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ヤマレコ

記録ID: 1929461 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

穂高岳

日程 2019年07月14日(日) 〜 2019年07月15日(月)
メンバー
天候7/14 雨
7/15 山は雨、下界は晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間29分
休憩
46分
合計
8時間15分
S上高地バスターミナル07:4707:52無料トイレ07:59日本山岳会上高地山岳研究所08:07岳沢湿原・岳沢登山口08:1108:397番標識08:4310:05岳沢小屋10:1413:25紀美子平13:3815:02南稜の頭15:1315:27穂高岳15:3216:02穂高岳山荘
2日目
山行
5時間13分
休憩
1時間50分
合計
7時間3分
穂高岳山荘05:0305:54ザイテングラート06:0306:23パノラマ分岐06:2406:44涸沢小屋07:0607:09涸沢07:1107:36Sガレ08:11本谷橋08:2508:53横尾岩小屋跡09:07横尾 (横尾山荘)09:2309:58新村橋(パノラマ分岐)10:08徳澤園10:5410:56徳沢公衆トイレ11:28徳本口(徳本峠分岐)11:32明神館12:06河童橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートには○印、×印がしっかりと付けられていた。
奥穂山荘から涸沢周辺には残雪あり。→軽アイゼンよりストック有効
その他周辺情報カフェ小梨@上高地
徳沢園: ソフトクリーム450円
せせらぎの湯: 510円

写真

tt大正池の奥の山は真っ白
2019年07月14日 07:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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tt大正池の奥の山は真っ白
tt上高地BT
2019年07月14日 07:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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tt上高地BT
ttそろそろ出発
2019年07月14日 07:36撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ttそろそろ出発
T河童橋
2019年07月14日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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T河童橋
水量多く、速い
2019年07月14日 07:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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水量多く、速い
n.岳沢小屋
2019年07月14日 10:14撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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n.岳沢小屋
y: ヨツバシオガマ。カラクサケマンってのも似てる。
2019年07月14日 10:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ヨツバシオガマ。カラクサケマンってのも似てる。
1
y: 標高が上がりマツが群生し始める。赤い実が付いているのは初めて見た。
2019年07月14日 11:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: 標高が上がりマツが群生し始める。赤い実が付いているのは初めて見た。
1
y: スラブ帯
2019年07月14日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: スラブ帯
y: ガスっていたからか警戒心薄めの雷鳥親子
2019年07月14日 12:51撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ガスっていたからか警戒心薄めの雷鳥親子
1
y: ヤブイチゲ?
2019年07月14日 13:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ヤブイチゲ?
2
y: イワカガミ
2019年07月14日 13:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: イワカガミ
y: ツガザクラっぽい
2019年07月14日 13:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ツガザクラっぽい
1
y: これもイチゲ?
2019年07月14日 13:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ルートの〇印はくっきり
2019年07月14日 13:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ルートの〇印はくっきり
y: アオノツガザクラ
2019年07月14日 13:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: アオノツガザクラ
1
y: ここは緊張、雪渓に手を突っ込んで突破。
2019年07月14日 13:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ここは緊張、雪渓に手を突っ込んで突破。
1
y: キンバイ?
2019年07月14日 14:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: キンバイ?
y: ここは晴れていたらすごい綺麗だろうな。
2019年07月14日 14:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ここは晴れていたらすごい綺麗だろうな。
y: 南陵分岐
2019年07月14日 15:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: 南陵分岐
n.南陵の頭
2019年07月14日 15:20撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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n.南陵の頭
n.小屋真横のテント場
2019年07月15日 04:55撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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n.小屋真横のテント場
1
n.昨日来た道が一瞬見えた
2019年07月15日 05:01撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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n.昨日来た道が一瞬見えた
1
n.ちょっと雲薄くなったー
2019年07月15日 05:02撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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n.下るとしだいに明るくなる!
2019年07月15日 05:05撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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y: ステップが切ってあり安心
2019年07月15日 06:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: ステップが切ってあり安心
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y: よく見る構図
2019年07月15日 07:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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y: よく見る構図
3
n.ようやく横尾
2019年07月15日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7i, Canon
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n.ようやく横尾

感想/記録

たしか春あたりにノリさんが槍穂行きたいんだよねーと誘われたのをきっかけに、槍〜西穂の大キレット・ジャンダルムの欲張りセットを計画した。偶然にもこの週末は所属する山岳会で4パーティが穂高周辺で計画を立ており、週末が近づくにつれ天気に関するLineが飛び交う。
3連休の天気予報は〇×△、1日目はジムトレとして様子見。yutaさん組、mococoさん組は上高地入りしたらしい。特にmocoさん組は自家用車移動にも関わらず、天気予報が外れるかも!と向かったらしい。すごい情熱。それに中てられて、奥穂まで行ってみることにした(3日目の天候回復に期待)。結局はジャンダルムもパスして奥穂高岳のみのPHとなりましたが、雨の中奥穂山頂を独占できたり、下山時には綺麗な涸沢を見たり、上高地で観光気分を満喫したりと充実した週末となりました。計画していた5人中2人は体調不良で参加できなかったので、晴れた日に再挑戦したいですね。

7/14: 上高地-岳沢小屋-紀美子平-奥穂高岳-穂高山荘
予報通り雨。岳沢小屋までは合羽なしで問題なかったが、以降は降雨量が増し合羽を装備した。濡れた岩は滑りやすく、スラブでは若干緊張した。景色はほぼなし、心眼を鍛える良いトレーニングだった笑。とは言え、雨露に濡れる高山植物や霧の向こうにうっすら見える幽玄な岩影、雷鳥の親子とナイスな写真を撮ることに集中した。もくもくと標高を上げた後の吊尾根は、岩稜帯に咲く高山植物と上高地の景色が素敵(晴れていればきっと)で、再訪したいと思った。
7/15:穂高山荘-涸沢-横尾-上高地
涸沢より下は晴れ、上部は雨/曇り。ジャンダルムに入っても良さそうな天気ではあったが、前日に濡れた岩場を歩いてみて、一部悪いところで良い気持ちがしなかったので、涸沢経由での下山を提案。2人とも行きたい気持ちもあったろうにokしてくれた。ありがとう。改めてラバーソールは効きが抜群であることが分かった。
穂高山荘から涸沢への下山中は朝日が差し込み青空が見える時間があり、良い景色が見れたので下山が当たりだなと安心した。涸沢からは単調過ぎるので眠たくて仕方なかったが、徳澤でソフトクリームを食べ、上高地のカフェで昼食を取り、晴れた日の観光ハイクを満喫することができた。

メモ:
今回のお試し項目の一つに軽量化があったので、個人マットを2ブロック分、残りはロープとザックでとした。冷たかった。本気で軽量化する必要がないなら、幸せなで十分な睡眠を取るために120cmマットはあった方が良い。
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