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Yamareco

記録ID: 2058121 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

【北アルプス 霸帽子岳〜船窪小屋〜蓮華岳〜扇沢

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年10月05日(土) 〜 2019年10月07日(月)
メンバー
天候10/5 晴れ 10/6 曇り一時雨 10/7 晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
JR信濃大町駅から高瀬ダムまではタクシーを利用(8300円くらいでした)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間21分
休憩
0分
合計
3時間21分
Sスタート地点12:1612:39ブナ立尾根取付14:38三角点15:37烏帽子小屋
2日目
山行
7時間50分
休憩
0分
合計
7時間50分
烏帽子小屋06:2007:43南沢岳09:15不動岳11:28船窪第2ピーク12:27船窪岳12:37船窪乗越13:50船窪天場14:10船窪小屋
3日目
山行
7時間30分
休憩
0分
合計
7時間30分
船窪小屋06:0006:11七倉岳07:34北葛岳07:34宿泊地09:45蓮華岳10:39針ノ木小屋12:39大沢小屋13:30扇沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
烏帽子小屋から船窪小屋の間は、言わずと知れた崖っぷち道が多々あります。またこの間は、アップダウンが激しいです。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

信濃大町駅からタクシーで約1時間、8300円程度、快晴です。
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信濃大町駅からタクシーで約1時間、8300円程度、快晴です。
急登が始まります
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急登が始まります
明日は向こう側を歩いているはず、ザレザレ
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開けた場所で一休み
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開けた場所で一休み
横を向けば唐松岳
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横を向けば唐松岳
稜線が近づいてきました
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明日、明後日に辿る稜線
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明日、明後日に辿る稜線
燕岳、大天井岳方面もくっきり
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標高2600mあたりでは紅葉が始まってます
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1
二日目の朝です、昨年あるいた赤牛岳と読売新道(中央)
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南沢岳(左)と不動岳(右)
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予報通り次第に雲が・・・
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1
始まりました、こんな道と
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注意すれば問題なし、でも気を抜けば・・・
そんな道です
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そんな道です
1
足場が補強されているような
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左側、落ちても運がよければ・・・?
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右側、絶対ダメなヤツです
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後半は、抜け出したい一心で、ダッシュで駆け上がりました(笑)
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1
船窪岳からここまでそこそこ下ります
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登り返して漸くテン場へ、テン場から水場に続く道があり、行ってみましたが痛恨のカメラ不携帯、ハシゴとか掛けてあり、思ったほどの感じではありませんでした
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登り返して漸くテン場へ、テン場から水場に続く道があり、行ってみましたが痛恨のカメラ不携帯、ハシゴとか掛けてあり、思ったほどの感じではありませんでした
テン場にトイレもあります
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テン場にトイレもあります
テン場脇のこの階段を登って船窪小屋へ向かいます(小屋まで約20分くらい)
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明日は七倉岳方面
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漸く辿り付きました
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1
夕食、楽しい時が流れました
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2
絶景を眺めながら、ランプの宿で、囲炉裏を囲んで
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三日目、お世話になりました、また来ます
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1
右が北葛岳、中央が蓮華岳、今日もアップダウンね
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七倉岳と北葛岳をつなぐ稜線は意外と急峻
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1
振り返って、中央に船窪小屋
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七倉岳に人影が見えたような、「行ってきまーす」の声は届かず?
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2
はぁ、結構下らないといけなさそう
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2
昨日歩いた稜線を振り返る、歩いた人なら山座同定できるはず
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中央奥が五色ヶ原
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天気は良いが、風が強く雲の流れが速く、少し不気味
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2
蓮華岳取り付きは岸壁、どこから取り付く?(左側から)
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1
標高差500mを登り、
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山頂が見えてきて、
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良い天気にみえますが、気温5度、風が強く、太陽が雲に隠れると寒い、先に見えるのが針ノ木岳
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2
針ノ木小屋が見えてきました
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1
小屋は冬仕度中でした、ここで携帯の電波が通じた
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台風は勢力を落とさず関東方面へ進んでいるとの情報、このまま親不知に至る途中で下山は免れそうにないので、プランBに変更! ひとまず下山!!
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扇沢へ向かいます
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扇沢へ向かいます
次第にガスってきた
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結局雪渓を歩くところは一つもありません、雪の残骸が少し残る程度
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10/6で営業終了、少し早いのではと思ったけど小屋それぞれの事情や考えがあるのでしょう
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着いた、と思ったら
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ここは登山道とは書いてあっても登山口とは書いていない
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車道を横切る箇所には、このような案内板が複数ある
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扇沢の登山口は、建物に向かい合って左側にあります
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扇沢の登山口は、建物に向かい合って左側にあります

感想/記録

実は今回の山行は、10/5から始まり、10/14をエンドとしていました。計画では、烏帽子岳から親不知まで。しかし、10/8の悪天候と10/11以降の台風19号による悪天候を勘案し、急遽予定を変更。

前半の山行は烏帽子岳〜七倉岳〜蓮華岳〜扇沢(下山)。

<一日目:10/5>
ブナ立尾根は、整備が行き届いていて非常に登りやすくい。登り一辺倒のため三大急登とか言われているけど、変に距離がなく効率的に標高を稼げる。烏帽子小屋のオーナーの柔らかい雰囲気にホッとし、昔ながらの小屋の作りも風情を感じた。ここで、17日間北アルプスを縦横無尽に渡り歩いている猛者に出会う。もっと聞きたいことが山ほどあったけれど、お疲れのご様子だったので、後はご夫婦で登られた方にお相手してもらい、挙げ句の果てに日本酒を分けて頂き、暫し時間を過ごす。ありがとうございました。

<二日目:10/6>
この山行の前半のメインは、烏帽子小屋から船窪小屋までの間のルート。詳細に言えば、南沢岳山頂からの下り〜船窪岳山頂までが気の抜けない片側崖っぷちコース。噂に違わず崖っぷち度は高い。慎重に歩けば問題はないが、ザレた砂地で足を滑らすと這い上がれない崖が常に右側に待ち構えている。(船窪から烏帽子に向かう場合は左側になります)
慎重に歩くことは当然として、ここを歩くには、相当のアップダウンがあることを知っておくことが必要。コースを調べ、どれくらいの下って上り返しがどれくらいか。事前に調べておけば、ペース配分や心構えが出来てなんとかなるでしょう。また、夏場の灼熱の中に歩く場合には、水分を多めに持参したほうが良い。(当たり前過ぎるが)船窪乗越から船窪小屋までの最後の300mの登りは堪えました。
船窪小屋での過ごす時間を楽しみの一つにしていたのですが、期待以上に楽しい時間が待っていました。当日宿泊者は4人のパーティとソロの男性、私を含めて計6名。私が小屋に到着したら既に、4人組パーティが先着し豪華な酒の肴がずら〜りと並ぶ。そしてご相伴にあずかって・・・。
Hさん、Tさん、Iさん、Yさん、ご馳走様でした!そして、Mさん、写真受け取りました、ありがとうございました!! また、いつかどこかで!!!
もっと夜会で話を続けたかったのですが、頭痛薬を飲んで急激に眠気が襲ってきたので中座してしまいました、すみませんでした。

<三日目:10/7>
今日は、北葛岳を経由し蓮華岳へ。出発前に小屋の方に山体を指差しながらルートを一緒に確認していただいた。淡い期待を抱いて、
(長靴)「あの山(北葛岳ではないと自分に言い聞かせて)経由しないですよね」
(小屋)「いいえ、経由します、あれが北葛岳です」
(長靴)チーン♪ 頭の中で鳴っていました
七倉岳から北葛岳もかなりのアップダウンあり。
気を取り直して、出発。鐘を鳴らして頂いて意気揚々と出発するも、手袋を忘れて小屋へ引き返す(笑)。
最高の天気に恵まれて、景色ばかり楽しんでいるのでなかなか前に進めない。この間のコースについて特筆することはないけれど、あえて言うなら、北葛岳と蓮華岳の間の北葛乗越からの蓮華岳への取り付き。鎖連続で要注意、と言うよりも、足場はしっかりあるので、落石に注意することと落石させないことに注意すること。(偉そうにすみません)その後はただひたすら標高差500mを登れば蓮華岳頂上。
天気は次第に曇りがちになり、雲の流れは不気味に速い。針ノ木小屋も10/6で営業を終えており、皆さん小屋仕舞いに従事されていました。明日(10/8)の天気も悪いし、針ノ木から種池山荘に繋がる黒部湖を眺めながらの絶景山行を雨の中歩くことは絶対に嫌なので、この間のルートは来年以降の楽しみに取っておくことに決める。ひとまず扇沢へ下山することにした。
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