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Yamareco

記録ID: 2013374 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

裏銀座縦走

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年09月05日(木) ~ 2019年09月08日(日)
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
車は信濃大町に駐車し、JRとバスにより新穂高温泉へ移動
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
57分
休憩
0分
合計
57分
S登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)13:4514:03お助け風穴14:19中崎橋14:31笠新道登山口14:42わさび平小屋
2日目
山行
7時間52分
休憩
2時間31分
合計
10時間23分
わさび平小屋04:5405:29小池新道入口06:12秩父沢出合06:1806:34チボ岩06:3506:52イタドリが原07:19シシウドヶ原07:4208:31鏡池08:5108:53鏡平山荘10:05弓折乗越10:4410:56花見平11:14くろゆりベンチ11:1611:43双六池11:47双六小屋12:4713:05双六岳巻道分岐13:07双六岳中道分岐14:47三俣峠15:17三俣山荘
3日目
山行
8時間20分
休憩
2時間33分
合計
10時間53分
三俣山荘05:5907:32鷲羽岳07:5108:22ワリモ岳08:4309:00ワリモ北分岐10:00水晶小屋10:0910:45水晶岳11:4412:13水晶小屋12:4013:40東沢乗越15:27真砂岳分岐15:4515:48真砂岳16:28野口五郎岳16:52野口五郎小屋
4日目
山行
7時間8分
休憩
1時間3分
合計
8時間11分
野口五郎小屋04:4108:08烏帽子ひょうたん池08:18烏帽子小屋09:1210:22三角点10:2311:35権太落し11:3912:10ブナ立尾根取付12:1412:37高瀬ダム 天場12:48高瀬ダム濁沢登山口12:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

登山口の新穂高温泉もなんだかさびれていた。
2019年09月05日 13:31撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口の新穂高温泉もなんだかさびれていた。
この橋の欄干も傷みが更にすすんでいる
2019年09月05日 14:26撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この橋の欄干も傷みが更にすすんでいる
小池新道の始まり。
この登山道はとても歩きやすい。
2019年09月06日 05:35撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小池新道の始まり。
この登山道はとても歩きやすい。
秩父沢出合。ほとんどの登山者が休む。
水の補給はここで。
2019年09月06日 06:15撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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秩父沢出合。ほとんどの登山者が休む。
水の補給はここで。
シシウドヶ原では北穂から西穂までが一気に望めた
2019年09月06日 07:27撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シシウドヶ原では北穂から西穂までが一気に望めた
1
熊の踊り場
2019年09月06日 08:12撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊の踊り場
ここは槍の絶好の撮影地
2019年09月06日 08:58撮影 by NEX-5R, SONY
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ここは槍の絶好の撮影地
弓折岳分岐から望む 左から北穂、涸沢岳、奥穂、ジャンダルム、天狗、間ノ岳、西穂
2019年09月06日 10:27撮影 by NEX-5R, SONY
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弓折岳分岐から望む 左から北穂、涸沢岳、奥穂、ジャンダルム、天狗、間ノ岳、西穂
2
中岳、南岳、大キレット
2019年09月06日 10:27撮影 by NEX-5R, SONY
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中岳、南岳、大キレット
槍ヶ岳、大喰岳、中岳 飛騨沢が美しい
2019年09月06日 10:27撮影 by NEX-5R, SONY
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槍ヶ岳、大喰岳、中岳 飛騨沢が美しい
1
まだ未踏の西鎌尾根
2019年09月06日 10:29撮影 by NEX-5R, SONY
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まだ未踏の西鎌尾根
1
眼下に鏡平山荘
2019年09月06日 10:56撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下に鏡平山荘
双六小屋と正面に鷲羽岳
2019年09月06日 11:24撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六小屋と正面に鷲羽岳
双六小屋 ここでカレーライス(味噌汁付き)の昼食1000円
2019年09月06日 12:52撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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双六小屋 ここでカレーライス(味噌汁付き)の昼食1000円
巻道ルートを行く
2019年09月06日 13:11撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道ルートを行く
巻道ルートにある水場 2か所あった
2019年09月06日 13:52撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道ルートにある水場 2か所あった
存在感ある鷲羽岳
2019年09月06日 17:04撮影 by NEX-5R, SONY
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存在感ある鷲羽岳
2
モルゲンロートに輝く三俣蓮華岳
2019年09月07日 05:44撮影 by NEX-5R, SONY
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モルゲンロートに輝く三俣蓮華岳
北鎌尾根のギザギザ
2019年09月07日 06:07撮影 by NEX-5R, SONY
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北鎌尾根のギザギザ
鷲羽岳への登りから見た三俣山荘と三俣蓮華岳
2019年09月07日 06:18撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鷲羽岳への登りから見た三俣山荘と三俣蓮華岳
水晶岳
2019年09月07日 07:56撮影 by NEX-5R, SONY
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水晶岳
1
裏銀座の稜線 遠くに後立山の稜線
2019年09月07日 07:56撮影 by NEX-5R, SONY
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裏銀座の稜線 遠くに後立山の稜線
真ん中に常念岳?手前に硫黄尾根、その向こうに富士山
2019年09月07日 07:56撮影 by NEX-5R, SONY
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真ん中に常念岳?手前に硫黄尾根、その向こうに富士山
槍の山頂へ突き上げる北鎌
2019年09月07日 07:57撮影 by NEX-5R, SONY
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槍の山頂へ突き上げる北鎌
北アの中心はやはり槍ヶ岳
2019年09月07日 07:57撮影 by NEX-5R, SONY
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北アの中心はやはり槍ヶ岳
穂高連峰も存在感は半端ない
2019年09月07日 07:57撮影 by NEX-5R, SONY
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穂高連峰も存在感は半端ない
1
笠ヶ岳と手前の双六岳
2019年09月07日 07:57撮影 by NEX-5R, SONY
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笠ヶ岳と手前の双六岳
1
薬師岳
2019年09月07日 07:59撮影 by NEX-5R, SONY
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薬師岳
1
黒部源流を望む
2019年09月07日 08:43撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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黒部源流を望む
ここから水晶岳へ
2019年09月07日 09:06撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから水晶岳へ
野口五郎へ続く稜線
2019年09月07日 12:38撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎へ続く稜線
1
野口五郎岳
2019年09月07日 16:39撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎岳
野口五郎小屋付近から雲海とご来光
2019年09月08日 05:33撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野口五郎小屋付近から雲海とご来光
1
ブナ立尾根は登るのもつらいが、下るのもつらい
2019年09月08日 09:33撮影 by VH210 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナ立尾根は登るのもつらいが、下るのもつらい

感想/記録
by kaizan

昨年、腰痛により断念していた裏銀座コースが今年やっと実現。
白馬から烏帽子岳までは2年前までに歩き終えていた。また笠ヶ岳から鷲羽岳までも踏破していた。ワリモ北分岐から烏帽子までが未踏のままだった。これがなんとなく心に引っかかっていた。
これでひとまずわだかまりが解消したというわけだ。
あと、西鎌尾根を歩けば西穂から白馬までがつながる。

山行では他人とめったに話すことがない私であるが、今回は次のようなことがあった。
二日目ワサビ平小屋を出発、順調に歩を進めていたところ、弓折乗越の手前で単独行の女性に追い越された。その際「すごく天気がいいですね、これ、ご褒美ですねぇ〜」と声を掛けられ、よく意味が分からないまま同意してした。
三俣山荘に宿泊し、そこでその女性と再会しまた声をかけられ、少し話をした。彼女の話によると、自分は主婦であるためなかなか好きな山には行けない。今回主人の理解により子供を彼に任せて山に来ることができた。普段主婦業をきちんとこなしている、、、今回の晴天に恵まれたのはそのご褒美だといいたい。そういうことだったのだ。たわいない会話なのだが、好きなことを実現するため、やるべきことをきちっとやる!それが好結果につながる。自分のように毎日が日曜の身にとってはちょっと耳の痛い話であった。

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