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Yamareco

記録ID: 725245
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
甲斐駒・北岳

北岳・間ノ岳_秋空につづく稜線

2015年09月22日(火) 〜 2015年09月23日(水)
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
GPS
30:49
距離
28.9km
登り
3,346m
下り
3,343m

コースタイム

1日目
山行
6:27
休憩
0:55
合計
7:22
距離 14.1km 登り 2,419m 下り 1,083m
6:25
6:26
12
6:38
109
8:27
8:42
131
10:53
10:58
21
11:52
26
12:18
12:27
22
12:49
13:00
18
13:18
13:19
23
13:42
2日目
山行
6:17
休憩
2:14
合計
8:31
距離 14.8km 登り 908m 下り 2,262m
4:37
36
5:13
5:14
51
6:05
6:29
43
7:12
29
7:41
9:11
21
10:04
75
11:19
11:35
78
12:53
12:54
6
13:00
13:01
3
13:08
ゴール地点
天候 ■1日目  快晴 → 晴れ(雲多)
広河原(6:30)  8℃
北岳(12:00)  24℃
テン場(16:00) 17℃
  
■2日目  晴れ(東方雲多) → 快晴 → 晴れ(雲多)
間ノ岳(6:00)  4℃
テン場(9:00) 23℃
     
    
  
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
タクシー 自家用車
■中央高速「甲府昭和IC」下車。甲斐芦安線(南アルプス街道)で芦安温泉市営駐車場(無料)。
■芦安から広河原は乗合タクシー(10人乗)利用。乗車60分程度。
 1,100円/片道+100円**
始発5:10。ハイシーズンは4時には乗場で並ぶ必要ありそう。今回4:20で一番タクシー乗車。連休の最終2日前なので前日までよりも乗車人数は少なかったもよう。

**夜叉神〜北沢峠はマイカー規制利用者協力金が必要。この間は一般車は入れないがバス、タクシーなどの許可車も5:30〜18:00のみ通行可。したがって17:30以降に広河原に来ても芦安への移動手段は歩きのみとなる。(17:30頃は微妙にタクシーに乗車できるかも・・・) 
  
  

 
コース状況/
危険箇所等
■広河原〜二俣
沢を何度か渡る。桟橋が掛けられている。沢を抜けてからはとくに問題のない登山道。

■二俣〜八本歯のコル
全体的に急登。樺沢を抜けるまでは落石に注意を払う。沢を抜けるとさらに急登になる。テクニカルの箇所はないがハシゴ段がつづく。あせらず確実に高度を取るように。

■八本歯のコル〜北岳
八本歯のコルからはしばらくは岩稜帯。踏み外しに注意。尾根に出てからは細尾根になる。山頂はそれなりに広いが切れ落ちている箇所がある。

■北岳〜間ノ岳
おおよそは広い尾根、もしくは山肌を回り込む登山道で気持ちいい。ただし、細尾根や切れ落ちている箇所等々・・。一歩踏み外すと大きな事故になることもあるので注意。

 
 
その他周辺情報 ■北岳山荘のテン場は 800円/人。
宿泊者、テント利用者は水は無料。入口に蛇口あり。

■日帰り湯
天恵泉白根桃源天笑閣(てんけいせんしらねとうげんてんしょうかく)
南アルプス市駒場 147-18
TEL 055-285-5001 
県外利用者は600円。アルカリ泉でかけ流し。無色でぬるっとする湯。
 
午前4:20。このタクシーに乗り込みます。
  
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午前4:20。このタクシーに乗り込みます。
  
広河原到着。建物はインフォメーションセンターです。トイレはここを利用させてもらいます。
 
広河原到着。建物はインフォメーションセンターです。トイレはここを利用させてもらいます。
 
さあ  出発だゾ!!
 
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さあ  出発だゾ!!
 
北岳だ (^^)/
 
広河原橋
  
広河原山荘のテン場
 
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広河原山荘のテン場
 
白根御池への分岐です。樺沢は左。
  
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白根御池への分岐です。樺沢は左。
  
     
ミヤマシシウド
    
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ミヤマシシウド
    
桟橋をいくつか渡っていきます。
 
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桟橋をいくつか渡っていきます。
 
北岳が近づいた。空が真っ青だ。
 
 
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北岳が近づいた。空が真っ青だ。
 
 
さあ・・樺沢。ここからが長いんだよね。
 
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さあ・・樺沢。ここからが長いんだよね。
 
二俣が見えてきた。あの仮設トイレのあたりですよ。
 
二俣が見えてきた。あの仮設トイレのあたりですよ。
 
二俣到着。ここで一本入れます。
 
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二俣到着。ここで一本入れます。
 
二俣は右俣、左俣コースの合流地点でいつも賑わっています。
二俣は右俣、左俣コースの合流地点でいつも賑わっています。
さらに樺沢を上がって行きます。
  
 
さらに樺沢を上がって行きます。
  
 
黄葉だw。
 
バットレスだw。
 
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バットレスだw。
 
樺沢もそろそろかな・・・
  
樺沢もそろそろかな・・・
  
さあ・・ハシゴだゾ!!
 
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さあ・・ハシゴだゾ!!
 
空につづく
見下ろして・・・
まだまだハシゴがあるんだけど、省略。
 
  
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見下ろして・・・
まだまだハシゴがあるんだけど、省略。
 
  
八本歯のコル到着
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八本歯のコル到着
この岩稜帯は結構きますよ。
(常念岳から三俣よりはいいけれど)
 
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この岩稜帯は結構きますよ。
(常念岳から三俣よりはいいけれど)
 
キンロバイ。一輪咲いてます。(がんばるね)
  
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キンロバイ。一輪咲いてます。(がんばるね)
  
ここを左に巻くと北岳山荘。ここは上を目指します。ひと踏ん張り。
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ここを左に巻くと北岳山荘。ここは上を目指します。ひと踏ん張り。
北岳登頂
お地蔵さんにお礼を
  
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お地蔵さんにお礼を
  
山頂の南側。雲が上がってきてるけどね。
 
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山頂の南側。雲が上がってきてるけどね。
 
これは南側から山頂の眺めです。
 
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これは南側から山頂の眺めです。
 
ガスは南側
 
ザレています。
 
ザレています。
 
吊尾根分岐。この画面の左上方向で尾根を下ると八本歯のコルへ。右に行くと間ノ岳へ。
 
吊尾根分岐。この画面の左上方向で尾根を下ると八本歯のコルへ。右に行くと間ノ岳へ。
 
吊尾根分岐にザックをデポしました。
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吊尾根分岐にザックをデポしました。
八本歯のコルから来て、北岳にピストンして、北岳山荘に向かいます。
 
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八本歯のコルから来て、北岳にピストンして、北岳山荘に向かいます。
 
北西側を巻いて行きます。
 
北西側を巻いて行きます。
 
地図では(危)ってあるけど、そんなに神経質ならなくてもよさそう。もちろんアナドッテはいけないけど・・・。
 
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地図では(危)ってあるけど、そんなに神経質ならなくてもよさそう。もちろんアナドッテはいけないけど・・・。
 
今回は大丈夫だけど、濡れているとツルっていっちゃうんだよね。
 
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今回は大丈夫だけど、濡れているとツルっていっちゃうんだよね。
 
北岳山荘
 
「本日は、1枚のお布団に2名様ご案内となります。」連休と考えれば、いいほうじゃないかな・・・
  
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「本日は、1枚のお布団に2名様ご案内となります。」連休と考えれば、いいほうじゃないかな・・・
  
受付です。
 
入口の横に水場
 
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入口の横に水場
 
節水にご協力ください  当山荘では300m下の沢からポンプで汲み上げた水を使用しています。
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節水にご協力ください  当山荘では300m下の沢からポンプで汲み上げた水を使用しています。
北岳公衆トイレ
  
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北岳公衆トイレ
  
山荘の下側にあるテン場。平の部分が少ないけど、静かでトイレの明かりが洩れてきません。
 
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山荘の下側にあるテン場。平の部分が少ないけど、静かでトイレの明かりが洩れてきません。
 
山荘の並びのテン場。平でトイレが近いです。でも発電機の音とトイレの明かりが洩れてきます。
山荘の並びのテン場。平でトイレが近いです。でも発電機の音とトイレの明かりが洩れてきます。
■二日目
4時半に抜け出して間ノ岳に向かいます。これは中白根山。
 
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■二日目
4時半に抜け出して間ノ岳に向かいます。これは中白根山。
 
途中で日ノ出を待つハイカー
  
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途中で日ノ出を待つハイカー
  
光の帯が走るんだけど、雲がちょっと厚いんだな。
 
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光の帯が走るんだけど、雲がちょっと厚いんだな。
 
ウラシマツツジ・・みたいなんだけどなんか違うな。
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ウラシマツツジ・・みたいなんだけどなんか違うな。
陽が差し込みそう
 
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陽が差し込みそう
 
とりあえず日ノ出 
  
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とりあえず日ノ出 
  
間ノ岳山頂表示に日差しが降り注ぎ・・

 
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間ノ岳山頂表示に日差しが降り注ぎ・・

 
もうひとつの山頂表示といっしょさせてもらいます。
 
 
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もうひとつの山頂表示といっしょさせてもらいます。
 
 
富士山を見るとうれしくなるのはなんだろうね。
  
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富士山を見るとうれしくなるのはなんだろうね。
  
センターの切れ込みの左が悪沢岳で右が赤石岳。その右手前の半円状の塩見岳。画面の左すれすれに農鳥岳。
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センターの切れ込みの左が悪沢岳で右が赤石岳。その右手前の半円状の塩見岳。画面の左すれすれに農鳥岳。
中央アルプス
 
もうちょっとアップ。
右側の木曽駒の肩口からちょこっと御嶽山。
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もうちょっとアップ。
右側の木曽駒の肩口からちょこっと御嶽山。
左下のハイカーは農鳥に向かいます。
  
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左下のハイカーは農鳥に向かいます。
  
いつまでもいつまでも富士山を眺めていました。
    
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いつまでもいつまでも富士山を眺めていました。
    
間ノ岳の山頂
 
三等三角点
 
三等三角点は「間ノ岳」でなくて「相ノ岳」
 
三等三角点は「間ノ岳」でなくて「相ノ岳」
 
北岳に延びる稜線
  
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北岳に延びる稜線
  
白い山肌の甲斐駒。その先に八ヶ岳。
 
 
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白い山肌の甲斐駒。その先に八ヶ岳。
 
 
仙丈のカール
  
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仙丈のカール
  
左に乗鞍。センターから右に焼岳、穂高の一群でキレットに槍。
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左に乗鞍。センターから右に焼岳、穂高の一群でキレットに槍。
さあ 北岳に向かって降りていくとするか
 
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さあ 北岳に向かって降りていくとするか
 
間ノ岳を見上げて・・・
また来ます 。
 
 
間ノ岳を見上げて・・・
また来ます 。
 
 
中央アルプスに向かって 自撮り
 
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中央アルプスに向かって 自撮り
 
こいうところでも何かで踏み外せば危険だよね。
 
こいうところでも何かで踏み外せば危険だよね。
 
気持ちいい稜線
 
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気持ちいい稜線
 
もう秋空だな・・・
 
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もう秋空だな・・・
 
中白根山
この富士山・・・。いいよな。
 
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この富士山・・・。いいよな。
 
これを下ると山荘。
これを下ると山荘。
見えてきた。
 
中白根山を見上げて
 
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中白根山を見上げて
 
到着。右側のちょっと小高くなっている平のところはヘリポートです。
 
到着。右側のちょっと小高くなっている平のところはヘリポートです。
 
私のテントの廻りはあらあら無くなっているゾ。
 
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私のテントの廻りはあらあら無くなっているゾ。
 
山荘の窓にはフトンが干されて
 
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山荘の窓にはフトンが干されて
 
気持ちよさそうにしている二人
  
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気持ちよさそうにしている二人
  
気持ちよさそうにしているテント
 
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気持ちよさそうにしているテント
 
これがわたしのテント。さあ・・撤収。
 
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これがわたしのテント。さあ・・撤収。
 
水を補給して出発。
 
水を補給して出発。
 
いいテン場でした。ありがとうです。
 
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いいテン場でした。ありがとうです。
 
富士山といっしょだゾ!!
 
 
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富士山といっしょだゾ!!
 
 
八本歯の頭に向かって
 
八本歯の頭に向かって
 
秋空に北岳。気持ちいい!!
 
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秋空に北岳。気持ちいい!!
 
吊尾根を登っていくハイカー
  
吊尾根を登っていくハイカー
  
写真を撮るハイカー・・空に溶け込んで
 
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写真を撮るハイカー・・空に溶け込んで
 
トラバースというものの結構登ります。
 
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トラバースというものの結構登ります。
 
八本歯のコル 45分
八本歯のコル 45分
トラバース名物アスレチック・・いやいや
 
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トラバース名物アスレチック・・いやいや
 
微妙に取り付けています。
 
微妙に取り付けています。
 
梯子段を見上げる先に富士山
 
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梯子段を見上げる先に富士山
 
でも、うまく取り付けていますよ。
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でも、うまく取り付けていますよ。
山頂との合流が見えてきました。
 
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山頂との合流が見えてきました。
 
草紅葉を見上げて
 
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草紅葉を見上げて
 
振り返る先に山荘
 
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振り返る先に山荘
 
鳳凰三山が正面にど~ん
 
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鳳凰三山が正面にど~ん
 
長いハシゴ
 
八本歯を過ぎたところでバットレス
 
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八本歯を過ぎたところでバットレス
 
ここを下ればいよいよ樺沢
 
ここを下ればいよいよ樺沢
 
バットレスといっしょに
 
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バットレスといっしょに
 
樺沢に出ました。
 
樺沢に出ました。
 
ではでは  また来ますよ・・
 
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ではでは  また来ますよ・・
 
二俣で一本入れます。
  
二俣で一本入れます。
  
桟橋を渡り
また渡り
 
フジアザミ。アザミは種類がいっぱいあるので判別するのが厄介なんだけど、この花の垂れぐあい、大きさ、開花時期と地域を考慮するとフジアザミだと思うんだけどね。
 
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フジアザミ。アザミは種類がいっぱいあるので判別するのが厄介なんだけど、この花の垂れぐあい、大きさ、開花時期と地域を考慮するとフジアザミだと思うんだけどね。
 
草スベリとの合流地点
 
草スベリとの合流地点
 
広河原山荘
橋から見える広河原インフォメーション
 
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橋から見える広河原インフォメーション
 
広河原・・着いたゾ!!
 
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広河原・・着いたゾ!!
 
タクシーから見る南アルプス林道
  
タクシーから見る南アルプス林道
  
芦安の第三駐車場
     
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芦安の第三駐車場
     

感想

シルバーウイーク。どこもかしこも混み混みなんだろうな。でもと言ってなんだけど、22、23はどうも天気は良さそう。これをやり過ごすには我慢強くはないようです。連休最終日というのは結構空いてるよ、なんて誰かが言っていたしね。ではではということで21日の午後に荷物を詰め込んで夜9時に出発して芦安に0時に到着。この時間なら駐車場も結構空いているだろうて思ったんだけど、想定どおりバス停近くの第三に駐車できた。あとで聴いたんだけど、金、土、日は凄まじくて川沿いの道やら民間の敷地やら相当遠方まで駐車は広がったそうです。
でね。昨年の今頃に甲斐駒・仙丈に行くんで4時40分ぐらいにタクシー乗場に行ったら乗れなかったっていう苦い思い出があるんで4時10分に行ったんだけど混み具合は去年より少なかった。そうだな。泊だったらこの日が最終日だしね。連休は最終日が狙いってことか・・・。
期待していた天気は期待どおり良かった。空はもう秋空って感じで真っ青だったしね。ちょっと残念なのは二日目の日ノ出のときに東側に雲が邪魔していたってことかな。まあ・・・それはそれでよしとしますか。

そうそう、紅葉。黄葉って書いたほうがいいかな。その黄葉。これも楽しみだったんだけど、いい頃あいだったね。二俣から八本歯のコルの先までバットレスと黄葉はよかった。これこれ。これが見たかったんだよなってね。




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コメント

満喫してますね(^o^)
TODAYさん、こんにちは
SWは後半狙いとは上手い作戦ですね!
北岳山荘のテン場もいい場所のようですし
澄み渡った青空、雲海。こういう写真をとりたいですね
いつも勉強になります
2015/9/27 10:43
Re: 満喫してますね(^o^)
yonoshikoさん  こんばんは
そうなんですよ。 連休最終日は結構空いているんだなって思いましたね。
中央高速も午後3時過ぎでも笹子はサクで小仏が15kmだったかな。
(これはしょうがないよね)
はい、北岳山荘のテン場はいいですよ。今回は間ノ岳が目標だったので北岳山荘でしたが、テン場としては肩の小屋のほうがなおかついいように思いますね。
どちらも富士山がどーんなのでバッチリですけどね。
そうそう写真ですね。やっぱり被写体がいいというのが重要なんですね。 いやいや・・・うれしいです。ありがとうです。
2015/9/27 22:58
連休後半の北岳、いいものですね。
こんにちは、TODAYさま

シルバーウイーク、テンパクでの北岳、お疲れ様でした。
いや~見事ですね。

バックの方は吊尾根デポで様子が分かりました。
荷物の重さや食事の内容はどうなのでしょう。
できれば食事内容も写真アップしていただけたらな?
などと思っております。

連休で二人で一枚の山小屋よりはずっと快適なのでしょうが、
荷物や食事の関連でテンパクをためらっているところです。
防寒に関しても、この先大変ですよね???

テンパクに関して、いろいろ情報提供をお願いいたします。
2015/9/27 21:44
Re: 連休後半の北岳、いいものですね。
aonuma さま  コメありがとうです。
そうですね。テン泊のメリットはなんといっても気楽さ。これに尽きると思いますね。デメリットは重いこと、時間も体力も費やすこと、食事が淋しいこと、天候によっては辛いこと・・かな。ですから距離が長くて時間がないときは山小屋利用ですね。例えば前回の奥穂や昨年の荒川三山・赤石は山小屋を利用しました。着いて受付をしてゴロってしていて、おいしい食事が出てくるんですもんね。テントは広げる片づける食事の準備やらで時間も体力も費やすんですよね。その分山小屋での少々のストレスは我慢しようかって思います。
今回はそれほどの距離でもないし時間も充分だし、間ノ岳ピストンは少ない荷物でいいしねと思ったしだいです。でも標高差1700mをテン拍一式は辛いので大分減らしました。例えばサンダル、セカンドリュック、食料などなどです。
食事は正直情けないですよ。夕飯はカップ麺とアルファ米の山菜おこわを半分。朝食は夕飯の残りの山菜おこわをお茶漬けにして・・なんてね。でもその分気楽ですよ。テントのなかですごすのは結構好きなんですよね。
あとは、えーと防寒ですね。これは重要だと思います。今回はシュラフはイスカのAir450xとモンベルのダウンハガー800の#5も持って行きました。モンベルの#5は真夏のテン泊とか山小屋で込み合ったとき用に使用するものです。この時期Air450xだけで充分と思ったんだけど3000mの高地であることを考慮して#5も持って行った訳です。結果#5も使用しました。おかげで快適な夜をすごすことができました。ちょっと熱いかなと思う時間もあったけど、テン泊で寒いのは辛いんですよね。

まあ、こんな感じですかね。TODAYはこんなふうに思っているんだぐらいに留めておいてください。ケースバイケースで選ぶっていうのがいいんじゃないかな。 ではでは。
 
2015/9/27 23:48
Re[2]: 連休後半の北岳、いいものですね。
TODAYさま、こんばんは。

さっそくご丁寧にテンパク装備の説明ありがとうございます。
やっぱりこのくらいの道具が必要になるわけですよね。
今持っているシュラフは、車中泊用。
ダウンすら、大ぶりのもので荷物になりそうだし、
これからの季節では、テントだけではどうしようもありませんね。
やはり少しずつ揃えて、次年度以降に回します。

北八ヶ岳、双子池辺りでテンパクしたいという
仲間もいるのですが、
ここからだと、2時間もしないうちに家についてしまうので
何か踏み切れないんおですよね。
近場のテンパク=山の宴会になりそうな自分ですので、
ためらいばかりです。
2015/9/28 22:27
Re[3]: 連休後半の北岳、いいものですね。
aonumaさま  
確かに・・・近いですもんね。
でも、山の宴会も楽しそう。
双子池なんかは静かで良さそうだなって思っていました。
もし、そんな計画が持ち上がったら声をかけてくださいね ^^)v
   
2015/9/28 23:25
2日ともピーカンの青空ですね
TODAY さん こんばんは

いや〜良い天気ですね
2日間とも五月なみのピーカンの青空ですね
中白根山からの雲海に浮かぶ富士山は素晴らしいですね
こんな景色を見ると歩くのが止まりそうです 。
3000mのテン泊登山の雰囲気が伝わるレコありがとう
ございます
2015/9/28 20:31
Re: 2日ともピーカンの青空ですね
soratokazeさん   訪問ありがとうです。
そうですね。青空はうれしいですよね。
体もダルいしどうしようかなって思っていましたが
「案ずるより産むがやすし」ですね。
この青空とバットレス と富士山でダルさなんてどこかへフットんで行きました(笑)。
      
2015/9/28 23:18
大当たり
TODAYさんこんにちは。

連休中は同じく南アルプスだったのですね。
わたしもちょうど22日は赤石から悪沢に向かっていたので、仙丈や甲斐駒をこの目に捉えた時には感動しました。

それにしても間ノ岳からの富士山、噂に違わず格別ですね〜
最高の景色に何時間でも見とれてしまいますね。
2015/9/29 8:57
Re: 大当たり
sekihiro さん  こんにちは
間ノ岳からの富士山。参りましたね。
位置取りも南アのヘソって感じかな。奈良田まで行きたくなったり、塩見、仙丈を繋いでみたくなったり・・楽しい気分にさせて貰いました。
    
2015/9/29 13:18
SW
TODAYさん、こんにちは。

風も無く、良い天気で、気持ち良さが伝わります。
間ノ岳から、南の稜線を見ると、その先に「行きたい〜」となりますね!

SWの後半に行くのは、少々億劫?ですが、駐車場の問題が、一番難易度が高いので、上手くいきましたね
2015/9/29 18:59
Re: SW
Nafさん  こんばんは
「少々億劫?ですが」・・・(笑)そうそう、そうなんですよね。前半に行って後半にのんびりしたいっていうのが人情ですよね。私も実はそうなんですよ。
でも、今回つくづく思ったのがやっぱり後半、そう最終日は空いているなってね。でも、帰ってからが問題でテント、シュラフは干せないし疲れて出勤だし、何といってもヤマレコのレコがまとめられないし・・なんですよね。
まあ、それらを差し引ても今回はいい天候に恵まれましたね。ラッキーでしたw。 こういうのをNaf日和っていうのかな・・・。(いい確率で天気を引き当てますよね (^^♪ )
ではでは これからは奥秩父、奥武蔵、丹沢へと秋が舞い降りてくるので楽しみですね。
2015/9/29 23:11
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳 [3日]
北岳、間ノ岳:二俣、八本歯のコル経由
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5

この記録で登った山/行った場所

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