また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2594596 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

立山三山(浄土山、雄山、別山)周回。百高山はカウントダウンに到達

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月22日(火) ~ 2020年09月23日(水)
メンバー
天候1日目:午前は高曇り、午後は時折ガス
2日目午前:快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛西IC 深夜1時頃 → 立山IC → 立山駅 6時半頃着

駐車場:
駅の方からUターンしてくる車がいたので、迷わず手前の臨時第一駐車場へ向かった
到着時点で半分くらい。ケーブルカー駅までは徒歩数分

ケーブルカー切符:
様子を見に行くと、連休最終日は日曜、月曜ほどの混雑はなかった。7時半頃には窓口の列はほとんど解消していた
キャンセルが出たのか、私は偶然にも前日に立山駅8時発のケーブルカーの予約が取れた(最後の1席)。室堂には9時着

本当は運転距離が短い扇沢からアクセスしたかったが、ネットで混雑ぶりを見ていたので、確実に席が確保できた立山側から入山することにした

なお、立山駅からWeb予約できる切符は、現時点で扇沢への片道切符と黒部湖までの往復切符のみ。室堂までの往復切符は当日販売のみ。室堂⇔黒部湖を捨てることになるが、早朝から長蛇の列に並ぶこと、切符を手にしても室堂到着が遅くなるリスクがあることなどを考えれば、約2000円を余分に払っても元は取れる(と個人的には思う)
https://tateyama-kurobe.alpen-route.com/ticket/jp/information.html

雷鳥荘:
http://www.raichoso.com/
完全予約制。一人なので和室の個室は取れない。二段ベッドが4つある8人用の相部屋になった。コロナ対策で4人で利用。どこで寝ても良いが、みんな下の段を使用した

何といってもお風呂が良い。湧き水を沸かしたお風呂と、風呂内の階段を上がったところにある温泉(かけ流し)の二つの浴槽がある。洗い場は10個以上。シャンプー、石鹸あり

GoTo トラベルキャンペーンの対象として登録されている。相部屋1泊2食1万円/人が6500円に。Webで雷鳥荘を予約後、予約受付メールで送られてくるStayNaviのURLにアクセスする。StayNaviでキャンペーンのクーポンを打ち出して、チェックイン時に提出すると割引適用される(StayNaviを初めて利用する場合は、登録から始める)
https://staynavi.direct/

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間39分
休憩
23分
合計
7時間2分
S室堂09:0210:12浄土山10:1310:20浄土山南峰10:30龍王岳10:3610:45浄土山南峰10:4611:07一の越山荘12:00雄山12:0712:26立山12:2712:30大汝休憩所12:40富士ノ折立12:4213:14真砂岳13:1514:03別山南峰14:11別山北峰14:1214:22別山南峰14:2314:49剱御前小舎15:39浄土橋15:4015:56雷鳥沢ヒュッテ15:5716:04雷鳥荘
2日目
山行
4時間58分
休憩
50分
合計
5時間48分
雷鳥荘04:3904:56浄土橋06:07剱御前小舎06:1306:23剱御前山(最高点)06:2406:36剱御前07:0607:21剱御前山(最高点)07:2207:45剱御前小舎07:5108:32新室堂乗越08:3508:55浄土橋09:09雷鳥沢ヒュッテ09:21雷鳥荘09:2210:00みくりが池温泉10:10みくりが池10:1110:19ホテル立山10:2010:25室堂10:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
入山届は室堂駅で提出を求められる。私はコンパスで申請していたが、印刷したものを紙でも提出した

室堂から浄土山、龍王岳:
一ノ越へ向かい、途中から右手方向へ浄土山を目指す。展望台までは石畳の整備された道。展望台との分岐からは山頂への急登。岩場もあるが危険個所はない
浄土山から富山大学の研究施設(山小屋風)に進み、龍王岳への分岐を進む。こちらも明瞭なトレースで危険個所もない

龍王岳から一ノ越山荘経由で雄山:一ノ越に大きなトイレ棟あり
富山大学の建物から一ノ越までは、五色が原への登山道を戻るように下る。危険個所なし
一ノ越からは雄山へ急登。上りと下りが一方通行になるように、ペンキの色が赤色と黄色に分けてある。上半分はやや急な岩場を登る。危険な個所はないが、落石させないこと

雄山から剱御前小舎:小舎までトイレや休憩所はない
稜線をトラバース気味に進む。雄山から先は人が減るが、登り優先で譲り合って進む
大汝山の山頂は狭いので、手前にザックをデポして進むのが良い。山頂直下に大汝休憩所が立っている。少し下ると富士ノ折立。こちらも手前にザックをデポして山頂への岩場へ向かうのが良い
富士ノ折立からはザレて滑りやすい下り。少し登り返すと真砂岳。別山南峰へは一旦少し下って登り返す。北峰へはほぼ水平に300mほど進む
別山南峰から剱御前小舎へは右手に剱岳を見ながら、右下に剱沢のテン場を見下ろしながら稜線を緩やかに下る

剱御前小舎から剱御前:
剱御前山の最高点へは小屋から登ってすぐ。山頂の標識から少し下って、稜線をトラバース気味に先へと進む。踏み跡は明瞭で危険個所もない。尾根の先端ピークからは剱岳の素晴らしい雄姿を眺められる

剱御前小舎から雷鳥沢:
ほとんどの人が利用する別山乗越の小舎から真っ直ぐ斜面を下るルートは、ザレた小石や岩が転がる道で、滑りやすい下りの道。約500mを下る。一方、小屋からトイレ棟の横を進み、大日岳方面へ尾根伝いに新室堂乗越まで進む道は、緩やかに下るので歩きやすい。時間的は数分余計にかかるだけなので、こちらを使う選択肢もある
いずれの道も、同じ木製の橋で沢を渡ってテン場に着く

雷鳥沢から室堂:
雷鳥荘まで石畳の道を登る。雷鳥荘からは緩やかに小さなアップダウンを繰り返す石畳を進み、みくりが池温泉、室堂ターミナルへと進む。観光客も散策するコース

その他周辺情報コンビニ:
立山ICから立山駅に向かうとローソンとセブンがある

日帰り温泉:
立山駅から近い「ホテル森の風立山」を利用してみた。露天は良いが、内風呂はファミリー客用の大浴場で、温泉の風情はない
11‐19時(18時受付終了)。900円。富山県富山市原3-6
アルカリ泉でヌルヌルすべすべ
https://www.morinokaze-tateyama.com/hotspring/index.html

折立ゲートからの下りにある「亀谷温泉 白樺ハイツ」
12−20時(19時受付終了)。620円。 076-481-1301
こちらのほうが落ち着くかも
http://www.shirakaba-toyama.com/spa.html

写真

5時間半運転して立山駅まできた。シルバーウィーク最終日なので窓口の列は少なめ。5時にならんだ人が50番目ぐらいだったそうだ。前日は6時で1000人ほど並んだとか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
5時間半運転して立山駅まできた。シルバーウィーク最終日なので窓口の列は少なめ。5時にならんだ人が50番目ぐらいだったそうだ。前日は6時で1000人ほど並んだとか
予約が取れた8時のケーブルカーに乗り、バスを乗り継いで9時に室堂到着。予報に反して朝から高曇り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予約が取れた8時のケーブルカーに乗り、バスを乗り継いで9時に室堂到着。予報に反して朝から高曇り
1
翌日の天気が不安になって計画を変更し、1日目に立山三山の縦走に向かう。まずは浄土山への登山道。さすが立山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌日の天気が不安になって計画を変更し、1日目に立山三山の縦走に向かう。まずは浄土山への登山道。さすが立山
大日連山方面。草紅葉はこんな感じになっている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大日連山方面。草紅葉はこんな感じになっている
展望台手前まで登ると正面に右から薬師、黒部五郎、笠ヶ岳が視界に入る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台手前まで登ると正面に右から薬師、黒部五郎、笠ヶ岳が視界に入る
1
浄土山の山頂標と慰霊碑。浄土山は立山三山の一つで「前世」の山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浄土山の山頂標と慰霊碑。浄土山は立山三山の一つで「前世」の山
1
裏銀座の奥に槍穂もくっきり見えた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏銀座の奥に槍穂もくっきり見えた
2
手前には五色ケ原。奥に薬師、黒部五郎と続くオートルート。いつか必ずや
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前には五色ケ原。奥に薬師、黒部五郎と続くオートルート。いつか必ずや
1
龍王岳に寄り道。地図にはないが、トレースは明瞭
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍王岳に寄り道。地図にはないが、トレースは明瞭
1
振り返って富山大学の研究所。あそこから龍王岳へ分岐する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って富山大学の研究所。あそこから龍王岳へ分岐する
今シーズンは雪渓から入山できない針ノ木、蓮華岳が見えた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今シーズンは雪渓から入山できない針ノ木、蓮華岳が見えた
龍王岳山頂にて。居合わせたお姉さん二人にシャッターを押してもらった。百高山88座目(レコ上77座目)。右に雄山、お尻の下に剱岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍王岳山頂にて。居合わせたお姉さん二人にシャッターを押してもらった。百高山88座目(レコ上77座目)。右に雄山、お尻の下に剱岳
6
龍王岳東尾根。翌日に訪問する予定
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍王岳東尾根。翌日に訪問する予定
1
龍王岳のサウスフェースあたりで事故だろうか。東尾根の左下奥にホバリングを繰り返すヘリ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
龍王岳のサウスフェースあたりで事故だろうか。東尾根の左下奥にホバリングを繰り返すヘリ
1
これから周回する立山連峰。右端が雄山、左奥に剱岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから周回する立山連峰。右端が雄山、左奥に剱岳
1
一ノ越山荘に下りてきた。昔から外観は変わっていない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ越山荘に下りてきた。昔から外観は変わっていない
一ノ越山荘から龍王岳東尾根を望む。明日行くぞ、とこの時は思っていた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ越山荘から龍王岳東尾根を望む。明日行くぞ、とこの時は思っていた
1
雄山に向かう。本日は例年の休日程度の人出
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄山に向かう。本日は例年の休日程度の人出
多くの方が昼食休憩
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多くの方が昼食休憩
雄山山頂。今年は無料開放。ご祈祷はない。立山三山の一つ、雄山は「現世」の山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄山山頂。今年は無料開放。ご祈祷はない。立山三山の一つ、雄山は「現世」の山
立山最高峰の大汝山に向かう
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山最高峰の大汝山に向かう
1
映画「春を背負って」の小屋。すでに小屋じまい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
映画「春を背負って」の小屋。すでに小屋じまい
2
富士ノ折立の山頂は今回スルー
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士ノ折立の山頂は今回スルー
富士ノ折立からの劇下り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士ノ折立からの劇下り
手前が真砂岳。真ん中が別山の北峰と南峰。奥が圧倒的存在感の剱岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前が真砂岳。真ん中が別山の北峰と南峰。奥が圧倒的存在感の剱岳
2
富士ノ折立からの下りを振り返る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士ノ折立からの下りを振り返る
1
真砂岳から別山への稜線
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真砂岳から別山への稜線
1
稜線の紅葉はこんな感じ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の紅葉はこんな感じ
別山から奥大日岳への稜線。高曇りから稜線にも雲がかかり始めた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山から奥大日岳への稜線。高曇りから稜線にも雲がかかり始めた
2
立山三山の三つ目。別山南峰の祠。別山は「来世」の山。三世信仰の立山三山は、羽黒三山(羽黒山、月山、湯殿山)と似ている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山三山の三つ目。別山南峰の祠。別山は「来世」の山。三世信仰の立山三山は、羽黒三山(羽黒山、月山、湯殿山)と似ている
1
本日は別山北峰へ向かう。ほぼ水平に300mほど移動する。今まで南峰を通過するだけだった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日は別山北峰へ向かう。ほぼ水平に300mほど移動する。今まで南峰を通過するだけだった
別山北峰。山頂標は見当たらなかった。百高山89座目(レコ上78座目)。こういう目的がなければやっぱりスルーだな
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山北峰。山頂標は見当たらなかった。百高山89座目(レコ上78座目)。こういう目的がなければやっぱりスルーだな
1
別山北峰から剱岳。かなり近づいた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山北峰から剱岳。かなり近づいた
1
これから向かう予定の剱御前山の稜線。左の雪渓の上に剱御前小舎が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから向かう予定の剱御前山の稜線。左の雪渓の上に剱御前小舎が見える
到達した剱御前小舎から剱御前山を望む。山頂だけならすぐに往復できるが、稜線の先まで行って剱岳を見るのが目的。稜線を歩けば予約の雷鳥荘への到着が17時を過ぎる。そもそもガスの中、剱岳は見えるのか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
到達した剱御前小舎から剱御前山を望む。山頂だけならすぐに往復できるが、稜線の先まで行って剱岳を見るのが目的。稜線を歩けば予約の雷鳥荘への到着が17時を過ぎる。そもそもガスの中、剱岳は見えるのか
剱御前山を翌日にして別山乗越から雷鳥沢に向かって滑りやすいザレた急な登山道を下る。明朝この急登を登り返すと思うと気が滅入る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前山を翌日にして別山乗越から雷鳥沢に向かって滑りやすいザレた急な登山道を下る。明朝この急登を登り返すと思うと気が滅入る
雷鳥荘には16時着。温泉に入りラウンジでビールを飲んでいると夕焼け。この日は大阪でも赤い夕焼け空だったとか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥荘には16時着。温泉に入りラウンジでビールを飲んでいると夕焼け。この日は大阪でも赤い夕焼け空だったとか
3
翌朝4時。明瞭な天の川は見当たらず、適当に星空撮影して出発
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝4時。明瞭な天の川は見当たらず、適当に星空撮影して出発
1
雷鳥沢に下り、剱御前小舎に向けて約500m登り返し。室堂方面を振り返る。登っている間は、前日に剱御前山を踏んでおくんだったと後悔しきり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥沢に下り、剱御前小舎に向けて約500m登り返し。室堂方面を振り返る。登っている間は、前日に剱御前山を踏んでおくんだったと後悔しきり
1
小舎に着くと快晴の剱岳。やっぱり今日に変更してよかったと登り返しの苦労も吹っ飛ぶ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小舎に着くと快晴の剱岳。やっぱり今日に変更してよかったと登り返しの苦労も吹っ飛ぶ
1
剱御前山の山頂。百高山90座目(レコ上79座目)。背後は期待通りの剱岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前山の山頂。百高山90座目(レコ上79座目)。背後は期待通りの剱岳
1
大日連山に影剱御前山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大日連山に影剱御前山
1
剱御前山は小舎の反対側から見ると峻厳でかっこいい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前山は小舎の反対側から見ると峻厳でかっこいい
1
剱御前山の稜線の先のピークから剱岳をバックに自撮り。絶景を愛でながら、雷鳥荘で用意してもらった朝食の弁当を食す
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前山の稜線の先のピークから剱岳をバックに自撮り。絶景を愛でながら、雷鳥荘で用意してもらった朝食の弁当を食す
3
剱岳クリーンバージョン。右奥には後立の稜線。左奥は毛勝山。後立の稜線はあっという間に雲に覆われ、左端の白馬岳と旭岳がかろうじて出ている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱岳クリーンバージョン。右奥には後立の稜線。左奥は毛勝山。後立の稜線はあっという間に雲に覆われ、左端の白馬岳と旭岳がかろうじて出ている
1
立山連峰、薬師岳方面。素晴らしい眺めだ。鞍部の一ノ越の奥に槍穂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山連峰、薬師岳方面。素晴らしい眺めだ。鞍部の一ノ越の奥に槍穂
1
槍穂のアップ。ロバの耳やジャンダルムも見える。手前に裏銀座の稜線
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍穂のアップ。ロバの耳やジャンダルムも見える。手前に裏銀座の稜線
1
室堂方面。雷鳥沢のテン場、その上に雷鳥荘、その奥にみくりが池温泉、さらに奥に室堂のホテルとターミナル。左側に影立山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂方面。雷鳥沢のテン場、その上に雷鳥荘、その奥にみくりが池温泉、さらに奥に室堂のホテルとターミナル。左側に影立山
1
白山も雲海に浮かんでいた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白山も雲海に浮かんでいた
左の別山から右の薬師までをパノラマ撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の別山から右の薬師までをパノラマ撮影
1
一ノ越山荘の奥に裏銀座、さらに奥に槍穂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ越山荘の奥に裏銀座、さらに奥に槍穂
1
剱御前小舎まで戻ってきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剱御前小舎まで戻ってきた
下りはルートを変えて、大日岳へ続く稜線を新室堂乗越へ向かい、雷鳥沢に下りた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りはルートを変えて、大日岳へ続く稜線を新室堂乗越へ向かい、雷鳥沢に下りた
1
新室堂乗越の少し手前で下りてきた尾根を振り返る。個人的にはこちらのルートの方が膝に優しく下りやすい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新室堂乗越の少し手前で下りてきた尾根を振り返る。個人的にはこちらのルートの方が膝に優しく下りやすい
1
新室堂乗越から奥大日岳へと続く稜線。いつか称名滝までつないでみたい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新室堂乗越から奥大日岳へと続く稜線。いつか称名滝までつないでみたい
2
雷鳥沢のテン場。これくらいならいいな。前日、前々日は徳沢や涸沢をしのぐ過密状態で、土が見えないくらいにテントが張られたとか。トイレには大行列ができたそうだ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥沢のテン場。これくらいならいいな。前日、前々日は徳沢や涸沢をしのぐ過密状態で、土が見えないくらいにテントが張られたとか。トイレには大行列ができたそうだ
手前の雷鳥沢ヒュッテと奥に雷鳥荘。雷鳥荘の右下に地獄谷。シューシュー、ゴーゴーという音が聞こえる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前の雷鳥沢ヒュッテと奥に雷鳥荘。雷鳥荘の右下に地獄谷。シューシュー、ゴーゴーという音が聞こえる
2
雷鳥沢のテン場から往復してきた尾根を振り返る。このピストンで、本日に回した龍王岳東尾根は体力的、時間的に断念
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥沢のテン場から往復してきた尾根を振り返る。このピストンで、本日に回した龍王岳東尾根は体力的、時間的に断念
2
テン場から石畳の坂を登り返して雷鳥荘に戻ってきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テン場から石畳の坂を登り返して雷鳥荘に戻ってきた
1
火山性ガスが匂う
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
火山性ガスが匂う
1
雷鳥沢と別山尾根
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳥沢と別山尾根
1
地獄谷と大日連山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地獄谷と大日連山
1
別山北峰から別山乗越、新室堂乗越へと続く尾根と手前に雷鳥荘。素晴らしい温泉だった。日帰りも受け付けていて、テン泊者も上がってきて利用していた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別山北峰から別山乗越、新室堂乗越へと続く尾根と手前に雷鳥荘。素晴らしい温泉だった。日帰りも受け付けていて、テン泊者も上がってきて利用していた
1
みくりが池温泉。こちらも温泉がある小屋。でも今年は日帰り温泉は受け付けていない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みくりが池温泉。こちらも温泉がある小屋。でも今年は日帰り温泉は受け付けていない
1
みくりが池温泉で外せないソフト。甘さが体に沁みる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みくりが池温泉で外せないソフト。甘さが体に沁みる
1
みくりが池と立山三山をパノラマ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みくりが池と立山三山をパノラマ
3
室堂ターミナル前。4連休の喧騒が嘘のような静かさ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂ターミナル前。4連休の喧騒が嘘のような静かさ
1
バスの車窓から。弥陀ヶ原
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バスの車窓から。弥陀ヶ原
1
車窓から。折立からの登山道で秀麗な姿を見せる鍬崎山が雲海に浮かぶ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車窓から。折立からの登山道で秀麗な姿を見せる鍬崎山が雲海に浮かぶ
1
車窓から。大日連山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車窓から。大日連山
1
車窓から。また来るよ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車窓から。また来るよ
1

感想/記録

今回の山行は以下の3つを計画した
・立山三山を周回すること(浄土山「前世」、雄山「現世」、別山「来世」)
・この山域で取りこぼしている百高山3つの頂に立つこと
・龍王岳東尾根で岩稜を楽しむこと

提出した登山計画通りに進めていれば、1日目に龍王岳東尾根と浄土山を、2日目に剱御前山から時計回りで立山周回をできた。室堂到着時に予報よりも天気が良くないこと、台風が近づいていることから、2日目の天候を不安視して、百高山を優先して1日目に終わらせるべく浄土山からの周回に切り替えた

結果的に龍王岳の東尾根がこぼれた。めずらしく今回は「tenki+more」の予報が的中し、2日目の午前中がずっと快晴に近かった。オリジナルの計画で進めていればと悔やまれる。まぁ、欲張りすぎだったと考え、また訪れることにしよう

雷鳥荘は山小屋というよりロッジか旅館という感じ。温泉風呂、トイレ、洗面所などのアメニティ、カフェ、ラウンジなど、山小屋の域を超えている。1泊2食で入湯税込みの1万円。GoTo トラベルキャンペーンの対象で、3500円割引を受けたので、実質6500円。お得感満載!キャンペーンがなくてもリピーターになりそう

それにしても各地で三月の三連休の人出どころではない混雑ぶり。立山駅も扇沢駅も凄い人。ネットの富山TVのニュースなどでは、立山駅ケーブルカー窓口には切符を買うための行列が、日曜は700人、月曜が1000人を越え、朝の7時には当日の往復券が売り切れたとのこと。切符を購入できても、室堂に着いたのがお昼過ぎだった方も多かったようだ

前日の月曜のお昼前に運よく連休最終日火曜の8時発ケーブルカーを予約できたのは幸運以外の何物でもない。この便だけ1席空いていた。近い扇沢からアクセスしたかったなどと贅沢は言えない。窓口に並ばなくても9時には確実に室堂に着けるのだから。結果的には最終日はさほどの混雑はなかったが、観光客と登山客の両方が押し寄せるところは要注意だな

コロナで九州や北海道の百名山ツアーに出かけずらくなり、今シーズンは近場で百高山を優先することにした。おかげでカウントダウンを始められる90座まできた。あと1‐2回今シーズンに百高山ハントに出かけられたらと思っているが、これも欲張りすぎかな・・・

お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:307人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/9/30
投稿数: 289
2020/9/24 17:41
 快晴の剱岳!
Pinballさんも連休に出かけられていたんですね。
初日の連休最終日は、立山もすごい人だったようですが。

さて、2日目の快晴の剱岳はいいですね。
表から見る剱岳だと、私は剱御前山から見るものが一番好きです。
距離も近いですし、形もきれいな気がします。

また、雷鳥荘もよさそうですね。
私はいつも雷鳥沢ヒュッテのほうに行っていますが、一番好きな温泉です。
休日最終日や平日なら個室状態なんでしょうか??
とはいえ、現実的には休日しかいけなさそうですし、テント泊にしてしまいそうですが。。。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 661
2020/9/24 20:36
 eurekapapaさん、いつもコメありがとうございます
雷鳥荘、私も初めて利用したので何とも言えませんが、以前宿泊した雷鳥沢ヒュッテよりは良かったです。温泉は同じ泉質ではないでしょうか

現在はコロナ対策で、小屋泊はどこも快適ですが、元に戻れば詰め込まれますから、マイペースで楽しめるという点ではテント泊がベストですね
紅葉シーズンの休日は混みそうですが、張ってしまえば自分のスペースです

私はテント泊がだんだん億劫になってきました
年のせいかもしれません
登録日: 2013/9/16
投稿数: 3195
2020/9/25 21:18
 いつかは立山三山
山の写真見せると怪我するかもとか言われはじめ、遅かれ早かれアルパイン登れなくなる日も近そうです。
そうなれば立山は行きたいなぁと切り札に取ってあります。
私は行くんなら立山から、富山や能登やらの旅行と併せてやりたいですね。
かつて一年富山に赴任してましたから。

そういえば龍王岳東尾根ですか、西の方の山岳会定番の初心者向けのトレーニングの場みたいですね。
前の立山のレコでは八ツ峰に視線くぎ付けだったみたいで

百高山、モチベーションあってイイですね。
ラスト10くらいになるとかなり力入りそうです。
私も野心は分不相応にありますがいくつ叶えられるか…。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 661
2020/9/26 8:57
 Re: いつかは立山三山
家族にゃ、写真やレコは見せられませんね
いつもノーマルルートで登ったことに・・・

立山は観光客とバッティングするのが玉に瑕
来春もコロナが続いてしまっていれば、外国人観光客がいないでしょうから、GW前後あたりに再訪したいと思っています。雷鳥荘泊りで

龍王岳東尾根はそういう場だったんですね。取り付きまでの踏み跡がやけに明瞭だったのが腑に落ちました。南面の壁はそこそこのようですが、壁をやらない私には無縁の世界です

笊が岳レコ、楽しみにしています

当方、天候が許せば、北アの西岳前後の百高山二つ、黒戸から鳳凰へ抜ける百高山二つを取りに行ければと思ってます

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ