48分
休憩
1時間0分
合計
8時間48分
S美濃戸口04:4105:53御小屋山06:21不動清水07:28西ノ肩07:33西の肩(岩場)07:35阿弥陀岳07:4108:00中岳のコル08:0108:13中岳08:1408:25文三郎尾根分岐08:2708:35キレット分岐08:3608:43竜頭峰分岐08:46赤岳08:4908:54赤岳頂上山荘09:12赤岳天望荘09:2109:23地蔵の頭09:29二十三夜峰09:38日ノ岳09:4009:43鉾岳09:4409:47石尊峰09:4809:57三叉峰09:5910:07横岳(無名峰)10:16横岳10:2210:33台座ノ頭10:44硫黄岳山荘10:57硫黄岳11:1311:37山びこ荘11:3811:46夏沢峠12:07箕冠山12:16根石岳12:2212:27白砂新道入口12:46東天狗岳12:48天狗の鼻12:55天狗岳分岐12:5713:24中山峠13:29黒百合ヒュッテ
2日目
山行
5時間28分
休憩
35分
合計
6時間3分
黒百合ヒュッテ04:2804:32中山峠04:3304:39見晴らし台04:44中山分岐04:55中山04:58中山展望台04:5905:41高見石小屋05:4905:46高見石05:4905:52高見石小屋06:09丸山06:1006:40麦草峠06:46茶水の池06:54大石峠07:03中小場07:25茶臼山07:3007:40縞枯茶臼鞍部07:50縞枯山 展望台07:5208:00縞枯山08:1208:30雨池峠08:3108:42雨池山09:46三ツ岳10:05三ツ岳分岐10:22坪庭10:2310:28北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
状況次第では北横岳と蓼科山まで行って蓼科山登山口で終わるつもりでしたが、疲労・天候・バス時刻を考慮して三ッ岳にて終わり良ければ全て良しとしました。北横岳の周りには多くの山と登山道が有るので、また来るつもりです。そもそも、八ヶ岳は早朝着のバスが使えて下山できる箇所も多いので、素直に何回かに分けて訪れるのが順当だと1週間前の自分に伝えたい今日この頃です。
コース状況/
危険箇所等
全体を通して、最近コース状況が変わったという案内/様子は見られませんでした。

美濃戸口→御小屋山: 地図に描かれていない道が散在しており、単に幅広い道を辿ると間違ってしまいます。

三ッ岳: 北横岳側のコース入口に「岩場なので軽装での登山は不可」と掲示されている通りですが、滑りにくい岩質なので見た目ほど危なくはないはずです。
その他周辺情報黒百合ヒュッテのテント場: 予約無しで利用可。私が着いた13:30時点で既に約10張、夜で約30張と賑わっていました。トイレは水洗式で清潔で、飲料水は自由に使えます (雨水なので味は少し残念)。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ テント テントマット シェラフ 携帯トイレ

写真

横岳より諏訪湖の方を眺める
2020年09月19日 10:33撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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横岳より諏訪湖の方を眺める
1
硫黄岳より赤岳などを振り返る。この時間ならば晴れていて展望が効いたのかも
2020年09月19日 11:12撮影 by COOLPIX P7100, NIKON
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硫黄岳より赤岳などを振り返る。この時間ならば晴れていて展望が効いたのかも
温湿度ロガー (Elitech RC-4HC) で記録してみた山行中の温度。行動中の体感温度は風速に強く依存するので、この温度だけの記録では余り役に立たない気が。テント内の温度 (14時〜4時) は、普通に寝られるけれど足先を温める物が欲しかったという程度。
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温湿度ロガー (Elitech RC-4HC) で記録してみた山行中の温度。行動中の体感温度は風速に強く依存するので、この温度だけの記録では余り役に立たない気が。テント内の温度 (14時〜4時) は、普通に寝られるけれど足先を温める物が欲しかったという程度。
撮影機材:

感想/記録

今年中に1回はテント泊をしておこうと思い、八ヶ岳を縦走しました。せっかく八ヶ岳に行くので赤岳は登るとして、初の北八ヶ岳を様子を見ながら行けるまで北上するという行程です。天気予報と違って雨が殆ど降らなかったのは幸いでしたが、風が強くて寒いし歩きづらかったのと頻繁に雲で景色が隠れてしまうのが惜しいところでした。短くまとめるならば、見て楽しめたのは硫黄岳、歩いて楽しめたのは三ッ岳です。

三ッ岳は地図上の扱いが小さく (岩場が危険だから?)、登らずに終わろうかとも考えましたが、雨池峠で登ると意を決して大正解でした。ロープウェイで来た場合も雨池峠から登るのが面白いと思います。先ず急傾斜の岩場を登っていくとI峰で一気に視界が開けて開放感が味わえます。続いて岩と這松の小庭園という趣のII峰を歩き、最も高いIII峰に辿り着くと北横岳などが広く見渡せます。快晴ならば更に良かったのですが、昨日と今日の曇天にしては晴れていた方だったので幸運でした。
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