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ヤマレコ

記録ID: 1272989 全員に公開 ハイキング中央アルプス

木曽駒ヶ岳・空木岳トレッキング(千畳敷駅in/こまくさの湯out)

日程 2017年09月29日(金) 〜 2017年09月30日(土)
メンバー
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間0分
休憩
5時間26分
合計
10時間26分
S千畳敷駅07:1007:32乗越浄土07:43中岳07:58木曽駒ヶ岳08:2708:47天狗荘09:00宝剣岳09:0809:27三ノ沢分岐09:34極楽平09:56千畳敷駅10:2410:48極楽平11:1312:09濁沢大峰13:09檜尾岳13:2413:35檜尾避難小屋17:1517:25檜尾岳17:2617:36檜尾避難小屋
2日目
山行
8時間59分
休憩
2時間25分
合計
11時間24分
檜尾避難小屋03:2503:45檜尾岳05:07熊沢岳05:5807:07東川岳07:0807:25木曽殿山荘07:3108:41空木岳09:1109:30駒峰ヒュッテ09:31空木平カール09:5510:16空木岳避難小屋10:2510:41空木平カール分岐点11:40大地獄12:37池山小屋12:5513:07池山13:0913:34タカウチ場(池山分岐)13:54池山林道終点登山口13:5814:37池山・空木岳登山道入口14:49菅ノ台バスセンター・駐車場14:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<初日>
千畳敷駅〜乗越浄土〜中岳〜木曽駒ヶ岳までは特に危険箇所もない。今日は始発ロープウェイだったので、人も少なかったが、ピークシーズンゆえ、9時過ぎ頃には乗越浄土までの登山道は結構渋滞してそう。

木曽駒ヶ岳〜宝剣岳までは、宝剣岳直前はそれなりの岩場。ただし、こちら側はたいして危ない箇所はない。宝剣岳登頂後、極楽平まで下りる側は、かなりの岩場で、落差もあり、細心の注意が必要。自分は常時ヘルメットをかぶっているが、ヘルメット装着者は少数派か。宝剣岳のような岩稜帯に行く時は、やはりヘルメットを持参、着用すべきかと思う。

極楽平〜濁沢大峰〜檜尾岳までは、小ピークを越えては下り、を複数回繰り返し。とは言え、落差はたいしたことなく、ペースはたいして落ちず、快調に進めます。檜尾避難小屋は、宝剣岳以降の稜線でずっと見えており、段々近く(大きく)なっていくのがモチベーションになりますね♪

<2日目>
避難小屋〜熊沢岳は、日の出前、ヘッデンで通過したので、何度か軽い道誤りを犯すも、危険箇所は特になし。熊沢岳〜東川岳〜木曽殿山荘までも同様。

木曽殿山荘〜空木岳は、後半に近づくにつれ、鎖やハシゴも少し登場するそこそこの岩場。それ以上に、偽ピークが2回あり、「やったぁ、もうすぐ登頂」と思いつつ、2回ほど「え、ピーク、まだ先やん・・・」と不意打ちを食らった。

空木岳〜空木平避難小屋間の、いわゆる空木平カールは、この2日間で最も紅葉が進んだエリアで、今回山行で最もモチベーションが上がった一帯。ナナカマドの紅色が感動モノ!

避難小屋〜池山小屋までは、大地獄と呼ばれる鎖場付近は、急降下の岩場が多く、膝へのダメージがジワジワと増加すること必至。道中知り合ったソロ仲間としゃべりながら木製階段を下りてる途中で一度足を踏み外して転倒。ヘルメットしてたし、場所的に大事に至らず一安心。でも油断は禁物ですね。

池山小屋からはひたすら下り。「林道終点」なる駐車場を過ぎた後、延々と「林道≒山道」が続く。何が「終点」だったのか?との疑問を抱きつつ、途中からススキが茂ったスキー場に出て、九折(つづらおり)で下山。池山以降も危険箇所は一切なし。
その他周辺情報こまくさの湯(610円)。
ビールセットが1010円で、ビール単品購入より200円ほど安い!
これにソースカツ丼(800円位)をつけると、疲れ身に最強!
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

菅の台バスセンターから始発バス(臨時便)に乗り、6:30前にロープウェイのしらび平駅へ。で、ロープウェイも通常の始発より30分ほど早い臨時始発便(6:35頃発)で、一路千畳敷駅へ。
2017年09月29日 06:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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菅の台バスセンターから始発バス(臨時便)に乗り、6:30前にロープウェイのしらび平駅へ。で、ロープウェイも通常の始発より30分ほど早い臨時始発便(6:35頃発)で、一路千畳敷駅へ。
振り返ると、南アルプスの絶景が丸見え!
2017年09月29日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返ると、南アルプスの絶景が丸見え!
千畳敷駅を出ると、宝剣岳の眼下に千畳敷カールが広がる。まだ7時前。ザック(テン泊装備込み14kg)をコインロッカーにデポし、木曽駒へ。
2017年09月29日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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千畳敷駅を出ると、宝剣岳の眼下に千畳敷カールが広がる。まだ7時前。ザック(テン泊装備込み14kg)をコインロッカーにデポし、木曽駒へ。
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木曽駒の手前にある中岳へ登頂。
2017年09月29日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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木曽駒の手前にある中岳へ登頂。
中岳を越えると、初めて木曽駒ヶ岳が見えてくる!頂上山頂も!
2017年09月29日 07:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中岳を越えると、初めて木曽駒ヶ岳が見えてくる!頂上山頂も!
朝8時前、早くも木曽駒ヶ岳へ登頂。
2017年09月29日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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朝8時前、早くも木曽駒ヶ岳へ登頂。
山頂には霜柱も!奥は翌日向かう空木岳!
2017年09月29日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂には霜柱も!奥は翌日向かう空木岳!
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南アルプス方面は雲ひとつない絶景!
2017年09月29日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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南アルプス方面は雲ひとつない絶景!
(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 1/7)
南アルプス南部。富士山以外は未踏の山ばかり。
2017年09月29日 08:01撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 1/7)
南アルプス南部。富士山以外は未踏の山ばかり。
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 2/7)
南アルプス北部。甲斐駒、仙丈ヶ岳、北岳は今夏登頂!
2017年09月29日 08:01撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 2/7)
南アルプス北部。甲斐駒、仙丈ヶ岳、北岳は今夏登頂!
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 3/7)
先々週に登頂した赤岳を含む八ヶ岳連峰。向こうから木曽駒・空木が見えたので、見返せて嬉しい!
2017年09月29日 08:11撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 3/7)
先々週に登頂した赤岳を含む八ヶ岳連峰。向こうから木曽駒・空木が見えたので、見返せて嬉しい!
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 4/7)
未踏の上信越の山々
2017年09月29日 08:12撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 4/7)
未踏の上信越の山々
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 5/7)
北アルプス方面のみ、雲がかってた。奇跡的に槍ヶ岳だけ雲から抜き出てた
2017年09月29日 08:26撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 5/7)
北アルプス方面のみ、雲がかってた。奇跡的に槍ヶ岳だけ雲から抜き出てた
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 6/7)
噴火から3年経過した御嶽山
2017年09月29日 08:41撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 6/7)
噴火から3年経過した御嶽山
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 7/7)
中央アルプスの残り2座。空木岳は翌日向かいます!
2017年09月29日 08:18撮影 by HUAWEI M2-802L, HUAWEI
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(木曽駒ヶ岳山頂からの百名山パノラマビュー 7/7)
中央アルプスの残り2座。空木岳は翌日向かいます!
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一転、木曽駒から下山後、岩の殿堂・宝剣岳へ登り始める
2017年09月29日 08:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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一転、木曽駒から下山後、岩の殿堂・宝剣岳へ登り始める
なんてことなく登頂。山頂岩の上でバンザイ!
2017年09月29日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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なんてことなく登頂。山頂岩の上でバンザイ!
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宝剣岳をある程度下山後振り返る。こちら側(極楽平方面)は、急峻な岩場で、危ない箇所もチラホラと。慎重に下りる。
2017年09月29日 09:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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宝剣岳をある程度下山後振り返る。こちら側(極楽平方面)は、急峻な岩場で、危ない箇所もチラホラと。慎重に下りる。
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時折岩場に腰掛けて一休み♪
2017年09月29日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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時折岩場に腰掛けて一休み♪
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極楽平まで到達。ここからザック回収のため、千畳敷駅へ一旦下る。
2017年09月29日 09:34撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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極楽平まで到達。ここからザック回収のため、千畳敷駅へ一旦下る。
極楽平〜千畳敷駅間は、紅葉の絶景スポット数多!宝剣岳を見上げる。
2017年09月29日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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極楽平〜千畳敷駅間は、紅葉の絶景スポット数多!宝剣岳を見上げる。
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赤、黄、緑、白、青のコントラストにうっとり
2017年09月29日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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赤、黄、緑、白、青のコントラストにうっとり
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千畳敷駅舎を見下ろす
2017年09月29日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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千畳敷駅舎を見下ろす
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千畳敷カールには絶景スポットばかり
2017年09月29日 09:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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千畳敷カールには絶景スポットばかり
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千畳敷駅まで下り、南アルプスを見ながらソフトクリーム♪
2017年09月29日 10:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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千畳敷駅まで下り、南アルプスを見ながらソフトクリーム♪
14kgのザックを背負い、極楽平経由で、檜尾避難小屋へ。道中、駒ヶ根盆地越しに南アルプス+富士山を望む。
2017年09月29日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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14kgのザックを背負い、極楽平経由で、檜尾避難小屋へ。道中、駒ヶ根盆地越しに南アルプス+富士山を望む。
空木岳方面!
2017年09月29日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空木岳方面!
今回はスキップした三ノ沢岳。端正な形!
2017年09月29日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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今回はスキップした三ノ沢岳。端正な形!
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進行方向の空木岳・南駒ヶ岳方面
2017年09月29日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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進行方向の空木岳・南駒ヶ岳方面
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所々に紅色が!
2017年09月29日 11:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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所々に紅色が!
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紅葉越しの南アルプス
2017年09月29日 12:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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紅葉越しの南アルプス
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檜尾岳へ到着!左奥には、今夜の宿たる避難小屋が!
2017年09月29日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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檜尾岳へ到着!左奥には、今夜の宿たる避難小屋が!
避難小屋の向こうは南アルプス+富士山の絶景が!
2017年09月29日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋の向こうは南アルプス+富士山の絶景が!
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避難小屋(左)に到着。右はトイレ。
2017年09月29日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋(左)に到着。右はトイレ。
本日一番乗り!清掃が行き届いていてとってもキレイ!
※賛同者は「1,000円寄付」とあるので、惜しみなく払う
2017年09月29日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本日一番乗り!清掃が行き届いていてとってもキレイ!
※賛同者は「1,000円寄付」とあるので、惜しみなく払う
ドアを開けると南アルプスの絶景が!
2017年09月29日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ドアを開けると南アルプスの絶景が!
思わず、南アルプスをバックに、「お控えなすって!!」(仁義)
2017年09月29日 13:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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思わず、南アルプスをバックに、「お控えなすって!!」(仁義)
本日縦走してきた木曽駒・宝剣岳方面をバックに!
2017年09月29日 13:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本日縦走してきた木曽駒・宝剣岳方面をバックに!
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こちらは、明日目指す空木岳と、長ーい下山路の池山尾根(稜線)
2017年09月29日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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こちらは、明日目指す空木岳と、長ーい下山路の池山尾根(稜線)
日の入りまで4時間近くのーんびり。日の入り時刻に檜尾岳まで戻ってみるが、ガスで眺望なし。避難小屋まで戻ってくると、ガスが晴れ、西の稜線がオレンジ色に!
2017年09月29日 17:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の入りまで4時間近くのーんびり。日の入り時刻に檜尾岳まで戻ってみるが、ガスで眺望なし。避難小屋まで戻ってくると、ガスが晴れ、西の稜線がオレンジ色に!
日の入り後、駒ヶ根盆地越しに、うっすらと見える南アルプスの稜線を望む。終日、南アに雲がかからない奇跡的な好天!
2017年09月29日 18:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の入り後、駒ヶ根盆地越しに、うっすらと見える南アルプスの稜線を望む。終日、南アに雲がかからない奇跡的な好天!
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ここから2日目。3時起床、3:30出発で、いざ熊沢岳へ。
で、熊沢岳に到着後、南アルプスの稜線全体がオレンジ色に!
この光景は、南アルプスを「東」に望める中央アルプスならでは!
2017年09月30日 05:21撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここから2日目。3時起床、3:30出発で、いざ熊沢岳へ。
で、熊沢岳に到着後、南アルプスの稜線全体がオレンジ色に!
この光景は、南アルプスを「東」に望める中央アルプスならでは!
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甲斐駒ヶ岳(左)と仙丈ヶ岳(右)の間のオレンジ色が一際明るい。ここから太陽が昇ることを確信!
2017年09月30日 05:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐駒ヶ岳(左)と仙丈ヶ岳(右)の間のオレンジ色が一際明るい。ここから太陽が昇ることを確信!
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日の出間近の富士山。南アルプスの奥にあって遠いのに、存在感抜群。
2017年09月30日 05:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の出間近の富士山。南アルプスの奥にあって遠いのに、存在感抜群。
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日の出直前の八ヶ岳連峰。朝もやとオレンジ色のコントラストがとっても神秘的♪
2017年09月30日 05:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の出直前の八ヶ岳連峰。朝もやとオレンジ色のコントラストがとっても神秘的♪
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仙丈ヶ岳の左肩より、待ちに待ったご来光!この瞬間は寒さを忘れられた!
2017年09月30日 05:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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仙丈ヶ岳の左肩より、待ちに待ったご来光!この瞬間は寒さを忘れられた!
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ご来光の数分後には太陽は雲の後へ。ほんの短い時間のおでましでした!
2017年09月30日 05:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ご来光の数分後には太陽は雲の後へ。ほんの短い時間のおでましでした!
ご来光直後、これから向かう空木岳方面
2017年09月30日 05:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ご来光直後、これから向かう空木岳方面
太陽と反対側(西側)を見ると、御嶽山(左)と乗鞍岳(右)も幻想的♪。乗鞍岳は来週行きます!
2017年09月30日 05:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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太陽と反対側(西側)を見ると、御嶽山(左)と乗鞍岳(右)も幻想的♪。乗鞍岳は来週行きます!
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日の出から小一時間後。白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)の上に神秘的な後光が!
2017年09月30日 06:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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日の出から小一時間後。白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)の上に神秘的な後光が!
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空木岳の手前で名がある最後のピーク・東川岳に到達
2017年09月30日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空木岳の手前で名がある最後のピーク・東川岳に到達
東川岳から木曽殿山荘越しに空木岳方面を望む
2017年09月30日 07:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東川岳から木曽殿山荘越しに空木岳方面を望む
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空木岳へ登り始めてから、木曽殿山荘越しに東川岳を見返す
2017年09月30日 07:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空木岳へ登り始めてから、木曽殿山荘越しに東川岳を見返す
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振り返ると、檜尾避難小屋の赤屋根が見える!
2017年09月30日 08:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返ると、檜尾避難小屋の赤屋根が見える!
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避難小屋出発から5時間、空木岳山頂へ到達!右奥は御嶽山!
2017年09月30日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋出発から5時間、空木岳山頂へ到達!右奥は御嶽山!
昨日、木曽駒山頂から見えにくかった北アルプスもクッキリ!
中央奥に、先週登頂した穂高連峰(奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳)が見える!
2017年09月30日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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昨日、木曽駒山頂から見えにくかった北アルプスもクッキリ!
中央奥に、先週登頂した穂高連峰(奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳)が見える!
北アルプスで見えるギリギリは、笠ヶ岳(中央奥の左)
2017年09月30日 09:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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北アルプスで見えるギリギリは、笠ヶ岳(中央奥の左)
空木岳の直下には、空木平カールが広がる。昨日の千畳敷カールより、紅葉の色づきがよく、この2日間で最高の景色が辺り一面に広がる!なお、左奥は八ヶ岳、右奥は南アルプスという贅沢さ!
2017年09月30日 09:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空木岳の直下には、空木平カールが広がる。昨日の千畳敷カールより、紅葉の色づきがよく、この2日間で最高の景色が辺り一面に広がる!なお、左奥は八ヶ岳、右奥は南アルプスという贅沢さ!
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とにかく、ナナカマドの紅色が艶やか!
2017年09月30日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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とにかく、ナナカマドの紅色が艶やか!
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ナナカマド越しに南アルプスを望遠!
2017年09月30日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ナナカマド越しに南アルプスを望遠!
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空木平避難小屋まで下りた後、空木岳山頂を見返す
2017年09月30日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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空木平避難小屋まで下りた後、空木岳山頂を見返す
避難小屋の下にある分岐路。ここまでが紅葉のピーク。
2017年09月30日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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避難小屋の下にある分岐路。ここまでが紅葉のピーク。
池山小屋。目の前の水場は枯れてた(涙)。
2.5Lの水をもって入山し、前夜の調理に使った分も含め、ここまで給水ゼロで来ただけにガッカリ。この時点で水の残量は500mlほど。
2017年09月30日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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池山小屋。目の前の水場は枯れてた(涙)。
2.5Lの水をもって入山し、前夜の調理に使った分も含め、ここまで給水ゼロで来ただけにガッカリ。この時点で水の残量は500mlほど。
池山小屋から少し登り返して池山山頂へ。前日昇った宝剣岳とその下の千畳敷カール、千畳敷駅舎がクッキリ!
2017年09月30日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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池山小屋から少し登り返して池山山頂へ。前日昇った宝剣岳とその下の千畳敷カール、千畳敷駅舎がクッキリ!
「林道終点」を過ぎた後に、「林道」が再び開始・・・。
2017年09月30日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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「林道終点」を過ぎた後に、「林道」が再び開始・・・。
池山以降は奥多摩とさほど変わらない普通の下りトレイル。ひたすら下り、一路こまくさの湯へ。これにて1泊2日登山終了!
2017年09月30日 15:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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池山以降は奥多摩とさほど変わらない普通の下りトレイル。ひたすら下り、一路こまくさの湯へ。これにて1泊2日登山終了!
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最後は、駒ヶ根名物のソースカツ丼+ビールで締める。お疲れさまでした!
2017年09月30日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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最後は、駒ヶ根名物のソースカツ丼+ビールで締める。お疲れさまでした!
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感想/記録

快晴、紅葉真っ盛りの中、千畳敷カールを擁する木曽駒ヶ岳(初日)、空木平カールを擁する空木岳(2日目)にそれぞれ登頂できました!また木曽駒の後は、憧れだった岩の殿堂・宝剣岳にも登頂し、山頂岩の上でバンザイもできました♪

前夜東京深夜発の夜行バスは、朝4時に菅の台バスセンターへ到着。その後6時前の臨時始発バスで、一足早くロープウェイのふもと駅・しらび平駅へ。その後6:35過ぎ、同じく臨時始発便で6:45前に、早くもロープウェイの山頂駅・千畳敷駅へ。ロープウェイからは南アルプス方面が、雲ひとつなく、青空の中にクッキリ見える最高の天気!

まずはテン泊装備を含むザック一式をコインロッカー(500円)に突っ込み、ほぼ空身に変身!7:10に早くもトレラン開始!乗越浄土、宝剣山荘、中岳、頂上山荘を経由し、一気に木曽駒ヶ岳山頂へ。8時前に到達すると、そこには360度の百名山パノラマビューの絶景が待ってました!北アルプス方面のみ雲隠れしてましたが、南アルプス(百名山だけリストアップすると、南より光岳、聖岳、赤石岳、悪沢岳、塩見岳、富士山、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳)、八ヶ岳(赤岳、蓼科山)、浅間山・霧ヶ峰、北アルプス(槍ヶ岳、乗鞍岳)、御嶽山、中央アルプス(恵那山、空木岳)がクッキリ同定できました♪。

その後、岩の殿堂・宝剣岳へ。木曽駒方面から登ると、たいした危険箇所、ハイライトもなく、あっけなく登頂。山頂岩の上に立ち、見事にバンザイできました♪。その後、極楽平まで下りましたが、こちら側は結構な岩場が続き、緊張感が続きます。所々休みつつ、千畳敷カールを見下ろしつつ進みます。三ノ沢岳分岐では、きれいな山容を誇る三ノ沢岳をスキップするのを惜しみつつ進む。

極楽平からザック回収のため、再び千畳敷駅へ下る。まさに紅葉の真っ只中を下りていく感じで、所々で絶景写真が撮れました!千畳敷駅を7:10に発ってから、2時間半で再び千畳敷駅へ帰還。南アルプスの絶景を眺めながらソフトクリームを食べ、早々に極楽平まで登り返す!

先ほどまでの空身と比べ、14kgのザックを背負い上げると、極楽平までも結構キツい・・・。とりあえず極楽平で早ランチを済ませ、本日の宿泊地・檜尾避難小屋へ向けて出発。所々紅葉づいた山々を愛でつつ、ぐんぐん進む。何気に小ピークを越えては下り、また軽く登り返すスタイルの山行が続く。島田娘なる面白い名前のピークは結局どこだかわからないうちに通過してしまったらしい(汗)。

13時過ぎ、早くも檜尾岳へ到着。当初立てた予定より2時間半以上早い!かなり快調に跳ばしてきた感じ!檜尾避難小屋が間近に見えるが、その奥には朝から一度も雲がかることのない南アルプスの絶景が依然クッキリ。南アルプスが「東側」に見えるので、明日のご来光への期待がグングン高まる。

13:30過ぎ、檜尾避難小屋へ到着。ピークシーズンは満員になる可能性あり、その場合はテン泊となるため敢えてテントを持参したんです。で、緊張しながらドアを開けると・・・、自分が本日の宿泊者第一号(笑)。テント要らんかった。避難小屋泊は初めての体験となるが、とってもきれいで、シュラフ、シュラフマット、サンダルとか「自由に使える備品」が多数あり、シュラフマット(120cm)は持参したが、敢えて180cmのを借りました。

なお、宿泊者は最終的には10数名まで増え、日没前にはほぼ満室状態。日没後、テン泊装備も持たないヘッデンの素人集団と思われる男女5人がやってきて、「詰めてください。泊まれないと、自分たち死んじゃいます」と勝手なことを言い、テントを持ち込んでいた心ある男性一人が、日没後の寒くなってから、敢えて小屋を出てテン泊に切替。こういう無計画・身勝手な団体には、本当に悲しくなりますね。。。

中央アルプスDay1は、最高の天気の下、終了。翌朝は3時起床のため、19:00前には早々に眠りました。ちなみに、先週は穂高岳山荘外の3,000mの大地にテン泊しましたが、安いシュラフ(下限5度)だったので、凍える寒さにしびれたので、今回は下限-2度のモンベルのシュラフ(ダウンハガー800 #3)を新調し、今回は室内宿泊ということもあり、暖かく、ぐっすり眠れました♪

2日目、避難小屋からでも十分きれいなご来光が見えると知りつつも、下山後の温泉時間を十分に確保するため、熊沢岳でご来光を見るよう計画し、早朝3:30、ヘッドライトを付けて小屋を出発。結局、前日小屋に一番乗りし、翌朝は一番最初に発つことに!

檜尾岳〜熊沢岳まで、難易度の高い道はないものの、真っ暗な中ヘッデンで進む都合上、3,4度は軽い道間違いを犯す。いずれも進路がないためすぐに誤りに気づくのでたいした時間ロスにはならず。で、予定通り、日の出30分前に熊沢岳に到着し、撮影スタンバイに入りつつ、おにぎりをほうばるも、とにかく「寒い」!。ホッカイロをもって来るべきだったと後悔。

ご来光は、南アルプスのどの山から上がってくるのか、興味津々だったが、答えは仙丈ヶ岳でした。甲斐駒と仙丈ヶ岳(いずれも今夏登頂済み)の間の尾根が一際オレンジ色が強烈で、ご来光の瞬間は息を飲む美しさ!が・・・、数分後には太陽は雲の中へ。ご来光が拝めたのはホンの数分間。でもこの数分間のために、寒さにこらえた甲斐あるご来光でした!日の出直後の八ヶ岳や、反対側(西側)の乗鞍岳・御嶽山も何とも言えない絶景でした☆。

あとは黙々と東川岳、木曽殿山荘を越え、2日目の目的地・空木岳までひたすら縦走。空木岳は偽ピークが2回ほどあり、3回目のピークが本当の頂上でした。初日の木曽駒山頂で、360度の百名山パノラマビューを見ていましたが、唯一雲がかって見えにくかった北アルプス(槍ヶ岳、奥穂高岳、笠ヶ岳等)が、ここ空木岳からクッキリ見えました。特に先週登頂した奥穂・前穂・北穂あたりが同定できたことが嬉しい!

空木岳直下に広がる空木平カールの紅葉は、前日の宝剣岳直下の千畳敷カールより色艶やかで、特にナナカマドの紅色が感動的でした!ぜひup写真でご堪能下さい。

この空木平カールから、池山小屋までの3時間は、昨日の避難小屋で"2番目"に到着したソロ男性と一緒に下山することに!彼は日の出を避難小屋で見てから出発したとのことなので、2時間差を追いつかれたことに!早っ!!名古屋にお住まいで、マイカーを走らせ、百名山を既に70座以上回られている健脚な方で、アルプスをはじめ各地の山々の話に花が咲き、とっても楽しい下山となりました!

池山小屋手前で別れ、そこから再びソロ下山に。池山山頂では、改めて南アルプスの山々をクッキリ同定。この2日間、南アルプスには1回も雲がかからず、何とも素晴らしい好天にニンマリ!一人に戻ってから、疲労により少しペースが落ちましたが、何とか菅の台バスセンターまで下山し、そのままノンストップで一路「こまくさの湯」まで。ここが2日間の山行の終着点。

菅の台バスセンター〜こまくさの湯までのわずかな距離に「ソースカツ丼」のノボリが多数。そうそう、ヤマレコやfacebookで、「中央アルプスを下山したらソースカツ丼!」の画を多数見たことがあったことを思い出す。結果、入浴後にビールの"つまみ"としてソースカツ丼を頂くことに。2日間27kmを完歩した後のカツは、本当に力みなぎる旨さ!この優雅な時間を取れたのは、やはり3時起床のおかげ。

この後、駒ヶ根駅近郊のバスセンターから、17:00発の高速バスで、新宿まで一気に運んでもらいました。駒ヶ根というローカル都市から、1時間に一本、1日に15本近い新宿行きのバスが日々出ていることに面食らいましたが、電車よりはるかに早く、安く、「寝てれば着く」素晴らしい交通手段が、中央アルプスにはあることを認知。また来たいと思いつつ、これほどの好天山行(紅葉付き)を経験してしまうと、「次に何を目指すのか?」を見出せず、しばらく中央アルプスはいっかな、というのが本音。あ、中央アルプス最南端の恵那山にはいつか行かなきゃ!
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