また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1254542 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

北ア縦走槍ヶ岳(鏡平・西鎌尾根経由で登り槍平経由で下山)

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月11日(月)
メンバー
 gack_m(CL)
, その他メンバー2人
天候9日は晴れのちガス、10日は晴れのちガス、11日は薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
新穂高温泉の登山者用駐車場
http://kankou.city.takayama.lg.jp/s/_res/projects/kankou/_page_/002/000/369/map201602ver4.1.1.pdf
新穂高温泉に金曜24:00(土曜0:00)に着いたにもかかわらず、一番近くの深山荘(P5、無料)に停められず、鍋平まで上がって鍋平園地の登山者用駐車場(P9、無料)に停めました。駐車場にはトイレがあり紙も付いていました。ただ、9日早朝に新穂高の登山センターまで30分少々歩かされました。有料でもP6に停めれば歩く距離は短かったですね。P6は一日300円でしたから、縦走して下山しても3日で900円でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間50分
休憩
3時間14分
合計
10時間4分
S鍋平駐車場05:2306:00新穂高登山指導センター06:2006:20新穂高温泉バス停06:31登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)06:52お助け風穴06:5907:14中崎橋07:26笠新道登山口07:38わさび平小屋07:5208:11小池新道入口08:23(R)08:3008:55(R)09:0209:15秩父沢出合09:3609:50チボ岩10:02(R)10:0910:18イタドリが原10:50シシウドヶ原11:0511:34(R)11:4011:58鏡池12:1212:14鏡平山荘13:0113:29弓折中段13:4014:06弓折乗越14:1714:31花見平14:47くろゆりベンチ14:5415:22双六池15:27双六小屋
2日目
山行
5時間4分
休憩
2時間1分
合計
7時間5分
双六小屋06:0306:44樅沢岳07:0707:40(R)07:5008:28(R)08:3509:07(R)09:1810:09千丈乗越10:2110:48(R)10:5311:12(R)11:1711:31槍ヶ岳山荘12:0612:34槍ヶ岳12:4713:08槍ヶ岳山荘
3日目
山行
5時間4分
休憩
1時間25分
合計
6時間29分
槍ヶ岳山荘06:0706:15飛騨乗越06:36(R)06:4107:07飛騨沢千丈乗越分岐07:1207:46(R)07:5308:33槍平小屋08:4909:26藤木レリーフ09:2809:30滝谷避難小屋09:3709:57チビ沢10:1910:59白出小屋11:1011:43穂高平小屋11:4812:09(R)12:1412:36新穂高温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(目次)
1.新穂高温泉から秩父沢徒渉点
2.秩父沢徒渉点から鏡平
3.鏡平から双六小屋
4.双六小屋から千丈乗越(西鎌尾根)
5.千丈乗越から槍ヶ岳山荘
6.槍ピーク
7.槍ヶ岳山荘から槍平小屋
8.槍平小屋から新穂高温泉

1.新穂高温泉から秩父沢徒渉点
 金曜夜24時に新穂高温泉に着いたのに深山荘の駐車場に停めることができず、鍋平の登山者用駐車場に停めることになりました。そこから坂道を登り、ロープウェイの鍋平駐車場付近から山道に入って下っていき、新穂高登山指導センターまで30分少々かかりました。詳細はアクセスのところに書きました。
 新穂高温泉から小池新道へ進むには、新穂高登山指導センターの前から鎌田川を渡って車道沿いに登るのがメインルートのようですが、新穂高ロープウェイの駐車場から吊り橋を渡って進むショートカットの登山道もあります。メインルートが左俣谷を渡り返したあたりで合流します。そこから林道を進んだ先にも登山届を提出できる場所がありますが、登山指導センターで提出して、登山届届出済証をもらった方がよいでしょう。登山届届出済証は遭難の際などに新穂高温泉から入山したことを証明する名刺サイズのカードです。
 わさび平まではずっと砂利道の林道を進みます。途中の「お助け風」というポイントが新穂高温泉から30分ほど歩いた所にあり、ほぼ中間地点だと思います。冷たい風が吹き出す風穴のようなところですが、案内表示がとても小さく、気づかずに1329標高点のある橋を渡ってしまうかもしれません。橋を渡ってさらに進むと、笠新道の入口に着きます。ここで水の補給ができます。笠新道入口から10分ほど進むと、わさび平小屋が見えてきます。わさび平小屋でも水の補給は自由です。早朝に歩き出すと、わさび平小屋の名物であるそうめんは作ってもらえません。リンゴやきゅうりなどを冷やしているのはおそらく買えそうです。わさび平の周辺はDocomoも圏外です。
 わさび平小屋を出てさらに20分ほど林道を進みます。奥丸山への登山道がそのまま林道を進んで左俣谷を渡りますが、小池新道は橋を渡らず、登山道に入ります。しばらくは岩を積み上げたような道を登っていきます。平たい岩を積んで登山道にしたようで、道を開いた小池さんに感謝です。左俣谷の川の音が次第に遠ざかり、坂を上がっていくと、槍ヶ岳や穂高連峰、焼岳が見えるようになります。再び沢の音が近づいてくると、行く先に秩父沢徒渉点が見えるようになります。(多くの人が沢で休憩しているので分かるはず。) まもなく秩父沢徒渉点に着きます。秩父沢徒渉点はDocomo圏内です。
 秩父沢徒渉点では、ほとんどの登山者が沢の水を汲んでいます。新穂高温泉からここまでは、わさび平と秩父沢で水の補給ができるので、最小限の水(500ml程度)を持って歩けばいいでしょう。徒渉点の上部には笠ヶ岳の稜線方面が見え、反対側には槍穂高や焼岳が望めます。

2.秩父沢徒渉点から鏡平
 秩父沢を出ると、しばらくは岩を積み上げた道が続きます。チボ岩を過ぎて次第に傾斜もきつくなり、植生も低い木になります。秩父沢徒渉点からシシウドガ原までの半分少々を進んだところにイタドリガ原と書かれたポイントがあり、それなりの人数が休憩できる広さです。さらに登って、シシウドガ原に着きます。シシウドガ原でルートは右へ曲がる感じですが、左へ数m行くとベンチがあり、焼岳などの展望が得られ、気持ちよいところです。(晴れていると暑い。)
 シシウドガ原からは再び樹林帯に入る感じで、ゆるゆると登っていきます。30分くらいで木道ルートになり、木道に「熊のおどり場」と書かれた地点に着きます。そのすぐ先には岩に「鏡平まで500m」と書かれています。ここから20〜25分で鏡平ですが、傾斜はきつくなります。「あと5分」という看板を経て登りきると、広いデッキでベンチも複数ある鏡池に着きます。逆さ槍はこの鏡池から見ることができます。天気が良いなら鏡池でまず写真撮影してから山荘に移動しましょう。逆さ槍を撮影するには、デッキの一番奥まで行き、デッキから20cmくらいの低いアングルで池と槍穂の稜線を狙います。
 鏡池からは木道を1分ほど歩くと鏡平山荘に着きます。山荘前には複数のベンチ・テーブルがあり、多くの登山者が休んでいます。水は1リットル200円だったと思います。かき氷が有名みたいです。双六小屋まで行くならここで昼食にする人が多いでしょうか。売店でカレーライスやラーメンなどを頼んでいる人もたくさんいました。鏡平山荘はDocomo圏内です。

3.鏡平から双六小屋
 鏡平を出ると、池を渡る木道を進みます。行く先には樅沢岳から槍ヶ岳まで西鎌尾根がずっと見渡せ、それらが池にも写って美しいです。池を過ぎると、さっそく樹林帯の登りになります。次第に樹林帯を出て、晴れていれば炎天下の厳しい登りになります。弓折分岐(弓折乗越)までの中間地点に「弓折中段」というポイントがあります。そこを過ぎると、弓折岳をトラバースするような感じで登っていきます。まもなく、弓折分岐の指導標が見えるようになり、弓折分岐に着きます。分岐はとても広く、多くの登山者が休んでいます。
 弓折分岐から双六方面へは、まず登りですが、その後は登ったり下ったりの繰り返しです。すぐに笠ヶ岳が見えてきますので、時折後ろを見ながら歩きたいです。途中に「花見平」という平らで広い地点があり、ベンチもあります。弓折分岐を出て15分ほどしか歩いていないので通過しました。花見平を過ぎたルート脇には池がありました。
 さらに進んで、小ピークを乗り越して下ったところに「くろゆりベンチ」があり、弓折分岐から30分だったのでここで休憩しました。くろゆりベンチを過ぎて2622m標高点を越えたあたりで、樅沢岳〜弓折岳の稜線の西側に下っていくルートになり、双六小屋が遠くに見えるようになります。小屋のさらに奥には鷲羽岳も見えてきます。小屋が見えてからも30分近く歩かされますが、まもなく双六池の横を通り、双六のキャンプ指定地の横を通って、緩やかに登り返して双六小屋に着きます。
 双六小屋はコルにあるため、基本的に携帯は圏外です。双六岳か樅沢岳の方へ少し登ると通じるようで、小屋の玄関を入ったところに○△×の案内がありました。なお、双六小屋の談話室では消灯時間を除いてDocomoのブースタが起動しており、わずかに電波が来ます。

4.双六小屋から千丈乗越(西鎌尾根)
 双六小屋から樅沢岳までは結構な登りです。傾斜もあり、標高差も200mほどあります。頂上に着くと、双六小屋では見えなかった槍ヶ岳が望めるほか、双六から三俣蓮華、鷲羽から裏銀座、槍穂高、焼岳・乗鞍岳・御嶽山、笠ヶ岳と、360度の大展望です。双六小屋側から登って最初にたどり着くピーク(山頂の標あり)は、それなりの広さですが北側の展望しかありません。ハエマツをかき分けて5mほど進むと、槍穂や乗鞍御嶽、笠ヶ岳などが見えます。そのピークから少し槍方面へ進むと次のピークがあり、ここにも山頂の標があります。ここからも大展望が得られます。樅沢岳はDocomo圏内です。
 樅沢岳を出ると、いよいよ西鎌尾根の縦走です。大きな登り返しはないものの、小ピークを登ったりトラバースしたり下ったりが続きます。途中に硫黄乗越、左俣乗越の標識があり、左俣乗越を過ぎるとルートは厳しくなってきます。平原のようなところを進む箇所もあれば、片側がかなりの崖になっている岩場・ガレ場などの箇所もあります。また、クサリも出てきます。ただ、高度感はほとんどありません。千丈乗越の地点は最後まで目に入らず、見えてきたら5分くらいで着きます。樅沢岳から千丈乗越まではほぼDocomo圏内です。

5.千丈乗越から槍ヶ岳山荘
 千丈乗越からは槍の穂先が見え、山頂にいる登山者も確認できます。また、槍ヶ岳山荘の小屋の屋根などが確認できます。また、南側を見ると、飛騨乗越から槍平に下っていくルートがよく見下ろせます。槍平から飛騨乗越に登るにはかなり厳しいような印象を受けました。
 千丈乗越から槍を目指して登り始めると、ガレた急登を進むルートになります。しかも、槍ヶ岳山荘に近づくほどに傾斜も厳しくなっていきます。ルートマークはしっかりしており、視界不良でも白ペンキを見失わないように進めば大丈夫です。千丈乗越から40〜50分ほど登ると、鉄杭や金網などでルートを保護している箇所など、登山道がかなり手入れされていると感じられるようになります。上に向かって左へ廻り込むように進むとまもなく、一度見えなくなった槍の穂先が見えるようになり、右へ曲がれば槍の肩が見えるようになります。最後の踏ん張りで、槍の肩にたどり着きます。
 槍の肩に着くと、東鎌側がよく見通せます。眼下に殺生ヒュッテ、その左奥にはヒュッテ大槍などの山小屋も多数確認できます。槍の肩(槍ヶ岳山荘)はDocomo圏内です。

6.槍ピーク
 槍の肩から槍ピークまでは垂直に近い傾斜の岩場を登っていくルートです。ハシゴや鉄杭などが打たれて、以前に比べれば登りやすくなりましたが、女性で足が届かない人や、高所に慣れていない(恐怖感を感じる)人は、特に下りで苦労していました。基本的に登りと下りでルートが分けられていますが、一部の箇所に併用があり、譲り合って進むため、渋滞するときもあります。20段くらいの垂直階段を2つ登ると山頂です。
 槍の山頂は広くなく、20人ほどでいっぱいです。混雑時は山頂から下る人を待ってスペースが空いてからでないと最後の階段の手前で順番待ちになると思います。なお、槍ヶ岳のピークもDocomo圏内です。
 長野県警では槍ヶ岳周辺はヘルメット着用奨励山域としています。槍ヶ岳山荘では穂先に登る人のために500円でヘルメットをレンタルしています。(1〜2時間のレンタル)

7.槍ヶ岳山荘から槍平小屋
 槍ヶ岳山荘から南へ進むと、すぐに槍ヶ岳キャンプ場があります。ルート脇の狭いスペースを整備してテントを張れるようにしたキャンプ場です。そこを過ぎて少し下ると、飛騨乗越に着きます。大喰岳方面へのルートと別れて槍平へ下る分岐であり、指導標もあります。
 飛騨乗越から槍平へのルートは、まずガレ場をジグザグと下っていきます。次第に植生がみられるようになり、ハクサントリカブトなどの中を進みます。千丈乗越から下ってくるルートや、そこから奥丸山へ進むルートなどが行く先に見えます。槍ヶ岳山荘を出て1時間ほどで千丈分岐点に着きます。千丈乗越へ上がれるポイントということで、分岐点になっています。
 千丈分岐点を過ぎてさらにガレ場を下っていくと、しばらくして樹林帯に入ります。そこからは樹林帯の中を延々と下ることになります。途中、沢を何度も横切りますが、小さな沢なので橋がかけられているところは少ないです。千丈分岐点から45分ほど下ったところの沢には「最後の水場」との標識があり、ホースが出ていました。
 樹林帯のつまらない道を下ってゆくと、槍平小屋のキャンプ指定地に出ます。そこには奥丸山への登山道の案内も出ていました。キャンプ指定地から槍平小屋までは20mほどです。キャンプ指定地から小屋までの道の脇に水場があり、凍結防止のためか無料で使ってよいという意味なのか「開放中」の札が下がっていて、水を流しっぱなしにしていました。槍平小屋の脇には広いデッキがあり、登山者の休憩場所になっていました。
 なお、千丈分岐点から槍平小屋までずっとDocomo圏外でした。

8.槍平小屋から新穂高温泉
 槍平小屋を出ると、まず木道ですが、その入口には降雨による増水の時は無理に徒渉しないように注意が出ていました。大したことのない増水だと思っても足を取られて流されてしまう事故になります。木道はほんの少しであり、また樹林帯を延々と下っていきます。45分ほど下ると、見るからに大きな涸れ沢(滝谷)を横切りますが、横切った先に滝谷避難小屋があります。槍平小屋側から来たとき、沢の奥の林の中に小屋が見えますが、同行者は気づかず通り過ぎたくらい目立たない小屋です。
 滝谷を過ぎて30分弱いくと、再び大きな涸れ沢(チビ谷)に出ます。そこからさらに45分ほど進めば、白出沢出合に着きます。ここで登山道は終わりです。白出沢に出たら大きな堰堤があり、堰堤の下流側を渡ると林道終点に着きます。林道終点には水場がありました。
 白出沢出合からはずっと砂利道の林道で、とても長いです。途中、穂高平小屋という休憩所があり、かき氷の旗が出ていましたが、営業していたのか不明です。穂高平小屋からは林道をショートカットする夏道があり、国土地理院の地図にも出ていますが、今回は危険個所ありということで通行止めでした。林道を下っていき、夏道の下側の入口を過ぎて、30分弱で新穂高ロープウェイのところまで降りられました。直前までロープウェイの建物は見えません。ロープウェイ乗り場から新穂高登山指導センターまでは3分ほどです。途中に中崎山荘という日帰り温泉があります。
 槍平小屋から新穂高温泉までもDocomo圏外でした。ロープウェイ乗り場まであと10分くらいのところまでくればDocomoの電波が来ます。
その他周辺情報新穂高ロープウェイのやや下、新穂高の登山センターのすぐ上にある中崎山荘「奥飛騨の湯」にて入浴しました。風呂は大きくなく、洗い場は8箇所くらいしかないですが、硫黄臭のあるしっかりとした温泉です。小さいながら露天風呂と温泉ミストサウナもありました。併設食堂あり。湯温は熱くなく入りやすいですが、出た後にポカポカくる温泉でした。大人800円。
中崎山荘「奥飛騨の湯」 http://www.okuhida.or.jp/archives/3311
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ファーストエイドキット

写真

登山者用無料駐車場から10分ほどゆるゆる登って、ロープウェイ用駐車場のあたりまで来ると、笠ヶ岳が見えていました。
2017年09月09日 05:36撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山者用無料駐車場から10分ほどゆるゆる登って、ロープウェイ用駐車場のあたりまで来ると、笠ヶ岳が見えていました。
わさび平小屋では、清水によりリンゴやきゅうりを冷やして売っています。
2017年09月09日 07:46撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わさび平小屋では、清水によりリンゴやきゅうりを冷やして売っています。
わさび平小屋の玄関前にはベンチ・椅子があり、登山者が休憩でき、水の補給もできます。ルートを挟んで小屋と反対側には清水が流れていて、そこでも水を汲めます。
2017年09月09日 07:47撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わさび平小屋の玄関前にはベンチ・椅子があり、登山者が休憩でき、水の補給もできます。ルートを挟んで小屋と反対側には清水が流れていて、そこでも水を汲めます。
小池新道の登山道に入り、秩父沢徒渉点に向けて岩を積み上げたルートを上がっていきます。
2017年09月09日 08:33撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小池新道の登山道に入り、秩父沢徒渉点に向けて岩を積み上げたルートを上がっていきます。
少し登れば焼岳が見えてきます。
2017年09月09日 08:57撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登れば焼岳が見えてきます。
槍ヶ岳も見えます。このあたりからだと、槍ヶ岳の有名な形に見えません。
2017年09月09日 08:57撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳も見えます。このあたりからだと、槍ヶ岳の有名な形に見えません。
槍と穂高の間の大キレットは奥丸山に隠されています。
2017年09月09日 08:57撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍と穂高の間の大キレットは奥丸山に隠されています。
奥丸山の右には穂高連峰が見えています。
2017年09月09日 08:57撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥丸山の右には穂高連峰が見えています。
秩父沢徒渉点では、かなりの流量の水が流れています。しっかりした木の橋が架かっていますが、増水時は橋の上まで水が来るのでしょうか。
2017年09月09日 09:22撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢徒渉点では、かなりの流量の水が流れています。しっかりした木の橋が架かっていますが、増水時は橋の上まで水が来るのでしょうか。
秩父沢徒渉点から上部を見上げたところ。雪渓が残っています。
2017年09月09日 09:22撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢徒渉点から上部を見上げたところ。雪渓が残っています。
秩父沢徒渉点を過ぎてしばらく歩くとチボ岩というポイントに付きます。どれを指しているのか分かりません。
2017年09月09日 09:48撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢徒渉点を過ぎてしばらく歩くとチボ岩というポイントに付きます。どれを指しているのか分かりません。
秩父沢徒渉点から30分少々でイタドリガ原に着きます。休憩できるスペースはあり、休憩している人も多いようです。
2017年09月09日 10:17撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢徒渉点から30分少々でイタドリガ原に着きます。休憩できるスペースはあり、休憩している人も多いようです。
秩父沢徒渉点から1時間少々(1時間半近く)でシシウドガ原に着きます。シシウドガ原直前の急登は暑いとかなりつらいでしょう。登り詰めた地点から左へ少し入ると休憩用ベンチがあり、焼岳方面の展望が良いです。
2017年09月09日 10:57撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父沢徒渉点から1時間少々(1時間半近く)でシシウドガ原に着きます。シシウドガ原直前の急登は暑いとかなりつらいでしょう。登り詰めた地点から左へ少し入ると休憩用ベンチがあり、焼岳方面の展望が良いです。
鏡平に着くと、まず鏡池のデッキです。デッキの最奥からは逆さ槍が望めます。晴れていてよかった。
2017年09月09日 11:58撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平に着くと、まず鏡池のデッキです。デッキの最奥からは逆さ槍が望めます。晴れていてよかった。
鏡平山荘はしっかりした山小屋です。小屋前にベンチや椅子が複数あり、多くの登山者が休憩しています。水の補給は1リットル200円だったと思います。
2017年09月09日 12:44撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平山荘はしっかりした山小屋です。小屋前にベンチや椅子が複数あり、多くの登山者が休憩しています。水の補給は1リットル200円だったと思います。
鏡平山荘を出て弓折分岐方面へ進むと、まずは池を渡る木道です。行く先に西鎌尾根がよく見えています。風がなければ池に映ります。
2017年09月09日 13:01撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平山荘を出て弓折分岐方面へ進むと、まずは池を渡る木道です。行く先に西鎌尾根がよく見えています。風がなければ池に映ります。
鏡平山荘を出てしばらく樹林帯ですが、すぐに森林限界を越え、展望がよくなります。弓折分岐までのルートがよく見え、この後のきつい登りを覚悟する展望です。
2017年09月09日 13:19撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平山荘を出てしばらく樹林帯ですが、すぐに森林限界を越え、展望がよくなります。弓折分岐までのルートがよく見え、この後のきつい登りを覚悟する展望です。
弓折中段というポイントの前後より、鏡平を見下ろすことができます。山荘の屋根と池溏がよく見えます。このときは槍穂の稜線にガスがかかってしまい、残念でした。
2017年09月09日 13:47撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折中段というポイントの前後より、鏡平を見下ろすことができます。山荘の屋根と池溏がよく見えます。このときは槍穂の稜線にガスがかかってしまい、残念でした。
弓折分岐に着く直前です。右へ上がっていき、左へ折り返したところが分岐です。指導標も確認でき、休憩している登山者の姿も見えます。
2017年09月09日 14:01撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折分岐に着く直前です。右へ上がっていき、左へ折り返したところが分岐です。指導標も確認でき、休憩している登山者の姿も見えます。
弓折分岐(弓折乗越)です。ベンチもあり、広いスペースです。
2017年09月09日 14:13撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折分岐(弓折乗越)です。ベンチもあり、広いスペースです。
弓折分岐から双六方面へはまず登りです。
2017年09月09日 14:13撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折分岐から双六方面へはまず登りです。
弓折分岐から15分少々登れば花見平です。広い平原でベンチもあります。そこを過ぎると写真上の木道があり、花見平から2分ほどのルート脇には池があります。
2017年09月09日 14:30撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
弓折分岐から15分少々登れば花見平です。広い平原でベンチもあります。そこを過ぎると写真上の木道があり、花見平から2分ほどのルート脇には池があります。
双六への道にはハクサントリカブトがたくさん咲いていました。
2017年09月09日 14:44撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六への道にはハクサントリカブトがたくさん咲いていました。
30分ほど進み、クロユリベンチを過ぎると、稜線の左側に道が付くようになり、双六小屋が見えてきます。見えてからが長いです。
2017年09月09日 15:00撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
30分ほど進み、クロユリベンチを過ぎると、稜線の左側に道が付くようになり、双六小屋が見えてきます。見えてからが長いです。
稜線からトラバース気味に下り、岩の多いルートを歩くと、双六小屋が間近に見えてきます。晴れていれば、小屋の向こうに鷲羽岳・水晶岳が見えているはずです。
2017年09月09日 15:21撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線からトラバース気味に下り、岩の多いルートを歩くと、双六小屋が間近に見えてきます。晴れていれば、小屋の向こうに鷲羽岳・水晶岳が見えているはずです。
双六小屋のテント場の脇を過ぎました。写真は、弓折方面を振り返ったところで、テント場の奥に双六池があります。晴れていればその奥に笠ヶ岳も見えます。
2017年09月09日 15:24撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六小屋のテント場の脇を過ぎました。写真は、弓折方面を振り返ったところで、テント場の奥に双六池があります。晴れていればその奥に笠ヶ岳も見えます。
双六小屋の朝食は5時からでした。(8月は4時45分とかだった。) 朝食前に玄関前に出ると、樅沢岳方面の明けゆく空にオリオン座が登っていましたが、高積雲があり、不思議な見え方でした。
2017年09月10日 04:29撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六小屋の朝食は5時からでした。(8月は4時45分とかだった。) 朝食前に玄関前に出ると、樅沢岳方面の明けゆく空にオリオン座が登っていましたが、高積雲があり、不思議な見え方でした。
双六小屋でのご来光は燕岳の方向です。朝食後に待ちましたが、雲が多く、ちゃんと出るのか不明な状態でした。
2017年09月10日 05:25撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
双六小屋でのご来光は燕岳の方向です。朝食後に待ちましたが、雲が多く、ちゃんと出るのか不明な状態でした。
夜明け前の鷲羽岳です。鷲羽の左奥に水晶岳がわずかに見えています。その左は祖父岳です。
2017年09月10日 05:25撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜明け前の鷲羽岳です。鷲羽の左奥に水晶岳がわずかに見えています。その左は祖父岳です。
鷲羽の右には裏銀座の山が続きます。
2017年09月10日 05:25撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲羽の右には裏銀座の山が続きます。
もうご来光が出そうですが、なかなか出ません。
2017年09月10日 05:34撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうご来光が出そうですが、なかなか出ません。
高積雲、巻積雲が出ていたので、朝焼けがきれいでした。結局、ご来光は雲の中で出てしまったのかもしれず、諦めて出発準備に小屋に戻りました。
2017年09月10日 05:36撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高積雲、巻積雲が出ていたので、朝焼けがきれいでした。結局、ご来光は雲の中で出てしまったのかもしれず、諦めて出発準備に小屋に戻りました。
支度を終えて6時に小屋前に出ると、太陽はすでに上がっていました。
2017年09月10日 06:02撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
支度を終えて6時に小屋前に出ると、太陽はすでに上がっていました。
鷲羽岳にも太陽が当たって、明るくなっています。
2017年09月10日 06:02撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲羽岳にも太陽が当たって、明るくなっています。
樅沢岳への急登をがんばると、次第に展望がよくなります。笠ヶ岳の勇士、すばらしい。
2017年09月10日 06:43撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳への急登をがんばると、次第に展望がよくなります。笠ヶ岳の勇士、すばらしい。
焼岳、乗鞍岳、御嶽山も見えています。乗鞍岳と御嶽山は雲がかかっているかな。
2017年09月10日 06:43撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
焼岳、乗鞍岳、御嶽山も見えています。乗鞍岳と御嶽山は雲がかかっているかな。
樅沢岳より三俣蓮華岳、祖父岳、鷲羽岳です。水晶岳は鷲羽に隠されてしまったようです。
2017年09月10日 06:52撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳より三俣蓮華岳、祖父岳、鷲羽岳です。水晶岳は鷲羽に隠されてしまったようです。
鷲羽岳の右は野口五郎岳で、裏銀座の稜線は縦に並んで見えるため、三ッ岳や烏帽子岳は野口五郎の後ろに隠れていると思います。
2017年09月10日 06:52撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鷲羽岳の右は野口五郎岳で、裏銀座の稜線は縦に並んで見えるため、三ッ岳や烏帽子岳は野口五郎の後ろに隠れていると思います。
裏銀座の右は、唐沢岳、餓鬼岳、燕岳の稜線です。
2017年09月10日 06:52撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏銀座の右は、唐沢岳、餓鬼岳、燕岳の稜線です。
裏銀座と唐沢岳の奥に、妙高・火打連峰が見えています。
2017年09月10日 06:53撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏銀座と唐沢岳の奥に、妙高・火打連峰が見えています。
樅沢岳では、ちょうど槍ヶ岳に雲がかかってしまいましたが、北鎌尾根はよく見えていました。北鎌の左は大天井岳です。
2017年09月10日 06:54撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳では、ちょうど槍ヶ岳に雲がかかってしまいましたが、北鎌尾根はよく見えていました。北鎌の左は大天井岳です。
樅沢岳を出発したら、槍ヶ岳の雲が取れてきました。西鎌尾根は、槍を見ながら槍を目指すことができる展望ルートです。
2017年09月10日 07:09撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳を出発したら、槍ヶ岳の雲が取れてきました。西鎌尾根は、槍を見ながら槍を目指すことができる展望ルートです。
樅沢岳から30分近く歩いて、樅沢側を振り返ったところです。小ピークを乗り越して下ってきました。
2017年09月10日 07:32撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳から30分近く歩いて、樅沢側を振り返ったところです。小ピークを乗り越して下ってきました。
稜線の北側をトラバース中です。
2017年09月10日 07:51撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の北側をトラバース中です。
樅沢岳から50分ほど歩いて、硫黄乗越です。平らなところでした。
2017年09月10日 07:59撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樅沢岳から50分ほど歩いて、硫黄乗越です。平らなところでした。
槍を目指して歩きます。槍が少し大きくなってきた感じでしょうか。
2017年09月10日 08:09撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍を目指して歩きます。槍が少し大きくなってきた感じでしょうか。
硫黄乗越を過ぎて30分ほど進むと、ときおり岩場などが出てきます。(奥が双六側)
2017年09月10日 08:38撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄乗越を過ぎて30分ほど進むと、ときおり岩場などが出てきます。(奥が双六側)
どんどん槍が近づいてきます。
2017年09月10日 08:49撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どんどん槍が近づいてきます。
左俣乗越も平らなところでした。
2017年09月10日 08:51撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左俣乗越も平らなところでした。
再び平らなルートを歩きます。(奥が双六側)
2017年09月10日 08:55撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び平らなルートを歩きます。(奥が双六側)
さらに槍が近づいてきます。
2017年09月10日 09:01撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに槍が近づいてきます。
西鎌尾根、展望があって気持ちいいコースです。
2017年09月10日 09:02撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西鎌尾根、展望があって気持ちいいコースです。
千丈乗越に近づくにつれて、岩場が厳しくなり、クサリが取り付けられていました。といっても、クサリなしでも登れる程度のところです。
2017年09月10日 09:40撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈乗越に近づくにつれて、岩場が厳しくなり、クサリが取り付けられていました。といっても、クサリなしでも登れる程度のところです。
この場所は、クサリを持った方が安心でした。鏡平側が切れていました。
2017年09月10日 09:49撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この場所は、クサリを持った方が安心でした。鏡平側が切れていました。
鏡平側へ大きく落ち込んでいる場所です。滑落注意。
2017年09月10日 09:49撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平側へ大きく落ち込んでいる場所です。滑落注意。
鏡平側をトラバースしていますが、ザレていて慎重に通過します。
2017年09月10日 09:59撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鏡平側をトラバースしていますが、ザレていて慎重に通過します。
展望を楽しみつつ、危険箇所は慎重に通過して、樅沢岳から約3時間(休憩込み)で千丈乗越に着きました。槍は目前ですが、近づきすぎたので、見慣れた槍の形とは違って見えます。
2017年09月10日 10:17撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望を楽しみつつ、危険箇所は慎重に通過して、樅沢岳から約3時間(休憩込み)で千丈乗越に着きました。槍は目前ですが、近づきすぎたので、見慣れた槍の形とは違って見えます。
槍の方向から右へ視線を移すと、飛騨乗越から槍平へ下るルートが見えます。ジグザグ長い下りで、明日これを下るのかと思いました。あ、登っている人もいる!
2017年09月10日 10:17撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍の方向から右へ視線を移すと、飛騨乗越から槍平へ下るルートが見えます。ジグザグ長い下りで、明日これを下るのかと思いました。あ、登っている人もいる!
千丈乗越で振り返ると、裏銀座の右に針ノ木岳・蓮華岳が見えていました。
2017年09月10日 10:18撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈乗越で振り返ると、裏銀座の右に針ノ木岳・蓮華岳が見えていました。
千丈乗越から歩いてきたルートを振り返り見ます。鷲羽・水晶・野口五郎の稜線が見えます。樅沢岳からは縦に並んでいましたが、歩いてきた分だけ角度が変わり、裏銀座が横に並んで見えました。
2017年09月10日 10:18撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈乗越から歩いてきたルートを振り返り見ます。鷲羽・水晶・野口五郎の稜線が見えます。樅沢岳からは縦に並んでいましたが、歩いてきた分だけ角度が変わり、裏銀座が横に並んで見えました。
千丈乗越から数分登ると、千丈乗越と西鎌尾根がさらによく見通せます。
2017年09月10日 10:25撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈乗越から数分登ると、千丈乗越と西鎌尾根がさらによく見通せます。
槍肩へは次第に傾斜がきくつなっていくとともに、岩ゴロゴロのルートになっていきます。行く先に槍ヶ岳山荘の屋根などが見えていますが、はるかに高い!
2017年09月10日 10:43撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍肩へは次第に傾斜がきくつなっていくとともに、岩ゴロゴロのルートになっていきます。行く先に槍ヶ岳山荘の屋根などが見えていますが、はるかに高い!
ルートマークはしっかりついており、一歩ずつ着実に高度を稼ぎます。
2017年09月10日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルートマークはしっかりついており、一歩ずつ着実に高度を稼ぎます。
槍肩に近づくと、ルートが丁寧に整備されています。石を並べて階段状になっていたり、鉄杭などで岩が崩れないように固定されていたり。槍ヶ岳山荘が近くなっているんだ!と勝手に思いました。
2017年09月10日 11:18撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍肩に近づくと、ルートが丁寧に整備されています。石を並べて階段状になっていたり、鉄杭などで岩が崩れないように固定されていたり。槍ヶ岳山荘が近くなっているんだ!と勝手に思いました。
この壁のような岩は小槍?などと考えつつ、高度を上げます。
2017年09月10日 11:20撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この壁のような岩は小槍?などと考えつつ、高度を上げます。
最後はジグザグと登っていきます。
2017年09月10日 11:22撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はジグザグと登っていきます。
一度見えなくなっていた槍ピークが再び見えるようになり、山頂にいる人も確認できれば、槍肩はもう間近です。
2017年09月10日 11:25撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一度見えなくなっていた槍ピークが再び見えるようになり、山頂にいる人も確認できれば、槍肩はもう間近です。
最後のジグザグを折り返して、槍肩が見えました。
2017年09月10日 11:27撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後のジグザグを折り返して、槍肩が見えました。
槍肩にほぼ到着。西鎌尾根の入口の指導標があります。
2017年09月10日 11:29撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍肩にほぼ到着。西鎌尾根の入口の指導標があります。
槍の肩に到着すると、反対側の東鎌コース、常念岳、殺生ヒュッテ、槍沢などが見下ろせます。
2017年09月10日 11:30撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍の肩に到着すると、反対側の東鎌コース、常念岳、殺生ヒュッテ、槍沢などが見下ろせます。
槍ヶ岳のピークへは厳しい岩登りです。ヘルメット着用が推奨されていて、槍ヶ岳山荘では500円でレンタルできます。
2017年09月10日 12:19撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳のピークへは厳しい岩登りです。ヘルメット着用が推奨されていて、槍ヶ岳山荘では500円でレンタルできます。
槍ヶ岳に到着。常念岳は雲がかかっておらず、バッチリでした。
2017年09月10日 12:34撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳に到着。常念岳は雲がかかっておらず、バッチリでした。
槍ピークはとても狭く、20人くらいでいっぱいです。縁から下を除くと、かなりの高度感です。
2017年09月10日 12:34撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ピークはとても狭く、20人くらいでいっぱいです。縁から下を除くと、かなりの高度感です。
槍ヶ岳山荘もはるか下に見えます。
2017年09月10日 12:36撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳山荘もはるか下に見えます。
南北に長いピークになっており、槍肩からは南側に着きます。そして、北側の端に祠があります。祠の裏が北鎌尾根なので、祠で写真を撮影していると、突然背後から登ってくるロッククライマーの人が現れたりします。
2017年09月10日 12:42撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南北に長いピークになっており、槍肩からは南側に着きます。そして、北側の端に祠があります。祠の裏が北鎌尾根なので、祠で写真を撮影していると、突然背後から登ってくるロッククライマーの人が現れたりします。
槍ピークは、20段ほどの鉄ハシゴが2連です。下りもこの2連のハシゴを下るところからスタート。下を見ると怖いので、足元を見ましょう。
2017年09月10日 12:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ピークは、20段ほどの鉄ハシゴが2連です。下りもこの2連のハシゴを下るところからスタート。下を見ると怖いので、足元を見ましょう。
下りハシゴの隣には登りハシゴがあります。登りハシゴを終えたところは(下りハシゴの入口も)、比較的平らであり、登ったらまずはここで呼吸を整えましょう。下るときも同様。
2017年09月10日 12:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りハシゴの隣には登りハシゴがあります。登りハシゴを終えたところは(下りハシゴの入口も)、比較的平らであり、登ったらまずはここで呼吸を整えましょう。下るときも同様。
登りハシゴを終えたところのスペース。平らといっても、4,5人しかいられない程度の広さです。
2017年09月10日 12:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りハシゴを終えたところのスペース。平らといっても、4,5人しかいられない程度の広さです。
下りも慎重に。三点確保(三点支持)を守り、着実に下ります。
2017年09月10日 12:56撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りも慎重に。三点確保(三点支持)を守り、着実に下ります。
槍ヶ岳山荘前にはテーブル・ベンチがあり、特に槍沢を見下ろす地点のベンチは晴れていれば気持ちいいです。この日は夕食後にガスが立ち込め、槍がガスに包まれたり、一気に晴れたりの繰り返しでした。(両写真は3分差ほどです。)
2017年09月10日 17:43撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳山荘前にはテーブル・ベンチがあり、特に槍沢を見下ろす地点のベンチは晴れていれば気持ちいいです。この日は夕食後にガスが立ち込め、槍がガスに包まれたり、一気に晴れたりの繰り返しでした。(両写真は3分差ほどです。)
ガスが晴れて、常念岳が見えています。
2017年09月10日 18:06撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスが晴れて、常念岳が見えています。
西鎌尾根の入口まで行くと、西側の展望があります。昼間は見えなかった立山連邦が、野口五郎岳の奥に見えていました。
2017年09月10日 18:13撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西鎌尾根の入口まで行くと、西側の展望があります。昼間は見えなかった立山連邦が、野口五郎岳の奥に見えていました。
これまた昼間は見えなかった薬師岳が、鷲羽岳の左奥に見えていました。
2017年09月10日 18:13撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これまた昼間は見えなかった薬師岳が、鷲羽岳の左奥に見えていました。
三俣蓮華岳や双六岳は雲の中ですが、その奥には黒部五郎岳が見えていました。山頂の右に五郎カールがある特徴的な形です。
2017年09月10日 18:14撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三俣蓮華岳や双六岳は雲の中ですが、その奥には黒部五郎岳が見えていました。山頂の右に五郎カールがある特徴的な形です。
西鎌尾根の入口付近からだと笠ヶ岳が見えない。でも山荘に戻ってトイレへの通路から見たら、しっかり見えていました。笠ヶ岳の右奥は白山ですね。
2017年09月10日 18:21撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西鎌尾根の入口付近からだと笠ヶ岳が見えない。でも山荘に戻ってトイレへの通路から見たら、しっかり見えていました。笠ヶ岳の右奥は白山ですね。
期待した星空とご来光は、槍ヶ岳山荘でもダメでした。ただ、朝焼けの東の空でガスが取れると、蝶ヶ岳の奥に富士山が見えていました。
2017年09月11日 05:20撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
期待した星空とご来光は、槍ヶ岳山荘でもダメでした。ただ、朝焼けの東の空でガスが取れると、蝶ヶ岳の奥に富士山が見えていました。
富士山と南アルプスのアップです。(ズームで撮影した写真を、さらにトリミングしています。)
2017年09月11日 05:20撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山と南アルプスのアップです。(ズームで撮影した写真を、さらにトリミングしています。)
槍ヶ岳山荘から大喰岳・南岳方面へ少し下ると、槍ヶ岳テント場の入口があります。
2017年09月11日 06:08撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳山荘から大喰岳・南岳方面へ少し下ると、槍ヶ岳テント場の入口があります。
テント場の中を下っていき、そのあとはガレ場を下ると、飛騨乗越に着きます。ここが槍平への下山路の分岐です。
2017年09月11日 06:15撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テント場の中を下っていき、そのあとはガレ場を下ると、飛騨乗越に着きます。ここが槍平への下山路の分岐です。
分岐からどんどんと高度を下げます。振り返ると、飛騨乗越はガスで霞みつつあります。
2017年09月11日 06:18撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐からどんどんと高度を下げます。振り返ると、飛騨乗越はガスで霞みつつあります。
下る先を見下ろすと、長い下山コースが見えています。
2017年09月11日 06:20撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下る先を見下ろすと、長い下山コースが見えています。
登るのも大変そうですが、下るだけでも大変です。
2017年09月11日 06:27撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登るのも大変そうですが、下るだけでも大変です。
飛騨乗越から1時間ほど下って、千丈分岐点に着きました。ここから千丈乗越に登り返せますが、そんな余力はありません。
2017年09月11日 07:11撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛騨乗越から1時間ほど下って、千丈分岐点に着きました。ここから千丈乗越に登り返せますが、そんな余力はありません。
千丈分岐点を過ぎて10分少々で樹林帯に入っていきます。
2017年09月11日 07:26撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈分岐点を過ぎて10分少々で樹林帯に入っていきます。
樹林帯に入ると展望はほとんどありませんが、時おり焼岳が見えました。
2017年09月11日 07:33撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
樹林帯に入ると展望はほとんどありませんが、時おり焼岳が見えました。
千丈分岐点から45分ほど下ったあたりで、沢を横切りましたが、「最後の水場」という札があり、ホースが出ていました。千丈分岐点と槍平小屋のほぼ中間地点あたりです。エアリアガイドにも水場マークが付いていました。
2017年09月11日 07:56撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千丈分岐点から45分ほど下ったあたりで、沢を横切りましたが、「最後の水場」という札があり、ホースが出ていました。千丈分岐点と槍平小屋のほぼ中間地点あたりです。エアリアガイドにも水場マークが付いていました。
槍平小屋のテント場に着きました。写真の右奥が槍ヶ岳方面です。
2017年09月11日 08:30撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍平小屋のテント場に着きました。写真の右奥が槍ヶ岳方面です。
奥丸山へのルートは、テント場の真ん中を横切るようになっていました。テント場の一番小屋寄りに水場があり、水は流れっぱなしになっていました。
2017年09月11日 08:31撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥丸山へのルートは、テント場の真ん中を横切るようになっていました。テント場の一番小屋寄りに水場があり、水は流れっぱなしになっていました。
槍平小屋の隣には木のデッキがあり、登山者が休憩していました。パンが200円、カップ麺が400円(お湯付)と、かなりお手頃でした。
2017年09月11日 08:43撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍平小屋の隣には木のデッキがあり、登山者が休憩していました。パンが200円、カップ麺が400円(お湯付)と、かなりお手頃でした。
滝谷を横切るところまで来ました。写真の奥側が新穂高温泉ですが、林の中に小屋が見えています。でも気づきにくく、同行者は小屋はないなぁと通り過ぎたようです。沢を渡り終えて左を見上げると、小屋の玄関が見えるのですが・・・。
2017年09月11日 09:27撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝谷を横切るところまで来ました。写真の奥側が新穂高温泉ですが、林の中に小屋が見えています。でも気づきにくく、同行者は小屋はないなぁと通り過ぎたようです。沢を渡り終えて左を見上げると、小屋の玄関が見えるのですが・・・。
長い下山路も終わり、白出沢に出たところです。
2017年09月11日 10:56撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長い下山路も終わり、白出沢に出たところです。
奥が槍平小屋方面です。堰堤のところから左へ登っていくルートです。一つ前の写真は、奥に見えている堰堤のあたりから左側を撮影したものです。
2017年09月11日 11:03撮影 by NEX-5N, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥が槍平小屋方面です。堰堤のところから左へ登っていくルートです。一つ前の写真は、奥に見えている堰堤のあたりから左側を撮影したものです。
白出沢を渡りきって、林道終点のところから、槍平小屋方向を見たところです。ここからは、ひたすら砂利の林道を歩きます。新穂高温泉までコースタイム1時間30分と長い。
2017年09月11日 11:08撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白出沢を渡りきって、林道終点のところから、槍平小屋方向を見たところです。ここからは、ひたすら砂利の林道を歩きます。新穂高温泉までコースタイム1時間30分と長い。
林道終点には水場がありました。かなり勢いよく出ていました。
2017年09月11日 11:08撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道終点には水場がありました。かなり勢いよく出ていました。
林道終点から2、3分歩くと、奥穂高岳への登山道分岐があります。(写真奥が槍平小屋の方向)
2017年09月11日 11:12撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道終点から2、3分歩くと、奥穂高岳への登山道分岐があります。(写真奥が槍平小屋の方向)
林道を歩くこと30分ほど、穂高平小屋に着きました。休憩所のようで、かき氷の旗も出ていましたが、やっていたのかどうか・・・。
2017年09月11日 11:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を歩くこと30分ほど、穂高平小屋に着きました。休憩所のようで、かき氷の旗も出ていましたが、やっていたのかどうか・・・。
穂高平小屋からは林道をショートカットする登山道に入るつもりでしたが、夏道は一部崩壊していて危険ということで通行止めでした。
2017年09月11日 11:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高平小屋からは林道をショートカットする登山道に入るつもりでしたが、夏道は一部崩壊していて危険ということで通行止めでした。
仕方なく林道を20分ほど歩くと、夏道の下側の入口でした。ここにも通行止めの案内がありました。
2017年09月11日 12:12撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仕方なく林道を20分ほど歩くと、夏道の下側の入口でした。ここにも通行止めの案内がありました。
長い林道も終わり、新穂高ロープウェイの乗り場上にある駐車場にいきなり出ます。到着直前までロープウェイ乗り場の建物も見えません。
2017年09月11日 12:34撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長い林道も終わり、新穂高ロープウェイの乗り場上にある駐車場にいきなり出ます。到着直前までロープウェイ乗り場の建物も見えません。
新穂高ロープウェイの乗り場です。建物内には軽食コーナー、土産物屋があり、建物外(階段の中ほど)には足湯と飛騨牛串焼きなどの売店がありました。階段を下ったところに濃飛バスの乗り場があります。新穂高登山指導センターは、ここからさらに3分ほど下ったところです。
2017年09月11日 12:46撮影 by SO-03G, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新穂高ロープウェイの乗り場です。建物内には軽食コーナー、土産物屋があり、建物外(階段の中ほど)には足湯と飛騨牛串焼きなどの売店がありました。階段を下ったところに濃飛バスの乗り場があります。新穂高登山指導センターは、ここからさらに3分ほど下ったところです。

感想/記録
by gack_m

今年は天気が不安定で、槍ヶ岳も7月より時期をうかがっていたものの、8月までは行くことが叶わなかったです。9月に入り、ようやく入山できました。決してベストな天気ではなく、ガスも多い山行でしたが、槍ヶ岳ピークでもそこそこの展望が得られて、ラッキーでした。槍ヶ岳からの展望は、360度山しか見えない、まさにアルプスの中心に立っていることを実感できるものです。いずれのコースを選択しても槍ヶ岳ピークまではハードであるために、ピークに立った達成感もあります。登山者憧れの山と言われるゆえんですね。
訪問者数:229人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ