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記録ID: 914124 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

赤薙山南尾根の藪ルートでツツジを愛でながら赤薙山へ。

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー minomushikun
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
霧降高原道路のバス停・霧降高原歩道入口を入ったスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間17分
休憩
34分
合計
7時間51分
Sスタート地点06:4006:54中ノ沢渡渉点08:14ピーク140409:54ピーク176710:41赤薙山11:0012:12ピーク176713:06ピーク140414:00中ノ沢渡渉点14:1514:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
当初は赤薙山から小丸山を経てキスゲ平に下る予定だったが、ピストンに変更。
コース状況/
危険箇所等
地図に道は描かれていませんので基本的にはルートファインディングが必要です。特に標高1500〜1700間は広い尾根になっていて、ガス発生時は進路がわからなくなるためコンパスが頼りになります。
また、急登箇所では滑落に注意する必要があります。
この日はちょうどシロヤシオ他のツツジが見頃でしたが歩き易いのは、葉が落ちる晩秋(ただし、雪が降る心配が)と新芽が出る前の見通しのいい季節だと思います。

以下により詳しいリポートがありますので参考にどうぞ。
http://ippo.jp/blog/?p=10089
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

バス停・霧降高原歩道入口の脇道を入ると駐車スペースがあるのでそこから歩き始める。
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バス停・霧降高原歩道入口の脇道を入ると駐車スペースがあるのでそこから歩き始める。
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渡渉点の目印となる人工物。
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渡渉点の目印となる人工物。
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中ノ沢の渡渉点。
右から左へ渡って斜面を登る。
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中ノ沢の渡渉点。
右から左へ渡って斜面を登る。
中ノ沢右岸。
明瞭な踏跡がある。
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中ノ沢右岸。
明瞭な踏跡がある。
踏跡はすぐに尽き、笹原となる。
広い尾根なので方角を見定めて。
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踏跡はすぐに尽き、笹原となる。
広い尾根なので方角を見定めて。
前方にヤマツツジの群落が見えてきた。
この先にレンゲツツジまで。
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前方にヤマツツジの群落が見えてきた。
この先にレンゲツツジまで。
この辺りからツツジの藪になる。
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この辺りからツツジの藪になる。
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地図にある標高点1404らしい。
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地図にある標高点1404らしい。
地図を見るとここから傾斜が急になるらしいので、滑り止めにチェーンスパイクを装着。
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地図を見るとここから傾斜が急になるらしいので、滑り止めにチェーンスパイクを装着。
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進行左手の視界が開け男体山が見えるようになった。
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進行左手の視界が開け男体山が見えるようになった。
ツツジの藪はどこまでも続く。
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ツツジの藪はどこまでも続く。
時折、このような明瞭な踏跡があるものの全体的に藪歩きを強いられる。
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時折、このような明瞭な踏跡があるものの全体的に藪歩きを強いられる。
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疲れて振り返ると墨絵のような鳴虫山の景色が広がっていた。
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疲れて振り返ると墨絵のような鳴虫山の景色が広がっていた。
標高1530メートル付近。深紅のヤマツツジにシロヤシオ、それにトウゴクミツバツツジまで勢揃い。
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標高1530メートル付近。深紅のヤマツツジにシロヤシオ、それにトウゴクミツバツツジまで勢揃い。
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標高点1767手前の広大な笹原。
小丸山〜焼石金剛の稜線から見える尾根らしい。
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標高点1767手前の広大な笹原。
小丸山〜焼石金剛の稜線から見える尾根らしい。
シロヤシオのオンパレード。実に見事な眺め。
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シロヤシオのオンパレード。実に見事な眺め。
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標高点1850手前にさしかかると尾根は細くなり、左に落ち込んでいる。
ここで進路は北に変わる。
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標高点1850手前にさしかかると尾根は細くなり、左に落ち込んでいる。
ここで進路は北に変わる。
標高点1850付近。
等高線が広がり間もなく山頂であることがわかる。
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標高点1850付近。
等高線が広がり間もなく山頂であることがわかる。
最後にこの藪を抜けると、、、
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最後にこの藪を抜けると、、、
いきなりロープが張られた場所に出て、地図にある登山道と合流。山頂へ向かう登山者の姿が見える。
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いきなりロープが張られた場所に出て、地図にある登山道と合流。山頂へ向かう登山者の姿が見える。
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赤薙山山頂。
地図の登山道だと2時間で登れるのに倍の4時間を要した。昼食を簡単に済ませて下山に取りかかることに。
当初の予定を変更して同じルートで下ることにした。
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赤薙山山頂。
地図の登山道だと2時間で登れるのに倍の4時間を要した。昼食を簡単に済ませて下山に取りかかることに。
当初の予定を変更して同じルートで下ることにした。
おそらくシロバナイワカガミ。
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おそらくシロバナイワカガミ。
ユキワリソウ。
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ユキワリソウ。
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花を追いながら歩いているうちに方向を間違え、尾根に乗るのに30分のロス。
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花を追いながら歩いているうちに方向を間違え、尾根に乗るのに30分のロス。
コメツツジの藪が始まった。
空間を見つけては身体を横にして進む。
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コメツツジの藪が始まった。
空間を見つけては身体を横にして進む。
シロヤシオとヤマツツジの群落に藪歩きの苦痛が癒される。
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シロヤシオとヤマツツジの群落に藪歩きの苦痛が癒される。
中ノ沢近くに戻ってきた。
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中ノ沢近くに戻ってきた。
今度は別の渡渉点を探してみた。
ここは広くて渡りやすい。
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今度は別の渡渉点を探してみた。
ここは広くて渡りやすい。
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感想/記録

日光でもっとも低い2千メートル超えの山が赤薙山で、キスゲ平園地から天空回廊を使って2時間で登ることができます。
小丸山に登ると南に大きな尾根が見えます。地図にルートは描かれていませんが長年、この尾根に憧れ機会をうかがっていました。今回、ツツジが咲くこの時期こそ楽しめると考え、実行しました。
ツツジは日光で生育するすべてがここにあるようです。
当方が歩いたときはヤマツツジにレンゲツツジ、トウゴクミツバツツジ、シロヤシオを見ました。アカヤシオは終わっていたのか、見ることはできませんでした。コメツツジは藪になるほど密生していて抜けるのに迂回と強行突破の繰り返しでした。
正規のルートなら2時間で登れるのに、藪と急登で4時間もかかりましたがとても楽しめました。
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