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ヤマレコ

記録ID: 1219955 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

南八ヶ岳縦走

日程 2017年08月09日(水) 〜 2017年08月10日(木)
メンバー
天候曇り晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間18分
休憩
3時間16分
合計
9時間34分
Sやまのこ村07:4607:53美濃戸山荘07:5409:57中ノ行者小屋跡09:5811:02行者小屋13:4113:50阿弥陀岳分岐13:5114:09中岳のコル登山道水場14:1114:26中岳のコル14:2814:47阿弥陀岳15:0115:19中岳のコル15:2115:32中岳15:3315:56文三郎尾根分岐15:5816:14竜頭峰16:20赤岳16:2216:26赤岳頂上山荘16:3216:36赤岳16:3916:51文三郎尾根分岐17:15阿弥陀岳分岐17:20行者小屋
2日目
山行
5時間13分
休憩
1時間36分
合計
6時間49分
行者小屋05:4506:36地蔵の頭06:47二十三夜峰06:4806:59日ノ岳07:0007:09鉾岳07:14石尊峰07:1507:21横岳(三叉峰)07:27無名峰07:56台座ノ頭07:5808:39硫黄岳山荘08:4109:02硫黄岳09:1009:21赤岩の頭09:2309:52ジョウゴ沢09:55大同心沢(大同心ルンゼ)分岐09:58赤岳鉱泉10:3710:58行者小屋11:3712:00中ノ行者小屋跡12:0112:34美濃戸山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
行者小屋までは二日酔いの影響でだいぶかかりました笑
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ

写真

八ヶ岳の景色はやっぱりこういう景色だと思う
2017年08月09日 10:34撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳の景色はやっぱりこういう景色だと思う
2
行者小屋かっこいい
2017年08月09日 11:00撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋かっこいい
阿弥陀岳は真っ白でした
2017年08月09日 14:48撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳は真っ白でした
1
赤岳も真っ白でしたがこれが唯一の晴れ間
2017年08月09日 16:13撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳も真っ白でしたがこれが唯一の晴れ間
1
やばい、これはやばい
2017年08月10日 06:46撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やばい、これはやばい
3
硫黄岳への道
2017年08月10日 07:45撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳への道
写真では伝わらないけど一面のコマクサでした
2017年08月10日 07:55撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真では伝わらないけど一面のコマクサでした
3
とってもらいました
2017年08月10日 09:12撮影 by E-PL7 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とってもらいました
2

感想/記録

今回は総合的にとてもよかったです。
ただ、初日のはじめの方が二日酔いで辛かった...
行者小屋のテントで寝たら良くなったのでとりあえず阿弥陀岳と赤岳行きました。テントを張って拠点があるっていうのはやっぱりいいですね。阿弥陀岳はガスに巻き込まれて終始真っ白でした。山頂にも人はいませんでした。赤岳に向かうところは結構急でしたがあまり怖さはなかったです。ただ、注意は必要だと思います。
ルートですが、中岳のコルへの道が結構急で滑りやすいので、こちらは登りで利用した方がいいのではないでしょうか。個人的には、赤岳への道の文三郎尾根は下山に使ってよかったなぁ、と思いました。
結局初日はそのまま寝てしまいました。
二日目は地蔵尾根から横岳に行き硫黄岳、赤岳鉱泉を経て行者小屋にテントを回収しに行きました。この日は横岳の序盤は晴れていましたが、奥の院あたりは完全にガスでした。そのあとは赤岳にだけガスがかかっていました。
横岳から硫黄岳に行く途中で、おじさんと仲良くなり話しながら登っていました。やっぱり人と話しながらもいいものです。その人は赤岳鉱泉からそのまま美濃戸に降りると言っており、僕が先に降りたのですが、まさかの、美濃戸で再会!!!!(その前に赤岳鉱泉でも一度開いましたが)
またどこかでお会いしましょう。
今回は人にも山にも出会えた、とても良い山行でした。
訪問者数:274人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/7
投稿数: 44
2017/8/30 11:58
 おじさんです
ずいぶんと遅くなってしまいましたが、記録を読ませてもらいました
「おじさん」の登場にびっくりしましたが、おじさんも元気に頑張ってます!

きっとまたどこかで会いそうだよねぇ!
登録日: 2015/6/7
投稿数: 1
2017/9/11 9:37
 Re: おじさんです
コメントありがとうございます。
気付くのが遅くなってしまいました。
そうですね!また何処かで!!

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