木曽駒ヶ岳〜空木岳


- GPS
- 15:53
- 距離
- 21.6km
- 登り
- 1,551m
- 下り
- 2,817m
コースタイム
- 山行
- 5:30
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 6:22
- 山行
- 8:04
- 休憩
- 1:12
- 合計
- 9:16
天候 | 21日 晴れのち曇り 22日 曇りのち霧 |
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過去天気図(気象庁) | 2015年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス タクシー
|
コース状況/ 危険箇所等 |
宝剣岳他岩場の通過は、腕、脚が疲れます。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
毛帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
アイゼン
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
|
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感想
ゴルフに誘われたものの、この3連休は山と決めてはいたものの、天気次第ではゴルフもありかなと思っていたのですが、なんとか最初の2日間は天気が持ちそうとの予報(よく当たるヤマテンさんの情報)だったので、ゴルフのお誘いは丁重にお断りして、金曜日の夕方定時に会社を退社し、新宿発8:00の高速バスで駒ヶ根へと向かいました。2泊の予定の場合は、朝出発して木曽駒と南駒で宿泊を考えていたのですが、天気が持ちそうも無かったので、前夜は駒ヶ根泊、そして桧尾避難小屋で一泊して空木より池山尾根を下山と予定を変更しました。翌日の事(出勤)を考えればベターな選択でした。結構岩場が多く、腕・脚が疲れましたから、翌日までかなり疲労が蓄積しました。
8:00のバスは菅の台まではほとんど乗客はいませんが、菅の台でどっと乗車してきます。バス、ロープウエイともに臨時便がでるので、この時期だと長時間待ちはなく、千畳敷まで運んでくれます。
千畳敷まで一気に標高が上がるので、耳鳴り、そして若干の息苦しく感じるのは気のせいでしょうか。先日ヒマラヤに行ったときにの様にSPO2を上げようと深呼吸をすると、なんとなく元気が出るような気がします。
3000m級の山に一時間ちょっとで行けてしまうことは、確かに楽ですが、環境破壊も甚だしい文明の利器です。50年前だから建設できたのでしょうが、今だったらまずは許可が下りないでしょう。
宝剣への分岐に荷物をデポし、空身で木曽駒ケ岳へと向かいました。今日は水を4lそれに冬用の道具を装備しての荷物だったので、ここ最近ではもっとも重量が重く、空身になるとえらく軽々と歩けましたが、逆に宝剣、さらにその先の岩稜帯の登りでは、荷物の重さに振られないように三点支持を心がけました。
晴天とはいきませんでしたが、木曽駒からは北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、御岳、富士山とほぼ360度の展望を得られ幸先の良いスタートとなりました。予報どおり最初の日はなんとか持ちこたえました。
途中2人組みの方が桧尾岳避難小屋に泊まれるとの事だったので、私は周辺にテントを張ろうかと思っていたのですが、翌日の風が強くなりそうな事と、中央アルプスは木曽駒直下以外は幕営禁止なので同宿させてもらいました。(当日は私を含め3名だけでした)
翌日の天気予報は風が強く霧模様となっており先行きを懸念していました。ただ、2日目は風はかなり強かったものの、10時くらいまではなんとか持ちこたえていました。10時過ぎると次第に雲が上昇しだし空木岳に達するころには雲の流れに視界が邪魔される時間が長くなって来ました。ただ、風が強く雲の流れが速いため、結構雲間に稜線が見え隠れといった状況でした。
空木頂上で休息していると、外人登山客3人組(米国、中国、シンガポール)の方が登ってきて、お互い記念撮影をし、また池山尾根でもこの方たちとほぼ同じペースで下り林道終点に到着。さらに、1.5時間菅の台まで下ろうとしていたところ、この方たちの車に親切にお誘いを受け便乗させていただき助かりました。本当にありがとうございました。
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