双六岳、槍ヶ岳の周回トレラン


- GPS
- 32:19
- 距離
- 44.2km
- 登り
- 3,414m
- 下り
- 3,429m
コースタイム
- 山行
- 7:15
- 休憩
- 3:39
- 合計
- 10:54
- 山行
- 7:58
- 休憩
- 0:30
- 合計
- 8:28
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
新穂高〜双六岳 激烈な急登はないが微妙に疲れがたまる(鏡池小屋手前と弓折乗越手前) 西鎌尾根 思いの外アップダウンは緩く快適なトレイル。鎖場も気をつければ問題ないレベル 槍の穂先 下り足場が見えにくいところもあるので慎重に 肩の小屋〜新穂高 飛騨沢中間まではガレているので走りにくいがそれ以降はそれなりに走れる。白出から新穂高の林道はランナーには至福の時間 |
その他周辺情報 | 双六小屋 期待していなかったがこの時期生ビールやっており(肩の小屋は既に終わっていた)晩御飯が天ぷらの山盛りで素晴らしいボリュームだった。朝ごはんも最高。特にお米が美味い |
予約できる山小屋 |
槍平小屋
|
写真
感想
紅葉目当てでは無くトレラン装備で高い山に行きたくて新穂高へ。双六岳は実は初めて。久しぶりの高所で2000中盤位から足が進まなくなったが何とか昼前に双六小屋に着いたのでビール飲んで昼寝し双六山頂へ。30分くらいですが山頂から双六台地のダウンヒルは気持ちよかった
2日目は目的の二つ目の西鎌尾根。槍は何度も登っているが東、西の鎌尾根はずっと放置していた。
早朝まずは樅沢岳の登りからスタートし山頂で朝日に染まる西鎌を見ながら槍目指していく。
西鎌尾根は思っていたよりアップダウンは緩く新穂高側も千丈沢側も素晴らしい高度感。たまに来る岩場がいいスパイス。足場が悪くない箇所は結構走れる。途中標高が下がったところで雲海に突入したが進むうちにまた雲の上に出た。この瞬間の槍の姿は今まで見た槍の姿で一番カッコよかった。千丈乗越から肩の小屋までの400mの登りが核心なのだがいい感じに九十九折の登山道が付いておりのんびりローペースで8時50分に肩の小屋に到着。
肩の小屋内でジュース買って少し休憩し槍アタック。連休最後なのでスキスキで15分程で山頂に到着し絶景を満喫。穂先はいつきても快晴だ。
慎重に降ってから新穂高までのロングダウンヒル。飛騨沢はガレてるから慎重に下り千丈乗越分岐から快適に槍平まで走る。槍平で水分補給して白出沢まで登山道を走ったり歩いたりし白出から新穂高は今回で一番快適なランでノンストップであっという間に新穂高。登山者は登山靴で歩きにくいから林道を嫌うがトレイルランナーには最後の至福でしょう。
ただ今回は連休の影響で登山者駐車場が満車だったので車を置いた鍋平まで長ーいロードランのおまけもあった。
西鎌尾根周回ラン。ロケーション、トレイル共に最高です。また来年もこよう
コメント
この記録に関連する登山ルート

いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する