また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 218658 全員に公開 アルパインクライミング 剱・立山

【動画】イッテQも登ったCフェース:剣岳/八ツ峰縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2012年08月17日(金) ~ 2012年08月20日(月)
メンバー
 chusakai(記録)
, その他メンバー6人
天候17:晴れ
18:晴れのち曇り
19:晴れのち曇り時々雨
20:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー、 車・バイク、 ケーブルカー等
熊本〜博多、新幹線:4830円
博多〜富山駅、新幹線、サンダーバード:9800円+株主優待券4680円
立山〜室堂駅(往復)、立山ケーブルカー:2100円、割引半額、荷物料金行き300円

荷物料金帰り300円
富山〜新大阪、博多、サンダーバード、新幹線:9450円+株主優待券4680円
博多〜熊本駅、急行有明:3270円
熊本駅〜自宅、深夜タクシー:880円

JR西日本路線図│駅情報・路線図:JRおでかけネット
http://www.jr-odekake.net/eki/route/

http://www.jr-odekake.net/eki/pdf/index_all.pdf

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

〜〜源治郎尾根は行きませんでした〜〜
GPSより割り出し掲載
8/17 11:20立山駅出発⇒11:35美女平駅⇒12:20室堂着→13:15雷鳥平→14:40別山乗越→15:25剣沢→野営地

8/18 04:10剣沢→04:45剣沢雪渓→05:20長次郎谷出合→06:00八ツ峰機Ν曲間ルンゼ取付→09:40機Ν曲のコル→10:00喫往復→12:40下山開始→13:20后Ν妻コル→14:00長次郎谷→14:45長次郎谷出合/剱沢雪渓→15:45剱沢終わり→16:40剣沢野営地

8/19 04:18剣沢→04:45剣沢雪渓→05:28長次郎谷出合→07:25八ツ峰后Ν妻取付→
07:20_Cフェース(剣綾会ルート)1ピッチ
08:10_Cフェース(剣綾会ルート)2ピッチ
08:40_Cフェース(剣綾会ルート)3ピッチ
09:35_Cフェース(剣綾会ルート)4ピッチ
10:40_Cフェース(剣綾会ルート)5ピッチ
11:10妻→11:47うそ司→12:18司(巻き)→?縞→13:30八峰ノ頭→17:03剱岳本峰→18:45前剱→19:53一服剱→20:30剣山荘→22:00剱沢

8/20 09:24剣沢野営地→10:05別山乗越→11:33雷鳥平→12:18室堂⇒美女平⇒立山駅⇒近くの温泉解散
コース状況/
危険箇所等
剱岳を登山される方へ!|富山県警察
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00011982.html

登山初心者の皆様へ|富山県警察
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00008391.html

他のメンバー5名と合流し計7名のパーティー
〜〜本文感想参照〜〜
過去天気図(気象庁) 2012年08月の天気図 [pdf]

写真

念のためぱちり、ヘルメットかぶって朝のラッシュ直前の電車へ!Go拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す念のためぱちり、ヘルメットかぶって朝のラッシュ直前の電車へ!Go
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新幹線にヘルメット、盛り上がってる拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す新幹線にヘルメット、盛り上がってる
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お〜もう立山駅のケーブルカー!
2012年08月16日 17:28撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お〜もう立山駅のケーブルカー!
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でアップ、しかもピンボケ
2012年08月16日 17:29撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でアップ、しかもピンボケ
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出発前夜のプチ宴会ご飯
2012年08月16日 17:35撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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出発前夜のプチ宴会ご飯
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角の駐車場ゲット、朝一には埋まりました拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す角の駐車場ゲット、朝一には埋まりました
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「キリギリス」もお出迎え!、ほらそこ!
2012年08月17日 10:35撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「キリギリス」もお出迎え!、ほらそこ!
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いけ〜池、きれいな池
2012年08月17日 12:48撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いけ〜池、きれいな池
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硫黄臭、思わず倒れそうに!
2012年08月17日 13:04撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄臭、思わず倒れそうに!
4
さまざまなラインが美しい
2012年08月17日 13:06撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さまざまなラインが美しい
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雷鳥沢のキャンプ場
2012年08月17日 13:09撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雷鳥沢のキャンプ場
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剱岳がみえて〜〜キター
雲で見えないじゃないか
2012年08月17日 14:56撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳がみえて〜〜キター
雲で見えないじゃないか
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別山乗越を越えてしばらくすると野営地が!
2012年08月17日 15:13撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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別山乗越を越えてしばらくすると野営地が!
4
おいしい食事スタート
2012年08月17日 16:33撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おいしい食事スタート
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ちゅうか、いつものニチレイカレー
2012年08月17日 16:35撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちゅうか、いつものニチレイカレー
4
何ちゅう鳥だっけ、え〜と。。。好きな歌AZTEC CAMERA「Bird」!
2012年08月17日 16:38撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何ちゅう鳥だっけ、え〜と。。。好きな歌AZTEC CAMERA「Bird」!
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左から右へ!劔〜八ツ峰
2012年08月17日 17:11撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左から右へ!劔〜八ツ峰
4
高いほうが剱岳
2012年08月17日 17:42撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高いほうが剱岳
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剱岳〜全景
2012年08月17日 17:50撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剱岳〜全景
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八ツ峰、右から1、2〜8+9番目のかしら
2012年08月17日 17:50撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ツ峰、右から1、2〜8+9番目のかしら
3
野営地の管理所、駐在所脇の水場、グイグイ流れてます!
2012年08月17日 17:59撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野営地の管理所、駐在所脇の水場、グイグイ流れてます!
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フライ忘れ事件
2012年08月17日 18:02撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フライ忘れ事件
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ミシュランのビバンダム君のような雲が黙々とすごい演出!無修正です!
2012年08月17日 18:14撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミシュランのビバンダム君のような雲が黙々とすごい演出!無修正です!
4
前の写真と比べると同じ撮影ですが、前のほうが迫力ありますね、絞り、感度、どっちが肝なんだ?
2012年08月17日 18:14撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前の写真と比べると同じ撮影ですが、前のほうが迫力ありますね、絞り、感度、どっちが肝なんだ?
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テント内でわいわい!拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すテント内でわいわい!
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早朝の雪渓を下る
2012年08月18日 04:56撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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早朝の雪渓を下る
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平蔵谷の出会い
2012年08月18日 05:07撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平蔵谷の出会い
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平蔵谷の出会い、細いですね
2012年08月18日 05:07撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平蔵谷の出会い、細いですね
3
奥のとんがりは八ツ峰、左の方から下がっているのは源治郎峰の末端
2012年08月18日 05:08撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥のとんがりは八ツ峰、左の方から下がっているのは源治郎峰の末端
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剣沢の水場
2012年08月18日 05:17撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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剣沢の水場
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雪渓に引かれているホースは真砂沢への水引ホース、パノラマ撮影
2012年08月18日 05:20撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓に引かれているホースは真砂沢への水引ホース、パノラマ撮影
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長次郎尾根に入る
2012年08月18日 05:23撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長次郎尾根に入る
3
進む。なんかぞくっとしますね!
2012年08月18日 05:38撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進む。なんかぞくっとしますね!
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長次郎の頭(頭)、真ん中のでかい岩が「熊ノ岩」
2012年08月18日 05:46撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長次郎の頭(頭)、真ん中のでかい岩が「熊ノ岩」
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八ツ峰機Ν曲間ルンゼより取り付き
2012年08月18日 06:31撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ツ峰機Ν曲間ルンゼより取り付き
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ガレ場、落ちないようにそっと登る
2012年08月18日 09:25撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガレ場、落ちないようにそっと登る
2
この真ん中のリッジを進みます
2012年08月18日 09:48撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この真ん中のリッジを進みます
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木の下をくぐりぬけました
2012年08月18日 09:53撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の下をくぐりぬけました
3
この真ん中を奥から手前に登ってきて帰りはその逆
2012年08月18日 09:58撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この真ん中を奥から手前に登ってきて帰りはその逆
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どこにルートっていうところを進む
2012年08月18日 10:08撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どこにルートっていうところを進む
1
クライミング最後の日の夜、右下の小屋周辺で迷ってたのか・・・こうやってみるとすぐ近くなのに。
2012年08月18日 10:29撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クライミング最後の日の夜、右下の小屋周辺で迷ってたのか・・・こうやってみるとすぐ近くなのに。
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野営場の遠景、う〜んこれも良い!
2012年08月18日 10:29撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野営場の遠景、う〜んこれも良い!
5
パノラマ撮影
2012年08月18日 10:30撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
2
パノラマ撮影
2012年08月18日 10:32撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
1
全く、道なんてないがぜよ、、、
2012年08月18日 10:50撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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全く、道なんてないがぜよ、、、
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降りるっす
2012年08月18日 10:50撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降りるっす
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覗き込むと下に吸い込まれそうです。。。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す覗き込むと下に吸い込まれそうです。。。
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長次郎谷のシェルンド
2012年08月18日 14:24撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長次郎谷のシェルンド
3
まるで学生運動!、、すみません。
2012年08月18日 15:43撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まるで学生運動!、、すみません。
4
パノラマ撮影
2012年08月18日 15:44撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
2
パノラマ撮影
2012年08月18日 15:45撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
3
パノラマ撮影
2012年08月18日 15:45撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
3
手振れった〜
2012年08月19日 04:26撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手振れった〜
3
パノラマ撮影
2012年08月19日 07:00撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
1
パノラマ撮影
2012年08月19日 07:01撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
2
パノラマ撮影
2012年08月19日 07:02撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
2
焦ったのか斜めってる
2012年08月19日 09:24撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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焦ったのか斜めってる
2
・・・シュラフとザックの放置、有名らしい。
2012年08月19日 12:24撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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・・・シュラフとザックの放置、有名らしい。
5
お〜い雨降ってきたぞ〜拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すお〜い雨降ってきたぞ〜
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待機時は寒かった、ガクガクブルブル拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す待機時は寒かった、ガクガクブルブル
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懸垂下降後の雪渓またぎはここです拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す懸垂下降後の雪渓またぎはここです
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懸垂下降後の雪渓越え図解
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懸垂下降後の雪渓越え図解
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危うく、非常にやばかった滑り石拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す危うく、非常にやばかった滑り石
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先行者の乗った岩が滑ってきた説明の横から見た図
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先行者の乗った岩が滑ってきた説明の上から見た図
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先行者の乗った岩が滑ってきた説明の上から見た図
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数少ない自分が写った写真、山頂にて!拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す数少ない自分が写った写真、山頂にて!
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下りは全編C-3PO歩き、R2-D2歩きではない
R2-D2(ケニー・ベイカー氏)が「歩いた」シーンをご存知の方、コメント待ってます!(笑)拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
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カラビナ2個での支点をクリアする方法、最初;支点の右から左へ移る拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すカラビナ2個での支点をクリアする方法、最初;支点の右から左へ移る
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カラビナ2個での支点をクリアする方法、最初;支点の右から左へ移る、こんな感じで移動移動急いでたのでピンボケ、気にしない拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すカラビナ2個での支点をクリアする方法、最初;支点の右から左へ移る、こんな感じで移動移動急いでたのでピンボケ、気にしない
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垂直に近いハシゴの覗き込む、おーい濡れてる拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す垂直に近いハシゴの覗き込む、おーい濡れてる
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歌うヘッドライトってラジオ番組を思い出す。Exif情報より場所と、時間の特定のためにパチリ拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す歌うヘッドライトってラジオ番組を思い出す。Exif情報より場所と、時間の特定のためにパチリ
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『翼よ、あれがパリの灯だ!』
リンドバーグの言葉より拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
『翼よ、あれがパリの灯だ!』
リンドバーグの言葉より
あっという間にガスが出ますので気がついたら写真を撮りましょう。『見たら切れ、0インフォーカス!OM-10』古いキャッチコピー。パノラマ撮影
2012年08月20日 06:33撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あっという間にガスが出ますので気がついたら写真を撮りましょう。『見たら切れ、0インフォーカス!OM-10』古いキャッチコピー。パノラマ撮影
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パノラマ撮影
2012年08月20日 06:33撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
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パノラマ撮影
2012年08月20日 06:34撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影
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パノラマ撮影とうるさかったですが、正しく撮り辛いけど取れたら良い写真に撮れますよ、皆さんも是非!
2012年08月20日 06:35撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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パノラマ撮影とうるさかったですが、正しく撮り辛いけど取れたら良い写真に撮れますよ、皆さんも是非!
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ヒョ〜ロレイヨォ〜♪拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すヒョ〜ロレイヨォ〜♪
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軽アイゼン土踏まずタイプでの下山で・・・ぐおぉ〜左
2012年08月20日 07:26撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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軽アイゼン土踏まずタイプでの下山で・・・ぐおぉ〜左
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軽アイゼン土踏まずタイプでの下山で・・・ぐおぉ〜右
2012年08月20日 07:29撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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軽アイゼン土踏まずタイプでの下山で・・・ぐおぉ〜右
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お〜数少ない自分の写った写真。最後かな?剣をバックに撮っててよかった。
2012年08月20日 09:24撮影 by SZ-30MR , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お〜数少ない自分の写った写真。最後かな?剣をバックに撮っててよかった。
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新幹線車内のワゴン販売、価格180円から当然ペットボトル500mlと思ったら、なんと瓶に250ml・・・やられた、「じゃいりません」とは言えなかった。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す新幹線車内のワゴン販売、価格180円から当然ペットボトル500mlと思ったら、なんと瓶に250ml・・・やられた、「じゃいりません」とは言えなかった。
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chengfuさんからヒアリングした、深夜の博多駅近くのラーメン屋、「博多めん吉」、ラーメン定食の麺「バリ柔」、厨房では「バリ柔」のオーダーに「えっ?!バリ柔??」の声が、「いかんとですか?」拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すchengfuさんからヒアリングした、深夜の博多駅近くのラーメン屋、「博多めん吉」、ラーメン定食の麺「バリ柔」、厨房では「バリ柔」のオーダーに「えっ?!バリ柔??」の声が、「いかんとですか?」
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下山時の特殊なストックワークでこんなところにダメージが。拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す下山時の特殊なストックワークでこんなところにダメージが。
お土産一覧、ます寿しは嫁の胃袋へ。。。どれも私の胃袋には納まってない(泣)拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すお土産一覧、ます寿しは嫁の胃袋へ。。。どれも私の胃袋には納まってない(泣)
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腫れて痛かったのはこのあたり拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す腫れて痛かったのはこのあたり
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右ひざ裏側のSKINSとサポータを履いていた痕拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す右ひざ裏側のSKINSとサポータを履いていた痕
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感想/記録

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【8月17日】
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20817劔岳-室堂平〜雷鳥沢〜別山乗越




パーティー集合して立山駅でケーブルカーに乗り移動開始。
これに乗るのは実に20年数年ぶりか?
地元「ニイカワ電子」さん、ご健在だろうか?

ケーブルカーの次はバスに乗り継いでいろいろ室堂・・・登り始める。
しかしこんなに観光客がたくさんいるところなんて初めて、びっくりした。
ここまでは一般観光地、山のぼらーはザックを背負っているので一目瞭然。
その対比が面白い。

12:50_室堂
舗装されたがっちり登山道は今のところ歩きやすい、、、とことこと進む。

キャンプ場、ここがテント場その1か・・・カラフルでいいですね〜
14:00_雷鳥沢
ここ雷鳥沢の登り誰か止まって〜と心で鳴くがみんな健脚。。。
心では泣きながら歩を進めるが。。。

14:40_剱御前小屋前、別山乗越に到着、そんなむちゃな〜とホッとする。
あとは少し下ると野営場です。。。auはここが最後の電波みたいです。
メールはここで一旦終了

15:25_剱沢
このようにテントがたくさんあるところに来たことがないのでわくわくしてます。
モンベルのステラリッジ2がたくさん見当たりました

そう言えば装備重量は最初テントも持ってきてたので23キロほどでしたが、テントは皆さんを使わせて頂けるようなので
置いて行くことになり20キロほど。

野営場に着くとテント設営、トラブルもあり、やいのやいのとリカバリーしていきます、トラブルにも前向きな対応に胸を打つ。
程なくして晩御飯タイム、自分はでかい500gガス缶持って来ちゃいました。
通しでどれくらい減ったのか確認せねば。。。
〜〜〜〜
※確認しました、新品時670gが511gになってましたので、159g消費
「レトルトカレー、さとうのご飯のセット」を3食
「即席ラーメン系」2食
「生めんうどん」1食
「スープ系」1食
〜〜〜〜
私は料理は手抜きでサイドメニューはちょこちょこと変えますがニチレイのレストランカレーを毎日食べるつもり。
5食持って来ました、サトウのご飯だし重いはず。。。皆さんはドライ系食料と重量を軽くするのに手間、お金掛けてらっしゃいます。
〜〜09/09追記〜〜
でガスストーブの着火ですが、EPIは火花が飛ばずNG、ただし後日は点火したのは不明。
メンバーが持って来ていた火花道具で点火、別のタイミングの時には私が持って来た「電子式」ライターで点火できましたが火花が飛んだり飛ばなかったり、また別のメンバーが持って来ていた「電子式」ライターも飛んだり飛ばなかったりしているので、非常に不安定ですね。
(このような高所のために石式を持ってるのに今回山には持って来ていなかった。)
私のスノーピークは幸いにも点火出来ましたが、ただしスノーピークも翌日かいつか忘れましたが一度点火出来なかった。
点火出来ない原因は未調査(ネットにあるのでしょうけど)、15℃はあるでしょうから温度ではなく、気圧ですかね?
〜〜〜〜
小さな石に座って食事、このときから右ひざ、お尻に少し違和感が・・・
食事の準備をしながら明日の用意をします、乾杯準備が出来たので乾杯となりました。
私はスーパーで買った柚子酒です、いつものようにちょっと飲んだら酔っ払ってしまいました。
何時ごろだっけ新品のテントにて就寝させて頂きました、ありがとうございました。
そうそう大切な夜の耐寒レポートですが屋外だと長袖だけでは少し肌寒い感じ。
夜露も降りてきますのでその辺を考慮したジャケットが+1あったほうがいいのは間違いないです。
カッパでもいいでしょう。
テントの中の寝袋ですがモンベル#5、ズボンを履いたまま、靴下は脱いで充分暖かかったです。
これはテント3日を通しでも同じです、スボンを脱いで乾燥した下着だけでもOKでした。

■□■□■□■□■
【8月18日】
■□■□■□■□■

20120818劔岳-剣沢〜長次郎谷〜八ツ峰クライミング




3時起床し、食事を取りつつ出発準備、この日の私の朝食は16日に買ったパン。
軽く済ませて出発です。
ヘルメットにヘッドライト取り付けて剣沢へ、ヘッドライトが単三3つタイプのLED3Wと大変大げさですが、翌日夜に大げさでよかったと痛感します。
(後述)
04:10_剱沢
04:45_剱沢雪渓
ここら辺までは4本爪+2のアイゼンでも良かったのですが、

05:20_長次郎谷出会
私が持参したスノーピーク「ジュラ軽アイゼン スノーシャット付」は
土踏まず部分に集中したタイプ、土踏まずの両サイドに4本、真ん中に2本の計6本
ですが、雪渓の傾斜がきつくなるに従い「怖く」なります。
のぼりではつま先部、下りではかかと部にも爪がある軽アイゼンではない本格的アイゼンを持っていってください。
コルに取り付く際の急傾斜では特につま先、かかとが重要です。
真夏でも軽アイゼンは撤退も考えての下りを想定し不可!

斜面の形はヘルメットを押し付けたようなウロコ状が連続的に。
そのエッジに土踏まずを乗せて歩く。
斜度もあり踏み外して滑走が始まると何か雪渓上の岩とかに激突しない限り…止まらないでしょう全身打撲か…

06:10_機銑曲コル取り付き
コル取り付きのために雪渓の上端まで進みましたが切れ落ちており、一旦下がります。
前述の通り軽アイゼン+ストックで、何とか一歩一歩下がって右のガレ場に降り立つことが出来ました。
ほっと一息。

クライミングは全編を通して着いて行く立場です。
「リードして頂いた、ロープ確保して頂いた、ロープを持って頂いた皆々様ありがとうございました。」
確保無しで行くとやばそうなところを確保したりしなかったり、状況に応じながら進みます。
長いスラブが続きました。

元気だといろんなことが出来て良いです、感謝!感謝!!

09:40_機銑曲コル
機銑曲の間のコルに出てから喫に戻りますが、低いハイマツと地面の間を縫って進みます。
右左は天国だったり、楽しいですね。

13:20_后銑妻のコル
絞を抜けたところで本日の時間切れ、戻るために長次郎雪渓に降ります。
コルから左に降りて行き、雪渓とガレ場のいずれかを降りる選択が出来ましたが、ガレ場にしました。

14 :00_長次郎谷
ここからがまた大変、なんせアイゼンがあれなので。。。
朝一と違い日差しで解けた雪渓なのでグズグズ、ストック挿してカバーしながらずるずると下りはかかとが大事です。
どれくらい時間が経っただろうか・・・ペースがペースなので最後になってしまった。
雪渓の真ん中で皆さん立ち止まってます、シェルンドとのこと。
シェルンドとクレバスの違いは
出典:クレバスとシュルンドの違いを教えてください。 - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261918932

ラントクルフト(独):雪渓と岸壁の境目の隙間
クレバス(仏英)・シェルンド(独?):氷河・雪渓の裂け目
出典:山の単語帳(田部井淳子)、P94,95

幅はそれほどでもなかったようですが、落ちたくないのですね腰が引けながら写真に、動画に収めます。

しばらく歩き長次郎雪渓も終ろうとする時に先生から12本爪アイゼンの片足を交換してもらい、スムーズに進むようになりました。
助かった。

14:45_剱沢雪渓
15:45_剱沢
16:40_野営地

疲労困憊、周りの景色を見て楽しむ余裕はありません。
テントに着いてホッとしつつ、日清の「チャンポン」を食し、その間に昨日同様メインのニチレイカレーを温め。。。
この日は岩に座らずお尻の保護のためにサーマレストマットを引いて横になりながらご飯を頂く。
お尻(イボ痔)をマキロンで消毒し、先生に頂いた薬用リップの少し削ってお尻に塗って、明日のクライミングを心配しつつ就寝。


■□■□■□■□■
【8月19日】(前日撤退した八ツ峰の途中からアタックするために二回目の雪渓下り登り)
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20120819劔岳-剣沢〜長次郎谷〜八ツ峰〜劔岳〜野営場




起床3時、食事を取って朝4時出発
04:10_剱沢
04:45_剱沢雪渓
05:20_長次郎谷
昨日と同じルートで剣沢雪渓(万年雪渓、厚さ5メートル?)を下り、長次郎沢出合いから続けて長次郎沢雪渓
上に行くほど傾斜は急にここ長さ1キロメートル以上かな(入院によりGPSデータ未確認)
2本ストックを充分刺して一歩一歩前進(斜度は25から30か?)
雪渓を登り続けて行きます。

07:25_后銑妻のコル
やっとのことで今日のクライミング開始ポイント妻のCフェース(剣綾会ルート)へ取り付きました。

07:20_Cフェース(剣綾会ルート)1ピッチ
08:10_Cフェース(剣綾会ルート)2ピッチ
08:40_Cフェース(剣綾会ルート)3ピッチ
09:35_Cフェース(剣綾会ルート)4ピッチ
10:40_Cフェース(剣綾会ルート)5ピッチ
皆さんこれぞクライミングって感じでコンテ、スタカット、つるべ、、、軽快に進みます。
11:10_妻
11:47_うそ司司(巻き)
12:18_司(巻き)
稜線に出て7つ目のピークかな?ルート見つけならが戻ったりして、パーティー見失ったので名前を呼ぶと返事有り。

13:?_縞
13:30_八峰ノ頭
女性が途中でディエードルを確保しているから仲間だ!と安心すると違うパーティーの女性。。。
あれ〜「女性も上がっていきましたか?」と伺うと「はい」とのこと。
良かったと思って、ガレが混ざるディエードルを確保無しで注意しながら上がっていきます。
ディエードルTOP辺りに下の女性の相方さんがロープさばき中。

ちょっと進み岩のトップに着くと。またもや違う女性が!!
「うわっ、間違ったパーティーについて行ったのか!!??」
聞くとまさに今少し前方で懸垂下降中で降りて見えない女性が自分パーティーでした。
間違ってなかったと本当にホッとする。

で、縞山頂懸垂順番待ちで待機していると雨が降り始めました。
(都合パーティー男女二人が2組が懸垂降下/ディエードルの準備中でした)
女性いわく「他にパーティーがいらっしゃってよかったです、私たちだけならどんなに心細いことか・・・」(相手の男性は「たかちゃん」と呼ばれてました。)
その男女二人組を追い越すものの雨は降ったり止んだり、時には強く降ったり。
…恐らく全員カッパ下は多少濡れてたでしょう。
ハーネスの上から横着してカッパを着てしまって後々後悔します。
カッパの腰辺りが正しく着れてなくそこから浸水、、、うげっ、真夏でもここでは命取りにもつながりますカッパは正しく着ましょう。
その後どこかで着直したが時 既に遅し。

そこから懸垂降下を二回ほどした所で難易度が高い懸垂降下が待ってました。
ここでの待機はかなり寒かった…数名降りた後、順番待ち3名は震えてながら寄り添って温め合います。
その懸垂降下ですがよりによって途中で股を開いて1メートルほど離れた雪渓上に乗り移る作業が必要。
股を広げて雪渓に足が掛かるも体がぐるりと回って、フリクションヒッチ(全編でクレイムハイストでした)は固く締まるし。
「ゆるめて〜〜〜」その合図とともにフリクションを緩めタイミングよく先行者がロープ末端を引っ張り何とか雪渓乗越をクリア。

先行3名を追いながら右手岩壁と左手に落差のある雪渓壁(ラントクルフト)、足場は1mほどだったかな、を10メートル進むと右の岩壁を伝わって段差1.5メートル程度の地面を乗り越えたその時!!

「…〜・・・〜…」(声が聞こえたのは不明)

直前の同行先行者Aさんが一人用冷蔵庫ほどの大きな岩の浮き石と共に5〜8メートル先から滑り落ちてきた!
斜度30前後か…ザレ、ガレ場で必死だった私は不意をつかれる。
大きな岩と一緒にAさんは滑り落ちながら左側へ回り込むように岩をかわしているようなイメージ画像が頭に残っています。
次の瞬間私の左側1.2メートルを「ザ、ザ、ザ〜」っと。重さ約500キロほどか?
岩はガレ場を通り過ぎて段差1.5メートルを「ズドン」落ち少し滑って停まった。
・・・ついさっきまで私がよじ登っていたところへ落ちて止まりました。
先行者Aさんは岩から離れて段差の手前の斜面で落ちず止まってます。
背中のザックが雪渓にこすられて止まったのかもしれません。
良かった、お互い、岩に潰され死ぬとこでした。
浮き岩に乗り滑って来たのが30秒前ならば、私は岩の段差の乗り越え中に岩が落ちてきて、岩といっしょに段差を落ちたかも。
また、その時の登りルートが2メートル左の雪渓側ならば、浮き岩と一緒に(左は雪渓の非常に高い壁)、岩と砂利の足元地面か、右の岩壁に挟まれてこれまた・・・右でも左でもどっちにしろって感じ。
これは落ちてくる前に本能的に(?)岩壁側の移動しつつ登っていたのかもしれません。
同行者は、左手人差し指の爪下付近の上下を深く切る重傷、同行看護士さんが応急処置、後で野営場管理のお医者さんが「応急処置が適切だから良かった」とのこと。
巻き込まれた方は手だけが痛い様子(これはアドレナリンが出ているだろうから、その他の打ち身などはわかっていなかったでしょうけど)
服装を見ると数箇所破れています。
ここからいち早く雪渓・岩場砂利を降りてエスケープしたいが、雪渓ルートも危険なので、もう少し先の剣岳山頂から下山の一般登山道を目指します。
状況としては狭い渓谷でガスも出ているためにヘリは来ないだろうし、本人が歩けるので歩くとの判断。

〜〜〜
価格.comで調べた一人用冷蔵庫
パナソニック;NR-B144W
http://kakaku.com/item/J0000000718/spec/
100cm100cm100cmの1,000,000立方センチで比重1で1トンの重さなので
「480x1119x584mm」は48cm120cm58cmとして計算すると「334,080」cm3
花崗岩と仮定し比重2.8程度とすると935キログラム、大きさを見誤ったとして小さく見積もっても「500〜700キロ程度」はあった模様。
写真ありますが、岩が落ちて止まったところを、上からしかないので実際にはサイズは私の一見から推測。

出典:岩石種類別比重表(宮城県)
http://www.pref.miyagi.jp/sanritu/saiseki/yousiki/pdffile/hijyu.PDF
〜〜〜

負傷者は塾長がロープで確保して進みます。
登っては懸垂下降を何回かしたような、緊張しててうろ覚えです。

17:03_剱岳本峰
5時過ぎやっとのことで剣岳山頂へ到着。まだ明るいうちに前剣、一服剣へ向かいます。
ここから2〜3時間の下り、間違いなくヘッドライトですね。

18:45_前剱
濡れた非常に急な下りを鎖にカラビナ2本で確保し慎重に進む。
右足膝をかばいながら足が棒状態で体を入れ替えて変な動きで進みます。
あまり曲げれない状態で懸垂降下、剣岳のカニの横ばいも同じ状況での下山…ハードです。
負傷者がいるのでパーティーは先行していくぅ〜。

どこか忘れましたが先行/後続がちゃんと着いて来ているのを確認して進んでましたが。。。

ここら辺でヘッドライトを点灯させ歩く。
足元を照らしつつ、先行パーティーへ最高照度へ切り替えて手で点滅させて存在を知らせる。
「後ろ」を行く女性Bさん、ヘッドライトが暗いとおっしゃってたので私ので最高照度で照らすも、逆に見えなくなるようなのでソフト光など併用しつつ。


19:53_一服剱
負傷者帯同の計3名は先行して見えなくなりました(?)、早く手当てをして頂きたいと願いつつ。
ちょっと前までは残りの4名は見える位置でしたが後続隊での先行のヘッドライトで私とはかなり離れていることが分かり、だんだん見えなくなる。
「追いつかなくちゃ。」と心の中、1つ前の女性ヘッドライトを何とか視認する。
視界200mか?降りるに従い、どんどん視界が悪くなってます。

20:30_剣山荘
ここ「剣山荘」の明かりは見えていたためにルートの迷いも心配も少ない。
女性Bさんが待っててくれる、「ありがとう、すんません」後続隊の男性若手二人は先行していない様子。
剣山荘を左回りで次の目標の「剣沢小屋」を目指すが、真っ暗闇の中の霧が濃くなっていて方角はよくわからない。
視界100mか?

少し進むと雪渓が近づいているためか、地面は見えるものの都合よいところに印(白、黄色)はない、数メートル進みながら最高照度で照らし見つけながら進む。
私の頼るギアは、
●エギング用にと購入したどデカイヘッドライト単三3本3W「Panasonic BF-281」
●2ヶ月前新規購入のGPS「eTrex30(英語版)」のルート、事前準備でルートをがんばって作成したことがここで報われようとは。
無料地図ではちょうど等高線がないVoidと呼ばれる空白エリアなので国土地理院の25000分の1地図をカシミール3Dのマップカッターで導入済み。

唯一帯同してくれてる女性Bさんはエネルギー切れで「体力、メンタル」共にかなりな状態で、私は棒になった足を引きずる・・・
「これ食べてください」とウェストポーチの
[カバヤ食品]塩分チャージタブレッツ、カバヤ食品のサイトでは該当製品は既に終了?
を差し上げる、元気は出たでしょうか?
 アマゾンはこちら
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%A4-%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%A4%E9%A3%9F%E5%93%81-%E5%A1%A9%E5%88%86%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84-90g/dp/B005C6MA7S/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1346579169&sr=8-2
励ましながら進む。
この辺りは30〜50cm程度のしっかりした岩がごろごろしているところをポンポンと進む。
Bさん「前がよく見えない」とのこと
この状況で軽量タイプのヘッドライトでは確かに光量不足で暗い、力不足は否めない・・・
コンタクトの調子が悪いのかもとも・・・

雪渓を横切るために足跡を探す、見つかった。

GPSでは右方向を指すところに来た、実際のルートからの流用ではないために多少悩む。
GPSの方向へ進もうとするがBさん「違うと思うけど、、、」
疲労で不安/混乱しているようです。
すると左手に「剱沢小屋」が見える、玄関に回る、Bさんは買い物に何回か来ているが疲労と混乱でどっちに帰えれば良いのか分からないとのこと。
看板が出てたほうに進むと剣沢雪渓に行くルートのようです。「看板にも確か剣沢」って書いてあったと思うが。

ここに来てGPSの方向に間違いが無いことを再確認するために、少し戻って、「剱沢小屋」玄関に行って。。。
間違いない、早朝暗い時に剣沢雪渓に下りる際に通ったルートはすぐ目の前のはず。。。
私は明るいも「剱沢小屋」来ていない、買い物しなかったことを若干後悔、しかし私は「ビール」が飲めないのよねぇ〜!・・・

「間違いないですよ、ちょっと先に行ってみてきますので暗いけど待てますか?」
「・・・」
なんとか待ってもらい1,2分で戻ってくる。
「いっしょに行きますから大丈夫です!、もうひと踏ん張りです」

朝一最初に越えた雪渓を横切るとすぐに管理山小屋脇の登りです。。。
大丈夫大丈夫と励ましていましたが届いたでしょうか。
Bさんいわく「一人ならどうなってたことか。」

管理小屋の発電機のエンジン音が聞こえ始めました。
「Bさん、聞こえます?、発電機の音ですよ!」
だんだん大きくなるので不安もなくなったと思いたい。

22:00_剱沢小屋(先行者21:10データ)

無事戻れたのもGPSルートのおかげです。

管理小屋前を通過すると負傷者の事情を聞いていた県警の方が私たちに気がついて負傷時状況確認をされてます。
私の写真のExif情報から時刻を大まかに特定、申告時刻と相違ないことを確認
「GPSでポイント分かりますけど緯度経度は必要ですか?」
「大丈夫です」とのこと。

さ〜テントに戻れたよ。
Bさん限界だったようで、誰もいないテントにてすぐ一休みされました。
私は、晩御飯の準備を空の元で、開始
「テント入ったら?」とも言われましたが、湯を沸かすだけなので片づけしながら湯を沸かします。。。
沸いたお湯でまず体を温める為に食べたのは!!
九州即席とんこつラーメンの雄「うまかっちゃん!」
岩手のスーパーにはAEONブランドとんこつ味が「すみませんね〜」的に小さな扱いでしかなかったのを思い出しながら、痛快に、豪快に食します。
「う〜〜〜ん、うまかっちゃん!!ハラショー!!」
次に食べたのはお約束のニチレイレストランカレー!!

片付け/食事などが一通り終って昨日渡した「焼き豚」をみんなといっしょに食するためにみんなのテントへ。。。
「やっと一息が出来た」時計はすでに10時を回っていたと思います。
みんなテンションが高くて・・・隣りのテントのソロおじさんにしかられました
「もう10時過ぎてるんだよっ!!寝られないでしょうが。」
確かにそうですけね、私だったら耳栓なのですが。
そのあとの声は小さく。。。あ〜夜が更けていくのだった。
Bさんと入れ替わり、Bさん食事してくれたかな??

■□■□■□■□■【特記】■□■□■□■□■
落ち着いた今、「胸襟を開いて言うと・・・」
(悪意があって記載しているわけではなく、そのための胸襟を開くですので謝罪とかってわけじゃなくなのでご了承の程を!(*^_^*)。)
負傷者班(計3名)とは別の班(残り4名、班の指示があったわけではない)を形成し、『その班は最後の1名が付いてくるまで先行すべきではなかった』と思います。
私が置いてけぼり?確かにそうでしたが、幸いこのような状況でも愉しむことが出来た(自虐的性格もあり、体力的には本当にまだ大丈夫だった、膝のみ)が、気になるのは、「濃霧とBさんのフォローを考えていたのか?」です。
一服剣を過ぎたあたりか?(GPSデータが入院中の現時点ではないので場所は不明確、携帯写真のExif情報では19:42に真っ暗な写真を数枚撮ってるのでその前後から)
前述の通りそのあたりでは真っ暗で私は最後尾、既に直前のBさんもヘッドライトが「点」で何とか「視認」出来るほど、その前の2名は先行して分からない。
剣山荘で待っててくれたBさんは既にシャリバテ著しい。
何度か通ったことのある(?)Bさんだが前述のように混乱していてルートは分からない。
私は剣は初めてでルートは作成していたものの、実際には経験のないルート、ただしGPSなので始点は分かっている。
「たられば」になりますが、もし私がいなかったら?Bさんだけ残されていた?Bさん動けない、助け呼べない、いつ気がついた。
などが思い浮かびます。
とここまで。


■□■□■□■□■
【8月20日】
■□■□■□■□■
06:53 剱全体が見渡せる絶景のチャンス!
携帯で撮影する。
剱の天気は非常に変わりやすいのでこれはと思ったらすぐに撮影してください。

下山開始
歩き始めてしばらくすると、ヘリが訓練飛行していた。
その際撮影されたであろう写真が富山県警にあったので紹介。

このページの最初の画像が前日、前々日の剣沢雪渓の初めのところです。
富山県警察山岳情報2012秋山|富山県警察
http://police.pref.toyama.jp/cms_cat_police/108020/kj00012191-001-03.html

上りはなんとか通常スピードで歩けて良いのですが。。。
別山乗越の小屋について携帯をON、嫁さんに連絡したのですが、いやいやそんな話は後にしてよ〜〜〜的な内容を。
笑われつつ「本格的下り地獄」へ突入!
雷鳥沢を下り始めてすぐ、いやあっという間に最後尾・・・塾長が後ろについてくれてます。
本当にC3POの歩き方、、、しかしR2D2でなくて良かった。
しかもその歩き方は下山中は「ずっと、ずっとずっと」です。(登りはマシなんです)
おいおいまだ下るのかとげんなりしつつ、やっとのことで川原に出ました。
そこで待っててくれたメンバー。
遅れを取り戻したい(今追いついたけど。)し、すぐに追いつかれると思ったのでここからの登りはがんばって行くので川原でもノンストップ

途中硫黄の臭いで倒れそうになる、疲労からか?きつすぎる臭いのためか?
書くのも限界に近づいていや終盤に来た(疲れてきた)が、やっとゴールのターミナルが見えてきた、幸い著しい最後尾ではなく有終の美、尾か(笑)・・・
室堂に着くと平日月曜に関わらずたくさん人がいます、観光地〜〜って感じ。
中に入って一息付く間もなくすぐにバスが〜〜来てしまった。
いやいやありがたい。。。あ〜念のためにトイレに行ってバスに乗る。
ケーブルに乗る、立山に着いた良かった。
帰りに近くにある立派なホテルにて温泉、、、まず冷水で膝アイシング、、、菊、違う効く〜
次にお尻のマッサージ、菊ぅ〜いやいや効くぅ。

で3時の集合時間から帰宅開始。
途中の大きなお土産で買い込む。。。

途中時間を気にすると、、、なんだかやばい具合に。。。地元熊本まで最終電車は16:16(着23:20位)
「うげ〜、間に合いませんね(笑)」
じたばたしても始まらないので諦めることに。

あと17日から違和感があるイボ痔が20日には過去最悪の中で帰路の電車富山駅に到着。
(実は帰着後の出勤後が「最も最悪」なのであったが日記参照)
15分前に最終帰宅列車の新幹線連結電車は発車してました。(爆)

焦りつつもなせばなるなさねばならぬと、駅のそば屋にてこれだと思った「白エビそば」のボタンを一生懸命に押すも食券出ず、「白エビ」はうどん/そば関わらず売り切れだった。
「がーん」
そばを頼むつもりがうどんを買っていた。(実はうどんが好きなのでよいけど)
うどんのナルトが「立山」(確か?)って書いてあって感動

隣りの駅中売店の売り子さんから「ます寿司」1000円を購入、どうやらホームで買うと同じものが1300円に高騰している感じ、もうけもうけ。

しかしこれからJR西日本の「長距離」にお世話になるのかと思うとぞっとする。
ひょっとしてJR西日本の端から端では?

乗り遅れた影響は23時には熊本駅に着くはずが、23時過ぎに博多駅にて一時間待って急行有明で熊本駅着(01:50)と3時間ロスして深夜帰宅。
飲み会の午前様はあっても山登り午前様は?な〜い。
家に帰ってから借りてる20Lザック、くさいはずのSKINS、靴下、、、を洗濯、時刻は既に午前3時付近じゃないですか。

朝から6時起床で知人に貸す先ほどまでザックに入っていた寝袋を持って寄り道しながらも出勤。
イボ痔が最悪な状態なので、朝一の体操をサボりつつ(ベッドで寝てる時には横向きなのでわからなかった)
一時間だけ問い合わせ仕事を片付けて病院に…直行
すると、即入院の重度イボ痔、動けないために腫れが治まるまで入院となりその後手術となりました。

うわ〜疲れたぁ〜

■□■□■□■□■
【8月16日】移動初日のおまけ
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お盆明けだが念のに早め早めのJRに乗るがことごとく自由席OK以外と拍子抜けした。
新大阪駅で下車し、サンダーバード待ち時間が1時間あったので宮原〜東三国と以前住んでた町並みを見に行くと宮原の橋本君宅は2年前に引っ越していたとタバコ屋さんに聞いた、残念。
で住んでいた自宅に向かうこと約10分・・・なんとそこにはアパートが建っていた。。。
ぼろいアパートに変わっててショックだった。
低学年までいたがやはり立ってみると道路はかなり狭く感じた、自動車の離合なんて無理無理。

戻ってサンダーバードに乗り込む。
眠りながら進む、ふと振り返ると大きな海が見える?いや琵琶湖だ!
そう確信してGPSの電源を入れて納得した。。。
「あ〜琵琶湖、あ〜琵琶湖」

やっとの思いで富山駅に到着、売店付近をうろうろしつつ、帰りのお土産を物色する。
しばらくして塾長の車が到着、ピックアップして頂き出発。

途中のスーパーで宴会食、弁当を買って立山駐車場へ。

平日でもこの季節は駅付近は満車になるようですが、収容できる車の数は多く、ちょっと外れですが必ず停めれるようです。
今回は着いた時間帯が良かったのでベストな場所が確保されました。
しかし隣接する車のルームランプがつきっ放しを発見、メモ用紙挟んでおきました。
見てくれたかな。
あんまりお酒も飲めないのでほどほどで終了し就寝、いろんな話が聞けました。

======
【クライミング難易度】
 このルート前提で、ルート経験者同行、今回私はリードはせずに着いて行く(フォロー)という山行でのコメントです。
・九州阿蘇、「根子岳」でのクライミングルートのフォロー経験者なら問題なくフォローで着いて行けるでしょう。
・一番重要なのは「ルートファインディング」
 「この先は確かこんなルート/岩だったよな、良し間違いない。」
という具合ですので、現地での経験を積んでいる方と行かないと、帰れなくなる可能性があります。
・オーバーハングの登りは無かった。
 直前山行記録にもあるように、私は人工壁でのオーバーハングで登る体力、技術はありません。
・「懸垂下降」は充分マスターしていること。
 雨天時の経験はあったほうがかなり良い、雨の際に懸垂下降を練習するくらいの意気込み必要。私は未実施。
・落石には充分注意し、危険なところは前者が通過してから登る。
・高所でビビらないこと。
 いつもクライミングする練習ゲレンデが相当な50メートルなど高度感があれば問題ないでしょう。現場はそれらがもっと連続していますが。
・傾斜が「立っている」ところは足場もしっかりしている(例外もありますが。)、「寝ているところ」はもろいところがある。
 傾斜90度はありませんのでMax70〜80度かな。

【携帯電波】auは、バスターミナル〜別山乗越でのみ可能の別山乗越を越えた後は不明ですが野営場では入りませんでした。

【飲料】
17;1.4L消費(粉末スポーツ飲料2L準備)
18;2.4L消費(水3.0L準備)
19;1.9L消費(水3.0L準備)
20;0.6〜0.7L程度と思われる(1L準備で消費不明)
帰宅時のJRではジュース飲み過ぎたか?ジュースで弾けました(笑)

【テント】同行パーティー共同使用のため、いつものテントは立山駐車場にデポ

【寝袋】モンベル;ウルトラライトスーパースパイラルダウンハガー#5
夜の外気温は15度以下程度と思われます、#5で寒くないです。

【マット】サーマレスト 20年以上前の年代モノマット(2cm?)

【ウェア】上下SKINS(下着は上下無し)、釣用速乾シャツ、モンベル;トレッキングのズボン、夜モンベル;サーマラップジャケット(野外にいる時のみ)

【歩数】
16;移動日11221
17;16357
18;22662
19;23366
20;14600

【体重】
深夜2帰宅時の64キロだったかな?つまり減ってない、これは博多めん吉でのラーメン定食のご飯お変わり暴食が要因と思われる。
排出後には63キロになっていると思われたが下山後すぐに入院したために貴重な体重データは取れていない。

【筋肉痛】
17日;ひざは痛くなく、ひざより下のすね、くるぶし周り、かかとが痛い。
しかし支障があるというわけではなく、張っているという感じ。
18日;足首違和感は相変わらず・・・痛いというものではなく、くるぶし辺りがなんか変な感じ
そういう意味では帰宅後まで通して筋肉痛はない

【足の状態】
18日;雪渓撤退で土踏まずを酷使したため、終了後数日間は左足の土踏まずに違和感、皮膚がずれたような症状(軽い水ぶくれ後)しかし軽度
19日;山行では右ひざを曲げると痛いため剣岳からの下山は右ひざを極力曲げないようカバーして下山
皆さんの足を引っ張り迷惑を掛けました
20日;テント場から室堂までの下山は困難を極めた、C3POのような動きでした。
19、20日の下りで右足の親指の先端(親指根元ではなく)を支点に酷使したため、親指の地面との接地面(?)がずれたような症状(前述同様、しかし3週間後も同様と重い、皮膚の感覚が変)
1ヵ月後、親指の皮膚感覚などは元通りに、その代わり10月初旬から足裏全体の皮(裏から見て、左右共に内側土踏まずの後ろ側、小指の根元の外側)がボロボロになって向けだしてきました、痛みはありません。

【ガスストーブ点火】
点火が出来たり出来なかったりしました、要注意。
石をガリガリする方式のライター必須、もしくはマッチなど
詳細は8/17の本文参照

【500gガス缶】
新品時670gが511gになってましたので、159g消費
沸騰したお湯は常にMaxパワーではなく軽い沸騰をキープするよう調整。
「レトルトカレー、さとうのご飯のセット」を3食
「即席ラーメン系」2食
「生めんうどん」1食
「スープ系」1食

【アイゼン】:重要
●土踏まずタイプ軽アイゼン(+ストック2本)
真夏の剣沢〜長次郎谷出合まではでもOKだった。
怖いと言うこともなかった、が、長次郎谷からの「登り/雪渓途中から左右へコルに取り付く」を考えると傾斜が急になり大変怖い思いをする。
雪渓の上部に登ったとしてもルートファインディングで一旦下がることもあり、急傾斜になる部分の下がる行為は土踏まずタイプを2本ストックでのカバーでは危険!
撤退も考えて下りを想定しておくと土踏まず部のみの軽アイゼンは不可と判断する。
●10本以上でつま先、かかとがあるタイプ
重要なのはつま先とかかとに刃があること。
長次郎谷からの「登り/雪渓途中から左右へコルに取り付く」を考えると必須。
そうなるとピッケルが合ったほうがより広くカバーできるのだが、真夏のピッケルか・・・

『当たり前だ!』とのお叱り、、、当然です。


○氷河について
今回の剣沢、長次郎谷の雪渓は氷河ではありませんが、隣接するところが氷河と認定されました。
くらし☆解説 「日本にも氷河!何が見つかる?」 | くらし☆解説 | 解説委員室ブログ:NHK
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/130475.html

氷河 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E6%B2%B3#.E6.97.A5.E6.9C.AC

〜〜計画段階データ〜〜
剣岳/八ツ峰縦走、源治郎尾根縦走 (アルパインクライミング / 剣・立山)
http://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-30266.html
ルート図ダウンロードにはパスワード必要
〜〜〜〜
20150612:
・出典:山の単語帳(田部井淳子)、P94,95 の辺りを追記。
・男性Aさん、女性Bさんを正しく修正、女性BさんもAさんとしてました。
〜〜〜〜
20150522:岩が滑り落ちて来たシーンをより正確に訂正
〜〜〜〜
20121010:足の状態について追記
〜〜〜〜
20120926:コースタイムを記入
〜〜〜〜
20120911:氷河についてリンク付けました。
今回の剣沢、長次郎谷の雪渓は氷河ではありませんが、隣接するところが氷河と認定されました。
〜〜〜〜
20120910:クライミングの難易度などについて追記しました。
〜〜〜〜
20120909:
・動画のアップロードをリンクしました。
・ガスストーブの着火が出来なかった旨の追記
※これにより「コースタイム記録を除き」ほぼ完成です。
〜〜〜〜
20120907:
・写真をほぼアップしました、ピンボケ/真っ暗な写真もありますが位置特定のためにあげています、ご了承の程を。
・調理用ガスの消費量をグラムにて追記
〜〜〜〜
20120906:
・GPSルートアップしました(生データで飛びは無修正のまま)。eTrex30をザックの左肩の前面辺りに装着です。
・静止画精査中178MBはアップ出来ないっす。
・動画パソコンに落としましたが多過ぎて見れて無い。
〜〜〜〜
写真、動画はわけ合って(日記参照)まだ見てませんので後日添付します。
今しばらくお待ちください。
〜〜〜〜
時刻データ記述は同行の方から拝借してます。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/5/3
投稿数: 5603
2012/9/5 0:27
 お疲れ様でした〜。
いや〜、読んで大変さがわかりますね
ただ装備が・・軽アイゼン、レトルト食品・・命あってのものなので、やっぱりお金はかけるべきですね

それとパーティってずっと一緒に行動じゃないんですね〜 。ちょっと怖い。

あと上の図からは源次郎尾根も登る予定だったんですね。
早く写真、ルートの最終記録見てみたいですね。楽しみにしてます
登録日: 2011/11/3
投稿数: 3775
2012/9/5 22:33
 大変でしたね
詳しいレポートを読ませてもらって
大変な経験をされたのが解りました。

大惨事にならなくてホントによかったですね

日没後無事に帰還されたときはホットした事でしょう。

一人でなくて他に同行者がいてなによりでした。
登録日: 2011/11/3
投稿数: 3775
2012/9/7 21:42
 待望の写真UP 待ってました!
やっと写真にお目にかかれました

さすが、北アルプスは山の規模が違いますね
氷河(残雪)は九州ではお目にかかれませんね

宙さんはラーメン バリ柔ですか
店の人も何分ゆでればいいのか迷った事でしょう
113
登録日: 2011/1/29
投稿数: 3702
2012/9/7 22:06
 宙さん
ご無事でなにより・・

113
登録日: 2010/5/3
投稿数: 5603
2012/9/8 0:39
 自画撮り動画は??
さすがに今回は自画撮りの動画、写真少ないですね〜。宙さんの実況解説聞いてみたかった。残念。

八ツ峰ですが、写真の各ピークを全て登られたんですかね・・ご無事で何より・・お疲れ様でした〜。

それにしても北アルプスってやっぱよかですよネ。
写真を見てたらまた行きたくなりました・・(クライミングじゃないですよ)。
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1763
2012/9/8 9:09
 日記に状況報告しました
すんませーん
こんな感じです!↓
http://www.yamareco.com/modules/diary/9108-detail-39932
登録日: 2010/1/2
投稿数: 853
2012/9/8 22:22
 痔で済んでよかった、そんな感じですね
貴重な参考記録読ませていただきました。
凄い世界ですね。
痔は痛くても、いずれ治りますから。

厳しい状態での状況判断はホント難しいですね。
写真から伝わってくる迫力もすごいです
登録日: 2010/1/2
投稿数: 853
2012/9/10 1:32
 動画はさらに大迫力
動画も見せていただきました
ドキュメンタリータッチで、写真とは別物の緊迫感が伝わってきました
それにしても、この状況での録画は、精神的にも大変だったのでは、と思います。「カメラが回ると元気になる」というコメントが「なるほど」と思いました。
登録日: 2010/5/3
投稿数: 5603
2012/9/10 22:48
 動画見ました〜。
やっぱ迫力あります・・。記録には動画あった方がリアリティが出ますね

ストックを持っていかれてるようですが、出したり直したら邪魔だったんじゃないですか・・?

それと見る方は存分に楽しませて頂きましたが、最後の動画の岩場のトレースのところとか、ちと危ないような・・。撮影は安全なところで・・何かあると大変なので。見てるこちらが心配になりました〜。
いや〜、ご無事で何よりでした

後はみやげ話を直接聞きたいですね〜

10/13(土)、14(日)坊がつるテン泊を計画中です。もうちょっとしたら113さんが計画アップしますので、是非、一緒に行きましょう
登録日: 2010/7/27
投稿数: 1763
2012/9/11 0:37
 まとめてコメント
■chengfuさん
今度行くときには12本爪アイゼン買います。
え〜い今季用に買うか!、坊ガツルでは軽アイゼンでいいんだよな〜
で八ツ峰のピークは、どこかのなんちゃってピークは通ってないような、いっぱい過ぎて分かりません。。。
基本のピークは抑えたような、一個回避したのがなんちゃってだったのか不明、GPS履歴を見ると引き返してデュエードル行ったけど、、、たしか峰違いのクレオパトラニードルの手前だったような。。。
う〜〜ん、わからん。
そうそう動画のトラバースでしょ、楽しんで撮ってますからそこまで無かったんだと思います。
今回の滑り岩付近ももっと撮影したかったのですが、負傷者もいらっしゃるので写真一枚が精一杯でした、KYにならないように。
でも実況楽しいですね!
坊がつる計画確認しますね。

■tuneQさん
氷河と聞いてはっとしたので本文に追記しました。
隣接する谷筋の雪渓が氷河と認定されてましたので厳密に言うと私が通った剣沢と長次郎谷は雪渓とのことです。
ちょっと残念ですね、もっかい行くか?!(笑)

■113G
「G」と呼ぶのは私だけですか?
かっこええと思うんだけどな〜
坊がつる計画待ってます。

■westupさん
そんな細かいリンク先動画の「解説トーク」まで存分にご覧頂いたようで『書き手冥利に尽きます』
こうやって動画の良さ(トーク含め)を伝えて行きたいですね。
私のYouTube100万回再生超え、登録100名超えも伊達ではなくなったかな。
いやっほう!

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