![]() |
![]() |
重登山靴といわれるものだと思います。
saitama-nの日記:登山用品の寿命が短くなっているのでなくて、年齢を重ねて時間の経過を速く感じるだけ?
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-370214
重登山靴は足首が強固に固定されるのと靴底が曲がらず平地では歩きにくいと聞きます。
靴底を上に持ち上げて下ろす歩き方のようです(重心移動で歩く)。
山の歩き方はフラットフッティングと言いますが、軽登山靴の方は地面を蹴って歩ける場所ならフラットフッティングを特に意識しないと思います。
平地なら地面の反発力を推進力として使えるので省エネなのと足が楽です。
岩場の軽登山靴は靴底の曲がりやすさとミッドソールの柔軟性が足首の安定を欠いてしまい、足の筋肉でカバーして足に負担がかかると聞きます。
重登山靴は足首が固定されているのと靴底が固いので足の裏全面でなくとも岩にかかった靴底に重心が乗っていれば良いとか。
自分は地下足袋で秩父の山歩く程度で軽登山靴も重登山靴も経験がないのでわからないのですけど。
人によるものの、軽登山靴は重心でグリップが当たり前の重登山靴に比べると機能性靴底のグリップ重視で歩いてしまい、雑な重心移動になる方がいるのでないかしら(足の上げも少ない)。
それが後々になって(疲れと共に)影響が出る?
酉谷山避難小屋で「ハイカットの登山靴を履いていますが、足首を捻挫しやすいのでテーピングをする」と同泊の方から聞きました。
その方の登山靴は軽登山靴でした。
軽登山靴だとハイカットのメリットは少ないのかしら。
saitama-nの日記:登山靴のソール(登山靴選びが面倒なので地下足袋です)
https://www.yamareco.com/modules/diary/148886-detail-279514
コメントを編集
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する