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Yamareco

記録ID: 3148076 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

赤岳テント泊リハビリ山行

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年05月03日(月) ~ 2021年05月04日(火)
メンバー
天候1日目
・晴れのち曇り
・気温はマイナス2度くらい
・風速は文三郎〜中岳で10m程度

2日目
・晴れ
・気温は最低マイナス5度くらい。稜線上で2、3度
・風速は,奥の院から硫黄岳で10~15m程度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八ヶ岳山荘に駐車
一日500円
スペースはだいぶ余裕があった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
3時間9分
合計
7時間39分
S八ヶ岳山荘06:0606:51やまのこ村06:54赤岳山荘06:57美濃戸06:58美濃戸山荘07:0108:07中ノ行者小屋跡08:1209:10行者小屋11:3611:44阿弥陀岳分岐12:16赤岳主稜チョックストーン12:2212:27文三郎尾根分岐12:2912:41中岳12:4312:49中岳のコル12:5513:06阿弥陀岳13:2413:34中岳のコル13:37中岳のコル登山道水場13:3813:42阿弥陀岳分岐13:45行者小屋
2日目
山行
5時間5分
休憩
1時間54分
合計
6時間59分
行者小屋05:1006:02地蔵の頭06:05赤岳天望荘06:0906:28赤岳頂上山荘06:29赤岳06:3206:35赤岳頂上山荘06:3806:47赤岳天望荘06:4806:51地蔵の頭06:56二十三夜峰06:5707:03日ノ岳07:0907:10鉾岳07:1607:16石尊峰07:1807:21三叉峰07:2207:25横岳(無名峰)07:2807:30横岳07:3707:43台座ノ頭07:4407:54硫黄岳山荘08:13硫黄岳08:1708:24赤岩の頭08:2508:49ジョウゴ沢08:5008:53大同心沢(大同心ルンゼ)分岐09:12中山尾根展望台09:1309:17行者小屋10:2410:52中ノ行者小屋跡10:5311:31美濃戸山荘11:3211:36やまのこ村11:59河原奥の氷柱12:09八ヶ岳山荘12:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・南沢は中間地点以降くらいから凍結道。特に下りはチェーンスパイク以上推奨。

・行者小屋から上は、完全雪山の様相。

・文三郎分岐から阿弥陀岳方面はトレースあり。

・中岳のコルから阿弥陀岳の登りは、雪は少ないがザラザラでアイゼンが効きづらかった。一部地肌露出。

・中岳のコルから行者小屋へのショートカットはトレースあり。雪崩れる感じでもなく,下りに利用。

・地蔵尾根,横岳縦走路はトレースあり。雪は少なめだがしっかり雪山。鎖は出ていたり出ていなかったり。
その他周辺情報行者小屋は閉っていたいたけど、夕方に集金が来た。
コロナの影響で値上げされ一張2000円!

装備

備考 ザック:ミステリーランチ テラフレーム50
チェストバッグ:OMM チェストポッド
サブザック:MHW フリューイッド16

靴:スポルティバ トランゴEVO GTX

シェル上:ホグロフス ロックスピリットジャケット
シェル下:ファイントラック エバーブレスフォトン(不使用)

アンダーウェア:ファイントラック スキンメッシュT
ベースレイヤー:アイスブレーカー クールライトLS
ミドルレイヤー:山と道 ライトアルファジャケット
ミドルレイヤー:パタゴニア キャプリーン ミッドウェイト(不使用)

パンツ:TNF バーブパンツ
タイツ:モンベル スーパーメリノウールLW

インサレーション:MHW GWダウンジャケット
インサレーション:ME パウダーパンツ

ストック:なし
ピッケル:BD ベノムアッズ
アイゼン:ペツル バサック

テント:ファイントラック カミナドーム1
シュラフ:モンベル ULSSダウンハガー#5
シュラフカバー:SOL エスケープ プロ ヴィヴィ
マット1:サーマレスト Zライトソル
マット2:シートゥーサミット コンフォートライト インサーレーティッドマット

その他:帽子、ビーニー、ネックループ、ゲイター、チェーンスパイク,サングラス、ゴーグル、ヘッドライト、グラウンドシート、アグラスカート、バーナー、コッヘル、モバイルバッテリー,ソーラーランタン

食料:アルファ米,チルドもつ煮,チルド角煮,カップ麺、菓子パン,ビール計1500ml等
行動食:ブラックサンダー,一本満足バー,黒糖わらび

写真

1時間弱で赤岳山荘まで
2021年05月03日 06:54撮影 by SC-01K, samsung
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1時間弱で赤岳山荘まで
1
前日降ったと思われる雪。下山時はキレイに消えていた。
2021年05月03日 07:44撮影 by SC-01K, samsung
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前日降ったと思われる雪。下山時はキレイに消えていた。
横岳と御対面。
残雪期の雰囲気ではない。
2021年05月03日 08:47撮影 by SC-01K, samsung
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横岳と御対面。
残雪期の雰囲気ではない。
文三郎から。阿弥陀は雪少なめかな。
2021年05月03日 12:21撮影 by SC-01K, samsung
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文三郎から。阿弥陀は雪少なめかな。
雪はサラサラでアイゼンの効きはイマイチ。
2021年05月03日 12:21撮影 by SC-01K, samsung
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雪はサラサラでアイゼンの効きはイマイチ。
中岳から赤岳。良い。
2021年05月03日 12:33撮影 by SC-01K, samsung
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中岳から赤岳。良い。
1
阿弥陀へ向かう。
東側斜面には前日の雪が着かなかった様子。
2021年05月03日 12:46撮影 by SC-01K, samsung
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阿弥陀へ向かう。
東側斜面には前日の雪が着かなかった様子。
阿弥陀着いた。
2021年05月03日 13:10撮影 by SC-01K, samsung
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阿弥陀着いた。
赤岳と黒い雲
2021年05月03日 13:16撮影 by SC-01K, samsung
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赤岳と黒い雲
南稜の迫力。南アは雲の中
2021年05月03日 13:17撮影 by SC-01K, samsung
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南稜の迫力。南アは雲の中
戻ります。
2021年05月03日 13:28撮影 by SC-01K, samsung
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戻ります。
中岳のコルから行者小屋へ。超高速下山!
2021年05月03日 13:34撮影 by SC-01K, samsung
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中岳のコルから行者小屋へ。超高速下山!
2日目。地蔵尾根
2021年05月04日 05:52撮影 by SC-01K, samsung
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2日目。地蔵尾根
富士山ぼんやり
2021年05月04日 06:02撮影 by SC-01K, samsung
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富士山ぼんやり
1
赤岳。人は3、4人だった。
2021年05月04日 06:31撮影 by SC-01K, samsung
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赤岳。人は3、4人だった。
2
今日は南アも見える。
2021年05月04日 06:33撮影 by SC-01K, samsung
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今日は南アも見える。
北ア方面も。
2021年05月04日 06:33撮影 by SC-01K, samsung
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北ア方面も。
さて、硫黄岳まで向かいましょう。
2021年05月04日 06:40撮影 by SC-01K, samsung
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さて、硫黄岳まで向かいましょう。
おお。あまり見たことのないスケスケなエビのしっぽ!
2021年05月04日 06:52撮影 by SC-01K, samsung
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おお。あまり見たことのないスケスケなエビのしっぽ!
1
赤岳。良い。
2021年05月04日 07:09撮影 by SC-01K, samsung
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赤岳。良い。
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奥の院到着。
2021年05月04日 07:32撮影 by SC-01K, samsung
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奥の院到着。
赤岳と阿弥陀岳
2021年05月04日 07:33撮影 by SC-01K, samsung
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赤岳と阿弥陀岳
硫黄岳へ。ここから強風区間
2021年05月04日 07:33撮影 by SC-01K, samsung
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硫黄岳へ。ここから強風区間
硫黄岳。人で賑わっていた。
2021年05月04日 08:14撮影 by SC-01K, samsung
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硫黄岳。人で賑わっていた。
赤岩の頭は雪なし。下りましょう。
2021年05月04日 08:15撮影 by SC-01K, samsung
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赤岩の頭は雪なし。下りましょう。
ユンボと横岳
2021年05月04日 10:24撮影 by SC-01K, samsung
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ユンボと横岳
マンモスもマスク
2021年05月04日 11:35撮影 by SC-01K, samsung
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マンモスもマスク
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感想/記録

直前まで甲斐駒と迷っていましたが、久しぶりのテント泊であること、2日間天気が安定していそうだということで、慣れた赤岳へ。

先走ってクルマのタイヤをノーマルに戻してしまい、状況がよくわからない林道を行くのが不安だったのと、駐車料金節約のため、八ヶ岳山荘に駐車。

行者小屋までとはいえ、久々の雪山テント装備を積んだザックはこたえました。

稜線は想像以上に雪山で、ちょっと得した気分でした。
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