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ヤマレコ

記録ID: 1857691 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳ワンデイ(中の湯から槍沢経由・往復56km)

日程 2019年05月19日(日) [日帰り]
メンバー
 oec
天候快晴のち曇
ほぼ無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
釜トンネル—上高地間をバス・タクシーが通行可能なのは5時〜19時
釜トンネルゲート周辺は駐車禁止
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
16時間51分
休憩
2時間35分
合計
19時間26分
Sスタート地点00:5701:03中の湯バス停01:50上高地バスターミナル01:5802:39明神館03:15徳澤園03:2304:10横尾 (横尾山荘)04:2405:48槍沢ロッヂ06:0206:50赤沢岩小屋(ババ平)11:51槍ヶ岳山荘12:1912:43槍ヶ岳12:5213:10槍ヶ岳山荘13:2914:27赤沢岩小屋(ババ平)14:47槍沢ロッヂ15:0616:17横尾 (横尾山荘)16:3917:38徳澤園17:4018:21明神館18:3119:17上高地バスターミナル19:44中の湯バス停19:4620:20中の湯温泉20:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中の湯—中の湯バス停: 行きはスピードの出し過ぎに注意、帰りは急坂の登り返しでつらい修行
中の湯バス停—上高地: ゲート脇に自転車1台が通れる隙間がある。上高地BTの近くに駐輪スペースあり
上高地—ババ平: 横尾付近から残雪が出てくる。槍沢ロッヂからシール歩行可だが滑走は雪があってもかなり困難
ババ平—槍ヶ岳山荘: 気温が高く重めだったが快適ザラメ。ババ平周辺は一大デブリランド
槍ヶ岳山荘—槍ヶ岳: 残雪が数ヶ所あるが上手くルートを取れば全て回避可能。山荘からよく観察してからアタックすべし

写真

中の湯からMTBで上高地まで。一度バス停まで降りなければならず登り返しが大変
2019年05月19日 00:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中の湯からMTBで上高地まで。一度バス停まで降りなければならず登り返しが大変
3
1時間ほどで上高地へ。この先は自転車禁止のため長い歩きのはじまり。
2019年05月19日 01:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間ほどで上高地へ。この先は自転車禁止のため長い歩きのはじまり。
横尾で明るくなった
2019年05月19日 04:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾で明るくなった
2
haleはA字だと板が足に当たって歩きにくいという。
2019年05月19日 04:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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haleはA字だと板が足に当たって歩きにくいという。
多少の倒木では負けない
2019年05月19日 05:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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多少の倒木では負けない
1
槍沢ロッヂのすぐ先で雪は繋がる
2019年05月19日 06:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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槍沢ロッヂのすぐ先で雪は繋がる
1
デブリランドと縦溝天国
2019年05月19日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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デブリランドと縦溝天国
1
穂先が見えた
2019年05月19日 09:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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穂先が見えた
3
シールに慣れないhaleは2630mでギブアップしてシートラ(っていうのか?)
2019年05月19日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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シールに慣れないhaleは2630mでギブアップしてシートラ(っていうのか?)
3
oecはまだまだシールで
2019年05月19日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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oecはまだまだシールで
3
常念山脈をバックに
2019年05月19日 10:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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常念山脈をバックに
5
稜線まで最後の登り
2900mからoecもシートラ
2019年05月19日 11:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線まで最後の登り
2900mからoecもシートラ
5
槍ヶ岳山荘
2019年05月19日 11:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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槍ヶ岳山荘
2
大喰岳は今回スルー
2019年05月19日 12:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大喰岳は今回スルー
2
穂先ロックオン
下りルートは少し雪渓が残っているが上りルートは雪なさそう
2019年05月19日 12:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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穂先ロックオン
下りルートは少し雪渓が残っているが上りルートは雪なさそう
下りルートの雪渓
2019年05月19日 12:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下りルートの雪渓
上りルートにも雪渓があるが脇を通過可
2019年05月19日 12:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上りルートにも雪渓があるが脇を通過可
1
混雑していると撮れないアングル
2019年05月19日 12:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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混雑していると撮れないアングル
15
山荘まで戻って
2019年05月19日 13:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山荘まで戻って
殺生ヒュッテへ向かって
2019年05月19日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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殺生ヒュッテへ向かって
3
穂先をバックに滑る
2019年05月19日 13:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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穂先をバックに滑る
4
常念山脈へ向かって
2019年05月19日 13:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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常念山脈へ向かって
3
穂先バック
2019年05月19日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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穂先バック
2
あっちゅー間
2019年05月19日 13:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あっちゅー間
2
ババ平まで戻ってきた
2019年05月19日 14:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ババ平まで戻ってきた
1
滑走困難につき歩く
2019年05月19日 15:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走困難につき歩く
横尾まで戻って一安心
しかしまだ先は長い
2019年05月19日 16:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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横尾まで戻って一安心
しかしまだ先は長い
1
19時を過ぎて無人の上高地
まだまだ終わらない
2019年05月19日 19:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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19時を過ぎて無人の上高地
まだまだ終わらない
3
MTB回収
このあと爆走&きつい登り返しをこなして20:23に中の湯の駐車地点へ帰還
2019年05月19日 19:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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MTB回収
このあと爆走&きつい登り返しをこなして20:23に中の湯の駐車地点へ帰還
7

感想/記録
by oec

今日はどこへ行こうかと色々考えていたが槍沢をまだ滑ったことがなかったのでhaleと2人で行くことに。あわよくば横尾本谷も。

0時に中ノ湯からMTBでスタート。最初は下りで爆走しますが、中ノ湯のバス停でゲートを通過してから先は登りです。ところが釜トンネルを登ってしばらくして自転車の鍵を忘れたことに気付き、引き返し。中ノ湯まで泣く泣く登り返して0:57に再スタート。

1:50に上高地に着きますが当然誰もいません。4:10 横尾で大休止。明るくなってきて、このあたりからところどころ残雪が出てきます。5:48槍沢ロッジのあたりから雪が繋がり、アプローチシューズからスキー靴に履き替えてシール歩行開始。ババ平付近は一大デブリランドでhaleは唖然。空は雲一つない快晴で暑くなりそう。

高度を上げていくと雪質はよくなりますがシールにまだ慣れないhaleは疲れが出てきたのか坊主岩からシートラに。私は気温が高くて暑いのと眠くてゾンビになりながらシールで登ります。

殺生ヒュッテを過ぎて2900mあたりから私もシートラ。稜線が近づくとテンションも上がってきて11:51に槍ヶ岳山荘へ。穂先を見ると雪はほとんどありません。haleに「大喰行く?」と聞きますが「もう体力なくて無理」と言うので空身で槍へ行くことにします。休憩してからアプローチシューズに兵装転換してから山頂へ。残雪はうまく避けて12:43に登頂。無人でした。

まったり記念撮影してから山荘へ戻り、再び靴を履き替えて13:29にエントリー。小屋番さんいわく「ハイマツ付近は滑走しないでください」とのことで、小屋から少し離れたところからエントリー。もう午後なので雪は重いですがザラメでそれなりに楽しめました。14:27ババ平まで降りると斜度がなくなる上にデブリ満載で進めなくなり滑走終了。またアプローチシューズで降ります。

14:47槍沢ロッヂで休憩。haleが「あと2時間半で上高地戻れますか」と聞いてきます。そんな訳ないでしょ。16:17横尾。ここは水が豊富なので板や靴を洗いました。あとは消化試合ですが疲れでペースは上がりません。いつの間にか空はガスで覆われ、さらに明神を過ぎたあたりで暗くなってしまいます。19:08上高地。この時期の釜トンネルの門限は19時なのでもうバスもタクシーもいません。19:44中の湯バス停のゲートを通過。ここからが最後の修行で、もうMTBも漕ぐ気力も起きずにほとんど押し歩きで20:23に中の湯の駐車地点に到着。

終わってみれば行動時間は19時間を越え、天気もよく楽しめましたがボロボロに疲労困憊した1日でした。
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