また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2648738 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大台ケ原・大杉谷・高見山

台高テン泊縦走(大又~尾鷲)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月11日(日) ~ 2020年10月14日(水)
メンバー
天候11:ガス後晴、12,13,14:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
【台高縦走】
 10/11(日) 1日目 大又〜明神平〜千石山(泊)
   12(月) 2日目 千石山〜池木屋山〜池池越(泊)
   13(火) 3日目 池池越〜川上辻~大台ケ原ビジターセンター~尾鷲辻(泊)
   14(水) 4日目 尾鷲辻〜(尾鷲道)〜JR尾鷲駅

往路:
 大阪6:46-(JR,180円)-7:02鶴橋7:09-(近鉄,770円)-8:00榛原8:18-(奈良交通バス,520円)-8:38菟田野8:40-(東吉野村コミュニティバス,200円)-9:30大又
 ※東吉野村コミュニティバスは、事前予約必要(0746-42-0441)
  (午前9時までに出発する便は前日19 時まで、その他の便は乗車時刻の2時間前まで)
  http://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/life/wp-content/uploads/sites/2/2020/03/hycommunitybus_guidance_r2.3.14.pdf

復路:
 尾鷲16:56-(JR,1520円)-18:56松阪19:01-(近鉄,1590円)-20:56鶴橋21:00-(JR,180円)-21:15大阪
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間50分
休憩
11分
合計
6時間1分
S笹野神社09:2810:10古池辻10:1111:16小屋ノ尾頭11:1811:32薊岳(雌岳)11:3311:52薊岳11:5312:07P133412:44前山13:33三ツ塚13:3613:45明神岳13:4614:13笹ヶ峰14:38笹ヶ峰14:47瀬戸越15:10千石山(奥ノ迷峰)15:1215:29千石山南
2日目
山行
9時間0分
休憩
1時間18分
合計
10時間18分
千石山南05:0406:06赤倉山06:25千里峰06:37奥ノ平峰06:3806:44霧降山06:4507:18池木屋山07:2608:00ホウキガ峰08:0509:32弥次平峰09:5111:08霧ノ平11:1412:31馬ノ鞍峰13:0915:22池池越
3日目
山行
11時間39分
休憩
1時間40分
合計
13時間19分
池池越05:4806:39カコウキ越07:03山ノ神ノ頭07:1107:40湯谷ノ頭07:4408:461164P08:4708:58ブナノ平09:2409:59父ヶ谷の高10:0812:17振子辻12:4313:50引水サコ13:5114:45添谷山14:4615:45大台辻16:34コブシ峠16:3517:50川上辻18:06大台教会18:0718:14「心・湯治館」18:2618:27大台ケ原ビジターセンター18:3719:07尾鷲辻
4日目
山行
10時間17分
休憩
1時間40分
合計
11時間57分
尾鷲辻04:5005:07正木ヶ原05:32展望台分岐05:3605:42大台ヶ原山06:1106:14展望台分岐06:34正木ヶ原06:3506:52尾鷲辻06:5408:19雷峠08:2508:33地倉山08:3408:42コブシ嶺最高地点08:4308:47コブシ嶺08:5009:22一本木09:39木組峠09:4710:08新木組峠10:0910:51中の嶺10:5411:10龍辻11:1311:23又口辻11:27栃山林道と古和谷分岐11:2811:40古和谷分岐11:56桧の巨木11:5912:05山賊小屋跡12:3612:46渡渉点12:4814:58クチスポダム14:5915:27坂下トンネル(ピックアップ)16:47JR尾鷲駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況:
 ・大又〜明神岳〜池小屋山
  よく整備された登山道。ただし、分岐には注意。
 ・池小屋山〜馬の鞍峰〜山ノ神ノ頭〜大台辻
  基本、ルートファインディングが必須。
  池木屋山から馬の鞍峰は、ヤブ化が進んで道が判りにくい箇所有り。
  全般的に、小さなアップダウンが延々と続く。道を外さないように注意。
  痩せた岩尾根もあれば、歩きやすい広い尾根もあり変化に富む。
  岩や木の根ミックスの尾根はスリップ注意!
  三重県と奈良県の県境の尾根を歩くため、境界柱が目印となる。
 ・大台辻〜大台ヶ原
  筏場道は現在通行止めですが、難所にはロープ等があり通り抜けは可能。
  大人のアスレチックコース。
 ・大台ヶ原〜尾鷲
  尾鷲道はよく整備された登山道。ただし、終盤の古和谷道(渡渉点から
  古和谷林道まで)は、悪路のため通行要注意。
  地蔵峠に下りたほうが無難かも。
 ※古和谷道に残された森林鉄道跡について
  路線名:相賀林道 古和谷線
  運用:1927年〜1969年
  総延長:7.1km
  管轄:山林局
 ※大台ケ原周辺は、林業が盛んで、森林鉄道が合計14(総延長150km)も
  敷設されていたそうです。昭和40年代にトラック輸送に代替され
  その役目を終えました。(既に廃止後50年が経過しているので、
  道が荒れるのも仕方がないか)
その他周辺情報テン場:(○今回利用)
 ・明神平
 ○千石山(南に下る)
 ・霧の平(P1166の手前)
 ○池池越
 ・ブナノ平
 ・振子辻の先
 ・引水サコ
 ・大台辻
 ○尾鷲辻(東屋を利用)
 ・山賊(営林署)小屋跡

水場:(○今回利用)
 ・明神平
 ○千石山(南に下る)
 ・霧の平(P1166の手前)
 ○池池越(東に下る)
 ○ブナノ平(水位観測所裏)
 ・振子辻の先
 ・引水サコ
 ・大台辻(西ノ谷へ下る)
 ・金名水
 ○大台ケ原ビジターセンター
  (今回は「心・湯治館」で水を頂いたが、
   駐車場のトイレの水も飲料可とのこと)
 ○山賊(営林署)小屋跡

下山後のお風呂:
 銭湯 新生湯
 ・料金300円
 ・営業時間16〜19時
 ・水曜日定休(;_;)

地図:
 iphoneのヤマレコアプリにて地図データ持参。
 ピークごとに進むべき方向を確認すべし。
 長い尾根を間違いなく進むには、GPSが必須と思われる。

参考にさせて頂いたnanfutsuさんのレコ:
 「台高縦走(高見山〜明神平〜池木屋山〜大台ヶ原まで58km)」
 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-466344.html

写真

大又バス停に到着。
2020年10月11日 09:17撮影 by X-T10, FUJIFILM
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大又バス停に到着。
9
まずは、登山届を提出します。
2020年10月11日 09:17撮影 by X-T10, FUJIFILM
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まずは、登山届を提出します。
8
笹野神社にて、道中安全を祈願。
2020年10月11日 09:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
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笹野神社にて、道中安全を祈願。
9
ここから登山道に入ります。
2020年10月11日 09:27撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ここから登山道に入ります。
5
暫くは植林の杉林を進む。
2020年10月11日 09:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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暫くは植林の杉林を進む。
13
カエルくん、おはよう!
2020年10月11日 10:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
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カエルくん、おはよう!
9
でっか!
2020年10月11日 10:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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でっか!
20
ハイカーの団体さんに追いついた。(薊岳への道はイワイワで滑るから、気を付けて!)
2020年10月11日 11:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ハイカーの団体さんに追いついた。(薊岳への道はイワイワで滑るから、気を付けて!)
13
薊岳。ガッスガスやん。(;_;)
2020年10月11日 11:49撮影 by X-T10, FUJIFILM
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薊岳。ガッスガスやん。(;_;)
6
明神平も霧の中。
2020年10月11日 12:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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明神平も霧の中。
7
雰囲気の良い森を進む。
2020年10月11日 14:07撮影 by X-T10, FUJIFILM
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雰囲気の良い森を進む。
9
千石山。
2020年10月11日 15:11撮影 by X-T10, FUJIFILM
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千石山。
9
千石山の降下点。(ここで右折。分かりやすく目印が付けられていました。)
2020年10月11日 15:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
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千石山の降下点。(ここで右折。分かりやすく目印が付けられていました。)
3
千石山南に無事到着!
2020年10月11日 15:34撮影 by X-T10, FUJIFILM
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千石山南に無事到着!
20
今日の我が家。
2020年10月11日 15:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
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今日の我が家。
21
沢で水を汲みました。
2020年10月11日 16:10撮影 by X-T10, FUJIFILM
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沢で水を汲みました。
8
おっ、少し光が差している。
2020年10月11日 16:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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おっ、少し光が差している。
7
やっと、周りが見えた。嬉しい!
2020年10月11日 16:15撮影 by X-T10, FUJIFILM
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やっと、周りが見えた。嬉しい!
12
◆2日目の朝。朝日が昇る。
2020年10月12日 05:54撮影 by X-T10, FUJIFILM
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◆2日目の朝。朝日が昇る。
26
モルゲンロートに染まる登山道を進む。
2020年10月12日 05:58撮影 by X-T10, FUJIFILM
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モルゲンロートに染まる登山道を進む。
9
台高は山深い。
2020年10月12日 06:43撮影 by X-T10, FUJIFILM
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台高は山深い。
13
池木屋山が見えた。
2020年10月12日 06:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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池木屋山が見えた。
8
池木屋山。三角点をゲット!
2020年10月12日 07:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
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池木屋山。三角点をゲット!
9
ここからはルートファインディングが必須。気合を入れて出発!
2020年10月12日 07:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ここからはルートファインディングが必須。気合を入れて出発!
7
読めない看板。(序盤から、ヒメシャラの低木の洗礼を受ける。台高縦走路は、なかなか手強い)
2020年10月12日 08:00撮影 by X-T10, FUJIFILM
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読めない看板。(序盤から、ヒメシャラの低木の洗礼を受ける。台高縦走路は、なかなか手強い)
7
誰かさんのザック。
2020年10月12日 08:43撮影 by X-T10, FUJIFILM
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誰かさんのザック。
7
こちらにはストックが。(持ち主さんとは出会いませんでした)
2020年10月12日 08:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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こちらにはストックが。(持ち主さんとは出会いませんでした)
6
弥次平峰。
2020年10月12日 09:35撮影 by X-T10, FUJIFILM
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弥次平峰。
6
三角点、ゲット!
2020年10月12日 09:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
9
あーしんど。靴も靴下もスパッツも脱ぎ去って、足を休める。
2020年10月12日 09:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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あーしんど。靴も靴下もスパッツも脱ぎ去って、足を休める。
13
霧の平。
2020年10月12日 11:04撮影 by X-T10, FUJIFILM
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霧の平。
7
ここは良いテン場ですね。
2020年10月12日 11:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ここは良いテン場ですね。
13
おっ。リスのエビフライを発見。(いくつか転がっているのを並べてみる)
2020年10月12日 11:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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おっ。リスのエビフライを発見。(いくつか転がっているのを並べてみる)
18
この後、数え切れないくらいの木の根を乗り越えることになる。(濡れた木の根は、とっても滑りやすいので要注意です)
2020年10月12日 11:34撮影 by X-T10, FUJIFILM
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この後、数え切れないくらいの木の根を乗り越えることになる。(濡れた木の根は、とっても滑りやすいので要注意です)
7
馬ノ鞍峰。
2020年10月12日 12:48撮影 by X-T10, FUJIFILM
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馬ノ鞍峰。
7
激下り〜。
2020年10月12日 13:24撮影 by X-T10, FUJIFILM
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激下り〜。
7
フカフカのテン泊適地。
2020年10月12日 13:28撮影 by X-T10, FUJIFILM
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フカフカのテン泊適地。
8
県界杭が出てくると、ホッとする。
2020年10月12日 13:33撮影 by X-T10, FUJIFILM
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県界杭が出てくると、ホッとする。
4
池池越に到着!今日の我が家。
2020年10月12日 15:50撮影 by X-T10, FUJIFILM
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池池越に到着!今日の我が家。
20
東の水場に降りる。
2020年10月12日 15:09撮影 by X-T10, FUJIFILM
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東の水場に降りる。
5
水を汲みました。
2020年10月12日 15:17撮影 by X-T10, FUJIFILM
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水を汲みました。
10
◆3日目の朝。明るくなってから歩き始める。
2020年10月13日 05:54撮影 by X-T10, FUJIFILM
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◆3日目の朝。明るくなってから歩き始める。
3
池池越の看板。(看板の設置位置は、実際の池池越とは異なるので要注意!)
2020年10月13日 06:06撮影 by X-T10, FUJIFILM
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池池越の看板。(看板の設置位置は、実際の池池越とは異なるので要注意!)
5
ブナの大木。立派です。
2020年10月13日 06:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ブナの大木。立派です。
9
朝一から、長い急登を詰める。しんど~。
2020年10月13日 06:55撮影 by X-T10, FUJIFILM
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朝一から、長い急登を詰める。しんど~。
8
山の神の頭。
2020年10月13日 07:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山の神の頭。
11
三角点、ゲット!
2020年10月13日 07:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
10
45周年記念看板。(長い歴史があるのですね)
2020年10月13日 07:08撮影 by X-T10, FUJIFILM
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45周年記念看板。(長い歴史があるのですね)
6
湯谷ノ頭。
2020年10月13日 07:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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湯谷ノ頭。
6
ザックを下ろして、一休み。
2020年10月13日 07:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ザックを下ろして、一休み。
10
お~、レコでよく見る水位観測所ですね。(一筋違う尾根を下りて来ました)
2020年10月13日 09:00撮影 by X-T10, FUJIFILM
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お~、レコでよく見る水位観測所ですね。(一筋違う尾根を下りて来ました)
6
ここで大休止。水を汲み、スティックはちみつとクエン酸チャージで気分転換。
2020年10月13日 09:11撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ここで大休止。水を汲み、スティックはちみつとクエン酸チャージで気分転換。
13
見上げると青空が!嬉しい。
2020年10月13日 09:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
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見上げると青空が!嬉しい。
9
父ケ谷ノ高
2020年10月13日 10:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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父ケ谷ノ高
5
「山は楽しい」。全くだ!(こんな山深い所を歩く人は、山好きしかいないでしょう)
2020年10月13日 10:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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「山は楽しい」。全くだ!(こんな山深い所を歩く人は、山好きしかいないでしょう)
19
木に食われた看板。
2020年10月13日 10:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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木に食われた看板。
11
P1094を通過。
2020年10月13日 11:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
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P1094を通過。
4
振子辻に到着。ここでランチ休憩。
2020年10月13日 12:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
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振子辻に到着。ここでランチ休憩。
5
湯を沸かし、パンとホットレモンを頂きます。
2020年10月13日 12:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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湯を沸かし、パンとホットレモンを頂きます。
13
振子辻の少し先、ここからガレに急降下。
2020年10月13日 12:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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振子辻の少し先、ここからガレに急降下。
6
激下り。
2020年10月13日 13:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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激下り。
4
お次は激上り。しんどー。
2020年10月13日 13:55撮影 by X-T10, FUJIFILM
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お次は激上り。しんどー。
6
ようやく稜線に乗って、展望が開ける。おー、目指す大台ケ原が見えたぞ!
2020年10月13日 14:13撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ようやく稜線に乗って、展望が開ける。おー、目指す大台ケ原が見えたぞ!
14
本当に山深い所ですね。
2020年10月13日 14:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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本当に山深い所ですね。
12
添谷山。
2020年10月13日 14:45撮影 by X-T10, FUJIFILM
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添谷山。
6
おー。リンドウが残ってる。嬉しい。
2020年10月13日 14:49撮影 by X-T10, FUJIFILM
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おー。リンドウが残ってる。嬉しい。
18
モフモフ。
2020年10月13日 15:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
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モフモフ。
11
でっかい木を見上げる。
2020年10月13日 15:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
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でっかい木を見上げる。
12
立派です。
2020年10月13日 15:17撮影 by X-T10, FUJIFILM
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立派です。
14
少し色付いていました。
2020年10月13日 15:30撮影 by X-T10, FUJIFILM
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少し色付いていました。
13
大台辻に到着。やった!
2020年10月13日 15:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
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大台辻に到着。やった!
4
この時間なら、頑張れば大台ヶ原まで抜けれそう。先を急ぎます。
2020年10月13日 15:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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この時間なら、頑張れば大台ヶ原まで抜けれそう。先を急ぎます。
7
モフモフ。
2020年10月13日 16:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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モフモフ。
8
沢を越えて進む。
2020年10月13日 16:16撮影 by X-T10, FUJIFILM
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沢を越えて進む。
23
秋が落ちていました。
2020年10月13日 16:29撮影 by X-T10, FUJIFILM
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秋が落ちていました。
10
登山道脇の岩清水。(ここが金明水だったのか?)
2020年10月13日 16:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
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登山道脇の岩清水。(ここが金明水だったのか?)
12
安心橋を通過。
2020年10月13日 17:02撮影 by X-T10, FUJIFILM
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安心橋を通過。
7
オンボロの橋。(ロープで迂回できます)
2020年10月13日 17:18撮影 by X-T10, FUJIFILM
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オンボロの橋。(ロープで迂回できます)
8
川上辻に到着。ぎりぎり暗くなる前にたどり着けて、ホッと一息。
2020年10月13日 17:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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川上辻に到着。ぎりぎり暗くなる前にたどり着けて、ホッと一息。
17
◆4日目の朝。山頂展望台にやって来ました。
2020年10月14日 05:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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◆4日目の朝。山頂展望台にやって来ました。
11
うゎ~。雲海が広がっています。
2020年10月14日 05:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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うゎ~。雲海が広がっています。
11
いい雰囲気です。
2020年10月14日 05:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
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いい雰囲気です。
15
大峰の稜線も見えています。
2020年10月14日 05:45撮影 by X-T10, FUJIFILM
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大峰の稜線も見えています。
15
皆で、日の出の時を待つ。
2020年10月14日 05:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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皆で、日の出の時を待つ。
10
色付き始めた木々。
2020年10月14日 05:46撮影 by X-T10, FUJIFILM
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色付き始めた木々。
12
お~、肉眼では富士山が見えていました。(写真では、ちょっと分からないか)
2020年10月14日 06:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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お~、肉眼では富士山が見えていました。(写真では、ちょっと分からないか)
13
海の向こうが、明るくなる。
2020年10月14日 05:57撮影 by X-T10, FUJIFILM
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海の向こうが、明るくなる。
13
いよいよ日の出。
2020年10月14日 06:02撮影 by X-T10, FUJIFILM
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いよいよ日の出。
14
おはようございます。今日も一日、宜しくお願いします。
2020年10月14日 06:04撮影 by X-T10, FUJIFILM
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おはようございます。今日も一日、宜しくお願いします。
32
はるか、雲海が美しい。
2020年10月14日 06:11撮影 by X-T10, FUJIFILM
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はるか、雲海が美しい。
13
戻ります。
2020年10月14日 06:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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戻ります。
8
対岸には大峰の稜線。
2020年10月14日 06:22撮影 by X-T10, FUJIFILM
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対岸には大峰の稜線。
13
気分良く、木道を進む。
2020年10月14日 06:23撮影 by X-T10, FUJIFILM
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気分良く、木道を進む。
11
尾鷲辻に戻りました。ザックを背負って、歩き始めます。
2020年10月14日 06:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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尾鷲辻に戻りました。ザックを背負って、歩き始めます。
5
さぁ、今日は尾鷲道を歩きますよ!
2020年10月14日 06:56撮影 by X-T10, FUJIFILM
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さぁ、今日は尾鷲道を歩きますよ!
7
シラサコ。
2020年10月14日 07:25撮影 by X-T10, FUJIFILM
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シラサコ。
4
すっげー、歩きやすい。(NTRCさんに感謝)
2020年10月14日 07:28撮影 by X-T10, FUJIFILM
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すっげー、歩きやすい。(NTRCさんに感謝)
5
展望のある場所より、大峰のお山を望む。あれは、行者還岳ですね。
2020年10月14日 08:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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展望のある場所より、大峰のお山を望む。あれは、行者還岳ですね。
20
八経ヶ岳から釈迦ヶ岳。
2020年10月14日 08:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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八経ヶ岳から釈迦ヶ岳。
15
さらに、南奥掛方面。
2020年10月14日 08:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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さらに、南奥掛方面。
14
めちゃめちゃ長い稜線です。
2020年10月14日 08:37撮影 by X-T10, FUJIFILM
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めちゃめちゃ長い稜線です。
15
マブシ嶺。
2020年10月14日 08:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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マブシ嶺。
13
木組峠出合。
2020年10月14日 09:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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木組峠出合。
4
「高リスク」表示のある、トラバース道。(いきなり崩れてます。こりゃだめですね。)
2020年10月14日 09:36撮影 by X-T10, FUJIFILM
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「高リスク」表示のある、トラバース道。(いきなり崩れてます。こりゃだめですね。)
7
「低リスク」の尾根道を進んで、木組峠へ。
2020年10月14日 09:41撮影 by X-T10, FUJIFILM
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「低リスク」の尾根道を進んで、木組峠へ。
7
お~、尾鷲の海が見えた!
2020年10月14日 09:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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お~、尾鷲の海が見えた!
14
まだ標高は1225mもあるぞ!気合を入れ直して進む。
2020年10月14日 10:00撮影 by X-T10, FUJIFILM
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まだ標高は1225mもあるぞ!気合を入れ直して進む。
9
大台ケ原を振り返る。真っ平らですね。
2020年10月14日 10:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
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大台ケ原を振り返る。真っ平らですね。
11
さぁ、尾根道を進みます。
2020年10月14日 10:09撮影 by X-T10, FUJIFILM
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さぁ、尾根道を進みます。
4
急登を上り詰めて、龍辻に到着!
2020年10月14日 11:11撮影 by X-T10, FUJIFILM
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急登を上り詰めて、龍辻に到着!
4
旅のゴールとなる尾鷲の海をロックオン!先を急ぎます。
2020年10月14日 11:12撮影 by X-T10, FUJIFILM
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旅のゴールとなる尾鷲の海をロックオン!先を急ぎます。
16
古和谷分岐まで下りてきました。
2020年10月14日 11:28撮影 by X-T10, FUJIFILM
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古和谷分岐まで下りてきました。
4
長い激下りを急降下。
2020年10月14日 11:40撮影 by X-T10, FUJIFILM
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長い激下りを急降下。
4
ようやく下りきりました。
2020年10月14日 11:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ようやく下りきりました。
4
山賊小屋跡。
2020年10月14日 12:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
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山賊小屋跡。
4
もう一日あれば、ここでテン泊しようと考えていました。(疲れたので、少し登山道を進んだ水場でランチ休憩。)
2020年10月14日 12:05撮影 by X-T10, FUJIFILM
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もう一日あれば、ここでテン泊しようと考えていました。(疲れたので、少し登山道を進んだ水場でランチ休憩。)
7
渡渉点。以外と水量多し、ここは慎重に!
2020年10月14日 12:50撮影 by X-T10, FUJIFILM
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渡渉点。以外と水量多し、ここは慎重に!
5
渡った先は、なんじゃこりゃー!の廃道状態でびっくり。
2020年10月14日 12:53撮影 by X-T10, FUJIFILM
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渡った先は、なんじゃこりゃー!の廃道状態でびっくり。
8
かなり崩壊がひどいです。(ここは、大きく高巻いて下りてきました。)
2020年10月14日 13:01撮影 by X-T10, FUJIFILM
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かなり崩壊がひどいです。(ここは、大きく高巻いて下りてきました。)
8
桟橋をバランスを取って進む。ここは、慎重に!(橋は半分朽ちています)
2020年10月14日 13:03撮影 by X-T10, FUJIFILM
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桟橋をバランスを取って進む。ここは、慎重に!(橋は半分朽ちています)
10
森林鉄道跡。(1969年に廃止された相賀林道 古和谷線)
2020年10月14日 13:35撮影 by X-T10, FUJIFILM
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森林鉄道跡。(1969年に廃止された相賀林道 古和谷線)
8
グニャグニャ線路が残されていました。
2020年10月14日 13:39撮影 by X-T10, FUJIFILM
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グニャグニャ線路が残されていました。
11
尾鷲道登山口まで、ようやく抜けた。(あ~、疲れたぞ~)
2020年10月14日 13:42撮影 by X-T10, FUJIFILM
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尾鷲道登山口まで、ようやく抜けた。(あ~、疲れたぞ~)
10
ここからは古和谷林道。しばらく、沢沿いを進みます。
2020年10月14日 13:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ここからは古和谷林道。しばらく、沢沿いを進みます。
7
ロイヤルブルーで綺麗です。
2020年10月14日 13:44撮影 by X-T10, FUJIFILM
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ロイヤルブルーで綺麗です。
20
長い距離を歩いて、林道を突破!クチスポダム前を通過。
2020年10月14日 14:59撮影 by X-T10, FUJIFILM
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長い距離を歩いて、林道を突破!クチスポダム前を通過。
10
道端の自販機にて、コーラをゲット!
2020年10月14日 15:04撮影 by X-T10, FUJIFILM
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道端の自販機にて、コーラをゲット!
13
坂下トンネル。
2020年10月14日 15:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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坂下トンネル。
7
JR尾鷲駅にゴール!(トンネル出口で、登山者の車にピックアップ頂き、尾鷲駅まで送って頂きました。本当に助かりました。どうもありがとうございました)。
2020年10月14日 15:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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JR尾鷲駅にゴール!(トンネル出口で、登山者の車にピックアップ頂き、尾鷲駅まで送って頂きました。本当に助かりました。どうもありがとうございました)。
15
次の電車まで1時間ほどあります。(ザックをデポして港へ向かいます)。
2020年10月14日 15:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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次の電車まで1時間ほどあります。(ザックをデポして港へ向かいます)。
8
新生湯さんでお風呂!の予定が、本日は定休日とのこと。(;_;)
2020年10月14日 16:06撮影 by X-T10, FUJIFILM
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新生湯さんでお風呂!の予定が、本日は定休日とのこと。(;_;)
10
旅のゴールとなる尾鷲の海に無事到着!
2020年10月14日 16:19撮影 by X-T10, FUJIFILM
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旅のゴールとなる尾鷲の海に無事到着!
14
大台ケ原を振り返る。
2020年10月14日 16:20撮影 by X-T10, FUJIFILM
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大台ケ原を振り返る。
11
尾鷲駅にて、ビールで祝杯を挙げました!お疲れさまでした。
2020年10月14日 16:47撮影 by X-T10, FUJIFILM
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尾鷲駅にて、ビールで祝杯を挙げました!お疲れさまでした。
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感想/記録
by kickey

いよいよ台高縦走にチャレンジのときがやって来ました。nanfutsuさんのレコを拝見してから、いつか歩いてみたいと計画を温めていました。

お呼びでない台風14号のおかげで、直前まで対応に追われる。結局、当初計画から1日短縮し、出発日を台風通過後の日曜日に変更。この縦走路は、エスケープが困難なため、一度踏み入ると最後まで抜けるしか無い。距離は長いが、途中、避難小屋もなく、テン泊縦走が基本となる。屋久島と並び、日本屈指の多雨地帯で知られる大台ケ原では、天候に要注意だ。(昨年は、天候の読みが外れて、池木屋山で引き返すことになった)

以下、道中記録です。

◆1日目:大又〜薊岳〜千石山(泊)
コミュニティバスで大又に移動。バスの運転手さんから台風による雨は少なかったことを聞く。増水してなければ明神谷ルートもありか?と考えたが、大事を取って薊岳ルートから登ることを決めた。笹野神社は、地域の方が掃除の最中でした。まずは、土地の神様に、道中安全をお詣り。「これから天気は良くなるよ。」とおっちゃんにエールをもらう。神社の脇から歩き始めた。

急登を詰めて薊岳へ。女性2名のパーティがランチ休憩中でした。そこに、途中で追い越した、女性10名ばかりの団体さんも登ってきた。このパーティは、今日は明神平へは寄らず、ここで引き返すと伺った。大又から明神平へ登る谷道は、途中が崩れて通行止め(人は通行可)だそうだ。折角、頑張って縦走路に乗ったのに、すぐに引き返すのはもったいない気がした。(山深い台高山脈。人と会うのはここで最後で、大台ケ原に抜けるまでは、誰とも会うことは無かった)。

前山を過ぎた辺りで、ランチ休憩。湯を沸かしパンとコーヒーを頂く。周囲はガッスガスだが、台高らしい光景だ。明神岳を越え、笹ヶ峰へ。ここまでは、以前に一度歩いたことがあるので、地図も確認せずにテープを追っていた。ここで、いきなりルートミス。

千石山に着いたと勘違いして、斜面を適当に南に下りて行く。古いテープもあったので、暫く間違ったことに気付かなかった。だいぶ下りた所でGPSで確認してびっくり。登り返した。(ここで反省。以降、基本に忠実に、ピークでは地図を確認してから下りた)

明るいうちに、千石山南に到着。ここでテントを設営し、水を汲んだ。夕方、ガスが晴れて、お日様が顔を出した。嬉しかった。明日も晴れることを願って、早めに就寝。

◆2日目:千石山〜池木屋山〜池池越(泊)
3時半起床で5時出発。ヘッデンを点けて歩き始めた。朝日が昇り、登山道がモルゲンロートで真っ赤に染まる。天気は良さそうだ。(予報では午後から雨模様だったが、実際には降らなかった。ラッキーでした)。

まずは、池木屋山に到着。池木屋山から先は、テープもまばらで本格的なルートファインディングが必要となる縦走路。ここからはヤマレコアプリを起動して、GPSで地図を確認しながら進んだ。池木屋山からの下りは、ヒメシャラの幼木の間を進む。余り人が入っていないのか、ヤブ化が進んでいた。少しでも道を外すとヒメシャラの跳ねっ返り攻撃を受ける。慎重に歩を進めた。

なんとか突破して、弥次平峰に到着し、ホッと一息。靴下も脱ぎ去って足を休める。巻くこと無く、小ピークを越えていく。100m未満の小刻みのアップダウンが延々と続く。なかなかタフな稜線だ。ここからも気の抜けない道が続く。岩の痩せ尾根に木の根ミックスと、気を緩めると直ぐにツルっと体を持っていかれる。なにしろデカザックを背負っているので、1歩のミスが命取りとなる。特に痩せ尾根では気を引き締めて進んだ。

馬ノ鞍峰で、ランチ休憩。池池越には、15時過ぎに到着!東に下りた所にある沢で、水を汲み、テントを設営。行動時間も長くめっちゃ疲れた。夕食後、シュラフに潜って、即爆睡。

◆3日目:池池越〜川上辻~大台ケ原ビジターセンター~尾鷲辻(泊)
4時起床で、5時半出発。日の出と共に歩き始める。朝一からきっつい急坂に喘ぎながら登る。台高のお山は、どこまでも楽をさせてくれない。山の神の頭で小休止。docomoの電波を確認したが入らず。なかなか山深い。(万一のことを考えて、ピーク通過点では、こまめに家族にメッセージを入れる様にしていた)。

尾根を下りていくと、レコでよく見かける雨量観測所が見えた。久々の人工物を見ると安心する。ヤマレコアプリが「ルート逸脱警告」を通知している。確認すると1本東の尾根を下りてきた様だ。ここで小休止。脇の水場で水を汲み、コーヒーを頂いた。空を見上げると、今日も青空が覗いており嬉しかった。

稜線を繋いで振子辻へ到着。まだ12時過ぎ、このペースを維持できれば、大台ケ原まで抜けれるかも。ランチ(いつものパンとコーヒー)を手早く済ませ、出発。ルートミスで時間をロスせぬよう、ピークではGPSの確認を忠実に行った。急登を上り詰め、イワイワの稜線に乗る。ここでゴールとなる大台ケ原が見えた。御座(ゴザグラ)にも立ち寄る。

大台辻には、16時前に到着。日没まで、もう時間が無い。体は相当キツいが、ここまでくれば進むしか無い。難路の筏場道を進む。筏場道はアスレチックコースだった。でも、歩く人も多く、難所にはロープが付けられており安心して進めた。なんとか日没直前に、川上辻に滑り込む。やったー!なんとか辿り付いたぞ~。後は舗装路を大台ケ原ビジターセンターまで歩くだけ。

大台ケ原ビジターセンターに到着し、営業中の宿「心・湯治館」さんに立ち寄り、水を分けて頂く。平日にも拘らず、駐車場は結構いっぱいでした。天体観測用の赤道儀とか機材を下ろして、準備中でした。空を見上げると天の川が見えた。すっげー。

尾鷲辻に移動する道が判らない。駐車場にいた天体観測準備中のおっちゃんに道を尋ねるも「尾鷲辻への道?登山はしないから、分からないなぁ。」とのこと。そうか、これは登山道なんだ。(川上辻からビジターセンターまでの道が舗装路だったので、勘違いしていました)。

駐車場の周辺をウロウロしましたが、なんとか登山道の入口を見つける。1本道を30分ほど進んで、尾鷲辻に到着!東屋にテントを張って、夕食後、速攻で眠りに落ちた。

◆4日目:尾鷲辻〜日出ヶ岳(ピストン)〜尾鷲辻〜(尾鷲道)〜JR尾鷲駅
3時起床で、5時前に出発。まずは、日出ヶ岳で日の出を拝む。正木ケ原からは木道を歩く。整備されてめちゃめちゃ歩き易かった。途中の展望台では、尾鷲の海(熊野灘)が見えた。今日はあそこまで下りるんだ。感慨深く海を見下ろした。

山頂展望台に移動し、皆で日の出を待つ。「今日は、富士山も見えているよ」と、居合わせた人が教えてくれた。すっげー、本当に見えるんだ。日の出を拝んで、気持ち良く歩き始める。今日も長い距離を歩く。足早に、尾鷲辻に戻る。

ザックを担いで、尾鷲道を歩き始める。台高縦走路とは打って変わって歩き易いトラバース道を気持ちよく進む。登山道は、よく手が入れられており歩き易かった。整備を担当されているNTRCさんには、本当に感謝です。

立派な大蛇瑤魃手に眺めながら、歩を進めた。雷峠、コブシ嶺、木組峠とつないで、そこから稜線道を選択。(トラバース道は崩壊が進んで「高リスク」とのこと)。稜線道は結構登らされる。息せき切って、龍辻に到着。なかなかキツいが、ここからは基本下りだ。ゴールの尾鷲まで時間との勝負だ。(明日は出勤なので、夕方の電車にはなんとしても間に合わなければならない)。

古和谷分岐から激下りにて高度を下げる。なんとか下りきって、ホッとする。(予想に反して、ここからも悪い道が延々と続くのであった)。山賊小屋跡を過ぎた所の水場で、ランチ休憩。パンとコーヒーを頂く。下りまくって足裏が相当痛い。ちょっと限界を越えている。靴も靴下も脱いで、しばし足を休ませる。

渡渉点を過ぎて、道はますます悪路になる。ボロボロの登山道に泣かされた。ちょっと道の選択をミスったか?ここは筏場道を超えるアスレチックコースでした。でも、もう進むしか無い。大きく高巻いて、激下って、這々の体で登山口まで下りた。

後は、林道を歩くだけ。相当疲弊しているが峠は越えており、気は楽だった。林道を詰めて、舗装路へ。クチスポダムを抜け、坂下トンネルへと詰める。真っ暗な坂下トンネルは、ライトを点けて進む。そこで一台の車が抜き去った。その車がトンネル出口で待っていてくれた。「乗ってくかい?」と助け舟を出してくれた。ありがたく、ピックアップ頂いた。

おっちゃん3人組(岸和田、名古屋、和歌山の方)は、朝6時に大台ケ原の駐車場を出発し、尾鷲道を歩いてきた。皆さん定年されていて、山仲間でハイキングを楽しまれている方でした。今日は地蔵峠に下りて、予めデポしておいた車で大台ケ原駐車場に戻る所で私を見かけたので声を掛けたとのこと。大又から入って、台高山脈を縦走してきたことを話すと「テン泊装備で、ようやるわ。まだまだ若いね。」と仰っていました。JR尾鷲駅まで送って頂き、そこで別れた。本当にありがとうございました。

駅にザックをデポして、お風呂にGo!でも、「新生湯さん」はあいにくの定休日。(新聞配達のおばちゃんに教えてもらった。土曜定休って、ホームページに出てたのに、違うやん(;_;))。そこから尾鷲の海まで歩いて、栄光のゴール!最後はJR尾鷲駅まで戻り、ビールで祝杯を挙げました。

台風の影響で1日短縮となりましたが、お天気は回復し、なんとか尾鷲まで繋ぐことができて満足です。山深くどこまでも続く台高山脈、誰にも会うこと無く、ただ熊鈴が鳴り響くのみ、この個性的な山歩きは私の記憶に残る山旅となりました。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水1.5L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重16kg、アルファ米 8/10食、行動食 500ml×0本)
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/4
投稿数: 69
2020/11/23 21:31
 参考にさせて頂き行ってきました
レコ参考に大台ヶ原から尾鷲駅迄歩きました。ありがとうございました。おかげ様で無事故で快適な山行とありました。有難うございます。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 494
2020/11/23 22:40
 Re: 参考にさせて頂き行ってきました
tomytomyさん、こんばんは。
レコを拝見しました。尾鷲道を歩かれたのですね。(レコがお役に立てた様でなによりです)。

こんな天気が良い日に、左手にでっかい熊野灘、右手に奥駈の稜線を眺めながら歩けたら最高ですね。やっぱりSummitToSeaの山歩きにはロマンも感じます。

お疲れさまでした。

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