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ヤマレコ

記録ID: 1531100 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

5泊6日テン泊立山往復ルート(+赤牛岳)

日程 2018年07月15日(日) 〜 2018年07月20日(金)
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
立山駅無料駐車場。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間50分
休憩
0分
合計
3時間50分
S室堂11:1014:00獅子岳15:00五色ヶ原山荘
2日目
山行
16時間0分
休憩
0分
合計
16時間0分
五色ヶ原山荘02:0002:50鳶山04:45越中沢岳10:50北薬師岳12:00薬師岳15:55薬師沢小屋18:00雲ノ平テント場
3日目
山行
10時間30分
休憩
0分
合計
10時間30分
雲ノ平テント場04:0006:50水晶小屋11:50野口五郎小屋14:30烏帽子小屋
4日目
山行
15時間20分
休憩
0分
合計
15時間20分
烏帽子小屋00:4004:10野口五郎岳06:30水晶小屋09:40赤牛岳13:50水晶岳16:00雲ノ平テント場
5日目
山行
9時間40分
休憩
2時間20分
合計
12時間0分
雲ノ平テント場03:0011:30薬師岳13:5013:50北薬師岳15:00スゴ乗越小屋
6日目
山行
13時間30分
休憩
0分
合計
13時間30分
スゴ乗越小屋02:0006:30越中沢岳11:55獅子岳15:30室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

スタートです。
2018年07月15日 11:06撮影 by SC-02H, samsung
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スタートです。
3
雄山がはっきりみえますねー。
2018年07月15日 11:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雄山がはっきりみえますねー。
2
少しみえてますが、五色ヶ原山荘をめざします。
2018年07月15日 12:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少しみえてますが、五色ヶ原山荘をめざします。
5
途中のトラバース箇所。
2018年07月15日 13:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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途中のトラバース箇所。
2
本当に気持ちいい。
暑すぎですが、、、
2018年07月15日 14:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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本当に気持ちいい。
暑すぎですが、、、
2
五色ヶ原山荘のテン場。
2018年07月15日 16:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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五色ヶ原山荘のテン場。
3
翌日の朝。
雲の平までなんとか行きたい。
2018年07月16日 04:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日の朝。
雲の平までなんとか行きたい。
2
越中沢岳到着。
2018年07月16日 04:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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越中沢岳到着。
4
美しい空。
2018年07月16日 04:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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美しい空。
薬師目指してがんばりましょー。
2018年07月16日 05:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師目指してがんばりましょー。
3
越中沢〜乗越小屋までが近そうで遠いです。。。
登り返しもきついし。
2018年07月16日 05:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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越中沢〜乗越小屋までが近そうで遠いです。。。
登り返しもきついし。
1
北薬師岳。
さぁ、薬師山頂までもう少し。
2018年07月16日 10:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北薬師岳。
さぁ、薬師山頂までもう少し。
3
薬師山頂到着。
2018年07月16日 12:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師山頂到着。
7
手前、読売新道の赤牛。そして水晶。
奥、裏銀座の野口五郎岳が見えます。
2018年07月16日 12:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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手前、読売新道の赤牛。そして水晶。
奥、裏銀座の野口五郎岳が見えます。
1
山頂から北薬師。
2018年07月16日 12:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂から北薬師。
1
さて、まだ本日は終わりではないです。。。
これからが今日一番の地獄。雲の平までの急登。
2018年07月16日 15:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さて、まだ本日は終わりではないです。。。
これからが今日一番の地獄。雲の平までの急登。
2
薬師小屋で一リットルのアクエリアスを飲み切り
とにかくいけるだけ行くのみ。
2018年07月16日 15:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師小屋で一リットルのアクエリアスを飲み切り
とにかくいけるだけ行くのみ。
1
テント場まであともう少し。。。
2018年07月16日 18:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テント場まであともう少し。。。
翌日の朝。水晶おはようございます。
2018年07月17日 04:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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翌日の朝。水晶おはようございます。
3
昨日通過した薬師岳。
2018年07月17日 05:31撮影 by SC-02H, samsung
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昨日通過した薬師岳。
3
黒部五郎。
カールがいいですね。
2018年07月17日 05:31撮影 by SC-02H, samsung
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黒部五郎。
カールがいいですね。
2
笠ヶ岳はかっこええです。
独立峰ならではのぽつんとした存在感がよいです。
2018年07月17日 05:31撮影 by SC-02H, samsung
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笠ヶ岳はかっこええです。
独立峰ならではのぽつんとした存在感がよいです。
2
水晶岳で。
2018年07月17日 07:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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水晶岳で。
2
水晶山頂。
2018年07月17日 07:43撮影 by SC-02H, samsung
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水晶山頂。
3
赤牛岳。立山。奥は後立山。
裏銀座から烏帽子、針ノ木など。
2018年07月17日 07:42撮影 by SC-02H, samsung
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赤牛岳。立山。奥は後立山。
裏銀座から烏帽子、針ノ木など。
鷲羽岳。槍。穂高連峰。
2018年07月17日 07:44撮影 by SC-02H, samsung
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鷲羽岳。槍。穂高連峰。
3
黒部五郎に後は白山でしょうか。
綺麗ですね。
2018年07月17日 07:44撮影 by SC-02H, samsung
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黒部五郎に後は白山でしょうか。
綺麗ですね。
1
読売新道の先には赤牛岳。
ここで予想外の情報を入手。。。。
そして、この後の予定変更をするはめに。
2018年07月17日 08:04撮影 by SC-02H, samsung
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読売新道の先には赤牛岳。
ここで予想外の情報を入手。。。。
そして、この後の予定変更をするはめに。
3
裏銀座からの水晶に読売新道に赤牛岳。
この絵は大好きです。
これをみて赤牛に行きたいとおもったきっかけ。
いつか行きたいと。
2018年07月17日 09:40撮影 by SC-02H, samsung
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裏銀座からの水晶に読売新道に赤牛岳。
この絵は大好きです。
これをみて赤牛に行きたいとおもったきっかけ。
いつか行きたいと。
4
野口五郎岳到着。
2018年07月17日 11:37撮影 by SC-02H, samsung
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野口五郎岳到着。
4
いつみてもこの感じ好きです。
南アの農鳥と同じ雰囲気というか匂いが
同じなきがして私はこの2つの小屋好きです。
2018年07月17日 11:51撮影 by SC-02H, samsung
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いつみてもこの感じ好きです。
南アの農鳥と同じ雰囲気というか匂いが
同じなきがして私はこの2つの小屋好きです。
3
烏帽子小屋到着。
2018年07月17日 14:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子小屋到着。
3
烏帽子小屋のテン場。
2018年07月17日 14:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子小屋のテン場。
1
予定変更に変更を加えて、0時40分発。
はやっ(笑)
2018年07月18日 00:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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予定変更に変更を加えて、0時40分発。
はやっ(笑)
空が明るくなってきました。
3つの標識。
2018年07月18日 04:12撮影 by SC-02H, samsung
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空が明るくなってきました。
3つの標識。
2
昨日通ったみちなのにまた今日歩いて
戻ってきました(笑)
2018年07月18日 05:43撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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昨日通ったみちなのにまた今日歩いて
戻ってきました(笑)
1
さぁーて、本番です。赤牛のピストンです。
2018年07月18日 07:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さぁーて、本番です。赤牛のピストンです。
3
近そうにみえるんですが、以外と時間かかります。
2018年07月18日 07:40撮影 by SC-02H, samsung
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近そうにみえるんですが、以外と時間かかります。
1
さて、もう少しだーー。
2018年07月18日 09:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さて、もう少しだーー。
1
到着。
もう最高です。
立山をバックに。
2018年07月18日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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到着。
もう最高です。
立山をバックに。
6
薬師をバックに。
2018年07月18日 09:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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薬師をバックに。
2
立山。劔もしっかり見えます。
奥は後立山。
黒部湖。
2018年07月18日 09:51撮影 by SC-02H, samsung
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立山。劔もしっかり見えます。
奥は後立山。
黒部湖。
1
蓮華、針ノ木、赤沢。
奥に鹿島槍に五竜かな??
違がったらごめんなさい。
2018年07月18日 09:52撮影 by SC-02H, samsung
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蓮華、針ノ木、赤沢。
奥に鹿島槍に五竜かな??
違がったらごめんなさい。
野口五郎。水晶。槍に穂高連峰。
2018年07月18日 09:52撮影 by SC-02H, samsung
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野口五郎。水晶。槍に穂高連峰。
1
笠ヶ岳(切れてますが、、、)
黒部五郎。
奥は白山。
2018年07月18日 09:52撮影 by SC-02H, samsung
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笠ヶ岳(切れてますが、、、)
黒部五郎。
奥は白山。
薬師岳。
2018年07月18日 09:53撮影 by SC-02H, samsung
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薬師岳。
1
野口五郎。
2018年07月18日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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野口五郎。
戻りました。
途中、スマホを落とす馬鹿をしてしまい、
往復で50分ほどロス。。。
バカバカですよ。本当に、、、
2018年07月18日 13:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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戻りました。
途中、スマホを落とす馬鹿をしてしまい、
往復で50分ほどロス。。。
バカバカですよ。本当に、、、
1
雲の平からの戻りはルートが同じ。
泊まる場所は違いますが。
2018年07月19日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の平からの戻りはルートが同じ。
泊まる場所は違いますが。
3
乗越からのナイトハイク中にカエル発見。
2018年07月20日 03:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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乗越からのナイトハイク中にカエル発見。
1
スゴノ頭に薬師岳。
奥真ん中に小さく笠ヶ岳。
2018年07月20日 05:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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スゴノ頭に薬師岳。
奥真ん中に小さく笠ヶ岳。
1
越中沢到着。
2018年07月20日 06:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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越中沢到着。
1
この登り返しが。。。
2018年07月20日 10:06撮影 by SC-02H, samsung
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この登り返しが。。。
2
テントウムシを一枚。
2018年07月20日 10:10撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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テントウムシを一枚。
2
雷鳥発見。
2018年07月20日 13:53撮影 by SC-02H, samsung
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雷鳥発見。
3
無事到着。
2018年07月20日 15:33撮影 by SC-02H, samsung
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無事到着。
4

感想/記録

立山周回をいつかやってみたいとおもい、2年前にチャレンジしましたが
その時は赤牛岳からの展望がまるでだめで、一番の目的の赤牛山頂からの
裏銀座ルート、薬師までの稜線を見ることができませんでした。
もちろんガスガスで立山方面も見えませんでした。

今回はそのリベンジをかけて。
(前回のレコはアップしてません、やろうとおもって結局ズルズルになり
 アップせずに終わりました)
初日の泊まるところはケーブルカーの時間次第です。
早い時間に乗れれば、乗越まで。
午後に近かったり、午後ならば五色。
今回はケーブルカーが3連休のせいか激混み。ある程度予想してましたが、
予想以上でした。しかも、高速のサービスエリアで寝過ごすという馬鹿の失態を
してしまい、立山駅に到着するのが大幅に遅れる。。。だめなときは
重なるもんですね、、結局乗れたのが9時の最終。
これで五色宿泊は確定。
2日目は雲の平までいきたいので早めに出発。
薬師までの稜線は気持ちがよいです。天気もよかったですしね。
そして、水晶〜読売新道〜赤牛。これが目の前に常にある。
裏には裏銀座が見え、野口五郎がお目見え。
うーん、最高です。

太郎平まできて、本来ならばここで薬師峠のテン場で泊まるのが
理想ですが、このあとの日程のつながりを考えると雲の平までいきたい。
ということで、雲の平までレッツgo。
薬師沢小屋から雲の平に向かう急登が、、、、
すでに10時間以上の歩きで、最後のこれはなんかの罰でしょうか、、、
もう自分でテンション上げないと途中で心が折れそうなんで
めっちゃテンションあげて登り切りました(笑)

3日目は読売新道〜の赤牛岳。山頂からの360度景色を見る。
今回のメインです。
水晶岳に到着。
さて、赤牛岳目指して出発しようとしたら、ペアで登られてた女性の方が
どちらまで?
わたしは、赤牛行って、奥黒部ヒュッテまで。

すると女性が奥黒部ヒュッテから平ノ渡場までが通行止めでいけないと。

私は、???!!!!なんですと、、、
通行止め?!?!?
初耳。
女性の方は、前泊の三俣山荘で聞いたようです。
当初の計画では私と同じく、水晶〜奥黒部ヒュッテを目指していたようです。
しかし、通行止めということで裏銀座から烏帽子までいき、翌日ダムまで下りて
帰るとのこと。

私は、前泊の雲の平ではなんも聞いてないですけど。。。
いきなり水晶山頂で聞いたもんで、しっかりと後の計画を立ててる時間も
なく、とりあえず渡場には針ノ木谷の方からも行ける。
しかし、女性の方が三俣で聞いたときに、どうやら針ノ木谷の方の川は
膝ぐらいまで増水してるらしいと、、、しかし聞いた話だからどこまでが
本当なのかがわからないので、実際はもっと腰ぐらいまであるかもしれない。。。
どうしようか、、いやああんときはしっかり整理してる余裕もなかったです。

可能性としてはゼロではない以上、まずは烏帽子小屋まで目指すことに。
雨は降ってなくても、残雪がおおければ水は増えるみたいですし、
小屋のひともどれぐらい増水してるか把握しきれてないようでしたが、
基本あまり利用されることが少ないので、増水の可能性がある以上
おススメはできないような感じでした。

私も事前の情報収集が甘かったですね。
反省すべき点です。

残り日数を考えると、最後は劔で締めたい。
2年前劔からの日の出もあと一歩のところで叶わず、今回は
できれば山頂からの日の出のリベンジもできればとはおもってたので。
劔を考えれば、針ノ木谷を翌日いかなければ日程的に無理。
諦めて、水晶までもどり赤牛ピストンで雲の平まで行けば
劔は無理でも予定通り立山駅には戻れる。
針ノ木谷の渡渉のとこまで行き、もし増水が多ければ
戻らないといけない。
戻れてもよくて前日に泊まった烏帽子小屋。
これが最悪パターン。これになると立山駅に帰れるのが一日遅れる。
遅れをなくすならば赤牛岳を諦める。
赤牛ダメ、劔ダメ、これだと単に往復に来ただけになる。。。。
それはさけたい。
往復だけでも今回の天気ではしっかりとそれぞれの稜線はみえたし
景色も最高だったのでダメな縦走にはならないが
消化不良は隠せない。

結果、針ノ木谷からの平ノ渡場は断念。
劔は山頂からも天候がよいときに見れてるし登れてる。
劔は断念して、最大の目的だった赤牛山頂からの360度ビューを
見るために、来た道を戻ることに。

4日目。
水晶〜赤牛までピストン。
雲の平で終了というプラン。

0時40分に烏帽子小屋。
途中、野口五郎岳あたりで結構日が昇ってきた。
無事水晶に到着。
アタックザックに切り替えて赤牛を目指す。
同じ日3人ぐらいの方が水晶〜赤牛のピストンをしてました。
その方々はそのまま水晶で一泊するようでした。
赤牛までは着きそうでなかなか遠かった印象でした。
あの暑さと日差しは殺人なみで、やばかったですね。
しかし、山頂からみた360度の景色は最高でした。
途中、自衛隊でしょうか。
水色に日の丸が入った小型ジェット機?
が立山のほうから赤牛山頂をかすめて行きました。
あんなまじかで見たのは初めて。
かっこよかったですねーー

赤牛岳山頂からは、
立山〜五色〜乗越〜薬師。
水晶に読売新道。
裏銀座の野口五郎に烏帽子岳。
針ノ木、蓮華、後立山。
槍、笠ヶ岳、白山。
最高の眺めでした。
水晶も好きですが、赤牛からの展望が一番好きかもしれません。

5日目は雲の平から乗越まで。
6日目は乗越〜室堂まで。

ナイトハイクが当たり前な感じになりましたが、
結構ナイトハイクは好きなので、あまり苦にはならないかもです。

無事最終のバスがでる時間までに室堂に到着して
少し休憩して、立山駅まで帰りました。

数年前に裏銀座ルートを初めていったときに、読売新道にある
あの赤茶みたいな塊はなんだ???
かっけえなーー。なんだろうあの山。
今度いきたいなー。
という風な感じに思ってから、2年前に実行。
しかし、肝心の読売新道を歩いてる最中にガスがモクモク。。。
山頂着く前から展望が全然よろしくない。
到着後も変わらずダメダメ。
絶対に快晴のときに着て景色を見てやる。
と再度来ることを誓う。

そして今回。
天気は週間通してよさそう。
これならば実現できる可能性が高い。
そんななかの悪い情報だったので、目の前に赤牛があって
天気は最高。行けば間違いなくいい景色が360観えるのがわかってるのに
行っても先がいけない。
本当に悔しくて。悔しくて。
でも、その時は、冷静に色々考えられなくて、可能性のある烏帽子岳方面に
行きました。結果的に早めに向こうについてあれこれ再プランを
考えられたのがよかったのかもしれません。
室堂出発で烏帽子まで来てまた戻って、しかも赤牛をピストンして戻る。
こんなプラン、今回の予定外のことがなければまず計画しないでしょうね(笑)

五色ヶ原も午前中の空いてる時間にいけたので、だれもいなく
すごくいい景色でした。五色もいいところですねーーー。

今回は、予定外のことからプラン変更となりましたが、
内容としては濃い内容になったとおもいます。
疲れましたが、無事赤牛からの展望。
裏銀座、薬師〜五色などの稜線からの展望。
3つとも実際に歩いて、それぞれを見るというのも
貴重な体験となりました(笑)

赤牛良いところです。


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