また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1563190
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

穂高周回〜岳沢へ、そして岳沢から

2018年08月17日(金) 〜 2018年08月19日(日)
 - 拍手
体力度
9
2〜3泊以上が適当
GPS
49:13
距離
31.0km
登り
3,856m
下り
3,858m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:32
休憩
3:09
合計
8:41
9:10
9:10
37
9:47
9:47
16
10:03
10:04
38
10:42
11:03
13
11:16
11:23
16
12:20
12:29
6
12:35
12:44
11
12:55
13:22
21
13:43
14:11
9
14:20
14:47
3
14:50
15:09
9
15:18
15:51
99
17:30
2日目
山行
10:41
休憩
2:46
合計
13:27
3:44
146
6:10
6:41
82
8:03
8:32
7
8:39
8:46
3
8:49
8:53
1
8:54
8:57
2
8:59
9:08
25
9:33
9:42
7
9:49
9:54
57
10:51
11:09
20
11:29
11:54
13
12:07
12:16
159
14:55
15:09
70
16:19
16:21
33
16:54
16:55
10
17:11
3日目
山行
5:41
休憩
0:23
合計
6:04
3:58
5
4:14
4:14
5
4:19
4:23
244
8:27
8:27
1
8:46
8:56
36
9:32
9:33
29
天候 7/17 晴れ時々曇り 稜線はガスが巻いていた
夕方、岳沢の気温12℃ 
7/18 晴れ
早朝、岳沢気温9℃ 結構寒い
下山時の岳沢 25℃程 暑い
7/19 早朝の上高地、10℃くらい 下山時の新穂高22℃

朝夕は結構冷え込みました。穂高の稜線では霜柱が立ってたので0℃に近い気温だったと思います。日中は夏でしたね。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
新穂高の深山荘無料駐車場に駐車しました。100台以上P可。前夜発PM10時で90%ほど埋まってました。簡易トイレの設置あり。
下山時の日曜日11時ごろでもほぼ満車でした。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは新穂高にあり。今回は岐阜〜長野にまたがるので両県警へメール提出しました。

RW西穂高口〜西穂山荘〜西穂高岳
西穂独標までは特に問題なし。西穂へは岩場多いです。ヘルメットの登山者がほとんどでした。

西穂高岳〜間ノ岳〜天狗岩〜天狗のコル〜岳沢
岳沢まで一般ルートではありません。
岩場ばかりのルートです。岩登り下りの連続でクサリ場多数あり。
天狗岩の手前に逆層スラブの登りあり滑りやすいです。
天狗のコルより岳沢への下りは天狗沢上部がガレガレです。ペンキマークで誘導してます。左側の畳岩側がルート。右側の天狗岩からの落石に注意。

天狗のコル〜コブ岩の頭〜ジャンダルム〜奥穂高
奥穂高までは一般ルートではありません。岩の登り下りの連続です。クサリ場と危険個所が連続します。
ジャンダルムへは西穂側の鞍部からバンドを左へ登ります。奥穂へは右へ巻きます。
難所の「馬の背」は西穂側からは登りのリッジです。高度感がかなりあり、岩登りの経験必要に思います。

奥穂高〜前穂高〜岳沢
一般登山道で、これまでのコースと比べれば安心して歩けます。
ただし、前穂の岩場、重太郎新道のクサリ場など一部に滑落の危険個所あります。

岳沢〜小梨平〜西穂山荘
特に危険個所は無いと思います。西穂登山口にクマ目撃の注意書ありました。

全体を通して、西穂〜奥穂間以外の一般道でも稜線では落石、滑落に注意です。ほとんどの方がヘルメット着用されてます。
新穂高ロープウェイで登ります。当日は朝8時が始発。
かなり待ちました。
2018年08月17日 06:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 6:43
新穂高ロープウェイで登ります。当日は朝8時が始発。
かなり待ちました。
西穂山荘
にぎわってます。
2018年08月17日 09:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 9:53
西穂山荘
にぎわってます。
丸山
ガスガス
2018年08月17日 10:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 10:09
丸山
ガスガス
独標
ここが11峰。主峰までカウントダウン。
2018年08月17日 10:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 10:55
独標
ここが11峰。主峰までカウントダウン。
10峰
2018年08月17日 11:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 11:11
10峰
8峰
ここがピラミッドピーク
2018年08月17日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 11:31
8峰
ここがピラミッドピーク
主峰への登り
けっこう岩っぽい
2018年08月17日 12:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 12:15
主峰への登り
けっこう岩っぽい
西穂高岳
主峰です。ヘルメットの方が多いです。
この方も持ってましたね。
2018年08月17日 12:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 12:25
西穂高岳
主峰です。ヘルメットの方が多いです。
この方も持ってましたね。
先へ進みます。
ガスが巻きます。
2018年08月17日 12:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 12:50
先へ進みます。
ガスが巻きます。
ペンキマークで誘導してます。
2018年08月17日 12:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 12:56
ペンキマークで誘導してます。
イワギキョウ
岩場でほっと一息。
2018年08月17日 13:41撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/17 13:41
イワギキョウ
岩場でほっと一息。
間ノ岳付近
ガレガレ
2018年08月17日 13:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 13:57
間ノ岳付近
ガレガレ
間ノ岳山頂
2018年08月17日 14:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 14:03
間ノ岳山頂
「このクサリを登れ」マーク。
2018年08月17日 14:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 14:18
「このクサリを登れ」マーク。
天狗岩手前のコルにビバーク跡がありました。
このほかにも2〜3ケ所跡がありました。
2018年08月17日 14:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 14:34
天狗岩手前のコルにビバーク跡がありました。
このほかにも2〜3ケ所跡がありました。
天狗岩手前の逆層スラブ。
クサリはあるが滑りやすい。
テント泊装備では体が振られる。
2018年08月17日 14:39撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 14:39
天狗岩手前の逆層スラブ。
クサリはあるが滑りやすい。
テント泊装備では体が振られる。
天狗岩への登り。
ガレガレ
2018年08月17日 15:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 15:02
天狗岩への登り。
ガレガレ
天狗岩のピークらしい。
2018年08月17日 15:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 15:05
天狗岩のピークらしい。
奥穂高方面
ガスが取れてきた。
2018年08月17日 15:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 15:06
奥穂高方面
ガスが取れてきた。
このクサリ場を下れば天狗のコル。
2018年08月17日 15:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 15:31
このクサリ場を下れば天狗のコル。
天狗のコル
このルート唯一の標識
本日は岳沢へ下ります。
2018年08月17日 15:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 15:36
天狗のコル
このルート唯一の標識
本日は岳沢へ下ります。
コルに避難小屋跡があります。
2018年08月17日 15:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 15:44
コルに避難小屋跡があります。
天狗沢上部。ガレガレです。
左の畳岩側にペンキマークあり。
右の天狗岩側の落石注意です。
2018年08月17日 15:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 15:46
天狗沢上部。ガレガレです。
左の畳岩側にペンキマークあり。
右の天狗岩側の落石注意です。
オトギリソウ
2018年08月17日 15:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/17 15:53
オトギリソウ
ミヤマダイモンジソウ
岩場に花。ほっとします。
2018年08月17日 16:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/17 16:01
ミヤマダイモンジソウ
岩場に花。ほっとします。
天狗のコルを見上げる。
足元は不安定ですがペンキマークはしっかりしてます。
助かります。
2018年08月17日 16:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 16:14
天狗のコルを見上げる。
足元は不安定ですがペンキマークはしっかりしてます。
助かります。
畳岩側を見上げる。
逆層です。
2018年08月17日 16:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 16:15
畳岩側を見上げる。
逆層です。
畳岩側から天狗沢を右へトラバースするポイントです。
2018年08月17日 16:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 16:31
畳岩側から天狗沢を右へトラバースするポイントです。
シモツケソウ
ピンクが目を引きます。
2018年08月17日 16:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 16:35
シモツケソウ
ピンクが目を引きます。
岳沢への下り。
早い方が追い越されていきました。
この方、槍ヶ岳からスタートされたそうです。
2018年08月17日 16:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 16:49
岳沢への下り。
早い方が追い越されていきました。
この方、槍ヶ岳からスタートされたそうです。
天狗沢の下部はお花畑です。
シシウドとトリカブトが多いです。
2018年08月17日 17:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 17:15
天狗沢の下部はお花畑です。
シシウドとトリカブトが多いです。
岳沢小屋に到着。
以前は岳沢ヒュッテだったような。
雪崩で再建してからかな。
2018年08月17日 17:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 17:37
岳沢小屋に到着。
以前は岳沢ヒュッテだったような。
雪崩で再建してからかな。
岳沢を見上げる。
小屋横に二張テント張れます。
2018年08月17日 18:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 18:18
岳沢を見上げる。
小屋横に二張テント張れます。
岳沢を渡るとテント場。
数か所に分散してます。
2018年08月17日 18:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 18:18
岳沢を渡るとテント場。
数か所に分散してます。
夕景。
乗鞍方面。
2018年08月17日 18:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 18:31
夕景。
乗鞍方面。
残照。
吊尾根方面。
2018年08月17日 18:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/17 18:31
残照。
吊尾根方面。
翌朝。蝶ヶ岳方面の朝焼け。天気は良好。
天狗沢を登り返します。
2018年08月18日 05:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 5:09
翌朝。蝶ヶ岳方面の朝焼け。天気は良好。
天狗沢を登り返します。
天狗沢上部へ。
トラバースポイントへ向かう。
2018年08月18日 05:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 5:34
天狗沢上部へ。
トラバースポイントへ向かう。
雪渓
2018年08月18日 05:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 5:37
雪渓
霞沢岳
2018年08月18日 05:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 5:43
霞沢岳
明神岳
2018年08月18日 05:43撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 5:43
明神岳
天狗のコル直下
2018年08月18日 06:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 6:05
天狗のコル直下
南アルプスの左端に富士山が見えた。
2018年08月18日 06:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 6:28
南アルプスの左端に富士山が見えた。
天狗のコルより
笠ヶ岳〜抜戸岳の稜線が見えた。
2018年08月18日 06:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 6:30
天狗のコルより
笠ヶ岳〜抜戸岳の稜線が見えた。
コルより奥穂へ向かいます。
昨日通ってきた天狗岩を振り返る。
2018年08月18日 06:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 6:51
コルより奥穂へ向かいます。
昨日通ってきた天狗岩を振り返る。
昨日より展望が効く。
うれしいです。

2018年08月18日 06:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 6:51
昨日より展望が効く。
うれしいです。

白山〜別山
2018年08月18日 06:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 6:51
白山〜別山
西穂方面
早朝より西穂から来られた方が登ってきます。
この方も早かったです。
2018年08月18日 06:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 6:59
西穂方面
早朝より西穂から来られた方が登ってきます。
この方も早かったです。
ギザギザの影。
2018年08月18日 07:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 7:27
ギザギザの影。
稜線の霜柱。
氷点下に近い気温だったようです。
2018年08月18日 07:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 7:30
稜線の霜柱。
氷点下に近い気温だったようです。
前穂〜明神のシルエット。
奥に富士山。
2018年08月18日 07:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 7:32
前穂〜明神のシルエット。
奥に富士山。
手前より焼岳〜乗鞍岳〜御嶽山の並び。
2018年08月18日 07:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 7:34
手前より焼岳〜乗鞍岳〜御嶽山の並び。
穂高岳山荘より西穂山荘へ向かうパーティー。
テント泊装備だとツライ。
2018年08月18日 08:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:03
穂高岳山荘より西穂山荘へ向かうパーティー。
テント泊装備だとツライ。
ジャンダルムが見えた。
2018年08月18日 08:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/18 8:04
ジャンダルムが見えた。
奥穂
多くの方が見えます。
2018年08月18日 08:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:04
奥穂
多くの方が見えます。
左 ジャン
右 オクホ
2018年08月18日 08:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:07
左 ジャン
右 オクホ
ジャンダルムのエンジェル
会えました。
2018年08月18日 08:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:19
ジャンダルムのエンジェル
会えました。
穂高岳山荘より槍ヶ岳方面
2018年08月18日 08:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 8:22
穂高岳山荘より槍ヶ岳方面
槍ヶ岳
背後は鷲羽〜水晶
2018年08月18日 08:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 8:27
槍ヶ岳
背後は鷲羽〜水晶
笠ヶ岳
2018年08月18日 08:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 8:27
笠ヶ岳
オクホへのクサリ
ここの基部がジャンダルム分岐。
見逃して戻った方がいました。
2018年08月18日 08:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:32
オクホへのクサリ
ここの基部がジャンダルム分岐。
見逃して戻った方がいました。
吊尾根〜前穂〜明神
2018年08月18日 08:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:35
吊尾根〜前穂〜明神
奥穂側より見るジャンダルム
こちら側からだとスゴイ岩峰に見える。
2018年08月18日 08:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/18 8:45
奥穂側より見るジャンダルム
こちら側からだとスゴイ岩峰に見える。
引いて笠ヶ岳を入れて
2018年08月18日 08:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/18 8:46
引いて笠ヶ岳を入れて
岩場は続きます。
2018年08月18日 08:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 8:47
岩場は続きます。
ロバの耳とジャンダルム
2018年08月18日 09:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/18 9:14
ロバの耳とジャンダルム
奥穂と手前の岩峰
ここが核心部
2018年08月18日 09:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 9:18
奥穂と手前の岩峰
ここが核心部
核心部「馬の背」の登り口
このリッジを登ります。
2018年08月18日 09:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 9:21
核心部「馬の背」の登り口
このリッジを登ります。
中間部
ここは馬にまたがるように登った。
ハンパない高度感あります。
2018年08月18日 09:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
8/18 9:23
中間部
ここは馬にまたがるように登った。
ハンパない高度感あります。
ジャンを入れて
馬の背を登るパーティー
2018年08月18日 09:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/18 9:27
ジャンを入れて
馬の背を登るパーティー
馬の背の登山者UPで
2018年08月18日 09:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
8/18 9:27
馬の背の登山者UPで
馬の背を前にする登山者
気持ちわかります。
2018年08月18日 09:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
8/18 9:34
馬の背を前にする登山者
気持ちわかります。
奥穂高岳山頂
にぎやかです。
2018年08月18日 09:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/18 9:40
奥穂高岳山頂
にぎやかです。
山頂より槍ヶ岳方面
2018年08月18日 09:42撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 9:42
山頂より槍ヶ岳方面
吊尾根〜前穂〜明神
2018年08月18日 09:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 9:48
吊尾根〜前穂〜明神
涸沢
テント多いです。
2018年08月18日 10:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/18 10:21
涸沢
テント多いです。
吊尾根のライチョウ
2018年08月18日 10:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 10:23
吊尾根のライチョウ
紀美子平へ向かう登山道
ここで出会いがあった。
若駒山岳会の皆さん、ありがとう。
2018年08月18日 10:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 10:29
紀美子平へ向かう登山道
ここで出会いがあった。
若駒山岳会の皆さん、ありがとう。
奥穂から西穂への稜線
2018年08月18日 10:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 10:52
奥穂から西穂への稜線
西穂方面
昨日から登ってきたルートが懐かしい。
2018年08月18日 11:00撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 11:00
西穂方面
昨日から登ってきたルートが懐かしい。
紀美子平
前穂と岳沢への分岐です。
2018年08月18日 11:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 11:03
紀美子平
前穂と岳沢への分岐です。
前穂山頂
岩場を登れば山頂は結構広いです。
2018年08月18日 11:42撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 11:42
前穂山頂
岩場を登れば山頂は結構広いです。
岩の殿堂
2018年08月18日 11:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 11:49
岩の殿堂
槍ヶ岳方面
2018年08月18日 11:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 11:49
槍ヶ岳方面
明神岳方面
踏み跡あります。
2018年08月18日 11:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 11:53
明神岳方面
踏み跡あります。
重太郎新道を岳沢へ下ります。
2018年08月18日 12:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 12:44
重太郎新道を岳沢へ下ります。
岳沢小屋が見えた。
2018年08月18日 13:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 13:05
岳沢小屋が見えた。
テン場へ到着。
撤収します。
2018年08月18日 14:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 14:04
テン場へ到着。
撤収します。
小梨平へ向かいます。
上高地手前の登山道の真ん中で食事中。
ここのサル、人慣れしてますね。逃げませんでした。
2018年08月18日 16:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 16:46
小梨平へ向かいます。
上高地手前の登山道の真ん中で食事中。
ここのサル、人慣れしてますね。逃げませんでした。
ファミリーのようです。
2018年08月18日 16:46撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 16:46
ファミリーのようです。
湿地帯に出た。
探勝路になってます。
2018年08月18日 17:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 17:01
湿地帯に出た。
探勝路になってます。
モネの絵のような水。
2018年08月18日 17:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 17:01
モネの絵のような水。
河童橋
2018年08月18日 17:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/18 17:17
河童橋
岳沢上部はガスが出てます。
2018年08月18日 17:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 17:18
岳沢上部はガスが出てます。
焼岳もガス出てます。
2018年08月18日 17:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 17:18
焼岳もガス出てます。
若駒山岳会のOB連。
懐かしい方々と出会えました。
皆さん元気。ありがとうございました。
2018年08月18日 17:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/18 17:40
若駒山岳会のOB連。
懐かしい方々と出会えました。
皆さん元気。ありがとうございました。
翌朝
ヘッドランプスタートで西穂山荘へ向かいます。
登山口のあずま屋。
ポストと7月のクマ目撃情報ありました。
2018年08月19日 04:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 4:27
翌朝
ヘッドランプスタートで西穂山荘へ向かいます。
登山口のあずま屋。
ポストと7月のクマ目撃情報ありました。
明るくなってきたのでマッタリ朝食。
水分と塩分補給に塩ラーメン。
2018年08月19日 05:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 5:48
明るくなってきたのでマッタリ朝食。
水分と塩分補給に塩ラーメン。
ツルリンドウ
2018年08月19日 06:47撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 6:47
ツルリンドウ
しっとりした登山道です。
2018年08月19日 06:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 6:56
しっとりした登山道です。
唯一の水場
2018年08月19日 07:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 7:18
唯一の水場
ちょろちょろ程度。
美味しかったです。
2018年08月19日 07:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 7:19
ちょろちょろ程度。
美味しかったです。
切り株に生えたタケシマラン
2018年08月19日 07:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 7:44
切り株に生えたタケシマラン
影絵
絶妙な光
2018年08月19日 07:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 7:51
影絵
絶妙な光
トリカブト
上部はお花が多いです。
2018年08月19日 08:26撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 8:26
トリカブト
上部はお花が多いです。
焼岳分岐
焼岳方面へは踏み跡ちょっと薄い。
2018年08月19日 08:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 8:33
焼岳分岐
焼岳方面へは踏み跡ちょっと薄い。
樹間より焼岳
2018年08月19日 08:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 8:38
樹間より焼岳
なんでしょ
よく見かけました。
2018年08月19日 08:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 8:48
なんでしょ
よく見かけました。
西穂山荘のテン場
もう一段ありました。
2018年08月19日 08:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 8:52
西穂山荘のテン場
もう一段ありました。
西穂山荘に到着。
周回完了。
2018年08月19日 08:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/19 8:53
西穂山荘に到着。
周回完了。
山荘前のテラス
相変わらずにぎわってます。
2018年08月19日 08:58撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 8:58
山荘前のテラス
相変わらずにぎわってます。
さらば笠ヶ岳
2018年08月19日 09:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 9:03
さらば笠ヶ岳
ロープウェイの駅に到着
登山終了です。
2018年08月19日 10:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/19 10:07
ロープウェイの駅に到着
登山終了です。

装備

個人装備
テント泊装備

感想

岳沢から天狗沢〜ジャンダルム〜奥穂〜前穂〜岳沢の周回コースを以前より計画してました。岩場の登りにこだわった周回コースです。若い頃はいつでも行けると思ってましたが、後回しにするうちにもう気力・体力的にも賞味期限切れを感じるようになって来ました。

そんな折、30代の頃お世話になった愛知若駒山岳から小梨平で会いませんか、とのお誘いがあった。創立50周年の記念行事を企画したという。たまたま名古屋の夏山フェスティバルで頂いた新穂高ロープウェイの割引券がありまだ乗ったことないのでこれも利用したい。

新穂高ロープウェイ〜岳沢〜小梨平と未踏のルートをつなげれば今回のコース取りとなった。行くならこのタイミングしかないでしょう。で、実行に移しました。

メインの西穂〜奥穂間は確かに素晴らしいルートです。岩場の弱点を巧みにコース取りしてると感じました。岩場のアップダウンの技術的な部分以外にも落石などのリスクもあります。高度感ある「馬の背」は下るより登るほうがラクに思いました。

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