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Yamareco

記録ID: 326858 全員に公開 沢登り 丹沢

玄倉川水系 ザンザ洞本谷

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年07月28日(日) [日帰り]
メンバー
 watasaru(SL)
 sawadon(CL)
天候曇り時々小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉川林道ゲート前
 ・20〜30台駐車可能
 ・トイレと登山届ポストは麓の玄倉バス停で
 ※小川谷廊下等のアプローチである仲ノ沢林道は9/30まで車両通行止め
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

玄倉川林道ゲート前5:55−
7:40ユーシンロッジ8:00−
9:47ザンザ洞出合−
9:58本谷・二ノ沢二俣−
(二ノ沢F1登り本谷へ高巻き)
11:422段10m上で本谷へ下りる−
11:45大岩15m滝−
12:32標高1120m10m滝(象の鼻)−
13:15標高1195m20m大滝−
(左岸高巻き)
14:06高巻き終了−
14:15標高1220m二俣−
(界尾根を登る)
14:40同角山稜上標高1350m−
15:32大石山−
16:18ユーシンロッジ16:40−
18:05玄倉川林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■ザンザ洞本谷

 短い流程にかかる滝は直登も高巻きもかなり手強い。
 隣の石小屋沢に比べて滝のヌメリがあり、それが手強さをアップさせている。
 アクアステルスNG。
 過去の記録本によると遡行グレード2級上とされているが、
 それほど多くの遡行者を迎えているとは思えず
 また時期柄ブッシュも繁茂しているせいか
 高巻き径もザレがひどかったり不明瞭になっているので
 同じグレードである箱根屋沢、悪沢などよりも難しい印象。
 3級下程度にしてもよいと思う。
 (過去書籍では荒川紀一さん著「沢登り」では3級とあるが
  これは本谷F1直登前提であろう)
 丹沢上級者には登り応えのある沢だと思う。

仝質卆醂啼札押璽帆阿涼鷦屮好據璽垢砲20〜30台駐車可。
 ユーシンロッジまで長い林道歩き。
 ユーシンロッジ本棟右脇の踏み跡を進み、階段を登って小さな社を過ぎると
 明治薬科大学小屋が右にある。
 さらに径路を進んで行くと玄倉発電所の取水堰。
 右からやり過ごし堰堤を越えてユーシン沢に下り立つ。
 ここから美しいトロやナメ滝を右に左に巻き越えていく。
 巻きは一部高さがあるクライミングやトラバースもあるので注意。
 30分ほどで右がユーシン沢、左が檜洞沢の二俣(水量比1:1)となり
 左の檜洞沢へ進む。
 美しいナメやトロに心癒される。
 左に大岩の鎮座する涸れた石小屋沢や水量のショボい枝沢を見送り更に進むと
 水量比2:3で左からザンザ洞が合わさる。
 出合は2段3m小滝の手前に太い倒木が進路を邪魔するようになっている。

2mほどの小滝を3つほど越えると正面左右から早速滝が落ち込んでいる。
 最初の核心部である両門状の滝で、左が本谷F1(10m+10m2段構成)、
 右が二ノ沢F1−15m。
 本谷F1は過去の記録だと流芯右をトラバースして越えるとあるが
 時期柄ブッシュも生え早速悪そうだ。
 また上段は流芯左を登り小ハングした落ち口を越えるとあるが、下段よりも
 相当悪く、昔からその絶悪さは定評がある。
 おそらく乾いたゲレンデクライミングなら元蕁楪度かもしれないが
 とにかく全体的にヌメリがすごい。
 試みる考えも僅塵に吹っ飛び、二ノ沢F1を登ってから巻こうという決断。
 本谷F1を登らなければ遡行興味半減などという過去の記録コメントなど
 関係なしだ。

 ところが二ノ沢F1も中間部から上部は左凹角近くを登るのだが、ヌメリが凄く
 意外と厳しい。
 ヌメリがなければ卦蕁棔銑元蕁櫃らいであろう。
 核心箇所は右足がヌルヌルスラブの一歩でフリクションが効かず、残置ハーケン
 にアブミ用スリングを掛け突破する。
 アクアステルスで来たことを後悔。フェルトでも苦労する。
 ここは二ノ沢経験者のsawadonさん(フェルト)リード。
 ロープスケールは35mくらい出る。
 F1上は安定した広いテラス。二ノ沢はすぐ奥にF2−15mが落ちている。

F鵐梁F1を越えてから本谷との中間にある岩塔手前を巻くと過去記録にあるが
 ブッシュが繁茂しよくわからない。
 kamog、何となく人が通った痕跡かなと思われるブッシュの中をまず数m上がる。
 足元が崩れるザレでよくない。
 上がってから左(本谷方向)へトラバースすると人跡が次第に出てきた。
 踏み外すと下まで落ちてしまうので念のためロープを引きずる。
 一段上がった先の木で支点を作りFIXロープを張る。
 40m以上ロープを出したか。
 ピッチを切った箇所から二ノ沢方向へ戻るように上がると、たしかに狭いながら
 開放的な岩塔の上であった。
 ここから下のメンバーとのコミュニケーションが取れた。
 ※高巻きを考慮する際、二ノ沢F2手前のルンゼ状もステミングで上がっていけ
  そうに見えるが、落ち口付近が苔スラブなので止めた方がよい。

 さてピッチを切った箇所からすぐに小さなコル状となっており、右は上述した
 二ノ沢F2手前のルンゼ落ち口となっている。
 左に下りると、本谷F1上段とF2−2段10mの間だが、下部が切り立って
 おり要懸垂下降であろう。
 今回はコル状から更に中間尾根を少し上がり、突き当った岩壁の左側先を覗き
 込むと何とか本谷へ戻れそう。ロープなしで下りるとF2−2段10m滝の上、
 3m滝の上部で本谷へ下り立てた。

ぞしででかい大岩15m滝。大岩左手流芯沿いにフリーで登る。(卦蕁
 その上の河原で休憩。
 4人パーティなので仕方ないが二俣からここまで2時間弱かかってしまった。
 水平距離で100m少ししか登っていないのにね。

イ垢阿療殘攘欧魃曚─右手にスラブ岩帯を見ると、3段10×15m滝。
 なかなかきれいだ。
 これは左側からフリクションで登った方が右より容易。
 しかし相変わらずヌメリがある。(卦蕁

ε殘擇里△3mトイ状滝を越え、右手のザレ場をやり過ごし少し先で2段10×
 20m滝。
 下段は教蕁椶罵動廚世上段はヌメっている卦蕁
 倒木のある2条3m滝を越えると、標高1110mで右に涸れ沢である三ノ沢との
 二俣である。

Ш犬遼榁へ進むと通称「象の鼻」と呼ばれる10m滝。
 左側のカンテも登れると過去記録にあるが、ブッシュが生え細かそうだ。
 流芯左の凹角を登るが、中間部のワンポイントがヌメったフリクションで悪い。
 リードのwatasaruさんがハーケン打ち切り抜ける。さすがにsaruだ。(元蕁

標高1145mは左に涸れ沢で合わさる四ノ沢との二俣。右へ進むとV字ゴルジュ。
 4段5×10m(容易)、5m(右壁卦蕁法3m(卦蕁檗法3×5m
 (容易)と連続している。

 左が大岩の砂岩スラブ3m滝(卦蕁砲鯏个襪函∪橘未2m滝を前衛とする
 大滝20mが行く手を遮るようにそそり立っている。
 やはり過去記録だと左側を登ったそうだが、ヌメリもあるし細かいし、おまけに
 脆いので、途中カムやハーケンも打てず、支点になりそうな木もないので
 もし登れば支点なしのソロクライミングを余儀なくされ相当悪いであろう。
 色気を出すと取り返しのつかないことになるのが沢登りの必定なので
 大滝手前右側のガレ沢を20m上がってから高巻くことにする。
 高巻きに入るが足元がザレていて悪い。
 おまけに時々薔薇系植物のトゲが痛いし。
 小尾根上から右奥にトラバースし、ロープスケール47〜48m伸ばしてピッチを
 切ってもらった。
 さらに左斜上するように10m登ると正面は大滝手前から伸びているルンゼ詰めの
 急ザレなので、上部を回り込むようにトラバースし、
 大滝上部に下りている痩せた尾根を下降して沢に戻った。

大滝を越えて少しで標高1220m二俣。
 右は五ノ沢方向で、左のゴーロ帯を詰めれば1353mピークに詰められるが
 もうお腹いっぱいということで、1220m二俣の界尾根を上がった。
 出だしから途中までは痩せ尾根だが注意すれば登れる。
 標高1350mで(一応)一般登山道である同角山稜に飛び出る。
 あとはユーシンロッジまで下る。
過去天気図(気象庁) 2013年07月の天気図 [pdf]

写真

玄倉川林道ゲート発
2013年07月28日 05:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉川林道ゲート発
ユーシンロッジ前の風景
2013年07月28日 07:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシンロッジ前の風景
2
ユーシンロッジ
2013年07月28日 07:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシンロッジ
ユーシン沢へ入ると美しいトロやナメが出てくる
2013年07月28日 08:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシン沢へ入ると美しいトロやナメが出てくる
1
左岸を巻いたり
2013年07月28日 08:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸を巻いたり
1
檜洞沢二俣手前のトロ
2013年07月28日 08:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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檜洞沢二俣手前のトロ
2
檜洞沢へ入ってもきれいな渓相が続く
2013年07月28日 09:00撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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檜洞沢へ入ってもきれいな渓相が続く
1
晴れていればもっときれい
2013年07月28日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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晴れていればもっときれい
2
開放的な渓相
2013年07月28日 09:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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開放的な渓相
倒木がかかった左から合わさる沢がザンザ洞
2013年07月28日 09:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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倒木がかかった左から合わさる沢がザンザ洞
早速出ました二俣両門状の滝
右が二ノ沢F1−15m、左が本谷F1−2段20m
2013年07月28日 09:58撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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早速出ました二俣両門状の滝
右が二ノ沢F1−15m、左が本谷F1−2段20m
4
二ノ沢F1をリードするsawadon
2013年07月28日 10:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二ノ沢F1をリードするsawadon
3
こちらは本谷F1−2段20m
特に上段の険悪さは昔から定評がある
2013年07月28日 10:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こちらは本谷F1−2段20m
特に上段の険悪さは昔から定評がある
3
二ノ沢F1を登って中間の岩塔をトラバースする算段だが
2013年07月28日 10:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二ノ沢F1を登って中間の岩塔をトラバースする算段だが
4
この辺がヌメリ度著しく核心
2013年07月28日 10:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この辺がヌメリ度著しく核心
4
後続もどんどん登る
2013年07月28日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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後続もどんどん登る
4
本谷へ戻るべく中間の岩塔を本谷側からトラバースしてきたところ
出だしのブッシュ帯がザレていて悪かった
2013年07月28日 11:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本谷へ戻るべく中間の岩塔を本谷側からトラバースしてきたところ
出だしのブッシュ帯がザレていて悪かった
2
さらに一段中間尾根側に上がり、壁に突き当たったら本谷側へ下りる
2013年07月28日 11:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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さらに一段中間尾根側に上がり、壁に突き当たったら本谷側へ下りる
本谷へ戻るところ
2013年07月28日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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本谷へ戻るところ
倒木群と右側がスラブ壁
2013年07月28日 12:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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倒木群と右側がスラブ壁
1
3段10×15m滝
2013年07月28日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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3段10×15m滝
1
通称象の鼻10m滝
2013年07月28日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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通称象の鼻10m滝
2
左側の凹角を登るが中間部のヌメヌメスラブが悪い
2013年07月28日 12:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左側の凹角を登るが中間部のヌメヌメスラブが悪い
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標高1145m二俣
2013年07月28日 13:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1145m二俣
右沢へ入りV字ゴルジュ内の滝群
2013年07月28日 13:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右沢へ入りV字ゴルジュ内の滝群
2
滝群のひとつ5m滝は右壁を登る
2013年07月28日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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滝群のひとつ5m滝は右壁を登る
1
左側に大岩のある3mスラブ滝
2013年07月28日 13:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左側に大岩のある3mスラブ滝
右のガレ沢を20mほど登り高巻きに入る
2013年07月28日 13:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右のガレ沢を20mほど登り高巻きに入る
1
大滝上に落ち込む支尾根を下降
2013年07月28日 14:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝上に落ち込む支尾根を下降
右が大滝上に落ち込む支尾根、左奥に大規模な崩壊地が見える
2013年07月28日 14:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右が大滝上に落ち込む支尾根、左奥に大規模な崩壊地が見える
1
標高1220m二俣
ここから界尾根を登る
2013年07月28日 14:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高1220m二俣
ここから界尾根を登る
同角山稜に飛び出す
2013年07月28日 14:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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同角山稜に飛び出す
1
大石山への登り返し
2013年07月28日 15:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大石山への登り返し
2
大石山の少し下部にある大石
古い人工登攀用の古いリングボルトあり
2013年07月28日 15:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大石山の少し下部にある大石
古い人工登攀用の古いリングボルトあり
get! (*Θ_Θ*)/
2013年07月28日 16:00撮影 by TG-1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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get! (*Θ_Θ*)/
2
ユーシンロッジへ
2013年07月28日 16:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ユーシンロッジへ

感想/記録
by kamog

ザンザ洞へ会山行。
噂以上に困難かつ登り応えのある沢だった。
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