ヤマレコ

記録ID: 1191695 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

梅雨の晴れ間の表銀座&常念山脈縦走☆(中房ー燕岳ー大天井岳ー常念岳ー蝶ヶ岳ー三股)

日程 2017年07月08日(土) 〜 2017年07月09日(日)
メンバー
天候 
・7月8日
<中房登山口〜燕岳〜大天井岳〜常念小屋>
天候:午前中は晴れ、昼過ぎより晴れ時々曇り
 風:終日無風〜微風の登山日和

・7月9日
<常念小屋〜常念岳〜蝶槍〜蝶ヶ岳〜三股登山口>
天候:早朝〜9時頃まで晴れ、その後は高曇り
 風:終日無風〜微風の登山日和
 
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 
・自宅出発(7月7日、23:25)
・高速:圏央道in〜中央道/八王子jct〜岡谷jct〜長野道/安曇野out
・下道:安曇野IC〜R147〜県道25号〜県道327号
    〜中房登山口第二駐車場着(7月8日、4:30着)
*安曇野ICより中房登山口駐車場まで約70分で着きました。
・コンビニ:安曇野ICを出て一般道の間に数軒あります。
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間35分
休憩
1時間36分
合計
11時間11分
S中房登山口第二駐車場05:1805:29中房温泉05:3605:36中房温泉登山口05:3706:04第1ベンチ06:27第2ベンチ06:55第3ベンチ06:5607:20富士見ベンチ07:2607:49合戦小屋08:0808:15合戦山(合戦沢ノ頭)08:2109:10燕山荘09:1209:18いるか岩09:1909:31めがね岩09:37燕岳09:4709:50めがね岩09:5310:04いるか岩10:10燕山荘10:1910:52蛙岩11:10大下りの頭11:1212:42小林喜作レリーフ12:48槍ヶ岳・大天井岳、常念岳分岐12:5013:14大天荘13:3413:44大天井岳13:5114:01大天荘14:59東天井岳16:29常念小屋
2日目
山行
7時間44分
休憩
54分
合計
8時間38分
常念小屋04:3205:43常念岳06:0208:54蝶槍08:5609:02蝶ヶ岳三角点09:07蝶ヶ岳・蝶槍間分岐(横尾方面)09:37蝶ヶ岳ヒュッテ10:0210:06蝶ヶ岳10:1210:15蝶ヶ岳ヒュッテ11:58まめうち平12:35ゴジラの木12:56三股登山口12:5813:10三股駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータを2日分そのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、実態とほぼ相違のないデータであると思います。
 
コース状況/
危険箇所等
 
【駐車場・山小屋・トイレ・登山ポスト等】 2017/07/08-09 時点

1)駐車場について
・駐車場は中房登山口第二駐車場に停めました(駐車料金無料)
 第二の他、この近傍に第一、少し離れた位置に第三があります。
・登山者用無料駐車場は上記以外に穂高市街地にも数ヶ所にあります。

*各駐車場の詳しい位置や駐車台数などはこちら↓↓(燕山荘HP)
http://www.enzanso.co.jp/pages/categories/access.html
(安曇野公式観光サイト↓↓)
http://www.azumino-e-tabi.net/news/%E7%99%BB%E5%B1%B1%E8%80%85%E7%94%A8%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E3%83%BB%E7%99%BB%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E3%81%B8%E3%81%AE%EF%BD%B1%EF%BD%B8%EF%BD%BE%EF%BD%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

*今回は夏山シーズンの土日だったこともあり、土曜日の午前4時半に
 着きましたが、既に第一と第二はほぼ満車の状態でした。
 大人気の燕岳と合戦尾根ルート、特にこの時期の土日は深夜に到着
 していないと、駐車場の確保(特に第一と第二)は難しいと思います


2)山小屋&トイレについて
・今回のルート上の山小屋は全て営業していました。
 同時にトイレも各山小屋で利用できます(紙もありました)
・始点の中房登山口と終点の三股登山口にもトイレがあります。

3)登山ポストについて
・登山届は始点の中房登山口にて記入及び提出ができます。


【クルマの回収について】

・今回の縦走ルートは登山口と下山口の位置が大きく離れているので、
 下山後にクルマを回収する為の移動が必要になります。
・概要としては、中房駐車場に駐車→縦走(山行)→三股登山口に下山
 →三股駐車場よりタクシーにて穂高駅に移動(料金:5,800円)
 →穂高駅より中房行き定期バスにて中房駐車場に戻りクルマを回収
 (バス料金:1,700円) 
*クルマ回収の為の移動に、タクシー5,800円+バス1,700円で、
 合計7,500円の費用がかかります。
*この中房行き定期バスは時期により1日の本数と最終時間が異なり
 ますのでご注意下さい。詳しい時刻などはこちら↓↓
http://www.nan-an.co.jp/modules/bus/nakafusa/

<回収での注意点>
・この日の穂高駅から中房行きの最終バス時間は14:45だった為、
 三股駐車場から穂高駅までのタクシー移動時間が約50分かかることを
 考えると三股駐車場に14時前に下山する必要があります。
*要するにこの山行は1泊2日ではなく、実質1泊1.5日ということです
*最悪、穂高駅からのバス時間に間に合わない場合、三股から中房まで
 タクシー1本で行けますが、この場合の料金は1万円超との事です。

・また、三股駐車場まで下山してしまうと携帯が圏外となります。
 従って、三股からタクシーを利用する場合は、稜線上などの電波が
 届く位置で予めタクシーを呼んでおく必要があります。
*今回、三股で携帯が圏外になることに気付かず下山してしまいました
 しかし、運良く同じルートで下山した方が三股にクルマを停めており
 その方のご厚意で穂高駅まで送っていただき事なきを得ました。
 本当に助かりました。この場を借りて改めてお礼申し上げます。
 ありがとうございました。


【ルート状況、残雪状況等】 2017/07/08-09 時点

・今回の表銀座縦走路から大天井岳〜常念岳〜蝶ヶ岳〜三股までの
 常念山脈縦走ルートは全線に渡り道標、赤テープ、マーカーなど多数
 踏み跡も明瞭で道迷いの可能性も低く、またルート上での大きな
 崩落箇所などもありませんので、特筆すべき問題はない印象でした。

・ルート上の残雪は大天荘の直下と、東大天井岳〜常念乗越間に
 大規模な雪渓のトラバースと雪稜の登降区間がありましたが、
 この区間もしっかりとした雪切りとステップが切ってありましたので
 アイゼンを使用することもなく、無問題で通過することができました
 
その他周辺情報 
下山後の温泉はここ↓↓”安曇野 しゃくなげの湯”
http://syakunagenoyu.info/
*新しくて綺麗な施設、洗い場も広々で数種類のお湯が楽しめます。

この施設内にある”お食事処 有明庵”↓↓
http://syakunagenoyu.info/eating
*「駒ヶ根ソースかつ丼」を戴きました(980円)
 
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
燕岳/合戦尾根ルート登山口の下にある”中房登山口第二駐車場”に到着
本日の行きの燃費(リッター24.4km)
ほぼ無睡眠で来たので、ここで30分ほど仮眠してスタートです
2017年07月08日 04:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます。
燕岳/合戦尾根ルート登山口の下にある”中房登山口第二駐車場”に到着
本日の行きの燃費(リッター24.4km)
ほぼ無睡眠で来たので、ここで30分ほど仮眠してスタートです
3
気持ち程度の仮眠後、支度をして出発です。本日のお荷物(約15kg)
一応、アイゼン&スパッツは持参、それ以外は通常の夏テン装備一式
水は上部の山小屋で補給できるので行動分の500mlのみ持参
よって今回は、いつもの夏テン装備重量16kgから約1kg削減できました
2017年07月08日 05:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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気持ち程度の仮眠後、支度をして出発です。本日のお荷物(約15kg)
一応、アイゼン&スパッツは持参、それ以外は通常の夏テン装備一式
水は上部の山小屋で補給できるので行動分の500mlのみ持参
よって今回は、いつもの夏テン装備重量16kgから約1kg削減できました
6
今回は第二に駐車。この他、近傍に第一、少し離れた場所に第三があります
それにしても早朝4時半に到着して既に第一と第二がほぼ満車とは・・・
自身初の燕岳&合戦尾根、さっすが超人気のルートですね。。。
2017年07月08日 05:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回は第二に駐車。この他、近傍に第一、少し離れた場所に第三があります
それにしても早朝4時半に到着して既に第一と第二がほぼ満車とは・・・
自身初の燕岳&合戦尾根、さっすが超人気のルートですね。。。
1
第二駐車場から徒歩10分弱で中房登山口に着きました
ちょうど遠距離の定期バスが続々と到着
というか、登山口にこんなに大型バスが直で来るなんて、、、
どんだけ人気あるんですかぁ!?・・・って感じ(^^;
2017年07月08日 05:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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第二駐車場から徒歩10分弱で中房登山口に着きました
ちょうど遠距離の定期バスが続々と到着
というか、登山口にこんなに大型バスが直で来るなんて、、、
どんだけ人気あるんですかぁ!?・・・って感じ(^^;
2
ここには登山ポストもあります。私も登山届を記入してスタートです♪
(ちなみにこの記入だけで約10分ほど並びました)
2017年07月08日 05:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここには登山ポストもあります。私も登山届を記入してスタートです♪
(ちなみにこの記入だけで約10分ほど並びました)
2
中房登山口には日帰り温泉、トイレ、休憩所など、一通りの施設が揃っています
この辺もさすが人気のルート。ここから燕岳山頂まで高低差約1300m
まずは自身初となる合戦尾根をいつものペースでレッツらごーです(^^♪
2017年07月08日 05:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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中房登山口には日帰り温泉、トイレ、休憩所など、一通りの施設が揃っています
この辺もさすが人気のルート。ここから燕岳山頂まで高低差約1300m
まずは自身初となる合戦尾根をいつものペースでレッツらごーです(^^♪
4
ちなみにこれが登山口にある日帰り温泉”湯原の湯”
下山したらそのまま即入浴出来るっていうことですね
2017年07月08日 05:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちなみにこれが登山口にある日帰り温泉”湯原の湯”
下山したらそのまま即入浴出来るっていうことですね
1
合戦尾根の中腹で荷揚用のケーブルが現る・・・
なるほど〜〜〜たぶん、あのスイカ等々を運んでいるんですネ(^^)
2017年07月08日 06:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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合戦尾根の中腹で荷揚用のケーブルが現る・・・
なるほど〜〜〜たぶん、あのスイカ等々を運んでいるんですネ(^^)
2
合戦尾根は”北ア三大急登”のひとつ
このように休憩用のベンチも整備されています
(第一〜第三+富士見ベンチで計4ヶ所かな・・・)
2017年07月08日 06:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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合戦尾根は”北ア三大急登”のひとつ
このように休憩用のベンチも整備されています
(第一〜第三+富士見ベンチで計4ヶ所かな・・・)
1
”北ア三大急登”とはいっても大人気のルート
道自体は整備が行き届いており、すこぶる歩き易い道でした(^^)d
2017年07月08日 06:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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”北ア三大急登”とはいっても大人気のルート
道自体は整備が行き届いており、すこぶる歩き易い道でした(^^)d
2
中房登山口を出て約2時間10分、合戦小屋に到着
名物のアレはあるのかなぁ・・・
2017年07月08日 07:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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中房登山口を出て約2時間10分、合戦小屋に到着
名物のアレはあるのかなぁ・・・
3
小屋内はこんな感じ。オープンな雰囲気がイイ♪
2017年07月08日 07:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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小屋内はこんな感じ。オープンな雰囲気がイイ♪
3
名物の・・・ありましたよ〜♪
私は先が長いので戴きませんでしたが、周りの皆さんは美味しそうに戴いていました
2017年07月08日 08:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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名物の・・・ありましたよ〜♪
私は先が長いので戴きませんでしたが、周りの皆さんは美味しそうに戴いていました
15
合戦小屋を出ると、遥か遠方に穂先が・・・
2017年07月08日 08:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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合戦小屋を出ると、遥か遠方に穂先が・・・
9
そして燕岳らしき山の姿も(この時は初見なので確証が持てず・・・(^^;)
2017年07月08日 08:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして燕岳らしき山の姿も(この時は初見なので確証が持てず・・・(^^;)
10
これはさすがに判りました!”燕山荘”ですネ☆
これがあの大人気の山小屋かぁ〜
2017年07月08日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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これはさすがに判りました!”燕山荘”ですネ☆
これがあの大人気の山小屋かぁ〜
9
高度を上げていくと樹林が消え、視界がよくなってきました
2017年07月08日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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高度を上げていくと樹林が消え、視界がよくなってきました
8
今日は手前の緑の稜線上を辿り大天井〜常念小屋まで
この青空の下、あそこを歩けると思うだけでワクワク感でいっぱいに(^^♪
2017年07月08日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は手前の緑の稜線上を辿り大天井〜常念小屋まで
この青空の下、あそこを歩けると思うだけでワクワク感でいっぱいに(^^♪
19
さらにアップで!今日は槍さまもご機嫌よさそうですネ(^−^)
2017年07月08日 08:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらにアップで!今日は槍さまもご機嫌よさそうですネ(^−^)
22
そして稜線上に到着。まずは快晴の北アの山々を一望♪
2017年07月08日 09:07撮影 by ILCE-5100, SONY
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そして稜線上に到着。まずは快晴の北アの山々を一望♪
8
右には本日最初のピーク・燕岳もご登場〜
2017年07月08日 09:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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右には本日最初のピーク・燕岳もご登場〜
11
でも、早くしないとガスで景色ゼロかも〜〜〜(^^;
(ま、夏のアルプスではいつものことですけど。。。)
2017年07月08日 09:09撮影 by ILCE-5100, SONY
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でも、早くしないとガスで景色ゼロかも〜〜〜(^^;
(ま、夏のアルプスではいつものことですけど。。。)
8
焦って行ってもしょうがないので、まずは燕山荘に立ち寄りザックをデポします
ちなみにワタクシ”初☆燕山荘”です〜
2017年07月08日 09:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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焦って行ってもしょうがないので、まずは燕山荘に立ち寄りザックをデポします
ちなみにワタクシ”初☆燕山荘”です〜
6
燕山荘前のテン場
まだここだけは雪上テン泊できるみたいです
2017年07月08日 09:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘前のテン場
まだここだけは雪上テン泊できるみたいです
4
これもよく見る名物の道標ですネ
それにしても青空が眩しい〜
2017年07月08日 09:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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これもよく見る名物の道標ですネ
それにしても青空が眩しい〜
9
大人気の燕山荘内を覗いてみる。明るくてとても綺麗な印象でした☆
ここで炭酸を購入して一気飲み!(*^^)v
夏の北アの主要ルートは山小屋が充実。これだからラクなんだよね〜(^^)d
2017年07月08日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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大人気の燕山荘内を覗いてみる。明るくてとても綺麗な印象でした☆
ここで炭酸を購入して一気飲み!(*^^)v
夏の北アの主要ルートは山小屋が充実。これだからラクなんだよね〜(^^)d
8
それでは空身で燕岳山頂へ
もっと近いのかと思いきや、何だかんだで1kmほどあるみたいです
にーしても、マジでガスがヤバくなってきたぁ〜・・・
2017年07月08日 09:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは空身で燕岳山頂へ
もっと近いのかと思いきや、何だかんだで1kmほどあるみたいです
にーしても、マジでガスがヤバくなってきたぁ〜・・・
3
山頂までの道中、ハクサンイチゲが元気に咲いていました
2017年07月08日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂までの道中、ハクサンイチゲが元気に咲いていました
7
本当は6月12日の北岳山行時にキタダケソウと一緒に見るハズでしたが、
あの時は低温により霜でやられて全滅していました
そんなこともあり、今日ここで元気な姿が見れて本当に嬉しかったです
2017年07月08日 09:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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本当は6月12日の北岳山行時にキタダケソウと一緒に見るハズでしたが、
あの時は低温により霜でやられて全滅していました
そんなこともあり、今日ここで元気な姿が見れて本当に嬉しかったです
15
槍さまも一緒に
2017年07月08日 09:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍さまも一緒に
13
燕岳といえば花崗岩の白砂と奇岩の数々
山とは思えない、青空とビーチのようなゾーンを進んでいきます
2017年07月08日 09:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕岳といえば花崗岩の白砂と奇岩の数々
山とは思えない、青空とビーチのようなゾーンを進んでいきます
6
岩肌の詳細
2017年07月08日 09:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩肌の詳細
3
最後は花崗岩のイワイワを登っていくと山頂です
2017年07月08日 09:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後は花崗岩のイワイワを登っていくと山頂です
3
何となーく冴えない感じですがぁ・・・
ま、取りあえず快晴の北アの山並みバックで
初の燕岳登頂!ってことで記念にパシャリ(*^^)v
2017年07月08日 09:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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何となーく冴えない感じですがぁ・・・
ま、取りあえず快晴の北アの山並みバックで
初の燕岳登頂!ってことで記念にパシャリ(*^^)v
30
これもよく見る石造りの山頂標
2017年07月08日 09:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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これもよく見る石造りの山頂標
2
山頂より南を見ると、左端の穂高連峰から右端の槍までが一望
2017年07月08日 09:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂より南を見ると、左端の穂高連峰から右端の槍までが一望
8
真正面には素晴らしい北アの峰々(針ノ木岳などかな…)
2017年07月08日 09:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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真正面には素晴らしい北アの峰々(針ノ木岳などかな…)
8
北の方角は雲の中(立山方面でしょうか・・・)
2017年07月08日 09:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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北の方角は雲の中(立山方面でしょうか・・・)
2
山頂での記念撮影を終えて燕山荘に戻ります
それにしても左(安曇野側)からのガスが凄い
2017年07月08日 09:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂での記念撮影を終えて燕山荘に戻ります
それにしても左(安曇野側)からのガスが凄い
3
行きに気がつかずに見逃してしまった名物岩を2つ
まずは”メガネ岩”(登っちゃダメよ〜)
2017年07月08日 09:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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行きに気がつかずに見逃してしまった名物岩を2つ
まずは”メガネ岩”(登っちゃダメよ〜)
7
こちらは”イルカ岩”
これは山荘の近くにありました
2017年07月08日 10:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”イルカ岩”
これは山荘の近くにありました
15
山荘でザックを回収し、常念山脈主稜線(表銀座縦走路)を辿り大天井岳を目指します
途中、ミヤマキンバイ(だと思うのですが…)がお出迎え♪
2017年07月08日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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山荘でザックを回収し、常念山脈主稜線(表銀座縦走路)を辿り大天井岳を目指します
途中、ミヤマキンバイ(だと思うのですが…)がお出迎え♪
3
黄色のお花は皆似ているので、未だに見分けがつきにくい
もしかして”ミヤマダイコンソウ”か”シナノキンバイ”かも?
お花シロウトのワタクシです・・・(^^;
2017年07月08日 10:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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黄色のお花は皆似ているので、未だに見分けがつきにくい
もしかして”ミヤマダイコンソウ”か”シナノキンバイ”かも?
お花シロウトのワタクシです・・・(^^;
4
こちらはイワウメ(岩梅)だと思います
2017年07月08日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらはイワウメ(岩梅)だと思います
7
右手にはいつもこのクラスの景色を眺めつつ
2017年07月08日 10:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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右手にはいつもこのクラスの景色を眺めつつ
2
左の斜面にお花を、右手には雲が出始めましたが北アの山並みと穂先を眺めながら
北アならではのお花と素晴らしい絶景の稜線歩きでした
2017年07月08日 11:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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左の斜面にお花を、右手には雲が出始めましたが北アの山並みと穂先を眺めながら
北アならではのお花と素晴らしい絶景の稜線歩きでした
1
あの離れ小島の雪田で独り雪上テン泊がしたい・・・
2017年07月08日 11:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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あの離れ小島の雪田で独り雪上テン泊がしたい・・・
4
燕山荘から約50分ほどで大下りノ頭に到着
ここから暫くザレ気味の急斜面を下っていきます
2017年07月08日 11:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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燕山荘から約50分ほどで大下りノ頭に到着
ここから暫くザレ気味の急斜面を下っていきます
1
これはヤマザクラ(山桜)の一種かな…
この手の花は開花時期、花つき、花の色の濃淡など様々な変異があるみたいで
正直、私のお花レベルではハッキリ何の種か特定は難しいです…(^^;
2017年07月08日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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これはヤマザクラ(山桜)の一種かな…
この手の花は開花時期、花つき、花の色の濃淡など様々な変異があるみたいで
正直、私のお花レベルではハッキリ何の種か特定は難しいです…(^^;
8
サンカヨウ(山荷葉)花期:5〜7月
この透き通るような白さが魅力的♪
水に濡れると白い花弁が透明になるのが特徴です
2017年07月08日 11:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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サンカヨウ(山荷葉)花期:5〜7月
この透き通るような白さが魅力的♪
水に濡れると白い花弁が透明になるのが特徴です
12
「高山植物の女王」とも呼ばれる”コマクサ(駒草)”(花期:7-8月)
砂礫のような厳しい環境でも元気に咲く強さが良いですね。会えてよかった♪
2017年07月08日 11:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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「高山植物の女王」とも呼ばれる”コマクサ(駒草)”(花期:7-8月)
砂礫のような厳しい環境でも元気に咲く強さが良いですね。会えてよかった♪
13
大下りを下り切った後、大天井岳への最後の登り返し地点まで
このような小ピークのアップダウンと稜線の横移動などが数回続きます
2017年07月08日 11:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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大下りを下り切った後、大天井岳への最後の登り返し地点まで
このような小ピークのアップダウンと稜線の横移動などが数回続きます
2
大下りから約1時間半で大天井岳への最後の登り返しが始まります(登り返し約40分)
しっかりとした道で迷ったりすることはありませんが、正直、かなりシンドかったです
2017年07月08日 12:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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大下りから約1時間半で大天井岳への最後の登り返しが始まります(登り返し約40分)
しっかりとした道で迷ったりすることはありませんが、正直、かなりシンドかったです
2
その登り返しの入口には”喜作新道”を開いた小林喜作のレリーフがあります
ここが中房〜槍ヶ岳を結ぶ”表銀座縦走路”の中間点とのことです
2017年07月08日 12:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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その登り返しの入口には”喜作新道”を開いた小林喜作のレリーフがあります
ここが中房〜槍ヶ岳を結ぶ”表銀座縦走路”の中間点とのことです
2
フーフー言いながら大天井岳へ登り返しています
そんな最中に”シャクナゲ(石楠花)ちゃん”が癒してくれました(^^)
2017年07月08日 12:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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フーフー言いながら大天井岳へ登り返しています
そんな最中に”シャクナゲ(石楠花)ちゃん”が癒してくれました(^^)
6
大天荘の直下には大規模な雪渓のトラバースがありました
しかしご覧のようにしっかりと雪切りがされていたので問題なく通過できました
2017年07月08日 13:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天荘の直下には大規模な雪渓のトラバースがありました
しかしご覧のようにしっかりと雪切りがされていたので問題なく通過できました
8
そして喜作レリーフから登り返すこと約40分、
やっとの思いで”大天荘”(だいてんそう)に到着
ここから大天井岳(おてんしょうだけ)の山頂まで約10分の近さです
2017年07月08日 13:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして喜作レリーフから登り返すこと約40分、
やっとの思いで”大天荘”(だいてんそう)に到着
ここから大天井岳(おてんしょうだけ)の山頂まで約10分の近さです
3
大天荘でひと休みして(ここでもまたまた炭酸一気飲み!(^^)v)
そのままザックをデポして10分ほどで山頂に到着です
2017年07月08日 13:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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大天荘でひと休みして(ここでもまたまた炭酸一気飲み!(^^)v)
そのままザックをデポして10分ほどで山頂に到着です
6
中央の緑の稜線がここから東鎌尾根を経て槍へ続く喜作新道(表銀座縦走路)なのかな…
とにかくガスっていても迫力のある景色でした
2017年07月08日 13:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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中央の緑の稜線がここから東鎌尾根を経て槍へ続く喜作新道(表銀座縦走路)なのかな…
とにかくガスっていても迫力のある景色でした
3
穂高連峰&涸沢カールは何とか見えました〜
2017年07月08日 13:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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穂高連峰&涸沢カールは何とか見えました〜
6
涸沢カールを拡大。だいぶ減ったとはいえ、まだまだ雪あるなぁ…
2017年07月08日 13:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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涸沢カールを拡大。だいぶ減ったとはいえ、まだまだ雪あるなぁ…
13
山頂から戻り、ザックを回収して今日の目的地である常念小屋へ向かいます
この先も絶景三昧の稜線を辿っていきます♪
2017年07月08日 14:01撮影 by ILCE-5100, SONY
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山頂から戻り、ザックを回収して今日の目的地である常念小屋へ向かいます
この先も絶景三昧の稜線を辿っていきます♪
2
いつかここから槍ヶ岳へ
喜作新道で東鎌尾根を辿り、残りの表銀座を踏破したいな
2017年07月08日 14:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつかここから槍ヶ岳へ
喜作新道で東鎌尾根を辿り、残りの表銀座を踏破したいな
2
少し進んで振り返る
こうして見ると大天荘の上にポコッと山頂があるのがよく分かりますネ(^^)
2017年07月08日 14:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し進んで振り返る
こうして見ると大天荘の上にポコッと山頂があるのがよく分かりますネ(^^)
2
大天荘の少し先に水を採取していると思われる雪田がありました
(右のホースが山荘まで繋がっていました)
でもこの雪田、この写真分しかないので、あとどのくらい持つのやら・・・
2017年07月08日 14:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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大天荘の少し先に水を採取していると思われる雪田がありました
(右のホースが山荘まで繋がっていました)
でもこの雪田、この写真分しかないので、あとどのくらい持つのやら・・・
1
この先もずっとこんな感じの稜線歩きが続きます♪
こういうところはさすが北アですね☆やっぱりサイコー(^^)
2017年07月08日 14:13撮影 by ILCE-5100, SONY
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この先もずっとこんな感じの稜線歩きが続きます♪
こういうところはさすが北アですね☆やっぱりサイコー(^^)
9
右前方には常に穂高の雄姿を眺めながら・・・
2017年07月08日 14:18撮影 by ILCE-5100, SONY
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右前方には常に穂高の雄姿を眺めながら・・・
2
この稜線上には”オヤマノエンドウ(御山の豌豆)”が多く咲いていました
花期は6-8月。旗弁の基部に白い斑紋があるのが特徴
2017年07月08日 14:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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この稜線上には”オヤマノエンドウ(御山の豌豆)”が多く咲いていました
花期は6-8月。旗弁の基部に白い斑紋があるのが特徴
9
気持ちの良い稜線歩きが延々と続きます♪
2017年07月08日 14:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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気持ちの良い稜線歩きが延々と続きます♪
11
東大天井岳から一旦大きく下ります
画面右上にある横長の雪稜の一部をトラバースして下降しますが、
雪切りとステップが切ってありましたので問題なく通過できました
2017年07月08日 15:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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東大天井岳から一旦大きく下ります
画面右上にある横長の雪稜の一部をトラバースして下降しますが、
雪切りとステップが切ってありましたので問題なく通過できました
3
その後、横通岳ピークの横を巻きながら再び登り返すと、
本日の目的地である常念小屋(常念乗越)が見えてきます
最高の稜線歩きとはいえ、大小含めここまで数回のアップダウンがあり、
中房登山口からテン泊装備だとそれなりにきつく、かなり堪えましたネ。。。
2017年07月08日 16:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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その後、横通岳ピークの横を巻きながら再び登り返すと、
本日の目的地である常念小屋(常念乗越)が見えてきます
最高の稜線歩きとはいえ、大小含めここまで数回のアップダウンがあり、
中房登山口からテン泊装備だとそれなりにきつく、かなり堪えましたネ。。。
3
常念小屋へ最後の激下り中、活きの良いイワカガミちゃんを発見♪
毎年見ていますが、何ともいえない良い色をしていますね(^^)
2017年07月08日 16:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念小屋へ最後の激下り中、活きの良いイワカガミちゃんを発見♪
毎年見ていますが、何ともいえない良い色をしていますね(^^)
10
中房駐車場から約11時間10分、やっとの思いで常念小屋に到着です
ちなみにガスで隠れていますが、この真正面にドーンと大きな常念岳があります
2017年07月08日 16:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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中房駐車場から約11時間10分、やっとの思いで常念小屋に到着です
ちなみにガスで隠れていますが、この真正面にドーンと大きな常念岳があります
6
こちらが小屋の正面玄関
ちょっと霞んでいますが、ここはバックにちょうど槍が見えるんですね
早速テン泊の受付を済ませて幕営に取り掛かります(1,000円/泊)
水は小屋内で販売。テン泊者も200円/Lで購入です(24h購入可)
2017年07月08日 16:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらが小屋の正面玄関
ちょっと霞んでいますが、ここはバックにちょうど槍が見えるんですね
早速テン泊の受付を済ませて幕営に取り掛かります(1,000円/泊)
水は小屋内で販売。テン泊者も200円/Lで購入です(24h購入可)
4
テン場も槍から大喰〜中岳〜南岳
そして大キレット〜北穂までが見える絶好のロケーション
2017年07月08日 16:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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テン場も槍から大喰〜中岳〜南岳
そして大キレット〜北穂までが見える絶好のロケーション
7
いつものようにクッタクタの中、何とか我が家の完成です〜
(てか、中房登山口からここまでヤマプラ距離で13km程度だったのに
 実際に歩いてみたら18km強。かなりきつくて結構バテました。。。(^^;)
2017年07月08日 17:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつものようにクッタクタの中、何とか我が家の完成です〜
(てか、中房登山口からここまでヤマプラ距離で13km程度だったのに
 実際に歩いてみたら18km強。かなりきつくて結構バテました。。。(^^;)
10
幕営後、ひと休みするとガスも晴れて清々しい夕景に♪
2017年07月08日 18:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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幕営後、ひと休みするとガスも晴れて清々しい夕景に♪
9
今回からモンベルのコレにしてみました
これ、湯戻し3分(水でも5分)なので良いのですが、それよりなにより
食欲が無い時などは、戻さずにそのままお菓子感覚でバリバリ食べられます
(水のない緊急時などにも食料として対応可)
ぶっちゃけ自分的には、戻さずに食べた方が美味しい!(^^)d
2017年07月08日 19:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回からモンベルのコレにしてみました
これ、湯戻し3分(水でも5分)なので良いのですが、それよりなにより
食欲が無い時などは、戻さずにそのままお菓子感覚でバリバリ食べられます
(水のない緊急時などにも食料として対応可)
ぶっちゃけ自分的には、戻さずに食べた方が美味しい!(^^)d
9
おはようございます。2日目の朝3時起床。この時間で気温は15℃前後
-6℃対応の3シーズン用ワイドレンジのシュラフでちょうど良い感じでした
午前4時半の出発を目指して準備します
2017年07月09日 03:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます。2日目の朝3時起床。この時間で気温は15℃前後
-6℃対応の3シーズン用ワイドレンジのシュラフでちょうど良い感じでした
午前4時半の出発を目指して準備します
1
4時半前にテント撤収完了し出発です
もうすぐ日の出。ご来光を待ちつつ常念岳へ登っていきます
2017年07月09日 04:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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4時半前にテント撤収完了し出発です
もうすぐ日の出。ご来光を待ちつつ常念岳へ登っていきます
18
昨日はガスガスで見えなかった常念岳
今朝はほんのり染まっていました
2017年07月09日 04:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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昨日はガスガスで見えなかった常念岳
今朝はほんのり染まっていました
9
テン場も徐々に染まっていきます
2017年07月09日 04:29撮影 by ILCE-5100, SONY
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テン場も徐々に染まっていきます
8
そしていよいよご来光が・・・
2017年07月09日 04:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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そしていよいよご来光が・・・
8
いつ見ても良いものですね。山で最も感動する瞬間☆
2017年07月09日 04:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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いつ見ても良いものですね。山で最も感動する瞬間☆
17
強い光を放つご来光。今日も素晴らしい一日になりますように
2017年07月09日 04:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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強い光を放つご来光。今日も素晴らしい一日になりますように
12
常念小屋から1時間ちょっと登り返して山頂に到着
晴天の槍さま〜大キレ〜穂高連峰までがお出迎え♪
2017年07月09日 05:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念小屋から1時間ちょっと登り返して山頂に到着
晴天の槍さま〜大キレ〜穂高連峰までがお出迎え♪
9
槍さまの主稜線をアップで
右から槍さま〜大喰岳、そして左端にちょこんと中岳
2017年07月09日 05:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍さまの主稜線をアップで
右から槍さま〜大喰岳、そして左端にちょこんと中岳
13
穂先をさらにアップ。槍ヶ岳山荘と穂先の人影も見えます
向こうからも良く見えているでしょうね
2017年07月09日 05:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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穂先をさらにアップ。槍ヶ岳山荘と穂先の人影も見えます
向こうからも良く見えているでしょうね
17
こちらは穂高連峰のアップ
左端の前穂から吊尾根〜奥穂〜白出のコル〜涸沢岳〜北穂までがクッキリ
画面真ん中は涸沢カール、左手前には屏風ノ頭も
2017年07月09日 05:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは穂高連峰のアップ
左端の前穂から吊尾根〜奥穂〜白出のコル〜涸沢岳〜北穂までがクッキリ
画面真ん中は涸沢カール、左手前には屏風ノ頭も
7
奥穂をドアップで!
北ア最高峰で穂高連峰の盟主、やっぱりデカいし迫力あるなぁ〜
2017年07月09日 05:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥穂をドアップで!
北ア最高峰で穂高連峰の盟主、やっぱりデカいし迫力あるなぁ〜
12
槍さまバックで記念にパチリっ(*^^)v
4年ぶりの常念岳。あの時は一の沢からの日帰りピストンでした
2017年07月09日 05:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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槍さまバックで記念にパチリっ(*^^)v
4年ぶりの常念岳。あの時は一の沢からの日帰りピストンでした
23
こちらは今まで辿ってきた稜線。ずっとあの稜線上を歩いてきました
こうして見るとよくここまで来たものだなぁ…と
2017年07月09日 05:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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こちらは今まで辿ってきた稜線。ずっとあの稜線上を歩いてきました
こうして見るとよくここまで来たものだなぁ…と
6
遥か北には立山の姿も。さすがに雪多いなぁ
2017年07月09日 05:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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遥か北には立山の姿も。さすがに雪多いなぁ
3
こちらは北ア中央部方面
今夏は必ずド真ん中へ。今年こそは実現させるぞー!(^^)!
2017年07月09日 05:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは北ア中央部方面
今夏は必ずド真ん中へ。今年こそは実現させるぞー!(^^)!
3
乗鞍はさすがに雪が少なくなりましたね
でも、毎年7月ごろまでは場所によりBCスキーできるみたいです
2017年07月09日 06:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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乗鞍はさすがに雪が少なくなりましたね
でも、毎年7月ごろまでは場所によりBCスキーできるみたいです
3
こちらは前常念への稜線
山頂でご一緒だった方に教えていただきました。ありがとうございました(^^)
2017年07月09日 06:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは前常念への稜線
山頂でご一緒だった方に教えていただきました。ありがとうございました(^^)
2
それではこの稜線を辿って蝶ヶ岳へ。雷鳥さんのヒナに出会うことを期待して…
(ちなみにあの方がここから蝶ヶ岳〜三股登山口まで私と同じ行程で
 最後は穂高駅まで車で送って頂いた方です。ありがとうございました☆)
2017年07月09日 06:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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それではこの稜線を辿って蝶ヶ岳へ。雷鳥さんのヒナに出会うことを期待して…
(ちなみにあの方がここから蝶ヶ岳〜三股登山口まで私と同じ行程で
 最後は穂高駅まで車で送って頂いた方です。ありがとうございました☆)
9
蝶槍に登り返す手前にこんなカワイイ池がありました(名称分からず)
2017年07月09日 08:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶槍に登り返す手前にこんなカワイイ池がありました(名称分からず)
2
常念岳から数回のアップダウンを繰り返し、蝶槍に到着
ここでも左端の前穂から右端の槍まで、槍穂高連峰を一望できます
2017年07月09日 08:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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常念岳から数回のアップダウンを繰り返し、蝶槍に到着
ここでも左端の前穂から右端の槍まで、槍穂高連峰を一望できます
4
蝶槍のちょうど真正面に大キレットがあります
左が北穂〜右が南岳、今年はこの間も繋ぎたい!
2017年07月09日 08:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶槍のちょうど真正面に大キレットがあります
左が北穂〜右が南岳、今年はこの間も繋ぎたい!
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蝶槍から蝶ヶ岳への稜線
この先はこんな感じの幅広でたおやかな稜線道が続きます
2017年07月09日 08:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶槍から蝶ヶ岳への稜線
この先はこんな感じの幅広でたおやかな稜線道が続きます
1
蝶槍の山頂から40分ほどで蝶ヶ岳ヒュッテに到着。ここでも炭酸一気飲み!(^^)v
(てか、オマエは小屋に着くたびに炭酸飲んでないか!?)
だって夏の北アは便利な山小屋だらけ。いつでも冷えた飲物が買えるんだもん…
2017年07月09日 09:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶槍の山頂から40分ほどで蝶ヶ岳ヒュッテに到着。ここでも炭酸一気飲み!(^^)v
(てか、オマエは小屋に着くたびに炭酸飲んでないか!?)
だって夏の北アは便利な山小屋だらけ。いつでも冷えた飲物が買えるんだもん…
3
ヒュッテで休憩後、蝶ヶ岳の山頂へ。ここからも穂高から槍まで一望できます
さすが”槍穂の展望台”と呼ばれるだけのことはありますね
2017年07月09日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヒュッテで休憩後、蝶ヶ岳の山頂へ。ここからも穂高から槍まで一望できます
さすが”槍穂の展望台”と呼ばれるだけのことはありますね
8
山頂からヒュッテまではこの近さ
2017年07月09日 10:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂からヒュッテまではこの近さ
2
この広々とした傾斜地で腰を下ろしてゆっくりと槍穂ビューを楽しめます
2017年07月09日 10:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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この広々とした傾斜地で腰を下ろしてゆっくりと槍穂ビューを楽しめます
4
蝶ヶ岳をあとにして三股登山道で下山します
途中、キヌガサソウ(衣笠草、花期:6〜8月前半)が元気に咲いていました
2017年07月09日 10:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶ヶ岳をあとにして三股登山道で下山します
途中、キヌガサソウ(衣笠草、花期:6〜8月前半)が元気に咲いていました
15
三股登山道の上半分はかなりの急登区間です
私的には鳳凰のドンドコ沢ルート並みの急登に近い印象でした
それとこの区間は一帯がシダの葉で覆われています
急登ではあるものの、静かで落ち着いた良い雰囲気のエリアでした
2017年07月09日 11:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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三股登山道の上半分はかなりの急登区間です
私的には鳳凰のドンドコ沢ルート並みの急登に近い印象でした
それとこの区間は一帯がシダの葉で覆われています
急登ではあるものの、静かで落ち着いた良い雰囲気のエリアでした
1
途中、蝶沢と交差するポイントにて
暑いので沢の水を一気飲み!キンキンに冷えてウマい!!(^^)d
2017年07月09日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、蝶沢と交差するポイントにて
暑いので沢の水を一気飲み!キンキンに冷えてウマい!!(^^)d
2
ゴジラみたいな・・・なるほどね〜
・・・でも、誰かが石を詰め込んでいる訳で、それってどうなの!?
2017年07月09日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴジラみたいな・・・なるほどね〜
・・・でも、誰かが石を詰め込んでいる訳で、それってどうなの!?
8
蝶ヶ岳の山頂から約2時間50分、三股登山口に到着です
ここで登山道は終了。ここから三股駐車場まで林道歩きで10分ほどかかります
2017年07月09日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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蝶ヶ岳の山頂から約2時間50分、三股登山口に到着です
ここで登山道は終了。ここから三股駐車場まで林道歩きで10分ほどかかります
1
そして三股駐車場に無事到着しました。これで今回の山行は全て終わりです
ここで先ほどの常念山頂でお会いした女性ハイカーの方に穂高駅まで送って頂きました
本当に助かりました。ありがとうございました☆
2017年07月09日 13:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして三股駐車場に無事到着しました。これで今回の山行は全て終わりです
ここで先ほどの常念山頂でお会いした女性ハイカーの方に穂高駅まで送って頂きました
本当に助かりました。ありがとうございました☆
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三股の駐車場から車で約40分、穂高駅に到着
ここまで送って頂いた方にお礼申し上げてお別れしました
それにしても、車を降りた途端に襲ってくるこの暑さはナニ!?
(下界はこんなに猛暑だったの!?( ゜Д゜)
2017年07月09日 13:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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三股の駐車場から車で約40分、穂高駅に到着
ここまで送って頂いた方にお礼申し上げてお別れしました
それにしても、車を降りた途端に襲ってくるこの暑さはナニ!?
(下界はこんなに猛暑だったの!?( ゜Д゜)
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で、本日の中房行きバスの最終便(14:45発)まで暫くあるので、
駅前にある「穂高・駅前そば」で(←まんまかいっ!(^^)お蕎麦を戴きました
画面右下の”そば寒天”が美味しかった〜♪
2017年07月09日 14:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、本日の中房行きバスの最終便(14:45発)まで暫くあるので、
駅前にある「穂高・駅前そば」で(←まんまかいっ!(^^)お蕎麦を戴きました
画面右下の”そば寒天”が美味しかった〜♪
8
1日5便ある内の最終便(14:45発)の中房行き定期バスがきました
これに乗ってクルマの回収に中房駐車場まで戻ります(1,700円)
*時期により最終時間と本数が異なりますのでご注意を
2017年07月09日 14:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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1日5便ある内の最終便(14:45発)の中房行き定期バスがきました
これに乗ってクルマの回収に中房駐車場まで戻ります(1,700円)
*時期により最終時間と本数が異なりますのでご注意を
3
そして穂高駅からバスに揺られること約50分、中房駐車場に戻ってきました
私は完全な”クルマ派”なので、登り口と下山口の違う縦走をあまりしないのですが
今回はまともな縦走なので慣れない車回収作業が発生しました
プリやん、ご無事でよかったね。待っててくれてありがと〜(^^)
2017年07月09日 15:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして穂高駅からバスに揺られること約50分、中房駐車場に戻ってきました
私は完全な”クルマ派”なので、登り口と下山口の違う縦走をあまりしないのですが
今回はまともな縦走なので慣れない車回収作業が発生しました
プリやん、ご無事でよかったね。待っててくれてありがと〜(^^)
4
この登山靴(シリオの重登山用・旗艦モデル)も既に溝なし。もぅ限界かな・・・
なにしろ雪山以外はテン泊縦走も日帰りスピードハイクも
全てこの一足でやっていましたから。。。
しかーし、これと同型の後継モデルは現在44,000円ほど(;゜Д゜)
安月給登山者のワタクシじゃ〜とてもムリですよぉ。。。( ノД`)
2017年07月09日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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この登山靴(シリオの重登山用・旗艦モデル)も既に溝なし。もぅ限界かな・・・
なにしろ雪山以外はテン泊縦走も日帰りスピードハイクも
全てこの一足でやっていましたから。。。
しかーし、これと同型の後継モデルは現在44,000円ほど(;゜Д゜)
安月給登山者のワタクシじゃ〜とてもムリですよぉ。。。( ノД`)
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帰りは”安曇野・しゃくなげの湯”でさっぱりしました
洗い場も広く、数種類のお湯も楽しめてGoodでした☆
2017年07月09日 16:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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帰りは”安曇野・しゃくなげの湯”でさっぱりしました
洗い場も広く、数種類のお湯も楽しめてGoodでした☆
6
施設内にあるお食事処でそのまま夕食です(日曜なのにガラガラなのがイイ)
で、「駒ヶ根ソースかつ丼」を注文(…って、オイオイここは安曇野だよ!?)
さらに「南アルプス天然水ソーダ」も(…だからここは北アだって!)
もぅ、メチャクチャな取り合わせで訳わかんなくなってます・・・
ま、でも取りあえず美味しかったので良しとしましょう〜(^^)v
2017年07月09日 17:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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施設内にあるお食事処でそのまま夕食です(日曜なのにガラガラなのがイイ)
で、「駒ヶ根ソースかつ丼」を注文(…って、オイオイここは安曇野だよ!?)
さらに「南アルプス天然水ソーダ」も(…だからここは北アだって!)
もぅ、メチャクチャな取り合わせで訳わかんなくなってます・・・
ま、でも取りあえず美味しかったので良しとしましょう〜(^^)v
14
最後に本日の燃費(リッター29.1km)
夏の山行なので冷房だけなら少し頑張ればリッター29km台は出せますネ
それにしても中房往復でちょうど500kmかぁ・・・
神奈川南部から北アはやっぱり遠いなぁ。。。(^^)/
2017年07月09日 22:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後に本日の燃費(リッター29.1km)
夏の山行なので冷房だけなら少し頑張ればリッター29km台は出せますネ
それにしても中房往復でちょうど500kmかぁ・・・
神奈川南部から北アはやっぱり遠いなぁ。。。(^^)/
2
撮影機材:

感想/記録

 
今回は以前から一度は登ってみたいと思っていた、
大人気の燕岳と合戦尾根。そしてそのまま表銀座縦走路と常念山脈を
テントで縦走したら楽しそうだなぁ…ということで、
梅雨の晴れ間を狙って行って参りました。

ここまで触れませんでしたが、今回の山行の主目的(メインイベント)は
この時期に見られる雷鳥のヒナと親子の観察でした。
特に蝶ヶ岳付近で多く見られるとの事前情報で、また初めてのヒナ観察ということもあって、とても楽しみにしていたのですが出会うことができず大変残念でした。

しかし実際には想定していた2日目の蝶ヶ岳付近ではなく、
まさかの初日、燕岳山頂直下の砂礫斜面でその姿を一瞬見ることができました。
全くの想定外、不意打ちの登場に焦ってしまい、慌てて近寄ってしまった
為か、親子共々一瞬にして藪の中に消えてしまい写真も撮ることが出来ず…
のっけからの大チャンスを逃してしまい、その後は下山まで出会うことが
できず本当に残念でした。しかし今思うと一瞬でも会うことができて、
その姿を肉眼で見ることができただけでもよかったのかなと思えます。

今回自身初の蝶ヶ岳を踏んで大よその出現ポイントを把握することが
できたので、また来年にでも今度は日帰りでヒナの観察だけの為に
時間と場所を絞って登るのも良いかなと思いました。

当初予定していたメインイベントこそ達成できませんでしたが、
それでもこの時期としてはそこそこの良いお天気に恵まれ、
右手には常に槍穂の雄姿を眺めつつ、北ア表銀座そして常念山脈の
稜線縦走を心ゆくまで満喫できました。


それと今回は、殆んどの区間で多くのハイカーとお話しする機会に恵まれ
ソロでありながらも実際には同行者がいるかのような山行になりました。

最初の燕岳山頂までピストンする際に一緒に雷鳥のヒナを見逃してしまい
その後、山頂で写真を撮り合っていただいた方。
この方は雷鳥親子は何度も見た経験があるとのことで、
この山域以外の出現場所や出会う為のコツなどを教えていただきました。

それと燕岳から大天井岳までの縦走で大下りノ頭からちょくちょく
お話しさせていただいた私と同郷のお兄さん。
この方は事前に一の沢に自転車をデポして穂高駅にクルマを駐車し、
下山後は一の沢からほぼ下りの車道を自転車で穂高駅まで戻るとのこと。
やはりこの付近のことを熟知されている方はこのような工夫もできるのだなと
感心しました。こうすれば高額なタクシー代も節約できる訳です。

また同じ区間で短パンでご健脚のベテランハイカーの方。
この方は私と同じく中房から1日で常念小屋まで行かれてツエルト泊を
されていたのですが、翌日はなんとこの行程をピストンで戻るとのこと。
明らかに私よりも10歳以上年上の方とお見受けしましたが、大天荘や
常念小屋のテン場などでお話しさせていただき、その健脚ぶりには
驚かされるばかり。私ももっと頑張らねばと心底感じました。

そして最後は2日目の常念岳山頂から下山口の三股まで、私と同じ行程
だった富山からの女性ハイカーの方。この方とも各休憩ポイントごとに
お話しさせていただき「あそこはきつかったよね〜」とか、
「あの間のコースタイム辛くなかった?」など、ここまでの道中の
印象やら何やらで会話が弾みました。そして最後は富山までの帰り道
だからと、三股の駐車場から穂高駅まで送っていただきました。
山での出会いでここまで色々お話しさせていただき、またお世話になった
というのも、初めての経験だったので大変嬉しかったです。
一期一会というものは、かけがえのない大切なものである感じました。
ここまで楽しい時間を過ごさせていただき感謝しております。
本当にありがとうございました。


そんなことで素晴らしい北アの稜線縦走と素敵な人との出会いがあった
今回の山行でしたが、やっぱり山っていいですね。

同じ目的を目指す者同士が自分のペースで歩き、
その目的を達成してその場にいた人と感動を分かち合う。
こんなことを繰り返して、これからもマイペースで
自分流の山登りを楽しんでいきたい…

そんな温かい人との触れ合いと山の素晴らしさを改めて感じた
梅雨の晴れ間の常念山脈縦走山行でした。
 
訪問者数:1051人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/1
投稿数: 1337
2017/7/14 16:56
 lifterさま、こんにちわー
lifterさまの口から『燕山荘』の単語が出てくることに違和感を感じました(笑)
ケーキセットがおすすめなのに〜!
ま、先を急ぐなら仕方ないですね。
常念のテント場はそんなに混み混みではないんですね。
やっぱり、そこまで担ぎ上げるには体力が……………(笑)
このルートを計画するたび、どちらから行くべきかって
悩むんですよね。
でもやっぱり、うん!lifterさまの逆バージョンですね。
三俣から穂高まで、やさしい方に送っていただけて
ラッキーでしたね(≧∇≦)b
穂高駅近くに、めっちゃおいしいお蕎麦屋さんがあるんですよ!
またの機会にはぜひ、そちらの『大盛』を食べて下さい!!
お疲れさまでした!!
登録日: 2016/10/23
投稿数: 0
2017/7/14 18:03
 無題
lifer175さん、色々教えて頂きありがとうございます(^_^)
あしたから二泊三日で中房温泉から燕岳、蝶ヶ岳〜上高地を初トライする予定なのですが、不安一杯ですごく参考になりましたm(__)m
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2621
2017/7/14 19:06
 思わず二度見しちゃいました・・・。
リフターさん、こんばんは!

「リフターさんが表銀座かぁ。ふむふむ。」
「え!?リフターさんが表銀座!?うっそ〜
思わず二度見しちゃいました…。coldsweats01
だってリフターさんと表銀座の組み合わせ、意外すぎるんだもん

ガスは多めとはいえ梅雨の合間にこれだけ景色が見れれば御の字ですね。槍穂はもちろん立山も黒部源流の山々も!素晴らしい!僕は7月末まで山はお預けなのでうらやましい限りです。

しかしながらリフターさんが雷鳥の雛にそんなに興味があるとは意外すぎます  ヒナの観察だけの為に時間と場所を絞って登る!?すごい執念 確かに雷鳥の雛はかわいいですけど、何がリフターさんをそこまで突き動かすのか…

それはそうとリフターさん、さすがですね〜。中房から一気に常念小屋まで! 常念小屋から一気に中房まで下ったことはありますけど、中房→常念小屋は嫌だなぁ。だってスイカもケーキセットも食べずにGOですもんね。なんてもったいない・・・。(ってそこかよ
身体を絞られたせいかリフターさんの健脚ぶりがここ最近スゴイ事になってますね!今シーズンのリフターさんにはますます期待しちゃいます!

しかしですね、、靴底やばくないですか? ツルツルじゃないですか…。
夏山シーズンinする前にせめてソールの張替えしちゃえばよかったのに。そのソールで大キレットとかちょっと怖いような気が…。薄給プレイはそろそろ封印して新しい靴買っちゃいましょー


P.S.
そうそう40は針ノ木方面ではなく、今年こそはリフターさんに行ってもらいたい黒部源流域の山々です。
具体的に申し上げますと、写真ど真ん中が水晶岳で、その左にワリモ岳&鷲羽岳、鷲羽の左肩にちょこっと黒部五郎岳が顔をだしていて、その左は三俣蓮華と丸山、さらにその左には双六岳でございます。
水晶岳の右側は真砂岳&野口五郎岳でそこから北方向に続いているのが裏銀座の稜線ですね。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1733
2017/7/15 10:27
 Re: lifterさま、こんにちわー(ochadaさんへ)
ochadaさん、おはようございます〜
えっ?燕山荘とかって、やっぱりワタクシには似合わない感じ!?(笑)
でも、そうかもしれないっすネ
自分でも何となくそう感じるとこもありますネ。
ケーキセットは急がなくてもいいやって感じです。
山荘内を見させていただいたけど、靴脱がないとケーキの場所に行けない?
だったらちょっと面倒だなぁ・・・なんて

このルートochadaさんも逆バージョンでぜひぜひ!
今回はochadaさんのような気さくで親切な方にめぐり会えて
本当によかったですwinkshine
「穂高駅近くのめっちゃおいしいお蕎麦屋さん」
さすが燕先輩のochadaさん、今度教えて下さいよ〜〜〜delicious
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1733
2017/7/15 10:41
 Re: 無題(shuji-kimiさんへ)
shuji-kimiさん、おはようございます
ご訪問&コメントまでいただき、ありがとうございます。

参考にしていただき、私としても大変嬉しい限りです。
このような記録を書き残す主目的は、自分用の思い出として記録する面と
それと同時に、今回体験したことを出来るだけ多くお伝えして、
少しでもお役に立てればと思い、このような記録を書いている面もありますので、そう言っていただけると嬉しいだけでなく、次への励みにもなります。

もうこの時間はバリバリ歩かれている頃でしょうか。
お気をつけて素晴らしい北アの稜線縦走を楽しんでくださいませ
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1733
2017/7/15 11:33
 Re: 思わず二度見しちゃいました・・・。(zawadaさんへ)
zawadaさん、おはようございます〜
いつもご覧いただきありがとうございます

やっぱワタクシって「表銀座」とか「燕岳&燕山荘」とか
超メジャーなとこってイメージないんだろうなぁ・・・って、、、
なんとなーくですけど、自覚している部分もあったりして・・・
(やっぱ、いつも「人のいないとこ大好き」とか、だ〜れもいない時期や山域を好んで歩いているからこんなイメージになっちゃってるんでしょうネ)
うん、でもその辺もよく分かってますから。。。coldsweats01scissors

で、今回の縦走、仰る通りでこの時期としてはそこそこのお天気に恵まれて、
絶景もそれなりに楽しめて、ホント御の字といえる山行でしたヨshine

雷鳥のヒナは会えずで残念でしたが、3年くらい前からこの時期にと、
心の中であたためていたプランでした。
でも、一瞬でも会えたのは少なからずもラッキーだったと思います。
ただ、常念小屋のテン場の人が言っていました。
「こういうのって、いざ探すと会えないもんなんだよねぇ・・・」って。
今回もまさにその通りで、予想していなかった初っ端の燕でいきなり出るという不意打ちにこっちが驚いてしまい、そのまま逃げられちゃいました
逆に期待していた蝶付近では鳴き声すら聞こえずですから。。。
でも、めげることなく来年にでもリトライしたいと思います。

中房から一気に常念小屋までの件は、コース状況などにも書きましたが、
2日目の車回収の為の移動で穂高駅からの中房行き最終バスが14:45なので
最低でも14時前には下山してタクシーに乗らないといけなかったのと、
(要は実質1泊1.5日の山行)2日目の蝶で雷鳥親子を探す時間も考えると
やはり初日に常念小屋まで詰めておかないと2日目がヤバいと思ったからです
(あ、スイカ&ケーキセットも食べずにもったいない…!?
 これも自分のイメージじゃないので、特にこだわりナシなんですよ

でも、ホントだったら大天荘のテン場でテン泊したかったですね。
実際に行ってみて分かりましたが、あそこの山荘とテン場のロケーションは
最高ですね。山頂も近いし、ご来光なんかも大天井の山頂から眺めれば、
なお良かったのでは・・・なんて思いました

靴底の件はねぇ・・・
アッパーも2015年の間ノ岳・弘法小屋尾根のバリ山行(激ハイマツ漕ぎ)で
ヌバックがボロボロになっちゃったので、もうダメなんです。。。
なので4万超で買い替えなければ・・・とはいっても先立つモノが・・・
「あぁ〜もーどーしよー・・・」って感じです。。。 wobblydown
(ちなみに”プレイ”じゃございません。リアルですよぉ。。。

それと、写真40の件もありがとうございました。
さっすが北アエキスパートのzawaさまですね!
後日、ありがたく修正させていただきますね。
黒部源流域の山々は今夏に何としても踏みたいと思っています。
もし諸事情でまた実行困難な状況になったとしても、
縮小版に変更してでもとにかく足を踏み入れたい・・・
そのくらいの気持ちで準備している今日この頃です
登録日: 2010/9/8
投稿数: 3032
2017/7/17 2:39
 こちらもオソコメ
山ではないけど出かけてましたので〜〜〜〜
雷鳥は確かに蝶槍のあたりで良く見かけるけど、狙って見れるものではないから難しいですよね。
特に天気のいい日は出てこない。
ガスのかかった早朝とか、夕方が遭遇率いいですよね〜〜〜
燕山荘のケーキセットは美味しいですよ
昼間は靴脱がなくても外のテラスでも食べられたような気がしますが・・・
まあ、リフさんには似合わないか〜〜〜
私は食べますよ。ええ、似合おうが似合わなかろうが、ここは絶対ケーキセット!!
とか言いつつ、昨年行った時はしっかりビールセットたのんでた〜〜〜
ソロで行くといろいろな方とお話出来て楽しいです。
山での出会いって良いですよね
お互い、この週末は素晴らしい天気と人に巡り合えて良かったですねえ。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1733
2017/7/17 23:19
 Re: こちらもオソコメ(tekuさんへ)
また涼しそうなところへ行かれていたようで〜〜〜
ヒナの件はホントに残念でした・・・
何年も前から温めていたプラン(想い)だったので・・・
でも、「狙って見れるものではない」・・・ホントそう感じましたね
常念小屋のテン場でお話しした方にも同じこと言われましたし・・・
ま、でもでも来年にでもまた、コレ目当てに”狙って”行きますヨ
(だから狙っちゃダメだって!?
北岳山荘のでガマンするかなぁ・・・

ケーキセット(スイカも)は、自分ってどーしても斜め読みしたくなるもので
「ケーキったって、どーせ下で売ってるモノと変わりないんでしょ?」
・・・とかって思っちゃうんですよね〜
↑イチイチめんどくさいヤツでしょ?
(いーから、せっかくこんなところに美味しいケーキがあるんだから
 ガタガタ言わないで素直に食べればいいじゃん! coldsweats01
同じ物でも山の上で景色見ながら戴けば、だいぶ違うの分かってますけどネ
こんな面倒なヤツなんで、ケーキとかって全くこだわりナシなんですよ
むしろビールセットの方がいいっすねー
tekuさんも北岳で素敵な方とコラボ、ホントに楽しそうでしたね
絶景もお花も、そして雷鳥のヒナまで!chick羨ましいなぁ・・・

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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