また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3560067 全員に公開 ハイキング 槍・穂高・乗鞍

紅葉の雲の平と黒部源流4days LISツアー参加

情報量の目安: S
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日程 2021年09月22日(水) ~ 2021年09月25日(土)
メンバー , その他メンバー6人
天候雨、曇り、晴れ、と全て楽しみました。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
前日に新宿からのバスで新穂高温泉入り。帰りは平湯温泉からバス。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
40:32
距離
52.8 km
登り
3,917 m
下り
3,889 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間6分
休憩
49分
合計
7時間55分
S登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:3706:59お助け風穴07:0007:22中崎橋07:33笠新道登山口07:48わさび平小屋08:0408:28小池新道入口08:2909:26秩父沢出合09:2809:45チボ岩10:11イタドリが原10:43シシウドヶ原10:4611:31鏡池11:3212:01鏡平山荘12:1713:15弓折乗越13:2413:46花見平14:00くろゆりベンチ14:29双六池14:32双六小屋
2日目
山行
9時間28分
休憩
3時間46分
合計
13時間14分
双六小屋04:1104:42双六岳巻道分岐04:4706:54三俣峠06:5507:29三俣山荘08:0809:52鷲羽岳09:5310:25ワリモ岳10:3310:43ワリモ北分岐10:5010:58岩苔乗越11:2311:29岩苔小谷水場11:3013:04水晶池分岐13:1113:14水晶池13:2913:33水晶池分岐13:4014:20高天原分岐14:24高天原展望台14:3214:35高天原山荘15:0515:22高天原温泉15:41竜晶池16:0516:17高天原温泉17:0517:25高天原山荘
3日目
山行
10時間39分
休憩
2時間10分
合計
12時間49分
高天原山荘04:0504:05高天原展望台04:11高天原分岐05:09高天原峠05:3306:46雲ノ平の森の道06:4706:56奥スイス庭園06:5707:24コロナ観測所07:2508:35雲ノ平山荘08:5210:05祖父岳分岐11:34黒部川水源地標11:4612:27三俣山荘13:2014:07三俣峠14:1214:26三俣蓮華岳14:3515:04丸山15:0515:35中道分岐15:3715:57双六岳16:0116:34双六岳中道分岐16:37双六岳巻道分岐16:54双六小屋
4日目
山行
5時間1分
休憩
1時間5分
合計
6時間6分
双六小屋06:4806:53双六池06:5407:34くろゆりベンチ07:3507:48花見平07:4908:01弓折乗越08:0708:52鏡平山荘09:0509:06鏡池09:1409:52シシウドヶ原10:0110:22イタドリが原10:2310:39チボ岩10:4510:55秩父沢出合11:0711:42小池新道入口12:03わさび平小屋12:1012:19笠新道登山口12:28中崎橋12:41お助け風穴12:54登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
歩きやすい。ただ岩苔あたりから高天原に向かう道は、1人だと不安になったと思う。
その他周辺情報新穂高温泉まで来てしまうと食堂などが殆どない(ロープウェイ駅にあるが、閉店時間が早い)。ホテル穂高泊、素泊まりにしたので、夕食と朝食は行きのSAで購入。平湯温泉では、ひらゆの森を利用(行きは昼食、帰りは温泉)。レストランは建物の最奥なので、時間に余裕が必要。平湯温泉バスターミナルにもレストラン、フードカウンターがありメニューも豊富だが、売り切れと営業時間に注意。ホテル穂高では下山日まで荷物預かりをしてもらえた。

双六小屋は水、お湯、お茶の補給、充電(タップの数は少ない、廊下と談話室)ができる(無料)。乾燥室は広いが、紛失事故も多いようで注意とのこと。
高天原山荘は水は無料。お湯100円、お茶200円、充電は1つの機器で300円(?200円だったかも?)、ただし受付終了時間までしか使えない。夏場の乾燥室はストーブをつけない方針のようだけど、今回はお願いしたら付けてもらえました。
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブバッグ(温泉用) 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 充電池 USBアダプター iPhone 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ インナーシーツ ゴミ袋 ニット帽 不織布マスク 小銭(トイレ用) ネックウォーマー レインスカート 腹巻 歯ブラシ
備考 手袋、ニット帽は朝早くに必須でした。化粧水なども4日ともなるとあった方が良かった。

写真

【1日目】歩き始めはこんな感じ。予報では午後から雨。でも午後まで持ちそうにないかも?いやもつかも?の繰り返しとなった1日。
2021年09月22日 07:03撮影 by iPhone XR, Apple
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【1日目】歩き始めはこんな感じ。予報では午後から雨。でも午後まで持ちそうにないかも?いやもつかも?の繰り返しとなった1日。
わさび平小屋到着。雨が急にザザッと降ってきてレイン上下を身につける。
涼しく疲れもないので、あまり惹かれない。憧れではあったけど何も食せず去る。帰りの私にはどう見えるかな。
2021年09月22日 07:46撮影 by iPhone XR, Apple
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わさび平小屋到着。雨が急にザザッと降ってきてレイン上下を身につける。
涼しく疲れもないので、あまり惹かれない。憧れではあったけど何も食せず去る。帰りの私にはどう見えるかな。
わさび小屋を発つと案外降って来ない。山の天気ってこんなものですよね。
こういう天気の山は本当にかっこいい。流れる雲をずっと眺めていたい衝動にかられる。いかん、今回はツアーだから。目的は「自分1人ではいけないところに行き着く」こと!
2021年09月22日 08:19撮影 by iPhone XR, Apple
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わさび小屋を発つと案外降って来ない。山の天気ってこんなものですよね。
こういう天気の山は本当にかっこいい。流れる雲をずっと眺めていたい衝動にかられる。いかん、今回はツアーだから。目的は「自分1人ではいけないところに行き着く」こと!
今日登る高さは雨大丈夫そうかな、と少しだけ残念な気持ちで眺める。(案外雨好き。)
2021年09月22日 09:33撮影 by iPhone XR, Apple
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今日登る高さは雨大丈夫そうかな、と少しだけ残念な気持ちで眺める。(案外雨好き。)
気づけば、イタドリヶ原。このフォント、とってもかわいらしいな。紅葉レベルは「始まっているなあ」ってぐらい。
2021年09月22日 10:11撮影 by iPhone XR, Apple
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気づけば、イタドリヶ原。このフォント、とってもかわいらしいな。紅葉レベルは「始まっているなあ」ってぐらい。
シシウドヶ原のあたり。今思えばまだまだ緑。
気持ちはソワソワし始める。4日間山にいると、その間も紅葉がどんどん進みます。今回はそれを体験できたのも素晴らしかった。
2021年09月22日 10:42撮影 by iPhone XR, Apple
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シシウドヶ原のあたり。今思えばまだまだ緑。
気持ちはソワソワし始める。4日間山にいると、その間も紅葉がどんどん進みます。今回はそれを体験できたのも素晴らしかった。
紅葉の赤を見つけるたびにカメラを向けてしまう。
2021年09月22日 10:58撮影 by iPhone XR, Apple
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紅葉の赤を見つけるたびにカメラを向けてしまう。
標識が多い印象です。どれもが味がある感じ。景色を邪魔しない配慮なんでしょうか。エリアをお世話してくださっている方のセンスなんでしょうか。
2021年09月22日 11:13撮影 by iPhone XR, Apple
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標識が多い印象です。どれもが味がある感じ。景色を邪魔しない配慮なんでしょうか。エリアをお世話してくださっている方のセンスなんでしょうか。
ほんと、微妙な天気だったなぁ。カメラ壊れた?みたいな写真です。
2021年09月22日 11:22撮影 by iPhone XR, Apple
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ほんと、微妙な天気だったなぁ。カメラ壊れた?みたいな写真です。
鏡平到着。先日の八方池を思わせる曇りっぷり。私は池に縁がないのか?
2021年09月22日 11:30撮影 by iPhone XR, Apple
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鏡平到着。先日の八方池を思わせる曇りっぷり。私は池に縁がないのか?
高度を増すと、紅葉も進む、をどんどん実感する。
2021年09月22日 12:41撮影 by iPhone XR, Apple
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高度を増すと、紅葉も進む、をどんどん実感する。
1
真っ白。孤高の人(標識)。
2021年09月22日 13:14撮影 by iPhone XR, Apple
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真っ白。孤高の人(標識)。
この辺り、実(み)は少なかったけれど、しらたまの木が足元にたくさんで楽しい。
2021年09月22日 13:29撮影 by iPhone XR, Apple
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この辺り、実(み)は少なかったけれど、しらたまの木が足元にたくさんで楽しい。
と、唐突に雷鳥二匹が登山道に。
我々を先導するように前を歩き続ける二羽。驚きと嬉しさでテンションが爆上がり。(この山行では3回も雷鳥に会いました。)
2021年09月22日 13:31撮影 by iPhone XR, Apple
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と、唐突に雷鳥二匹が登山道に。
我々を先導するように前を歩き続ける二羽。驚きと嬉しさでテンションが爆上がり。(この山行では3回も雷鳥に会いました。)
1
花見平のあたりかな。初夏はお花畑になるとか。
こういうしっとりした水面は美しい。曇りや雨の日って、景色や植物が和んでいるように見えますね。
2021年09月22日 13:45撮影 by iPhone XR, Apple
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花見平のあたりかな。初夏はお花畑になるとか。
こういうしっとりした水面は美しい。曇りや雨の日って、景色や植物が和んでいるように見えますね。
チングルマ登場。たくさん生えていました。花のピーク時期に来たらきっと素晴らしい光景を見れるのでしょう。
2021年09月22日 13:56撮影 by iPhone XR, Apple
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チングルマ登場。たくさん生えていました。花のピーク時期に来たらきっと素晴らしい光景を見れるのでしょう。
木々の背丈がすっかり低くなり、景色が広く大きくなっていく。
2021年09月22日 14:21撮影 by iPhone XR, Apple
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木々の背丈がすっかり低くなり、景色が広く大きくなっていく。
この夏に沢山見かけたコバイケイソウは、すっかり茶色に。秋の景色の中でとても良いアクセントになってました。(振るとカラカラと言う音ともに種子を撒き散らすんですネ)。
2021年09月22日 14:25撮影 by iPhone XR, Apple
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この夏に沢山見かけたコバイケイソウは、すっかり茶色に。秋の景色の中でとても良いアクセントになってました。(振るとカラカラと言う音ともに種子を撒き散らすんですネ)。
ワクワクしている間に本日のお宿「双六小屋」に到着。この辺りから気付いてました。あれ?足がいつもと違う。全然疲れてない!
(なのに、いつも以上に食欲がなく、おや?と思う)
2021年09月22日 14:43撮影 by iPhone XR, Apple
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ワクワクしている間に本日のお宿「双六小屋」に到着。この辺りから気付いてました。あれ?足がいつもと違う。全然疲れてない!
(なのに、いつも以上に食欲がなく、おや?と思う)
【2日目】3時に起きて4時出発。
予想より曇りがちな天気でした。残念。
でも野中(ガイド)さんの判断で、予定していた双六岳には登らず、巻き道を選択。これが大正解でした。雲に包まれ続ける双六岳山頂を仰ぎ見ながら、遠くに夜明けが始まるのを見つけた時は「さすがプロっ」と唸る。
2021年09月23日 05:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【2日目】3時に起きて4時出発。
予想より曇りがちな天気でした。残念。
でも野中(ガイド)さんの判断で、予定していた双六岳には登らず、巻き道を選択。これが大正解でした。雲に包まれ続ける双六岳山頂を仰ぎ見ながら、遠くに夜明けが始まるのを見つけた時は「さすがプロっ」と唸る。
薄明光線が美しい朝。上向きなんですね。薄明光線って天使のハシゴのイメージでした。自分が高いところにいるからこそなのかな。
2021年09月23日 05:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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薄明光線が美しい朝。上向きなんですね。薄明光線って天使のハシゴのイメージでした。自分が高いところにいるからこそなのかな。
1
風景がみるみるうちに、赤く染まっていく時間。
2021年09月23日 06:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風景がみるみるうちに、赤く染まっていく時間。
日の出からほんの暫くの間、神々しい姿を見せてくれる山。雨は好きだけど、この時間のために晴れを望んでしまう。
2021年09月23日 06:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日の出からほんの暫くの間、神々しい姿を見せてくれる山。雨は好きだけど、この時間のために晴れを望んでしまう。
次に目指すは三俣山荘。
この辺りから風景の広大さに私の脳がバグり始める。
2021年09月23日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次に目指すは三俣山荘。
この辺りから風景の広大さに私の脳がバグり始める。
ハイマツに囲まれながら進むと…遠くに見えた。憧れの鷲羽岳。
この見事な姿をいつか自分の目で見てみたかった。
2021年09月23日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハイマツに囲まれながら進むと…遠くに見えた。憧れの鷲羽岳。
この見事な姿をいつか自分の目で見てみたかった。
鷲羽の隣はワリモ岳。奥に見えるのは水晶岳、で祖父岳があって、その奥のお美しい方は?。。薬師岳!
ここからの景色最高でした。広がる紅葉と、近くに遠くに連なる山々。
2021年09月23日 07:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽の隣はワリモ岳。奥に見えるのは水晶岳、で祖父岳があって、その奥のお美しい方は?。。薬師岳!
ここからの景色最高でした。広がる紅葉と、近くに遠くに連なる山々。
背丈を超える高さのハイマツに挟まれた登山道を進み、有名なこの光景を見ました。ここに小屋を建てた人、天才。
2021年09月23日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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背丈を超える高さのハイマツに挟まれた登山道を進み、有名なこの光景を見ました。ここに小屋を建てた人、天才。
なんて豊かな景色なんだろう。
2021年09月23日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんて豊かな景色なんだろう。
三俣山荘。ここで朝ごはん。
ここのテン場、すごく良さそうです。妄想が膨らむ。
いつか、いつかね。
2021年09月23日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三俣山荘。ここで朝ごはん。
ここのテン場、すごく良さそうです。妄想が膨らむ。
いつか、いつかね。
いよいよ鷲羽岳のあの稜線を登る。遠くから見たほどきつくない。ただ、この日はとても風が強くて、上着がばたばたと風に打ち付けられる。その度に「あー登っている」という気持ちがぐんぐん上がる。鷲羽岳を初めて登るのにぴったりの天気でした。
2021年09月23日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いよいよ鷲羽岳のあの稜線を登る。遠くから見たほどきつくない。ただ、この日はとても風が強くて、上着がばたばたと風に打ち付けられる。その度に「あー登っている」という気持ちがぐんぐん上がる。鷲羽岳を初めて登るのにぴったりの天気でした。
振り返ると再び絶景。もう何が何だかわからない。あっちもこっちも凄すぎる。
2021年09月23日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると再び絶景。もう何が何だかわからない。あっちもこっちも凄すぎる。
鷲羽岳登頂。360℃ぐるりと目に入る景色がすご過ぎて、脳が完全にバグりました。
2021年09月23日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽岳登頂。360℃ぐるりと目に入る景色がすご過ぎて、脳が完全にバグりました。
1
他の方達が鷲ポーズで記念撮影をしているのは分かっていた。分かっていたけど脳みそが働かず。。。遠くの山の写真ばかり撮ってた私。(鷲羽岳の山頂標識さえ撮っていない。)
2021年09月23日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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他の方達が鷲ポーズで記念撮影をしているのは分かっていた。分かっていたけど脳みそが働かず。。。遠くの山の写真ばかり撮ってた私。(鷲羽岳の山頂標識さえ撮っていない。)
鷲羽池。水面が強風で揺れて、光を強く反射している。あそこに降りてみたい。
2021年09月23日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽池。水面が強風で揺れて、光を強く反射している。あそこに降りてみたい。
もう本当になにがなんだか。。「こんな凄い景色を見てしまって、どうするんだ?」という訳の分からない質問が、頭の中で延々とくり返されてた時間。
2021年09月23日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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もう本当になにがなんだか。。「こんな凄い景色を見てしまって、どうするんだ?」という訳の分からない質問が、頭の中で延々とくり返されてた時間。
右手、小さく見えるジグザグの細い登山道を明日は下るらしい。明日の自分を想像してニヤつく楽しい時間。
2021年09月23日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手、小さく見えるジグザグの細い登山道を明日は下るらしい。明日の自分を想像してニヤつく楽しい時間。
鷲羽岳の横、ワリモ岳。重なるような岩だらけ。岩の感じがここまでと少し変わる。裂けると言うか、スパッと割れるというか。後から調べた中に「ワリモ=割物」岳との表記を見かけ激しく同意。
2021年09月23日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽岳の横、ワリモ岳。重なるような岩だらけ。岩の感じがここまでと少し変わる。裂けると言うか、スパッと割れるというか。後から調べた中に「ワリモ=割物」岳との表記を見かけ激しく同意。
雲の影が山肌をすごいスピードで移動していく。見惚れる。
2021年09月23日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲の影が山肌をすごいスピードで移動していく。見惚れる。
この景色が好み過ぎる。。
2021年09月23日 10:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この景色が好み過ぎる。。
あっという間にワリモ北分岐まで降りる。「ここは」がかわいらしい。
2021年09月23日 11:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あっという間にワリモ北分岐まで降りる。「ここは」がかわいらしい。
岩苔乗越。ここから色々なところに行けるのね。このエリアを、あっちに、こっちに、散策するように歩く。憧れます。今日は高天原へ。
2021年09月23日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩苔乗越。ここから色々なところに行けるのね。このエリアを、あっちに、こっちに、散策するように歩く。憧れます。今日は高天原へ。
水現る。黒部源流の最初の一滴は、確か岩苔乗越の少し下と書いてあったのを思い出す。
2021年09月23日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水現る。黒部源流の最初の一滴は、確か岩苔乗越の少し下と書いてあったのを思い出す。
さぁ、温泉目指して下るぞ。
2021年09月23日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さぁ、温泉目指して下るぞ。
徐々に木の丈が高くなる。ナナカマドの美しいトンネルを通りました。
2021年09月23日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に木の丈が高くなる。ナナカマドの美しいトンネルを通りました。
木の丈が上がるにつれて、葉の色が赤から黄色に。。
2021年09月23日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木の丈が上がるにつれて、葉の色が赤から黄色に。。
その先は苔生す緑の道を下り続ける。ほんの数時間前まで視野に広がっていたあの広大な色取り取りの景色とのギャップ。ほんと何が何だかわからない。私の脳は再びバグり、ただひたすら下る。
2021年09月23日 13:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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その先は苔生す緑の道を下り続ける。ほんの数時間前まで視野に広がっていたあの広大な色取り取りの景色とのギャップ。ほんと何が何だかわからない。私の脳は再びバグり、ただひたすら下る。
ここでザックをデポして、水晶池へ。
2021年09月23日 13:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここでザックをデポして、水晶池へ。
風が強い日にも関わらず、これだけの景色が見られるとは。
2021年09月23日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風が強い日にも関わらず、これだけの景色が見られるとは。
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一眼レフカメラをお持ちだったメンバーのお一人。きっと良い時間を過ごされたことでしょう。
2021年09月23日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一眼レフカメラをお持ちだったメンバーのお一人。きっと良い時間を過ごされたことでしょう。
高天原山荘に到着。この後の温泉に心躍る。
2021年09月23日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高天原山荘に到着。この後の温泉に心躍る。
高天原山荘から高天原温泉への道を見下ろす。温泉までは20分。
でもその前に、そこから更に20分先の竜晶池に向かうことになりました。やったー!!
2021年09月23日 14:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高天原山荘から高天原温泉への道を見下ろす。温泉までは20分。
でもその前に、そこから更に20分先の竜晶池に向かうことになりました。やったー!!
竜晶池です。写真で表せてないのですけど、とてもとても美しい池です。静か。
2021年09月23日 16:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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竜晶池です。写真で表せてないのですけど、とてもとても美しい池です。静か。
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今回の山行でよく見かけたクロマメノキの実。池の周りにたっぷり。ブルーベリーの仲間のようで、丸い葉が可愛く紅葉していました。
2021年09月23日 16:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今回の山行でよく見かけたクロマメノキの実。池の周りにたっぷり。ブルーベリーの仲間のようで、丸い葉が可愛く紅葉していました。
美しい水草。いつまでも眺めていたい。
この池のことを知ったのは2年前。わずか2年で実現した夢。
2021年09月23日 16:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美しい水草。いつまでも眺めていたい。
この池のことを知ったのは2年前。わずか2年で実現した夢。
龍晶池が正しい表記なのかな。
2021年09月23日 16:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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龍晶池が正しい表記なのかな。
去り間際、風がしばし止む。去り難いなぁ。
次に来る時は紡ぎ道具を持って来よう。数分でいい、ここで紡いでみたい。
2021年09月23日 16:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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去り間際、風がしばし止む。去り難いなぁ。
次に来る時は紡ぎ道具を持って来よう。数分でいい、ここで紡いでみたい。
高天原温泉、女性風呂。
露天風呂は川沿いの開放感が素晴らしそうだったけど、残念ながら勇気が出ませんでした。
2021年09月23日 17:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高天原温泉、女性風呂。
露天風呂は川沿いの開放感が素晴らしそうだったけど、残念ながら勇気が出ませんでした。
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硫黄と藻のコラボ。
2021年09月23日 17:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄と藻のコラボ。
硫黄泉。疲れがどっと出た気がしたけど、翌朝の足は軽々。
2021年09月23日 17:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄泉。疲れがどっと出た気がしたけど、翌朝の足は軽々。
三脚がなかったのでブレブレですが。。星空が綺麗でした。流れ星もたくさん見れたそうです。

私はこの夜早々にふて寝しました。理由は、予定とは違うタイミングで始まってしまった生理。食欲不振の原因もこれです。登山を始めて3年強、色々なトラブルをクリアする方法を教えてもらったけど、これだけは未だ良い方法がわかりません。
2021年09月23日 19:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三脚がなかったのでブレブレですが。。星空が綺麗でした。流れ星もたくさん見れたそうです。

私はこの夜早々にふて寝しました。理由は、予定とは違うタイミングで始まってしまった生理。食欲不振の原因もこれです。登山を始めて3年強、色々なトラブルをクリアする方法を教えてもらったけど、これだけは未だ良い方法がわかりません。
【3日目】午前3時に起きて4時過ぎに出発。
ヘッドランプ頼りに樹林の中を登った後、木道コースへ。時々、木道表面が凍っている。滑る。
2021年09月24日 06:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【3日目】午前3時に起きて4時過ぎに出発。
ヘッドランプ頼りに樹林の中を登った後、木道コースへ。時々、木道表面が凍っている。滑る。
自然が豊かで癒されます。
2021年09月24日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自然が豊かで癒されます。
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霜がどんどん溶けていく。だから尚更美しい。
2021年09月24日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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霜がどんどん溶けていく。だから尚更美しい。
再び登り。紅葉の上から、次から次へと姿を現す山々。
薬師岳、水晶岳、赤牛岳、岳岳岳。。なんて贅沢なんだ。
2021年09月24日 07:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び登り。紅葉の上から、次から次へと姿を現す山々。
薬師岳、水晶岳、赤牛岳、岳岳岳。。なんて贅沢なんだ。
岩がちな登山道を越えつつ、奥スイス庭園に到着。いよいよ雲ノ平へ。
2021年09月24日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩がちな登山道を越えつつ、奥スイス庭園に到着。いよいよ雲ノ平へ。
ホシガラスが食べたハイマツの実。随分と食べ残していますね。
この山行では、たくさんのホシガラスを見かけました。
2021年09月24日 07:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ホシガラスが食べたハイマツの実。随分と食べ残していますね。
この山行では、たくさんのホシガラスを見かけました。
振り返るとそこには薬師岳。あぁ、なんて美しいんでしょう。
2021年09月24日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返るとそこには薬師岳。あぁ、なんて美しいんでしょう。
数日前(21日)は数年ぶりの満月の中秋の名月でした。この日も長く月に見送られる。
2021年09月24日 07:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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数日前(21日)は数年ぶりの満月の中秋の名月でした。この日も長く月に見送られる。
立山方面もバッチリです。中央に見えているのは、越中沢岳。その左に奥大日岳、右には室堂や立山かな。剱岳は見えているんだろうか。
2021年09月24日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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立山方面もバッチリです。中央に見えているのは、越中沢岳。その左に奥大日岳、右には室堂や立山かな。剱岳は見えているんだろうか。
ガイドの野中さん。一緒に登ってくれたお兄さん的な存在が心地よいツアーでした。歩くスピードや歩き方もとても勉強になりました。
2021年09月24日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガイドの野中さん。一緒に登ってくれたお兄さん的な存在が心地よいツアーでした。歩くスピードや歩き方もとても勉強になりました。
雲ノ平山荘。これまた良いところに建っているよねぇ。
笠ヶ岳と黒部五郎岳を背景に。
2021年09月24日 08:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲ノ平山荘。これまた良いところに建っているよねぇ。
笠ヶ岳と黒部五郎岳を背景に。
湿原と笠ヶ岳。笠ヶ岳も美しい山ですね。美しい縞模様がカルデラの断面だということは、前泊日に乗ったロープウェイ山頂駅で知りました。
2021年09月24日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湿原と笠ヶ岳。笠ヶ岳も美しい山ですね。美しい縞模様がカルデラの断面だということは、前泊日に乗ったロープウェイ山頂駅で知りました。
雲ノ平山荘。中で小屋主のじろうさんがギター(かな)を弾いていらして、とても心地よい空間でした。
2021年09月24日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲ノ平山荘。中で小屋主のじろうさんがギター(かな)を弾いていらして、とても心地よい空間でした。
雲ノ平山荘を出て、轟音に振り返るとヘリが山荘へ。
2021年09月24日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲ノ平山荘を出て、轟音に振り返るとヘリが山荘へ。
山荘と反対側には、どーんと水晶岳。
2021年09月24日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山荘と反対側には、どーんと水晶岳。
写真中央下、緑の影に小さく小さく見えるのが、昨夜泊まった高天原山荘です。
2021年09月24日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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写真中央下、緑の影に小さく小さく見えるのが、昨夜泊まった高天原山荘です。
次は三俣山荘に向います。まずは登る。
振り返ると黒部五郎。その右奥に見える山々も美しいけど、名前はわからない。
2021年09月24日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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次は三俣山荘に向います。まずは登る。
振り返ると黒部五郎。その右奥に見える山々も美しいけど、名前はわからない。
チングルマは登山者の友達。いろいろな所で待っていてくれるんだよね。
2021年09月24日 10:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チングルマは登山者の友達。いろいろな所で待っていてくれるんだよね。
ついつい振り返ると、またまたこの広大さ。広い、本当に広い。
2021年09月24日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ついつい振り返ると、またまたこの広大さ。広い、本当に広い。
今回、祖父岳には登りませんでした。なだらかで、その名に相応しい穏やかな雰囲気のように見えました。
2021年09月24日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今回、祖父岳には登りませんでした。なだらかで、その名に相応しい穏やかな雰囲気のように見えました。
登り切ったところで待っていたのは槍ヶ岳です。なんという贅沢。
2021年09月24日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登り切ったところで待っていたのは槍ヶ岳です。なんという贅沢。
この見え方って。。広大さの奥に、鋭い山々。バグる。
2021年09月24日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この見え方って。。広大さの奥に、鋭い山々。バグる。
山肌の陰影がとても美しい。
2021年09月24日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山肌の陰影がとても美しい。
遠くに見える三俣山荘。高いところにあるけど、一旦下る。昨日見たあのジグザグの道を、です。
2021年09月24日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠くに見える三俣山荘。高いところにあるけど、一旦下る。昨日見たあのジグザグの道を、です。
岩がちな道をどんどん下る。
2021年09月24日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩がちな道をどんどん下る。
降りながら左手を見ると、昨日通った鷲羽岳、ワリモ岳の稜線。こちらから見ると、穏やかな表情。
2021年09月24日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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降りながら左手を見ると、昨日通った鷲羽岳、ワリモ岳の稜線。こちらから見ると、穏やかな表情。
岩苔乗越あたりも懐かしく振り返る。(岩海苔と読みたくなる。)
2021年09月24日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩苔乗越あたりも懐かしく振り返る。(岩海苔と読みたくなる。)
どんどん下る。降るにつれて、槍ヶ岳が見えなくなる。
2021年09月24日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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どんどん下る。降るにつれて、槍ヶ岳が見えなくなる。
ぽちっと先端、槍ヶ岳。
2021年09月24日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ぽちっと先端、槍ヶ岳。
草丈が高くなり、ナナカマドが増える。
2021年09月24日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草丈が高くなり、ナナカマドが増える。
川に到着。上流を眺める。あの辺りにいた昨日にしばしタイムトリップ
2021年09月24日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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川に到着。上流を眺める。あの辺りにいた昨日にしばしタイムトリップ
ここを降りてきて、私は今ここにいる。(バグ修正中)
2021年09月24日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを降りてきて、私は今ここにいる。(バグ修正中)
緑の残る紅葉は一番気持ちが良いと思うんです。
2021年09月24日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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緑の残る紅葉は一番気持ちが良いと思うんです。
黒部川水源地標。
2021年09月24日 12:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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黒部川水源地標。
たっぷりのコバイケイソウ。夏は見事だったでしょうね。
2021年09月24日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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たっぷりのコバイケイソウ。夏は見事だったでしょうね。
美しい以外の言葉が出て来なくて残念。
2021年09月24日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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美しい以外の言葉が出て来なくて残念。
戻ってきました。三俣山荘のテン場です。
2021年09月24日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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戻ってきました。三俣山荘のテン場です。
ただいま、鷲羽岳。
2021年09月24日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ただいま、鷲羽岳。
相変わらず食欲がなかったけれど、ここの鶏白湯(トリパイタン。鶏肉とネギと中華香辛料のスープ。)が沁みて食欲が上がる。ありがたや。
2021年09月24日 13:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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相変わらず食欲がなかったけれど、ここの鶏白湯(トリパイタン。鶏肉とネギと中華香辛料のスープ。)が沁みて食欲が上がる。ありがたや。
というわけで、レアチーズケーキとサイフォンコーヒーも。
この組み合わせ、甘いものに飢えた体に激震!が走りました。今まで小屋で食べたケーキセットの中で一番おいしかったです。
2021年09月24日 13:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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というわけで、レアチーズケーキとサイフォンコーヒーも。
この組み合わせ、甘いものに飢えた体に激震!が走りました。今まで小屋で食べたケーキセットの中で一番おいしかったです。
鷲羽岳を背に、次は三俣蓮華岳に向かいます。
振り返り振り返り妄想する。この風景を眺めながら、時に三俣山荘の美味しいコーヒーを飲みに行ったりして。。なんて素敵なテント泊なんだろう。いつか、いつかね。
2021年09月24日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鷲羽岳を背に、次は三俣蓮華岳に向かいます。
振り返り振り返り妄想する。この風景を眺めながら、時に三俣山荘の美味しいコーヒーを飲みに行ったりして。。なんて素敵なテント泊なんだろう。いつか、いつかね。
三俣蓮華岳登頂。曲がってる。なんで?
残念ながら天気がいまひとつになり、何も見えず。
2021年09月24日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三俣蓮華岳登頂。曲がってる。なんで?
残念ながら天気がいまひとつになり、何も見えず。
天気が悪いと、こういうかっこいい道を歩ける楽しさがある。
2021年09月24日 15:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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天気が悪いと、こういうかっこいい道を歩ける楽しさがある。
ここでまた雷鳥に会いました。今回は五匹の集団です。
2021年09月24日 15:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここでまた雷鳥に会いました。今回は五匹の集団です。
五匹と別れてしばらくしたら、なんと、今度は二匹の雷鳥が登山道で砂浴びしていました。
2021年09月24日 15:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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五匹と別れてしばらくしたら、なんと、今度は二匹の雷鳥が登山道で砂浴びしていました。
ぜんぜん逃げないので、動画に、写真に、と撮りまくりです。(この日の休憩時間が長いのはきっと彼らのせいもある。)
2021年09月24日 15:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ぜんぜん逃げないので、動画に、写真に、と撮りまくりです。(この日の休憩時間が長いのはきっと彼らのせいもある。)
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中道稜線分岐。ここで野中さんから登頂しない選択肢も提案される。(すでに行動開始から12時間が経っていました。)
実は生理痛がひどかったし、効かない鎮痛剤のせいでアレルギー薬を飲めていなかったからか、登りの呼吸が辛かった私。迷惑をかけないだろうかと一瞬の間にとても迷む、、、この状態で単独で中道を歩くのは辛すぎると言う結論に。皆さんとワイワイ登頂する方を選びました。オコジョも見たかったし(←これが一番の理由かも。)。他の人の目からは、この時の私はやる気満々に見えていたと後日知る。言わないと伝わらない、これも改めて勉強になりました。
2021年09月24日 15:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中道稜線分岐。ここで野中さんから登頂しない選択肢も提案される。(すでに行動開始から12時間が経っていました。)
実は生理痛がひどかったし、効かない鎮痛剤のせいでアレルギー薬を飲めていなかったからか、登りの呼吸が辛かった私。迷惑をかけないだろうかと一瞬の間にとても迷む、、、この状態で単独で中道を歩くのは辛すぎると言う結論に。皆さんとワイワイ登頂する方を選びました。オコジョも見たかったし(←これが一番の理由かも。)。他の人の目からは、この時の私はやる気満々に見えていたと後日知る。言わないと伝わらない、これも改めて勉強になりました。
これが選ばなかった中道。なかなか雰囲気のある良い道。いつか歩いてみたいな。
2021年09月24日 15:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これが選ばなかった中道。なかなか雰囲気のある良い道。いつか歩いてみたいな。
双六岳登頂!この辺りでオコジョを見かけるという話だったけど、、、残念ながらいませんでした。
2021年09月24日 16:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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双六岳登頂!この辺りでオコジョを見かけるという話だったけど、、、残念ながらいませんでした。
そして有名なこの道!槍ヶ岳は全く見えない。
ここに来るまでに沢山の素晴らしい景色を見たから、今回はこれで十分だと心の底から思いました。幸せですね。
2021年09月24日 16:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして有名なこの道!槍ヶ岳は全く見えない。
ここに来るまでに沢山の素晴らしい景色を見たから、今回はこれで十分だと心の底から思いました。幸せですね。
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帰ってきた双六山荘。下りは嘘みたいに楽でした。降りながら、登りで息ができなくなった原因を野中さんに相談してみる。こういうのもツアーの良いところですね。
2021年09月24日 17:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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帰ってきた双六山荘。下りは嘘みたいに楽でした。降りながら、登りで息ができなくなった原因を野中さんに相談してみる。こういうのもツアーの良いところですね。
これ初めてやった。
2021年09月24日 17:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これ初めてやった。
【4日目】今日は小屋で朝食を食べ7時ごろ出発の予定。夜に体調のピークを超えたようで、朝起きたら楽になってた。“ちぇっ今更?“と自分の体に悪態をつく。とはいえ、朝日を見に行くに至らず、部屋の窓から撮影。バチが当たるね。
2021年09月25日 05:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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【4日目】今日は小屋で朝食を食べ7時ごろ出発の予定。夜に体調のピークを超えたようで、朝起きたら楽になってた。“ちぇっ今更?“と自分の体に悪態をつく。とはいえ、朝日を見に行くに至らず、部屋の窓から撮影。バチが当たるね。
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今日も美しい朝。今日で見納めということが理解できない。(バグり中)。
2021年09月25日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日も美しい朝。今日で見納めということが理解できない。(バグり中)。
毎朝見送ってくれた月は今日もバッチリ。少し欠けてきましたね。(明日もよろしくねーと思った自分に驚く。完全にバグってます。)
2021年09月25日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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毎朝見送ってくれた月は今日もバッチリ。少し欠けてきましたね。(明日もよろしくねーと思った自分に驚く。完全にバグってます。)
まだ光の届かないテン場と、その向こうですでに活動を開始しているように見える山々。大好きな山の光景の一つ。
2021年09月25日 07:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ光の届かないテン場と、その向こうですでに活動を開始しているように見える山々。大好きな山の光景の一つ。
出発7時ごろ。歩きながら、太陽の高さが変化するのを、光と影の分布の変化として見物する。
2021年09月25日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出発7時ごろ。歩きながら、太陽の高さが変化するのを、光と影の分布の変化として見物する。
光に飲み込まれそうで、まだまだ。なかなか頑張る谷間。
2021年09月25日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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光に飲み込まれそうで、まだまだ。なかなか頑張る谷間。
光があって色がある、ことを強く実感する時間。
2021年09月25日 07:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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光があって色がある、ことを強く実感する時間。
おはよう、槍ヶ岳。
2021年09月25日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはよう、槍ヶ岳。
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こんなに遠くからでも、素人にも、すぐにそれと分かる槍ヶ岳。アイドルですね。
2021年09月25日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こんなに遠くからでも、素人にも、すぐにそれと分かる槍ヶ岳。アイドルですね。
振り返ルト、さようなら、双六小屋と鷲羽岳。ありがとうございました。
2021年09月25日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ルト、さようなら、双六小屋と鷲羽岳。ありがとうございました。
鏡平が見えてきました。この立地!!この辺りは本当にもう。。何がなんだかわからない、凄すぎる。
2021年09月25日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡平が見えてきました。この立地!!この辺りは本当にもう。。何がなんだかわからない、凄すぎる。
今日の池は3日前とは違う予感に気持ちがはやる。でも下りたくない。
2021年09月25日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日の池は3日前とは違う予感に気持ちがはやる。でも下りたくない。
野中さんと槍ヶ岳と紅葉。本当にお世話になりました。
2021年09月25日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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野中さんと槍ヶ岳と紅葉。本当にお世話になりました。
どーん。来た来た。でも実は池より気になるものが、、、。
2021年09月25日 09:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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どーん。来た来た。でも実は池より気になるものが、、、。
コーヒーフロート。これが飲みたかった。めちゃくちゃ美味しい。
2021年09月25日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コーヒーフロート。これが飲みたかった。めちゃくちゃ美味しい。
ちょっと風があるけど、槍ヶ岳も水面に写っています。
2021年09月25日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ちょっと風があるけど、槍ヶ岳も水面に写っています。
でもやっぱり水面に映る山より、目の前に聳え立つ山だよなぁ、と誰にも聞かれないことを1人呟いてみたり(贅沢病です)。
2021年09月25日 09:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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でもやっぱり水面に映る山より、目の前に聳え立つ山だよなぁ、と誰にも聞かれないことを1人呟いてみたり(贅沢病です)。
行きに撮れなかった「ココはチボ岩」。いろいろツボです。好き。
2021年09月25日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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行きに撮れなかった「ココはチボ岩」。いろいろツボです。好き。
気温も空気も目に入る風景も、何もかもに平地を感じる。後ろ髪が抜けそうです。
2021年09月25日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気温も空気も目に入る風景も、何もかもに平地を感じる。後ろ髪が抜けそうです。
林道に入りました。去り難くて足が前に進むのを拒否してる。子供か!と自分の体を叱咤。
2021年09月25日 12:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道に入りました。去り難くて足が前に進むのを拒否してる。子供か!と自分の体を叱咤。
わさび平小屋でリンゴ。キュウリも食べたかったし、(なかったけど)トマトも食べたかったし、そうめんの文字も輝いて見えたけど、時間不足。いつかね。
2021年09月25日 12:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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わさび平小屋でリンゴ。キュウリも食べたかったし、(なかったけど)トマトも食べたかったし、そうめんの文字も輝いて見えたけど、時間不足。いつかね。
このメンバーの背中を見ながら歩くのもこれで最後かと感慨深く歩く長い林道。とても充実した4日間でした。
ご一緒してくださった野中さんとメンバーの方達に深く感謝します。ありがとうございました。
2021年09月25日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このメンバーの背中を見ながら歩くのもこれで最後かと感慨深く歩く長い林道。とても充実した4日間でした。
ご一緒してくださった野中さんとメンバーの方達に深く感謝します。ありがとうございました。

感想/記録
by Bukki

(最初に。たくさんの写真を残してすみません。お付き合いくださった方がもしいらしたらありがとうございましたm(_ _)m)

北アルプスの深部、憧れの山域でした。夏に計画をしていたのですが、コロナの影響で体力的に断念。そんな時に見つけたのが、1ヶ月後のガイドツアー、
Nature Guide LISの野中さん主催の「紅葉の雲の平と黒部源流4Days」でした。野中さんには数年前に一度、歩き方講習でお世話になっています。1ヶ月でがんばって体力を戻し、野中さんに付き添ってもらえれば、私でも行けるかも、、との気持ちを拭いきれず参加申し込みをしました。正解でした。
久しぶりのツアーでしたが、やはり勉強になります。まず歩くペース。野中さんのゆっくり確実な歩みに従った4日間、なんと筋肉痛が全くありませんでした。歩き方講習で教わったことの復習も、実は後ろからこっそりしていました。お手本の野中さんの姿から、下りの重心の位置を補正できたと思います。基本的に親戚のお兄さんにお山に連れてきてもらった、的な雰囲気でしたので(これもこのツアーの良いところでした。)リラックスと向上心を、自分の中で時々入れ替えながら歩きました。
もうひとつ感謝して止まないのは、天候判断です。初日から雨、その後も判断が難しい天候だったように思います。しかし、野中さんの判断で、コース、スケジュールがその場でパッと変更され、そのおかげで見ることができた景色の多かったこと。さすがと何度も唸りました。

憧れの山域は、予想をはるかに上回る素晴らしさでした。憧れの竜晶池、鷲羽岳、本当に自分の足で行けました。次に登ってみたい山の名前もたくさん頭に刻んできました。運動音痴な私がこの歳から目指すのは、無理な山行もあるかもしれません。でも一歩一歩の歩き方でまだまだ可能性があること、私なりの山行スタイルを作っていくことも、これまた楽しいかも知れない、そんな風に今まで以上に山が好きになった山行でした。もっともっと年をとってからも、お金を貯めて毎年毎年この山域を歩きに来る、そんな老後も夢見たりします。(その頃には、にっくき生理も終了しているはず。)
このツアーに関わった全ての人に感謝して。珍しくたっぷり書き込んでみました。お付き合いいただきありがとうございました。

(下山して一週間以上が経った今も、頭の中はあの山々たちでいっぱいです。いつ頃夢から覚めるでしょうか。)
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