ヤマレコ

記録ID: 1236973 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

木曽駒ケ岳〜宝剣岳〜三ノ沢岳

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー
天候1日目は曇り後、15時から快晴
2日目は午前中は快晴
アクセス
利用交通機関
バス
7:30名古屋発 菅の台バスセンター行き高速バス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間56分
休憩
13分
合計
4時間9分
S千畳敷駅11:2911:57乗越浄土12:0212:09宝剣山荘12:1012:21中岳12:2212:28(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘12:3214:34天狗荘14:3514:38乗越浄土14:44伊那前岳九合目ピーク14:54伊那前岳14:5515:17伊那前岳九合目ピーク15:22乗越浄土15:38(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘
2日目
山行
4時間18分
休憩
2時間0分
合計
6時間18分
木曽駒ヶ岳05:3205:37(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘06:5807:13天狗荘07:16宝剣山荘07:1707:36宝剣岳07:54三ノ沢分岐08:0209:11三ノ沢岳09:3811:07三ノ沢分岐11:0811:24サギダルの頭11:28極楽平11:3011:50千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目、テント場から木曽駒ケ岳登る時のGPSログ開始を忘れてしまいました。
飛んで、登頂したわけではありあせん。
頂上山荘 4:40発 木曽駒ケ岳 4:50 着 が抜け落ちています。
コース状況/
危険箇所等
初めての宝剣岳から三ノ沢分岐への下りでしたが、要所要所にサポートの鎖や階段もあり、三点支持で慎重に降りれば問題ないと思います。
三ノ沢岳への稜線は、ハイマツなどの低木が道に覆いかぶさっているので、引っかけないように気をつける必要があります。アップダウンが多いので、復路のスタミナに気をつける必要があるかも知れません。
その他周辺情報年間パスポートで無料になるホテル千畳敷のコーヒーはホットだけでした。アイスコーヒーは別料金でした。
帰りの16:36発の高速バスを待つ間、菅の台バスセンターの一つ手前の菅の台バス停の前にある、こまくさの湯で、汗を流し、川沿いの涼しテラス席で、遅めの昼食を食べました。もちろん、ソースかつ丼とビールです。

写真

7:30 名鉄バスセンター3Fの5番のりばから出発
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7:30 名鉄バスセンター3Fの5番のりばから出発
菅の台バスセンターには10:25到着。途中事故渋滞で20分遅れました。土曜の10時半というのに、バスの乗客が驚くほど少なく、最初に来たバスに乗り込めました。
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菅の台バスセンターには10:25到着。途中事故渋滞で20分遅れました。土曜の10時半というのに、バスの乗客が驚くほど少なく、最初に来たバスに乗り込めました。
千畳敷から宝剣岳は見えますが、雲が多く、風が強いです。
天気予報だと15時から晴れて、風も弱まるとのことで、天気予報に期待。
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千畳敷から宝剣岳は見えますが、雲が多く、風が強いです。
天気予報だと15時から晴れて、風も弱まるとのことで、天気予報に期待。
中岳に一番近い場所にテント設営。
涼しいからなのか、風が強いからなのか、前回悩まされた虫はほとんどいませんでした。
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中岳に一番近い場所にテント設営。
涼しいからなのか、風が強いからなのか、前回悩まされた虫はほとんどいませんでした。
今日の遅めの昼食は、マルちゃん正麺と具たくさんのラーメンの具、キャベツでした。EPI丸形アルミ食器大には、マルちゃん正麺がちょうどぴったり。ただ、具が多すぎました。
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今日の遅めの昼食は、マルちゃん正麺と具たくさんのラーメンの具、キャベツでした。EPI丸形アルミ食器大には、マルちゃん正麺がちょうどぴったり。ただ、具が多すぎました。
今日のテント場です。満員です。
一番右端のライトグリーンが私のoxtosのテントです。
同じ色がないので良く目立ちます。
この写真は、16:40の撮影。
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今日のテント場です。満員です。
一番右端のライトグリーンが私のoxtosのテントです。
同じ色がないので良く目立ちます。
この写真は、16:40の撮影。
宝剣だけと天狗岩。
明日は、テント装備で、宝剣岳を超えて三ノ沢岳を目指します。
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宝剣だけと天狗岩。
明日は、テント装備で、宝剣岳を超えて三ノ沢岳を目指します。
乗越浄土から眺めた千畳敷。
昼過ぎはガスが掛かっていましたが、15時近くなるとガスが切れ始めました。
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乗越浄土から眺めた千畳敷。
昼過ぎはガスが掛かっていましたが、15時近くなるとガスが切れ始めました。
これから向かう、伊那前岳。
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これから向かう、伊那前岳。
伊那前岳。
歩きやすく楽な工程です。
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伊那前岳。
歩きやすく楽な工程です。
8月13日に来た濃ケ池(伊那前岳から乗越浄土の途中)
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8月13日に来た濃ケ池(伊那前岳から乗越浄土の途中)
宝剣岳、檜尾岳、空木岳の稜線(伊那前岳から乗越浄土の途中)
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宝剣岳、檜尾岳、空木岳の稜線(伊那前岳から乗越浄土の途中)
明日、登る予定の三ノ沢岳の稜線(中岳巻道より)
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明日、登る予定の三ノ沢岳の稜線(中岳巻道より)
今日の努力賞。家から、冷凍した350mlビール2缶と、醸し人九平次を入れたスキットル。重くても、その価値は重さ以上。
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今日の努力賞。家から、冷凍した350mlビール2缶と、醸し人九平次を入れたスキットル。重くても、その価値は重さ以上。
1
今日の夕食。
メスティンで炊いたご飯とカレー。
エスビットと100円均一固形燃料1ケでほっとくだけで上手く炊けました。レトルカレーは、メスティンの上に乗せておくだけでOKでした。
それと、じゃがりこで作ったポテトサラダ。きゅうり、レタスは切って持参。マヨネーズも持って来て正解。
もちろんビールも。
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今日の夕食。
メスティンで炊いたご飯とカレー。
エスビットと100円均一固形燃料1ケでほっとくだけで上手く炊けました。レトルカレーは、メスティンの上に乗せておくだけでOKでした。
それと、じゃがりこで作ったポテトサラダ。きゅうり、レタスは切って持参。マヨネーズも持って来て正解。
もちろんビールも。
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御嶽山左側に沈む夕日。今日も、すばらしいアーベンロートに出会えました。
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御嶽山左側に沈む夕日。今日も、すばらしいアーベンロートに出会えました。
一夜明けて、八ヶ岳から昇るご来光です。
これも素敵なモルゲンロートでした。
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一夜明けて、八ヶ岳から昇るご来光です。
これも素敵なモルゲンロートでした。
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朝陽に染まる北アルプス。
穂高連峰、剣岳がはっきり見えます。
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朝陽に染まる北アルプス。
穂高連峰、剣岳がはっきり見えます。
振返ると、南アルプス。
甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、富士山、塩見岳。
雄大です。
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振返ると、南アルプス。
甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、富士山、塩見岳。
雄大です。
これから歩く三ノ沢岳へ稜線を望む(宝剣岳)
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これから歩く三ノ沢岳へ稜線を望む(宝剣岳)
1
ありました。岩のトンネル。テント装備だと、中腰ではザックが閊えます。這って通り抜けます。
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ありました。岩のトンネル。テント装備だと、中腰ではザックが閊えます。這って通り抜けます。
前の若者が、鎖を頼りすぎて、ホールドする場所なく立ち往生していました。
譲って頂き、私なりにホールドしやすいルートを身をもって教えてあげました。
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前の若者が、鎖を頼りすぎて、ホールドする場所なく立ち往生していました。
譲って頂き、私なりにホールドしやすいルートを身をもって教えてあげました。
宝剣岳からの千畳敷カール。
是非、紅葉の時期に来たい。
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宝剣岳からの千畳敷カール。
是非、紅葉の時期に来たい。
三ノ沢分岐にテント装備はデポして、三ノ沢岳尾根歩きの中間くらいの地点から、三ノ沢岳への稜線を望む。
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三ノ沢分岐にテント装備はデポして、三ノ沢岳尾根歩きの中間くらいの地点から、三ノ沢岳への稜線を望む。
1
歩いてきて稜線を振り返る。
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歩いてきて稜線を振り返る。
剣岳と穂高連邦がきれいに見えました。
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剣岳と穂高連邦がきれいに見えました。
御嶽山をバックにした三ノ沢岳標識。
実は、この東側に、ここより高い巨岩の塊があり、そこが頂上と思い、そこにいた人たちとづっと話し込んでいて、下山しようとしたとき、この標識に気付きました。
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御嶽山をバックにした三ノ沢岳標識。
実は、この東側に、ここより高い巨岩の塊があり、そこが頂上と思い、そこにいた人たちとづっと話し込んでいて、下山しようとしたとき、この標識に気付きました。
極楽平から下ってきて、あと少しのところで、ようやく千畳敷が見えてきました。
千畳敷では、ロープウェイを待つ列は、駅の外数人程度だったので、ホテルでアイスコーヒー(年間パスポートはホットコーヒーのみ無料の為有料)を飲むことに。飲み終わると外は長蛇の列。
でも、最初の整理券をもらい、30待ちでロープウェイ乗れました。
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極楽平から下ってきて、あと少しのところで、ようやく千畳敷が見えてきました。
千畳敷では、ロープウェイを待つ列は、駅の外数人程度だったので、ホテルでアイスコーヒー(年間パスポートはホットコーヒーのみ無料の為有料)を飲むことに。飲み終わると外は長蛇の列。
でも、最初の整理券をもらい、30待ちでロープウェイ乗れました。
予定より早く下山し、菅の台の「こまくさの湯」で汗を流し、着替えて、川沿いのテラス席で遅めの昼食&ビール。
部屋の中より、外の方が涼しかったです。
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予定より早く下山し、菅の台の「こまくさの湯」で汗を流し、着替えて、川沿いのテラス席で遅めの昼食&ビール。
部屋の中より、外の方が涼しかったです。

感想/記録

学生の夏休み期間最後の土日なので、行きも帰りも相当混むことを覚悟していましたが、菅の台から千畳敷まで、待つことなく登れたので、びっくりしました。
あとで、菅の台バスセンターの人に聞いたら、土曜日は天候が今一つだった為、少なかったようだとのこと。普通は、土日は待ち時間あること覚悟してくださいとのことでした。
山歩きでは、三ノ沢岳はアップダウンが多く、思った以上に後半バテてしまいました。後で思い起こせば、少しペースが速すぎたかもしれないのと、サブザックにした時、水は当然入れましたが、普段持っているミネラル塩飴を忘れてしまい、力水ならぬ力飴切れで、後半ブレーキが掛かったのかもしれません。
次回は、準備万端で、テント装備ザックで再チャレンジしてみたいです。
三ノ沢岳頂上(頂上より高い、頂上横の巨岩群)で、100名山踏破やあと10名山残すのみと言う、若者二人と談話する機会があり、山の事いろいろ教えてもらい、楽しいひと時過ごせました。テント場で会った、愛知の地下足袋でツェルト泊した、自称きこりのお兄さんとも仲良くなり、急きょ、宝剣岳一緒に登ることになり、山頂でそこに先にいたベテランのおじさんとお兄さんとで4人の集合写真も撮りました。
基本ソロ登山ですが、山では、出来る限り声を掛けて、一期一会を大切にしたいと思った登山でした。
訪問者数:173人
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