また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1199808 全員に公開 トレイルラン八ヶ岳・蓼科

小淵沢駅から南八ヶ岳縦走で日帰り赤岳・清泉寮でソフトクリーム〆

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中は晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】22:00新宿発の特急かいじ121号で甲府へ。
甲府から23:59発(終電)中央本線の小淵沢行きで小淵沢へ。0:38着。
【帰り】「清里ピクニックバス」というコミュニティバスを利用し、清泉寮から甲斐大泉駅前の「パノラマの湯」に移動。清泉寮13:35発、パノラマの湯13:45着。
(清里ピクニックバス公式HP:http://www.kiyosato.gr.jp/sougou/bus.html
パノラマの湯入浴後、15:57の小海線で甲斐大泉駅より小淵沢駅へ。
小淵沢より16:17発の特急JRホリデー快速ビューやまなし号で帰京。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間38分
休憩
1時間28分
合計
12時間6分
Sスタート地点00:4901:06セブンイレブン小淵沢インター店01:1701:48火の見跡01:56観音平口ゲート01:5702:49観音平02:5103:30雲海03:3104:00押手川04:0105:10編笠山05:2105:36青年小屋05:3706:01のろし場06:0206:18西ギボシ06:30東ギボシ06:3106:39権現小屋06:4806:52縦走路分岐06:56権現岳06:5807:00縦走路分岐07:0807:30旭岳07:3107:48ツルネ07:4908:05キレット小屋08:0609:20真教寺尾根分岐09:2209:26竜頭峰09:2709:31赤岳09:4209:44赤岳頂上山荘10:0411:07大天狗11:34「東方薬師如来」石碑12:02真教寺尾根方面分岐12:0312:14赤岳県界尾根ルート登山口12:1512:35美し森無料駐車場12:55ゴール地点(清泉寮)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
トレランスタイルで行きましたが、予想通りほとんど走れませんでした(苦笑)。権現岳〜赤岳のキレット部分ではしごや鎖場の混雑あり。安全第一でのんびり行きました。
コース状況/
危険箇所等
■小淵沢駅周辺にコンビニは見当たりませんでしたが、八ヶ岳高原ラインの小淵沢ICから「道の駅こぶちざわ」に行くまでの間に、コンビニが2軒(セブンイレブン、ローソン)があります。
■雲海〜押手川〜編笠山の登山道は、ゴロゴロと岩が点在する森のなかに踏み跡が分散し、「ここメジャーコースだよね?どこまでが登山道?」と言いたくなるような不明瞭さ。所々にあるピンクテープを確認しながら登りました。ナイトハイクだったからそう感じただけかもしれませんが…。尾根を詰めていくだけなので致命的な道迷いにはならないと思いますが、ルートを確認しつつ岩を乗り越えて進んでいくため、変に疲れます。同様の計画で夜明け前に編笠山に登ろうなんて方は注意してください。
■赤岳のキレット部分の岩場は、ホールドも豊富であまり難しいとは感じませんでした。ただ、層状に剝がれそうな岩もあり、実際に手を掛けたら少し動くヤツもありました。基本ですが、いきなり体重をかけるとかは危険!足元は小石が積み重なってザレているところも多かったので、自身の滑落はもちろん、周辺に人がいる時に落石を起こさないように注意。
■県界尾根を下山に使いましたが、赤岳山頂近くは長い鎖場が連続します。あまりホールドの無い一枚岩や、ズルズルの急斜面を長〜い鎖やはしごで下る、ちょっと嫌な道。僕の技術レベルでは終始鎖に頼りっきりになってしましました。「鎖が苦手」とか「腕力に自信がない」といった方は、この県界尾根は利用しない方が良いかも。
その他周辺情報■清泉寮
名物のソフトクリームは400円也。
http://www.keep.or.jp/restraunt_shop/softcream/
■甲斐大泉温泉パノラマの湯
甲斐大泉駅より徒歩3分。駅ちかなのは、車のない僕にはありがたい。
大人820円。とろっとしたお湯に大パノラマの露天風呂、なかなか良かったです。
http://panoramanoyu.sakura.ne.jp/panorama.htm
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック 熊鈴

写真

中央本線の終電で小淵沢駅に降り立ちました。ここからスタートです。
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中央本線の終電で小淵沢駅に降り立ちました。ここからスタートです。
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八ヶ岳高原ラインの高速のIC付近に来ました。最短距離では有りませんが、なんでこっちに来たかと言うと、
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八ヶ岳高原ラインの高速のIC付近に来ました。最短距離では有りませんが、なんでこっちに来たかと言うと、
このルートだと、道の駅までの途中にコンビニがあるんですよ。ハイドレーションに入れる水と、朝食のおにぎりを調達。
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このルートだと、道の駅までの途中にコンビニがあるんですよ。ハイドレーションに入れる水と、朝食のおにぎりを調達。
3
道の駅こぶちざわ。営業は終了していますが、駐車場は一杯です。
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道の駅こぶちざわ。営業は終了していますが、駐車場は一杯です。
八ヶ岳高原ラインの脇の歩道を行きます。路肩の草木が生い茂り、蜘蛛の巣も顔に当たりまくる( ̄▽ ̄;)
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八ヶ岳高原ラインの脇の歩道を行きます。路肩の草木が生い茂り、蜘蛛の巣も顔に当たりまくる( ̄▽ ̄;)
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途中、武田信玄が整備したという謂れのある道を通りました。
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途中、武田信玄が整備したという謂れのある道を通りました。
これがその「棒道」。
本当に真っ直ぐなトレイルが暫く続きます。
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これがその「棒道」。
本当に真っ直ぐなトレイルが暫く続きます。
再び車道に合流。本格的に登ってる、結構な傾斜のロード。
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再び車道に合流。本格的に登ってる、結構な傾斜のロード。
「観音平→」の標識を見てトレイルに突入!月明かりに白く煌めく夜露を纏った草に覆われた、防火帯らしき真っ直ぐなトレイル。これは気持ちイイ!快走!
夜露で下半身ビショビショになりましたがw
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「観音平→」の標識を見てトレイルに突入!月明かりに白く煌めく夜露を纏った草に覆われた、防火帯らしき真っ直ぐなトレイル。これは気持ちイイ!快走!
夜露で下半身ビショビショになりましたがw
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途中から観音平に向けて登り。防火帯は終わり森の中へ。
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途中から観音平に向けて登り。防火帯は終わり森の中へ。
観音平直下の洞窟。
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観音平直下の洞窟。
2
洞窟の中に、ヒカリゴケ。
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洞窟の中に、ヒカリゴケ。
1
バラけたり一つに纏まったり、またバラけたりと、アミダくじみたいな登山道。どれを行っても正解だけど。
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バラけたり一つに纏まったり、またバラけたりと、アミダくじみたいな登山道。どれを行っても正解だけど。
夜明け前なので、雲海どころか何も見えません。先へ進みます。
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夜明け前なので、雲海どころか何も見えません。先へ進みます。
雲海の先辺りから、岩がゴロゴロの、道筋がハッキリしないトレイルになっていく。
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雲海の先辺りから、岩がゴロゴロの、道筋がハッキリしないトレイルになっていく。
1
ますます岩だらけの、道筋のハッキリしない道になっていく。
どこを通るべきか?いや、その前にここ道??
暗闇の中で無駄に色々考えながら登らないといけないことが、眠気と相まって精神的な疲れを感じさせる。この辺が今回の山行中、自分的に一番キツい箇所だった。
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ますます岩だらけの、道筋のハッキリしない道になっていく。
どこを通るべきか?いや、その前にここ道??
暗闇の中で無駄に色々考えながら登らないといけないことが、眠気と相まって精神的な疲れを感じさせる。この辺が今回の山行中、自分的に一番キツい箇所だった。
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森林限界突破前なのに、ガラガラのガレガレの登山道。嫌がらせですかコノヤロー。
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森林限界突破前なのに、ガラガラのガレガレの登山道。嫌がらせですかコノヤロー。
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でも振り返れば、雲海に浮かぶ夜明けの南アルプス。
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でも振り返れば、雲海に浮かぶ夜明けの南アルプス。
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はしごが出てきた。山頂まだ〜?
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はしごが出てきた。山頂まだ〜?
1
標高が高いので、シャクナゲが咲いている。
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標高が高いので、シャクナゲが咲いている。
1
編笠山山頂着。
居合わせた方に撮って頂きました。
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編笠山山頂着。
居合わせた方に撮って頂きました。
9
編笠山山頂より南。
南アルプス北部の山々。
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編笠山山頂より南。
南アルプス北部の山々。
2
南アルプスをアップ。
鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳。
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南アルプスをアップ。
鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳。
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南西〜西。
中央アルプスの向こうに霞んでるのは御嶽山と乗鞍か。
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南西〜西。
中央アルプスの向こうに霞んでるのは御嶽山と乗鞍か。
1
北西。うっすらだけど北アルプスが見える!
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北西。うっすらだけど北アルプスが見える!
1
南東。雲海に浮かぶ富士。
なお、東側は雲が多く、奥秩父方面は確認できなかった。
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南東。雲海に浮かぶ富士。
なお、東側は雲が多く、奥秩父方面は確認できなかった。
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そして北側。
これから進む権現岳と赤岳、阿弥陀岳。
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そして北側。
これから進む権現岳と赤岳、阿弥陀岳。
2
南アルプスを見ながら小休止。行動食として、最近配合を改良・研究中の「自家製ナッツバー・改」を食す。ドライフルーツを増量、ピーナッツバターを追加してみた。今回も良い出来。
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南アルプスを見ながら小休止。行動食として、最近配合を改良・研究中の「自家製ナッツバー・改」を食す。ドライフルーツを増量、ピーナッツバターを追加してみた。今回も良い出来。
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では権現岳に向かいます。
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では権現岳に向かいます。
権現岳とギボシ。麓に青年小屋が見える。
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権現岳とギボシ。麓に青年小屋が見える。
ガラガラの岩を越えていく。
どう行けば楽に抜けられるか?どの岩に足を置くか?軽く迷路みたい。
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ガラガラの岩を越えていく。
どう行けば楽に抜けられるか?どの岩に足を置くか?軽く迷路みたい。
青年小屋まで降りて来ました。
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青年小屋まで降りて来ました。
来た道を振り返る。
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来た道を振り返る。
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権現岳へ登り返しの始まり。
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権現岳へ登り返しの始まり。
1
のろし場より、編笠山越しに南アルプス。
編笠山、凶悪な登り(※個人の感想です)だったくせに、たおやかで美しい形をしてやがる。尖った北岳や甲斐駒とのコントラストもいい。
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のろし場より、編笠山越しに南アルプス。
編笠山、凶悪な登り(※個人の感想です)だったくせに、たおやかで美しい形をしてやがる。尖った北岳や甲斐駒とのコントラストもいい。
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西側、北アルプス。
肉眼では槍ヶ岳もハッキリと確認!
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西側、北アルプス。
肉眼では槍ヶ岳もハッキリと確認!
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正面に西ギボシ。これを登るのか〜。
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正面に西ギボシ。これを登るのか〜。
2
西ギボシへの登り。岩場に入りました。
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西ギボシへの登り。岩場に入りました。
鎖を頼りにトラバース。
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鎖を頼りにトラバース。
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西ギボシに上りました。
東ギボシとその先に権現岳。
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西ギボシに上りました。
東ギボシとその先に権現岳。
振り返ると、朝日を浴びて南アルプスがよりくっきりと。
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振り返ると、朝日を浴びて南アルプスがよりくっきりと。
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左手前に可愛い黄色の花(イワベンケイ?)が咲いていますが…不用意に近づくと死ぬパターンですね。
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左手前に可愛い黄色の花(イワベンケイ?)が咲いていますが…不用意に近づくと死ぬパターンですね。
権現岳を奥に見ながら、剥がれた小石の積るイヤな感じのトラバース。
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権現岳を奥に見ながら、剥がれた小石の積るイヤな感じのトラバース。
2
東ギボシ〜権現岳の稜線に上がりました。
近づいてきましたね。赤岳の赤さが際立ってます。
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東ギボシ〜権現岳の稜線に上がりました。
近づいてきましたね。赤岳の赤さが際立ってます。
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権現岳と権現小屋。
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権現岳と権現小屋。
シャクナゲ越しに権現岳。
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シャクナゲ越しに権現岳。
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ちょこちょこ花が咲いてます。
ハクサンイチゲ。たぶん。
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ちょこちょこ花が咲いてます。
ハクサンイチゲ。たぶん。
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可憐です。
黄色いのはシナノキンバイ……でいいのかな?
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可憐です。
黄色いのはシナノキンバイ……でいいのかな?
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小屋前のベンチで、編笠山と南アルプスを眺めながら、コンビニおにぎりで朝食。ただのコンビニおにぎりも、このシチュエーション……美味すぎる。
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小屋前のベンチで、編笠山と南アルプスを眺めながら、コンビニおにぎりで朝食。ただのコンビニおにぎりも、このシチュエーション……美味すぎる。
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権現岳山頂に向かいます。
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権現岳山頂に向かいます。
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権現岳山頂。最高地点の岩は御神体として祀られているのでしょうね。
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権現岳山頂。最高地点の岩は御神体として祀られているのでしょうね。
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縦走路に戻りながら、権現岳を振り返ります。雲海の向こうに富士。奥秩父側も少しずつ雲が取れつつあるようです。
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縦走路に戻りながら、権現岳を振り返ります。雲海の向こうに富士。奥秩父側も少しずつ雲が取れつつあるようです。
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赤岳に向かいます。
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赤岳に向かいます。
例の長いはしごで渋滞。
まあ、ノンビリいきます。
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例の長いはしごで渋滞。
まあ、ノンビリいきます。
4
長いけど、そんな怖い感じはしなかったです。
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長いけど、そんな怖い感じはしなかったです。
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細かいアップダウンが結構あります。
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細かいアップダウンが結構あります。
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赤岳を正面に捉える。
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赤岳を正面に捉える。
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奥秩父の雲海。少しずつ雲が取れつつあるようですが…。
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奥秩父の雲海。少しずつ雲が取れつつあるようですが…。
ツルネで権現岳側を振り返る。
こちらから見るとまた全然印象が違う。
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ツルネで権現岳側を振り返る。
こちらから見るとまた全然印象が違う。
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ツルネ付近に何ヵ所か、コマクサが咲いていました。
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ツルネ付近に何ヵ所か、コマクサが咲いていました。
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キレット小屋の手前。地味に怖い崩落気味の斜面のトラバース。
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キレット小屋の手前。地味に怖い崩落気味の斜面のトラバース。
2
小屋の裏手にもコマクサ多数。
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小屋の裏手にもコマクサ多数。
1
チシマギキョウ。
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チシマギキョウ。
2
いよいよ赤岳本体への登りです。
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いよいよ赤岳本体への登りです。
足元は岩盤が崩れた小石でザレザレです。
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足元は岩盤が崩れた小石でザレザレです。
少し登って振り返って。
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少し登って振り返って。
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まだまだ登ります。ホールドは豊富ですが、岩が剥がれる様に崩れないか、手足を掛けるときは注意です。
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まだまだ登ります。ホールドは豊富ですが、岩が剥がれる様に崩れないか、手足を掛けるときは注意です。
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右は切れ落ちてます。
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右は切れ落ちてます。
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痩せてますが尾根の上に上がって小休止。まだまだ続きます。
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東側に真教寺尾根と県界尾根が見えてきました。奥秩父方面の雲は減ってきましたが、清里の町は雲の下ですね。
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東側に真教寺尾根と県界尾根が見えてきました。奥秩父方面の雲は減ってきましたが、清里の町は雲の下ですね。
なかなか山頂が見えない。
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なかなか山頂が見えない。
尖ってます。これも山頂ではない小ピークのようです。
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尖ってます。これも山頂ではない小ピークのようです。
岩場に咲いています。
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岩場に咲いています。
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ハクサンイチゲですかね。
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ハクサンイチゲですかね。
2
いつのまにやら阿弥陀岳より高いところにいます。ピークや縦走路上に豆粒の様に登山者が見えます。向こうも賑わってるようです。
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いつのまにやら阿弥陀岳より高いところにいます。ピークや縦走路上に豆粒の様に登山者が見えます。向こうも賑わってるようです。
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ようやく赤岳山頂が見えた。あと少し。
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ようやく赤岳山頂が見えた。あと少し。
登頂記念。
居合わせた方に撮って貰いました。ありがとうございました。
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登頂記念。
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赤岳山頂より東側。
真教寺尾根と県界尾根。
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赤岳山頂より東側。
真教寺尾根と県界尾根。
2
山頂より北側。
横岳、硫黄岳がみえるが、それより先はガスガスのもよう。
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山頂より北側。
横岳、硫黄岳がみえるが、それより先はガスガスのもよう。
西側。
阿弥陀岳と、硫黄岳〜峰の松目の尾根に仕切られた美濃戸側の谷。
行者小屋と赤岳鉱泉らしき小屋も見える。
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西側。
阿弥陀岳と、硫黄岳〜峰の松目の尾根に仕切られた美濃戸側の谷。
行者小屋と赤岳鉱泉らしき小屋も見える。
南側。
権現岳からたどって来た道。
南アルプスにも雲がかかり始めたもよう。
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南側。
権現岳からたどって来た道。
南アルプスにも雲がかかり始めたもよう。
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西側の切れた斜面から麓を眺めていたら、急速にガスが上がり始めてきた。
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西側の切れた斜面から麓を眺めていたら、急速にガスが上がり始めてきた。
赤岳頂上山荘にむかいます。
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赤岳頂上山荘にむかいます。
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横岳、硫黄岳と、それに続く縦走路。赤岳天望荘も見える。
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横岳、硫黄岳と、それに続く縦走路。赤岳天望荘も見える。
山荘でコーラを購入。阿弥陀岳を眺めながら飲みます。

きったない脚の画像、失礼しますf(^^;
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山荘でコーラを購入。阿弥陀岳を眺めながら飲みます。

きったない脚の画像、失礼しますf(^^;
2
再び、自家製ナッツバー改も。

標高2800超の稜線で優雅に休憩といきたいところでしたが、風か強くて寒くなってきたので、サクっと食べて退散します。
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再び、自家製ナッツバー改も。

標高2800超の稜線で優雅に休憩といきたいところでしたが、風か強くて寒くなってきたので、サクっと食べて退散します。
2
赤岳頂上山荘のすぐ脇から、県界尾根の登山道がスタートします。
因みに、山荘脇に、「県界尾根残雪期は危険💀注意💀」みたいな看板が……えっ!?
…もう雪無いから大丈夫だよね(((( ;゜д゜)))
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赤岳頂上山荘のすぐ脇から、県界尾根の登山道がスタートします。
因みに、山荘脇に、「県界尾根残雪期は危険💀注意💀」みたいな看板が……えっ!?
…もう雪無いから大丈夫だよね(((( ;゜д゜)))
これから下る県界尾根と、真教寺尾根。
麓の清里に、野辺山の辺りは晴れて来ているようです。
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これから下る県界尾根と、真教寺尾根。
麓の清里に、野辺山の辺りは晴れて来ているようです。
山頂直下は急な下り。
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山頂直下は急な下り。
そして一枚岩に長〜い鎖。
自分の技術レベルでは鎖に頼りっきりになってしまいました。
嫌な感じの鎖場。
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そして一枚岩に長〜い鎖。
自分の技術レベルでは鎖に頼りっきりになってしまいました。
嫌な感じの鎖場。
イワカガミが咲いていました。
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イワカガミが咲いていました。
1
長〜いハシゴor長〜い鎖。
嫌な感じの鎖場その2。
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長〜いハシゴor長〜い鎖。
嫌な感じの鎖場その2。
途中からザレザレの急斜面に変化。
嫌な感じの鎖場その3。
眺めは良いんだけどね。
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途中からザレザレの急斜面に変化。
嫌な感じの鎖場その3。
眺めは良いんだけどね。
1
手を伸ばしてハシゴに取りつきます。その後鎖にバトンタッチし、ほぼ垂直な岩壁を下りながらトラバースしていきます。
嫌な感じの鎖場その4。
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手を伸ばしてハシゴに取りつきます。その後鎖にバトンタッチし、ほぼ垂直な岩壁を下りながらトラバースしていきます。
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先程の鎖場を下から見上げる。
僕の技術レベルでは、鎖がなかったら通過できなかったと思います(´・ω・`)
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先程の鎖場を下から見上げる。
僕の技術レベルでは、鎖がなかったら通過できなかったと思います(´・ω・`)
ある程度下ると、普通の登山道になりました。
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ある程度下ると、普通の登山道になりました。
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でも岩が多く、走ったりは難しい感じ。
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でも岩が多く、走ったりは難しい感じ。
麓の清里はすっかり晴れてきたようです。
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こんな道では小走りで時間と距離を稼ぎます。
さっきから早くソフトクリームを食べたい一心ですw
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こんな道では小走りで時間と距離を稼ぎます。
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清里の標識が出てきました。
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清里の標識が出てきました。
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尾根筋を離れ、谷へ急降下。
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尾根筋を離れ、谷へ急降下。
県界と真教寺、二つの尾根の間に降りて来ました。
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県界と真教寺、二つの尾根の間に降りて来ました。
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砂防ダムが有ります。ダム管理の作業道のような道を下ります。
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砂防ダムが有ります。ダム管理の作業道のような道を下ります。
ダムが設置されていた沢を渡ります。
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沢沿いの涼しい道。
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県界尾根登山口に下山。人間界に戻って来ました。
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ロードを走り清泉寮に向かいますが、ショートカット出来そうな道が有るので行ってみます。
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なんと、とても整備された森の中のトレイルです。一キロちょいの距離ですが、クールダウンにちょうどいい感じ。
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なんと、とても整備された森の中のトレイルです。一キロちょいの距離ですが、クールダウンにちょうどいい感じ。
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入口にこんなものが。コミュニティバスのバス停です。
当初、清泉寮寄り道の後、清里駅に行って電車に乗り、となりの甲斐大泉駅の温泉に行こうと思いましたが、このコミュニティバスを使えば、ここから温泉まで一本で、かつ電車を待つより早く到着できそうです。
このまま清泉寮をゴールにして、バスを待つ間ソフトクリームを堪能することにします。
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入口にこんなものが。コミュニティバスのバス停です。
当初、清泉寮寄り道の後、清里駅に行って電車に乗り、となりの甲斐大泉駅の温泉に行こうと思いましたが、このコミュニティバスを使えば、ここから温泉まで一本で、かつ電車を待つより早く到着できそうです。
このまま清泉寮をゴールにして、バスを待つ間ソフトクリームを堪能することにします。
清泉寮とは……えーと、この写真みたいな場所です(←雑過ぎる説明www実は僕もどういう場所か良く分かってないw)
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清泉寮とは……えーと、この写真みたいな場所です(←雑過ぎる説明www実は僕もどういう場所か良く分かってないw)
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こちらでソフトクリームを購入します。
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こちらでソフトクリームを購入します。
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かなりの人数並んでいますが、お店の方が高速で捌いてくれるので、5分も待たずにソフトクリームにありつけました。
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かなりの人数並んでいますが、お店の方が高速で捌いてくれるので、5分も待たずにソフトクリームにありつけました。
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念願のソフトクリームゲット〜。
さーて、ゆっくり味わうか…と思いきや、「身体が欲してる」感に抗えず(笑)、一口食べたらもう止まらず、獣のようにアッとゆう間にむさぼり食ってしまいました(爆)
いやー、でもとても満たされました。
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念願のソフトクリームゲット〜。
さーて、ゆっくり味わうか…と思いきや、「身体が欲してる」感に抗えず(笑)、一口食べたらもう止まらず、獣のようにアッとゆう間にむさぼり食ってしまいました(爆)
いやー、でもとても満たされました。
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先程のバス停からコミュニティバスにのって、甲斐大泉駅前のパノラマの湯に来ました。ここで汗を流して帰りましょう。
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先程のバス停からコミュニティバスにのって、甲斐大泉駅前のパノラマの湯に来ました。ここで汗を流して帰りましょう。
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温泉の入口に。名水の里の説明。
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温泉の入口に。名水の里の説明。
その名水とやらを飲んでみましょう。
……‼とてもまろやかな水です。
(※でもぬるい(爆))
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その名水とやらを飲んでみましょう。
……‼とてもまろやかな水です。
(※でもぬるい(爆))
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温泉に入ります。男湯は奇しくも「赤岳の湯」、なんか良いね。
とろりとした感じの、とてもいいお湯でした。
パノラマの露天風呂も開放感が素敵。なんかぬるかったけど(←長湯できるので、それはそれでOKだと思ってます。)
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温泉に入ります。男湯は奇しくも「赤岳の湯」、なんか良いね。
とろりとした感じの、とてもいいお湯でした。
パノラマの露天風呂も開放感が素敵。なんかぬるかったけど(←長湯できるので、それはそれでOKだと思ってます。)
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昼飯食べてなかったので、温泉の食事処でカツカレーを食す。(ちなみに、写真撮ってないけど、カレーの前にすでに一杯やっちゃってますww)
駅ちかの温泉なので、電車の時間近くまで飲んだり休憩できるのが良いですね。
弾丸赤岳登山にプラスして、下山後に色々楽しめて良かったです(^O^)
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昼飯食べてなかったので、温泉の食事処でカツカレーを食す。(ちなみに、写真撮ってないけど、カレーの前にすでに一杯やっちゃってますww)
駅ちかの温泉なので、電車の時間近くまで飲んだり休憩できるのが良いですね。
弾丸赤岳登山にプラスして、下山後に色々楽しめて良かったです(^O^)
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感想/記録

昨年秋から持ち越しだった、トレランでの赤岳日帰り登山をやってきました。

昨年秋、Takeshi1108さんの赤岳弾丸登山レコ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-946010.html
に触発され、計画していた赤岳日帰りですが、前半ナイトハイクが前提の計画だったのに、出発直前に装備品の最終チェックを行ったところ、まさかのヘッデンの故障が発覚し、山行中止orz。
そのまま流れていましたが、今回の海の日の3連休の中日に、今年の夏山一発目として決行してきました。

いきなり日帰りで主峰赤岳に登りましたが、実は初・八ヶ岳です。
十数年前の学生時代、山とは全然関係ないスポーツをしていて、合宿で八ヶ岳の麓には何度も来たことがあったのですが、その頃は山に興味がなく…。あれが八ヶ岳か、ふ〜ん、といった感じ。今見ると感動で思わず声が出てしまう南アルプスも間近に見ていたはずなのに、その頃の山をみた記憶が全然ない…一体何を見ていたんだろう??
そしてまさか十数年後、オッサンになってからトレランで八ヶ岳の最高峰に日帰り登山をする日が来るとは。

山の記憶はありせんが、夏に合宿に行くときは、よく清泉寮ってとこでソフトクリームを食べた思い出が。よし、清里方面に下山した後は、清泉寮に寄ってソフトクリームを食べよう。赤岳制覇とソフトクリームゲットを2大目標(?)に出発です。

なお、8月に剱岳と、前穂&奥穂の北アルプス遠征2セットを予定しているので、そのための「高地順応トレ」を兼ねています。とくに、「終電で移動し前半はナイトハイク」「長い岩場」「標高がギリ3000mいかない」と、計画している山行に共通点がいろいろ有ることから、自分の中では仮想・剱岳を意識しています。久々の高山を楽しみつつも、余裕を持って踏破したいところです。

詳しい山行の内容は、写真を見て頂ければ幸いです。

梅雨も終盤で、決行予定日の直前まで、天気予報はコロコロ変わりました。ですが、16日の明け方から午前中は天気が持ってくれたため、絶景を堪能しながらの登山を楽しめました。

感想として、意外と一座目の編笠山の登りがキツかった…。
ナイトハイクで、という事もあるのでしょうが、森の中の岩ゴロゴロの登山道が、一体どこまでが道?とはっきり認識できなくて。きっちり一本のトレイルがついていて、後は体力勝負でひたすら登るのなら楽なんですが、明け方の一番眠い時間帯に、どこに足を置きどう抜けるか判断・決断しながら体を動かし続ける…、というかここ道?合ってる?などプチ・ルートファインディングをしながら展望の無い暗い森の中を進むのが、眠気と相まってとにかくキツく、だいぶ精神的に削られました(苦笑)。
何度岩に腰かけて休憩したいという誘惑に駆られたことか…。

しかし、編笠山の山頂直下まで来て、振り返り南アルプスの大展望を見た時(しかも真夜中スタートだったので、麓では南アも八ヶ岳自身も見てなくて、ここでこの日初めて見た!)、感動と共に一気に眠気が吹き飛び、編笠山山頂に着けば、これから進む権現岳と赤岳に、阿弥陀岳がパノラマで見えた時には、疲れを忘れていました。

この後は、赤岳山頂まで、素晴らしい山々の眺望を楽しみながら、眠気も疲れも感じることもなく、快適に歩を進めました。東の奥秩父方面は下山を始めるまで雲が掛かっていましたが、南を振り返れば、南アルプスの鳳凰三山、北岳、甲斐駒、仙丈ケ岳がくっきりと見え、西には少しもやっていましたが中央アルプス、御嶽山、乗鞍、さらに槍・穂高が見えてテンションアップ!進行方向の北側には、ギボシ・権現岳・赤岳・阿弥陀岳が、近づくにつれ形を変えながら見えてきます。
一時間以上かかったキレットの通過はさすがに緊張する場面もありましたが、終始楽しく歩けました。
「展望がある」はやはり楽しく、また「進むべき道が見えている」はたとえ距離があっても精神的に楽な感じがします。ナイトハイクで先の見えない樹林帯の登りはキツけど、自分がそう感じるのは、どうやら肉体的なものより精神的なものがウエイトが大きい気がしました。(てことは、来月の剱も、明け方のうちに早月尾根を登り始める予定なんで、真っ暗な早月尾根前半は凄くきついんだろなぁと…(´・ω・`)…いやいやこれは精神的な物、と自分に言い聞かせて登ろうか、と。いい予行演習になりました。)

キレットで所々緊張しつつも楽しい岩稜歩きをクリアし、赤岳山頂に到着。東西両方向が切れているので高度感があり、見晴らし最高の山頂です。なんか好き、こんな感じの山頂。
山頂に居合わせた方たちと写真を取り合い、こんどは横岳、硫黄岳や北八ヶ岳を眺めていたら…西側斜面から山頂に一気にガスが上がってきました。
県界尾根を通り下山しましたが、下山中振り返ると山頂は曇ってきているようでした。ガスに覆われる直前の、眺望を楽しめるギリギリのタイミングで登れたようです。今回は運が良かった〜。

で、下山後、清泉寮によってもう一つの目標(?)ソフトクリームをゲットしたのですが…。
トレランで下山直後、身体が水分とエネルギーを要求している状況で、冷たいソフトクリーム…、ゆっくり味わって食レポ(?)のようなレコが出来ればよかったのですが、写真を撮ったら後は我慢できず、獣のようにアッと言う間にむさぼり食ってしまいました(爆)
えーと、細かくは覚えていないけど、とても美味しかったです(←小学生みたいな感想www)

その後、甲斐大泉駅前の温泉に移動し、汗を流してから、電車の時間まで一杯やりながら遅めの昼食をガッツリ(笑)頂きました。

このエリアは電車の本数も少なく、車じゃないと山はもちろん下山後の温泉・食事などのアクセスがなかなか大変だと思っていたけど、結構うまく回れた、大満足の山行でした(^O^)
訪問者数:407人
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