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Yamareco

記録ID: 1283448
全員に公開
トレイルラン
槍・穂高・乗鞍

双六岳、槍ヶ岳の周回トレラン

2017年10月08日(日) 〜 2017年10月09日(月)
情報量の目安: A
都道府県 長野県 岐阜県
 - 拍手
体力度
10
2〜3泊以上が適当
GPS
32:19
距離
44.2km
登り
3,414m
下り
3,429m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
7:15
休憩
3:39
合計
10:54
距離 20.6km 登り 2,172m 下り 716m
5:51
27
スタート地点
6:44
6:45
12
6:56
8
7:05
10
7:15
15
7:30
35
8:05
12
8:17
8:18
14
8:32
25
8:58
31
9:30
9:34
0
9:34
9:43
45
10:28
10:31
5
10:37
3
10:40
10:42
2
10:45
5
10:50
10:51
10
11:01
10
11:11
20
11:32
6
11:37
12:07
21
12:27
12:28
3
12:31
12:32
48
13:20
13:47
27
14:14
14:15
2
14:27
16:48
7
16:55
宿泊地
2日目
山行
7:58
休憩
0:30
合計
8:28
距離 23.5km 登り 1,238m 下り 2,708m
5:38
26
宿泊地
6:04
115
7:59
54
8:53
9:07
15
9:21
9:34
15
9:49
4
9:54
35
11:13
11:14
44
11:58
48
12:47
22
13:09
13:10
20
13:30
8
13:39
8
13:47
13:48
0
14:10
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
連休の影響で新穂高の登山者駐車場が満車になっていたので鍋平駐車場に車を止めて走りました
コース状況/
危険箇所等
新穂高〜双六岳 激烈な急登はないが微妙に疲れがたまる(鏡池小屋手前と弓折乗越手前)
西鎌尾根 思いの外アップダウンは緩く快適なトレイル。鎖場も気をつければ問題ないレベル
槍の穂先 下り足場が見えにくいところもあるので慎重に
肩の小屋〜新穂高 飛騨沢中間まではガレているので走りにくいがそれ以降はそれなりに走れる。白出から新穂高の林道はランナーには至福の時間
その他周辺情報 双六小屋 期待していなかったがこの時期生ビールやっており(肩の小屋は既に終わっていた)晩御飯が天ぷらの山盛りで素晴らしいボリュームだった。朝ごはんも最高。特にお米が美味い
予約できる山小屋
槍平小屋
新穂高の無料駐車場が満車だったので鍋平に車を置いて走りました
2017年10月08日 06:26撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 6:26
新穂高の無料駐車場が満車だったので鍋平に車を置いて走りました
わさび平小屋
2017年10月08日 07:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 7:16
わさび平小屋
天気も良好
2017年10月08日 07:28撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 7:28
天気も良好
紅葉もまずまず
2017年10月08日 07:54撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 7:54
紅葉もまずまず
小池新道は急登がなく歩きやすい
2017年10月08日 08:07撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 8:07
小池新道は急登がなく歩きやすい
鏡平
2017年10月08日 09:31撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
2
10/8 9:31
鏡平
弓折乗越への登りも急ではないが何気にしんどい
2017年10月08日 10:10撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 10:10
弓折乗越への登りも急ではないが何気にしんどい
稜線に出ました
2017年10月08日 10:10撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
10/8 10:10
稜線に出ました
弓折岳山頂
2017年10月08日 10:42撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
10/8 10:42
弓折岳山頂
弓折乗越から双六小屋も何気に長い
2017年10月08日 11:00撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 11:00
弓折乗越から双六小屋も何気に長い
小屋で休憩したあと双六岳へ
2017年10月08日 12:28撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 12:28
小屋で休憩したあと双六岳へ
噂に聞く滑走路
2017年10月08日 12:54撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
2
10/8 12:54
噂に聞く滑走路
双六台地を気持ち良く走ります
2017年10月08日 13:02撮影
10/8 13:02
双六台地を気持ち良く走ります
双六岳山頂に到着。槍穂がバッチリ
2017年10月08日 13:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/8 13:16
双六岳山頂に到着。槍穂がバッチリ
裏銀座の山々
2017年10月08日 14:02撮影 by  iPhone 6s, Apple
10/8 14:02
裏銀座の山々
2日目 5時に朝ごはんを食べ6時前に槍に向けて出発
2017年10月09日 05:37撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 5:37
2日目 5時に朝ごはんを食べ6時前に槍に向けて出発
まずは樅沢岳へ
2017年10月09日 05:47撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 5:47
まずは樅沢岳へ
朝焼けと槍
2017年10月09日 06:05撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:05
朝焼けと槍
絶景
2017年10月09日 06:05撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:05
絶景
樅沢岳山頂
2017年10月09日 06:07撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:07
樅沢岳山頂
ここから西鎌尾根のアップダウンが始まります
2017年10月09日 06:11撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:11
ここから西鎌尾根のアップダウンが始まります
鷲羽岳
2017年10月09日 06:14撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:14
鷲羽岳
稜線を流れる雲。しばらく行くとこの雲の中に入ります
2017年10月09日 06:17撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:17
稜線を流れる雲。しばらく行くとこの雲の中に入ります
雲から出るとまた槍
2017年10月09日 06:20撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:20
雲から出るとまた槍
笠ヶ岳
2017年10月09日 06:20撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 6:20
笠ヶ岳
途中こんな池塘も
2017年10月09日 06:28撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
10/9 6:28
途中こんな池塘も
西鎌尾根は雲上のトレイル
2017年10月09日 07:00撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 7:00
西鎌尾根は雲上のトレイル
槍がだんだん近く
2017年10月09日 07:13撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
10/9 7:13
槍がだんだん近く
硫黄尾根
2017年10月09日 07:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 7:16
硫黄尾根
野口五郎岳
2017年10月09日 07:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 7:16
野口五郎岳
西鎌尾根は結構走れる箇所あり
2017年10月09日 07:18撮影 by  iPhone 6s, Apple
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10/9 7:18
西鎌尾根は結構走れる箇所あり
槍に向かってラン
槍に向かってラン
あまりアップダウンはきつくない
2017年10月09日 07:29撮影 by  iPhone 6s, Apple
10/9 7:29
あまりアップダウンはきつくない
千丈乗越手前はちょっとした岩稜
2017年10月09日 07:39撮影 by  iPhone 6s, Apple
10/9 7:39
千丈乗越手前はちょっとした岩稜
千丈乗越からは400mの急登
2017年10月09日 07:58撮影 by  iPhone 6s, Apple
10/9 7:58
千丈乗越からは400mの急登
8.50分に槍の肩に着きました
2017年10月09日 08:51撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 8:51
8.50分に槍の肩に着きました
小屋で少し休憩したあと穂先へ。
空いていて15分で登る
2017年10月09日 09:21撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
1
10/9 9:21
小屋で少し休憩したあと穂先へ。
空いていて15分で登る
穂高の展望
2017年10月09日 09:24撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:24
穂高の展望
やってきた西鎌尾根
2017年10月09日 09:24撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:24
やってきた西鎌尾根
槍はいつ来ても快晴
2017年10月09日 09:28撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:28
槍はいつ来ても快晴
2017年10月09日 09:48撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:48
今度は槍穂トレラン?
2017年10月09日 09:48撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:48
今度は槍穂トレラン?
飛騨乗越から見る槍
2017年10月09日 09:55撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 9:55
飛騨乗越から見る槍
飛騨沢はガレているので落石に注意
2017年10月09日 10:03撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 10:03
飛騨沢はガレているので落石に注意
槍平小屋はこの日で終了
2017年10月09日 11:16撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 11:16
槍平小屋はこの日で終了
紅葉もいい感じ
2017年10月09日 11:50撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 11:50
紅葉もいい感じ
滝谷
2017年10月09日 12:00撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 12:00
滝谷
2017年10月09日 12:01撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 12:01
穂高平山荘
2017年10月09日 13:11撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 13:11
穂高平山荘
登山者には苦痛でもランナーには至福な林道
2017年10月09日 13:13撮影 by  COOLPIX AW130, NIKON
10/9 13:13
登山者には苦痛でもランナーには至福な林道

感想

紅葉目当てでは無くトレラン装備で高い山に行きたくて新穂高へ。双六岳は実は初めて。久しぶりの高所で2000中盤位から足が進まなくなったが何とか昼前に双六小屋に着いたのでビール飲んで昼寝し双六山頂へ。30分くらいですが山頂から双六台地のダウンヒルは気持ちよかった
2日目は目的の二つ目の西鎌尾根。槍は何度も登っているが東、西の鎌尾根はずっと放置していた。
早朝まずは樅沢岳の登りからスタートし山頂で朝日に染まる西鎌を見ながら槍目指していく。
西鎌尾根は思っていたよりアップダウンは緩く新穂高側も千丈沢側も素晴らしい高度感。たまに来る岩場がいいスパイス。足場が悪くない箇所は結構走れる。途中標高が下がったところで雲海に突入したが進むうちにまた雲の上に出た。この瞬間の槍の姿は今まで見た槍の姿で一番カッコよかった。千丈乗越から肩の小屋までの400mの登りが核心なのだがいい感じに九十九折の登山道が付いておりのんびりローペースで8時50分に肩の小屋に到着。
肩の小屋内でジュース買って少し休憩し槍アタック。連休最後なのでスキスキで15分程で山頂に到着し絶景を満喫。穂先はいつきても快晴だ。
慎重に降ってから新穂高までのロングダウンヒル。飛騨沢はガレてるから慎重に下り千丈乗越分岐から快適に槍平まで走る。槍平で水分補給して白出沢まで登山道を走ったり歩いたりし白出から新穂高は今回で一番快適なランでノンストップであっという間に新穂高。登山者は登山靴で歩きにくいから林道を嫌うがトレイルランナーには最後の至福でしょう。
ただ今回は連休の影響で登山者駐車場が満車だったので車を置いた鍋平まで長ーいロードランのおまけもあった。
西鎌尾根周回ラン。ロケーション、トレイル共に最高です。また来年もこよう

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技術レベル
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体力レベル
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槍ヶ岳 〜新穂高から双六、西鎌経由〜
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [3日]
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍 [2日]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
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笠ヶ岳・水晶岳
利用交通機関:
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5

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