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Yamareco

記録ID: 5959653
全員に公開
ハイキング
甲斐駒・北岳

北岳(広河原→奈良田予定から急遽ルート変更)

2023年09月19日(火) 〜 2023年09月20日(水)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
13:07
距離
13.0km
登り
1,896m
下り
1,899m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
6:03
休憩
1:29
合計
7:32
距離 6.8km 登り 1,717m 下り 351m
4:46
27
5:13
5:19
35
5:54
6:04
25
6:29
6:37
51
7:28
7:41
84
9:05
9:11
9
9:20
9:35
32
10:07
10:08
19
10:27
10:32
19
10:51
11:15
17
11:32
22
11:54
11:55
23
12:18
2日目
山行
4:36
休憩
0:53
合計
5:29
距離 6.2km 登り 193m 下り 1,564m
5:26
21
6:35
6:43
89
8:12
28
8:40
9:04
40
9:44
9:50
15
10:05
10:10
22
10:32
18
10:50
10:51
2
10:55
ゴール地点
天候 晴れのち雨風
過去天気図(気象庁) 2023年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
■往路
甲府駅(南口1番のりば)→広河原(1990円SUICA+300円協力金現金)

■帰路
山でお会いした方に都内まで送ってもらうとという幸せイベント発生(感謝しかない)

■バス時刻表
http://yamanashikotsu.co.jp/route_bus/route_sp_info/hirogawara/
コース状況/
危険箇所等
整備されたよい道
その他周辺情報 山小屋予約サイト(南ぷすリザーブ)
https://www.minamialps-yoyaku.jp/
2023年09月19日 03:09撮影 by  ILCE-6400, SONY
2
9/19 3:09
2023年09月19日 09:13撮影 by  ILCE-6400, SONY
2
9/19 9:13
2023年09月19日 09:29撮影 by  ILCE-6400, SONY
2
9/19 9:29
2023年09月19日 10:30撮影 by  ILCE-6400, SONY
3
9/19 10:30
2023年09月19日 15:12撮影 by  ILCE-6400, SONY
2
9/19 15:12
2023年09月19日 15:12撮影 by  ILCE-6400, SONY
1
9/19 15:12
2023年09月19日 15:20撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/19 15:20
2023年09月19日 16:54撮影 by  ILCE-6400, SONY
9/19 16:54
撮影機器:

感想

前のりで広河原山荘でテント泊。同士のみんなーいるかなー?と思ったら誰もいなくて貸し切り。そして翌朝からの奈良田までの縦走も晴天に恵まれていることが約束されているかのような星空でした。

翌朝、とても環境の良いテント場にお別れをし登山開始。時間はたっぷりあるのでのんびり歩くが出だしから急登が続き速攻汗だく。草すべりに入ったころには早く汗冷えしたいと願う時間帯が続いた。稜線に出た頃に太陽は時間が経つにつれ雲に隠れる時間が増えてきた。

北岳山荘に無事到着、ここでテント泊。ここもしっかり整備されている綺麗な小屋だった。景色も良好。テント設置場所には悩んだが、テントの出入り口から富士山が見える崖っぷちに設置。予報レベルで明日も晴れって知ってるからね。

次の日の計画では、02AMに起床して03AMに間ノ岳に向かい、04AM台には間ノ岳で御来光みて、美しい稜線歩きしながら奈良田へ降りて温泉に入って帰ることイメトレしながら寝た。
その夜中テントが吹っ飛びそうな爆風と雨が襲う(しかも風の影響もろに受ける場所に設置してた)。どうせ短時間で終わるんでしょ、今日の稜線歩きがサイコーオブサイコーと思わせる神からの演出と思ってた(願ってた)。

しかし、神は僕の出発時刻にピークを当てて心をへし折った。

雨風の中テントを畳むという経験が出来て登山レベルが上がったとポジり終わった頃、まだ登山1年レベルのボウヤはこの風に向かいチャレンジャーとして予定のゴール奈良田へ立ち向かうのか、それとも入門書に書かれているように自然に逆らわず帰るのかギリギリまで迷ってた。

向かう先に望むような景色はないことと、予定変更という経験もありかと広河原へ戻ることに。

この強風で北岳山頂のルートはだるいなあと思っていたところ、同じテント場にいた親切なお姉さんが、八本場ルートはどうかと教えてくれた。それだ
別ルートという選択肢を直ぐに思いつかないのは冷静さが足りなかったと今後に生かすと胸に刻んだ。

下山を決心したところで北岳山荘を出ようとしたところに同じようなルートで下山しようとしていた男二人組と出会いドラクエが始まる、心強い。風向きははっきり西から吹いていたので八本場ルートに入れば風はなくなるのではという予想が的中し無風になる。
その後先ほどの親切なお姉さんも合流。いつも1人だったのでこういう事もあるんだなと別の楽しみも知った。

下山後もその3名と温泉、ランチ、都内まで車で連れて行ってくれるという神接待を受ける。感謝感動。

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