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ヤマレコ

記録ID: 1288971 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西鎌尾根より槍ヶ岳、風雲と紅葉の秋山登山

日程 2017年10月08日(日) 〜 2017年10月10日(火)
メンバー
天候晴れ。しかし稜線は概ね霧。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:東京から松本経由で新穂高ロープウェイまでバス
復路:上高地から松本経由で東京までバス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
0分
合計
7時間30分
S新穂高温泉駅09:0011:30秩父沢出合13:40鏡池16:30双六小屋
2日目
山行
7時間30分
休憩
4時間40分
合計
12時間10分
双六小屋04:2005:10樅沢岳09:2013:30千丈乗越15:20槍ヶ岳山荘16:00槍ヶ岳16:3016:30槍ヶ岳山荘
3日目
山行
9時間20分
休憩
0分
合計
9時間20分
槍ヶ岳山荘06:3012:10赤沢岩小屋(ババ平)13:30横尾 (横尾山荘)14:20徳澤園15:50上高地バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
久しぶりに槍の穂先に登りましたが、これは一般登山道としては例外的な険しさですね。ただ、要所に鎖や梯子が設置されているので、問題はありません。

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 サングラス タオル ストック カメラ ポール テント シェラフ
備考 ヘッドランプをどこかに落としてしまい、夜のテント内はiPhoneのライトでしのぎました。テント内での作業には支障はありませんが、これで夜間・早朝の登山道を歩くのは落としてしまいそうで難しそうですね。

写真

新穂高ロープウェイ駅からスタート
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新穂高ロープウェイ駅からスタート
5
秩父沢に向う途中にて
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秩父沢に向う途中にて
1
秩父沢手前にて。このあたりからも槍が見える。
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秩父沢手前にて。このあたりからも槍が見える。
3
小池新道はよく整備されていて上りも下りも歩きやすい
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小池新道はよく整備されていて上りも下りも歩きやすい
2
紅葉と笠ヶ岳方面
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紅葉と笠ヶ岳方面
1
鏡平到着まで雲はかかっていなかったが
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鏡平到着まで雲はかかっていなかったが
9
到着した途端、雲がかかりだす
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到着した途端、雲がかかりだす
4
樅沢岳〜西鎌尾根方面
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樅沢岳〜西鎌尾根方面
1
鏡平を見下ろして。箱庭みたい。
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鏡平を見下ろして。箱庭みたい。
2
双六小屋テント場と鷲羽岳。1日目はここで幕営。
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双六小屋テント場と鷲羽岳。1日目はここで幕営。
7
2日目。樅沢岳山頂にて。
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2日目。樅沢岳山頂にて。
8
雲が西鎌尾根を超えていく
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雲が西鎌尾根を超えていく
9
日の出前。雲には光が当たっている。
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日の出前。雲には光が当たっている。
3
ご来光。いつの間にか雲は晴れていた。
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11
左俣谷には雲が湧いている
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左俣谷には雲が湧いている
5
嵩を増した雲が、再び西鎌尾根を渡っていく
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嵩を増した雲が、再び西鎌尾根を渡っていく
9
外人トレッカー。このあと西鎌尾根へ。
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外人トレッカー。このあと西鎌尾根へ。
12
笠ヶ岳〜弓折岳稜線も越えていく
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笠ヶ岳〜弓折岳稜線も越えていく
2
朝日を浴びる鷲羽岳斜面
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朝日を浴びる鷲羽岳斜面
1
双六岳。雪の残り方がよく分かる
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双六岳。雪の残り方がよく分かる
朝食を摂っていたら日が大分が上がってきた。
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朝食を摂っていたら日が大分が上がってきた。
2
三俣蓮華岳と薬師岳
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三俣蓮華岳と薬師岳
鷲羽岳〜野口五郎岳
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鷲羽岳〜野口五郎岳
1
尾根を渡る低い雲は消えていたが、山腹から雲が湧きだした
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4
野口五郎岳〜真砂岳。真砂岳付近の紅葉も良いらしい
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野口五郎岳〜真砂岳。真砂岳付近の紅葉も良いらしい
1
朝のうちに鷲羽岳にも行っておけば良かったが、さすがにもう厳しい
2017年10月09日 07:31撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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朝のうちに鷲羽岳にも行っておけば良かったが、さすがにもう厳しい
1
全面が太陽に照らされた黄葉の鷲羽岳斜面。目的の1つを達したので槍ヶ岳に向う。
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全面が太陽に照らされた黄葉の鷲羽岳斜面。目的の1つを達したので槍ヶ岳に向う。
1
今日は雲の形が面白い
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3
再び西鎌尾根に雲がかかりだした
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7
硫黄尾根方面。裸地気味で荒々しい。
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硫黄沢。あの辺りは熱いのかな?
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西鎌尾根は結構長い
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5
弓折岳〜双六岳稜線
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弓折岳〜双六岳稜線
千丈沢の黄葉も見事
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5
槍ヶ岳飛騨側斜面。日が当たった状態を出発を遅らせたにも関わらず山頂に雲がかかりだす。一時間前か、一時間後であれば晴れていたんだけど。。ここに差し掛かったタイミングが悪かった。
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槍ヶ岳飛騨側斜面。日が当たった状態を出発を遅らせたにも関わらず山頂に雲がかかりだす。一時間前か、一時間後であれば晴れていたんだけど。。ここに差し掛かったタイミングが悪かった。
千丈乗越より槍ヶ岳
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千丈乗越より槍ヶ岳
1
このあたりから結構な急登に。距離の割に時間がかかる。
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このあたりから結構な急登に。距離の割に時間がかかる。
山頂は見えるが、なかなか近づかない
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山頂は見えるが、なかなか近づかない
飛騨側から見る槍ヶ岳頂上部は、信州側からのそれとちょっと違う。鋭峰というより岩の要塞のように見える
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飛騨側から見る槍ヶ岳頂上部は、信州側からのそれとちょっと違う。鋭峰というより岩の要塞のように見える
2
西鎌尾根を振り返っり、雲間から一瞬見えた山。どの山かよく分からなかった。水晶岳かな?
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2
稜線に沿うように雲ができている
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稜線に沿うように雲ができている
2
大分上がってきた
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大分上がってきた
1
あれが孫槍なのかな?
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3
強風のためか、雲の表情が面白い
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1
小屋に荷物をデポして穂先に向う。久しぶりの槍ヶ岳は結構険しい。
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3
山頂に到着。周囲は雲海。
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6
穂先だけが雲の上
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6
波濤が押し寄せる
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1
子槍が岩礁のよう。沖には三角波
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3
小屋周辺が波に洗われる🌊
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小屋周辺が波に洗われる🌊
今日の雲海はまるで荒海のようでした
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5
3日目。槍ヶ岳山荘付近は雲の中。殺生まで降りてきたあたりで雲の下に出た
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3
常念岳はピラミダル
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2
天狗原分岐あたり
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1
大曲上部、対岸斜面の岳樺は既に落葉
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ナナカマドも落葉しているものが多い
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1
グラデーションがいい感じ
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2
大曲上部。落葉樹が密集している
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3
赤沢岳。テーブルマウンテンのごとき山頂部。次回表銀座を歩くときには寄ってみようかな
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4
高度を下げると、鮮やかなナナカマドが現れ出す
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7
でも全体的には黄色が多いかな
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1
ここにも鮮やかなナナカマド
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3
大曲〜ババ平が紅葉の盛りかな
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2
槍ヶ岳方面を振り返って
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槍ヶ岳方面を振り返って
上空には雲が多いけど、日が射すと眩いばかりに輝く
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3
日が翳ると色が濃くなるけど、光輝く感じはなくなる
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1
やはり、光が当たってる方がいい
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4
カエデも出てきた
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2
槍沢ヒュッテにて
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槍沢ヒュッテにて
1
槍沢ヒュッテにて
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徳沢園は紅葉の始まり頃
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徳沢園は紅葉の始まり頃
3
最盛期まであと10日ぐらいでしょうか
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1
徳沢〜明神の湧き水のある池にて
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徳沢〜明神の湧き水のある池にて
5
木々の反射が美しい
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6
明神手前にて。ちょうど明神岳の霧が晴れてピークが出てきました。この後小梨で汗を流して帰宅。
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明神手前にて。ちょうど明神岳の霧が晴れてピークが出てきました。この後小梨で汗を流して帰宅。
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感想/記録

鷲羽岳中腹のダケカンバの黄葉、飛騨側からの槍ヶ岳、槍沢の紅葉を目的に新穂高から西鎌尾根経由で槍ヶ岳に登頂し、槍沢を降りるルートを歩きました。

小池新道の紅葉は秩父沢あたり高度の紅葉が見頃で、鏡平は終盤に入ってきている気配でした。

鷲羽岳中腹の黄葉はちょうど見頃でしたが、斜面全面に光が当たるのは朝9時頃でした。槍ヶ岳飛騨側斜面に光が当たるのも昼過ぎなので、朝から鷲羽岳をピストンし、午後9時ごろから西鎌尾根に入るプランが良いかなと思いました。ただ、遅い時間になると西鎌尾根や槍穂高の稜線に雲がかかりやすくなるので、悩ましいところではあります。実際、今回は雲がかかってしまい、良いコンディションで槍ヶ岳飛騨側を眺めることは出来ませんでした。

槍ヶ岳の山頂に着く頃には雲が上がってきており、穂先だけが雲の上に出たり隠れたりといった状態でした。風が強くて雲海が波立っており、荒れた海原のような様相でした。

槍沢の紅葉は天狗原〜ババ平あたりが見頃で、思いのほか紅色が見られました。今年の槍沢の紅葉が良いと聞いていましたが、確かに鮮やかで見事な紅葉でした。
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