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ヤマレコ

記録ID: 1220749 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

赤岳(美濃戸口〜柳川南沢〜行者小屋〜文三郎尾根〜赤岳〜地蔵尾根〜行者小屋〜中山乗越〜赤岳鉱泉〜柳川北沢〜美濃戸口)

日程 2017年08月10日(木) 〜 2017年08月11日(金)
メンバー
天候曇り、霧
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間8分
休憩
50分
合計
5時間58分
S美濃戸口10:1611:02やまのこ村11:0311:13美濃戸山荘11:1812:46中ノ行者小屋跡12:5813:56行者小屋14:0914:20阿弥陀岳分岐14:2115:29文三郎尾根分岐15:3115:52赤岳15:53竜頭峰15:55赤岳16:1116:14赤岳頂上山荘
2日目
山行
3時間32分
休憩
47分
合計
4時間19分
赤岳頂上山荘05:1605:40赤岳天望荘05:4805:52地蔵の頭05:5406:48行者小屋07:0507:30赤岳鉱泉07:3608:17堰堤広場08:2308:48美濃戸山荘08:5508:59やまのこ村09:0009:35美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北沢の後半は広い沢?水無の河原を歩いて行くんですが、足もと気をつけて。
文三郎尾根から稜線分岐を経て山頂直下、登りの岩登り、注意して下さい。
山頂から地蔵尾根への下りのガレザレ、足もと気をつけて。
南沢は何度も沢を横切るんですが、橋がないところもあります。足もと気をつけて。
その他周辺情報八ヶ岳山荘の入浴は500円です。それほど広くないので混んでないタイミングだと良いです。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 濡れている鉄アミの階段は足を滑らせます。地図は最新版が良いね。

写真

八ヶ岳山荘です。バスストップ。
2017年08月10日 10:24撮影 by NEX-6, SONY
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八ヶ岳山荘です。バスストップ。
八ヶ岳登山道ご案内。
2017年08月10日 10:24撮影 by NEX-6, SONY
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八ヶ岳登山道ご案内。
美濃戸は左へ。
2017年08月10日 10:25撮影 by NEX-6, SONY
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美濃戸は左へ。
燦々。
2017年08月10日 10:26撮影 by NEX-6, SONY
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燦々。
渡ります。
2017年08月10日 10:32撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
テクテク。
2017年08月10日 10:41撮影 by NEX-6, SONY
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テクテク。
左が車道です。
2017年08月10日 10:42撮影 by NEX-6, SONY
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左が車道です。
左の車道をテクテク。
2017年08月10日 10:44撮影 by NEX-6, SONY
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左の車道をテクテク。
先ほどの右ルートと合流しました。
2017年08月10日 10:53撮影 by NEX-6, SONY
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先ほどの右ルートと合流しました。
晴れてる−。
2017年08月10日 11:00撮影 by NEX-6, SONY
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晴れてる−。
やまのこ村。
2017年08月10日 11:09撮影 by NEX-6, SONY
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やまのこ村。
やまのこ村のウラ。
2017年08月10日 11:10撮影 by NEX-6, SONY
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やまのこ村のウラ。
赤岳山荘。
2017年08月10日 11:11撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳山荘。
駐車場の受付でしょうか?
2017年08月10日 11:11撮影 by NEX-6, SONY
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駐車場の受付でしょうか?
駐車場です。
2017年08月10日 11:12撮影 by NEX-6, SONY
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駐車場です。
渡ります。
2017年08月10日 11:13撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
キレイな沢です。
2017年08月10日 11:13撮影 by NEX-6, SONY
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キレイな沢です。
美濃戸山荘の裏。
2017年08月10日 11:19撮影 by NEX-6, SONY
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美濃戸山荘の裏。
美濃戸山荘です。
2017年08月10日 11:20撮影 by NEX-6, SONY
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美濃戸山荘です。
水場。冷たい。
2017年08月10日 11:20撮影 by NEX-6, SONY
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水場。冷たい。
美濃戸山荘、ほのぼの。
2017年08月10日 11:22撮影 by NEX-6, SONY
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美濃戸山荘、ほのぼの。
いざ出発です。左右に北沢、南沢と別れます。
2017年08月10日 11:26撮影 by NEX-6, SONY
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いざ出発です。左右に北沢、南沢と別れます。
一生懸命登ります。
2017年08月10日 11:27撮影 by NEX-6, SONY
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一生懸命登ります。
苔むした、
2017年08月10日 11:29撮影 by NEX-6, SONY
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苔むした、
森ですね。
2017年08月10日 11:32撮影 by NEX-6, SONY
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森ですね。
たまに赤テープがあります。
2017年08月10日 11:35撮影 by NEX-6, SONY
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たまに赤テープがあります。
ほていらん(布袋蘭)のPOP。
2017年08月10日 11:37撮影 by NEX-6, SONY
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ほていらん(布袋蘭)のPOP。
ホテイラン(ラン科)のPOP。
2017年08月10日 11:37撮影 by NEX-6, SONY
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ホテイラン(ラン科)のPOP。
左に沢を見ながら、
2017年08月10日 11:41撮影 by NEX-6, SONY
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左に沢を見ながら、
渡ります。
2017年08月10日 11:45撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
右手に堰があります。
2017年08月10日 11:56撮影 by NEX-6, SONY
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右手に堰があります。
橋が架かっているので、
2017年08月10日 12:35撮影 by NEX-6, SONY
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橋が架かっているので、
渡ります。
2017年08月10日 12:42撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
良い天気。
2017年08月10日 12:44撮影 by NEX-6, SONY
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良い天気。
丸太の橋。
2017年08月10日 12:48撮影 by NEX-6, SONY
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丸太の橋。
ガシガシ登ります。
2017年08月10日 13:05撮影 by NEX-6, SONY
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ガシガシ登ります。
赤テープあります。
2017年08月10日 13:11撮影 by NEX-6, SONY
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赤テープあります。
沢に出ました。
2017年08月10日 13:14撮影 by NEX-6, SONY
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沢に出ました。
こっち、あっち。
2017年08月10日 13:15撮影 by NEX-6, SONY
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こっち、あっち。
鬱蒼(うっそう)。
2017年08月10日 13:26撮影 by NEX-6, SONY
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鬱蒼(うっそう)。
広い沢を歩きます。
2017年08月10日 13:35撮影 by NEX-6, SONY
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広い沢を歩きます。
天気も怪しくなってきました。
2017年08月10日 13:39撮影 by NEX-6, SONY
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天気も怪しくなってきました。
もさもさ。
2017年08月10日 13:47撮影 by NEX-6, SONY
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もさもさ。
沢の右手をあがり、
2017年08月10日 13:53撮影 by NEX-6, SONY
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沢の右手をあがり、
そのまま進みます。
2017年08月10日 13:56撮影 by NEX-6, SONY
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そのまま進みます。
南沢のヘリポート。
2017年08月10日 13:58撮影 by NEX-6, SONY
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南沢のヘリポート。
行者小屋への看板!
2017年08月10日 14:02撮影 by NEX-6, SONY
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行者小屋への看板!
行者小屋です。
2017年08月10日 14:04撮影 by NEX-6, SONY
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行者小屋です。
ひろびろ。
2017年08月10日 14:04撮影 by NEX-6, SONY
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ひろびろ。
テント場。
2017年08月10日 14:05撮影 by NEX-6, SONY
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テント場。
水場。キュウリ頂きました。百円也。
2017年08月10日 14:05撮影 by NEX-6, SONY
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水場。キュウリ頂きました。百円也。
ひろびろ。
2017年08月10日 14:21撮影 by NEX-6, SONY
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ひろびろ。
1
この先が文三郎尾根。
2017年08月10日 14:21撮影 by NEX-6, SONY
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この先が文三郎尾根。
いざ、
2017年08月10日 14:22撮影 by NEX-6, SONY
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いざ、
文三郎尾根へ。
2017年08月10日 14:30撮影 by NEX-6, SONY
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文三郎尾根へ。
階段でました。
2017年08月10日 14:45撮影 by NEX-6, SONY
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階段でました。
ガシガシ登ります。
2017年08月10日 14:46撮影 by NEX-6, SONY
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ガシガシ登ります。
ガスってます。
2017年08月10日 14:47撮影 by NEX-6, SONY
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ガスってます。
でたー、
2017年08月10日 14:54撮影 by NEX-6, SONY
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でたー、
階段地獄。w
2017年08月10日 14:54撮影 by NEX-6, SONY
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階段地獄。w
見えねー、
2017年08月10日 15:07撮影 by NEX-6, SONY
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見えねー、
ガスってるー。
2017年08月10日 15:07撮影 by NEX-6, SONY
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ガスってるー。
見えねー、
2017年08月10日 15:11撮影 by NEX-6, SONY
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見えねー、
ガスってるー。
2017年08月10日 15:22撮影 by NEX-6, SONY
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ガスってるー。
やっと分岐に到着。
2017年08月10日 15:35撮影 by NEX-6, SONY
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やっと分岐に到着。
どこまで登ったらよいの〜。汗
2017年08月10日 15:35撮影 by NEX-6, SONY
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どこまで登ったらよいの〜。汗
でた、岩稜地帯の○印。このあと矢印も。
2017年08月10日 15:46撮影 by NEX-6, SONY
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でた、岩稜地帯の○印。このあと矢印も。
キレット分岐。
2017年08月10日 15:51撮影 by NEX-6, SONY
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キレット分岐。
「頂上はあと少し ガンバレ」
2017年08月10日 15:54撮影 by NEX-6, SONY
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「頂上はあと少し ガンバレ」
くさり場。(上から下)
2017年08月10日 15:54撮影 by NEX-6, SONY
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くさり場。(上から下)
「落石注意」
2017年08月10日 15:58撮影 by NEX-6, SONY
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「落石注意」
くさり場。(下から上)
2017年08月10日 16:02撮影 by NEX-6, SONY
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くさり場。(下から上)
お、なにやら道標が。
2017年08月10日 16:08撮影 by NEX-6, SONY
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お、なにやら道標が。
竜頭峰分岐。
2017年08月10日 16:09撮影 by NEX-6, SONY
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竜頭峰分岐。
ガシガシ登っていきます。
2017年08月10日 16:11撮影 by NEX-6, SONY
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ガシガシ登っていきます。
もうこの頃になるとゴールを感じます。
2017年08月10日 16:13撮影 by NEX-6, SONY
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もうこの頃になるとゴールを感じます。
ハシゴ場。
2017年08月10日 16:15撮影 by NEX-6, SONY
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ハシゴ場。
頂上の印が見えました。「頂上山荘あと2分」
2017年08月10日 16:17撮影 by NEX-6, SONY
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頂上の印が見えました。「頂上山荘あと2分」
道標。
2017年08月10日 16:17撮影 by NEX-6, SONY
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道標。
南峰の一等三角点。
2017年08月10日 16:18撮影 by NEX-6, SONY
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南峰の一等三角点。
神社。
2017年08月10日 16:18撮影 by NEX-6, SONY
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神社。
赤岳、2899m。
2017年08月10日 16:19撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳、2899m。
頂上ですね!
2017年08月10日 16:19撮影 by NEX-6, SONY
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頂上ですね!
さて、北峰へ。
2017年08月10日 16:21撮影 by NEX-6, SONY
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さて、北峰へ。
赤岳頂上山荘の裏。
2017年08月10日 16:22撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳頂上山荘の裏。
赤岳頂上山荘、北峰から南峰、見えませぬ。
2017年08月10日 16:54撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳頂上山荘、北峰から南峰、見えませぬ。
山座同定、出来ませぬ。
2017年08月10日 16:53撮影 by NEX-6, SONY
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山座同定、出来ませぬ。
赤岳頂上山荘、入口。
2017年08月10日 16:51撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳頂上山荘、入口。
土間。
2017年08月10日 17:00撮影 by NEX-6, SONY
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土間。
受付。
2017年08月10日 17:00撮影 by NEX-6, SONY
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受付。
禮三ケース。
2017年08月10日 17:00撮影 by NEX-6, SONY
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禮三ケース。
赤岳頂上山荘、8月10日の黒板。
2017年08月10日 16:47撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳頂上山荘、8月10日の黒板。
1
ロビー。
2017年08月10日 16:49撮影 by NEX-6, SONY
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ロビー。
喫煙室のトビラ。
2017年08月10日 16:49撮影 by NEX-6, SONY
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喫煙室のトビラ。
部屋、地階、白樺一号。
2017年08月10日 16:47撮影 by NEX-6, SONY
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部屋、地階、白樺一号。
右の奥の下
2017年08月10日 16:40撮影 by NEX-6, SONY
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右の奥の下
いちばん。w
2017年08月10日 16:40撮影 by NEX-6, SONY
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いちばん。w
上から枕、厚手の毛布二枚、せんべい式のシュラフ。
2017年08月10日 17:10撮影 by NEX-6, SONY
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上から枕、厚手の毛布二枚、せんべい式のシュラフ。
厨房。
2017年08月10日 17:01撮影 by NEX-6, SONY
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厨房。
お夕食。
2017年08月10日 17:56撮影 by NEX-6, SONY
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お夕食。
夜半、雨だったですかね。
2017年08月11日 05:24撮影 by NEX-6, SONY
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夜半、雨だったですかね。
いざ、横岳方面へ。
2017年08月11日 05:24撮影 by NEX-6, SONY
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いざ、横岳方面へ。
ガシガシ下ります。
2017年08月11日 05:25撮影 by NEX-6, SONY
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ガシガシ下ります。
この左手、断崖絶壁。右手、ハイマツ。
2017年08月11日 05:30撮影 by NEX-6, SONY
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この左手、断崖絶壁。右手、ハイマツ。
くさり場。下りはけっこう頼りにしました。後ろ向きで懸垂下降〜。
2017年08月11日 05:38撮影 by NEX-6, SONY
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くさり場。下りはけっこう頼りにしました。後ろ向きで懸垂下降〜。
右手にハイマツ。
2017年08月11日 05:38撮影 by NEX-6, SONY
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右手にハイマツ。
雨に濡れた金属の階段は滑るので危険です。
2017年08月11日 05:41撮影 by NEX-6, SONY
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雨に濡れた金属の階段は滑るので危険です。
赤岳展望荘の裏。
2017年08月11日 05:45撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳展望荘の裏。
赤岳展望荘、立派。
2017年08月11日 05:45撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳展望荘、立派。
赤岳展望荘、アンテナ〜。
2017年08月11日 05:46撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳展望荘、アンテナ〜。
赤岳展望荘、入口。
2017年08月11日 05:46撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳展望荘、入口。
赤岳展望荘の脇で、
2017年08月11日 05:51撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳展望荘の脇で、
赤岳頂上山荘のお弁当を食します。w
2017年08月11日 05:51撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳頂上山荘のお弁当を食します。w
白天宮、という石碑。
2017年08月11日 05:58撮影 by NEX-6, SONY
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白天宮、という石碑。
左手は上から地蔵ノ頭、右手は下から地蔵ノ頭。
2017年08月11日 05:59撮影 by NEX-6, SONY
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左手は上から地蔵ノ頭、右手は下から地蔵ノ頭。
地蔵ノ頭、見えました。
2017年08月11日 06:00撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵ノ頭、見えました。
地蔵ノ頭。
2017年08月11日 06:01撮影 by NEX-6, SONY
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地蔵ノ頭。
下ります、岩のシルエットがお地蔵様みたい。
2017年08月11日 06:01撮影 by NEX-6, SONY
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下ります、岩のシルエットがお地蔵様みたい。
気をつけましょう、雨に濡れた金属の階段、滑ります。
2017年08月11日 06:11撮影 by NEX-6, SONY
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気をつけましょう、雨に濡れた金属の階段、滑ります。
途中にお地蔵様いらっしゃいました。
2017年08月11日 06:14撮影 by NEX-6, SONY
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途中にお地蔵様いらっしゃいました。
階段、下ります。
2017年08月11日 06:33撮影 by NEX-6, SONY
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階段、下ります。
森を歩いて行くと、
2017年08月11日 06:54撮影 by NEX-6, SONY
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森を歩いて行くと、
行者小屋の裏に出ました。
2017年08月11日 06:56撮影 by NEX-6, SONY
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行者小屋の裏に出ました。
分岐ですね。
2017年08月11日 06:56撮影 by NEX-6, SONY
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分岐ですね。
戻って参りました。
2017年08月11日 07:01撮影 by NEX-6, SONY
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戻って参りました。
され、赤岳鉱泉へ。
2017年08月11日 07:12撮影 by NEX-6, SONY
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され、赤岳鉱泉へ。
てくてく、
2017年08月11日 07:13撮影 by NEX-6, SONY
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てくてく、
がしがし。
2017年08月11日 07:18撮影 by NEX-6, SONY
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がしがし。
中山乗越。中山展望台は立ち寄らないことに。
2017年08月11日 07:21撮影 by NEX-6, SONY
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中山乗越。中山展望台は立ち寄らないことに。
ガスも晴れてきました。
2017年08月11日 07:24撮影 by NEX-6, SONY
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ガスも晴れてきました。
道標です。
2017年08月11日 07:25撮影 by NEX-6, SONY
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道標です。
渡ります。
2017年08月11日 07:28撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
北沢のヘリポート。
2017年08月11日 07:33撮影 by NEX-6, SONY
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北沢のヘリポート。
赤岳鉱泉の裏。
2017年08月11日 07:37撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳鉱泉の裏。
赤岳鉱泉の広場。
2017年08月11日 07:38撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳鉱泉の広場。
赤岳鉱泉、受付。
2017年08月11日 07:38撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳鉱泉、受付。
赤岳鉱泉周辺案内図。
2017年08月11日 07:42撮影 by NEX-6, SONY
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赤岳鉱泉周辺案内図。
涼やかですね。
2017年08月11日 07:42撮影 by NEX-6, SONY
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涼やかですね。
左手の黄色い小屋の上でたばこを吸っている青年がいました。w
壁面はボルダリングできます。
2017年08月11日 07:43撮影 by NEX-6, SONY
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左手の黄色い小屋の上でたばこを吸っている青年がいました。w
壁面はボルダリングできます。
北沢は橋を何度も何度も渡ります。
2017年08月11日 07:51撮影 by NEX-6, SONY
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北沢は橋を何度も何度も渡ります。
何度も、
2017年08月11日 08:01撮影 by NEX-6, SONY
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何度も、
何度も。
2017年08月11日 08:14撮影 by NEX-6, SONY
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何度も。
最後の橋を渡ったところが堰堤広場。大きな石が三つほどあって、座って休めます。
2017年08月11日 08:23撮影 by NEX-6, SONY
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最後の橋を渡ったところが堰堤広場。大きな石が三つほどあって、座って休めます。
その後は車が通ることが出来るほどの林道です。
2017年08月11日 08:36撮影 by NEX-6, SONY
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その後は車が通ることが出来るほどの林道です。
てくてく。
2017年08月11日 08:42撮影 by NEX-6, SONY
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てくてく。
美濃戸山荘に着きました。
2017年08月11日 08:56撮影 by NEX-6, SONY
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美濃戸山荘に着きました。
ひとやすみ、ひとやすみ。
2017年08月11日 09:03撮影 by NEX-6, SONY
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ひとやすみ、ひとやすみ。
渡ります。
2017年08月11日 09:05撮影 by NEX-6, SONY
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渡ります。
「タクシーはダメよ。」と書いてあります。
2017年08月11日 09:08撮影 by NEX-6, SONY
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「タクシーはダメよ。」と書いてあります。
行きは車道を歩きましたので、
2017年08月11日 09:19撮影 by NEX-6, SONY
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行きは車道を歩きましたので、
帰りは登山道を歩きました。(歩きにくかったです)
2017年08月11日 09:27撮影 by NEX-6, SONY
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帰りは登山道を歩きました。(歩きにくかったです)
日が出てきました。暑い。
2017年08月11日 09:35撮影 by NEX-6, SONY
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日が出てきました。暑い。
燦々。
2017年08月11日 09:42撮影 by NEX-6, SONY
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燦々。
下山しました!お疲れ様でございます。
2017年08月11日 09:43撮影 by NEX-6, SONY
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下山しました!お疲れ様でございます。
撮影機材:

感想/記録

立山に登ったときに、目の前に見えたのは劔岳だったと思う。硫黄岳に登ったときに、目の前に見えたのは赤岳だったと思う。二回とも、あれらの大きな岩の塊の山には絶対に登れないと思った。

二週間くらい前に去年のこの時期に山に登ったことを思い出した。あのときは金峰山だったなー。そういえば山の日で、バス停の近くの山小屋がカレー10円で振る舞っていたなー。
折角だから山の日にまた山行しようと決意し、どこへ行こうか考えた。夏休みに何処其処行った、という感じのところがいい。北ア、南ア、八ヶ岳。

北アと南アは夜行バスで早朝にアプローチするイメージが強く、スケジューリングが難しいのでやめた。八ヶ岳でチャレンジしたい山となると、最高峰の赤岳。岩山を登るのは難しくないとしても、行程は五時間超え。体力続かないだろうなあなどと弱腰になるも、毎日地図を眺め、買い物したり、宿の予約状況を確認したりして、気持ちをチャレンジする方向に持って行き、決意。

そういえば、北アルプスなんてと思っていた時期もあったけど涸沢には行ったし、今回も無理だろうなと考えていたレベルの山に、けっきょくチャレンジすることになった。「大きな岩の塊」山行のはじまりーはじまりー。

体力ないのでテント泊は初めから考えず、宿は展望荘と頂上山荘どちらにしようか考えた。展望荘にして翌日登るのはツライから頂上山荘にしたけど、よく考えてみたら到着してから重い荷物をデポしてアタックしても良かったし、翌朝荷物を宿に残したままチャレンジしても良かったわけで。

JRは「指定席」を買った。始発から乗れるケースなら考えなかったけど、体調万全にして挑みたかったから。途中駅からの乗車の場合、自由席が空いている確率は低いわけで。まあ平日だったけど。でも夏休みだし。などといちおう悩んで考えた。

バスが美濃戸口に着いて、先ずは登山届提出。とくにゆっくりすることもなくそのまま入山。赤岳山荘と美濃戸山荘があるゲートまでは車も通る平坦な林道を一時間。なので、とくに準備運動もすることなくテクテク。
追い越す車の人が「へ〜い!乗ってく?」なんて云ってくれるはずもなく。

美濃戸山荘からはルートが二手に分かれます。美濃戸中山の尾根を境に南北の沢。往路は南沢を行き、復路は北沢を予定しています。
ここからは本格的な登山道。沢の音を聞いたりしながら苔むした道を行きます。のぼりも少しずつ厳しくなってきて、だんだんつらくなってきました。
途中から大きな沢の中を歩きます。此所までなぜか(笑)封印してきたストックを使って歩くことに。ダブルストックの推進力に助けられつつ歩みを進めます。
とかいいつつも、そろそろ時間も遅くなってきて、未だ行程の半分くらいだし、雲行きが怪しくなってきて、人はほとんどいないし。
焦ってきました。先行している一人の登山者をなるべく見失わないよう、気力を振り絞ります。ペースメイクしてくれてありがとう。

北沢のヘリポートの手前あたりで、広い沢の中を歩くのとは違った、沢の南側を並行しているらしい?ルートを歩いて帰っていく登山者を見た。あれはどこからだったんだろう?道を間違ったのかな?

行者小屋に着きました。いわゆる八ヶ岳のベースキャンプ的な場所です。ほぼ予定通りの到着時間とはいえ、あと二時間であの大きな岩の塊を登り切ることが出来るのだろうかと不安になります。
あの大きな岩の塊=目指す赤岳はちらっとシルエットが見えたと思ったら見る見るうちにガスに覆われ、雲行きも怪しくなってきました。
小屋の人に「頂上までのコースタイムは二時間ほどと書いてあるけど本当に登れますかね?」などと答えに困る質問をしてみたけど、案の定「ですね、二時間以上掛かる人もいますョ。」と予想通りの答え。愚問でした。

行くしかない、と心に決めて登り始めるも、だれも後を追ってきません。さみしい。

文三郎尾根はしばらく行くとすぐに例の階段が登場します。金属製の階段や、尾根を整地して補強した階段。以前の山行でダブルストックによる階段昇降方法(いわゆる上半身と腕力を使い、脚に負担をあまり掛けない上り下りの仕方)を会得していたので、なんとなく高度を稼いでいたものの。

すれ違った下山者の声(その1)二人組み「これからなんてタイヘンですねー。でもなんとか大丈夫だと思いますよ。」
すれ違った下山者の声(その2)お一人様「ペース上げないとダメだよー。」

雨も降ってきました。マズイです。雨は降って欲しくなかった。すぐさまレインを着てザックにカバーを掛けます。15時20分頃。予定では16時過ぎに山頂ですが、あと40分であの上まで着くとは思えない。でも登るしかない。
体調は悪くなかったので登れるけれど、時間は掛かりそう。そんなことを16時になったら山小屋に一報入れよう、そう思って登り続けました。

やっとのことで山頂と阿弥陀岳への分岐の稜線に到着。道標のシルエットが見えたときになんとホッとしたことか。(未だ核心部が残っているけど)
そこからは先ず広いガレザレの尾根をつづら折りに登っていきます。そして岩稜地帯へ。ストックを仕舞って、数カ所在る鎖部分を、クライミングの要領で登っていきます。ボルダリングやってて良かった?鎖は使いません。
キレット分岐、竜頭峰分岐と来ました。此所で16時になったので小屋に電話を入れます。電波あって良かった。「竜頭峰にいます、これから向かいます。」「お待ちしてます、気をつけてどうぞ。」

最後にハシゴがあって、そこを登り切ると山頂です。ガスっていて眺望は全くなし。
ほぼ時を同じくして別の尾根から上がってきた登山者がいたのには驚きました。一言二言会話をして「先に小屋へ向かいますね。」

祠がある、いわゆる山頂は南峰で、多少切り立っているところを1分ほど歩いた北峰に山小屋があります。山小屋では淡々と受付をして頂き、あとは夕食の時間まで自由です。

赤岳頂上山荘のこと

・赤岳の北峰にある。
・広めの土間があって物干しがあり、奥に受付がある。
・受付には人はいなくて厨房などに声を掛けると出てくる。
・山バッジなどのお土産も売っている。アンデス?の織物とかも。
・夕食朝食ともに2回交代制だった。
・前日情報では60組の宿泊客。布団は一人一枚ある。
・部屋は一階と地階に。二段式寝床。
・食堂、喫煙室は一階に。
・トイレは地階の奥に。和式三部屋、洋式一部屋、立ち小便用一つ。奥に使用不可の部屋一つ。これらは宿泊客用で、外にも一般登山者用にあったみたい。
・夕食はメインをトレイで受け取り、ご飯とお味噌汁とお茶は自分で。座布団も自分でw。席は自由。
・お弁当にしてもらっていた朝食を夕食時に受け取り。(これは残念)
・食堂には雑誌や書籍があった。テレビはなかったと思う。

滞在は半日ほどでしたが、総じて快適でした。キレイだし対応もまずまずだし、また泊まりたいと思う山小屋でした。(再び赤岳山頂に滞在することになったら先ずは「泊まったことがない」展望荘を選ぶけど)

消灯の八時より前に眠りに就き、何度か目を覚まし、午前四時過ぎに起きて、少しずつ身支度を調え、一回目の朝食が始まる5時20分より前に出立しました。短い間でしたがお世話になりました、ありがとうございました。

横岳方面に向かいます。展望荘までは下山。地蔵ノ頭までですが、稜線歩きです。天気が良かったら朝日に照らされた山々が素敵だったことでしょう。(日の出時刻は4時55分頃だったとのこと)

展望荘の脇で頂上山荘で用意してもらった朝食弁当を食べました。(^^ゞ

霧の中を歩いていて髪の毛が濡れてき、地蔵ノ頭の頃には霧雨だと認識しました。先行している人がレインを着始めました。後から来た人が長袖一枚で「予報では午後から雨」と云っていたのと、下山してガスから抜けたら霧雨は感じなくなるかなと、レインは上着にしました。

地蔵尾根は鎖と階段です。途中から森になります。森に入った頃からは霧雨を感じることもなく、ミドルを脱ぎ、レインも脱ぎ、行きと同じ半袖で行動です。
この頃から山頂を先行して出発した四人組みに追いつきそうになったのですが、追いつかないようにペースを落としたので、下りの時に脚が痛くなることはありませんでした(ここ最近の山行ではよく膝裏が痛くなった)。良いペースメーカーでした。

行者小屋について、一休みして、すぐに赤岳鉱泉のほうへ進みます。復路は御小屋尾根にするか、中岳か阿弥陀岳をピークハントしてから行者小屋などいろいろ考えたのですが、地蔵尾根を使って行者小屋、赤岳鉱泉、北沢と、ちょっと遠回りというなかなかのルートを見つけたときは一喜しました。

赤岳鉱泉はほとんど通り過ぎただけですけど、一目見ることが出来て良かったです。お風呂もあるんですよねー。いつか八ヶ岳で大きい山行をするときはここをベースキャンプにしたいです。

北沢はずうっと沢沿いを歩きます。水流豊かな大きな沢には幾つもの橋が架かっています。落ちたら溺れますね。支流のところはルートに沢が流れていることもあり、チャプチャプしながら進みます。

美濃戸山荘から美濃戸口までは往路と同じく林道です。ただ淡々と。ほどなくして太陽光が燦々と降りしきる森の先に美濃戸口の八ヶ岳山荘の建物が見え、ゴールと相成りました。

11時20分のバスが始発だったと認識していたのですが、バス停の時刻表を見ると10時20分が始発です。あと45分。八ヶ岳山荘にて急いでお風呂に入って(バスbusが来る前にバスbathに入る!)、帰路に就きました。

「大きな岩の塊」山行、おしまい。

今回も素敵な出会いがありました。

宇都宮から来られている方。あの時間で赤岳山頂を踏んだのは私たち二人だけでした。ぎりぎりの時間でしたよね。あぶなかったです。小屋の人に怒られなくて良かった(笑)。夕餉のひとときを山の話題で楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

ワンダーフォーゲル部の皆様。下山時の美濃戸山荘で一緒になりました(一度、南沢で追い抜きました)。ただ休憩のための座る場所を譲り合っただけのことでしたが、ひとときの会話と皆様の若さに安らぎと活力を頂きました。ありがとうございました。

次も素敵な出会いがありますように。

追記

帰路の電車の中で気がついたんだけど、自分が持っている昭文社「山と高原地図(八ヶ岳)」と、アプリ「山と高原地図(八ヶ岳)」で年度が違う!前者は2012年版、後者は2015年版。ルート記載の所要時間が違った。後者のほうが時間が掛かる表記になっている。そういえば地図を見ながら「このタイムなら行けるかも!」って思ったり「やっぱり時間掛かって無理かもなー」なんて思ったり、気持ちも行ったり来たりだった。
地図は最新版を参考にするのが重要です、はい。
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