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ヤマレコ

記録ID: 1213603 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

燕岳登山口〜西鎌尾根〜笠ヶ岳〜新穂高縦走・表銀座縦走コースは東鎌尾根が核心部・100名山42座目!

日程 2017年07月27日(木) 〜 2017年08月01日(火)
メンバー
天候全行程中は曇りが多く出発時と最終日の午前中一時は小雨
晴れたのは僅か
アクセス
利用交通機関
車・バイク
燕岳登山口の下に無料駐車場有り
新穂高温泉から平湯と松本までバス乗換
松本駅から穂高駅までJR
穂高駅から駐車場までタクシー相乗り

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
ヒュッテ西岳から水俣乗越への急激な下りと
ヒュッテ大槍までの東鎌尾根はヤセ尾根で両側が切れ落ちており
長い階段やガレ場にも注意

笠新道は殆ど急激な下りで転倒怪我防止でヘルメット装着がよいと感じます。
その他周辺情報下山後ホテル穂高泊
外来入浴可(内風呂、露天風呂も広くて快適で登山者の姿も)
ホテル穂高は新穂高ロープウェイ前でバス始発の為便利
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ ポール テント シェラフ ヘルメット
備考 朝の出発時間が遅過ぎとテント泊の重さで
予想外に疲れ四泊五日予定が1日延長になった事
このコース速い人なら三泊四日でしょう。

手持ち金が底を尽きそうであせってまった。

7月27日 大天荘(テント) 外のトイレ綺麗、大天井岳すぐです。
28日 ヒュッテ西岳(テント)身体きつく予定外のテン泊
29日 ヒュッテ大槍(山小屋)サービス良く食事美味しオススメ
30日 双六小屋(テント)
31日 笠ヶ岳山荘(テント)テン場とトイレが遠くて五分は掛かるに

休憩時間が長過ぎ無駄に一日の行動時間がかかり、結果疲れが増幅した。

一眼レフか新しいiPhoneが有ればもっといい画像が撮れたのに。

写真

燕岳登山口には学生らしき姿も
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燕岳登山口には学生らしき姿も
やっと第一ベンチに到着
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やっと第一ベンチに到着
さすが北アルプス三大急登のひとつで汗が止まりませんが
道は整備され歩きやすい
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さすが北アルプス三大急登のひとつで汗が止まりませんが
道は整備され歩きやすい
ザックの重さが恨めしい
山小屋泊のが良かったかな
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ザックの重さが恨めしい
山小屋泊のが良かったかな
合戦尾根はこの時期の為か登りも下りも登山者多い
この先の合戦小屋で名物のスイカをいただきました。
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合戦尾根はこの時期の為か登りも下りも登山者多い
この先の合戦小屋で名物のスイカをいただきました。
1
ここまでは子供学生若者から年配の方多数
殆どは泊まりか下山すると思われる
槍方面は少なそう

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ここまでは子供学生若者から年配の方多数
殆どは泊まりか下山すると思われる
槍方面は少なそう

ここが泊まりたい山小屋の1番人気の燕山荘です。
昼食でおでんとごはんをいただきました。
ここへ泊まる人は生ビール飲んでる 羨ましいな
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ここが泊まりたい山小屋の1番人気の燕山荘です。
昼食でおでんとごはんをいただきました。
ここへ泊まる人は生ビール飲んでる 羨ましいな
さあ今晩の宿泊先へ急がねば
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カエルに見える蛙岩
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カエルに見える蛙岩
疲れがひしひしと
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時々槍が姿を見せると一瞬疲れも吹き飛ぶ
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1
雲上の縦走路は気持ちいいな
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まだまだ先は長い
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北アルプス北部が顔を出しました。
今度行こうかな
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有名な喜作レリーフ

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大天井岳山頂の祠
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大天井岳山頂の祠
大天井岳へは大天荘から10分程
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一泊目のテン場の大天荘
ここのトイレめちゃ綺麗
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ここのトイレめちゃ綺麗
これより喜作新道を下る
常念岳へ行く人は多いがこちらは少ないな
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常念岳へ行く人は多いがこちらは少ないな
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ビックリ平で昼食がわりの行動食を口にするも食欲なし
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時折見せる槍と北鎌尾根を見ながら歩ける幸せを
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槍と北鎌尾根が見えるがいってる人いるだろうな
自分には絶対ムリ
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自分には絶対ムリ
この天気でやっとヘリの音が
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ヒュッテ西岳から槍、穂高連峰、常念岳一望
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槍の先が中々見えん
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二泊目のヒュッテ西岳のマイテントから槍を見る
こんな経験めったにないよな
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水俣乗越に到着 身体がガタガタ 30分程休憩してしまう
今日は山小屋泊にしよう
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北鎌尾根下の天上沢が見える
ここからあのバリエーションルートが
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三泊目のヒュッテ大槍に到着
今日は混んどるようだけど美味しいごはんが食べれるな
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夕食前に幻想的な槍を
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ここは食事がうまいと聞いてたけどほんとにうまい
写真には載ってないけど食前酒のグラスワインがついてる
ここは燕山荘グループで前BSでオーナーの赤沼さんがでてましたね
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槍が見えそうで見えぬ
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槍ヶ岳山荘が見えるが槍は見えん
昨年登ったからスルーしよう
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四日目小雨の中槍ヶ岳山荘着
晴れてたら登ろうと思ったけど回復見込みなさそう
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西鎌尾根を下ります。いいコースなのにほんと人いないな
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ここまで登った登山者に会ったのは数組
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五日目の早朝双六岳に登り山頂でしばらく粘ったが一瞬黒部五郎岳を捉える

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双六小屋も三年前来たがここまでなら新穂高から初心者でも大丈夫
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双六小屋から槍へ
ここからは登りはハード
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五日目の朝、笠ヶ岳へ出発
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五日目の朝、笠ヶ岳へ出発
2017 8月1日 笠ヶ岳山頂
100名山42座目 360度の大パノラマ
松本在住のご夫妻に撮影いただきました。
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2017 8月1日 笠ヶ岳山頂
100名山42座目 360度の大パノラマ
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笠ヶ岳山頂の祠です。
これからの安全登山を祈願しました。
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笠ヶ岳山頂の祠です。
これからの安全登山を祈願しました。
マイテントと穂高連邦、槍
こんな景色は中々見えぬかも
本当はクリア谷を降りたかったのですが宿泊者は誰も行く人いないようで雨降りで川の渡渉が出来ぬ可能性ある為、安全に笠新道を降りる決断をしました。
熊も怖いし
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マイテントと穂高連邦、槍
こんな景色は中々見えぬかも
本当はクリア谷を降りたかったのですが宿泊者は誰も行く人いないようで雨降りで川の渡渉が出来ぬ可能性ある為、安全に笠新道を降りる決断をしました。
熊も怖いし
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晴れれば穂高連邦を眼前に下山できるんだに
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やっとこさ笠新道登山口に下山できました。
もしこれを登れと言われたら山小屋泊でも遠慮します。
合戦尾根よりはるかに厳しいです。
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やっとこさ笠新道登山口に下山できました。
もしこれを登れと言われたら山小屋泊でも遠慮します。
合戦尾根よりはるかに厳しいです。
新穂高に無事下山できましたがとても車を回収する気力なし
ホテル穂高で温泉に浸かり飛騨牛の美味しい夕食でした。
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新穂高に無事下山できましたがとても車を回収する気力なし
ホテル穂高で温泉に浸かり飛騨牛の美味しい夕食でした。
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ホテル穂高横の新穂高ロープウェイ前がバス停
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1
燕岳登山口下の駐車場出てすぐにこの光景で逃げる気配なし
登山者の残飯等を与えた影響と考えられますが可愛いとはいえ絶対やめましょう。
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登山者の残飯等を与えた影響と考えられますが可愛いとはいえ絶対やめましょう。

感想/記録

 今回の計画は北アルプス南部で自身未踏の100名山の笠ヶ岳を登ろうと思いましたが単独では面白くないので表銀座と繋ぎ縦走しようと考えました。
 多くの登山誌を拝見しますと表銀座コースは槍ヶ岳から上高地や新穂高へ下る三泊四日が殆どですので縦走のしがいがあると思いました。

 燕岳登山口から燕山荘までは登りも下りも沢山の登山者に会いさすが表銀座コースの人気ぶりがわかりました。
一泊目は大天荘のテン泊
 約20キロのテント装備でペースは上がらず表銀座は想像以上に困難(信州 山の
グレーディングの技術的難易度は高くないですが体力度は9と難易度は高い)で二泊目は予定外のヒュッテ西岳でテント泊しました。
 核心部の東鎌尾根の岩場のハシゴや鎖と笠新道の急坂は滑りやすく苦労しました。

 三泊目はヒョッテ大槍の山小屋泊でしたが食事が美味しく食前酒のワインがつくなどお勧めでスタッフのサービスも良かったですよ。(山小屋の食事で食前酒のワインがでたのは初めてのことで嬉しかったな)
 最終日の朝 笠ヶ岳山頂に登り360度の大パノラマを堪能しました。槍や穂高連峰の眺めは言葉を失うほどです。
 下りはクリア谷を降りようか迷いましたが周りの方に伺いますと笠新道や双六方面のようでクリアへ行く人は居ないので安全の為笠新道で降りることにしました。
 昼から雨も降りそうでクリアの増水や熊も怖かったので笠新道にしましたが下りも足にくる険しい道が続き苦労しました。
 14時頃下山しましたが燕岳登山口駐車場まで戻る気力無く新穂高温泉で一泊して帰りました。

 今回の山旅で休憩中や登山道でお会いした多くの登山者と僅かな時間でもお話できたことは無常の喜びで自信もつきました。
 この場をお借りしお礼を伝えたいと思います。有難うございました。

 さあ次は何処へ行こう。奥穂から槍の縦走か後立山の鹿島槍、五竜、白馬を繋ごうかな。

 これで北アルプス南部は御嶽山を除き完登できました。
御嶽山は規制がありまだしばらくは山頂へは行けないと思いますが
行方不明の五名が早く見つかりご自宅へ戻ることができますよう心より
願っております。
訪問者数:196人
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