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Yamareco

記録ID: 6624115
全員に公開
山滑走
槍・穂高・乗鞍

水晶岳

2024年04月06日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
15:23
距離
39.0km
登り
3,432m
下り
3,423m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
0:04
休憩
0:00
合計
0:04
23:59
宿泊地
日帰り
山行
14:09
休憩
0:46
合計
14:55
0:13
0:13
17
0:30
0:31
10
0:41
0:41
12
0:53
0:53
26
1:19
1:19
58
2:17
2:17
20
2:38
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53
3:32
3:32
54
4:26
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69
5:35
5:49
9
5:58
5:58
23
6:20
6:21
19
6:39
6:46
7
6:53
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51
7:44
7:44
17
8:01
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32
8:33
8:33
37
9:10
9:20
36
9:56
9:57
18
10:15
10:27
0
10:27
10:27
33
11:00
11:01
52
11:53
11:54
17
12:11
12:11
21
12:31
12:32
8
12:39
12:39
6
12:45
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62
13:47
13:47
12
14:00
14:00
2
14:02
14:02
4
14:06
14:06
8
14:14
14:14
17
14:31
14:31
8
14:39
14:39
8
14:48
14:48
10
14:58
14:59
13
15:15
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
その他周辺情報 温泉は荒神の湯
食事はAコープ奥飛騨のお惣菜
時刻は3:45 ナイタースキーの時間です
2024年04月06日 03:46撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
6
4/6 3:46
時刻は3:45 ナイタースキーの時間です
谷を詰めて双六を目指す
2024年04月06日 04:49撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 4:49
谷を詰めて双六を目指す
槍が姿を表す
2024年04月06日 04:59撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
6
4/6 4:59
槍が姿を表す
北鎌稜線と三日月
いい1日になりそう
2024年04月06日 05:10撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
6
4/6 5:10
北鎌稜線と三日月
いい1日になりそう
だいぶ明るくなってきた
2024年04月06日 05:11撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 5:11
だいぶ明るくなってきた
まず双六
去年の水晶の時は真っ暗だった
2024年04月06日 05:37撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
4/6 5:37
まず双六
去年の水晶の時は真っ暗だった
はじめて水晶岳が見えたやっぱ遠いな
2024年04月06日 05:41撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 5:41
はじめて水晶岳が見えたやっぱ遠いな
カチカチなのでシールを剥がして滑走
2024年04月06日 05:55撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 5:55
カチカチなのでシールを剥がして滑走
双六から降る
硬えー
2024年04月06日 05:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4
4/6 5:57
双六から降る
硬えー
早朝スキー
2024年04月06日 05:57撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
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早朝スキー
双六とヤマケイ
2024年04月06日 05:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 5:59
双六とヤマケイ
また登りだよ〜
2024年04月06日 06:08撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 6:08
また登りだよ〜
どうせ三俣着いたら滑るので登り返しはアイゼンで
トラさんと笠のコラボ
2024年04月06日 06:11撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
4/6 6:11
どうせ三俣着いたら滑るので登り返しはアイゼンで
トラさんと笠のコラボ
まさか人がいると思わなかった、双六小屋で泊まっていたらしい
水晶小屋あたりでクロスした
2024年04月06日 06:18撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
4/6 6:18
まさか人がいると思わなかった、双六小屋で泊まっていたらしい
水晶小屋あたりでクロスした
やっとで三俣蓮華岳 むっちゃいい天気です。
2024年04月06日 06:36撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 6:36
やっとで三俣蓮華岳 むっちゃいい天気です。
三俣蓮華岳とヤマケイ
2024年04月06日 06:37撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
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三俣蓮華岳とヤマケイ
三俣蓮華の標柱は曲がっている
2024年04月06日 06:39撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
4/6 6:39
三俣蓮華の標柱は曲がっている
まだまだカチカチです、しかし綺麗な雪面だ
2024年04月06日 06:47撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 6:47
まだまだカチカチです、しかし綺麗な雪面だ
鷲羽岳とヤマケイほんと絶景です、まだまだ水晶あんなに遠くにあるよ
2024年04月06日 06:49撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 6:49
鷲羽岳とヤマケイほんと絶景です、まだまだ水晶あんなに遠くにあるよ
黒部川の源流とヤマケイ 
2024年04月06日 06:51撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 6:51
黒部川の源流とヤマケイ 
鷲羽岳とヤマケイ ここから源流までトラバースしていきます、ほんと自分が思っていたところよりずっと遠くまで行けたさすがK
2024年04月06日 06:51撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
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鷲羽岳とヤマケイ ここから源流までトラバースしていきます、ほんと自分が思っていたところよりずっと遠くまで行けたさすがK
三俣から降る、ここも硬い
2024年04月06日 06:51撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
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三俣から降る、ここも硬い
Big鷲羽
2024年04月06日 06:51撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4
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Big鷲羽
三俣山荘とヤマケイ この山小屋は贅沢なところにあるな〜
2024年04月06日 06:53撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 6:53
三俣山荘とヤマケイ この山小屋は贅沢なところにあるな〜
源流へゴー
2024年04月06日 06:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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源流へゴー
奥に三俣山荘が見える
かなりトラバースできた
2024年04月06日 07:09撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
1
4/6 7:09
奥に三俣山荘が見える
かなりトラバースできた
黒部川の源流をつめて岩苔乗越を目指す
2024年04月06日 07:18撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 7:18
黒部川の源流をつめて岩苔乗越を目指す
ここまできたら行くっきゃない
2024年04月06日 07:22撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 7:22
ここまできたら行くっきゃない
近づいてきた
2024年04月06日 07:51撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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近づいてきた
岩苔乗越ここに板をデポしていく 
2024年04月06日 08:01撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 8:01
岩苔乗越ここに板をデポしていく 
岩苔乗越にて
2024年04月06日 08:01撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 8:01
岩苔乗越にて
よく爪が効くので楽にトラバースできた
2024年04月06日 08:06撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 8:06
よく爪が効くので楽にトラバースできた
まだ板でいけたな
2024年04月06日 08:13撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 8:13
まだ板でいけたな
もう少し
2024年04月06日 08:32撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 8:32
もう少し
東沢谷で沢伯してみたいです
2024年04月06日 08:33撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 8:33
東沢谷で沢伯してみたいです
あともうちょいです
2024年04月06日 08:34撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 8:34
あともうちょいです
ここが怖いところ雪の壁でした
2024年04月06日 08:49撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
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ここが怖いところ雪の壁でした
核心の雪壁
2024年04月06日 08:53撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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核心の雪壁
山頂の下 ほんと絶景やっぱ冬山は綺麗です。
2024年04月06日 09:09撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 9:09
山頂の下 ほんと絶景やっぱ冬山は綺麗です。
K君ありがとうやっとで着いたよ、ここまで9時間いゃ〜遠かったです☺️ ここで半分やおね〜😅
2024年04月06日 09:12撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 9:12
K君ありがとうやっとで着いたよ、ここまで9時間いゃ〜遠かったです☺️ ここで半分やおね〜😅
着いた、記念撮影しよう
2024年04月06日 09:13撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
4/6 9:13
着いた、記念撮影しよう
ヤマケイと黒部湖 黒部ダムの堰がよく見えた。
2024年04月06日 09:13撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 9:13
ヤマケイと黒部湖 黒部ダムの堰がよく見えた。
ずっと向こうまで帰る
2024年04月06日 09:20撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 9:20
ずっと向こうまで帰る
帰りも楽ではない
2024年04月06日 09:23撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 9:23
帰りも楽ではない
ここもやばいところ、怖いところいっぱいあるじゃん🥲
2024年04月06日 09:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
6
4/6 9:28
ここもやばいところ、怖いところいっぱいあるじゃん🥲
今日は山頂付近は緊張するところが数カ所
2024年04月06日 09:34撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 9:34
今日は山頂付近は緊張するところが数カ所
ここで滑落したら下の岩苔小谷まで行っちゃうよ
2024年04月06日 09:39撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 9:39
ここで滑落したら下の岩苔小谷まで行っちゃうよ
ずっと槍を見ていられる
2024年04月06日 09:50撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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ずっと槍を見ていられる
また来年
2024年04月06日 10:16撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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また来年
岩苔乗越から滑走 もう雪も緩んで最高〜
2024年04月06日 10:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 10:28
岩苔乗越から滑走 もう雪も緩んで最高〜
すべすべで最高でした
2024年04月06日 10:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 10:28
すべすべで最高でした
三俣蓮華岳と黒部川源流 ここからみる三俣蓮華でかいな
2024年04月06日 10:28撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
4
4/6 10:28
三俣蓮華岳と黒部川源流 ここからみる三俣蓮華でかいな
翼を授かる
2024年04月06日 10:29撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
4/6 10:29
翼を授かる
ここまで来てよかったね、黒部川スキー場だね
2024年04月06日 10:29撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 10:29
ここまで来てよかったね、黒部川スキー場だね
雪は緩んでいてザラメになっていた
2024年04月06日 10:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 10:30
雪は緩んでいてザラメになっていた
たまらん
2024年04月06日 10:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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たまらん
ご褒美です
2024年04月06日 10:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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ご褒美です
源流スキーを楽しむ
2024年04月06日 10:30撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
1
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源流スキーを楽しむ
K君トラバース中、けっこう遠くまで行けた
2024年04月06日 10:31撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 10:31
K君トラバース中、けっこう遠くまで行けた
三俣蓮華岳の下ここの登りも辛かった
2024年04月06日 11:35撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 11:35
三俣蓮華岳の下ここの登りも辛かった
三俣に戻ってきた
きつかった
2024年04月06日 11:56撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
4/6 11:56
三俣に戻ってきた
きつかった
あの岩の上からトラバースする
2024年04月06日 12:15撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4/6 12:15
あの岩の上からトラバースする
やっとで目標の岩が見えた
2024年04月06日 12:16撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 12:16
やっとで目標の岩が見えた
K君トラバース中
2024年04月06日 12:32撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 12:32
K君トラバース中
双六小屋の上の斜面が1番よかったです☝️
2024年04月06日 12:42撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 12:42
双六小屋の上の斜面が1番よかったです☝️
余裕で小屋の上に出た
2024年04月06日 12:42撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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余裕で小屋の上に出た
むっちゃ最高でした😁
2024年04月06日 12:42撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
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4/6 12:42
むっちゃ最高でした😁
フィルムクラストの気持ちよさはパウダーに匹敵する
2024年04月06日 12:43撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 12:43
フィルムクラストの気持ちよさはパウダーに匹敵する
双六谷を滑走
2024年04月06日 12:45撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 12:45
双六谷を滑走
もう雪も緩んで快適
2024年04月06日 12:45撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
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もう雪も緩んで快適
最高だった
2024年04月06日 12:45撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
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最高だった
このまま車に着けばいいのに
2024年04月06日 12:45撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
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このまま車に着けばいいのに
大ノマ乗越が見えたあそこを登れば降るだけだ
2024年04月06日 12:49撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 12:49
大ノマ乗越が見えたあそこを登れば降るだけだ
暑い、フルーツミックスで気合を入れて大ノマの登り返し
2024年04月06日 13:03撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4
4/6 13:03
暑い、フルーツミックスで気合を入れて大ノマの登り返し
K君は最後まで強いです
2024年04月06日 13:35撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 13:35
K君は最後まで強いです
マジできつい
2024年04月06日 13:44撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
2
4/6 13:44
マジできつい
お待たせしました
2024年04月06日 13:44撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
2
4/6 13:44
お待たせしました
誰も滑ってないところを行く
2024年04月06日 13:55撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
3
4/6 13:55
誰も滑ってないところを行く
快適に飛ばしていく
2024年04月06日 13:55撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 13:55
快適に飛ばしていく
ザクザクなのに上手人滑って行くわ〜俺はもう足が限界
2024年04月06日 13:55撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
5
4/6 13:55
ザクザクなのに上手人滑って行くわ〜俺はもう足が限界
南面で緩みまくりのシャウダー
細板のトラさんえらかったみたい
2024年04月06日 13:58撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4
4/6 13:58
南面で緩みまくりのシャウダー
細板のトラさんえらかったみたい
たくさん滑った後があった
2024年04月06日 13:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 13:59
たくさん滑った後があった
小池新道とヤマケイ 
2024年04月06日 13:59撮影 by  E-M5MarkIII, OLYMPUS CORPORATION
1
4/6 13:59
小池新道とヤマケイ 
ほとんどデブリなくスベスベだった
2024年04月06日 14:12撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
1
4/6 14:12
ほとんどデブリなくスベスベだった
わさび平の積雪
2024年04月06日 14:32撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
3
4/6 14:32
わさび平の積雪
雪切れ、ゲートまで担ぐ
2024年04月06日 15:08撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
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4/6 15:08
雪切れ、ゲートまで担ぐ
ゴール、疲れました
2024年04月06日 15:16撮影 by  Canon EOS Kiss X4, Canon
4
4/6 15:16
ゴール、疲れました

感想

 珍しく月曜からK君から連絡が土曜日槍穂か水晶どうですかって言う、どちらもむっちゃハード! 冬の水晶岳行ったことなかったので水晶にした。
 土曜日の0時スタートだったので睡眠時間3時間だった、K君僕より少ないはず2人とも大変だ。
 出だしは少し霧雨みたいなのが降っていたアウター着るくらいでなかったのでよかった。
 相変わらず大ノマの登りはきつい、もう腹一杯、ここでシールを剥がして滑走カチンコチンでびっくりした新穂高側は柔らかかったのな。
 またシールを貼って双六を目指す、双六からもシールで三俣蓮華まで行こうと思っていたけど、雪がカチカチだったので、シールを剥がして滑走。 そのあとは爪で三俣蓮華岳で行った、雪が硬いのでツボでも楽でした。
 三俣蓮華岳から源流まであっという間でした、雪が硬かったのですごく遠くまでトラバースできた。 スキーの移動力すごいです、岩苔乗越まではスキーで行ったそこからは板をデポして爪で行った雪が硬いので快適。
 水晶小屋まで行けばあともうちょい、ほんと遠かったあと雪壁をクリアーしたらピーク、雪壁は自分が想像したより壁で怖かった、他にもやらしいトラバースがあったのでやばかった。
 スタートから約9時間でピークほんと遠かった😱 
 ここでようやく半分本当心配になるくらいでした。 帰りの黒部川は雪が緩んでいて快適、三俣蓮華岳を見ながらの滑走最高😁 
 あとは三俣の登りと大ノマの登り何回も登り返しがあるのでほんと大変でした。
 帰りの小池新道は雪がザクザクすぎてもう太ももがパンパンになり試練でした。
 15時間超えの山行でしたけど、スキーで水晶岳に行けてよかった、連れてってくれたK君ありがとうねいい経験できました。
 
 
 
 

シーズンに1回は決戦のような山に行っておきたいがあっという間にシーズン最終盤に差し掛かってきた
土曜は好天予報で早いうちからトラさんに打診しておいた、金曜仕事終わってすぐ寝たけど2時間睡眠で新穂高へ

まずは大ノマ乗越まで登り上げる。パラパラ雨が降っているがすぐ止むだろう
林道は1回板を脱いだけど以降は問題なし、デブリも少なく3時間半で登ってナイタースキー
カチカチなおかげでだいぶトラバースできた、双六まで登っていると次第に白んできて眠気が最高潮になる

双六で素晴らしい朝を迎えて三俣蓮華に向かう
1つ目のポコはスキーで巻けた、カチカチなので登り返しはアイゼンで

三俣蓮華からは源流まで一気に滑り込む、岩苔乗越でトラさんに板どうしますかと聞くとここで置いてくと即答、早く帰れるのでそうしましょう。ただ東面カールに近づくとよさげに見える。。。

山頂直下は嫌なトラバースがいくつかあり緊張したが無事ピークへ、山に囲まれていて静かないい山だと思った
帰りも大変でまずは緊張する下り、水晶小屋あたりでスキーヤーとクロスして少しお話した
岩苔乗越まで戻って源流スキーの時間、緩んでいてめちゃ快適、一通り楽しんだらトラバースに入る
高度を落としたくなくて小屋よりも手前でシールとしたが、歩く距離が長くなって逆に無駄だった。小谷の向こうまでトラバースして直接三俣蓮華に登り返したほうが良い、次はそうする

三俣蓮華までの登りでエネルギー切れになって足が前に出なくて大変、ロングのときはこまめに栄養とるようにしないといけない、時間をかけて戻ってきた。

大岩の上までシールで移動、もう緩んでて大丈夫
あとは自動運転で双六谷へ落ちてゆく。最高のザラメだった、このまま着けばいいのにねなんて話しながら登り返し地点へ

栄養をとって気合をいれて300m登り返し、これを登らないと帰れないのでがんばる
大ノマ乗越からの下りは緩みまくっていて自分にはそれなりにご褒美だったけど細板のトラさんは大変そうだった、下部はストップで脚にくるがもう降るだけなので大丈夫、無事ゲート着でトラさんありがとうございました🐯 おかげさまで完全燃焼です

条件は違うけど去年より今回の方がきつかった、山に行く頻度が落ちて弱くなっているのかもしれないけど、今年もトレーニングして次回はカールを滑るか赤牛まで足を伸ばすか、もしかしたら全く別のところか、自分の中で新しいことができればいい

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無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
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ハイキング 甲信越 [2日]
双六岳
利用交通機関: 車・バイク
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無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [5日]
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利用交通機関:
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3/5
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