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2020年11月26日 18:09未分類全体に公開

ツバキの種(子の心親知らず?)

だいぶ前に往復20kmくらい歩いて隣町の公園に行った時に道端でツバキの種を発見。こういうツヤツヤして固い種を見ると嬉しくなります(ドングリ拾うの大好き)。拾いながら、こっちの方が丸まるとしてツヤが良いなどと独り悦に入ってニヤニヤするの。
子供の頃はハトムギの種を拾ってしばらく保管していました。

で、拾ったツバキの種を家族にお土産にするとつまらなそうな顔。
せっかく拾ったのに。お世辞でもありがとうと言えばいいのに。
そんな事を思っていましたが、ふと庭の端をみるとツバキの種が大量に落ちています。

こんな近くに幸せ・・・もとい、ツバキが植えられていたとは。
家族にその事を言うと、「ツバキはうちにあるんだよ。アンタはツバキの種を喜んで拾ってきたけど、そんなものはうちにあるんだ。ツバキの種ぐらいで喜ぶか!」と一喝されました。

なんだよ。甥っ子に菜の花を貰った時は「ありがとう〜」なんて言っていたのにと言うと、「お前はガキか!」とまた一喝。
「親の心子知らず」でなくて、「子の心親知らず」じゃんと憤慨してご飯一杯食べてふて寝しましたとさ。
まあ、ツバキの種ごときで「ありがとう」のカツアゲするのもどうかと思うけど。

そういえば、前に山でトチの実を拾ってきた時も、「こんなの渋くて水にさらさないと食えないのだから持ってくるな!」言われました。
トチの実もツヤツヤしていい感じだよね。
あ、山で拾ったヤマグリは喜んで食べていました。「昔食べたんだ〜」言うて。

saitama-nの日記:山に行かずに公園でドングリを拾う
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