ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 2594039
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
剱・立山

立山〜ピーカンに恵まれて(だが骨折!)

2020年09月22日(火) 〜 2020年09月23日(水)
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
15:04
距離
18.1km
登り
1,593m
下り
1,585m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
3:26
休憩
2:01
合計
5:27
距離 6.4km 登り 544m 下り 525m
9:44
8
9:52
10:35
12
10:47
10:51
67
休憩
11:58
12:12
9
12:21
12:28
12
12:40
12:48
16
13:04
13:27
42
14:09
14:31
40
一ノ越
2日目
山行
6:41
休憩
2:56
合計
9:37
距離 11.7km 登り 1,050m 下り 1,071m
5:27
45
6:12
6:46
40
一ノ越
7:26
7:37
19
三ノ越
7:56
8:08
25
8:33
8:38
3
大汝山
8:41
8:55
13
9:08
9:11
33
富士ノ折立分岐
9:44
10:01
14
大走り分岐
10:15
10:22
31
10:53
15
別山巻き道分岐
11:08
11:12
6
11:18
11:23
9
別山北峰
11:32
12:04
29
別山南峰
12:33
12:47
59
13:46
13:47
4
14:09
19
14:28
14:43
12
14:55
14:57
7
15:04
写真を撮りながら、jちゃんの右腕を気にしながらのコースタイムです。
天候 1日目:曇り
2日目:晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス 自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
扇沢の有料駐車場に停めました。24時間で1000円。結局3000円かかりました。
ちょっと下の無料駐車場にすればよかった。
コース状況/
危険箇所等
特に危険な個所はありません。
予約できる山小屋
立山室堂山荘
雷鳥沢ヒュッテ
朝の扇沢。連休最終日とあって、すでに長蛇の列。バスの人数制限もあって、乗れたのは1時間後の3台目。
2020年09月22日 06:57撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 6:57
朝の扇沢。連休最終日とあって、すでに長蛇の列。バスの人数制限もあって、乗れたのは1時間後の3台目。
室堂に着きました。あいにく天気は曇りですが、ガスってはいないみたい。
2020年09月22日 09:46撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 9:46
室堂に着きました。あいにく天気は曇りですが、ガスってはいないみたい。
まずは、今晩の宿の室堂山荘に向かい、余分な荷物を預けます。
2020年09月22日 09:50撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 9:50
まずは、今晩の宿の室堂山荘に向かい、余分な荷物を預けます。
ついでに軽食を。
2020年09月22日 10:11撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 10:11
ついでに軽食を。
アップルパイ。
2020年09月22日 10:18撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 10:18
アップルパイ。
と、たぬきつねうどん。
2020年09月22日 10:19撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/22 10:19
と、たぬきつねうどん。
立山室堂。国の重要文化財。
2020年09月22日 10:36撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/22 10:36
立山室堂。国の重要文化財。
一ノ越山荘が見える。
2020年09月22日 10:36撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 10:36
一ノ越山荘が見える。
一ノ越には向かわず、浄土山方面へ。
2020年09月22日 10:40撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 10:40
一ノ越には向かわず、浄土山方面へ。
連休最終日だが、観光バスはほんの数台だけ。
2020年09月22日 10:41撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 10:41
連休最終日だが、観光バスはほんの数台だけ。
観光客仕様、わかりやすくしてあります。
2020年09月22日 11:12撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/22 11:12
観光客仕様、わかりやすくしてあります。
急登に入ったので、jちゃんはヘルメットデビュー。
2020年09月22日 11:30撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/22 11:30
急登に入ったので、jちゃんはヘルメットデビュー。
立山カルデラの展望台を見下ろす。
2020年09月22日 11:34撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 11:34
立山カルデラの展望台を見下ろす。
かなり急です。
2020年09月22日 11:42撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/22 11:42
かなり急です。
尾根に出ると、後立山方面が見えた。これは針ノ木岳。行ってみたいが今年は山小屋が閉鎖中で無理。
2020年09月22日 11:56撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
9/22 11:56
尾根に出ると、後立山方面が見えた。これは針ノ木岳。行ってみたいが今年は山小屋が閉鎖中で無理。
浄土山山頂から槍ヶ岳。この後、jちゃんが転倒して右腕をケガ。捻挫かと思っていたのですが…
2020年09月22日 12:02撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 12:02
浄土山山頂から槍ヶ岳。この後、jちゃんが転倒して右腕をケガ。捻挫かと思っていたのですが…
しばらくして痛みが引いたようなので登山続行。龍王岳に向かいます。
2020年09月22日 12:13撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 12:13
しばらくして痛みが引いたようなので登山続行。龍王岳に向かいます。
途中、目の前にきたホシガラス。ハイマツの実をつついていた。
2020年09月22日 12:18撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
9/22 12:18
途中、目の前にきたホシガラス。ハイマツの実をつついていた。
空身で龍王岳に。
2020年09月22日 12:25撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 12:25
空身で龍王岳に。
龍王岳山頂から東尾根を見下ろす。東野登山隊が登った尾根(by YouTube)ですが、NOT一般道。
2020年09月22日 12:41撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 12:41
龍王岳山頂から東尾根を見下ろす。東野登山隊が登った尾根(by YouTube)ですが、NOT一般道。
山頂にて。
2020年09月22日 12:45撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
4
9/22 12:45
山頂にて。
降りたとたんにガスった。
2020年09月22日 13:02撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 13:02
降りたとたんにガスった。
チングルマの紅葉。
2020年09月22日 13:32撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
9/22 13:32
チングルマの紅葉。
一ノ越に降りる途中、雷鳥沢を見下ろす。地獄谷の噴煙がすごい。
2020年09月22日 13:55撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 13:55
一ノ越に降りる途中、雷鳥沢を見下ろす。地獄谷の噴煙がすごい。
連休最終日の雷鳥沢のキャンプ場。テントは少なめ。
2020年09月22日 13:56撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
9/22 13:56
連休最終日の雷鳥沢のキャンプ場。テントは少なめ。
一ノ越到着。
2020年09月22日 14:32撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/22 14:32
一ノ越到着。
草紅葉が始まっている。
2020年09月22日 15:02撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/22 15:02
草紅葉が始まっている。
jちゃんの右腕。なんだか腫れてきた。手首を回さなければ痛くない、とは言うけど。明日は午後から天気は崩れる予報だし台風の進路次第では・・。
2020年09月22日 16:51撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/22 16:51
jちゃんの右腕。なんだか腫れてきた。手首を回さなければ痛くない、とは言うけど。明日は午後から天気は崩れる予報だし台風の進路次第では・・。
夕方。窓の外の幻想的な夕焼け。
2020年09月22日 17:55撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/22 17:55
夕方。窓の外の幻想的な夕焼け。
室堂山荘の夕食。なかなかおいしかった。
2020年09月22日 18:04撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/22 18:04
室堂山荘の夕食。なかなかおいしかった。
次の日の朝。ガスってたら取りやめも考えたけど、予想外の天気なので登山決行。
2020年09月23日 05:27撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 5:27
次の日の朝。ガスってたら取りやめも考えたけど、予想外の天気なので登山決行。
一ノ越に向かいます。
2020年09月23日 05:39撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 5:39
一ノ越に向かいます。
室堂平はまだ日陰。遠くの雲に日が当たりだしたので、太陽は出ている(すなわち、東の空も晴れている)みたい。
2020年09月23日 05:56撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 5:56
室堂平はまだ日陰。遠くの雲に日が当たりだしたので、太陽は出ている(すなわち、東の空も晴れている)みたい。
まもなく一ノ越。雲が光りだした。
2020年09月23日 06:05撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 6:05
まもなく一ノ越。雲が光りだした。
龍王岳と浄土山にも日が当たる。
2020年09月23日 06:09撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 6:09
龍王岳と浄土山にも日が当たる。
一ノ越到着。すごい雲海! これには感動
2020年09月23日 06:12撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 6:12
一ノ越到着。すごい雲海! これには感動
槍ヶ岳が見える!
2020年09月23日 06:21撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 6:21
槍ヶ岳が見える!
後立山連峰がすべての雲を盾のように防いでいる。そして富山側はピーカンと言う不思議な天気。
2020年09月23日 06:21撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 6:21
後立山連峰がすべての雲を盾のように防いでいる。そして富山側はピーカンと言う不思議な天気。
龍王岳と東尾根。
2020年09月23日 06:21撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/23 6:21
龍王岳と東尾根。
朝は暗かった大日岳にも日が当たりだした。
2020年09月23日 06:46撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 6:46
朝は暗かった大日岳にも日が当たりだした。
素晴らしい天気だ。
2020年09月23日 06:48撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 6:48
素晴らしい天気だ。
結構な急登。順調に登っていくjちゃん。私の方が息が上がって休み休み。酸素が薄い。
2020年09月23日 06:56撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 6:56
結構な急登。順調に登っていくjちゃん。私の方が息が上がって休み休み。酸素が薄い。
だいぶ上がってきた。連休明けなので人が少ない。
2020年09月23日 07:02撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 7:02
だいぶ上がってきた。連休明けなので人が少ない。
一ノ越を越えて流れていくガス。龍のごとき。
2020年09月23日 07:15撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:15
一ノ越を越えて流れていくガス。龍のごとき。
三ノ越にて、剣岳をバックに。富山側は快晴。
2020年09月23日 07:26撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 7:26
三ノ越にて、剣岳をバックに。富山側は快晴。
雄山山頂が見えてきた。
2020年09月23日 07:36撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:36
雄山山頂が見えてきた。
五色が原のガスが取れ、山荘が見えてきた。
2020年09月23日 07:44撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 7:44
五色が原のガスが取れ、山荘が見えてきた。
なかなか着かない。
2020年09月23日 07:46撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 7:46
なかなか着かない。
ずいぶん急なところを登ってきたもんだ。
2020年09月23日 07:49撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:49
ずいぶん急なところを登ってきたもんだ。
頑張って登る。
2020年09月23日 07:50撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:50
頑張って登る。
日本海側はピーカン。白山まで見える。
2020年09月23日 07:52撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:52
日本海側はピーカン。白山まで見える。
雄山山頂の祠。
2020年09月23日 07:58撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 7:58
雄山山頂の祠。
後立山から東は、雲で蓋をされた状態。台風は、右にカクッっと曲がり、上陸しないコースとなってしまったらしい。
2020年09月23日 07:58撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 7:58
後立山から東は、雲で蓋をされた状態。台風は、右にカクッっと曲がり、上陸しないコースとなってしまったらしい。
雄山の展望盤と一緒に。
2020年09月23日 07:59撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 7:59
雄山の展望盤と一緒に。
雄山に立った私(撮影 by jちゃん)。
2020年09月23日 08:04撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
9/23 8:04
雄山に立った私(撮影 by jちゃん)。
雄山山頂!祈祷所は8月17日で閉鎖。
2020年09月23日 08:04撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:04
雄山山頂!祈祷所は8月17日で閉鎖。
雄山山頂からの人の少ない社務所。
2020年09月23日 08:04撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:04
雄山山頂からの人の少ない社務所。
大汝に向かいます。慎重に下ります。
2020年09月23日 08:08撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:08
大汝に向かいます。慎重に下ります。
大汝山山頂!ここは初登頂です。
2020年09月23日 08:35撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:35
大汝山山頂!ここは初登頂です。
富士ノ折立の向こうには、白馬岳が。そこでも雲を抑え込んでます。
2020年09月23日 08:38撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:38
富士ノ折立の向こうには、白馬岳が。そこでも雲を抑え込んでます。
大汝休憩所はすでに閉鎖中。
2020年09月23日 08:54撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:54
大汝休憩所はすでに閉鎖中。
山の感じが不思議。
2020年09月23日 08:54撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 8:54
山の感じが不思議。
富士ノ折立。最高峰の大汝山を踏めたので、こちらはパスして先に行きます。
2020年09月23日 09:09撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/23 9:09
富士ノ折立。最高峰の大汝山を踏めたので、こちらはパスして先に行きます。
富士ノ折立からの下りはかなり急。先行者もゆっくりだし、こちらもゆっくり慎重に進みます。
2020年09月23日 09:21撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 9:21
富士ノ折立からの下りはかなり急。先行者もゆっくりだし、こちらもゆっくり慎重に進みます。
雪渓が見える。2018年に氷河と認定された内蔵助氷河です。
2020年09月23日 09:31撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 9:31
雪渓が見える。2018年に氷河と認定された内蔵助氷河です。
降りきりました。
2020年09月23日 09:31撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 9:31
降りきりました。
真砂岳との鞍部。クラノスケカール、と書いてあります。
2020年09月23日 09:40撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 9:40
真砂岳との鞍部。クラノスケカール、と書いてあります。
富士ノ折立の下り。急だけど鎖場はなく、落石に注意してゆっくり下ればだいじょうぶ。
2020年09月23日 09:42撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 9:42
富士ノ折立の下り。急だけど鎖場はなく、落石に注意してゆっくり下ればだいじょうぶ。
真砂岳の登りと後立山連峰。ある種の絶景。
2020年09月23日 10:08撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 10:08
真砂岳の登りと後立山連峰。ある種の絶景。
真砂岳到着!
2020年09月23日 10:16撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 10:16
真砂岳到着!
ナナカマドの紅葉と別山。
2020年09月23日 10:36撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 10:36
ナナカマドの紅葉と別山。
別山の登りから立山を振り返って。
2020年09月23日 10:59撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 10:59
別山の登りから立山を振り返って。
別山の登りが結構急なザクザク道で歩きにくい。
2020年09月23日 11:00撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 11:00
別山の登りが結構急なザクザク道で歩きにくい。
別山南峰から北峰に向かいます。
2020年09月23日 11:13撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 11:13
別山南峰から北峰に向かいます。
北峰から南峰方面。
2020年09月23日 11:19撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 11:19
北峰から南峰方面。
北峰からは目の前に剣の雄姿が!
2020年09月23日 11:22撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 11:22
北峰からは目の前に剣の雄姿が!
山頂アップ。人が見える!
2020年09月23日 11:22撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
1
9/23 11:22
山頂アップ。人が見える!
ちょっと遊んでみた。
2020年09月23日 11:24撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
9/23 11:24
ちょっと遊んでみた。
入れ違いで北峰に来たご夫婦に撮ってもらいました。
2020年09月23日 11:31撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
2
9/23 11:31
入れ違いで北峰に来たご夫婦に撮ってもらいました。
北峰にいるご夫婦。
2020年09月23日 11:38撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 11:38
北峰にいるご夫婦。
南峰で軽くお昼。
2020年09月23日 11:48撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
2
9/23 11:48
南峰で軽くお昼。
別山から剣御前小屋に向かいます。
2020年09月23日 12:07撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 12:07
別山から剣御前小屋に向かいます。
剣御前手前の小ピーク。富山の雲海がすごい。
2020年09月23日 12:23撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 12:23
剣御前手前の小ピーク。富山の雲海がすごい。
薬師岳ラインを超えて富山側に迫ってきた上空の雲。負けるな北の高気圧!
2020年09月23日 12:26撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 12:26
薬師岳ラインを超えて富山側に迫ってきた上空の雲。負けるな北の高気圧!
剣御前小屋。
2020年09月23日 12:31撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 12:31
剣御前小屋。
雷鳥沢への下りの途中。草紅葉がきれい!
2020年09月23日 12:56撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 12:56
雷鳥沢への下りの途中。草紅葉がきれい!
雷鳥沢の草紅葉。
2020年09月23日 12:59撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 12:59
雷鳥沢の草紅葉。
真砂岳からの大走りルートがよく見える。その後ろに立山三山。
2020年09月23日 13:10撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 13:10
真砂岳からの大走りルートがよく見える。その後ろに立山三山。
来てよかった、と思わずにはいられない絶景。
2020年09月23日 13:22撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 13:22
来てよかった、と思わずにはいられない絶景。
足元にはシラタマノキが沢山。
2020年09月23日 13:41撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 13:41
足元にはシラタマノキが沢山。
なんだか絵画のような景色。
2020年09月23日 13:45撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 13:45
なんだか絵画のような景色。
いつまでも眺めていたい。
2020年09月23日 13:45撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 13:45
いつまでも眺めていたい。
すっかり登山終了感があったが、みくりが池までが地獄の登り!
2020年09月23日 13:56撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
1
9/23 13:56
すっかり登山終了感があったが、みくりが池までが地獄の登り!
いかにも観光写真的な一枚。
2020年09月23日 14:25撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
9/23 14:25
いかにも観光写真的な一枚。
みくりが池温泉でご褒美!ブルーベリーミックスソフト。
2020年09月23日 14:32撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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みくりが池温泉でご褒美!ブルーベリーミックスソフト。
コーヒーゼリー。
2020年09月23日 14:33撮影 by  Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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9/23 14:33
コーヒーゼリー。
曇るかと思ったけど、そうでもなく秋の空が広がってきた。この後、室堂山荘に預けた荷物を回収し、扇沢に戻って山行は終了した。
2020年09月23日 14:44撮影 by  DMC-GX7, Panasonic
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9/23 14:44
曇るかと思ったけど、そうでもなく秋の空が広がってきた。この後、室堂山荘に預けた荷物を回収し、扇沢に戻って山行は終了した。

感想

いろいろと予想外な2日間であった。

1日目は、予報ではもっと晴れるはずだったが、いまいちな天気。2日目が台風の接近でいつ崩れるかわからなかったので、1日目に立山縦走できたらいいな、と目論んではいたが、扇沢で始発に乗れなかった時点でアウト。バスの乗車人数が制限されているために、例年よりすぐに満席になってしまうそう。
これで、初日はのんびり浄土山登山となる予定だった。

jちゃんが浄土山の登りでヘルメットデビューし、急登を無事やり過ごした後、予想外の出来事が。浄土山頂を過ぎた何もないところでjちゃんが急に転倒。右腕を痛めてしばらく動けず、5分ほど様子を見たが、歩くには支障なしということで先に進むことにした。なんとか龍王岳を転ばないように慎重にピストンし、一ノ越経由で下山。手首の様子次第で明日そのまま帰るか、一ノ越までピストン、立山三山のみピストン、いろいろな案はあったが、天気との兼ね合いもあるのでとりあえず寝て様子を見ることに。

 天気予報では台風が向かってきていて、午前中は何とか持ちそう、ぐらいの感じだった。そして、夜中にトイレついでに外をのぞくと猛烈な風が吹いていた。これは明日は無理そうだな、と思いながら寝る。しかし、いざ4時に起きてみると、外は満天の星。富山の町の明かりもきれいに見え、風も止んでいた。夜中の風は何だったんだ?

 手首のケガも大したことなさそうだったので5時半に出発。一ノ越についてみると、予想外の景色が広がっていた。後立山の東側はびっしりと雲海。関東の山々はすべて雲の下のようだ。その大量の雲がすべて後立山連峰でせき止められていて、あふれた雲が滝雲となってゆっくりとこちらに落ちてきていた。こんなのは初めて見た!
そして雄山山頂。富士山を含む関東の山は全く見えなかったが、富山側の空はピーカン。南は槍ヶ岳、北は白馬岳まで、北アルプスの山々が広がっていた。大汝山、富士ノ折立と進み、悩ましい富士ノ折立の急な下りに。ちょうど目の前を、お年寄りを含むグループの方々が先に降り始めた。jちゃんも続いてゆっくりと降りる。

 その後も順調に進み、真砂岳、別山、剣御前小屋、と進んで、無事雷鳥沢キャンプ場まで下りてこられた。ここからはもう観光コース、と思っていたが、甘かった。みくりが池まで結構高低差があり、コンクリで固めた階段を延々と登るのが精神的にとてもつらかった。みくりが池温泉のカフェタイムで何とか復活し、室堂山荘に預けた荷物を回収したら、後は帰るだけ。行きと違って、まったく並ぶこともなくガラガラのアルペンルートをのんびりと扇沢に戻ってきて山行は終了した。

 さて、その後ですが、jちゃんの右腕は整形外科で尺骨の骨折と判明。お医者さんになんで二日もたって、と怒られたそうです。今後は、怪我を甘く見ないようにしなくては…(詳細は、jちゃんの日記で:https://www.yamareco.com/modules/diary/508831-detail-220218)

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無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [日帰り]
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利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 剱・立山 [4日]
技術レベル
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体力レベル
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