折立から黒部五郎岳〜鷲羽岳〜水晶岳・薬師岳と雲ノ平


- GPS
- 100:02
- 距離
- 52.2km
- 登り
- 3,973m
- 下り
- 3,981m
コースタイム
- 山行
- 4:11
- 休憩
- 0:32
- 合計
- 4:43
- 山行
- 7:23
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 8:18
- 山行
- 9:15
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 10:15
- 山行
- 4:51
- 休憩
- 1:13
- 合計
- 6:04
- 山行
- 6:10
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 6:55
黒部五郎カール内と薬師峠の下り以外は短縮できたかと思います
天候 | 初日のみ曇り あとはすべて快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
雲ノ平から薬師沢への下りはとんでもなく急な上に岩が丸く湿っている為に滑ります |
その他周辺情報 | 亀谷温泉の白樺ハイツにて入浴 日帰り大人610円 子供310円 |
写真
この先100メートルほど進んだところで木道で滑った方が手当てを受けていました。
どうやら手首を骨折されたようで2時間後にヘリで搬送されたようです。
霜の降りた木道は本当に危険
感想
シルバーウィークということもあり最後まですごい人でした
途中の登山道の様子等は省略して人の多さを中心に書いてみます
3時半に有峰林道のゲート待ちへ並ぶ
すでに40台程度の車がならんでいた模様
当初は白樺ハイツの方に列ができていたが車が多すぎて登ってくる道の方にも行列が。
そして6時になって車が進み始めた途端になぜか割り込んでこようとするカオスな夜明け
結局バスに割りこまれてノロノロと有峰林道を進むハメに
折立駐車場はすでに満車
この時点では臨時駐車場は3割程度の埋まり具合でした。
1日目
初日の薬師峠キャンプ場は推定250張のテント
14時以降に到着した人は石の上か通路しか張る場所がない状況でした。
翌朝はトイレの混雑が容易に想像でき、翌日のテン場確保の事も考えて2時起き4時出発を目標としました。
2日目
2時起き4時前出発 トイレの混雑なし
当初は雲ノ平方面へ行こうとしていたが薬師峠でテントを張っていた人の7割程度が雲ノ平へ行くと思われたので黒部五郎方面へ変更
早朝出発したこともあり静かな登山で山頂の混雑もありませんでした。
黒部五郎小屋のテント場には12時前に到着するものの上段は2人用テントを快適に張れるスペースはすでになく下段へ張る事にする。
この時点で下段は2番目 その後は19時頃までテントが増えて行きました。
3日目
行程が長いのとトイレが心配だったので1時45分起き 3時半出発
三俣山荘までは人とすれ違う事もほとんどなく快適だったが、ここでちょうど夜明けということもあり人波にのまれてしまいました。
鷲羽山頂は人だらけなので写真を撮り早々に退散
ワリモ分岐にザックをデポして空身で水晶へ向かう
水晶岳はちょうどピークの時間帯だったのか岩場が現れた辺りからずっと渋滞
山頂は流れ作業のように写真を撮ったら降りる状態
雲ノ平キャンプ場は前日から張っていたと思われる人が結構いてなぜか上段の方にも無数のテントが。昨日はとんでもない事だったのが容易に想像できました
12時すぎに到着したのでハイマツ内の平坦な場所に張る事ができました。
4日目
この日は非常に冷えて寒かったです。
テントから出ようとするとフライが固い 結露が凍っていました。
行程に余裕があるので5時起き7時出発
この日は木道に霜が降りておりものすごく滑りやすい状況でした。
雲ノ平から薬師沢への下りは湿った丸い石と容赦ない急坂
この石が本当に滑って経験した事がないような道
滑りながら降りるという非常にイライラする場所でした。
薬師峠キャンプ場へは12時すぎに到着
さすがにこの日は空いており最終的に50張り程度でした
5日目
4時半出発で薬師岳をピストン
空身なので3時間半で戻ってくる
その後にテントを撤収して下山
この日は登ってくる人はまばら 今日からは静かな山に戻る事でしょう。
駐車場にもどると車もかなりいなくなっている。
しかし路肩へ止まっていたり怪しい茂みにも車がとまっていたりと連休中は大変な事になっていたのだろうと思われる。
トンネルのはるか向こうの空地にも車が止まっている状況でした。
天気は言うことなし
最高の連休でした
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