記録ID: 688573
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
八ヶ岳 御小屋尾根〜阿弥陀〜赤岳〜横岳〜硫黄岳
2015年08月01日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 19.3km
- 登り
- 1,931m
- 下り
- 1,931m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:53
- 休憩
- 0:53
- 合計
- 9:46
14:38
八ヶ岳山荘
美濃戸登山口から別荘地内を20分以上歩いてようやく登山道が始まります。明瞭で歩きやすく、不動清水を過ぎると眺望も良くなり遠くに槍ヶ岳がくっりき見えます。しかしロングコースのイメージが災いしてか人の姿がありません。
天候 | 晴天 下界は猛暑日 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
御小屋尾根 別荘地の道路の終点(美濃戸から+170mほど)から登山道に入ります。明瞭な尾根道で迷うところはありません。標高2000mを超えた辺りから傾斜のキツイ箇所が出てきますが、危険を感じた場所はありません。ただ人気の乏しい道で美濃戸から阿弥陀山頂まで誰にも会わず。 阿弥陀岳〜中岳 良く知られた急斜面。下りは注意が必要です。 |
その他周辺情報 | 小淵沢ICへの途中にある八峯苑鹿の湯を利用 脱衣所が広くて快適です |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
赤岳鉱泉までの水2.5リットルを持参
補給分を含め3.5リットル消費 |
---|
感想
深夜に登山口に到着し車中で寝てました。4時半に起きましたが空気にはヒンヤリ感が足りません。いつものようにセカセカと登り始めるとたちまち汗だく。標高が2000mを超えようやく空気が爽やかになり一息。
阿弥陀岳までは山が陽を遮り涼しく虫も少なく快適登山。その後は夏の太陽にさらされ再び汗だく。持参した2.5リットルの水は赤岳鉱泉までにしっかり飲み干しました。
赤岳頂上から北ア、南アをはじめ全部見えたので次はどこへ行くかしばし思案するも結局決まらず。(涼しいところですね)
硫黄岳までの縦走路は西からの涼しい風(微風)と東からの暖かい上昇気流が尾根で激突。一面の雲海に湧き上がる入道雲と夏山らしさ満点。8月1日の夏休みって感じでした。
赤岳の北斜面、展望荘に至る斜面は足元の砂利が滑り怖いですね。これならアイゼンとピッケル装備の冬の方が歩きやすいなんて思いましたが、冬になれば夏の方がマシだって思うのかも。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:769人
コメント
この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する