ヤマレコ

記録ID: 1285163 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

北ア・野口五郎岳、烏帽子岳、船窪岳(七倉から周回)

日程 2017年10月07日(土) 〜 2017年10月09日(月)
メンバー
天候10月07日 午前中雨、午後曇り15時頃から雨
10月08日 ほぼ快晴
10月09日 ほぼ快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■往路(2017/10/07):都内(0km/05:40)−首都高速−中央自動車道−安曇野IC(245km/08:58)−県道57号−<豊科駅入口>−国道147号−<一中東>−県道326号−七倉駐車場(286km/09:58)

■復路(2017/10/09):七倉駐車場(286km/18:09)−県道326号−県道306号−<重柳>−県道310号−安曇野IC(327km/19:10)−中央自動車道−<小仏渋滞33km>−首都高速−都内(574km/0:13)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

■2017年10月07日
10:37 七倉駐車場出発
10:39 七倉岳・船窪小屋登山口(通過)
11:49 高瀬ダム(昼食) 11:58
12:42 東電第五発電所
13:02 林道終点
13:27 名無避難小屋
14:31 湯俣温泉晴嵐荘テン場

■2017年10月08日
05:06 晴嵐荘テン場出発
05:49 展望台
06:56 P2017(木かげ処)
08:20 湯俣岳(小休止) 08:30
10:38 南真砂岳 (昼食) 11:10
12:18 真砂分岐
13:09 野口五郎岳 13:13
13:28 野口五郎小屋
14:54 三ツ岳西峰
15:57 烏帽子小屋テン場

■2017年10月09日
04:54 烏帽子小屋テン場出発
05:04 烏帽子小屋
05:06 ブナ立尾根分岐
05:32 前烏帽子岳(御来光待ち) 05:50御来光
05:56 烏帽子岳分岐
06:10 烏帽子岳山頂
07:31 南沢岳
08:06 南沢乗越
08:53 不動岳
11:02 船窪岳第2ピーク
12:16 船窪岳
12:28 船窪乗越
13:05 船窪小屋テン場
13:16 七倉岳分岐
13:34 船窪小屋(小休止) 13:45
14:19 天狗ノ庭 14:32
17:41 七倉岳・船窪小屋登山口
17:43 七倉駐車場帰着
コース状況/
危険箇所等
■七倉−湯俣
七倉駐車場から高瀬ダムまではタクシーがあるためか歩く人は少ないようです。大型のダンプカーが頻繁に走っています。
トンネル内は照明灯が点いていますが、ダンプのドライバーに存在を判って貰うためヘッデンなどの照明器具があるといいでしょう。
高瀬ダムからはブナ立尾根が右手にダムの堰堤を渡ります。湯俣へは左手に、公衆電話やトイレがあります。湯俣までは林道を1時間ほど歩き、高瀬川沿いの登山道を2時間弱歩きます。登山道には木道が一部崩壊している箇所があります。
この区間14.5km/CT4時間20分

■湯俣−烏帽子小屋
竹村新道は初っぱなから急登です。湯俣川側がガレている場所が何ヵ所かあります。登山道は明瞭で迷うような箇所はないと思います。湯俣川側に注意して歩けば危険箇所も少ないと思います。
湯俣岳、南真砂岳、真砂岳、三ツ岳、登山道はいずれの山頂も通っていません。気をつけないと通過してしまうかも知れません。
この区間12.3km/CT10時間20分

■烏帽子小屋−七倉
烏帽子岳のトップにはクサリが設置されていて、容易に登ることができますが、狭いので人が多いと順番待ちになると思います。
船窪岳までの信州側は崩壊が激しく登山道に迫っている箇所が多くあります。富山側への巻き道が付けられていますので注意して歩けばそれほど危険はないと思います。
船窪小屋から七倉への船窪新道は、樹林帯に入ると木の根が多く滑りやすいので注意が必要です。
この区間13.5km/CT12時間15分ですが、思ったよりも長く感じますので、余裕を持って行動した方がいいでしょう。
その他周辺情報■湯俣温泉清嵐荘テン場
高瀬川の河原に20張りほど、砂地で適度な石がペグ代わりに使用できます。テント料金(700円)は清嵐荘で支払います。
テン場の脇に豊富な飲料水が出ていて無料です。ビール500cc800円

■烏帽子小屋テン場
烏帽子小屋からひょうたん池の斜面に20張りほどです。砂地で石はありませんのでペグが必要です。小屋でテント料金(1人800円)を支払い、TAG(豆荷札)を貰ってテントに付けておきます。
トイレの使用料金(100円)は800円に含まれます。
飲料水は1リットル200円、ビール350cc650円

■船窪小屋
飲料水1リットル200円

写真

10時半を過ぎました。雨も止んだので七倉の駐車場を出発します。タクシーの運転手さん、高瀬ダムまで乗らないかと勧めてくれますが、歩きます!
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10時半を過ぎました。雨も止んだので七倉の駐車場を出発します。タクシーの運転手さん、高瀬ダムまで乗らないかと勧めてくれますが、歩きます!
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ゲートを入ってすぐ、山ノ神トンネルの手前に七倉岳・船窪小屋への登山口があります。帰りはここに下ってくるつもりです。
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ゲートを入ってすぐ、山ノ神トンネルの手前に七倉岳・船窪小屋への登山口があります。帰りはここに下ってくるつもりです。
猿の集団が路肩で木の実をむさぼっています。数が多いので一人ではチョット恐いです。
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猿の集団が路肩で木の実をむさぼっています。数が多いので一人ではチョット恐いです。
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高瀬ダムの石積みが見えてきました。完成したダムを見るのは初めてです。最後に通ったのは天上沢に行ったとき、石積みのダンプカーがひっきりなしに走っていました。
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高瀬ダムの石積みが見えてきました。完成したダムを見るのは初めてです。最後に通ったのは天上沢に行ったとき、石積みのダンプカーがひっきりなしに走っていました。
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直登した方が楽そうだけど、禁止の看板があちこちに...山やさんならウォーミングアップ代わりに登りたくなるでしょう(笑)
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直登した方が楽そうだけど、禁止の看板があちこちに...山やさんならウォーミングアップ代わりに登りたくなるでしょう(笑)
3
どんよりとした天気のせいか、エメラルドグリーンとはチョット違うような...
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どんよりとした天気のせいか、エメラルドグリーンとはチョット違うような...
3
この天気ではタクシーも帰ってしまったようです。観光客もいません。雨もまた降りそうな気配なので、ここでお昼にします。
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この天気ではタクシーも帰ってしまったようです。観光客もいません。雨もまた降りそうな気配なので、ここでお昼にします。
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テン泊仕様、23キロはチョット堪えます。どうも水モノが多いような気がします。
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テン泊仕様、23キロはチョット堪えます。どうも水モノが多いような気がします。
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腹ごしらえも済んだので出発します。湖の畔は多少秋めいている感じです。
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腹ごしらえも済んだので出発します。湖の畔は多少秋めいている感じです。
1
何度か通ったトンネルです。東電さん、電気は売るほどあるようなので、トンネル内は全て照明が点いていました。
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何度か通ったトンネルです。東電さん、電気は売るほどあるようなので、トンネル内は全て照明が点いていました。
3
林道の終点は広場になっています。晴嵐荘や東電関係者でしょうか。県外ナンバーのようですが...
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林道の終点は広場になっています。晴嵐荘や東電関係者でしょうか。県外ナンバーのようですが...
最後に通ったときには木道はなかったと思います。余計なものを作るから余計危険になる。
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最後に通ったときには木道はなかったと思います。余計なものを作るから余計危険になる。
3
名無避難小屋...小屋の名前が昔から紛らわしいです。正しくは名無沢避難小屋でしょう。
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名無避難小屋...小屋の名前が昔から紛らわしいです。正しくは名無沢避難小屋でしょう。
2
湯俣川と水俣川が合流して高瀬川です。この辺の水は温かくはありません。
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湯俣川と水俣川が合流して高瀬川です。この辺の水は温かくはありません。
3
渓谷美は素晴らしいですが紅葉はもう少しのようです。
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渓谷美は素晴らしいですが紅葉はもう少しのようです。
3
晴嵐荘が見えました。テン場には2張りのテントが見えます。広々とテン場が使えそうです。
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晴嵐荘が見えました。テン場には2張りのテントが見えます。広々とテン場が使えそうです。
3
距離は長くないのですが、荷物が重いと結構揺れます。
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距離は長くないのですが、荷物が重いと結構揺れます。
5
一休み、まったりとビールを飲んでいたら3時頃から雨が降り出しました。夕方ぐらいから降るだろうと思っていましたが早い時間から降り出しました。慌ててテントを設営しました。
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一休み、まったりとビールを飲んでいたら3時頃から雨が降り出しました。夕方ぐらいから降るだろうと思っていましたが早い時間から降り出しました。慌ててテントを設営しました。
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テントのすぐ後ろで湯がでています。手を入れてみるとちょうどいい温度なのですが淀んでいて流れていません。足湯ぐらいならちょうどいいかも...
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テントのすぐ後ろで湯がでています。手を入れてみるとちょうどいい温度なのですが淀んでいて流れていません。足湯ぐらいならちょうどいいかも...
10
少し小止みになったので傘を差して湯俣川を見に来ました。ダムの水源管理用か取水口があります。
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少し小止みになったので傘を差して湯俣川を見に来ました。ダムの水源管理用か取水口があります。
2
左手が北鎌尾根からの水俣川、右手の湯気が見えるのが硫黄・鷲羽方面からの湯俣川です。湯気が出ている辺りが噴湯丘でしょうか、雨が降っていなければ野湯も考えたのですが、今回は止めておきます。球状石灰石も見たかったけど...
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左手が北鎌尾根からの水俣川、右手の湯気が見えるのが硫黄・鷲羽方面からの湯俣川です。湯気が出ている辺りが噴湯丘でしょうか、雨が降っていなければ野湯も考えたのですが、今回は止めておきます。球状石灰石も見たかったけど...
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河原まで降りてみましたけど、この辺だとあまり温かくはなく、風邪をひきそうです。
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河原まで降りてみましたけど、この辺だとあまり温かくはなく、風邪をひきそうです。
1
テン場に戻って来ました。奧がマイテントです。ガスもだいぶ下がってきました。早めに就寝します。
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テン場に戻って来ました。奧がマイテントです。ガスもだいぶ下がってきました。早めに就寝します。
4
夜中の2時ごろ目を覚ますと、月齢16.9ほぼ満月の月が出ていました。濡れたテントを畳んで5時に竹村新道へ入ります。
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夜中の2時ごろ目を覚ますと、月齢16.9ほぼ満月の月が出ていました。濡れたテントを畳んで5時に竹村新道へ入ります。
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竹村新道は初っぱなから急登です。南側の視界はまずまずで、北鎌尾根の独標です。本峰は小槍とともに奧にチョコッと見えています。
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竹村新道は初っぱなから急登です。南側の視界はまずまずで、北鎌尾根の独標です。本峰は小槍とともに奧にチョコッと見えています。
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湯俣川を俯瞰します。
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湯俣川を俯瞰します。
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ちょっとアップにすると噴湯丘のようです。白い塊が球状石灰石かしら...
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ちょっとアップにすると噴湯丘のようです。白い塊が球状石灰石かしら...
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標柱がありますが、消えてしまったのか標記がありません。湯俣の登山口から40分ほど、ここが展望台だと思います。日の出は未だですが、槍ヶ岳北鎌尾根がよく見えます。
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標柱がありますが、消えてしまったのか標記がありません。湯俣の登山口から40分ほど、ここが展望台だと思います。日の出は未だですが、槍ヶ岳北鎌尾根がよく見えます。
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槍ヶ岳本峰の山頂辺りが明るくなって来ましたので、稜線では御来光かも知れません。
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槍ヶ岳本峰の山頂辺りが明るくなって来ましたので、稜線では御来光かも知れません。
5
湯俣川を俯瞰しています。奥に見えるのは双六方面の稜線です。湯俣川には当時伊藤新道がありました。何度も計画をしましたが実現しませんでした。遡行は難しいようなので下りでもいいから行ってみたいものです。
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湯俣川を俯瞰しています。奥に見えるのは双六方面の稜線です。湯俣川には当時伊藤新道がありました。何度も計画をしましたが実現しませんでした。遡行は難しいようなので下りでもいいから行ってみたいものです。
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2017Pだと思います。地図には「日陰の森」と記載があります。急登からチョット解放され一休みしたくなる場所です。
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2017Pだと思います。地図には「日陰の森」と記載があります。急登からチョット解放され一休みしたくなる場所です。
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やっと湯俣岳です。山頂のある三角点は、登山道からチョット外れています。大きな山容の南真砂岳は目の前に見えますが、ここから2時間とは...
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やっと湯俣岳です。山頂のある三角点は、登山道からチョット外れています。大きな山容の南真砂岳は目の前に見えますが、ここから2時間とは...
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湯俣岳の山頂に山頂標はありません。三角点のみです。
基準点:湯又/3等級/標高2378.69m
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湯俣岳の山頂に山頂標はありません。三角点のみです。
基準点:湯又/3等級/標高2378.69m
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湯俣岳の山頂は樹林帯の中であまり展望には恵まれませんが、槍ヶ岳がきれいに見えます。
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湯俣岳の山頂は樹林帯の中であまり展望には恵まれませんが、槍ヶ岳がきれいに見えます。
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山頂からの展望はこんな感じです。ナナカマドの奧は野口五郎岳だと思います。
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山頂からの展望はこんな感じです。ナナカマドの奧は野口五郎岳だと思います。
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湯俣岳からは一旦コルまで下ります。下る途中に南側の展望が開ける場所があります。湯俣川へ崩れている場所です。荒々しい硫黄岳と奧には槍ヶ岳から西鎌尾根です。
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湯俣岳からは一旦コルまで下ります。下る途中に南側の展望が開ける場所があります。湯俣川へ崩れている場所です。荒々しい硫黄岳と奧には槍ヶ岳から西鎌尾根です。
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西鎌尾根から続く、樅沢岳から双六岳の稜線です。
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西鎌尾根から続く、樅沢岳から双六岳の稜線です。
6
さらに三俣蓮華岳へと続きます。
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さらに三俣蓮華岳へと続きます。
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北側の展望も開けてきます。真砂岳と野口五郎岳です。
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北側の展望も開けてきます。真砂岳と野口五郎岳です。
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そしてこれから向かう南真砂岳、近そうに見えますが登り甲斐がありそうです。
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そしてこれから向かう南真砂岳、近そうに見えますが登り甲斐がありそうです。
6
ガレ場もありますので注意して行きます。ロープなどはありません。
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ガレ場もありますので注意して行きます。ロープなどはありません。
2
下を見ると、めまいが...
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1
南真砂岳に登り始めると森林限界です。通ってきた湯俣岳を振り返ります。奧の山並みは燕岳の稜線です。
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南真砂岳に登り始めると森林限界です。通ってきた湯俣岳を振り返ります。奧の山並みは燕岳の稜線です。
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燕岳の稜線をアップに...
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3
燕岳の北側には、餓鬼岳、唐沢岳です。
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燕岳の北側には、餓鬼岳、唐沢岳です。
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燕岳の南側には大天井岳と牛首山かな...
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3
硫黄尾根と赤岳岩峰群、奧には西鎌尾根から双六岳への稜線です。
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硫黄尾根と赤岳岩峰群、奧には西鎌尾根から双六岳への稜線です。
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拡大して見ると双六岳と樅沢岳のコルに双六小屋が見えます。そして奧には笠ヶ岳が尖っています。
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拡大して見ると双六岳と樅沢岳のコルに双六小屋が見えます。そして奧には笠ヶ岳が尖っています。
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北の方角には針ノ木岳と蓮華岳です。
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北の方角には針ノ木岳と蓮華岳です。
5
南真砂岳への最後の登りです。登山道は山頂の北側を巻いているのでウッカリすると通過してしまいます。
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南真砂岳への最後の登りです。登山道は山頂の北側を巻いているのでウッカリすると通過してしまいます。
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南真砂岳の山頂です。360度の展望がすばらしいです。三角点はなかったようです。
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南真砂岳の山頂です。360度の展望がすばらしいです。三角点はなかったようです。
12
南真砂岳からは鷲羽岳が近いです。
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南真砂岳からは鷲羽岳が近いです。
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南真砂岳から見た裏銀座の稜線と奧にチラッと水晶岳です。
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南真砂岳から見た裏銀座の稜線と奧にチラッと水晶岳です。
6
11時前ですがお腹が空きました。ここで毎度質素な昼食を摂ります。それにしても竹村新道は静かで人がいないです。
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11時前ですがお腹が空きました。ここで毎度質素な昼食を摂ります。それにしても竹村新道は静かで人がいないです。
5
色づいた鷲羽岳、ワリモ岳に乾杯!
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色づいた鷲羽岳、ワリモ岳に乾杯!
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谷間の紅葉を眺めながら、涸沢は激混みだろうな...
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谷間の紅葉を眺めながら、涸沢は激混みだろうな...
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南真砂岳からは一旦下って正面の真砂岳の左肩(真砂分岐)へ向かいます。右の野口五郎岳は巻き道もありますが山頂へ向かいます。
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南真砂岳からは一旦下って正面の真砂岳の左肩(真砂分岐)へ向かいます。右の野口五郎岳は巻き道もありますが山頂へ向かいます。
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南真砂岳を振り返ります。奧は表銀座から大天井岳、喜作新道です。
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南真砂岳を振り返ります。奧は表銀座から大天井岳、喜作新道です。
2
真砂分岐まで来ました。ここで真砂岳を登るか迷いましたが、野口五郎岳に向かいます。
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真砂分岐まで来ました。ここで真砂岳を登るか迷いましたが、野口五郎岳に向かいます。
水晶・三俣方面ヘの登山道です。裏銀座とはいえ、見渡す限り人っ子一人見えません。
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水晶・三俣方面ヘの登山道です。裏銀座とはいえ、見渡す限り人っ子一人見えません。
3
真砂分岐から野口五郎岳に行く途中、水晶岳です。周りの山よりも黒っぽく見えます。
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真砂分岐から野口五郎岳に行く途中、水晶岳です。周りの山よりも黒っぽく見えます。
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水晶岳の山頂付近をアップに...
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7
水晶岳の北側には赤牛岳です。読売新道もまた歩いて見たいものです。
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水晶岳の北側には赤牛岳です。読売新道もまた歩いて見たいものです。
13
野口五郎岳の西斜面と山頂です。
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野口五郎岳の西斜面と山頂です。
24
野口五郎岳の山頂標と青空です。色白な五郎ちゃんが更に白く見えます。
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野口五郎岳の山頂標と青空です。色白な五郎ちゃんが更に白く見えます。
12
♪改札口で君のこと..♪いつも待ったものでした...♪
これしか思い浮かびません(笑)
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♪改札口で君のこと..♪いつも待ったものでした...♪
これしか思い浮かびません(笑)
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基準点:五郎岳/2等級/標高2924.32m
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基準点:五郎岳/2等級/標高2924.32m
6
水晶岳から赤牛岳の稜線の後方には薬師岳です。特別天然記念物の4つのカールがきれいに見えています。左から南稜カール、中央カール、金作谷カール、北カールです。
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水晶岳から赤牛岳の稜線の後方には薬師岳です。特別天然記念物の4つのカールがきれいに見えています。左から南稜カール、中央カール、金作谷カール、北カールです。
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眼下に野口五郎小屋が見えます。その先は三ツ岳へ続く稜線です。
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眼下に野口五郎小屋が見えます。その先は三ツ岳へ続く稜線です。
4
ちょっと登山道から外れ、山の神に山中の安全を祈願しました。
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ちょっと登山道から外れ、山の神に山中の安全を祈願しました。
2
野口五郎小屋は既に本年度の営業を終了したようです。飲料水も入手できません。
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野口五郎小屋は既に本年度の営業を終了したようです。飲料水も入手できません。
4
今晩は冬期小屋を利用するという登山者に会いました。湯俣に下るようで、竹村新道の状況を聞かれました。
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今晩は冬期小屋を利用するという登山者に会いました。湯俣に下るようで、竹村新道の状況を聞かれました。
2
三ツ岳西峰から見た立山です。
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三ツ岳西峰から見た立山です。
9
同様に三ツ岳西峰からの剱岳です。
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同様に三ツ岳西峰からの剱岳です。
4
特徴ある岩峰は烏帽子岳で、手前が前(ニセ)烏帽子岳です。
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特徴ある岩峰は烏帽子岳で、手前が前(ニセ)烏帽子岳です。
3
烏帽子岳をちょっとアップに...奥は南沢岳から不動岳、明日歩く稜線です。
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烏帽子岳をちょっとアップに...奥は南沢岳から不動岳、明日歩く稜線です。
6
西烏帽子岳の手前に烏帽子小屋と右下にテン場が見えます。野口五郎小屋に泊まると言っていた登山者からテン場には空きがあると聞いていたので気が楽です。
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西烏帽子岳の手前に烏帽子小屋と右下にテン場が見えます。野口五郎小屋に泊まると言っていた登山者からテン場には空きがあると聞いていたので気が楽です。
2
テン場としては一番手前ですが、ヒョウタン池の横がきれいに整地されています。石がないので持ってきたペグを全て使います。
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テン場としては一番手前ですが、ヒョウタン池の横がきれいに整地されています。石がないので持ってきたペグを全て使います。
1
餓鬼岳、コブ。唐沢岳が高瀬川を挟んで目の前です。
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餓鬼岳、コブ。唐沢岳が高瀬川を挟んで目の前です。
3
昨晩の雨で濡れたテントを何とか広げました。テン場の受付、飲料水、ビールを買いに烏帽子小屋まで行ってきます。
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昨晩の雨で濡れたテントを何とか広げました。テン場の受付、飲料水、ビールを買いに烏帽子小屋まで行ってきます。
5
おはようございます。5時少し前、寒いです。夜霧で濡れたフライはバリバリに凍っていました。日ごとザックが重くなる気がします。空き缶を持って烏帽子小屋へ向かいます。
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おはようございます。5時少し前、寒いです。夜霧で濡れたフライはバリバリに凍っていました。日ごとザックが重くなる気がします。空き缶を持って烏帽子小屋へ向かいます。
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烏帽子小屋、静かです。トイレの前に空き缶入れがあります。ちなみにトイレは1回100円です。テン泊、小屋泊は料金に含まれています。
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烏帽子小屋、静かです。トイレの前に空き缶入れがあります。ちなみにトイレは1回100円です。テン泊、小屋泊は料金に含まれています。
今日は最終日、南沢岳から不動岳、船窪岳、七倉へ下山します。
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今日は最終日、南沢岳から不動岳、船窪岳、七倉へ下山します。
西烏帽子岳を登る途中、東の空が染まってきました。唐沢岳から餓鬼岳の稜線と雲海です。
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西烏帽子岳を登る途中、東の空が染まってきました。唐沢岳から餓鬼岳の稜線と雲海です。
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5時半、西烏帽子岳の山頂です。山の神に安全を祈願して御来光まで時間調整です。
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5時半、西烏帽子岳の山頂です。山の神に安全を祈願して御来光まで時間調整です。
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出ました!本日もいい一日でありますように...無事七倉に下山できますように...
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出ました!本日もいい一日でありますように...無事七倉に下山できますように...
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烏帽子岳が染まっています。
この写真を代表写真に設定。
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烏帽子岳が染まっています。
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すれ違いが厄介なので、登山者が来ないうちに山頂に行ってきます。
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すれ違いが厄介なので、登山者が来ないうちに山頂に行ってきます。
烏帽子岳の山頂標です。
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烏帽子岳の山頂標です。
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烏帽子岳山頂から赤牛岳です。
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烏帽子岳山頂から赤牛岳です。
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南沢岳への登りで振り返った烏帽子岳と奧は三ツ岳です。
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南沢岳への登りで振り返った烏帽子岳と奧は三ツ岳です。
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南沢岳には山頂標は見当たりませんでした。
山名:南沢岳/基準点:烏帽子岳/2等級/標高2625.34m
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南沢岳には山頂標は見当たりませんでした。
山名:南沢岳/基準点:烏帽子岳/2等級/標高2625.34m
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南沢岳から見た立山です。
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南沢岳から見た立山です。
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南沢岳から見た薬師岳です。この角度の方が4つのカールが明瞭です。
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南沢岳から見た薬師岳です。この角度の方が4つのカールが明瞭です。
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南沢岳から見た水晶岳です。
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南沢岳から見た水晶岳です。
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南沢乗越しから見た南沢岳の東斜面です。
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南沢乗越しから見た南沢岳の東斜面です。
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不動岳の手前から歩いて来た三ツ岳から烏帽子岳の稜線です。
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不動岳の手前から歩いて来た三ツ岳から烏帽子岳の稜線です。
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不動岳の山頂です。この山頂も展望は素晴らしいです。三角点はないようです。
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不動岳の山頂です。この山頂も展望は素晴らしいです。三角点はないようです。
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不動岳から見た剱岳です。
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不動岳から見た剱岳です。
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信州側は大きく崩れています。
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船窪岳第2ピークを過ぎて蓮華岳が近いです。
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船窪岳第2ピークを過ぎて蓮華岳が近いです。
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針ノ木岳も大きく、目の前です。
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針ノ木岳も大きく、目の前です。
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船窪岳第2ピークからは急峻な下りで、お助け類が何ヵ所も設置されています。
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船窪岳第2ピークからは急峻な下りで、お助け類が何ヵ所も設置されています。
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第2ピークからコルまで下って来て見上げた七倉岳方面です。船窪小屋は七倉岳の稜線の先にあります
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第2ピークからコルまで下って来て見上げた七倉岳方面です。船窪小屋は七倉岳の稜線の先にあります
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コルから俯瞰した高瀬川です。
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コルから俯瞰した高瀬川です。
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船窪岳の少し手前にある崩壊地です。白ザレで足元が滑りやすく不安定でチョット緊張しますが、距離は短いです。
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船窪岳の少し手前にある崩壊地です。白ザレで足元が滑りやすく不安定でチョット緊張しますが、距離は短いです。
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船窪岳は山頂とは思えない所に山頂標があります。
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船窪岳は山頂とは思えない所に山頂標があります。
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テン場です。仮設トイレがあります。船窪乗越と船窪小屋の中間辺りかしら。テン場は1人500円と安いのですが、往復1時間をかけて500円を払いに行くのは辛いかも...
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テン場です。仮設トイレがあります。船窪乗越と船窪小屋の中間辺りかしら。テン場は1人500円と安いのですが、往復1時間をかけて500円を払いに行くのは辛いかも...
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念のため船窪小屋で水を1リットル(200円)補給しました。行動食を詰め込んで下山します。
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念のため船窪小屋で水を1リットル(200円)補給しました。行動食を詰め込んで下山します。
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立て掛けた杖は、湯俣の登山口からの急登で重荷に喘いで、つい手にした木の枝です。いつでも手放せる思いと、丁度よい長さで重宝しました。ここまで付き合って貰いましたが、感謝をしてお別れです。
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立て掛けた杖は、湯俣の登山口からの急登で重荷に喘いで、つい手にした木の枝です。いつでも手放せる思いと、丁度よい長さで重宝しました。ここまで付き合って貰いましたが、感謝をしてお別れです。
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天狗の庭...森林限界で展望がよく、日当たりもいいのでつい長居をしてしまいました。
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天狗の庭...森林限界で展望がよく、日当たりもいいのでつい長居をしてしまいました。
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重荷と滑る木の根に四苦八苦しながら何とか下山しました。お疲れ〜...
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重荷と滑る木の根に四苦八苦しながら何とか下山しました。お疲れ〜...
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感想/記録
by hotten

10月最初の3連休、久々に通して休める目処が立った。
夢はテントを担いで、昔セコセコ歩いた北アルプスをゆっくり・のんびり歩くこと。
どうやら実現しそうだ...

9日(土)の天気は雨、長野は10時頃には止むかな...
でも夕方はまた降りそう。
10日(日)と11日(祝)の天気は大丈夫そうだ。

紅葉でどこも激混みかな...
涸沢なんかとんでもない...きっとイモを洗うよう(これって海水浴か..)

雨の中を歩きたくない。初日は昼前から3時頃まで、4時間程度。
そこで昔何度か歩いた湯俣へ行くことにした。
当時はまだ七倉ダムも高瀬ダムもなく、建設が行われている最中で、登山者もヘルメットを着用させられた。
信濃大町からのバスも葛温泉止まりだったように思う。
そこで葛温泉...からではなく、七倉から高瀬ダムまで歩いて見ることにした。
七倉をお昼頃に出ても雨の降る夕方前には湯俣に着くだろう。

久々の山中連泊、食料も飲み物も多めに入れてしまった。テン泊セットと合わせて23キロ、昔なら30キロ近く担いだが、日帰り主体で鈍った体にはキツイ。

湯俣では想定より早めに雨が来て、雨の中のテント張りになってしまった。
濡れたフライ、テント、グランドシート、タップリ水分を含んだ羽毛服、翌日の竹村新道はキツかった。

それでも稜線では2日間好天に恵まれ、ゆっくり・のんびりした縦走を楽しめた。
だた七倉尾根の下りは、膝が弱ったのか重荷と滑る木の根で結構キツかった。
それでも懲りずに帰りの道中、次はどこへ行こうか...


※伊藤新道/宮田新道/竹村新道
現在の山と高原地図には載っていないが、当時の地図には湯俣から3本の登山道が裏銀座方面にあった。
湯俣から千天出合、千丈沢を遡行して千丈沢乗越への宮田新道、湯俣から湯俣川を遡行して三俣山荘へ行く伊藤新道、もう一つが湯俣から真砂岳に行く竹村新道であった。
当時の地図を見ると、伊藤新道は実線、宮田新道と竹村新道が破線であった。
当然伊藤新道は後回しで、宮田新道と竹村新道を優先した。
竹村新道は真砂岳の山頂に真っ直ぐ登ったように思う。そして野口五郎岳にはテン場があった。宮田新道も千天出合までは普通の登山道だったような気がする。
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