ヤマレコ

記録ID: 1172601 全員に公開 ハイキング奥秩父

【黒金山と乾徳山】梅雨の晴れ間の絶景ハイク(徳和起点周回、乾徳山up/大ダオdown)

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り 涼やかな微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
乾徳山登山口バス停横の駐車場にとめさせて頂きました。
コンパスで申請したので投函しませんでしたが、登山届ポストは向かいの民宿前に用意されています。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※ルートはスマホアプリのヤマレコMAPで取得しています。
※黒金山でアプリを落としたので、GPXファイルは二つに分かれています。
コース状況/
危険箇所等
■登山口〜乾徳山〜黒金山
 特に危険と思われる個所もありません。案内多数で迷うことは稀でしょう。岩場も何ヶ所かありますが、鎖や梯子が十分整備されています。

■黒金山〜大ダオ〜砂防堰堤
 登山者数が少なく踏み跡が不明瞭で荒れている個所も多数あります。ただ、真新しいピンクリボンや古い表札も多数あります。行先にピンクリボンが無くなっていれば、ルートを間違えていると考えてひとつ前のピンクリボンまで戻るのが無難でしょう。
その他周辺情報■温泉
二週間前に鶏冠山を登った帰路に立ち寄ってから、設備は古いもののその泉質と泉温の虜になった「三富温泉 白龍閣」を再訪し、強力な温泉で疲れをほぐさせて頂きました。
詳細は下記のWebページのご参照を。

http://hakuryuukaku.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウターシェル上着(レインウェア) アウターシェルパンツ(レインウェア) 地図(山と高原地図) 地図(国土地理院1/25000) ヘッドライト コンパス サングラス GPS スマートフォン スマートフォン予備電池 ガラケー デジカメ ミニ三脚 日焼け止め マルチプライヤー ノート ペン 熊避け鈴 財布(含む健康保険証 免許証) キャッシュカード ハット 指切りグローブ 滑り止め付速乾軍手 タオル 救急セット ツェルト 補助ロープ バーナー カートリッジ やかん ロウソク ライター IDホイッスル 靴紐予備 時計 ストック一対 コーヒー(筑波山ブレンド) ポカリスウェット顆粒 カロリーメイト ウィダーインプロテインバー アミノサプリ 芍薬甘草湯 MAGon 通常食料

写真

20台少々とめられそうな駐車場。バス停の横にあります。
今日はヤマテン予報では午後にガスが発生とのことでしたので、午前中に展望のピークに到達する為に早出です。
2017年06月17日 04:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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20台少々とめられそうな駐車場。バス停の横にあります。
今日はヤマテン予報では午後にガスが発生とのことでしたので、午前中に展望のピークに到達する為に早出です。
1
乾徳山の俯瞰図。これだけ見ると二の丸、三の丸のある山城の俯瞰図のようですね。
2017年06月17日 04:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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乾徳山の俯瞰図。これだけ見ると二の丸、三の丸のある山城の俯瞰図のようですね。
コンパスから電子申請したのでここでは投函しませんでしたが、駐車場向かいの民宿に登山届ポストが用意されています。
2017年06月17日 04:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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コンパスから電子申請したのでここでは投函しませんでしたが、駐車場向かいの民宿に登山届ポストが用意されています。
1
お社でお山に入らせて頂くご挨拶をします。
2017年06月17日 05:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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お社でお山に入らせて頂くご挨拶をします。
神社よりもさらに進んだところにも駐車スペースがあります。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 神社よりもさらに進んだところにも駐車スペースがあります。
しばらく舗装の林道を進むと乾徳山登山口。しばらくは植林帯のやや急な道を上がっていきます。
天気はまだ曇っていますが、好天を信じて登山開始です。
2017年06月17日 05:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらく舗装の林道を進むと乾徳山登山口。しばらくは植林帯のやや急な道を上がっていきます。
天気はまだ曇っていますが、好天を信じて登山開始です。
銀晶水を超えた辺りから植生が変わります。
2017年06月17日 05:33撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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銀晶水を超えた辺りから植生が変わります。
1
錦晶水。登り始めたばかりなのでここで水を補給される方もいらっしゃらないと思いますが。。水は勢いよく流れていますが。。
2017年06月17日 06:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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錦晶水。登り始めたばかりなのでここで水を補給される方もいらっしゃらないと思いますが。。水は勢いよく流れていますが。。
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取水口は湧き水ではなく清流からですので自己責任で(^_^;
2017年06月17日 06:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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取水口は湧き水ではなく清流からですので自己責任で(^_^;
1
しばらくすると視界が開け。
2017年06月17日 06:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらくすると視界が開け。
国師ヶ原十字路。
どうも腹の具合が。。トイレをお借りする為、高原ヒュッテへ。
2017年06月17日 06:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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国師ヶ原十字路。
どうも腹の具合が。。トイレをお借りする為、高原ヒュッテへ。
綺麗な高原ヒュッテ(避難小屋)。
2017年06月17日 06:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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綺麗な高原ヒュッテ(避難小屋)。
募金箱にお金を入れてトイレをお借りします。
掃除の行き届いた清潔なトイレでした。少なくともこの時はトイレットペーパーも多数予備が置かれていました。
2017年06月17日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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募金箱にお金を入れてトイレをお借りします。
掃除の行き届いた清潔なトイレでした。少なくともこの時はトイレットペーパーも多数予備が置かれていました。
1
住居スペースも綺麗です。
2017年06月17日 06:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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住居スペースも綺麗です。
2
さてさっぱりしたので、登山道に復帰。
2017年06月17日 06:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さてさっぱりしたので、登山道に復帰。
数は少ないですが、ところどころヤマツツジも咲いていました。
2017年06月17日 06:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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数は少ないですが、ところどころヤマツツジも咲いていました。
4
役小角像。岩場もあるので修験の行場だったのかな。
このルートでは、いろいろな岩などに名前がつけられていました。
2017年06月17日 06:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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役小角像。岩場もあるので修験の行場だったのかな。
このルートでは、いろいろな岩などに名前がつけられていました。
1
しばらく進むと牧場のような開けた草原地が。
青空!
2017年06月17日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらく進むと牧場のような開けた草原地が。
青空!
5
振り返って甲府盆地。急速にガスが取れていきます。
2017年06月17日 06:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返って甲府盆地。急速にガスが取れていきます。
1
月見岩。この岩が何故に月見岩?
2017年06月17日 06:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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月見岩。この岩が何故に月見岩?
3
乾徳山にかかるガスも急速に取れていきます。
2017年06月17日 06:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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乾徳山にかかるガスも急速に取れていきます。
3
さて扇平から再び樹林帯に入っていきます。
2017年06月17日 06:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さて扇平から再び樹林帯に入っていきます。
岩々でなかなか楽しい道。鎖も多数設置されていますが、使うほどのこともありません。
2017年06月17日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩々でなかなか楽しい道。鎖も多数設置されていますが、使うほどのこともありません。
1
登山道らしくなってきました。
感覚的にはここから登山開始かな。
2017年06月17日 06:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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登山道らしくなってきました。
感覚的にはここから登山開始かな。
2
案内は多数あり迷うことは稀でしょう。
2017年06月17日 06:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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案内は多数あり迷うことは稀でしょう。
新緑にはやはり青空がよく似合う。
2017年06月17日 07:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新緑にはやはり青空がよく似合う。
1
少し行くと岩場の展望地が。おぉ、雲海の上に富士山。
甲府盆地の市街地がガスで隠れて理想的。
2017年06月17日 07:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し行くと岩場の展望地が。おぉ、雲海の上に富士山。
甲府盆地の市街地がガスで隠れて理想的。
14
すっかりテンションがあがって気持ちよく登っていきます。
2017年06月17日 07:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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すっかりテンションがあがって気持ちよく登っていきます。
4
富士山にもまだ少し雪が残っており、青空と雲海。
いやぁ、早出してよかったです。
2017年06月17日 07:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山にもまだ少し雪が残っており、青空と雲海。
いやぁ、早出してよかったです。
9
下の大平高原も急速にガスが取れていっていますが、雲海状のガスは現状維持で良いよと勝手なことを考えていました。
2017年06月17日 07:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下の大平高原も急速にガスが取れていっていますが、雲海状のガスは現状維持で良いよと勝手なことを考えていました。
鋸岳、甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳もくっきり。
2017年06月17日 07:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鋸岳、甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳もくっきり。
7
さぁ、どんどん登っていきますよ!
2017年06月17日 07:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さぁ、どんどん登っていきますよ!
2
って、急降下ですか。。
2017年06月17日 07:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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って、急降下ですか。。
2
気を取り直して楽しい岩場を登っていきます。ホールド多数ですので鎖は不要でしょう。
2017年06月17日 07:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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気を取り直して楽しい岩場を登っていきます。ホールド多数ですので鎖は不要でしょう。
そして岩場を上がって振り返るとこの絶景。
2017年06月17日 07:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そして岩場を上がって振り返るとこの絶景。
1
なかなか楽しい道です。
2017年06月17日 07:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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なかなか楽しい道です。
岩場とこんな樹林帯の繰り返し。
2017年06月17日 07:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩場とこんな樹林帯の繰り返し。
いよいよヤマレコでよく拝見していた鳳岩ですね。
迂回路標識はありますが、迂回するなどもったいない。
2017年06月17日 07:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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いよいよヤマレコでよく拝見していた鳳岩ですね。
迂回路標識はありますが、迂回するなどもったいない。
2
写真で見て想像してた程には高低差はありませんでした。
2017年06月17日 07:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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写真で見て想像してた程には高低差はありませんでした。
8
鶏冠の第三岩峰のように垂直の壁という訳ではなく、結構寝ています。
2017年06月17日 07:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鶏冠の第三岩峰のように垂直の壁という訳ではなく、結構寝ています。
4
二段に分かれていて。
2017年06月17日 07:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二段に分かれていて。
1
上段はこんな感じで難易度も低いです。
でも油断は禁物、慎重に。
2017年06月17日 07:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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上段はこんな感じで難易度も低いです。
でも油断は禁物、慎重に。
4
高度感があるような写真を撮ってみる。
2017年06月17日 07:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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高度感があるような写真を撮ってみる。
4
さて上段を登るといよいよピークです。
2017年06月17日 07:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さて上段を登るといよいよピークです。
振り返る。
2017年06月17日 07:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返る。
乾徳山のピークです。実は初訪問。
やはりここだけをゴールとするのは少々コースが短くてもったいない。
2017年06月17日 07:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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乾徳山のピークです。実は初訪問。
やはりここだけをゴールとするのは少々コースが短くてもったいない。
8
尖がったピークだけに展望が素晴らしい。富士山の良き展望台。
2017年06月17日 07:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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尖がったピークだけに展望が素晴らしい。富士山の良き展望台。
6
南アルプス方面。
2017年06月17日 07:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南アルプス方面。
1
富士山あっぷ。
2017年06月17日 07:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山あっぷ。
8
南アルプスもアップ。
いやぁ、最高の天気です。
山頂で後続の方としばし談笑。この好天にお互い顔がにやけてしまいます。
2017年06月17日 07:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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南アルプスもアップ。
いやぁ、最高の天気です。
山頂で後続の方としばし談笑。この好天にお互い顔がにやけてしまいます。
8
さて、この好天が崩れない内に黒金山に向かいます。
鶏冠尾根から見た時と同様、南から見てもきれいな三角錐ですね。
2017年06月17日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さて、この好天が崩れない内に黒金山に向かいます。
鶏冠尾根から見た時と同様、南から見てもきれいな三角錐ですね。
4
岩々の下降。
2017年06月17日 07:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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岩々の下降。
梯子が設置されています。
2017年06月17日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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梯子が設置されています。
1
しばし楽しい岩々ロードを進みます。
黒金山の左奥には優美で気品あふれる国師ヶ岳が。
黒金山と同様の三角錐なのですが、明らかに格の違いを感じさせる気高さがありますね。
2017年06月17日 07:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばし楽しい岩々ロードを進みます。
黒金山の左奥には優美で気品あふれる国師ヶ岳が。
黒金山と同様の三角錐なのですが、明らかに格の違いを感じさせる気高さがありますね。
3
乾徳山迂回下山路との分岐。
2017年06月17日 08:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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乾徳山迂回下山路との分岐。
1
樹林帯にはピンクリボン多数。
2017年06月17日 08:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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樹林帯にはピンクリボン多数。
瑞々しい苔が素晴らしい。
苔好きです。
2017年06月17日 08:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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瑞々しい苔が素晴らしい。
苔好きです。
ゆるやかなアップダウンを繰り返し、少し急登を登ると展望が開け、再び富士山が望めます。
2017年06月17日 08:47撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゆるやかなアップダウンを繰り返し、少し急登を登ると展望が開け、再び富士山が望めます。
2
左の尖ったピークが先ほどの乾徳山。
右下の谷筋が下山ルートですね。
2017年06月17日 08:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左の尖ったピークが先ほどの乾徳山。
右下の谷筋が下山ルートですね。
4
絶景になかなか歩が進みませんが、登山再開。
2017年06月17日 08:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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絶景になかなか歩が進みませんが、登山再開。
1
大ダオとの分岐をさらに奥に進み。
2017年06月17日 08:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大ダオとの分岐をさらに奥に進み。
階段を上がると。
2017年06月17日 08:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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階段を上がると。
本日の目的地、黒金山のピーク。三角点があります。
二週間前に鶏冠尾根から見えた美しい山容に心惹かれていたのですが、比較的早く訪れることができました。
しかし、ここも山梨百名山なのですね。
2017年06月17日 09:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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本日の目的地、黒金山のピーク。三角点があります。
二週間前に鶏冠尾根から見えた美しい山容に心惹かれていたのですが、比較的早く訪れることができました。
しかし、ここも山梨百名山なのですね。
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標柱の奥に進むと、このような国師ヶ岳の展望適地が。
写真では分からないですが、金峰山の五條岩お見えていました。
2017年06月17日 09:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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標柱の奥に進むと、このような国師ヶ岳の展望適地が。
写真では分からないですが、金峰山の五條岩お見えていました。
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二週間前に上った鶏冠山と鶏冠尾根。楽しかったなぁ。
2017年06月17日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二週間前に上った鶏冠山と鶏冠尾根。楽しかったなぁ。
4
それにしても国師ヶ岳の姿は本当に気高く優美です。
鶏冠山から見る姿が美しいと思っていましたが、黒金山からの方がその雄大さが際立つかな。
2017年06月17日 09:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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それにしても国師ヶ岳の姿は本当に気高く優美です。
鶏冠山から見る姿が美しいと思っていましたが、黒金山からの方がその雄大さが際立つかな。
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富士山も見えているのですが、やはりこの場所の主役は国師ヶ岳でしょう。
2017年06月17日 09:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山も見えているのですが、やはりこの場所の主役は国師ヶ岳でしょう。
4
と言うことで、国師ヶ岳を正面に展望しながらてっぺんコーヒー。
「月と六ペンス」さんの「筑波山ブレンド」です。
2017年06月17日 09:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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と言うことで、国師ヶ岳を正面に展望しながらてっぺんコーヒー。
「月と六ペンス」さんの「筑波山ブレンド」です。
5
1時間ほどまったりしていると急速にガスが発生してきました。ちと予定より時間は早いですが、さすがヤマテンの予報は素晴らしい。
展望の目的は果たしたので構わないのですが、そろそろ下山しましょう。
2017年06月17日 10:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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1時間ほどまったりしていると急速にガスが発生してきました。ちと予定より時間は早いですが、さすがヤマテンの予報は素晴らしい。
展望の目的は果たしたので構わないのですが、そろそろ下山しましょう。
分岐まで戻って大ダオを目指します。
2017年06月17日 10:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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分岐まで戻って大ダオを目指します。
古い案内標識も健在。
そしてピンクリボンも多数あります。
2017年06月17日 10:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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古い案内標識も健在。
そしてピンクリボンも多数あります。
苔の道に萌える。
2017年06月17日 10:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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苔の道に萌える。
あなたはバイカオウレンさんでしたっけ?それともミツバオウレンさん?
2017年06月17日 10:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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あなたはバイカオウレンさんでしたっけ?それともミツバオウレンさん?
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こちらは美しい苔と目覚めたばかりのカタバミの花。
2017年06月17日 10:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こちらは美しい苔と目覚めたばかりのカタバミの花。
1
しばらくこのような苔の道を進みますが。
2017年06月17日 10:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらくこのような苔の道を進みますが。
しばらくすると笹の道に。
2017年06月17日 10:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらくすると笹の道に。
そして開けた不思議な空間、大ダオに。
なんだろう、宇宙船の発着場のような勝手な想像。
2017年06月17日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そして開けた不思議な空間、大ダオに。
なんだろう、宇宙船の発着場のような勝手な想像。
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実は正面に富士山が見えています。
2017年06月17日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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実は正面に富士山が見えています。
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真っすぐ進めば北奥千丈経由で国師ヶ岳に至るのですが、本日はここから谷筋へ、徳和集落に戻ります。
2017年06月17日 10:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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真っすぐ進めば北奥千丈経由で国師ヶ岳に至るのですが、本日はここから谷筋へ、徳和集落に戻ります。
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新緑が美しいです。
2017年06月17日 10:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新緑が美しいです。
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このルートは破線ルートだけあって踏み跡が不明瞭だったり荒れていたりするのですが、
2017年06月17日 10:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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このルートは破線ルートだけあって踏み跡が不明瞭だったり荒れていたりするのですが、
真新しいピンクリボンが多数あります。
これを辿れば迷うことは無いでしょうし、ピンクリボンが見えなくなったらミスルートと考えたほうが良いでしょう。
ピンクリボンに頼りっぱなしではルートファインディング力はつかないのでしょうが、助けられているのは事実。感謝。
2017年06月17日 10:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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真新しいピンクリボンが多数あります。
これを辿れば迷うことは無いでしょうし、ピンクリボンが見えなくなったらミスルートと考えたほうが良いでしょう。
ピンクリボンに頼りっぱなしではルートファインディング力はつかないのでしょうが、助けられているのは事実。感謝。
しばらく笹原を下降していると、突然水の心地よい音が聞こえてきます。
2017年06月17日 10:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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しばらく笹原を下降していると、突然水の心地よい音が聞こえてきます。
古い標識が良い味を出しています。
2017年06月17日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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古い標識が良い味を出しています。
そして左右さまざまに清流が現れ、しっかりとした流れになっていきます。
2017年06月17日 11:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そして左右さまざまに清流が現れ、しっかりとした流れになっていきます。
1
相変わらずのピンクリボン多数。清流は一本の流れではなく結構入り組んでいるのでルート案内は素直に有難いです。
2017年06月17日 11:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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相変わらずのピンクリボン多数。清流は一本の流れではなく結構入り組んでいるのでルート案内は素直に有難いです。
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何度かの渡渉個所には橋も多数渡されています。
破線ルートとは言え、整備が行き届いている方だと思います。
2017年06月17日 11:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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何度かの渡渉個所には橋も多数渡されています。
破線ルートとは言え、整備が行き届いている方だと思います。
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たまにこのような岩に丸印での渡渉案内個所も。
2017年06月17日 11:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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たまにこのような岩に丸印での渡渉案内個所も。
橋多数。
2017年06月17日 11:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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橋多数。
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さていっきに省略して砂防ダム建築用舗装路の起点(終点?)。
ここから結構長いです。。
2017年06月17日 11:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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さていっきに省略して砂防ダム建築用舗装路の起点(終点?)。
ここから結構長いです。。
ゲートを過ぎてからもまだ続きます。
2017年06月17日 12:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゲートを過ぎてからもまだ続きます。
長尾の滝。
2017年06月17日 12:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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長尾の滝。
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徳和渓谷ガイドマップ。
2017年06月17日 12:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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徳和渓谷ガイドマップ。
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ようやく往路との分岐地点に。
2017年06月17日 12:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ようやく往路との分岐地点に。
お山に入らせて頂いたお礼参り。
2017年06月17日 12:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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お山に入らせて頂いたお礼参り。
川魚の養殖場などを横目に見つつ。
2017年06月17日 12:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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川魚の養殖場などを横目に見つつ。
心地よい徳和の集落を抜け。
2017年06月17日 12:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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心地よい徳和の集落を抜け。
帰還。
いやはや梅雨とは思えぬ天候に恵まれた素晴らしい山行となりました。
なお、結構車の数は増えていたものの、まだまだ写真向かって右の方には駐車スペースが残っていました。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰還。
いやはや梅雨とは思えぬ天候に恵まれた素晴らしい山行となりました。
なお、結構車の数は増えていたものの、まだまだ写真向かって右の方には駐車スペースが残っていました。
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そう言えば、今日は新調した低山ハイク用のトレッキングシューズの慣らしとテストも兼ねていたのでした。別途持っているライトアルパインシューズとの使い分けを明確にする為、敢えてソールもアッパーもかなり柔らかめのものにしました。岩場では頼りなく疲れると感じる場面も多かったですが、帰路の長い舗装路歩きでは、そのソールのクッション性に助けられました。
2017年06月17日 04:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そう言えば、今日は新調した低山ハイク用のトレッキングシューズの慣らしとテストも兼ねていたのでした。別途持っているライトアルパインシューズとの使い分けを明確にする為、敢えてソールもアッパーもかなり柔らかめのものにしました。岩場では頼りなく疲れると感じる場面も多かったですが、帰路の長い舗装路歩きでは、そのソールのクッション性に助けられました。
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感想/記録

もう梅雨に入ったのでしばらく山はお預け。。と思っていました。それで2週間前に鶏冠山に慌てて登ったのでした。しかしどうも土曜日は好天らしいとのことで、慌てて登る山を選定しました。
候補は谷川岳主脈縦走、鋸岳(いろいろなコースを検討)としていましたが、ヤマテンによると谷川岳はガスの発生が予想され見送り、南アルプス方面も午後にはガスの発生が予想されたので長時間の好天を期待する山行は断念。
そこで思い出したのが二週間前の鶏冠尾根から見た綺麗な三角錐の黒金山の山容。その時までは存在すら知らない山でした。しかし調べると、こちらも未踏の乾徳山と組み合わせれば、午前中に展望個所は踏破しつつそこそこ歩き応えもありつつ変化に富んだ山行になりそうだと言うことで、今回の計画となりました。
結果は怖いくらいに天候に恵まれて素晴らしい山行となりました。
これで数々の絶景と楽しさの余韻に包まれて梅雨に突入することができます。

それにしても乾徳山と黒金山って山梨百名山だったのですね。鶏冠山もそうですし、山梨百名山ってなかなか味わい深い山が多いですね。そしてまだ知らずにいる素晴らしい山が多いことも痛感しました。山梨が特に恵まれているのかもしれませんけれど。
深田百名山同様に、その踏破を目標にすることはありませんが、今後はそのリストを目的地選定の参考にさせて頂こうと思います。
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