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Yamareco

記録ID: 515731
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
六甲・摩耶・有馬

☆51歳と6ヶ月☆六甲全山縦走やったった\(^o^)/

2014年09月14日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
11:42
距離
43.2km
登り
3,001m
下り
2,958m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:46
休憩
0:57
合計
11:43
4:50
20
5:10
5:13
4
5:17
5:18
8
5:26
9
5:35
23
5:58
12
6:10
15
6:30
6:31
20
6:51
27
7:18
4
7:22
7:23
10
8:04
8:06
49
8:55
9:04
18
9:22
9:23
21
9:44
9:45
18
10:03
19
10:22
8
10:30
26
10:56
15
11:11
3
11:25
5
11:30
11:58
11
12:09
10
12:19
21
12:40
1
12:41
12:43
10
12:53
7
13:00
7
13:07
20
13:27
13:28
4
13:47
13:48
26
14:14
14:15
9
14:24
8
14:32
14:34
30
15:04
31
15:35
15:36
21
15:57
5
16:02
16:03
8
16:11
16:12
21
16:33
ゴール地点
スタートは可能な限り早い時間が良いと思います。初めの遊歩道的な登山道でライトを使うほうが安全です。東縦走路はあまり日が差し込まないので予想以上に早く暗くなります。夜間歩行に慣れてない人にとって暗くなってからの東縦走路の方向は多少危険だと感じました。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
スタート:山陽電鉄須磨浦公園駅
ゴール:阪急宝塚駅
スタート地点にかみさん運転で降ろしてもらい、ゴール地点で拾ってもらった。自力でスタート地点に戻るなんて無理。かみさんに感謝。
コース状況/
危険箇所等
基本的に危険な場所はありませんが、東縦走路は多少ガレ場もあり疲れた脚には慎重に進まないと少々危険かも。
その他周辺情報 ナチュールスパ宝塚がゴール湯本台広場すぐにあり汗を流せます。ゴール直近という以外あまり好きな感じの温泉ではありません。
4時50分
いよいよ初全縦スタート。暗い中の登山は初体験。
4時50分
いよいよ初全縦スタート。暗い中の登山は初体験。
4時53分
まだこの時期の5時前は真っ暗ではない。
1
4時53分
まだこの時期の5時前は真っ暗ではない。
4時54分
ライトなしでは歩けない。スタートからしばらくは遊歩道感覚なのでライトでも歩きやすい。朝だからなんとなく怖くもないし。
4時54分
ライトなしでは歩けない。スタートからしばらくは遊歩道感覚なのでライトでも歩きやすい。朝だからなんとなく怖くもないし。
5時6分
展望台から日の出前。美しい。
2
5時6分
展望台から日の出前。美しい。
5時10分
鉢伏山着。いきなりの階段はやはり疲れる。
5時10分
鉢伏山着。いきなりの階段はやはり疲れる。
5時16分
旗振山着。
5時16分
旗振山着。
5時17分
もうすぐ日の出。う〜ん、美しい。
1
5時17分
もうすぐ日の出。う〜ん、美しい。
5時18分
いつも賑わう旗振茶屋だけど、さすがに誰もいない。
1
5時18分
いつも賑わう旗振茶屋だけど、さすがに誰もいない。
5時26分
鉄拐山着。だんだん明るくなってきた。
5時26分
鉄拐山着。だんだん明るくなってきた。
5時27分
鉄拐山から下り。木々のトンネルはまだ暗い。
5時27分
鉄拐山から下り。木々のトンネルはまだ暗い。
5時33分
高倉山着。日の出まであと少し。美しい。
ここには早くも毎日登山のおじさんおばさん達が集まって談笑中。
1
5時33分
高倉山着。日の出まであと少し。美しい。
ここには早くも毎日登山のおじさんおばさん達が集まって談笑中。
5時34分
当然ながらおらが茶屋もまだ開いてない。いつになったらここのカレーを食べられるのだろう?
5時34分
当然ながらおらが茶屋もまだ開いてない。いつになったらここのカレーを食べられるのだろう?
5時36分
これから向かう栂尾山方面。
5時36分
これから向かう栂尾山方面。
5時37分
高倉山からの下り。この階段が全縦後半にあったら膝を痛めそう。
5時37分
高倉山からの下り。この階段が全縦後半にあったら膝を痛めそう。
5時42分
当然高倉台の店も開いてない。早朝だから静かに静かに。
5時42分
当然高倉台の店も開いてない。早朝だから静かに静かに。
5時50分
さあ、400段階段。涼しいしここまで快調。誰も居ないかとおもったら途中でおっちゃんが体操中でした。
5時50分
さあ、400段階段。涼しいしここまで快調。誰も居ないかとおもったら途中でおっちゃんが体操中でした。
5時52分
振り返ってみる。明石海峡大橋も登り始めたお日様で薄ピンクに染まりつつある。
5時52分
振り返ってみる。明石海峡大橋も登り始めたお日様で薄ピンクに染まりつつある。
5時55分
高倉台の団地も薄ピンクに染まってる。綺麗。
1
5時55分
高倉台の団地も薄ピンクに染まってる。綺麗。
5時59分
栂尾山着。階段も一気に登った。気温が低いのはありがたい。
5時59分
栂尾山着。階段も一気に登った。気温が低いのはありがたい。
6時3分
これってやっぱりちょっと怖い^^;
6時3分
これってやっぱりちょっと怖い^^;
6時10分
横尾山着。
6時10分
横尾山着。
6時12分
さあ、だんだん楽しいエリアに入ってきたぞ。早る気持ちを抑えつつここは慎重に。怪我リタイアが一番怖い。
6時12分
さあ、だんだん楽しいエリアに入ってきたぞ。早る気持ちを抑えつつここは慎重に。怪我リタイアが一番怖い。
6時17分
振り返ると・・・・・。ステキ。
6時17分
振り返ると・・・・・。ステキ。
6時18分
階段もやはり慎重に。
6時18分
階段もやはり慎重に。
6時20分
お日様の位置も、まだまだ低いから影になります。
6時20分
お日様の位置も、まだまだ低いから影になります。
6時21分
馬ノ背着。全縦中いちばん楽しいエリアかも知れませんね。
1
6時21分
馬ノ背着。全縦中いちばん楽しいエリアかも知れませんね。
6時22分
あの階段を降りてきたと思うとなんだか凄いです。
6時22分
あの階段を降りてきたと思うとなんだか凄いです。
6時24分
自分の影。お日様が低いからできる技です。
6時24分
自分の影。お日様が低いからできる技です。
6時25分
写真で見るとちょっと怖いルートですが、実際はそんな事ありませんよね。でも慎重に慎重に。
6時25分
写真で見るとちょっと怖いルートですが、実際はそんな事ありませんよね。でも慎重に慎重に。
6時29分
これから向かう高取山方面。
6時29分
これから向かう高取山方面。
6時30分
東山着。
6時45分
横尾の街ではネコさんが出迎えてくれました。
6時45分
横尾の街ではネコさんが出迎えてくれました。
6時46分
和みます(^^)
6時46分
和みます(^^)
6時51分
妙法寺通過。
6時51分
妙法寺通過。
7時7分
高取山登山道から東山方面を振り返る。住宅地の開発が凄いですね。
7時7分
高取山登山道から東山方面を振り返る。住宅地の開発が凄いですね。
7時19分
荒熊神社鳥居。見事です。
1
7時19分
荒熊神社鳥居。見事です。
7時23分
高取山着。ここで初めて給水休憩。
1
7時23分
高取山着。ここで初めて給水休憩。
7時24分
ハイ、歩きます(^^)
7時24分
ハイ、歩きます(^^)
7時25分
天気が良いと、それだけで半分は成功したようなものです。
7時25分
天気が良いと、それだけで半分は成功したようなものです。
7時30分
月見茶屋。この時間ですでにビールを飲んでらっしゃいました。実に羨ましい。
7時30分
月見茶屋。この時間ですでにビールを飲んでらっしゃいました。実に羨ましい。
7時33分
安井茶屋。もちろんこちらでもすでにビールが。
7時33分
安井茶屋。もちろんこちらでもすでにビールが。
7時39分
六甲は砂防ダムに守られていると聞きました。ありがとう。
7時39分
六甲は砂防ダムに守られていると聞きました。ありがとう。
7時44分
黒帯通過(・ω<)
7時44分
黒帯通過(・ω<)
7時46分
こんな坂道が地味にキツイです。
1
7時46分
こんな坂道が地味にキツイです。
7時46分
この坂がじわじわと効いて来ます。楽しくないし。
7時46分
この坂がじわじわと効いて来ます。楽しくないし。
8時5分
やっと街を抜けて鵯越駅着。
8時5分
やっと街を抜けて鵯越駅着。
8時19分
全縦の無事成功を祈願して手を合わせました。
8時19分
全縦の無事成功を祈願して手を合わせました。
8時24分
まだ開いてません。
8時24分
まだ開いてません。
8時28分
天気サイコー\(^o^)/ 行くぜ菊水山!
8時28分
天気サイコー\(^o^)/ 行くぜ菊水山!
8時35分
休憩所。休憩しませんよ。
8時35分
休憩所。休憩しませんよ。
8時36分
いよいよ本格的に登ります。ここ、嫌いです。
8時36分
いよいよ本格的に登ります。ここ、嫌いです。
8時39分
ここも嫌いです(-_-;)
8時39分
ここも嫌いです(-_-;)
8時41分
階段は嫌いですが、ここではちょっと一息つけます。
8時41分
階段は嫌いですが、ここではちょっと一息つけます。
8時52分
もう少しの展望所から。ほんとに気持ち良い天気です。
8時52分
もう少しの展望所から。ほんとに気持ち良い天気です。
8時53分
歩いてきた方向を振り返ります。こうしてみるとずいぶん遠くから歩いてきたものです。
8時53分
歩いてきた方向を振り返ります。こうしてみるとずいぶん遠くから歩いてきたものです。
8時54分
菊水山着。ここまで予定通りの4時間。でもやっぱり菊水山はキツかった。ここからの展望は最高ですが、何度も登りたくはありません。
1
8時54分
菊水山着。ここまで予定通りの4時間。でもやっぱり菊水山はキツかった。ここからの展望は最高ですが、何度も登りたくはありません。
9時13分
ちょっと不思議な印象の住宅地ですね。
9時13分
ちょっと不思議な印象の住宅地ですね。
9時14分
これから向かう鍋蓋山方面。
9時14分
これから向かう鍋蓋山方面。
9時22分
天王吊橋着。菊水山を無事に越えると、少しホッとします。
9時22分
天王吊橋着。菊水山を無事に越えると、少しホッとします。
9時23分
三連休の中日です。交通量も多いようでした。
9時23分
三連休の中日です。交通量も多いようでした。
9時24分
さあ、鍋蓋山に登ります。この辺りもあまり良い印象がありませんでしたが・・・・・。
9時24分
さあ、鍋蓋山に登ります。この辺りもあまり良い印象がありませんでしたが・・・・・。
9時44分
鍋蓋山着。思ったよりも楽に登れました。
9時44分
鍋蓋山着。思ったよりも楽に登れました。
9時45分
この風景があるから歩けます。
9時45分
この風景があるから歩けます。
10時11分
大瀧寺山門通過。自販機で冷たいスポーツドリンクをガブ飲み。持参したドリンクは1.5リットルでしたから、途中で補給できるのは実にありがたいです。
1
10時11分
大瀧寺山門通過。自販機で冷たいスポーツドリンクをガブ飲み。持参したドリンクは1.5リットルでしたから、途中で補給できるのは実にありがたいです。
10時20分
市ヶ原通過。まだ人出は少ないです。
ここは継続の判断地点ですね。ここからだと簡単に三宮方面に下ることができますし。
1
10時20分
市ヶ原通過。まだ人出は少ないです。
ここは継続の判断地点ですね。ここからだと簡単に三宮方面に下ることができますし。
10時22分
桜茶屋通過。三連休の中日ですからもっと登山者が多いかと思ってましたが、それほどでもありませんでした。でもできるだけ人を交わして自分のペースで歩きたいのでここでも休憩を取らずに先を急ぎます。いかに自分のペースで歩けるかも全縦成功の大きな要因だと思います。
10時22分
桜茶屋通過。三連休の中日ですからもっと登山者が多いかと思ってましたが、それほどでもありませんでした。でもできるだけ人を交わして自分のペースで歩きたいのでここでも休憩を取らずに先を急ぎます。いかに自分のペースで歩けるかも全縦成功の大きな要因だと思います。
10時25分
いつもは必ずイノシシいる場所ですが、宴会の準備が始まってました。実に実に羨ましい。
10時25分
いつもは必ずイノシシいる場所ですが、宴会の準備が始まってました。実に実に羨ましい。
10時26分
さあ、ここから登りです。
10時26分
さあ、ここから登りです。
10時47分
摩耶山があまり混んでいなかったのはとてもラッキーでした。それでもかなり抜かせていただきましたが。
10時47分
摩耶山があまり混んでいなかったのはとてもラッキーでした。それでもかなり抜かせていただきましたが。
10時56分
学校林道分岐通過。休憩しません。あまり休憩しないのが私のスタイルです。最後の東縦走路が暗くなるのはゴメンですから、先を急ぎます。
10時56分
学校林道分岐通過。休憩しません。あまり休憩しないのが私のスタイルです。最後の東縦走路が暗くなるのはゴメンですから、先を急ぎます。
11時01分
下のいつものところにいなかったので今回は出会えないのかなと思いっていたらこんなところで^^;
11時01分
下のいつものところにいなかったので今回は出会えないのかなと思いっていたらこんなところで^^;
11時17分
もう一息。
11時17分
もう一息。
11時28分
掬星台着。ほぼ予定通り。ここで30分ほど昼食休憩しました。昼食と言ってもコロッケパン一つでしたが。あまり食べないのも私のスタイル。
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11時28分
掬星台着。ほぼ予定通り。ここで30分ほど昼食休憩しました。昼食と言ってもコロッケパン一つでしたが。あまり食べないのも私のスタイル。
11時41分
ほんとにありがたい天気でした。
11時41分
ほんとにありがたい天気でした。
12時05分
オテル・ド・摩耶通過。いつかここで日帰り入浴+ビールをやってみたいです。次の目標かな(^^)
12時05分
オテル・ド・摩耶通過。いつかここで日帰り入浴+ビールをやってみたいです。次の目標かな(^^)
12時10分
アゴニー坂通過中。出会ったのは一組だけ。
12時10分
アゴニー坂通過中。出会ったのは一組だけ。
12時27分
自然の家を通過して登りにかかるところ。地味な登りですがなかなか応えます。
12時27分
自然の家を通過して登りにかかるところ。地味な登りですがなかなか応えます。
12時41分
三国池に立ち寄り。ちょっとリフレッシュ。
12時41分
三国池に立ち寄り。ちょっとリフレッシュ。
12時46分
木漏れ日が美しいです。この先別荘地。
12時46分
木漏れ日が美しいです。この先別荘地。
12時53分
丁字ヶ辻通過。
12時53分
丁字ヶ辻通過。
13時03分
六甲山ホテル通過。いつかは六甲山ホテル!
13時03分
六甲山ホテル通過。いつかは六甲山ホテル!
13時07分
記念碑台通過。実は道路は酷い渋滞になっていました。まさに歩いたほうが早い状態。
1
13時07分
記念碑台通過。実は道路は酷い渋滞になっていました。まさに歩いたほうが早い状態。
13時18分
ゴルフ場通過中。良い天気ですからフェンスがなければいいのに。
13時18分
ゴルフ場通過中。良い天気ですからフェンスがなければいいのに。
13時26分
みよし観音にお参り。いつかきちんとお参りしたいと思っていました。ありがとうございました。
13時26分
みよし観音にお参り。いつかきちんとお参りしたいと思っていました。ありがとうございました。
13時36分
ガーデンテラス通過。駐車場は車で溢れ、歩道は観光客で溢れていました。ここまでのアスファルト歩きが脚に応えるし、とてもツマラナイ。ひたすら耐えるしかないですね。全縦前半は体力的に辛い、後半は精神的に辛い、かな。
13時36分
ガーデンテラス通過。駐車場は車で溢れ、歩道は観光客で溢れていました。ここまでのアスファルト歩きが脚に応えるし、とてもツマラナイ。ひたすら耐えるしかないですね。全縦前半は体力的に辛い、後半は精神的に辛い、かな。
13時43分
極楽茶屋跡着。自販機がほんとに助かります。ガーデンテラスまでのアスファルトから開放されてちょっとテンションが戻り良いペースで歩くことが出来ました。やはり土の道が良いです。
1
13時43分
極楽茶屋跡着。自販機がほんとに助かります。ガーデンテラスまでのアスファルトから開放されてちょっとテンションが戻り良いペースで歩くことが出来ました。やはり土の道が良いです。
14時14分
六甲最高峰着。ほぼ予定通り。さすがにここは多くの人で賑わっていました。誰かに写真撮ってもらおうかと思いましたが順番待ちになってたので諦めて水分補給だけで先に進みます。
1
14時14分
六甲最高峰着。ほぼ予定通り。さすがにここは多くの人で賑わっていました。誰かに写真撮ってもらおうかと思いましたが順番待ちになってたので諦めて水分補給だけで先に進みます。
14時20分
もう一つの最高峰?
14時20分
もう一つの最高峰?
14時22分
こんな眺めもここでお別れです。
14時22分
こんな眺めもここでお別れです。
14時36分
さあ、もう引き返せない東縦走路突入!
14時36分
さあ、もう引き返せない東縦走路突入!
14時59分
ここが台風による崩落場所。
14時59分
ここが台風による崩落場所。
15時00分
迂回路ができています。
15時00分
迂回路ができています。
15時04分
船坂峠通過。
15時04分
船坂峠通過。
15時21分
大平山通過。
15時21分
大平山通過。
15時35分
大谷乗越通過。東縦走路は確かにほぼ下りで歩きやすいですが、ところどころガレ場もあり疲れた脚には危険が伴います。漫然と歩いていたら思わぬケガをする可能性がある道です。気を引き締めて進みましょう。
15時35分
大谷乗越通過。東縦走路は確かにほぼ下りで歩きやすいですが、ところどころガレ場もあり疲れた脚には危険が伴います。漫然と歩いていたら思わぬケガをする可能性がある道です。気を引き締めて進みましょう。
16時12分
塩尾寺通過。なんとか12時間を切れそうなタイムだったのでここから少し軽く走りました。
16時12分
塩尾寺通過。なんとか12時間を切れそうなタイムだったのでここから少し軽く走りました。
16時17分
おお宝塚!
1
16時17分
おお宝塚!
16時33分
湯本台広場ゴール!やりました。でも思ったより達成感がなかったのはなぜ?
2
16時33分
湯本台広場ゴール!やりました。でも思ったより達成感がなかったのはなぜ?

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 着替え ザック 昼ご飯 地図 懐中電灯 予備電池 GPS ロールペーパー 携帯 時計 タオル カメラ

感想

低山トレッキングを主体に山を楽しんでいます。
憧れではありますが、アルプスなんて行ったこともありません。
20年位前に久住山系が好きで通ったくらいです。

そんな私ですが、何がキッカケだったか忘れましたが今年になって六甲全山縦走を知り、興味を持ちました。
5月に初めて須磨浦公園から高取山経由で新長田駅まで歩き、同じく5月中にルート確認の意味で須磨浦公園から掬星台経由で王子公園駅まで、さらに新神戸駅から掬星台に登り宝塚まで歩き、ちょっと自信を付けることが出来ました。

何とか今年中に全縦完歩を目指していましたが、時間的に余裕のある夏場はさすがにキツイですし、気温的に楽になる秋はあまり時間の余裕がありません。なんと言ってもライトで照らして暗い登山道なんて歩いたことがないのですからやはり不安になります。
そうなるとやはり9月いっぱいかなということで思い切って挑戦しました。
ルート確認の前半と後半でも解っていましたが、やはり肝心なのは掬星台までの前半です。ここを乗り切ることができれば後はなんとか惰性でも最後まで歩き切ることができそうです。ただし、前半の苦しいけれど景色の素晴らしさに救われるルートに比べると、後半のアスファルト歩きは実にツマラナイし案外脚に応えます。ガーデンテラスまでがなかなか大変でした。そこを過ぎて再び山道に入るとちょっとテンションが回復しましたけど。
そして後はほぼ下れば良い東縦走路ですが、ここをナメると痛い目に会うと思います。まず景色があまり変わらない状態が延々と続きます。ひたすら耐えて宝塚を目指すしかありません。更に、けっこう荒れた場所もありますので緊張感なしに歩いているとここまでかなり脚も疲れているはずですし、思わぬケガにつながると思います。

できればあまり混まない平日を選ぶと良いでしょうね。渋滞ポイントは摩耶山だと思うのですが、今回三連休のなかびでたが、あまり登山者が多くなく助かりました。それでもかなりの人を追い越す事になりましたが、人が多いと面倒ですからね。全縦はどうしても時間との戦いになりますから抜かざるを得ません。

岡山市在住ですので何度も六甲に通うことはできません。週末に地元の里山でいろんなルートを出来るだけ長く歩く訓練をしたくらいです。
日常的なトレーニングとしては3年ほど前から継続しているランニングです。週4回程度8〜10キロ走ってます。
自分としては年齢の割には体力に自信はありましたが、それでも何が起こるかわからない山です。ケガに気をつけ、天気と気温を味方につければ大抵の人は完歩できると感じました。

今年の大きな目標を達成して、ちょっと気が抜けてます^^;

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技術レベル
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体力レベル
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