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Yamareco

記録ID: 483255 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

白馬三山(鑓温泉〜祖母谷温泉)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年07月20日(日) ~ 2014年07月23日(水)
メンバー , その他メンバー1人
天候20日晴れ時々曇り
21日晴れ
22日ガスのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:新宿23:00発毎日アルペン号、20日4時に猿倉着
復路:欅平から黒部峡谷鉄道で宇奈月駅、宇奈月から富山電鉄で新魚津、
魚津駅からJRで越後湯沢経由で帰路につく
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GPS
58:21
距離
30.8 km
登り
3,136 m
下り
3,605 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

20日猿倉5:15〜(20)〜鑓温泉登山口5:35〜(2時間05)〜小日向のコル7:40/7:50〜(1時間20)〜杓子沢9:10〜(1時間05)〜白馬鑓温泉小屋10:15着
※歩行時間:4時間50分(小休止含む) 休憩:10分
21日鑓温泉5:35〜(2時間)〜大出原7:35〜(40)〜稜線8:15/8:30〜(35)〜白馬鑓ヶ岳9:05/9:25〜(1時間05)〜杓子岳10:30/10:45〜(1時間20)〜白馬岳頂上宿舎12:05/12:30〜(15)〜白馬山荘12:45/13:05〜(20)〜白馬岳山頂13:25/13:45〜(35)〜頂上宿舎
※歩行時間:6時間50分(小休止含む) 休憩:1時間55分
22日頂上宿舎5:45〜(15)〜雪田入り口6:00〜(2時間)〜清水岳8:00/8:15〜(1時間40)〜不帰岳避難小屋9:55/10:20〜(4時間40)〜林道15:00/5:10〜(20)〜祖母谷温泉15:30着
※歩行時間:8時間55分(小休止含む) 休憩:50分
コース状況/
危険箇所等
※猿倉に登山ポスト有り、常駐隊の方が指導している(予約時にパンフレットを送ってもらうと登山届けと割引券が送られてくるらしい)
※鑓温泉までの登山道は小日向のコルまでは歩きやすいが、そこから先は雪渓等があり道は良くない。
※鑓温泉から白馬岳まではゴールデンルートで特に問題は無いコースです
※祖母谷に下りルートは清水岳までは雪渓にもベニガラがまかれていて道標等もしっかりとあるので問題なく行ける
※不帰岳避難小屋から先がこのルートの核心で、特に百貫の下りの先が山肌を巻くトラバースになっていて何本か沢を渡るが非常に道が悪く神経を使うので要注意、特に最後に出てくる沢は遅くまで雪渓が残るようなので必ず小屋に確認のこと。
その他周辺情報※白馬鑓温泉小屋 http://www.hakuba-sanso.co.jp/yarionsen/
※白馬岳頂上宿舎 http://vill.hakuba.nagano.jp/index2.html
※祖母谷温泉 http://www.kurotetu.co.jp/onsen/babadani/
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図 [pdf]

写真

20日
9年振りの猿倉、一睡もしていないで歩き出す
2014年07月20日 05:17撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20日
9年振りの猿倉、一睡もしていないで歩き出す
2
鑓温泉の登山口
2014年07月20日 05:33撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鑓温泉の登山口
1
歩きやすい登山道です
2014年07月20日 06:11撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きやすい登山道です
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稜線も見えてきました
2014年07月20日 07:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線も見えてきました
3
歩きやすい登山道もここまで
2014年07月20日 07:40撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きやすい登山道もここまで
カール地形のトラバース道は何本か雪渓を渡ります
2014年07月20日 07:50撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カール地形のトラバース道は何本か雪渓を渡ります
遠くに見える雪渓が最後ののぼり
2014年07月20日 07:55撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに見える雪渓が最後ののぼり
1
下ってくる登山者、腰が引けてますよ
2014年07月20日 08:20撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下ってくる登山者、腰が引けてますよ
2
雪渓とトラバース道が見えています
2014年07月20日 09:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓とトラバース道が見えています
1
杓子沢の雪渓、傾斜は無いのでアイゼンはいらない
2014年07月20日 09:10撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杓子沢の雪渓、傾斜は無いのでアイゼンはいらない
2
ここは怖いのでさっさと渡る
2014年07月20日 09:13撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは怖いのでさっさと渡る
1
傾斜がある雪渓はステップが切ってありました
2014年07月20日 09:24撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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傾斜がある雪渓はステップが切ってありました
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三本目の雪渓
2014年07月20日 09:34撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本目の雪渓
ここは登りなので6本爪のアイゼンを着けた
2014年07月20日 09:39撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは登りなので6本爪のアイゼンを着けた
2
白馬鑓温泉に到着〜10時に着いちゃた
2014年07月20日 10:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬鑓温泉に到着〜10時に着いちゃた
2
テント場がこの後激混みに
2014年07月20日 12:51撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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テント場がこの後激混みに
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今日出会ったお花たち
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今日出会ったお花たち
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22日
朝なのでアイゼン装着して、鑓温泉の裏から雪渓を登る、
2014年07月21日 05:34撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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22日
朝なのでアイゼン装着して、鑓温泉の裏から雪渓を登る、
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鑓温泉、良い温泉でした。
2014年07月21日 05:36撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鑓温泉、良い温泉でした。
くさり場と岩場、濡れているので足元注意
2014年07月21日 06:09撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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くさり場と岩場、濡れているので足元注意
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広いカール状の場所に出ました、稜線まで後ひと登り
2014年07月21日 07:35撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広いカール状の場所に出ました、稜線まで後ひと登り
1
稜線に到着、日本海が見えた
2014年07月21日 08:15撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線に到着、日本海が見えた
1
遠くに天狗山荘が見える
2014年07月21日 08:18撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに天狗山荘が見える
2
登ってきた方面
2014年07月21日 08:31撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登ってきた方面
1
鑓ヶ岳方面に進むと剱岳も見えてきた
2014年07月21日 08:50撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鑓ヶ岳方面に進むと剱岳も見えてきた
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白馬鑓ヶ岳到着〜白馬岳もバッチリ
2014年07月21日 09:08撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬鑓ヶ岳到着〜白馬岳もバッチリ
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白馬岳方面のパノラマ
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白馬岳方面のパノラマ
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剣岳方面のパノラマ
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剣岳方面のパノラマ
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稜線はお花畑
2014年07月21日 09:35撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線はお花畑
3
杓子岳の登り
2014年07月21日 10:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杓子岳の登り
1
山頂に着きました〜
2014年07月21日 10:45撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂に着きました〜
1
杓子から下り丸山の登りから大雪渓が見える
2014年07月21日 11:19撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杓子から下り丸山の登りから大雪渓が見える
2
近そうで遠かった今宵の宿、頂上宿舎
2014年07月21日 11:52撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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近そうで遠かった今宵の宿、頂上宿舎
3
到着〜荷物を置いて白馬岳に行きます
2014年07月21日 12:28撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着〜荷物を置いて白馬岳に行きます
2
明日歩く旭岳方面への分岐
2014年07月21日 12:32撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日歩く旭岳方面への分岐
2
2回目の白馬岳到着〜相変わらず人気の山人で一杯
2014年07月21日 13:24撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2回目の白馬岳到着〜相変わらず人気の山人で一杯
2
今日出会ったお花たち
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今日出会ったお花たち
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白馬に登る途中、白馬山荘でお昼にラーメン食べた。帰ってからお疲れ様で生ビーで乾杯とバイキングの夕食
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白馬に登る途中、白馬山荘でお昼にラーメン食べた。帰ってからお疲れ様で生ビーで乾杯とバイキングの夕食
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22日
朝起きたら周りはガスガス、天気は悪くないので出発。分岐から旭岳方面に下っていく
2014年07月22日 05:49撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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22日
朝起きたら周りはガスガス、天気は悪くないので出発。分岐から旭岳方面に下っていく
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雪田入り口、うっすらとベニガラが見えてます
2014年07月22日 05:59撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪田入り口、うっすらとベニガラが見えてます
1
雪田を渡り山肌を巻いていくと、旭岳と書かれていた岩ここを登ると山頂に行けるのかな?
2014年07月22日 06:24撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪田を渡り山肌を巻いていくと、旭岳と書かれていた岩ここを登ると山頂に行けるのかな?
1
雪渓と夏道が交互に出てくる、アイゼンを着けるほどでは無い
2014年07月22日 07:23撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓と夏道が交互に出てくる、アイゼンを着けるほどでは無い
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清水岳の登りも雪渓がとけたばかりでお花はまだ咲いていない
2014年07月22日 08:01撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水岳の登りも雪渓がとけたばかりでお花はまだ咲いていない
と思ったら、ハクサンコザクラがちらほらと咲いていた。
2014年07月22日 08:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と思ったら、ハクサンコザクラがちらほらと咲いていた。
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清水岳直下の標識で一休みして、いよいよ下りです
2014年07月22日 08:13撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水岳直下の標識で一休みして、いよいよ下りです
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だんだんと晴れてきました
2014年07月22日 08:32撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だんだんと晴れてきました
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遠くに見えるのはなんて山?とchiyomiちゃんに聞かれてもこたえられない私
2014年07月22日 08:48撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに見えるのはなんて山?とchiyomiちゃんに聞かれてもこたえられない私
清水岳から下ったところで登ってくる人に会いました〜小さく写ってます。この方のお陰で最新の雪渓情報が得られ助かりました。
2014年07月22日 09:11撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清水岳から下ったところで登ってくる人に会いました〜小さく写ってます。この方のお陰で最新の雪渓情報が得られ助かりました。
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不帰岳避難小屋に着いて一休み〜内部です
2014年07月22日 10:12撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不帰岳避難小屋に着いて一休み〜内部です
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避難小屋を出てすぐにあったくさり場
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避難小屋を出てすぐにあったくさり場
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沢を何本か渡るが足元が非常に悪い
2014年07月22日 12:52撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を何本か渡るが足元が非常に悪い
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こちらもガレガレの沢を渡る
2014年07月22日 13:06撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらもガレガレの沢を渡る
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問題の雪渓です、Uの字に崩落している。途中であった登山者の人に崩落の情報は聞いていたのでなんとか沢に下りて渡れた。ある意味崩落していて良かったかも、渡っているときに崩れたらアウトだものね
2014年07月22日 13:53撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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問題の雪渓です、Uの字に崩落している。途中であった登山者の人に崩落の情報は聞いていたのでなんとか沢に下りて渡れた。ある意味崩落していて良かったかも、渡っているときに崩れたらアウトだものね
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渡った後に撮った写真、登山道からいったん沢に下りて、雪渓の縁を少し下に降り雪渓を渡り登山道に登り返した。
2014年07月22日 14:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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渡った後に撮った写真、登山道からいったん沢に下りて、雪渓の縁を少し下に降り雪渓を渡り登山道に登り返した。
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二抱えもあるブナが登山道をふさいでいた、トラロープが付けられていたけどのっこすのが大変だった。こんな大木が後2カ所有りました。
2014年07月22日 14:07撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二抱えもあるブナが登山道をふさいでいた、トラロープが付けられていたけどのっこすのが大変だった。こんな大木が後2カ所有りました。
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やっとの事で名剣沢の河原に降りた・・
2014年07月22日 15:00撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっとの事で名剣沢の河原に降りた・・
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名剣沢の河原を少し下ると林道に到着〜二人で握手
2014年07月22日 15:10撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名剣沢の河原を少し下ると林道に到着〜二人で握手
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祖母谷温泉だ〜玄関を入ると二人ともへたり込んで暫く動けなかった。
2014年07月22日 15:27撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祖母谷温泉だ〜玄関を入ると二人ともへたり込んで暫く動けなかった。
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今回であったお花たち、コマクサがたくさん咲いていました。
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今回であったお花たち、コマクサがたくさん咲いていました。
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祖母谷温泉の温泉と料理には大満足です
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祖母谷温泉の温泉と料理には大満足です
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23日
欅平に向かう橋を渡ったところからの祖母谷温泉です、今度はトロッコに乗ってきます
2014年07月23日 07:58撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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23日
欅平に向かう橋を渡ったところからの祖母谷温泉です、今度はトロッコに乗ってきます
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欅平に無事到着
2014年07月23日 08:36撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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欅平に無事到着
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感想/記録
by mogu

今年の縦走第一弾はchiyomiちゃんと白馬鑓温泉小屋に泊まって白馬岳から祖母谷温泉に降りる3泊4日コース、18日の夜行バスが取れなくて1日ずらした。直前まで天気が不安定で心配だったが取りあえず現地に行って決めようと出発。結果的にこの1日ずらしたのが良かったのか縦走の間雨に降られることは無かった。

20日
久し振りに夜行バスで登山口の猿倉までやってきました、前回来たのは9年前その時はムーンライト信州で白馬まで来てバスで猿倉まで入った。その時も一睡もしていなかったが今回の毎日アルペン号も寝られる状況では無く一睡も出来ませんでした。9歳年取った分やっぱりきつい!!朝の4時に着いて取りあえず猿倉山荘の中に入れて貰い少し休憩出来たので良かった。

5時過ぎに明るくなって来たので出発、前回は大雪渓を登りましたが今回は白馬鑓温泉小屋までなのでゆっくりと登る。登山道からいったん林道に出たらすぐに鑓温泉の分岐が出てきた分岐からの登山道は比較的傾斜も緩く一睡もしていない身には助かる。小日向のコルに到着して少し休む、登山道が歩きやすかったのはここまでで、ここからはいったん下りになり雪渓もみえてきた。下ってくる登山者も増えて来ました、遠くに見える雪渓をトラバースしている登山道が見えて大丈夫かなと心配になるが近くに行けばちゃんと整備されていて問題は無かった。雪渓よりも登山道がグズグズで神経をつかった、鑓温泉直下の雪渓でアイゼンを着けて登り、10時過ぎに鑓温泉小屋に到着〜こんなに早く小屋に着いたのは初めてです。温泉にゆっくりと入れたので良かったけど、私達が昼寝をしている間に続々と登山者がやってきていつの間にか満員になっていた。私達は自炊なので関係なかったけど食事も4回戦と大変そうでした。テント場も満員で5時近くに降りてきた人達は張るところがあったのかな?三連休の中日だからしかたたないけど、テント泊もこうなると大変ですね。

21日
今日も良い天気で嬉しくなる。小屋のうしろから雪渓が有り朝一番なのでアイゼンを着けた、15分ほど雪渓を登ると右に登山道が出てきたのでそこでアイゼンを外して登るが結局アイゼンを使ったのは今日はここだけだった。上に伸びる登山道は沢を横断していてくさり場が続く場所に出た、岩が濡れているので慎重に登るがこの場所が下りの時事故が多いところらしい。岩場を抜けると視界が広がりここが大出原、上を見上げると真っ青な空と稜線が見えてきました。小さな雪渓を横断してひと登りで稜線に出ると絶景が広がって遠くには剱岳の稜線と日本海も見える。

白馬三山は人気のルートらしく行き交う人が多い、今はウルプソウなどのお花が咲いていて歩いていて飽きません。天気が良い稜線歩きほど楽しいことは無い、鑓ヶ岳山頂からは白馬岳もその先の雪倉岳まで見渡せ去年の栂海新道もこんな天気に歩きたかった。鑓ヶ岳から下り次の杓子岳に向かう、ここは巻き道があるようですが私達はもちろん登ります。今回の行程は時間的にも余裕があるので気分もゆったりのんびりです、杓子岳の登りはガレ場の直登なので結構大変山頂に着いたら大雪渓側からガスが上がってきていた。休憩していると大きな音とともに岩が落ちていったのには驚いた。

杓子からいったん下り鞍部から丸山までの登り返しが今日一番の登りだったかな〜頂上宿舎と白馬山荘が見えていましたが遠かった。頂上宿舎に着き荷物を置いてから白馬岳に向かいます、白馬山荘までの稜線からは明日歩く旭岳のルートが見えました。おなかが空いたので白馬山荘の食堂に寄りラーメンを食べてから山頂に向かう、残念ながらガスが湧いてきて360度の展望とは行かなかったけど久し振りの白馬岳はやっぱり良いお山です。

山頂から下っていく時旭岳方面を見ると人がこちらに向かってくるのが見えたので、chiyomiちゃんと二人でその人が登ってくるのを待って状況聞くことにしましたがその方は清水岳往復とのことで祖母谷温泉コースの最新の状況は聞けなかった。宿舎に戻りお疲れ様の乾杯、食事はバイキングで美味しいと言われていたけど私的には?でしたねぇ。今宵の宿舎は空いていて一部屋に4人でゆったりと出来たけど昨日寝過ぎたせいか寝付きが悪かった。

22日
さて,今日が今回の行程で一番長く大変なコース、chiyomiちゃんが祖母谷温泉に電話で確認したときは「最後の沢に雪渓があるけど、トラロープを渡してあるのでそれにつかまって渡ってください」と言われたとのこと最後の沢ってどこ?と地形図で確認すると百貫の大下りの下に大きく切れ込んでいる谷が有り多分そこだろうと思った、でも実際に現場に着いてみると想像していたのと大違いでした。

朝起きたら小屋の周りはガスガスで何も見えないのでがっかり、朝食もバイキングでした種類もたくさん有り私は食べきれないと思いそこそこ取ったけど、chiyomiちゃんは全種類取ったようで食べきるのが大変そうでした。小屋に常駐隊の方が居たので最新情報が得られるかと聞いたところまだ祖母谷降りた人は少なく18日が最初で数名くらいらしく常駐隊の人も判らないらしかった。

ともかくガスってはいても天気が良い方向なの出発、昨日の分岐まで登り雪田に下っていく。上からでは見えなかったが近くに行くとベンガラがはっきりと判りほっとした。取りあえずアイゼンを着けて歩き出し10分ほどで夏道に出ました。ガスガスですが登山道はしっかりしていて目印もたくさんあります。途中雪渓もありましたがベンガラがまかれているので迷うことは無かったがこのベンガラも雪どけとともに移動するのかしらね。小旭岳のガレ場にはコマクサが群生していました、ガスって居るのでお花畑もイマイチですがもう少ししたら雪渓もとけて一斉に咲くのでしょう。清水平から緩やかに登ってくと清水岳頂上直下の標識があったので山頂があるのかと思い踏み跡をたどって行ったら行き止まりで何なかったので戻る

さてこれから清水尾根の下り、天気もだんだんと良くなり見晴らしが良くなってきた。遠くに山並みが見えてchiyomiちゃんに聞かれるが答えられないで居ると「北アルプスに何度も来ているんだから覚えてよ〜」と突っ込まれる。でもさ、山って見る角度で違うしねぇ〜と答える。そんな事を話しながら下っていくとchiyomiちゃんが人が登ってくると言った、よく見ると単独の男性が登ってくるではありませんか!!合流してこれ幸いとばかりに登山道の状況を聞くと、雪渓が崩落しているとのことでした。私達にどう渡ったら良いか教えてくれた。後でその沢の所に出たときに思い出して渡ることが出来たので本当に助かった、もし聞いていなかったら途方に暮れていたかも・・・・

その登山者と別れて尾根から樹林帯の中に入ると程なく不帰岳避難小屋に到着、ここまで小休止以外取っていないので大休止でお昼を食べる。頂上宿舎でお弁当を頼んでいたのですがこれは無いのでは?というお弁当でがっかりでした。それでもなんとか食べましたが全部は食べられなかった。小屋の中は鍋釜やシェラフがあった、たぶん登山道整備の人達のでは無いかなと話す。

コースタイムではこの小屋から祖母谷温泉まで4時間となっています、今は日も長いので焦らずに降りようねと話して歩き出す。小屋から15分ほど行くと垂直のくさり場短いけど足場があまりないので慎重に降りた。森の中の道を上ったり下ったりして百貫の大下りはロープやハシゴがありましたが問題なく通過、核心はこの後のトラバースです。小さな沢を何本か渡るのですが崩壊していたりガレガレだったりで気が抜けない道も細くて油断すると足を踏み外しそうになる。そして出てきました最後の雪渓の有る沢が、思っていたよりも谷が大きく雪渓がUの字に抜けていてトラロープが宙に浮いている。

ここで先に会った登山者の方のアドバイスを思い出して、とにかく沢まで降りることにしましたが垂直の斜面を滑り落ちるように降りた。chiyomiちゃんも怖いと言いながらも降りてきた。chiyomiちゃんは雪渓の下をくぐるの?と聞いてきたけどくぐれる雪渓では無い。縁を少し下降してから雪渓の上を渡りトラロープが垂れていたのでそれを使って登山道まで登った。あの登山者の方は大きなザックを背負ってここを渡ったのかと思うと凄いなと思った。ほんとにアドバイスありがとうございました、お陰で助かりました。でも後か考えてみると崩落していて良かったのかも・・・もし渡っているときにと思うとぞっとした。8月には無くなっているとのことですが、これだけ広い沢の渡渉も大変そうなのでここを歩く人は気を付けてくださいね。chiyomiちゃんとは無事に渡り終わったときにこの沢の話しで生ビール三杯は行けるねと話した。

この沢からは普通の登山道でしたが途中3カ所大木が登山道をふさいでいて乗り越すのに苦労しました。下に名剣沢が見えてきてからの下りが長くやっとの事で河原に降り河原を渡ったところが林道でした。ヨロヨロに成りながら祖母谷温泉に着き玄関を入ったところで、chiyomiちゃんがご主人に「話が違うじゃないですか」と、いかに大変だったか話していました。何はともあれ無事にたどり着けてほっとしました。温泉は私達だけの貸し切り状態で部屋も内風呂の隣だった。大変だった山行の後の温泉と美味しい食事とお酒はほんとうに極楽気分、これが有るからやめられません。

23日
今日は帰るだけなのでのんびりと支度をして美味しい朝食を食べて祖母谷温泉を後にしました。祖母谷温泉のカテゴリーは山小屋なんですね。欅平まで筋肉痛の足を引きずりながら、のんびりと歩きトロッコに揺られながら帰路につきました。この山行も終わってみれば大変だった分思い出に残る山行になりました。
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コメント

こわ〜
moguさんこんばんは

山の頂上でバイキングがいただけるとはいいですね〜

あの雪渓は・・・ありえないですね 写真見ただけでぞっとしました

長丁場おつかれさまでした〜
2014/8/4 22:26
雪渓処理
slowwalkerさん、祖母谷の雪渓でビビっていては沢やはつとまりませんよ。
先週行った白沢はもうね、大変でした から

山の上のバイキングも考え物です、つい取り過ぎて食べきれなくなる。
2014/8/7 11:04
コースも感想もすごい!
久し振りにMOGUさんの山行記録を拝見しました。
相変わらずバイタリティーのある行動に敬服です。
それ以上に記録感想の中身の濃さとそのボリュームにはただただ驚きです。
私も同じ日の同じ時間に大雪渓回りで白馬三山に行き二度びっくりです。
今後もパンチのある山行記録を楽しみにしています。2月のシルフレーで足止め時ご一緒したyukifukuでした♪
2014/8/18 0:43
yukifukuさん、ご無沙汰です
なんと同じ日に白馬三山登っていたのですね。
時間的には大出原あたりですれ違っていたようです。
20日は最高の天気で楽しい縦走が出来てきましたね。

コメントありがとうございました、また遊びに来て下さい(^^)
2014/8/24 13:07
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