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ヤマレコ

記録ID: 510979 全員に公開 ハイキング中央アルプス

空木岳 池山ルートそして千畳敷まで縦走する

日程 2014年09月14日(日) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候1日目 晴れのち曇り
2日目 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
菅の台バスセンター駐車場を利用 1回500円
駒ケ岳ロープウェイ 千畳敷→しらび平 1210円
バス しらび平→菅の台バスセンター 820円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
8時間42分
休憩
1時間11分
合計
9時間53分
空木岳避難小屋05:5806:22空木平カール06:47駒峰ヒュッテ06:5007:03空木岳07:2308:36木曽殿山荘08:5409:21東川岳09:2410:51熊沢岳11:0212:54檜尾岳13:0214:20濁沢大峰14:2615:20島田娘15:29極楽平15:3115:51千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目
5:22 菅の台バスセンター
6:43 林道終点
7:35 タカウチ場
8:06-17 池山
8:30-36 池山小屋近くの水場
9:16 マセナギ
10:16 迷尾根
10:53-11:12 昼食
11:41-49 分岐
12:04-13:25 空木岳避難小屋
13:37 分岐
14:10 駒石
14:49-15:03 空木岳山頂
15:47 空木岳避難小屋

2日目
5:59 空木岳避難小屋
7:04-26 空木岳山頂
8:40-52 木曽殿山荘
9:21 東川岳
10:52-11:02 熊沢岳
12:55-13:04 檜尾岳
14:14-22 濁沢大峰
15:29 極楽平
15:51 千畳敷ロープウェイ駅
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

「菅の台バスセンター」からスタートです。もうすでにバスに乗ろうという人が並んでいます。
2014年09月14日 05:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「菅の台バスセンター」からスタートです。もうすでにバスに乗ろうという人が並んでいます。
1
私は舗装路を歩いて「池山ルート」の登山口を目指します。
2014年09月14日 05:24撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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私は舗装路を歩いて「池山ルート」の登山口を目指します。
1
ここが「池山ルート」の入り口です。
2014年09月14日 05:31撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここが「池山ルート」の入り口です。
1
ススキが秋を感じさせますね・・・
2014年09月14日 05:35撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ススキが秋を感じさせますね・・・
1
「クマがでるんだ・・・」ここからクマ鈴を鳴らして歩きます。
2014年09月14日 05:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「クマがでるんだ・・・」ここからクマ鈴を鳴らして歩きます。
1
「池山・空木岳登山道→」ルートは間違いありません。
2014年09月14日 06:16撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「池山・空木岳登山道→」ルートは間違いありません。
1
「しかも親子クマなんだ・・・」
2014年09月14日 06:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「しかも親子クマなんだ・・・」
2
ここは遭難碑にあった「三本木地蔵」です。
2014年09月14日 06:33撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここは遭難碑にあった「三本木地蔵」です。
1
意外と早くに「林道終点」に着くことができました。
2014年09月14日 06:43撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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意外と早くに「林道終点」に着くことができました。
1
今日は天気がよくて青空ですね。
2014年09月14日 06:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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今日は天気がよくて青空ですね。
1
これが今回の2日分の食料です。軽量化のためにバーナーや食器は使わずに簡単に食べられるものばかりにしました。1日目の昼食と夕食、そして2日目の昼食です。(朝食は食べない。)
2014年09月14日 06:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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これが今回の2日分の食料です。軽量化のためにバーナーや食器は使わずに簡単に食べられるものばかりにしました。1日目の昼食と夕食、そして2日目の昼食です。(朝食は食べない。)
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ちなみに1日目の昼食です。
2014年09月14日 06:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ちなみに1日目の昼食です。
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1日目の夕食です。
2014年09月14日 06:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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1日目の夕食です。
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2日目の昼食です。
2014年09月14日 06:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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2日目の昼食です。
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そして、これが予備食です。
2014年09月14日 06:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして、これが予備食です。
1
ここからいよいよ「登山道」って感じです。
2014年09月14日 06:59撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここからいよいよ「登山道」って感じです。
1
最初は自然に癒されながら歩きます。
2014年09月14日 07:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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最初は自然に癒されながら歩きます。
2
「篭ケ沢の岩窟」??行ってみましょう・・・
2014年09月14日 07:16撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「篭ケ沢の岩窟」??行ってみましょう・・・
この笹をかき分けて進んだ先には・・・
2014年09月14日 07:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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この笹をかき分けて進んだ先には・・・
1
それでここが「篭ケ沢の岩窟」でした。
2014年09月14日 07:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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それでここが「篭ケ沢の岩窟」でした。
一応、説明書きです。ご興味ある方はどうぞ・・・
2014年09月14日 07:21撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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一応、説明書きです。ご興味ある方はどうぞ・・・
つぎに「 池山」山頂です。
2014年09月14日 08:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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つぎに「 池山」山頂です。
ここから見える「木曽駒ケ岳」は雲の中でした。
2014年09月14日 08:15撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここから見える「木曽駒ケ岳」は雲の中でした。
3
「池山小屋近くの水場」に着きました。ここで小休止です。
2014年09月14日 08:30撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「池山小屋近くの水場」に着きました。ここで小休止です。
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手がかじかむほどの水の冷たさでした。
2014年09月14日 08:30撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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手がかじかむほどの水の冷たさでした。
1
疲れてきたので、ここで栄養補給をします。
2014年09月14日 09:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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疲れてきたので、ここで栄養補給をします。
2
「マセナギ」に着きました。
2014年09月14日 09:15撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「マセナギ」に着きました。
以前にTVでこの先の景色が紹介されていたので、同じように笹を分けて進んだ先には・・・
2014年09月14日 09:16撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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以前にTVでこの先の景色が紹介されていたので、同じように笹を分けて進んだ先には・・・
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「崖」が見えました。
2014年09月14日 09:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「崖」が見えました。
シラビソの森を歩いていくと・・・
2014年09月14日 09:33撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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シラビソの森を歩いていくと・・・
ここからが「大地獄・小地獄」のはじまりです。
2014年09月14日 09:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ここからが「大地獄・小地獄」のはじまりです。
木の根っこゾーンや・・・
2014年09月14日 09:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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木の根っこゾーンや・・・
1
梯子を登り・・・
2014年09月14日 10:06撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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梯子を登り・・・
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鎖場を登って・・・
2014年09月14日 10:07撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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鎖場を登って・・・
「迷尾根」に着きました。
2014年09月14日 10:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「迷尾根」に着きました。
「昼食」を食べる適当な場所がなかったので登山道の脇で腰を下ろして昼食を食べました。
2014年09月14日 10:53撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「昼食」を食べる適当な場所がなかったので登山道の脇で腰を下ろして昼食を食べました。
「 分岐」に着きました。「左」は「空木岳避難小屋」を経て「空木岳山頂」へ。「右」は 「駒石」を経て「空木岳山頂」です。

2014年09月14日 11:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「 分岐」に着きました。「左」は「空木岳避難小屋」を経て「空木岳山頂」へ。「右」は 「駒石」を経て「空木岳山頂」です。

とりあえず寝る場所を確保のために「空木岳避難小屋」に着きました。

2014年09月14日 12:04撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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とりあえず寝る場所を確保のために「空木岳避難小屋」に着きました。

1
「空木岳避難小屋」に中はこんな感じです。

2014年09月14日 12:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳避難小屋」に中はこんな感じです。

2
右の一番奥の場所を確保できました。
2014年09月14日 13:23撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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右の一番奥の場所を確保できました。
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時間があるので一旦下って「駒石ルート」から「空木岳山頂」に行ってきます。
2014年09月14日 13:25撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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時間があるので一旦下って「駒石ルート」から「空木岳山頂」に行ってきます。
「駒石」が見えてきました。
2014年09月14日 13:59撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「駒石」が見えてきました。
1
「駒石」は近くで見ると巨大です。

2014年09月14日 14:12撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「駒石」は近くで見ると巨大です。

2
「駒峰ヒュッテ」のテラスを抜けて・・・
2014年09月14日 14:41撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「駒峰ヒュッテ」のテラスを抜けて・・・
1
「空木岳山頂」の山頂に着きました。
が、今日はガスです。また、明日に期待です。
2014年09月14日 14:58撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳山頂」の山頂に着きました。
が、今日はガスです。また、明日に期待です。
1
「空木岳避難小屋」に戻ってきました。今日は晩御飯を食べて寝ます。(幽霊はでませんように・・・)
2014年09月14日 15:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳避難小屋」に戻ってきました。今日は晩御飯を食べて寝ます。(幽霊はでませんように・・・)
1
2日目の朝は朝焼けが綺麗でした。
2014年09月15日 05:23撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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2日目の朝は朝焼けが綺麗でした。
12
そして「空木岳避難小屋」から「空木岳」の山頂を目指します。
2014年09月15日 06:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして「空木岳避難小屋」から「空木岳」の山頂を目指します。
振り返ると「南アルプス」の山々が見えます。
2014年09月15日 06:34撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返ると「南アルプス」の山々が見えます。
1
「 空木岳」山頂へはもう少しです。
2014年09月15日 06:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「 空木岳」山頂へはもう少しです。
「空木岳山頂」に着きました。たくさんの人です。
2014年09月15日 07:04撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳山頂」に着きました。たくさんの人です。
1
「空木岳」の三角点と標識です。ここは中央アルプスで2番目の高さだそうです。
2014年09月15日 07:20撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳」の三角点と標識です。ここは中央アルプスで2番目の高さだそうです。
1
山頂からの展望は東北には「八ヶ岳」。
2014年09月15日 07:11撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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山頂からの展望は東北には「八ヶ岳」。
1
東には「南アルプス」の山々が見えています。
2014年09月15日 07:11撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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東には「南アルプス」の山々が見えています。
1
そして「塩見岳」の向こう側には「富士山」が見えています。
2014年09月15日 07:11撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして「塩見岳」の向こう側には「富士山」が見えています。
3
北には「木曽駒ケ岳」。
2014年09月15日 07:14撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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北には「木曽駒ケ岳」。
3
そして、稜線の先には「槍ヶ岳」が見えています。
2014年09月15日 07:08撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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そして、稜線の先には「槍ヶ岳」が見えています。
4
西南には「御嶽山」が美しい形で見えています。
2014年09月15日 07:14撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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西南には「御嶽山」が美しい形で見えています。
1
南側の稜線の先には「南駒ケ岳」です。
2014年09月15日 07:21撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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南側の稜線の先には「南駒ケ岳」です。
あんまり景色がいいのでずっとここにいたかったのですが、そういうわけにもいかないので北に向かって縦走開始します。
2014年09月15日 07:26撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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あんまり景色がいいのでずっとここにいたかったのですが、そういうわけにもいかないので北に向かって縦走開始します。
1
左手に見える「御嶽山」のシルエットが綺麗ですね。
2014年09月15日 07:27撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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左手に見える「御嶽山」のシルエットが綺麗ですね。
3
これがこれから歩く北側の稜線です。
2014年09月15日 07:32撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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これがこれから歩く北側の稜線です。
登って降りたところに「木曽殿山荘」がありました。
2014年09月15日 08:39撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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登って降りたところに「木曽殿山荘」がありました。
1
「木曽殿山荘」のベンチで一休みさせてもらいます。
2014年09月15日 08:52撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「木曽殿山荘」のベンチで一休みさせてもらいます。
手前が「木曽殿山荘」で、稜線の上から降りてきました。
2014年09月15日 08:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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手前が「木曽殿山荘」で、稜線の上から降りてきました。
次は「東川岳」に着きました。
2014年09月15日 09:21撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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次は「東川岳」に着きました。
遠くに「木曽駒ケ岳」が見えています。
まだまだ、先は長いなー。
2014年09月15日 09:24撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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遠くに「木曽駒ケ岳」が見えています。
まだまだ、先は長いなー。
振り返ると先ほどまでいた「東川岳」が右に、左は「空木岳」です。
2014年09月15日 09:44撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返ると先ほどまでいた「東川岳」が右に、左は「空木岳」です。
1
「空木岳」山頂をアップにします。稜線の左上に山小屋が見えます。
2014年09月15日 09:45撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「空木岳」山頂をアップにします。稜線の左上に山小屋が見えます。
「御嶽山」には雲がかかってきました。
2014年09月15日 09:46撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「御嶽山」には雲がかかってきました。
振り返ると左は「空木岳」で、右は「南駒ケ岳」が見えています。
2014年09月15日 10:02撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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振り返ると左は「空木岳」で、右は「南駒ケ岳」が見えています。
「熊沢岳」に着きました。
2014年09月15日 10:53撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「熊沢岳」に着きました。
先を見つめると「木曽駒ケ岳」はまだまだ、遠いです。
2014年09月15日 11:02撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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先を見つめると「木曽駒ケ岳」はまだまだ、遠いです。
「木曽駒ケ岳」をアップにします。
2014年09月15日 11:02撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「木曽駒ケ岳」をアップにします。
「熊沢岳」の標識がありました。
えっ!「熊沢岳」って、さっきの場所じゃないの?
2014年09月15日 11:10撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「熊沢岳」の標識がありました。
えっ!「熊沢岳」って、さっきの場所じゃないの?
「木曽駒ケ岳」の右隣の「三ノ沢岳」も見えてきました。
2014年09月15日 11:17撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「木曽駒ケ岳」の右隣の「三ノ沢岳」も見えてきました。
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写真で見るとわかりにくいですが、ここは足元が見えなくて降りるのが怖かった・・・
思わずすれ違った単独男性に「今から降りますが足場がわからないので上から見ててくれませんか?」とお願いした。安全な場所に降りるまで見守ってくれていて、最後は笑顔で手を振って別れてとても感じのいい人でした。その時はありがとうございました!感謝です!
2014年09月15日 11:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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写真で見るとわかりにくいですが、ここは足元が見えなくて降りるのが怖かった・・・
思わずすれ違った単独男性に「今から降りますが足場がわからないので上から見ててくれませんか?」とお願いした。安全な場所に降りるまで見守ってくれていて、最後は笑顔で手を振って別れてとても感じのいい人でした。その時はありがとうございました!感謝です!
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まだまだ、いくつも山を越えていかないと・・・遠いなー。
2014年09月15日 12:36撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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まだまだ、いくつも山を越えていかないと・・・遠いなー。
ようやく「檜尾岳」に着きました。
2014年09月15日 12:55撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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ようやく「檜尾岳」に着きました。
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「檜尾岳」の東側の稜線の先には避難小屋が見えました。
2014年09月15日 13:03撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「檜尾岳」の東側の稜線の先には避難小屋が見えました。
いつかはここにも泊まりたいなー。
2014年09月15日 13:04撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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いつかはここにも泊まりたいなー。
1
名前は剥げていて判別できませんが、たぶん「濁沢大峰」に着きました。ゴールはもう少しです。
2014年09月15日 14:14撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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名前は剥げていて判別できませんが、たぶん「濁沢大峰」に着きました。ゴールはもう少しです。
最後の登りです。がんばれ!がんばれ!
2014年09月15日 14:22撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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最後の登りです。がんばれ!がんばれ!
急にガスが出てきました。
2014年09月15日 14:42撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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急にガスが出てきました。
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「極楽平」に到着です。あと少しです。
2014年09月15日 15:29撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「極楽平」に到着です。あと少しです。
「千畳敷ロープウェイ駅」まではもう少しです。
2014年09月15日 15:37撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「千畳敷ロープウェイ駅」まではもう少しです。
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やっと「 千畳敷ロープウェイ駅」に着きました。もう、ぐったりでした!
2014年09月15日 15:51撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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やっと「 千畳敷ロープウェイ駅」に着きました。もう、ぐったりでした!
1
「千畳敷カール」です。ここはまた雪のある時に来たいなー。
2014年09月15日 15:52撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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「千畳敷カール」です。ここはまた雪のある時に来たいなー。
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2日間のログ。
2014年09月15日 15:53撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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2日間のログ。
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帰りはロープウェイとバスに乗って「菅の台バスセンター」に戻ります。
2014年09月15日 15:56撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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帰りはロープウェイとバスに乗って「菅の台バスセンター」に戻ります。
明治亭さんの「ソースかつ丼」もいただいてきました。
2014年09月15日 18:40撮影 by DMC-FT20, Panasonic
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明治亭さんの「ソースかつ丼」もいただいてきました。
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感想/記録
by oris

9月の中旬の連休を使って遠征をしてみることにした。
行先の候補は「空木岳」。
ここなら日帰り登山も可能だろう・・・
しかし、調べてみると池山ルートの出発点の「林道終点」までは
工事のために車では行けそうになかった。
林道にはある程度は路駐できるみたいだが、それもあんまり気が進まない。

ならば、確実に「菅の台バスセンター」の駐車場を利用することにした。
でも、それだと「林道終点」まで余分に歩かないといけない。
そうなるとタイム的に日帰りピストンは難しそう・・・
ならば、せっかくの遠征なので山中で1泊することにした。
それで、「空木岳」山頂下の「駒峰ヒュッテ」に電話で問い合わせしてみた。
すると、小屋のスタッフの方が言うには・・・

事前に予約は受け付けていないが、
私の希望する14日には相当の登山者が宿泊して混雑するので
むしろ少し下にある「空木岳避難小屋」を利用された方がいいのでは?
とすすめられた。
それに詳しく話をきくと「駒峰ヒュッテ」はカップラーメンを
売っているくらいで食事の提供もないらしい・・・
「食事がないなら小屋に泊まってもなぁ・・・」
地図を広げて私の心は池山ルートから登り「空木岳避難小屋」に泊り、
空木岳そして千畳敷まで縦走してロープウェイで下山するプランを描いた。

すると、すると当然だが今回は2日分の食料と寝具を担がないといけない。
重い荷物は辛い。今回は軽量化を目指すことにした。
寝具は削れないとして、食料は料理するのと片付けが面倒なのと
バーナーや食器が重いので、そのまま食べるだけのパンやお握りだけにした。
味に飽きるといけないのでチーズやサラミも用意した。
それに2日目の昼は腐りにくいであろうベルギーワッフル。
今回はストイックに・・・ 美味しいものは下界で食べよう・・・
水分は2日分で4.5ℓ用意した。(下山後は0.5ℓ余った。)


そして、数日前にルートのことやら小屋のことやらを最終確認していると
恐ろしい情報が目に入ってきた。
何と宿泊予定の「空木岳避難小屋」には幽霊目撃情報があり
けつこう、有名な心霊スポットらしい・・・
(でも、まあ当日は一人じゃないだろうし、大丈夫だろう・・・)

そして、当日・・・
1日目の朝は「菅の台バスセンター」の駐車場の車の中で迎えた。
前日の昼過ぎから車を運転してそこで車中泊をしたのだ。
それにしても、昨日は途中で事故渋滞に巻き込まれてしまって
思った以上に到着が遅くなってしまった。
(5時間くらいで着く予定が7時間もかかった。)

ようやく明るくなってきたのを待って5時20分ごろから
バスに乗るために並んでいるたくさんの登山者を横目に
私は「池山ルート」の登山口を目指して歩き始めた。
山頂までは2000Mの登りだ。先は長い・・・

それなりに軽量化をしてきたとは言え、やはり担いでいるザックは
いつも以上に重い。15−6キロはあるだろう。
まだまだ先は長いので途中でへばらないようとゆっくりと歩くことにした。
(でも、早めに避難小屋に着かないと寝る場所がなくなってしまう・・・・)

すると、歩き始めてうれしい誤算が・・・
「林道終点」には予想以上に早く着くことができた。
そこからは「池山」を越えてどんどん順調に高度を上げる。
「大地獄・小地獄」あたりは大峰に雰囲気がよく似ていた。
池山ルートは想像以上にたくさんの登山者が歩いていて
「空木岳」って人気の山なんだなと思った。

これも想像以上の早さで12時過ぎには「空木岳避難小屋」に着くことができた。
小屋の中に入ると、左奥にはザックが置いてあり、右の手前には寝袋に包まって
登山者が高いびきをかいて眠っていた。今の状況からして私は3番手だった。
とりあえず、ここまで来られたことに安堵して右の一番奥に荷物を置いて
私も床の上に寝転がって寝袋を広げて休むことにした。

それから1時間半後・・・
先客の高いびきの登山者は起きだして
これから「南駒ケ岳」に向かうと私に告げた。
私もまだまだ時間も早いし、気力も体力も戻ってきたので
そのまま荷物の半分を小屋に残して、とりあえず、山頂まで行ってみることにした。

一旦、下った「分岐」付近で初老の男性から「避難小屋」の混み具合を聞かれた。
その男性は今日は避難小屋までで、そこで私同様に宿泊予定らしい・・・
「まだまだ、数人しかいないので大丈夫ですよ」と答えた。
そして「私は右奥に荷物を置いていますから
よかったらその隣にでもどうぞ」と付け加えた。
これで何となく私の場所も荷物も守られている気がした。

下から登っている時から予想はされたが登り切った
「空木岳」の山頂はガスで展望はいま一つだった。
また、明日に出直すことにして一旦、避難小屋まで戻った。

帰ってきた避難小屋の中は人が一杯で、
隣には想像とおり先ほど会った初老の男性が寝ていた。
その男性と話をしていると京都に住む76歳の男性で
今日は娘婿と2人で来られたらしい・・・ 
明日は空木岳にのぼり稜線を北上して
千畳敷からロープウェイで下山するという私と全く同じルートだった。
隣になった縁でその男性とはいろんな話をさせていただいて
退屈することなく過ごせた。

おにぎりとパンと言う味気ない夕食を食べて
やがて夜は更けて私は眠りについた・・・
たくさんの登山者が寝ていたので「幽霊」の恐怖は感じなかったが
どうも枕の工夫が足りないのか頭の位置がフィットせずに寝苦しかった。
翌朝は4時ごろに周囲が騒がしくなり、目が覚めた。幽霊ではない。
登山達の出発の準備を始める音だ。
私はもう少し明るくなってから行動しようと思ったので
まだ、寝袋からは出ずに横になっていた。
隣の初老の男性はまだ薄暗い5時過ぎには私に別れを告げて小屋から外へと出ていった。

私はそれから1時間後に避難小屋をあとにして、山頂へと向かった。
2度目の「空木岳」の山頂はと言えば、昨日と違い空には雲がったが
360度の大展望で、遠くには北アルプスの雄「槍ヶ岳」。
そして遠くに「富士山」の山頂まで見えた。
たまたま隣でこの展望を眺めていた男性と話をしたが
この方は地元の方らしく
「何度かこの山頂にきたがこんなに展望があるのは初めてです。」
と私に語っていたので、空は曇っていたが展望のあるいい日なのだろう・・・

いつまでも、この景色を眺めていたかったが
先へと進まなければいけないので次は北へと稜線を歩き始めた。
もちろん、何も遮るもののない歩きながらの山の展望は目を楽しませくれたが
そこからの稜線歩きは予想以上のアップダウンで何度もピークを登っては降り、
しかも、ガレ場を下だり、鎖場もあったりで背負った重いザックが振られるし
狭い場所もあったりでザックに外付けしたマットが引っかかったりして苦労したり
またピークを登っては降りるでどんどん体力が奪われた。
思っていたよりもハードなルートで楽しめるよりも最後はぐったり・・・

予定よりも1時間遅れで「極楽平」にたどり着いた。
そこからは「駒ケ岳」の山頂までは遠くはなかったが
私にはそこを登る気力も体力もそして時間もなくて
目は眼下にあるロープウェイの駅を見つめていた。
そして「やっと家に帰られる」と言う安堵感に包まれていた。
救いはと言えば、時は連休最終日の午後の4時。
ロープウェイの利用者もまばらで待つことなく乗車ができた。

訪問者数:657人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/23
投稿数: 899
2014/9/19 1:28
 おっ、空木岳ですか!!
orisさん、こんばんは〜

最近天候が今イチな中、まずまずの好天と山を楽しまれましたね。
食事なんかでいろいろと葛藤する事あった様ですが、
結果楽しい2日間が過ごせて、羨ましいですわ!

そろそろ今年の遠征計画も、終わりを迎えて大峰台高でしょうか?
N氏とm氏をお誘いして、計画せねば成りませぬな!!
登録日: 2012/2/6
投稿数: 2728
2014/9/19 19:15
 orisさん こんばんは!
素晴らしい山行でしたね!
怖いところもあったようですが、綿密な行動計画で、食事とか参考にさせていただきます。
無事のご帰還なによりです。
お疲れさまでした
登録日: 2011/10/14
投稿数: 1091
2014/9/19 21:42
 お疲れ様でした
orisさん、こんばんわ。
歩き応えのあるコースですね!さすがorisさん。
歩くことを堪能して、眺望を満喫して(富士山 いいな〜)いらして
ぐったりした。と書かれておいでだけど、満足感や達成感を行間から感じました。
行きかえりの運転のことも考えると、タフだな。と感心します。

私も去年木曽駒を歩いてきました。(もちろんロープウェイ利用)
明治亭のソースカツ丼私も食べました。おいしかったですわ〜。
登録日: 2012/1/28
投稿数: 344
2014/9/19 21:45
 たいへんお疲れ様でした。
空木岳は8月末にまったく同じルートを予定しておりましたがなかなかたいへんだったみたいですね。
健脚のorisさんでヘロヘロになられたのなら、いつも荷物の重い私などバテたことでしょう。
駒石は大きそうですね。
一回の食事の量、けっこうたくさん食べられるのですね。
ソースカツ丼おいしそう。
今回もorisさんの早め早めの行動が効いてますね。
登録日: 2011/1/18
投稿数: 972
2014/9/20 1:11
 9月の連休
ORISさん こんばんは
先日の3連休はどこも混んでたようですね。
マイナーな?空木岳?避難小屋が満員になるほどですからねえ
おかげで恐怖の心霊レコがなく残念です。
登録日: 2012/1/19
投稿数: 226
2014/9/20 10:19
 お疲れ様でした
こんにちは。スライドショー楽しませて頂きました。
空木岳から登られたのですねぇ。凄い・・・
何年か前木曽駒〜空木の周回をしましたが。
登りはほぼ動力の楽ちん。空木からは下るだけでもヨレヨレになりました。
登山口からバス停もやけに長く感じました
大したものです・・・少しわけてほしい・・・体力を
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 13:42
 Re: おっ、空木岳ですか!!
popoiさん

味気ない食事でしたがバーナーとか食器を持っていくと
どうしてもその分は重くなってしまいますので今回の食事で正解でした。
避難小屋では朝にコーヒーくらいは飲みたいなとは思いしたが・・・
それでも、準備や片付けの手間を考えると今回は楽でした。
青空はなかったですが、空木岳からの展望は遠くまで見渡せて満足でしたよ。
そうですね。また、全員集合したいですね。
その計画と話し合うという名目でまたオフ会しましょう。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 13:48
 Re: orisさん こんばんは!
s_fujiwara さん

実は空木岳から千畳敷までの縦走のルートは
「山と高原地図」にも危険マークもなかったので
あんまり調べていなくてぶっつけ本番でした。
予想以上にガレ場を登ったり下ったりで体力を消耗しました。
それに狭い場所を通過する個所もあり大きなザックは邪魔でした。
食事については味気なかったですが軽量化と準備・片付けの手間が省けて正解でした。
もし、このルートを行かれる際は軽量化はされたほうがいいですよ。
機会あればぜひです。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 13:53
 Re: お疲れ様でした
neko-obaba さん

今回は2日目は、ほんとに後半はぐったりで辛かったんですよ。
いつもは、多少しんどくてもラスト1時間くらいになると
山旅が終わるのがさみしい気持ちになるのですが
今回は最後まで「早く終わってくれ」と思いましたので・・・
でもでも、今振り返ってみれば充実感と達成感はありますね。
ですが、「もう一度同じルートを・・・」と考えると躊躇します。
来年にでも木曽駒ケ岳は行ってみたいですね。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 14:03
 Re: たいへんお疲れ様でした。
キバラーさん

このルートはキバラーさんにもいつか行ってもらいたいルートです。
ただし、軽量化しないとバテますよ。
今回の食事は味気ないものでしたが量が少ないのは辛いので
質より量でたくさん持っていきました。
それでも、2日で残って家に持って帰ったのは
サラミ1本とワッフル1個だけだったので、結構たくさん食べたかも。

ロープウェイの利用が連休最終日の午後4時だったので
待つことなくロープウェイにもすぐに乗れ、バスにもすぐに乗れ
こまくさの湯も混んでなくてよかったですよ。
ソースかつ丼を食べたりで19時ごろまで駒ヶ根でゆっくりしていたのですが
23時半までには家に帰れましたよ。意外と近いなと思いました。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 14:14
 Re: 9月の連休
metsさん

そうですね。
マイナーな空木岳もこの連休は大人気でした。
私が泊まった避難小屋は満員で中に入ることができなかった登山者が
避難小屋の近くにテントを張っていて朝起きたら外には10張くらいはありましたよ。
そんなわけでたくさんの登山者がいたので「心霊レコ」にはなりませんでした。
ここはmetsさんが平日の人の少なそうな日を狙って
「空木平避難小屋」に泊まっていただいて心霊レコを書いていただきたいと思っています。

当日は山頂近くの「駒峰ヒュッテ」もこの日は大盛況だったらしく
登山道で遭ったその日の宿泊者から話を聞くと定員オーバーの70人も泊まったらしく
管理人さんが管理人室まで宿泊者に提供して、ご自分は廊下で寝られたそうです。
登録日: 2011/3/28
投稿数: 1351
2014/9/20 14:21
 Re: お疲れ様でした
danpei さん

いやいや、最後はぐったりでしたよ。
私もロープウェイで千畳敷まで登ってから縦走して空木岳へ行って
それからバス停まで下山しようとも思ったのですが
やはり山には「登り」でいきたかったので、池山ルートを登ることにしました。
バス停から空木の山頂まで地味に2000Mの登りなので
冷静に考えると結構な高さの登りでしたね。
当日は早く行って寝場所を確保しないといけなかったので必死で登ってましたよ。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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