ヤマレコ

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記録ID: 940256 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳&北穂高岳(涸沢BCテン泊山行)

日程 2016年08月11日(木) 〜 2016年08月14日(日)
メンバー raityou(CL), Sixteen(記録), uraccho(感想)
天候期間中概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
12時間48分
休憩
2時間34分
合計
15時間22分
S上高地バスターミナル07:3807:42無料トイレ07:4307:50小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)07:5108:25明神館08:3808:43徳本口(徳本峠分岐)09:25徳澤園09:3909:52新村橋(パノラマ分岐)09:5310:36横尾 (横尾山荘)10:5311:12横尾岩小屋跡11:55本谷橋12:0813:28Sガレ14:14涸沢ヒュッテ14:17涸沢15:4715:51涸沢ヒュッテ15:5523:00涸沢
2日目
山行
5時間37分
休憩
1時間23分
合計
7時間0分
涸沢小屋04:5505:46パノラマ分岐05:4706:10ザイテングラード07:15穂高岳山荘07:3008:11穂高岳08:2809:05穂高岳山荘09:3010:42ザイテングラード10:4611:06パノラマ分岐11:1011:30涸沢小屋11:4711:55涸沢
3日目
山行
8時間5分
休憩
2時間43分
合計
10時間48分
涸沢06:0206:07涸沢小屋06:0808:57北穂高岳・天場09:1109:28北穂高岳(北峰)10:0310:19北穂高岳・天場12:45涸沢小屋12:5112:54涸沢14:2414:27涸沢ヒュッテ14:3015:00Sガレ15:44本谷橋15:5816:34横尾岩小屋跡16:50横尾 (横尾山荘)
4日目
山行
2時間52分
休憩
49分
合計
3時間41分
宿泊地07:5608:38新村橋(パノラマ分岐)08:3908:52徳澤園09:0509:46徳本口(徳本峠分岐)09:51明神館09:54明神橋09:5510:02嘉門次小屋10:3010:34山のひだや10:3510:39明神館10:4011:13小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)11:20河童橋11:2411:25無料トイレ11:37上高地バスターミナル11:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

写真

足湯公園の駐車場、真夜中に到着した
夜中も足湯つかえますw
2016年08月11日 02:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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足湯公園の駐車場、真夜中に到着した
夜中も足湯つかえますw
タクシーで上高地BSに入る
多少遅い時間なので、登山者は少なめ。
2016年08月11日 07:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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タクシーで上高地BSに入る
多少遅い時間なので、登山者は少なめ。
8/11は山の日
2016年08月11日 07:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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8/11は山の日
今日は山の日の祭典があるらしい。
某VIPがヘリで乗り付けて行事に参加するとのことで警官やらセコムやらいっぱいだった
2016年08月11日 07:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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今日は山の日の祭典があるらしい。
某VIPがヘリで乗り付けて行事に参加するとのことで警官やらセコムやらいっぱいだった
山行開始〜
2016年08月11日 07:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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山行開始〜
定番スポットで一枚
この先の嘉門次小屋に行きたい衝動に駆られるけど我慢
2016年08月11日 08:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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定番スポットで一枚
この先の嘉門次小屋に行きたい衝動に駆られるけど我慢
明神〜前穂の峰々を眺めながらのんびり歩く
2016年08月11日 09:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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明神〜前穂の峰々を眺めながらのんびり歩く
エアリアCTジャストで横尾に到着
2016年08月11日 10:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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エアリアCTジャストで横尾に到着
ここからはトレイルになる
とはいえ本谷橋から先が正念場なので気楽に歩く
2016年08月11日 10:53撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここからはトレイルになる
とはいえ本谷橋から先が正念場なので気楽に歩く
屏風岩が見えてきた
2016年08月11日 11:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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屏風岩が見えてきた
本谷橋
2016年08月11日 11:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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本谷橋
(16)似たシチュエーションを先週も見た気がするw
蝶はきっとワイルドな人が好きなのだろう
2016年08月11日 12:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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(16)似たシチュエーションを先週も見た気がするw
蝶はきっとワイルドな人が好きなのだろう
周囲が灌木帯になり景色が見えてくる
建物は見えないけれど涸沢は近い
2016年08月11日 13:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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周囲が灌木帯になり景色が見えてくる
建物は見えないけれど涸沢は近い
涸沢ヒュッテに到着
2016年08月11日 14:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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涸沢ヒュッテに到着
よさそうな平場を探しBCを張る
これから数日お世話になります
2016年08月11日 15:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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よさそうな平場を探しBCを張る
これから数日お世話になります
1
テントの数はそこそこ
2016年08月11日 15:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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テントの数はそこそこ
翌日朝は快晴
奥穂ピストン開始〜
2016年08月12日 04:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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翌日朝は快晴
奥穂ピストン開始〜
ザイテングラートや涸沢岳〜北穂の稜線を見上げる
2016年08月12日 05:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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ザイテングラートや涸沢岳〜北穂の稜線を見上げる
北尾根から日がでてきた。
今日も良い天気
2016年08月12日 05:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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北尾根から日がでてきた。
今日も良い天気
ザイテン取り付きが近づいてきた
2016年08月12日 06:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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ザイテン取り付きが近づいてきた
取り付きで一本入れる
常念〜蝶の稜線の向こうの雲海が見えた
2016年08月12日 06:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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取り付きで一本入れる
常念〜蝶の稜線の向こうの雲海が見えた
1
取付から涸沢を見下ろす
この位置からでもフライシートの色が分かりやすくて、BCをすぐに判別できた
2016年08月12日 06:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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取付から涸沢を見下ろす
この位置からでもフライシートの色が分かりやすくて、BCをすぐに判別できた
穂高岳山荘
2016年08月12日 07:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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穂高岳山荘
このコースで一番難しい、梯子&岩場のトラバースを眺める
2016年08月12日 07:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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このコースで一番難しい、梯子&岩場のトラバースを眺める
前穂北尾根
2016年08月12日 07:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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前穂北尾根
定番ショット:上高地を見下ろす
2016年08月12日 08:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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定番ショット:上高地を見下ろす
何を血迷ったかポケモンGoを起動
山頂はポケストップになっていたw
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何を血迷ったかポケモンGoを起動
山頂はポケストップになっていたw
ジャンダルム〜奥穂山頂
結構人いっぱい
2016年08月12日 08:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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ジャンダルム〜奥穂山頂
結構人いっぱい
さらにBCに戻る
朝から良い天気で日焼けした肌がさらに焼けたw
2016年08月12日 09:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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さらにBCに戻る
朝から良い天気で日焼けした肌がさらに焼けたw
無事BCに戻ってきた
2016年08月12日 11:55撮影 by iPhone 5s, Apple
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無事BCに戻ってきた
午後は何も考えずぼーっとして過ごす
贅沢なひと時
2016年08月12日 15:37撮影 by iPhone 5s, Apple
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午後は何も考えずぼーっとして過ごす
贅沢なひと時
日が暮れていく
2016年08月12日 18:38撮影 by iPhone 5s, Apple
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日が暮れていく
3日目
今日も良い天気。
2016年08月13日 05:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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3日目
今日も良い天気。
これから登るコースを眺める
2016年08月13日 05:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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これから登るコースを眺める
北穂までのコースはこんな岩場が時々でてくる
2016年08月13日 06:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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北穂までのコースはこんな岩場が時々でてくる
1
このコースの核心部
長い一枚岩をクサリを使って登る
2016年08月13日 07:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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このコースの核心部
長い一枚岩をクサリを使って登る
核心部を超えると、さらに強度の高い急登になる
2016年08月13日 07:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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核心部を超えると、さらに強度の高い急登になる
ぐんぐん高度をかせぐ
目線が穂高岳山荘の高さと同じくらいになった
2016年08月13日 07:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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ぐんぐん高度をかせぐ
目線が穂高岳山荘の高さと同じくらいになった
1
南峰と北峰の間のコルに出る
2016年08月13日 09:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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南峰と北峰の間のコルに出る
北側のピーク目指して歩く
2016年08月13日 09:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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北側のピーク目指して歩く
右上のピークが山頂
2016年08月13日 09:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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右上のピークが山頂
1
前穂〜奥穂〜ジャンダルム、こちらに向かって涸沢岳〜北穂南峰
2016年08月13日 09:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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前穂〜奥穂〜ジャンダルム、こちらに向かって涸沢岳〜北穂南峰
1
槍の穂先は雲で隠れていた
2016年08月13日 09:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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槍の穂先は雲で隠れていた
1
ちょっとだけ穂先が〜
2016年08月13日 09:32撮影 by iPhone 5s, Apple
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ちょっとだけ穂先が〜
人いっぱいだー
2016年08月13日 09:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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人いっぱいだー
滝谷の絶壁
こんなん登れるのかw
2016年08月13日 09:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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滝谷の絶壁
こんなん登れるのかw
大キレットを見下ろす
2016年08月13日 10:00撮影 by iPhone 5s, Apple
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大キレットを見下ろす
1
さて、降りるかな
2016年08月13日 10:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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さて、降りるかな
結構な高度感
2016年08月13日 10:28撮影 by iPhone 5s, Apple
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結構な高度感
慎重に
2016年08月13日 10:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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慎重に
ひたすら
2016年08月13日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
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ひたすら
降りていく
2016年08月13日 10:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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降りていく
核心部のクサリを下りる
まずはraityou先生がお手本
2016年08月13日 11:23撮影 by iPhone 5s, Apple
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核心部のクサリを下りる
まずはraityou先生がお手本
uracchoさんも慎重に続く
2016年08月13日 11:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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uracchoさんも慎重に続く
1
朝、この辺りで事件が発生。。。
2016年08月13日 12:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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朝、この辺りで事件が発生。。。
予定を前倒ししてBCを撤収
翌日天候が崩れるようなので横尾まで下りることにした
2016年08月13日 14:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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予定を前倒ししてBCを撤収
翌日天候が崩れるようなので横尾まで下りることにした
屏風岩を眺めながら歩く
2016年08月13日 16:05撮影 by iPhone 5s, Apple
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屏風岩を眺めながら歩く
下界に向かって歩き始める
2016年08月14日 07:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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下界に向かって歩き始める
徳沢園、ちょっと休憩
いつもはここで炭酸飲料をがぶ飲みするけど、訳あって今日は我慢
2016年08月14日 08:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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徳沢園、ちょっと休憩
いつもはここで炭酸飲料をがぶ飲みするけど、訳あって今日は我慢
明神到着
最後の〆が待っている
2016年08月14日 09:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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明神到着
最後の〆が待っている
嘉門次小屋へ向かう
実はこっちに行くの初めて
2016年08月14日 09:54撮影 by iPhone 5s, Apple
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嘉門次小屋へ向かう
実はこっちに行くの初めて
嘉門次小屋
ここで〆の儀式をはじめる
2016年08月14日 09:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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嘉門次小屋
ここで〆の儀式をはじめる
〆の儀式でイワナの塩焼き定食を注文
体がタンパク質を切望していたw
2016年08月14日 10:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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〆の儀式でイワナの塩焼き定食を注文
体がタンパク質を切望していたw
単品で燻製も注文
定食を待ちきれず、16は頭からかぶりついたw
♪(´ε` )ウマー
2016年08月14日 10:02撮影 by iPhone 5s, Apple
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単品で燻製も注文
定食を待ちきれず、16は頭からかぶりついたw
♪(´ε` )ウマー
2
いただきます〜
♪(´ε` )ウマー
2016年08月14日 10:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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いただきます〜
♪(´ε` )ウマー
1
頭からしっぽの先まで美味しく食していると、近くのいけす付近で何かをたたく音がした
2016年08月14日 10:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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頭からしっぽの先まで美味しく食していると、近くのいけす付近で何かをたたく音がした
イワナを絞めて、手際よく串を指す小屋番さん
2016年08月14日 10:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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イワナを絞めて、手際よく串を指す小屋番さん
でも、小屋番さん気を付けて!
2016年08月14日 10:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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でも、小屋番さん気を付けて!
足元からでっかいイワナが狙ってるよw
2016年08月14日 10:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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足元からでっかいイワナが狙ってるよw
1
河童橋 下界に下りてきてしまった
2016年08月14日 11:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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河童橋 下界に下りてきてしまった
おつかれさまでしたー
2016年08月14日 11:48撮影 by iPhone 5s, Apple
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おつかれさまでしたー
雷鳥編:8/12奥穂登攀日。
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雷鳥編:8/12奥穂登攀日。
雷鳥編:本日は晴天なり。
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雷鳥編:本日は晴天なり。
雷鳥編:ザイテングラートへの道。
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雷鳥編:ザイテングラートへの道。
雷鳥編:小猿の群れ。
生態系が明らかに狂い始めている。
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雷鳥編:小猿の群れ。
生態系が明らかに狂い始めている。
雷鳥編:涸沢のテント村。
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雷鳥編:涸沢のテント村。
雷鳥編:北穂山頂遠望。
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雷鳥編:北穂山頂遠望。
雷鳥編:上高地に戻ってきました。
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雷鳥編:上高地に戻ってきました。
撮影機材:

感想/記録

 8/13、北穂高岳へ登山中、負傷者に遭遇した。
負傷者を手当する中で、いくつか問題が生じたので、今後の参考とすべく書き出してみた。

 遭遇時:8/13、朝8時位?
北穂登山道の、露岩を過ぎた、大きめの石が多いガレ場の始まり辺り。
上から下山者が2名降りてきて、自分達とすれ違う形になった。
 先を歩いていた初老の登山者が、足を踏み外したらしく、4m程ガレ場を転落。
大丈夫ですか?の問いに、大丈夫じゃないとの返事。
駆け寄ってみると、負傷者は左側を下にして倒れた状態で、
頭部の左前側から出血し、下に滴下している状態。
本人は痛みで動けない状態に見受けられる。
 ヘルメットは持っていたのに、ザックにぶら下げていただけなので、
負傷したのである。

 ああ頭部にケガをした様ですねと話しかけながら、
総合ファーストエイドキットを分担している16に持って来てもらう。
頭部は毛細血管が多い上に丸いので、出血は実際より多く見えるそう。
しかし頭蓋骨陥没の可能性もあるので、触れてみないと分からない。
 本人が起き上がろうとしたが、そうすると血が服の上に垂れてしまうので、
そのまま横向きになっていてもらう。
 手当するのでちょっと待ってて下さいと言いながら、手袋を装着。

★ここでいくつかのポイントと問題。
*話の流れで手当を始めた。
 講習で言っている様に、手当して良いか聞くのは、この場合野暮だったと思う。
*手袋は、流れの中で自然に着けることができた。あとで感心されたくらい。
*問題点発生その1:
 自分は指の関節が太いので、フリーサイズのビニール手袋が半分までしか入らない。
 焦って引っ張ったら、両方共手首の部分が切れてしまった。
 結局指半分入った状態で手当を続行せざるを得なかった。
*問題点発生その2:
 手袋に血が付くと、ザックや他の部分を触れない。
 本当に非常時ならためらってはいけないが、今回は余裕のある負傷だったため、
 かえってそういった部分が気になって、触るのにためらいが生じてしまった。
*問題点発生その3:
 自分のFAキットなのに、滅菌ガーゼを探すのに手間取ってしまった。
 この問題は更に続く。

 滅菌ガーゼを傷口に当てて、取りあえず直接圧迫止血。
同行者(と思っていた人)が、こめかみを押さえると間接圧迫止血できますよとアドバイス。
これくらいの出血なら不必要だし、今は間接はやらない方向になっているが、
無用の議論は避けるべきなので、なるほどと頷きつつ形だけやって受け流した。

 負傷者本人が、自分のザックの中に水があるので、傷を洗い流して欲しいとの要請。
同行者(と思っていた人)が、ザックをまさぐり水筒を取り出す。
ペットボトルやプラティパスだったらフタのシャワーを使えたと思うが、
吸い口の付いた水筒だったためできず。しかし傷口を洗う事はできた。

★ここでの反省点。
 負傷者のザックはすぐに外すべきだった。
 負傷者が楽な姿勢になりやすいし、
 今回の様に本人が中身を指定する場合にも対応しやすかったと思う。

 後から来た人達も心配してくれるが、
結局陥没も無い軽傷だったし、出血も止まってきた為、
どうぞ先に行って下さいと促す。
 医療関係者の方ですか?との問いには違いますと即答できたが、
では自分は何者かとか、日赤の救急員の資格所有であるとは、なぜか言いづらかった。
自分の身分は明確にすべきである。

 ガーゼをどうやって固定するか、三角巾かネット包帯かを考えていたら、
負傷者本人が、伸縮性のあるタオルを持っていて、
それで巻いておけば大丈夫だと言ってきたので、
同行者(と思っていた人)にザックから取り出してもらう。
 しかしそのままではガーゼがずれてしまう可能性もあるので、
サージカルテープ(絆創膏)をFAキットから取りだそうとしたが、見つからない。
 結局近くにいた他の登山者が、特大のバンドエイド的なシートを提供してくれた。
出血も止まったので、ガーゼは外してそのシートを貼り付け、タオルで巻いた。

★ここでのポイントと、今回一番の問題点。
*問題点発生:
 自分のFAキットなのに、サージカルテープが見つからない。
 自分は血だらけの手袋なので、メンバーに見てもらうしか無いが、やはり見つからない。
 どんなに充実させたFAキットでも、必要な物が見つからないのでは、無いのと同然である。
*出血が止まらない場合はガーゼの上からシートを貼るが、
 今回は止まったし、ガーゼもかなり血を含んでいたので外した。
 ただ滅菌ウェットティッシュなどで、もう少しきれいに仕上げておくべきだった。

 負傷者はこのまま降りるとの事。ここで同行者と思っていた人が他人と判明。
単独行同士が一緒に降りてきただけらしい。
 一人で降りるのにはいささか不安を覚えたが、本人は立ち上がっていたし、
北穂の混み具合を考えれば大丈夫だろうと、その場で分かれる事を決定した。
 他の登山者が、涸沢ヒュッテに医療機関があるのでそこに行くと良いとアドバイス。
血の付いたガーゼと手袋は、本人が処理してくれるとの事なので、裏返して外して渡し、
ちゃんとヘルメットを被る様に念押ししてから、自分達の山行に戻った。

★総括。
 そもそもヘルメットを持っていながら被っていなかったのだから、
典型的な自業自得としか言えないだろう。
 昨年も、丁度同じ夏休み、剱岳のカニのタテバイで、
自分の前をヘルメットを被らずに登っていた人が、突き出た岩に頭をぶつけて負傷。
後ろに倒れてきたら自分も巻き込まれていた。
ヘルメット着用は、今は義務では無いが、岩場の多いルートなら必ず被るべきだろう。

 上記したが、せっかくの充実させたFAキットも、必要な物が見つからなければ意味は無い。
自分的に、早急に分かりやすいキットに作り直すべきと痛感した。
ビニール手袋は、フリーサイズではなく、Lサイズを買い直す事で解決する予定。
血の付いた手袋では他の物が触りにくいという問題は、今後対処法を考えるべきだろう。

 手前味噌で恐縮ではあるが、
FA講習で血糊を使って訓練した事は大きかったと思う。
訓練していなかったら、例え手袋を着けていても、血を触る事に抵抗はあっただろうし、
そもそも手袋を用意するという発想にも至らなかったかも知れない。

感想/記録

Raityou先生が、今年新設の山の日を絡めた涸沢3泊の山行募集をされていた。

(その時のプラン概要)

・1日目:涸沢に登ってビールを飲む
・2日目:奥穂ピークハント後、涸沢でビールを飲む
・3日目:北穂ピークハント後、涸沢でビールを飲む
・4日目:嘉門次小屋で〆の儀式をする

そういえば、涸沢ー北穂のコースが未踏だったな。
ビールは飲めないけど、炭酸飲料で代用しよう(笑)
前夜含めテン泊4日、、、未知の世界だけど慣れるに越したことはないな。
仕事を忘れてのんびりできそうだー。

ということで参加させていただいた。

前週のMakorinさんとの山行でテン泊のノウハウを教わっていた。
今回はそれを実践して、いかに快適に3泊するかを考えて準備した。

目的
==============================
・中〜長期のテン泊でどんな問題が起こるか知る(特に容姿面)
・星空写真撮影を試してみる(最適なセッティングを模索する)
・山で実際に飯を作ってみる(なんでもアルファ米と言うのもね・・・)
==============================

結論
==============================
・長期テン泊するとひどいヒゲオヤジになる(いっそ普段からヒゲになるかw)
・星空写真は全部失敗(事前のセッティングに問題あり、習ったほうが良いか)
・飯袋でご飯を炊いたら結構うまかった(でも、タンパク質がほしくなった)
==============================

でも目的や結果は別に良い、と思わせるくらい涸沢BCはよかった。

空気が良くて水は豊富。
昼間はピークハントして絶景を眺め、夜は星を見る。

普段、朝に上高地出発だと1日で稜線まで上がるけどある意味もったいない。
時間に追われる生活から解放された4日間だった。

一方、テントの閉塞感に慣れたと言い切れず、あまり眠れなかったことと、
極端な汗かきなのに髪をぼさぼさに伸ばし、最後は髪の毛がワカメになった点は次回対策しよう。

今回、北穂の道中でトレイルから転落した怪我人の手当てをした。
(詳細は先生のコメントを参照)

16が初動から冷静でいられたのはFA講習によるものが大きかった。
でも、バンソウコウ=バンドエイドと誤解しサージカルテープが出せなかったのは失敗。
あらかじめ言葉の意識合わせをしておかないと処置が追いつかない、と感じた。


あと食べ物(タンパク質をどう確保するか)も大きな課題。
でも、〆の儀式のイワナの塩焼き定食はそれを吹っ飛ばすくらい美味かった。

身はホクホク、尻尾やホネはパリパリ
頭からしっぽまで余すところなくいただいた。
次回も忘れずに寄ろうと思ったのでした(笑)

総じていろいろ得られるものが多かった山行でした。
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