記録ID: 1219955
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
南八ヶ岳縦走
2017年08月09日(水) 〜
2017年08月10日(木)


体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 28:50
- 距離
- 18.7km
- 登り
- 2,225m
- 下り
- 2,176m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:18
- 休憩
- 3:16
- 合計
- 9:34
距離 8.4km
登り 1,459m
下り 784m
17:20
2日目
- 山行
- 5:13
- 休憩
- 1:36
- 合計
- 6:49
距離 10.3km
登り 766m
下り 1,389m
12:34
行者小屋までは二日酔いの影響でだいぶかかりました笑
天候 | 曇り晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年08月の天気図 |
アクセス |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
昼ご飯
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ナイフ
カメラ
テント
テントマット
シェラフ
|
---|
感想
今回は総合的にとてもよかったです。
ただ、初日のはじめの方が二日酔いで辛かった...
行者小屋のテントで寝たら良くなったのでとりあえず阿弥陀岳と赤岳行きました。テントを張って拠点があるっていうのはやっぱりいいですね。阿弥陀岳はガスに巻き込まれて終始真っ白でした。山頂にも人はいませんでした。赤岳に向かうところは結構急でしたがあまり怖さはなかったです。ただ、注意は必要だと思います。
ルートですが、中岳のコルへの道が結構急で滑りやすいので、こちらは登りで利用した方がいいのではないでしょうか。個人的には、赤岳への道の文三郎尾根は下山に使ってよかったなぁ、と思いました。
結局初日はそのまま寝てしまいました。
二日目は地蔵尾根から横岳に行き硫黄岳、赤岳鉱泉を経て行者小屋にテントを回収しに行きました。この日は横岳の序盤は晴れていましたが、奥の院あたりは完全にガスでした。そのあとは赤岳にだけガスがかかっていました。
横岳から硫黄岳に行く途中で、おじさんと仲良くなり話しながら登っていました。やっぱり人と話しながらもいいものです。その人は赤岳鉱泉からそのまま美濃戸に降りると言っており、僕が先に降りたのですが、まさかの、美濃戸で再会!!!!(その前に赤岳鉱泉でも一度開いましたが)
またどこかでお会いしましょう。
今回は人にも山にも出会えた、とても良い山行でした。
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
ずいぶんと遅くなってしまいましたが、記録を読ませてもらいました
「おじさん」の登場にびっくりしましたが、おじさんも元気に頑張ってます!
きっとまたどこかで会いそうだよねぇ!
コメントありがとうございます。
気付くのが遅くなってしまいました。
そうですね!また何処かで!!
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