ヤマレコ

記録ID: 1276596 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

【穂高作戦】ジャンダルム〜奥穂高岳〜前穂高岳【甲50.9】

日程 2017年10月01日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴 徐々に雲広がる。
アクセス
利用交通機関
バス
さわんど大橋バスターミナル〜上高地バスターミナル
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間10分
休憩
59分
合計
11時間9分
S上高地バスターミナル05:1905:24河童橋05:35岳沢湿原・岳沢登山口06:02風穴(天然クーラー)06:025番標識(中間地点)06:264番標識(西穂展望所)06:2706:333番標識(石階段)06:412番標識(胸突八丁)06:501番標識(小屋見峠)06:56岳沢小屋07:0207:11第1お花畑07:18第2お花畑08:40天狗のコル08:5010:18ジャンダルム10:2011:06馬の背11:19穂高岳11:4011:46南稜の頭12:26最低コル12:45紀美子平12:4713:09前穂高岳13:1413:35紀美子平13:3813:53雷鳥広場14:10岳沢パノラマ14:1314:28カモシカの立場14:56テント場15:00岳沢小屋15:0515:101番標識(小屋見峠)15:172番標識(胸突八丁)15:233番標識(石階段)15:284番標識(西穂展望所)15:2315:47風穴(天然クーラー)15:4816:09岳沢湿原・岳沢登山口16:19河童橋16:23上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
上高地BT〜岳沢小屋:石段のような道など比較的歩きやすい。
天狗沢:ガレガレの急な沢を昇っていく。ガレの細かい所が上の方にあり、気をつけてもガラガラ崩れる。
天狗沢のコル〜奥穂高岳:「信州山のグレーディング」で別格とされているだけあって、緊張を強いる岩の稜線歩き。岩場を乗り越えたりトラバースしたり。ジャンダルムはどこを昇降するかよく見極めて慎重にとりかかるべし。事故が2件起きるだけのことはあった。胴体並みの大きさの落石あり。
奥穂直下は岩壁をガシガシ昇る。
奥穂高岳〜前穂高岳:ほぼほぼ山腹を巻いていく。道の難度が落ちて気も緩みがち。
紀美子平〜前穂高岳間は地図上ではすぐに見えるが、実際は奥穂ほどではないにせよ岩場の急登で結構かかる。
前穂高岳〜岳沢小屋:滑落多発区間と言われるだけあって、急な傾斜が続く

写真

夜明け前の上高地バスターミナル。静かながらも皆動きが慌ただしい。
2017年10月01日 05:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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夜明け前の上高地バスターミナル。静かながらも皆動きが慌ただしい。
1
今回の稜線。灯りが見える所が岳沢小屋だなと見当をつける。
2017年10月01日 05:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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今回の稜線。灯りが見える所が岳沢小屋だなと見当をつける。
河童橋上は霜降り状態。スリップ注意。
2017年10月01日 05:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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河童橋上は霜降り状態。スリップ注意。
1
紅葉しつつある上高地を歩く。
2017年10月01日 05:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉しつつある上高地を歩く。
1
日の出時刻を過ぎてから入山。
2017年10月01日 05:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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日の出時刻を過ぎてから入山。
1
天然クーラー。この時期は周りの空気が十分クール。
2017年10月01日 06:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天然クーラー。この時期は周りの空気が十分クール。
上高地方向の展望が開ける。南は乗鞍。
2017年10月01日 06:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上高地方向の展望が開ける。南は乗鞍。
ガレ場も岳沢小屋手前はまだ序の口。
2017年10月01日 06:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレ場も岳沢小屋手前はまだ序の口。
いやあ、絶好の天気だ。
2017年10月01日 06:27撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いやあ、絶好の天気だ。
胸突八丁のはじまり。
2017年10月01日 06:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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胸突八丁のはじまり。
この後上っていく沢を眺める。
2017年10月01日 06:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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この後上っていく沢を眺める。
屏風のように立ちはだかる稜線
2017年10月01日 06:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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屏風のように立ちはだかる稜線
霞沢、乗鞍、焼岳
2017年10月01日 06:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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霞沢、乗鞍、焼岳
岳沢小屋
2017年10月01日 06:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岳沢小屋
小屋から岩の稜線を見上げる。
2017年10月01日 06:57撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小屋から岩の稜線を見上げる。
第一お花畑
2017年10月01日 07:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第一お花畑
天狗沢を詰めていく。
2017年10月01日 07:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗沢を詰めていく。
第二お花畑
2017年10月01日 07:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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第二お花畑
色づく山肌
2017年10月01日 07:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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色づく山肌
3
切り立った岸壁
2017年10月01日 07:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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切り立った岸壁
いざと言う時に下りに使えるかも確認しつつ歩を進める。
2017年10月01日 07:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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いざと言う時に下りに使えるかも確認しつつ歩を進める。
一休みの後、天狗沢後半戦。
2017年10月01日 07:59撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一休みの後、天狗沢後半戦。
1
ガレが細かくなって気をつけても足元が崩れる。
2017年10月01日 08:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレが細かくなって気をつけても足元が崩れる。
2
詰めてきた天狗沢
2017年10月01日 08:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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詰めてきた天狗沢
ガレの急登もあと僅か。
2017年10月01日 08:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレの急登もあと僅か。
3
天狗のコルに乗って西側の笠ヶ岳とこんにちは。
2017年10月01日 08:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗のコルに乗って西側の笠ヶ岳とこんにちは。
人がすごくちっちゃい。
2017年10月01日 08:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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人がすごくちっちゃい。
明神岳
2017年10月01日 08:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明神岳
南アルプスの向こうに富士山
2017年10月01日 08:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南アルプスの向こうに富士山
1
満を持して奥穂高へ。
2017年10月01日 08:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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満を持して奥穂高へ。
2
振返ると天狗岩。
2017年10月01日 08:52撮影 by XQ2, FUJIFILM
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振返ると天狗岩。
こちらは進行方向。
2017年10月01日 08:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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こちらは進行方向。
西穂高岳
2017年10月01日 09:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西穂高岳
このくらいは他の岩山でも見られる光景
2017年10月01日 09:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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このくらいは他の岩山でも見られる光景
1
南側180度パノラマ
2017年10月01日 09:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側180度パノラマ
だんだんと行く先が険しくなってくる。
2017年10月01日 09:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だんだんと行く先が険しくなってくる。
2
譲り合いの心が大事。
2017年10月01日 09:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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譲り合いの心が大事。
1
あまり真下を見ないようにする。
2017年10月01日 09:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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あまり真下を見ないようにする。
他の山だったら鎖が垂れている所だな。
2017年10月01日 09:21撮影 by XQ2, FUJIFILM
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他の山だったら鎖が垂れている所だな。
2
崩壊が進む山。あちこちでガラガラと石が崩れ落ちる音がする。
2017年10月01日 09:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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崩壊が進む山。あちこちでガラガラと石が崩れ落ちる音がする。
小休止中に山岳警備隊2名がジャンダルム方面に向かう。何かあったのか?
2017年10月01日 09:32撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小休止中に山岳警備隊2名がジャンダルム方面に向かう。何かあったのか?
山容はまさに峻、まさに険。
2017年10月01日 09:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山容はまさに峻、まさに険。
西穂高岳が低く見える。
2017年10月01日 09:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西穂高岳が低く見える。
ヘリが接近したので風を避けるため休憩。
2017年10月01日 09:50撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ヘリが接近したので風を避けるため休憩。
1
ヘリが去ったので、進行再開。
2017年10月01日 10:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ヘリが去ったので、進行再開。
1
またヘリが来たので再停止。さっきのは救助要員を降ろし、今度は要救助者含め回収したのだろう。
2017年10月01日 10:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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またヘリが来たので再停止。さっきのは救助要員を降ろし、今度は要救助者含め回収したのだろう。
3
ヘリが去った後、ついにジャンの前に立つ。
2017年10月01日 10:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ヘリが去った後、ついにジャンの前に立つ。
2
ルートが明瞭でないジャンダルムへの昇り。いざ昇ろうとした時に人の胴体大の落石があり、緊張が走る。
2017年10月01日 10:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ルートが明瞭でないジャンダルムへの昇り。いざ昇ろうとした時に人の胴体大の落石があり、緊張が走る。
1
ついにジャンダルム到達。雲が天使の航跡のようだ。
2017年10月01日 10:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ついにジャンダルム到達。雲が天使の航跡のようだ。
4
ジャンダルムから奥穂〜前穂稜線
2017年10月01日 10:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ジャンダルムから奥穂〜前穂稜線
2
槍ヶ岳
2017年10月01日 10:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳
西穂からの稜線
2017年10月01日 10:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西穂からの稜線
笠ヶ岳
2017年10月01日 10:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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笠ヶ岳
降りた先が昇りはじめた所から若干西側にずれた。
2017年10月01日 10:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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降りた先が昇りはじめた所から若干西側にずれた。
北側からジャンダルム
2017年10月01日 10:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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北側からジャンダルム
1
ここからが最難関区間と気を引き締める。奥穂まで二山場くらいあるな。
2017年10月01日 10:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ここからが最難関区間と気を引き締める。奥穂まで二山場くらいあるな。
ロバの耳という所かな。
2017年10月01日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ロバの耳という所かな。
遠方から見たジャンダルムは登れる気がしない。が、その北側斜面を下る人がいた。
2017年10月01日 10:35撮影 by XQ2, FUJIFILM
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遠方から見たジャンダルムは登れる気がしない。が、その北側斜面を下る人がいた。
2
一旦下る。
2017年10月01日 10:36撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一旦下る。
結構下るな・・・。
2017年10月01日 10:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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結構下るな・・・。
1
下ってきたところ。
2017年10月01日 10:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下ってきたところ。
登り返し。このアップダウンは心身に来る。
2017年10月01日 10:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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登り返し。このアップダウンは心身に来る。
2
山頂部が見えてきた。
2017年10月01日 11:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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山頂部が見えてきた。
ジャンダルムの写真は、この形でよく見る。
2017年10月01日 11:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ジャンダルムの写真は、この形でよく見る。
1
槍ヶ岳の奥には北アルプスの名峰群
2017年10月01日 11:02撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳の奥には北アルプスの名峰群
奥穂の前に馬の背が立ちはだかる。
2017年10月01日 11:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥穂の前に馬の背が立ちはだかる。
馬の背を越える。
2017年10月01日 11:07撮影 by XQ2, FUJIFILM
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馬の背を越える。
1
そして、遂に奥穂高山頂。ピーク部分は激混みのため、写真撮影の合間を狙ってパチリ。
2017年10月01日 11:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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そして、遂に奥穂高山頂。ピーク部分は激混みのため、写真撮影の合間を狙ってパチリ。
1
南側、前穂〜ジャンダルム
2017年10月01日 11:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側、前穂〜ジャンダルム
1
南アルプスと富士山
2017年10月01日 11:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南アルプスと富士山
1
明神岳、霞沢岳
2017年10月01日 11:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明神岳、霞沢岳
1
槍ヶ岳等北西方向の山々
2017年10月01日 11:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳等北西方向の山々
槍ヶ岳東側の稜線
2017年10月01日 11:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳東側の稜線
程よく色づいている。
2017年10月01日 11:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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程よく色づいている。
御嶽、乗鞍、焼岳、ジャンダルム
2017年10月01日 11:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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御嶽、乗鞍、焼岳、ジャンダルム
1
前穂高に向かう。
2017年10月01日 11:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前穂高に向かう。
南稜の頭
2017年10月01日 11:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南稜の頭
1
雪が残っている。もう暫くすれば、あの上に新しい雪が積もるだろう。
2017年10月01日 11:46撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雪が残っている。もう暫くすれば、あの上に新しい雪が積もるだろう。
1
時折急下降があるが、
2017年10月01日 11:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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時折急下降があるが、
道は結構巻いている。
2017年10月01日 12:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道は結構巻いている。
涸沢
2017年10月01日 12:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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涸沢
常念岳の稜線
2017年10月01日 12:22撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念岳の稜線
1
上高地を見渡せる最低コル。看板に分岐とあるが、どこに分岐するのだろう?
2017年10月01日 12:25撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上高地を見渡せる最低コル。看板に分岐とあるが、どこに分岐するのだろう?
奥穂と西穂。段違いとはこのことか。
2017年10月01日 12:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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奥穂と西穂。段違いとはこのことか。
だだっ広い所に出て、
2017年10月01日 12:43撮影 by XQ2, FUJIFILM
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だだっ広い所に出て、
1
紀美子平到着。
2017年10月01日 12:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紀美子平到着。
荷物を降ろして前穂高に足を伸ばす。
2017年10月01日 13:03撮影 by XQ2, FUJIFILM
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荷物を降ろして前穂高に足を伸ばす。
後半の急登は身体にこたえるが、なんとか前穂にも到達。
2017年10月01日 13:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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後半の急登は身体にこたえるが、なんとか前穂にも到達。
前穂高岳からの360度パノラマ
2017年10月01日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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前穂高岳からの360度パノラマ
南側
2017年10月01日 13:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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南側
東側
2017年10月01日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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東側
常念山脈
2017年10月01日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念山脈
穂高稜線
2017年10月01日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高稜線
穂高岳山荘と北穂高岳
2017年10月01日 13:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高岳山荘と北穂高岳
槍ヶ岳
2017年10月01日 13:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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槍ヶ岳
常念山脈
2017年10月01日 13:12撮影 by XQ2, FUJIFILM
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常念山脈
西穂高の裾野
2017年10月01日 13:13撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西穂高の裾野
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明神、霞沢
2017年10月01日 13:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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明神、霞沢
上高地全景と乗鞍岳
2017年10月01日 13:14撮影 by XQ2, FUJIFILM
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上高地全景と乗鞍岳
下山に移る。
2017年10月01日 13:29撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下山に移る。
紀美子平に戻って、いよいよ下山へ。
2017年10月01日 13:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紀美子平に戻って、いよいよ下山へ。
かなりの標高差がある鎖場を下る。
2017年10月01日 13:40撮影 by XQ2, FUJIFILM
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かなりの標高差がある鎖場を下る。
ハシゴもあり。
2017年10月01日 13:51撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ハシゴもあり。
雷鳥広場辺りまで来ると、
2017年10月01日 13:53撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雷鳥広場辺りまで来ると、
ハイマツが広がり、道も落ち着いてくる。
2017年10月01日 13:55撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ハイマツが広がり、道も落ち着いてくる。
石が崩れないようにしてある。
2017年10月01日 13:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石が崩れないようにしてある。
紅葉帯に入った。
2017年10月01日 14:04撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉帯に入った。
また道が険しくなる。
2017年10月01日 14:05撮影 by XQ2, FUJIFILM
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また道が険しくなる。
短時間のうちに大分下ってきた。滑落多発区間なだけはある。
2017年10月01日 14:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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短時間のうちに大分下ってきた。滑落多発区間なだけはある。
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岳沢パノラマから明神岳
2017年10月01日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岳沢パノラマから明神岳
岳沢小屋
2017年10月01日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岳沢小屋
天狗のコルから南側に抜けるのも良いだろうが、西穂高から先、確実に混むからなあ。
2017年10月01日 14:11撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天狗のコルから南側に抜けるのも良いだろうが、西穂高から先、確実に混むからなあ。
鮮やかな紅葉の中を下る。至福のひととき。
2017年10月01日 14:17撮影 by XQ2, FUJIFILM
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鮮やかな紅葉の中を下る。至福のひととき。
しかし、足元には要注意。
2017年10月01日 14:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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しかし、足元には要注意。
小屋は見えるがなかなか着かない。
2017年10月01日 14:20撮影 by XQ2, FUJIFILM
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小屋は見えるがなかなか着かない。
長いハシゴで一気に高度を下げる。
2017年10月01日 14:24撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長いハシゴで一気に高度を下げる。
紅葉と岩山
2017年10月01日 14:26撮影 by XQ2, FUJIFILM
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紅葉と岩山
カモシカの立場
2017年10月01日 14:28撮影 by XQ2, FUJIFILM
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カモシカの立場
「この先、事故多発区間」の注意書きがある箇所。
2017年10月01日 14:30撮影 by XQ2, FUJIFILM
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「この先、事故多発区間」の注意書きがある箇所。
雲が増えて日が薄らいでもなお輝きが褪せることはない。
2017年10月01日 14:31撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲が増えて日が薄らいでもなお輝きが褪せることはない。
下を向いて歩いても紅葉が目に入る。
2017年10月01日 14:38撮影 by XQ2, FUJIFILM
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下を向いて歩いても紅葉が目に入る。
メタボお断りの岩間
2017年10月01日 14:39撮影 by XQ2, FUJIFILM
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メタボお断りの岩間
真っ赤に色づくものも。
2017年10月01日 14:41撮影 by XQ2, FUJIFILM
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真っ赤に色づくものも。
緑のトンネルに入る。
2017年10月01日 14:54撮影 by XQ2, FUJIFILM
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緑のトンネルに入る。
テント場まで下りてきた。
2017年10月01日 14:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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テント場まで下りてきた。
後は、沢を渡れば、
2017年10月01日 14:58撮影 by XQ2, FUJIFILM
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後は、沢を渡れば、
岳沢小屋に戻る。
2017年10月01日 15:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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岳沢小屋に戻る。
長時間お世話になった稜線に手を振って挨拶する。
2017年10月01日 15:08撮影 by XQ2, FUJIFILM
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長時間お世話になった稜線に手を振って挨拶する。
雲が大分増えてきた。
2017年10月01日 15:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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雲が大分増えてきた。
花の季節ももう終わりかな。
2017年10月01日 15:10撮影 by XQ2, FUJIFILM
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花の季節ももう終わりかな。
石階段のような、足元がしっかりした道になる。
2017年10月01日 15:16撮影 by XQ2, FUJIFILM
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石階段のような、足元がしっかりした道になる。
西穂〜天狗のコル間もそう遠くないうちに。
2017年10月01日 15:33撮影 by XQ2, FUJIFILM
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西穂〜天狗のコル間もそう遠くないうちに。
涸れた沢をいくつか渡る。
2017年10月01日 15:34撮影 by XQ2, FUJIFILM
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涸れた沢をいくつか渡る。
ガレもここまで
2017年10月01日 15:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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ガレもここまで
歩き応え十二分の稜線だった。
2017年10月01日 15:42撮影 by XQ2, FUJIFILM
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歩き応え十二分の稜線だった。
周囲の木々の背が高くなる。
2017年10月01日 15:45撮影 by XQ2, FUJIFILM
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周囲の木々の背が高くなる。
天然のクーラーは7,8月に来ると良さそうだ。
2017年10月01日 15:48撮影 by XQ2, FUJIFILM
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天然のクーラーは7,8月に来ると良さそうだ。
一部、倒木がすごいことになっている箇所あり。
2017年10月01日 15:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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一部、倒木がすごいことになっている箇所あり。
木道が出てくれば下山は近い。
2017年10月01日 15:56撮影 by XQ2, FUJIFILM
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木道が出てくれば下山は近い。
道もかなり落ち着いてきた。
2017年10月01日 16:00撮影 by XQ2, FUJIFILM
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道もかなり落ち着いてきた。
無事下山!
2017年10月01日 16:09撮影 by XQ2, FUJIFILM
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無事下山!
穂高の山々に感謝。空に感謝。
2017年10月01日 16:18撮影 by XQ2, FUJIFILM
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穂高の山々に感謝。空に感謝。
人の増えた上高地
2017年10月01日 16:19撮影 by XQ2, FUJIFILM
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人の増えた上高地
バスターミナルのさわんど大橋行きは既に長蛇の列ができていた。
2017年10月01日 16:23撮影 by XQ2, FUJIFILM
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バスターミナルのさわんど大橋行きは既に長蛇の列ができていた。
ログが飛びまくったので、ルートはヤマプラのものを使用。
2017年10月02日 20:37撮影
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ログが飛びまくったので、ルートはヤマプラのものを使用。

感想/記録

【経緯・計画】
いったいどの程度のレベルに達すれば穂高の稜線を歩けるのだろうか?そう思っているうちに年月は過ぎる。岩山山行は何度か経験してきたが、どれだけ経験を積んでも、「信州山のグレーディング」でも別格として敢えて掲載されていない稜線を歩くことへの不安は拭えない。
結局、この思いは実際に歩いてみることによってしか克服され得ないのだ。
いよいよ腹を決めて穂高稜線周回を期する。

【山行概要】
土曜日も好天だったことから沢渡大橋駐車場は21時過ぎにして既に満車で、バスターミナル傍の第3駐車場に駐車。第2も第3も多くの車がとまっている。
沢渡大橋へ向かう途上で既に外気温は5度。朝方には0度くらいまで下がったのではなかろうか。あまりの寒さに予定より1枚多めに着てバスに乗り込む。
10月ともなると上高地バスターミナルに着いた時分でも日の出前。多くの人が蠢く中を抜けて静かな上高地散策に入る。

(岳沢小屋まで)
適当な間隔で標識があり、足元もしっかり。歩きやすく導入として最適。途中、ガレ場もあるが、天狗沢はこんなものではないぞと気を引き締める。

(天狗沢)
ほとんどガレ場で上の方に行くほど急になる。しかし、印を目当てに歩けば足元がガラガラ崩れることはない。ものの本では下りに使うのは避けるべしというようなことが書いてあったように思うが、実際歩いてみると、一部本当にガラガラ崩れる箇所があるものの、大部分は先人のおかげか、ガレ場と言っても歩きやすくなっている。
しかし、時折ガラガラと岩石が大規模に崩れる音がしたので、上方常に落石に注意だろう。

(天狗のコル〜奥穂高岳)
天狗のコルは縦走する人、降りる人が交わる場。奥穂方面から南下してきた男女ペアは、女性の方がもう降りたいと弱気な感じ。男性がなだめたりすかしたりしている。
共同山行の場合、同僚の気持ちが萎えてしまうということはあり得ることだ。端から見ていて「これは危ないな」ということがあれば、早々に取りやめると良いだろうが、まずは落ち着きを取り戻させるために長めの休憩をしたら良いんじゃないかな。

遂に突入、この稜線。早速擦れ違った人からジャンダルム付近で滑落事故があった旨情報提供される。自分達は自分の足で下るぞと気持ち新たに前へ、前へ。
稜線はまさに岩の峰。岩壁をトラバースしたり、峻険な岩峰を乗り越えたり。歩いてみて思ったのだが、この稜線を踏破するには基本的な技術もさることながら、心の平静を保つことが非常に重要なのではないか。目の前の岩、一つ一つに真摯に向き合っていれば、恐怖心の入り込む余地は無い。妙義や西穂で腰の引けた非常に危なっかしい人を見たことがあるが、まずは心を落ち着かせること。

小休止中に山岳警備隊員ペアがジャンダルム方面に向かう。パトロールかしらと思っていたが、その内にヘリがやってきた。自分達が遭難者と思われていたら嫌だなと思ったが、どうやら、また、ジャンダルム付近で事故が起きたらしい。気流が乱れることにより不測の事態が起きないとも限らないので、ヘリがホバリングしている間は動かずにじっとしている。

ヘリが去って、再始動。岩をよじ登った先にジャンダルムと奥穂高が姿を現す。
ジャンダルムへの上りは、「オクホ→」と書いてある所に縦の印、また、左手側に黄色い印があって、どちらから取り付いたらよいのだろうかと思ったが、足がかり、手がかりは豊富なように見え、どこからでも登れそうな感じではある。
まずは、先に取り付いている人達の後を追ったが、どうも違うらしいというので戻る。その戻った所に鎖が垂れている。ああ、ここから昇るのかと、いよいよ昇り始めようとした、その矢先に叫び声が聞こえ、見上げた先、人の胴体大の大きな岩が宙に舞って下に落ちていった。これが穂高の稜線なのだ。
取り付きからジャンダルムまでの標高差はあまりなく、うまく上れば意外と呆気なく登頂できるが、このように岩が脆い所があることから、ルート取りは慎重にしないといけないだろう。

ジャンダルムは過ぎたが、なお難所が続くことはわかっていた。この奥穂高だけまでの僅かな距離が最難関だとロバの耳を通過し、馬の背を超える。大きなアップダウンと空に身体を暴露しての岩の登攀。逆方向に進む時はどういくかと考えつつ、青い空へ向かって上がっていく。
馬の背を越えれば、もう奥穂高岳は目の前。大勢の登山者で山頂ピーク部は押し合いへし合いだ。緊張の稜線を越えたことで、私もヒロシ氏も長めの休憩をとり一息つく。

(奥穂高〜前穂高)
奥穂高〜前穂高間は山のグレーディングではC難度となっており、道は山腹をトラバースする区間が多いのだが、それでも高低差のある岩の昇降が所々にあり、油断するわけにはいかない。事故とは油断した時に起こるものだ。
奥穂高からはそれほど大きく見えなかった前穂高も近づくにつれて巨大化する。
紀美子平からすぐなように見えて、かなりの急登である。後半戦に岩場の登攀ということで息を落ち着けながら前穂の山頂を目指す。
たまたま山頂から人がはけたタイミングで登頂し、暫し前穂を独占。雲は増えたが、それでも周囲の山を見渡すことができ、歩いてきた稜線に感慨も深い。

(前穂高〜岳沢小屋)
13時を過ぎて、そろそろ時間も気になるところ、下山に移る。この前穂〜岳沢小屋間は非常に滑落事故が多いのだという。それは傾斜が急ということもあるが、やはり、緊張の陵線から下山に入って気が緩むということがあるのかもしれない。
特に、中ほどまで降りてくると辺りが紅葉の盛りとなるので、木々の色づきに気をとられて足元が危うくなるということもあり得ることだ。
同じ岩場でも稜線上はほぼほぼ水平移動だが、こちらは高低差が結構あり、上下の動きが大きいので、最後まで気を抜けないだろう。

(下山)
岳沢小屋から先は、岩が多いながらも段々と道は落ち着きを取り戻し、結果的に予定より早く上高地に帰還。100mを越す行列に並んだ後、無事、最終バスに乗って沢渡に帰ることができた。

【総括】
私は、しばしば山や天神地祇への感謝の意を著す。それは東郷平八郎元帥と同じく謙譲の気持ちを示したものである。
山行において危険はすぐ傍にある。沢や峰では落石があり、たった一つ落ちた石が大規模な連鎖落石を呼ぶこともある。足元が濡れていれば滑るし、風が吹けば身体は冷える。そんな中を無事踏破できたならば、山行の成功はまさに山と天のおかげということになる。
これら外的要因については、自らではいかんともしがたく、それこそ山や天神地祇に全てを委ねる他無い。しかし、自らも、起こり得る危険を想像し、余裕を持って行動することによって山行を「無謀」ならしめず、目の前の現実を直視し、柔軟に対応すれば「無理」な山行をある程度回避することができる。

かの牟田口廉也陸軍中将は「わしは、戦さに負けたことがないんだ。わしは、その点、実に運がいいと思っている。」、「わしには神様がついておる。わしは、ありがたいと思っておる。‐わしにまかせておけ」(高木俊朗『インパール』)と、インパール作戦を推進したが、果たして、敵情を把握することなく〆日ありきで作戦を立てたため行程に余裕は全く無く、また、山道や雨季の厳しさ、英印軍の戦法の変化や砲爆撃の激しさといった現実を前にしても柔軟な対応をしなかった。まさに「無謀」にして「無理」。その結果は周知のとおり。勉強せずに神頼みしていても、試験に受からないのは道理である。

山行の安全もまた、彼を知り己を知れば百戦殆ふからず。そして余裕と柔軟性。ヘルメットやロープ、靴といった外面装備を云々する前に、これら内面の装備を充実することが重要であり、また、山行を成功に導く鍵となるだろう。

〜おしまい〜
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