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ヤマレコ

記録ID: 1838318 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

白馬鑓温泉〜白馬三山〜白馬大池 縦走

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候快晴 微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉の駐車場を利用(無料)
下山後は栂池から猿倉までタクシー5200円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間21分
休憩
9分
合計
5時間30分
S猿倉荘09:0409:14猿倉登山口駐車場09:1510:11水芭蕉平10:1310:33猿倉台地(1502m)11:52小日向のコル(1824m)11:5814:34白馬鑓温泉小屋
2日目
山行
9時間12分
休憩
16分
合計
9時間28分
白馬鑓温泉小屋08:1111:14大出原11:2813:08鑓温泉分岐14:03鑓ヶ岳17:23丸山17:2517:39白馬岳頂上宿舎
3日目
山行
6時間28分
休憩
22分
合計
6時間50分
白馬岳頂上宿舎07:4108:31白馬山荘08:4209:07白馬岳09:35三国境10:48小蓮華山10:4911:25船越ノ頭12:16白馬大池山荘12:1712:52乗鞍岳12:5914:23栂池ヒュッテ14:2514:31栂池パノラマウェイ 自然園駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況:雪で覆われており夏山ルートと異なる箇所があります。特に白馬大池〜乗鞍岳〜栂池自然園駅はルートを見失いやすいので注意
危険個所:稜線は踏み抜き箇所が多々あるので、トレースから外れるのは危険。杓子岳の頂上迂回ルートと三国境は滑落すると危険なので、ピッケルとアイゼンで十分に注意が必要
その他:猿倉に登山ポスト。遭難対策の方がいるので、コースのアドバイスなどいただけます。
その他周辺情報栂池の周辺は温泉多数あり

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 バラクラバ 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント シェラフ

写真

TVで良く見る猿倉荘から出発。駐車場には6時くらいに着き、3割くらいが埋まっていました。
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TVで良く見る猿倉荘から出発。駐車場には6時くらいに着き、3割くらいが埋まっていました。
登山相談所がありますので、登山届やコースのアドバイスをいただけます。
ここからアイゼン付けた方が良いとの意見でしたので、さっそく12本爪を装着しました。
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登山相談所がありますので、登山届やコースのアドバイスをいただけます。
ここからアイゼン付けた方が良いとの意見でしたので、さっそく12本爪を装着しました。
鑓温泉と大雪渓のルート分岐点です。雪の為に看板が見にくく、少し通りすぎてしまいました。
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鑓温泉と大雪渓のルート分岐点です。雪の為に看板が見にくく、少し通りすぎてしまいました。
夏ルートと違い、どこでも歩けるのでトレースが散らかっています。GPSで現在地を確認しながら、大きくずれてないことを確認しながら進みます。
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夏ルートと違い、どこでも歩けるのでトレースが散らかっています。GPSで現在地を確認しながら、大きくずれてないことを確認しながら進みます。
GWなので新雪ではありませんので今回は大丈夫そうでしたが、時期によっては雪崩が発生しそうな傾斜の谷筋が多いので注意が必要です。あちこちにデブリが見られます。
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GWなので新雪ではありませんので今回は大丈夫そうでしたが、時期によっては雪崩が発生しそうな傾斜の谷筋が多いので注意が必要です。あちこちにデブリが見られます。
小日向コルに到着。雪壁をきっちり作って、耐風がしっかりしているテントの方がいました。前日までは強風だったようです
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小日向コルに到着。雪壁をきっちり作って、耐風がしっかりしているテントの方がいました。前日までは強風だったようです
上下ともに黒でかっこ悪い。
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上下ともに黒でかっこ悪い。
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コルからの景色。右に鑓ヶ岳、左は烏帽子岩や天狗の頭
本日のテンバ予定の鑓温泉ははるか遠い。。
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コルからの景色。右に鑓ヶ岳、左は烏帽子岩や天狗の頭
本日のテンバ予定の鑓温泉ははるか遠い。。
鑓温泉到着。
テンバは斜面なので、平面と耐風壁作りで1.5時間はかかりました。訓練が必要です。
結果的には風が弱かったのでここまでは不要でしたが、念の為とレベルアップの為に真面目に場所つくりに頑張りました。
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鑓温泉到着。
テンバは斜面なので、平面と耐風壁作りで1.5時間はかかりました。訓練が必要です。
結果的には風が弱かったのでここまでは不要でしたが、念の為とレベルアップの為に真面目に場所つくりに頑張りました。
絶景を見ながらの露天は最高。
国内で高度が二番目の温泉らしいです。
しかし、非常に熱い。そして痛い。温度以上の成分からくる何かあるはず。初日についた硫黄のにおいが山行の最後まで取れませんでした。
風呂場横のテントは特等席ではありますが、一晩中硫黄のにおいにさらされるので大丈夫か?
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絶景を見ながらの露天は最高。
国内で高度が二番目の温泉らしいです。
しかし、非常に熱い。そして痛い。温度以上の成分からくる何かあるはず。初日についた硫黄のにおいが山行の最後まで取れませんでした。
風呂場横のテントは特等席ではありますが、一晩中硫黄のにおいにさらされるので大丈夫か?
夕日が沈んでとてもきれい
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夕日が沈んでとてもきれい
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この時期雪崩はありませんが、この小屋は冬シーズンは雪崩で壊れるので毎年小屋を解体しています。少なからず雪崩がくる場所なので、皆さん場所を見極めながらのテント場所決めをしています。
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この時期雪崩はありませんが、この小屋は冬シーズンは雪崩で壊れるので毎年小屋を解体しています。少なからず雪崩がくる場所なので、皆さん場所を見極めながらのテント場所決めをしています。
風が強い場合はもう少し防風壁が必要かと。
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風が強い場合はもう少し防風壁が必要かと。
小屋が無いので水作りが必要です。温泉ならでは方法でハイドレに雪を詰めて温泉で溶かしました。
出発時間が遅れたので前日にしておくべきでした。
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小屋が無いので水作りが必要です。温泉ならでは方法でハイドレに雪を詰めて温泉で溶かしました。
出発時間が遅れたので前日にしておくべきでした。
雪崩のために壊れるので、冬は小屋を解体しています。小屋の場所には部材が置かれていますので、使える平面が少しあります。
小屋の一部を使って外で食事です。
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雪崩のために壊れるので、冬は小屋を解体しています。小屋の場所には部材が置かれていますので、使える平面が少しあります。
小屋の一部を使って外で食事です。
日の出 朝焼けがきれい
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日の出 朝焼けがきれい
朝食は昨晩の鍋にアルファ米を入れて雑炊。テント泊の初日と翌朝はてっぱんの美味しさです。
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朝食は昨晩の鍋にアルファ米を入れて雑炊。テント泊の初日と翌朝はてっぱんの美味しさです。
予定では6時出発のテンバに13時着。実際は水作りで時間がかかったこともあり8時出発になりました。
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予定では6時出発のテンバに13時着。実際は水作りで時間がかかったこともあり8時出発になりました。
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BCがしやすいエリアなので、今回の山行ですれ違う人の9割はBCでした。
6時に猿倉から出発しているスキー担いでいる人に追い抜かれる。。なんともなさけない話です。
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BCがしやすいエリアなので、今回の山行ですれ違う人の9割はBCでした。
6時に猿倉から出発しているスキー担いでいる人に追い抜かれる。。なんともなさけない話です。
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35〜40度くらいはあるでしょうか。
永遠と続く登り。
ときおり頂上からスキーで降りてくるBCの人がうらやましい。とにかく非常にきつい登りでした。
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35〜40度くらいはあるでしょうか。
永遠と続く登り。
ときおり頂上からスキーで降りてくるBCの人がうらやましい。とにかく非常にきつい登りでした。
山頂までもうすぐ。少し勾配が緩みます。BCの人からあと少しとの話を聞いて回復。この時点で登りはじめから4時間経過。すでに水は無くなり、行動食は翌日分に手を出し始めています。
傾斜が緩んでいる箇所にはガレ場が出来ています。ガレ場にある大きさの落石が時々あったので、注意しながら進む必要があります。
天狗でテントを張ろうか迷っていましたが、あと少しとのことなので、なんとか予定通り白馬岳まで進むことにしました。
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山頂までもうすぐ。少し勾配が緩みます。BCの人からあと少しとの話を聞いて回復。この時点で登りはじめから4時間経過。すでに水は無くなり、行動食は翌日分に手を出し始めています。
傾斜が緩んでいる箇所にはガレ場が出来ています。ガレ場にある大きさの落石が時々あったので、注意しながら進む必要があります。
天狗でテントを張ろうか迷っていましたが、あと少しとのことなので、なんとか予定通り白馬岳まで進むことにしました。
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ここからガレ場に入りました。夏道コースと同じです。山頂まで行かずにガレを進む事でアイゼンを外して、一気にペースが上がりました。ただ、傾斜のあるところでのこのサイズに石は滑りやすくて危険です。また、石を下に落とすと登りに人に危険なので落とさないように慎重に歩行します。
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ここからガレ場に入りました。夏道コースと同じです。山頂まで行かずにガレを進む事でアイゼンを外して、一気にペースが上がりました。ただ、傾斜のあるところでのこのサイズに石は滑りやすくて危険です。また、石を下に落とすと登りに人に危険なので落とさないように慎重に歩行します。
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ようやく頂上近くに来ました。
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ようやく頂上近くに来ました。
鑓温泉から鑓ヶ岳への登りがきつすぎて、このへんの記憶はありません。去年登った人も同じ事を言っていましたが本当でした。
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鑓温泉から鑓ヶ岳への登りがきつすぎて、このへんの記憶はありません。去年登った人も同じ事を言っていましたが本当でした。
ようやく分岐まで来ました。稜線に来ると風が強い影響で雪が飛ばされていて、夏道とほぼ同じです。コースタイム通りのペースで歩けるとテンバまで夕暮れまでに到着できる見込みがたちましたので、疲れた足を引きずりながら白馬岳を目指します。
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ようやく分岐まで来ました。稜線に来ると風が強い影響で雪が飛ばされていて、夏道とほぼ同じです。コースタイム通りのペースで歩けるとテンバまで夕暮れまでに到着できる見込みがたちましたので、疲れた足を引きずりながら白馬岳を目指します。
歩きにくいガレ場
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歩きにくいガレ場
2900mにハングライダーが?!
上昇気流ってすごい。めっちゃ気持ちいいと思います。
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2900mにハングライダーが?!
上昇気流ってすごい。めっちゃ気持ちいいと思います。
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ようやく鑓に到着。
風が弱かったので安全に歩けました。
稜線なので風があると全く違う山行になると思います。
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ようやく鑓に到着。
風が弱かったので安全に歩けました。
稜線なので風があると全く違う山行になると思います。
槍や穂高がきれいに見えます。
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槍や穂高がきれいに見えます。
杓子岳への道
白馬三山の縦走が目的だったので、杓子岳へも登りたかったのですが、テンバに着く時間の事を考えて杓子岳はまき道でショートカットしました。この看板はその分岐
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杓子岳への道
白馬三山の縦走が目的だったので、杓子岳へも登りたかったのですが、テンバに着く時間の事を考えて杓子岳はまき道でショートカットしました。この看板はその分岐
下りは尻セード。振り返るとそこそこ長いセードでした。
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下りは尻セード。振り返るとそこそこ長いセードでした。
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アルプスは岩場と雪のコントラストが素晴らしい景色だと思います。
何度来ても飽きません
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アルプスは岩場と雪のコントラストが素晴らしい景色だと思います。
何度来ても飽きません
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杓子岳から白馬岳への道を振り返り撮影しました。
何気ないトラバースに見えますが、今回のルートでは一番危険を感じた箇所です。斜度きつい斜面をトラバースで滑落すると止まるところありません。
トラバースの前でアイゼンを装着して、ピッケルに持ち替えました。ピッケルによる確保とアイゼンによるグリップで安全性を高めて渡りました。
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杓子岳から白馬岳への道を振り返り撮影しました。
何気ないトラバースに見えますが、今回のルートでは一番危険を感じた箇所です。斜度きつい斜面をトラバースで滑落すると止まるところありません。
トラバースの前でアイゼンを装着して、ピッケルに持ち替えました。ピッケルによる確保とアイゼンによるグリップで安全性を高めて渡りました。
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遠くに白馬山荘が見えました。
ここまで来るとグッと安心しました。
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遠くに白馬山荘が見えました。
ここまで来るとグッと安心しました。
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ようやく本日のテンバである頂上宿舎が見えて決ました。白馬山荘にはテンバが無いので、小屋はしまっていますが頂上宿舎のテンバを目指します。
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ようやく本日のテンバである頂上宿舎が見えて決ました。白馬山荘にはテンバが無いので、小屋はしまっていますが頂上宿舎のテンバを目指します。
大雪渓からの合流地点
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大雪渓からの合流地点
本日のテンバ。先人の後を使って楽にテントが張れました。
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本日のテンバ。先人の後を使って楽にテントが張れました。
3張ありました。この時期にテントする人は少ないようです。。。
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3張ありました。この時期にテントする人は少ないようです。。。
小屋が締まっているとはいえ、小屋の横で張れるのは安心です。また、頂上の稜線ですが、少し凹みの部分に小屋とテンバがありますので、稜線の突風は来ないと思います。
日中は天気が良かったので気になりませんでしたが、夜中はそこそこ風でフライはバタついていました。
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小屋が締まっているとはいえ、小屋の横で張れるのは安心です。また、頂上の稜線ですが、少し凹みの部分に小屋とテンバがありますので、稜線の突風は来ないと思います。
日中は天気が良かったので気になりませんでしたが、夜中はそこそこ風でフライはバタついていました。
ようやく水が買えました。水作りでは時間がかかりましたので、小屋で水が買える事がどれだけ山行にプラスになっているかを実感しました。また、お手洗いや飲み物・食事など、何気ないサービスのありがたさが身に沁みました。
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ようやく水が買えました。水作りでは時間がかかりましたので、小屋で水が買える事がどれだけ山行にプラスになっているかを実感しました。また、お手洗いや飲み物・食事など、何気ないサービスのありがたさが身に沁みました。
メインの白馬岳に登頂。
前日の長い行動時間による疲れと出発時間が8時なったことがあり、予定通り栂池に降りるか大雪渓を下って猿倉に降りるか迷っていましたが、白馬小屋から白馬岳への登りで、栂池へのルートに降りることとしました。
前日の疲れがひどくて朝食はあまり食べられませんでした。
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メインの白馬岳に登頂。
前日の長い行動時間による疲れと出発時間が8時なったことがあり、予定通り栂池に降りるか大雪渓を下って猿倉に降りるか迷っていましたが、白馬小屋から白馬岳への登りで、栂池へのルートに降りることとしました。
前日の疲れがひどくて朝食はあまり食べられませんでした。
雑誌でよく見るオブジェ。感動。
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三国峠の前後が勾配とトラバースと滑落時のどこもまでも滑り落ちる地形的に危険でした。
また、雪庇がありますし、踏み抜きポイントが多くあるので、トレースから外れるのは危険です。
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三国峠の前後が勾配とトラバースと滑落時のどこもまでも滑り落ちる地形的に危険でした。
また、雪庇がありますし、踏み抜きポイントが多くあるので、トレースから外れるのは危険です。
振り返るとよく降りてきました。
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振り返るとよく降りてきました。
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ここらでアイゼンを外します。ガレバは歩きにくいので。
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ここらでアイゼンを外します。ガレバは歩きにくいので。
小蓮華まで来るとアイゼンなくても大丈夫です。
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小蓮華まで来るとアイゼンなくても大丈夫です。
船腰ノ頭から白馬大池までの下りは雷鳥坂という名前です。
名前の通り雷鳥がいました。
冬の毛色の雄です。
意外と人を警戒してすぐにいなくなったのが残念でしたが、初めて見れてとても嬉しかったです。
2019年05月05日 11:31撮影 by FinePix XP90 XP91 XP95, FUJIFILM
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船腰ノ頭から白馬大池までの下りは雷鳥坂という名前です。
名前の通り雷鳥がいました。
冬の毛色の雄です。
意外と人を警戒してすぐにいなくなったのが残念でしたが、初めて見れてとても嬉しかったです。
こちらも雑誌でよく見る、花がきれいな大池山荘。
山荘は閉まっていますし、花も何も。。。
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こちらも雑誌でよく見る、花がきれいな大池山荘。
山荘は閉まっていますし、花も何も。。。
池の真上を通ってショートカット。雪山は迷いやすいですが、歩きやすい。
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池の真上を通ってショートカット。雪山は迷いやすいですが、歩きやすい。
小屋横で壁を削ってテントを作っている人がいました。BCで小屋を中心にあちこちで滑っていました。
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小屋横で壁を削ってテントを作っている人がいました。BCで小屋を中心にあちこちで滑っていました。
乗鞍岳からの天狗原への下りは道迷いに注意。目印が無いし、BCのトレースはあてにならないので、周辺の地形と地図とGPSと人に聞きながら間違えないように注意が必要です。
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乗鞍岳からの天狗原への下りは道迷いに注意。目印が無いし、BCのトレースはあてにならないので、周辺の地形と地図とGPSと人に聞きながら間違えないように注意が必要です。
過去最高距離の尻セード。腰に雪が入って冷たい。
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過去最高距離の尻セード。腰に雪が入って冷たい。
長かった山行もようやく終わり。
雪の下りはコースタイムよりも大幅に早く自然園駅に降りてきました。天狗ヶ原からのルートも注意です。雪崩る谷筋もありますし、間違ったトレースも多くあります。
しっかりとGPSで道を確認して、ルートから外れないように気を付けて下りましょう。
あとから調べると一本横の谷筋は3月に雪崩で巻き込まれていました。
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長かった山行もようやく終わり。
雪の下りはコースタイムよりも大幅に早く自然園駅に降りてきました。天狗ヶ原からのルートも注意です。雪崩る谷筋もありますし、間違ったトレースも多くあります。
しっかりとGPSで道を確認して、ルートから外れないように気を付けて下りましょう。
あとから調べると一本横の谷筋は3月に雪崩で巻き込まれていました。
最終の15時30分を気にしながら降りましたが予定より早くに到着。
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最終の15時30分を気にしながら降りましたが予定より早くに到着。

感想/記録

二日目の鑓温泉から鑓ヶ岳への登り。
今回の山行はこれに尽きます。
予想タイム3.5時間に対して5時間もかかり、非常に苦労しました。
傾斜のきつさ、雪での歩きにくさ、終わりの見えない永遠に続く登り。
よく頑張ったと思います。二日目のテンバへの到着時間が遅くなりましたが、日の入り時間などや天気を調べていたので、予定通りの場所まで進めました。事前準備もしっかりできていたので、きつかったですが安全に進めました。
三日目は疲れと時間を考慮して大雪渓からのエスケープルートと迷いましたが、少し歩いた時の疲れ具合を踏まえて予定通り栂池に降りるルートを判断したのは良かったです。雪は登りは時間がかかりますが、下りは山行タイムよりも半分くらいで降りられる事が多いので、それらの経験を思い出しながら判断する力はあがってきたと思います。
危険個所でのアイゼンやピッケルでの安全確保もしっかりできたのも良かった点です。
自然園駅直前のルートは雪崩の危険があるコースに迷い込みやすいので注意しながらコースを頻度高く確認するのが安全のためには必要です。

小屋が閉まっている時期にテントを張るのは初めての経験です。水作りや整地など新しい経験も多く、レベルアップに良い山行でした。天候が良かったので安全でしたが、前後は天候が悪くて事故が発生していますので、天気含めた事前準備と安全を最重視した判断をしっかりとしていきたいと思いました。
楽しかった。
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