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ヤマレコ

記録ID: 1242848 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

岳沢〜前穂〜奥穂〜涸沢2017-08-27 06:31:41

日程 2017年08月27日(日) 〜 2017年08月30日(水)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り晴、霧小雨
アクセス
利用交通機関
バス
行きはスタンダード(グリーンカー満席)
帰りはグリーンカー
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間54分
休憩
18分
合計
4時間12分
S上高地バスターミナル06:3306:38無料トイレ06:48日本山岳会上高地山岳研究所06:5007:01岳沢湿原・岳沢登山口07:0207:477番標識08:0210:45岳沢小屋
2日目
山行
8時間11分
休憩
2時間19分
合計
10時間30分
岳沢小屋05:4709:56紀美子平10:3810:58前穂高岳11:1711:48紀美子平12:1714:45南稜の頭15:2415:33穂高岳15:4316:17穂高岳山荘
3日目
山行
5時間2分
休憩
2時間29分
合計
7時間31分
穂高岳山荘07:3508:29ザイテングラート08:4609:09パノラマ分岐09:1409:41涸沢小屋10:0410:11涸沢10:1510:19涸沢ヒュッテ11:0111:35Sガレ11:3712:21本谷橋12:3113:06横尾岩小屋跡13:0713:23横尾 (横尾山荘)14:0214:41新村橋(パノラマ分岐)14:4715:06徳澤園
4日目
山行
2時間26分
休憩
42分
合計
3時間8分
徳澤園09:1209:14徳沢公衆トイレ09:57徳本口(徳本峠分岐)10:03明神館10:1110:24明神橋10:28嘉門次小屋10:3210:33明神池10:5911:05嘉門次小屋11:0912:02岳沢湿原・岳沢登山口12:10日本山岳会上高地山岳研究所12:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:31 上高地バスターミナル
6:38 無料トイレ
6:41 河童橋
6:50 日本山岳会上高地山岳研究所
7:02 岳沢湿原・岳沢登山口
7:47 7番標識
10:46 岳沢小屋
10:14 紀美子平
11:11 前穂高岳
15:11 南稜の頭
15:36 穂高岳
16:13 穂高岳山荘
8:47 ザイテングラート
9:09 パノラマ分岐
10:02 涸沢小屋
10:10 涸沢
11:01 涸沢ヒュッテ
11:32 Sガレ
12:31 本谷橋
13:07 横尾岩小屋跡
13:23 横尾 (横尾山荘)
14:41 新村橋(パノラマ分岐)
9:12 徳澤園
9:12 徳沢公衆トイレ
9:15 徳沢ロッヂ
9:57 徳本口(徳本峠分岐)
10:09 明神館
10:22 明神橋
10:25 山のひだや
10:29 嘉門次小屋
10:34 明神池
コース状況/
危険箇所等
[上高地から岳沢小屋]
登山口から早速の登りになるが、涸沢回りの長距離でなく、短く早く高度が稼げる。
[重太郎新道から妃美小平]
急登が続くところが多いものの危険な個所はなかった。今回は天気が良かったが、雨、荒天時は滑りやすいので要注意。
[前穂]
登りは、クサリがないところで帰りはここを下るのか〜と思う個所があったが、下りも意外と問題なかった。
[紀美子平から穂高岳山荘]
紀美子平近くの大きな岩を回り込んだあとや南稜の頭に向かう登りではクサリがあればいいのにと思うところが数か所あった。穂高岳山荘に下るところは、クサリがあってもヒヤリとするところがある。ハシゴ部分は問題なし。
その他周辺情報岳沢小屋、徳沢園ではクレジットカードは使えないが、何と穂高岳山荘では使用可。岳沢小屋、穂高岳山荘とも比較的空いていて、部屋定員の半分以下で安眠できました。
徳沢園は山小屋というより、山ホテル。トイレも自動開閉のウォシュレットでびっくり。上下2段ベッドのみの部屋で狭いものの個室に泊まれた。その他、広めのカプセルホテルのような2段ベッドが並ぶ部屋や和室の部屋もある。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホ(計画書・地図・カメラ・GPS・時計・コンパス) 充電器 長袖シャツ Tシャツ 短パン 靴下 タオル タイツ ポール ヘルメット グローブ 雨具(上下 ザックカバー 傘) スリッパ 日よけ帽子 サブザック 行動食 非常食 水筒 ペット小 ヘッドランプ デポ・予備靴紐用荷造り紐 ガムテープ ライター マッチ ハサミ ファーストエイド(ガーゼ テーピング バンドエイド 湿布薬) 常備薬 髭剃り ウエットティッシュ 筆記用具 保険証
備考 今回、初めてヘルメットを持って行ったが、正解だった。岩場の登りで、グイっと上るところに岩がありゴツン。ヤレヤレ、ホッ。岳沢小屋、穂高岳山荘近くでは夕刻はすでに寒かった。長袖Tシャツは持って行ったものの、やや厚手のものの方がよかった。空気が乾燥しているのか、指関節あたりの皮膚が割れ、グローブをしても岩を掴むとき痛くなることあり。テープ絆創膏を持って行ってよかった。ハサミ不要のものがいい。

写真

今回は良い天気でスタート。遠くに岳沢小屋、その上に吊り尾根、前穂が見える。
2017年08月27日 06:43撮影 by F-01H, FUJITSU
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今回は良い天気でスタート。遠くに岳沢小屋、その上に吊り尾根、前穂が見える。
登山口までは長い木道を散策気分
2017年08月27日 06:56撮影 by F-01H, FUJITSU
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登山口までは長い木道を散策気分
いよいよ登山口。帰りはこの手前に出てくる予定
2017年08月27日 07:02撮影 by F-01H, FUJITSU
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いよいよ登山口。帰りはこの手前に出てくる予定
登山口の10番標識
2017年08月27日 07:03撮影 by F-01H, FUJITSU
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登山口の10番標識
9番標識。地理院地図の登山道からは100mほど外れている。地図の登山道が古い?それともスマホのGPSが不正確??
2017年08月27日 07:21撮影 by F-01H, FUJITSU
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9番標識。地理院地図の登山道からは100mほど外れている。地図の登山道が古い?それともスマホのGPSが不正確??
8番標識。
9番から8番は360mほど。8番から7番は500m以上ある!?、。これもGPS不良?
2017年08月27日 07:33撮影 by F-01H, FUJITSU
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8番標識。
9番から8番は360mほど。8番から7番は500m以上ある!?、。これもGPS不良?
7番標識。ここにも書かれているように、実際の風穴は50mくらい先。
2017年08月27日 07:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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7番標識。ここにも書かれているように、実際の風穴は50mくらい先。
どこが風穴かときょろきょろしながら進むと、やっとありました。風穴に手を入れると、さすがに天然ひんやりクーラー
2017年08月27日 07:58撮影 by F-01H, FUJITSU
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どこが風穴かときょろきょろしながら進むと、やっとありました。風穴に手を入れると、さすがに天然ひんやりクーラー
風穴から200mくらいでガレ場のビューポイント
2017年08月27日 08:23撮影 by F-01H, FUJITSU
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風穴から200mくらいでガレ場のビューポイント
中間地点の5番標識(1830m)。ここからお花がちらほらと。
2017年08月27日 08:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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中間地点の5番標識(1830m)。ここからお花がちらほらと。
主な花は少しは調べたものの、これは分かりませ〜ん。
2017年08月27日 08:56撮影 by F-01H, FUJITSU
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主な花は少しは調べたものの、これは分かりませ〜ん。
これも何かな??
2017年08月27日 08:58撮影 by F-01H, FUJITSU
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これも何かな??
4番、西穂展望所
2017年08月27日 09:17撮影 by F-01H, FUJITSU
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4番、西穂展望所
快晴!気持ちがいい。このままの天気だったらいいのですが、、、。
2017年08月27日 09:22撮影 by F-01H, FUJITSU
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快晴!気持ちがいい。このままの天気だったらいいのですが、、、。
3番標識
2017年08月27日 09:35撮影 by F-01H, FUJITSU
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3番標識
2番胸突き八丁。事前に調べたところより50m以上先にあった。
2017年08月27日 10:00撮影 by F-01H, FUJITSU
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2番胸突き八丁。事前に調べたところより50m以上先にあった。
小屋見峠1番
2017年08月27日 10:30撮影 by F-01H, FUJITSU
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小屋見峠1番
やっと遠くに岳沢小屋が見えてきた〜。
2017年08月27日 10:31撮影 by F-01H, FUJITSU
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やっと遠くに岳沢小屋が見えてきた〜。
立ちはだかる吊り尾根
2017年08月27日 10:37撮影 by F-01H, FUJITSU
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立ちはだかる吊り尾根
岳沢小屋で休憩、ゆっくり昼食。のんびりお花畑へと思っていたが、行く道は意外に険しい。
2017年08月27日 14:46撮影 by F-01H, FUJITSU
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岳沢小屋で休憩、ゆっくり昼食。のんびりお花畑へと思っていたが、行く道は意外に険しい。
トリカブトとアザミ
2017年08月27日 14:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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トリカブトとアザミ
第1お花畑はどこだ〜〜、、のところでやっと出てきました。
2017年08月27日 14:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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第1お花畑はどこだ〜〜、、のところでやっと出てきました。
サラシナショウマの向こうに上高地
2017年08月27日 14:57撮影 by F-01H, FUJITSU
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サラシナショウマの向こうに上高地
ホタルブクロ
2017年08月27日 15:02撮影 by F-01H, FUJITSU
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ホタルブクロ
トリカブトなどいろいろあります。
2017年08月27日 15:04撮影 by F-01H, FUJITSU
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トリカブトなどいろいろあります。
戻ってきました。お花畑はこの右方向です。
2017年08月27日 15:16撮影 by F-01H, FUJITSU
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戻ってきました。お花畑はこの右方向です。
岳沢小屋
2017年08月27日 17:27撮影 by F-01H, FUJITSU
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岳沢小屋
岳沢小屋2Fテラスから、雄大な乗鞍。
2017年08月28日 05:45撮影 by F-01H, FUJITSU
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岳沢小屋2Fテラスから、雄大な乗鞍。
いよいよ、重太郎新道へGo!
2017年08月28日 06:09撮影 by F-01H, FUJITSU
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いよいよ、重太郎新道へGo!
お花畑を越えて、この先、ジグザグ街道。岳沢小屋から見ると低い樹林の中を行くように見えたが、足元は岩場のジグザク。
2017年08月28日 06:12撮影 by F-01H, FUJITSU
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お花畑を越えて、この先、ジグザグ街道。岳沢小屋から見ると低い樹林の中を行くように見えたが、足元は岩場のジグザク。
30〜40分ほどで例の細い岩場。左側から登っても、やはり細いところを通るんだ。
2017年08月28日 06:54撮影 by F-01H, FUJITSU
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30〜40分ほどで例の細い岩場。左側から登っても、やはり細いところを通るんだ。
憧れの長いハシゴ
2017年08月28日 06:57撮影 by F-01H, FUJITSU
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憧れの長いハシゴ
かなりの高度感
2017年08月28日 06:59撮影 by F-01H, FUJITSU
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かなりの高度感
10分ほどで次は木のハシゴ
2017年08月28日 07:10撮影 by F-01H, FUJITSU
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10分ほどで次は木のハシゴ
カモシカの立場。草木は少なく、この向こうは絶壁です。
2017年08月28日 07:27撮影 by F-01H, FUJITSU
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カモシカの立場。草木は少なく、この向こうは絶壁です。
この先もハシゴや、
2017年08月28日 07:47撮影 by F-01H, FUJITSU
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この先もハシゴや、
クサリでどんどん高度を稼ぐ。
2017年08月28日 07:58撮影 by F-01H, FUJITSU
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クサリでどんどん高度を稼ぐ。
またハシゴ、
2017年08月28日 09:00撮影 by F-01H, FUJITSU
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またハシゴ、
まだまだハシゴ。岳沢パノラマ5合目標識が見当たらない。。
2017年08月28日 09:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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まだまだハシゴ。岳沢パノラマ5合目標識が見当たらない。。
結局、吊尾根や前穂高岳が眼前に見えるという岳沢パノラマは見逃した。。これは行き過ぎたところからの西穂方面
2017年08月28日 09:13撮影 by F-01H, FUJITSU
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結局、吊尾根や前穂高岳が眼前に見えるという岳沢パノラマは見逃した。。これは行き過ぎたところからの西穂方面
カモシカの立場が眼下に見える。
2017年08月28日 09:19撮影 by F-01H, FUJITSU
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カモシカの立場が眼下に見える。
雷鳥広場でも雷鳥、見当たらず。
2017年08月28日 09:36撮影 by F-01H, FUJITSU
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雷鳥広場でも雷鳥、見当たらず。
上高地が遠い。
2017年08月28日 09:47撮影 by F-01H, FUJITSU
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上高地が遠い。
紀美子平近くの短い下りハシゴ
2017年08月28日 09:54撮影 by F-01H, FUJITSU
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紀美子平近くの短い下りハシゴ
紀美子平まで最後のクサリ。下りてくる人から「結構ありますよ〜、頑張ってください。」の励ましの言葉をいただく。
2017年08月28日 10:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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紀美子平まで最後のクサリ。下りてくる人から「結構ありますよ〜、頑張ってください。」の励ましの言葉をいただく。
紀美子平に到着
2017年08月28日 10:16撮影 by F-01H, FUJITSU
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紀美子平に到着
前穂の登りはここから。気分よく急登すると、岩をぐるりと大股で回ったり、下りが心配と思うところなどやや危ないかところが数か所あった。
2017年08月28日 10:16撮影 by F-01H, FUJITSU
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前穂の登りはここから。気分よく急登すると、岩をぐるりと大股で回ったり、下りが心配と思うところなどやや危ないかところが数か所あった。
前穂、到着!誰もいない。
2017年08月28日 11:07撮影 by F-01H, FUJITSU
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前穂、到着!誰もいない。
頂上は結構広い。霧のため、残念ながら視界不良。
2017年08月28日 11:10撮影 by F-01H, FUJITSU
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頂上は結構広い。霧のため、残念ながら視界不良。
やや心配した下りの個所も案外問題なく通過し、紀美子平に戻りました。ゆっくり昼食。
2017年08月28日 11:47撮影 by F-01H, FUJITSU
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やや心配した下りの個所も案外問題なく通過し、紀美子平に戻りました。ゆっくり昼食。
紀美子平から5分程度で大きな岩場。右上部に登り、そこから回り込む。
2017年08月28日 12:24撮影 by F-01H, FUJITSU
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紀美子平から5分程度で大きな岩場。右上部に登り、そこから回り込む。
荒天時には道に迷いそう。〇や✖のマークや↔矢印をよく見て。
2017年08月28日 12:37撮影 by F-01H, FUJITSU
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荒天時には道に迷いそう。〇や✖のマークや↔矢印をよく見て。
晴れてきたので歩きやすい。
2017年08月28日 12:38撮影 by F-01H, FUJITSU
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晴れてきたので歩きやすい。
雄々しい岩肌
2017年08月28日 12:38撮影 by F-01H, FUJITSU
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雄々しい岩肌
眺めはほとんど上高地側
2017年08月28日 12:49撮影 by F-01H, FUJITSU
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眺めはほとんど上高地側
最低のコルと分岐点のツーショット
2017年08月28日 13:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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最低のコルと分岐点のツーショット
山腹をトラバースしてきたところがきれいに見える。谷に落ちそうに見えるが、道幅はあり問題なし。
2017年08月28日 13:07撮影 by F-01H, FUJITSU
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山腹をトラバースしてきたところがきれいに見える。谷に落ちそうに見えるが、道幅はあり問題なし。
前穂。今なら奥穂など眺望が楽しめたのに・・・。そんなものです。
2017年08月28日 13:20撮影 by F-01H, FUJITSU
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前穂。今なら奥穂など眺望が楽しめたのに・・・。そんなものです。
涸沢側、ヒュッテと小屋が見えた〜〜
2017年08月28日 14:15撮影 by F-01H, FUJITSU
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涸沢側、ヒュッテと小屋が見えた〜〜
20分くらいで、また涸沢側が見えるポイント
2017年08月28日 14:41撮影 by F-01H, FUJITSU
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20分くらいで、また涸沢側が見えるポイント
これをよじ登る。足場はしっかりしているので特に問題なし。
2017年08月28日 14:46撮影 by F-01H, FUJITSU
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これをよじ登る。足場はしっかりしているので特に問題なし。
雷鳥に遭遇!どこかな〜。
2017年08月28日 14:48撮影 by F-01H, FUJITSU
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雷鳥に遭遇!どこかな〜。
ここです。これならよく見えます。
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ここです。これならよく見えます。
小ピークを越え、長いクサリ。傾斜はそうきつくない。
2017年08月28日 14:54撮影 by F-01H, FUJITSU
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小ピークを越え、長いクサリ。傾斜はそうきつくない。
小ピークを越え、まだか、まだかと思いつつ、やっと南陵の頭が見えてきた。もう一息。
2017年08月28日 15:00撮影 by F-01H, FUJITSU
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小ピークを越え、まだか、まだかと思いつつ、やっと南陵の頭が見えてきた。もう一息。
クサリがあればと思うところがいくつかあったが、ここが最後のクサリ場。
2017年08月28日 15:07撮影 by F-01H, FUJITSU
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クサリがあればと思うところがいくつかあったが、ここが最後のクサリ場。
南陵の頭
2017年08月28日 15:15撮影 by F-01H, FUJITSU
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南陵の頭
奥穂に人が見える。もう少し。
2017年08月28日 15:19撮影 by F-01H, FUJITSU
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奥穂に人が見える。もう少し。
奥穂到着!ここからの槍・パノラマを見たかったのに、霧が一杯。時間も遅くなったので、早々、下りることに。
2017年08月28日 15:39撮影 by F-01H, FUJITSU
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奥穂到着!ここからの槍・パノラマを見たかったのに、霧が一杯。時間も遅くなったので、早々、下りることに。
穂高岳山荘近くまで下りたところ。この上部から下り始めるところのみが難所。(クサリがないと進めない部分あり)
2017年08月28日 16:24撮影 by F-01H, FUJITSU
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穂高岳山荘近くまで下りたところ。この上部から下り始めるところのみが難所。(クサリがないと進めない部分あり)
山荘テラスから涸沢
2017年08月28日 16:27撮影 by F-01H, FUJITSU
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山荘テラスから涸沢
穂高岳山荘
2017年08月28日 16:29撮影 by F-01H, FUJITSU
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穂高岳山荘
早朝には雨。7:30頃でもこの濃霧。出発時間をもっと遅らせようかと思ったが、ほぼ予定通りの出発でゆっくり下山。
2017年08月29日 07:36撮影 by F-01H, FUJITSU
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早朝には雨。7:30頃でもこの濃霧。出発時間をもっと遅らせようかと思ったが、ほぼ予定通りの出発でゆっくり下山。
ザイテン取付に出ました。
2017年08月29日 08:31撮影 by F-01H, FUJITSU
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ザイテン取付に出ました。
涸沢小屋ルートはここと思い、入っていったが、涸沢ヒュッテルートとの分岐はまだ先だった。
2017年08月29日 09:26撮影 by F-01H, FUJITSU
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涸沢小屋ルートはここと思い、入っていったが、涸沢ヒュッテルートとの分岐はまだ先だった。
涸沢小屋近くの建物(トイレ)の後方から出てきました。
2017年08月29日 09:42撮影 by F-01H, FUJITSU
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涸沢小屋近くの建物(トイレ)の後方から出てきました。
小屋から少し下りたところ。
2017年08月29日 10:05撮影 by F-01H, FUJITSU
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小屋から少し下りたところ。
この夏、槍・穂高近辺ですでに40件の事故、遭難。
2017年08月29日 10:14撮影 by F-01H, FUJITSU
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この夏、槍・穂高近辺ですでに40件の事故、遭難。
涸沢ヒュッテのテラスからの吊り尾根
2017年08月29日 10:26撮影 by F-01H, FUJITSU
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涸沢ヒュッテのテラスからの吊り尾根
ザイテンの向こうに穂高岳山荘が見える
2017年08月29日 10:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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ザイテンの向こうに穂高岳山荘が見える
下りてくると何故か晴れになる〜〜、。
2017年08月29日 11:20撮影 by F-01H, FUJITSU
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下りてくると何故か晴れになる〜〜、。
名残惜しいが、最後のビューポイント
2017年08月29日 11:33撮影 by F-01H, FUJITSU
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名残惜しいが、最後のビューポイント
Sガレの小道入口。道幅が人が行き交うことができるくらい広くなっている!
2017年08月29日 11:49撮影 by F-01H, FUJITSU
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Sガレの小道入口。道幅が人が行き交うことができるくらい広くなっている!
Sガレ小道の出口。去年はガレが崩れていたのかも。
2017年08月29日 11:51撮影 by F-01H, FUJITSU
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Sガレ小道の出口。去年はガレが崩れていたのかも。
本谷橋。この手前で顔を洗った。きれいな水で冷たく気持ちがいい。
2017年08月29日 12:31撮影 by F-01H, FUJITSU
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本谷橋。この手前で顔を洗った。きれいな水で冷たく気持ちがいい。
岩小屋跡
2017年08月29日 13:02撮影 by F-01H, FUJITSU
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岩小屋跡
横尾の橋
2017年08月29日 13:19撮影 by F-01H, FUJITSU
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横尾の橋
新村橋を渡り、屏風のコルへのパノラマコースを偵察。今年は残雪のため、通行不可とのこと。
2017年08月29日 14:44撮影 by F-01H, FUJITSU
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新村橋を渡り、屏風のコルへのパノラマコースを偵察。今年は残雪のため、通行不可とのこと。
新村橋を戻ります。
2017年08月29日 14:45撮影 by F-01H, FUJITSU
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新村橋を戻ります。
徳沢園到着。初めて泊まったが、山小屋というより山ホテル。
2017年08月29日 14:59撮影 by F-01H, FUJITSU
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徳沢園到着。初めて泊まったが、山小屋というより山ホテル。
明神手前のきれいな池
2017年08月30日 09:39撮影 by F-01H, FUJITSU
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明神手前のきれいな池
明神「穂高奥宮参道」の碑
2017年08月30日 10:11撮影 by F-01H, FUJITSU
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明神「穂高奥宮参道」の碑
嘉門次小屋
2017年08月30日 10:28撮影 by F-01H, FUJITSU
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嘉門次小屋
明神池、御船神事で使われるものか。。
2017年08月30日 10:32撮影 by F-01H, FUJITSU
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明神池、御船神事で使われるものか。。
一の池、二の池がある。
2017年08月30日 10:36撮影 by F-01H, FUJITSU
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一の池、二の池がある。
「この奥行き止まり」なので、奥まで行ってみました。
2017年08月30日 10:40撮影 by F-01H, FUJITSU
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「この奥行き止まり」なので、奥まで行ってみました。
ここが行き止まり
2017年08月30日 10:44撮影 by F-01H, FUJITSU
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ここが行き止まり
ゴーゴーと水量豊富で涼しい。
2017年08月30日 10:46撮影 by F-01H, FUJITSU
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ゴーゴーと水量豊富で涼しい。
行き帰り、こんな道です。
2017年08月30日 10:50撮影 by F-01H, FUJITSU
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行き帰り、こんな道です。
岩島のある池庭のよう。
この後は予定通り梓川右岸の道で岳沢登山口に。
2017年08月30日 10:55撮影 by F-01H, FUJITSU
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岩島のある池庭のよう。
この後は予定通り梓川右岸の道で岳沢登山口に。
左岸とは違い、このような木道が長く続いたり、木枠の階段になっていたり、歩きやすい。
2017年08月30日 11:21撮影 by F-01H, FUJITSU
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左岸とは違い、このような木道が長く続いたり、木枠の階段になっていたり、歩きやすい。
ゴールに到着。上高地から岳沢ルートを振り返る。
2017年08月30日 13:34撮影 by F-01H, FUJITSU
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ゴールに到着。上高地から岳沢ルートを振り返る。

感想/記録

涸沢ルートの奥穂高は過去、何度か行ったが、今回は初めての岳沢ルートで前穂、奥穂へ。涸沢ルートの長い長いアプローチではなく、短く、早く涸沢に近い高さまで行けるし、穂高までの変化も心地良かった。
穂高岳山荘では76才、65才のおじさん2人パーティの方と部屋が一緒になり、聞けば九州から車で来て、今日は槍から大キレット、明日は奥穂から前穂、重太郎とのこと。お元気で感心しました。
天気の長期予報(1か月)を見て、予定を1週早めたものの、前穂、奥穂の頂上では曇り、ガスで視界が悪く、残念ながら眺望は出来なかった。やはり長期予報は当てにならない。ただ、大雨にはならず安全な登下山ができ、特に登りの途中は天気良く、改めて穂高の雄大さを感じることができ目標達成です。
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